吉川市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは吉川市での工事実績多数。
吉川市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは埼玉県吉川市をはじめ、埼玉県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。埼玉県吉川市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも、当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 埼玉県吉川市は、県の南東部にあたり、南東の先端よりやや北よりに位置する市です。市の面積は31.66平方キロメートルで、人口は2019年(令和元年)12月1日時点で73,040人です。うち男性が36,588人、女性が36,452人になります。また市内には30,491世帯が暮らしています。面積では埼玉県の市町村でも37番目の広さになる、人口では県内の市町村別では35番目、さいたま市を10区に分けた市区町村別では44番目の多さになります。市域は江戸川と中川に囲まれ、古くから水運で栄えていた地域です。現代でも水と緑が非常に豊かであり、首都圏の近くにしてスローライフを味わえる地域として人気を集めています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから吉川市までは、およそ17キロ弱から25キロ強の距離になります。スカイツリーからは比較的、距離が近く、スカイツリーからの地デジ電波はNHK、広域民放、また地方局である東京MXも十分に受信できる範囲内ですが、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、吉川市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には吉川市はじめ埼玉県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。吉川市にてアンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームへとご連絡ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけ、台風や豪雨により、埼玉県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。吉川市でも多くの被害が発生したことに、弊社一同、心を痛めております。市の一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

吉川市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

吉川市に設置する地デジアンテナはどのようなタイプが向いていますか?

A

現在、ご家庭に設置される主要な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは主に屋根の上など設置される、魚の骨のような形をした地デジアンテナです。1926年(大正15年・昭和元年)に当時、東北帝国大学工学部で教鞭をとっていた八木秀次博士が特許を取得したアンテナで、現在では共同開発者だった宇田新太郎博士の名前から「八木・宇田アンテナ」の正式名称も用いられています。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力は時代につれて進歩していますが、基本的な構造は当時とまったく同じままです。それほど基本設計に優れ、現在でも地デジの高い受信能力を誇るアンテナになります。
ただ八木式アンテナは基本的に屋外の高所に設置されるため、風雨などの影響を受けやすく、使用年月につれて確実に老朽化が進んでゆくという弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地域など、設置された周辺の環境によっても大きく変化します。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観をほとんど損なわない、自然環境の影響を受けにくく、経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナです。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても地デジ受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度も低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
吉川市は東京スカイツリーよりおよそ17キロから25キロ程度の47キロ程度の距離で、NHKや広域民放はもちろん、地方局である東京MXも十分に受信可能な範疇であるため、基本的にどちらのアンテナを設置しても、地デジ受信に問題が出ることはまずございません。ただ高層建築物の近隣など、現場の条件によっては地デジを受信できるアンテナの機種や設置位置などに条件が出るケースもございます。
また吉川市は千葉県に隣接しているため、千葉県の地方局である千葉テレビ放送(チバテレ)が受信できる可能性もございます。ただ東京スカイツリーからの地デジ電波と、千葉県内の中継局から発信されるチバテレの電波は発信地の方向が異なる場合もございます。そのため双方の電波を受信するには、それぞれの電波の方向に向けた二本の地デジアンテナの設置が必要となるケースもございます。現場によっては地デジ電波が高層ビルなどに反射した「反射波」を受信することで、発信地の異なる二種類の電波を一本のアンテナで受信できることもございますが、どのような現場でも可能とは申せません。
当あさひアンテナでは八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新高性能モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性、対風速性が高く、丈夫で長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けいたしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたしております。本体色も四通りございますので、どのような外壁にもマッチいたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施し、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件で受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたしております。
吉川市で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、ご自宅の条件で最適なアンテナ機種のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

地デジアンテナの設置位置は屋根の上や壁面のみですか?

A

一般的に、地デジの八木式アンテナやBS/CS110度アンテナは屋根の上に、デザインアンテナは家屋の外壁に設置するというイメージがございます。しかし現在ではアンテナ本体の性能向上や施工技術の進歩により、確実な受信性能を維持しながら、家屋外観の重視や、アンテナの経年劣化を抑えて故障を避けるために、家屋のさまざまな位置に設置する工法がございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外側か内側など、風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では、空間を少し消費することになりますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。
ただ八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも、電波が届く方向にアンテナを向けることが必須になるため、ご自宅の位置や角度、向きなどの条件により、アンテナを設置できる場所に制約がございます。その点はどうかご承知おきください。
また積雪の多い地域における八木式アンテナなどの設置では、雪を避けるため設置位置を工夫する他、アンテナへの積雪によるトラブルを避けるため、屋根や専用カバーを設置する、アンテナ表面に雪の付着を防ぐ加工を行うなどの工法もございます。
これらさまざまな工法の施工においては、特別な技術や別途機材を用いる工事であれば、それに応じた追加工費が必要なこともごさいますが、機材や手間が通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、積雪など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるために、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。吉川市は東京スカイツリーから比較的、距離が近く、電波状態も良好な地域になりますが、ご自宅の屋根裏空間の形状や断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できないため設置不可能なケースや、別料金でアンテナブースターの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

Q

設置してもらった地デジアンテナが故障したときの保証はありますか?

