八潮市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは八潮市での工事実績多数。
八潮市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは埼玉県八潮市をはじめ、埼玉県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。八潮市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはお気軽にご相談だけでも、当あさひアンテナへ、お電話やメールでご連絡ください。 埼玉県八潮市は県の南東部に位置し、県内ではほぼ南東の端にあたる市です。市の面積は18.02平方キロメートルで、総人口は2019年(令和元年)12月1日時点で91,967人。うち男性が47,722人で、女性は44,245人です。また市内に暮らす世帯数は43,515世帯になります。 八潮市は埼玉県内に63ある市町村の中でも、面積の広さでは54番目にあたり、人口では県内の市区町村で35番目、市町村では26番目の多さになっています。市域内には水路が多いことから、古くから小松菜などが生産される農業地域であり、また白玉粉、愛染などの特産物を持つ地域として栄え、近代では工業地域としても発展していました。近年では駅の新設により都心へのアクセスが向上したことから、ベッドタウンとしての飛躍的な発展も見られています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから八潮市までは、およそ10キロ足らずから16キロ強の距離になります。スカイツリーからはかなりの近距離といえます。そのため広域民放、NHK、地方局である東京MXなど。地デジ電波は十分に受信できる範囲内ですが、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、八潮市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には八潮市はじめ埼玉県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。八潮市にてアンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームへとご連絡ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけ、台風や豪雨により、埼玉県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。八潮市でも多くの被害が出たことに弊社一同、心を痛めております。一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、できる限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

八潮市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

八潮市に設置する地デジアンテナはどのようなタイプが向いていますか?

A

現在の主要な地デジアンテナ機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは主に屋根の上など設置される、魚の骨のような形をした地デジアンテナです。1926年(大正15年・昭和元年)に当時、東北帝国大学工学部で教鞭をとっていた八木秀次博士が特許を取得したアンテナで、現在では共同開発者だった宇田新太郎博士の名前から「八木・宇田アンテナ」の正式名称も用いられています。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力は時代につれて進歩していますが、基本的な構造は当時と同じままです。それほど基本設計に優れ、現在でも地デジの高い受信能力を誇るアンテナになります。
ただ八木式アンテナは基本的に屋外の高所に設置されるため、風雨などの影響を受けやすく、使用年月につれて確実に老朽化が進んでゆく弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地域など、設置された周辺の環境によっても大きく変化します。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観をほとんど損なわない、自然環境の影響を受けにくく、経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナです。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても地デジ受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度も低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
八潮市は東京スカイツリーから距離が近く、電波が十分に届く範疇のため、どちらのアンテナを設置しても、NHKや広域民放、東京MXなど、地デジ受信に問題が出ることはまずございません。ただ高層建築物の近隣など。現場の条件によっては地デジを受信できるアンテナの機種や設置位置などに条件が出るケースもございます。
当あさひアンテナでは八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新高性能モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性、対風速性が高く、丈夫で長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けいたします。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたしております。本体色も四通りございますので、どのような外壁にもマッチいたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施し、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件で受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示しております。八潮市で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、最適なアンテナタイプのご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へどうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

他店で購入した地デジアンテナでも設置してもらえますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された地デジ、BS/CSアンテナなどの設置にもご対応いたします。
令和元年9月から10月は、台風や豪雨が日本各地を襲い、大きな爪あとを残しました。八潮市の皆様にも、突然の地デジアンテナ故障によって早急な修理が必要になり、業者の手配や想定外の出費でお悩みになられた方も多いと存じます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもこの事態に乗じて、ホームページや事前の説明などで工事費は格安を称しながら、アンテナ本体を別料金にして、安価で低品質の地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するなどの手法により、工事後に高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に見えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系が不明確な業者にはくれぐれもご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも絶対にございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、八木式アンテナは標準工事費15000円、デザインアンテナは20000円からで設置いたします。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、標準設置費15000円からでお引き受けしております。これら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナのご用意もありますので、あらゆる現場に対応できます。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た際は、その見積書をメールなどで弊社にご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナや部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を移動することでの人件費削減など、さまざまな手法でコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
そのためお客様が個人でご用意された地デジなどのアンテナでは、たとえ本体価格は安価でも、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が劣る上、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分ありえます。またご購入されたアンテナの機種によっては、十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、アンテナ価格と設置費用の目安も含め、ご納得いただけるまで、どのようなことでもお気軽にご相談いただければ幸いです。

Q

設置してもらったアンテナが故障したときの保証はありますか?

A

その点はどうかご安心ください。当あさひアンテナでは、地デジの八木式アンテナ、デザインアンテナ、またBS/CS110度アンテナなど、あらゆるアンテナの設置工事において業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもっている証でもあります。もし保障期間中、万が一にも弊社の施工したアンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)にご一報ください。最短即日で弊社の職人が現場に駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
前述の通り、確かな施工技術によって設置された八木式アンテナも、約10年の寿命に近くなると経年劣化により耐久力が低下してきます。また2019年9月から10月の台風と豪雨により、日本各地でアンテナトラブルも多発しました。そのため地デジやBS/CSアンテナの設置にあたっては、長期かつ内容の手厚い保障体制を重視される方も多いと存じます。
弊社ではアンテナの設置工事が完了した際に、工事を担当した職人が自筆でサインを入れた保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、基本的にこの保証書をご用意していただきます。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
弊社にてアンテナを設置されたお客様で、もし保障期間中にアンテナトラブルが発生して、保証書が見つからないときは、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前、お電話番号、お住まいの地域、当時の工事内容やおおよその施工時期などをお教えください。弊社データベースで該当するデータが見つかり次第、あらゆる保証について保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によってアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ本体の修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用したいとお考えのお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際に、火災保険に関するご相談もいただければ、保険会社に提出すべき、修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉についても、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。天災によるアンテナトラブルでお困りのときは、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まですべてお引き受けする、当あさひアンテナに安心してお任せください。

八潮市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

八潮市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

八潮市てどんなところ??

埼玉県八潮市は、県の南東部に位置している市です。県のほぼ南東の端にあたり、東京都に隣接しています。市域は中川低地の中南部にあたり、市内全域が平坦な地形です。市内には、中川や葛西用水路(東京葛西用水)、八条用水路(八條用水)、綾瀬川、綾瀬川放水路、伝右川、大場川、垳川など、水路が非常に多く、水路の街と呼ばれることもあります。これらの水路は昔から農業用水として用いられていたものです。ただ小規模な水路については、現在では地面内に埋設された暗渠となり、道路化しているところも多くなっています。
現在の八潮市の市域にあたる地域は、弥生時代後期の1世紀頃に陸地化し、古墳時代前期の4世紀頃には人の定住がはじまったと考