A

その点はどうかご安心ください。当あさひアンテナでは、地デジの八木式アンテナ、デザインアンテナ、またBS/CS110度アンテナなど、あらゆるアンテナの設置工事において業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもっている証でもあります。もし保障期間中、万が一にも弊社の施工したアンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)にご一報ください。最短即日で弊社の職人が現場に駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
前述の通り、確かな施工技術によって設置された八木式アンテナも、約10年の寿命に近くなると経年劣化により耐久力が低下してまいります。また令和元年9月から10月にかけて台風と豪雨により、日本各地でアンテナトラブルも多発しました。そのため地デジやBS/CSアンテナの設置にあたっては、今後の災害に備え、長期かつ内容の手厚い保障体制を重視される方も多いと存じます。
弊社ではアンテナの設置工事が完了した際に、工事を担当した職人が自筆でサインを入れた保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、基本的にこの保証書をご用意していただきます。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
弊社にてアンテナを設置されたお客様で、もし保障期間中にアンテナトラブルが発生して、保証書が見つからないときは、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前、お電話番号、お住まいの地域、当時の工事内容やおおよその施工時期などをお教えください。弊社データベースで該当するデータが見つかり次第、あらゆる保証について保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によってアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ本体の修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用したいとお考えのお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際に、火災保険に関するご相談もいただければ、保険会社に提出すべき、修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉についても、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。天災によるアンテナトラブルでお困りのときは、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まですべてお引き受けする、当あさひアンテナに安心してお任せください。

吉川市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

吉川市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

吉川市てどんなところ??

埼玉県吉川市は、埼玉県の東南部に位置する市です。市域内は起伏の少ない平坦な地形であり、市の東の境界には江戸川が、西の境界には中川が流れています。市域内は中世以前より稲作地帯であり、古くから二郷半領とよばれていました。江戸時代には徳川幕府直轄の天領となり、江戸への近さや中川の水運に恵まれたことから、稲作がさらに盛んとなりました。
1915年(大正4年)には吉川村が町制施行し(旧)吉川町となります。その後、1955年(昭和30年)には吉川町、旭村、三輪野江村が合併して新たな吉川町が生まれます。さらに1996年(平成8年)には、市制の施行によって現在の吉川市が誕生します。
現在の吉川市は、東京都心からおよそ20キロ程度と距離が近く、都心のベッドタウンとして発展が見られる一方で、江戸川と中川に挟まれた水と緑の豊かな街でもあり、都心に近い地域にもかかわらず、スローライフを楽しめる地域として人口も増えつつあります。
吉川市の名物には、ナマズ目ナマズ科の淡水魚であるナマズ(鯰)があります。吉川の地は古くから稲作と水運によって栄えており、川の文化が発展して、食文化としての川魚料理も隆盛を極めました。江戸時代の初期には、すでに河岸の付近に川魚料理を出す料亭が軒を連ねており、物流と共に集まった人々の間で人気を得ていました。この川魚料理は「吉川に来て、なまず、うなぎ食わずなかれ」といわれるほど名高く、古くは新撰組局長の近藤勇から、元総理大臣の福田赴夫さん、中曽根康弘さんなども吉川を訪れて食しています。
また家庭料理としては、ナマズの身を包丁で叩き、みそなどを練りこんで丸め、揚げた「なまずのたたき」などが郷土料理として親しまれています。現在では吉川市は「なまずの里」を称して、ナマズを題材にした地域おこしを推進しています。
市が推進するナマズの商品には、伝統の川魚料理の他にも、市内にある「和菓子司まるしん」の特産品で、あんこたっぷりの「なまずまんじゅう」と「なまず最中」。「二合半堂まつざわ煎餅」さんの特産品で、しょうゆ、唐辛子、味噌、ザラメなど、さまざまな味がある、ナマズ型をした「なまずせんべい」。手焼きにこだわる「平野せんべい」さんでは、地元吉川米を使った手作り生地を使い、やや堅焼きのパリパリ感がたまらない自慢の手焼きせんべいに、ナマズの粉末を入れた「なまずせんべい」。栄町通りに位置する老舗「御菓子司 中村屋」さんの特産品には、中身があずき、ごま、栗の3種類ある甘さ控えめの「鯰のどら焼き」と、アーモンド味、パンプキン味の2種類にシナモンの風味も効いた「鯰さぶれ」や、生クリーム大福があります。
江戸中期の天保8年に創業し、伝統を守り続けて200年、二階の座敷から中川と元荒川の合流点が望める川魚料理の「お料理 福寿家」さんでは、なまず、うなぎ、どじょう、鯉などの川魚料理が絶品ですが、中でも特産品はナマズの天ぷらをご飯に乗せ、たっぷりのタレをかけた、ナマズの天丼こと「鯰丼(ずどん)」です。また伝統の味「なまずのたたき」も味わえます。他に市内で川魚料理が食べられる店には、創業400余年で、幕末の英雄、近藤勇や勝海舟なども訪れた老舗「料亭 糀家」さんや、ウナギの代用品としてナマズを用いるのではなく、ナマズそのものにこだわり、ナマズの美味しさを伝え、有名な食材にした名店「割烹 ますや」さんなどがあります。
また吉川市の地酒としては、上笹塚地区で収穫された酒米「五百万石」を使った飲み口のいい辛口の日本酒「なまず御前」があります。
食べ物以外には、紳士、婦人ベルトや革製品などの製造、販売を行う「シノダベルトコーポレーション」さんの特産品で、愛嬌たっぷりの姿でお土産物として大人気の「なまずキーホルダー」。陶器、漆器、木製品、染物など、日本各地で手作業によって作られた生活品を扱う店「NUSHISA」さんの、特産品はユニークななまずのイラストが入った「手染めなまず手ぬぐい」など、さまざまな品があります。
市の名産品には他にも、明治の初年から中川や元荒川、江戸川といった自然堤防の周囲で栽培されている「吉川ネギ(葱)」があります。このネギは巻きが固いため煮くずれしないことで人気が高く、吉川からの出荷量が第1位になっています。
水辺に立つ気品に満ちた花で、端午の節句を彩る花としても知られる「ハナショウブ(花菖蒲)」も市の名産品です。吉川のハナショウブは大正末期に、湧水の豊かなに三輪野江地区で栽培されたのがはじまりで、純白の「初霜」やしぼり模様の「蜀江錦」。藍色の「日の出鶴」など、さまざまな品種が生産されています。近年はハウス栽培が盛んで、4月から5月にかけて最盛期を迎えます。またトマトやレタス、きゅうりなどの園芸野菜は、主に東京や神奈川へ出荷されており、市内ではスーパーや直売所でも購入することができます。
市の名所やイベントには、約3.4キロメートルにわたる、542本の桜並木「さくら通り」や、江戸川の堤防に、およそ3キロに渡ってナノハナ(菜の花)が自生する江戸川河川敷。市内名産のハナショウブを鑑賞できるなまずの里公園や中井沼公園。また5月中旬に行われる、さつき花しょうぶ展。市内の夏の風物詩で、五穀豊穣、悪役退散を願って多くの神輿、山車、子ども神輿が繰り出す、勇壮な「吉川八坂祭り」。四季折々の風景に、晴天の日は富士山や東京スカイツリーなども見渡すことができる中川の土手。高さ16メートルの「よしかわ富士」頂上から市内を一望でき、天気のいい日は富士山や筑波山、東京スカイツリーも望める永田公園。春にはおよそ100本の桜が咲き誇り、市内のお花見スポットとして人気が高く、夜間は提灯が点灯して夜桜も楽しめる沼部公園などがあります。
また吉川駅の南口には、蒔絵の重要無形文化財保持者(人間国宝)である室瀬和美氏の製作による、蒔絵の技法による親子二匹の金色のナマズのモニュメントがあります。これは「親子」「漆」「金」により、ナマズは川、自然、生命力を、親子は絆、優しさ、平和を、漆は雅、麗しさ、歴史を、金は発展、栄華、未来などをそれぞれ表現しています。

吉川市の場所

埼玉県吉川市は県の南東部の端に近く、最先端よりやや北に位置する市です。市域の西側、北よりの部分を北葛飾郡松伏町に、西側を越谷市に、南西の端を草加市に、南側を三郷市に、江戸川をへだてた東側の北寄りを千葉県の野田市に、南寄りを流山市に接しています。
吉川市は東京都心から20キロ圏内にあたり、都心のベッドタウンとしての発展が見られる一方で、昔から稲作と水運で栄えた地域でもあり、現在でも農地や水、緑や豊かな地域です。そのため都心に近い利便性をもちながらも、スローライフを送ることができる地域として人気が高く、現在でも人口は増加傾向にあります。
吉川市の市章は、1955年(昭和30年)に吉川町、旭村、三輪野江村が合併して新たな吉川町が誕生した際に、町民から募集して制定された町章を流用したものです。中央に「吉」を、三方に「川」を配し、吉の字を囲む熨斗目(のしめ)の形にデザイン化し、3カ町村合併の喜びと、融和と協調、そして伸びゆく吉川市を表現したものです。
市の木は、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木で、花が白いものにはギンモクセイ(銀木犀)の別名があり、黄色い花を咲かせるキンモクセイ(金木犀)などの品種も知られ、中国名は「桂花」であるモクセイ(木犀)です。関東地方、武蔵野を代表する木で、昔から庭木として親しまれており、夜でも木の位置がわかるほどの強い香りに趣があります。香りを楽しむ庭木としても人気が高く、植樹や増殖も簡単なので、人間に身近な木として活用されています。ちなみに中国が原産のモクセイには「おかぶ」と「めかぶ」がありますが、日本にあるのはおかぶのみです。
市の花は、基本的にツツジ科ツツジ属の植物の総称であるツツジ(躑躅)および、同じツツジ科ツツジ属でもツツジに比べて一ヶ月ほど遅い5月から6月、すなわち旧暦の5月(皐月)に開花することから名づけられたサツキ(皐月)です。木は低木から高木で、主にツツジ色(アザレア)と呼ばれる赤紫の花弁ですが、品種によっては色とりどりの、漏斗型の特徴的な形をした美しい花を咲かせます。日本では古来より親しまれていて、春の季語にもなっており、繁殖も容易で、花壇や盆栽の花として親しまれ、道路の植え込みや庭木などにもよく見られる花です。またドウダンツツジ(灯台躑躅)のように、正式にはツツジ属に属さないツツジ科の植物にも、ツツジの名で呼ばれるものがあります。
吉川市のイメージキャラクターには「なまりん」がいます。なまりんは2010年(平成22年)に誕生し、公募によって名前が決まりました。
市の名物であるナマズ(鯰)をモチーフにした女の子のなまりんは、ピンク色のナマズで、チャームポイントの髪飾りは、気分によって市の花であるサツキと、市の特産品であるハナショウブで使い分け、季節やイベントによって衣装も変えるおしゃれさんです。

吉川市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
武蔵野線
・吉川駅
・吉川美南駅

吉川市のバス路線
・JRバス関東高速バス
・東武バスセントラル
・朝日自動車
・茨城急行自動車
・メートー観光バス
・グローバル交通

吉川市の主要道路

高速道路
・常磐自動車道

一般国道
・国道4号東埼玉道路

県道
主要地方道
・埼玉県道・千葉県道19号越谷野田線
・埼玉県道21号三郷松伏線
・埼玉県道・千葉県道52号越谷流山線
・東京都道・埼玉県道67号葛飾吉川松伏線

一般県道
・埼玉県道156号三郷幸手自転車道線
・埼玉県道・千葉県道326号川藤野田線
・埼玉県道377号加藤平沼線
・埼玉県道378号中井松伏線

その他主要道路
・埼葛広域農道

吉川市出身の芸能人

埼玉県吉川市出身の著名人には、元女子プロレスラーで現在はタレントとして活動し、夫でプロレスラーの佐々木健介さんのセコンド、マネージャーかつ“鬼嫁”としても知られる北斗晶さんがいます。ちなみに北斗さんのリングネームの由来は、ウルトラシリーズ第5作「ウルトラマンA」にて高峰圭二さんが演じた主人公、北斗星司と、尊敬するプロレスラーの前田日明さんからだといいます。
また映画「地球兄弟」の主演や、1963年(昭和38年)に工藤栄一監督作品として製作された名作時代劇映画を、2010年に三池崇史監督がリメイクした映画「十三人の刺客」など、多くの作品に出演する俳優の寿大聡さん。子役出身で映画「クライマーズ・ハイ」「沈まぬ太陽」などに出演している俳優の吉川史樹さん。「ウルトラマンマックス」「仮面ライダーオーズ/OOO」などに出演した女優で歌手の半田杏さん。気象キャスターでコスプレ好きでもあり、女優、声優としても活動する山岸愛梨さん。「草の罠」などの句集がある俳人の河合凱夫さん。「俳句の底力 下総俳壇に見る俳句の実相」などの著作がある俳人で俳論家の秋尾敏さん。詰将棋を解く能力に優れるなど、終盤の読みの正確さで「スーパーあつし君」のニックネームを持ち、また漫画「ドラえもん」への造詣の深さでも知られる将棋棋士の宮田敦史さん。第43、44代の埼玉県知事を務めた大沢雄一さんなどが、吉川市の出身者です。
スポーツ界の吉川市出身者には、横浜F・マリノスなどでディフェンダー(センターバック)を務めた元サッカー選手で、サッカー日本代表としても長年、中心選手として活躍した中澤佑二さん。矢板SCなどでミッドフィルダーを務めた元サッカー選手の小幡正さん。浦和レッズ・レディースでディフェンダーを務める女子サッカー選手で、サッカー日本女子代表にも選出された南萌華選手。オートバイレーサーの高橋裕紀選手。プロゴルファーの五十嵐雄二選手。スノーボードの小野光希選手などがいます。

吉川市町域別対応エリア

ア行

会野谷(アイノヤ)、会野谷1(アイノヤ1)、会野谷2(アイノヤ2)、旭(アサヒ)、飯島(イイジマ)

カ行

加藤(カトウ)、上内川(カミウチカワ)、上笹塚(カミササヅカ)、上笹塚1(カミササヅカ1)、上笹塚2(カミササヅカ2)、上笹塚3(カミササヅカ3)、川富(カワドミ)、川野(カワノ)、川藤(カワフジ)、木売(キウリ)、木売新田(キウリシンデン)、木売1(キウリ1)、木売2(キウリ2)、木売3(キウリ3)、共保(キョウホ)、きよみ野1(キヨミノ1)、きよみ野2(キヨミノ2)、きよみ野3(キヨミノ3)、きよみ野4(キヨミノ4)、きよみ野5(キヨミノ5)、小松川(コマツガワ)

サ行

栄町(サカエチョウ)、皿沼1(サラヌマ1)、皿沼2(サラヌマ2)、鹿見塚(シシミヅカ)、下内川(シモウチカワ)、新栄1(シンエイ1)、新栄2(シンエイ2)、拾壱軒(ジュウイッケン)、須賀(スカ)、関(セキ)、関新田(セキシンデン)、関新田1(セキシンデン1)、関新田2(セキシンデン2)

タ行

高富(タカドミ)、高富1(タカドミ1)、高富2(タカドミ2)、高久(タカヒサ)、高久1(タカヒサ1)、高久2(タカヒサ2)、富新田(トミシンデン)、道庭(ドウニワ)、道庭1(ドウニワ1)、道庭2(ドウニワ2)、土場(ドジョウ)

ナ行

中井(ナカイ)、中井1(ナカイ1)、中井2(ナカイ2)、中井3(ナカイ3)、中川台(ナカガワダイ)、中島(ナカジマ)、中島1(ナカジマ1)、中島2(ナカジマ2)、中島3(ナカジマ3)、中曽根(ナカソネ)、中曽根1(ナカソネ1)、中曽根2(ナカソネ2)、中野(ナカノ)、鍋小路(ナベコウジ)

ハ行

八子新田(ハチコシンデン)、半割(ハンワリ)、平方新田(ヒラカタシンデン)、平沼(ヒラヌマ)、平沼1(ヒラヌマ1)、深井新田(フカイシンデン)、二ツ沼(フタツヌマ)、二ツ沼1(フタツヌマ1)、二ツ沼2(フタツヌマ2)、保(ホ)、保1(ホ1)

マ行

南広島(ミナミヒロシマ)、美南1(ミナミ1)、美南2(ミナミ2)、美南3(ミナミ3)、美南4(ミナミ4)、美南5(ミナミ5)、三輪野江(ミワノエ)、三輪野江1(ミワノエ1)、三輪野江2(ミワノエ2)

ヤ行

吉川(ヨシカワ)、吉川団地(ヨシカワダンチ)、吉川1(ヨシカワ1)、吉川2(ヨシカワ2)、吉屋(ヨシヤ)、吉屋1(ヨシヤ1)、吉屋2(ヨシヤ2)

吉川市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。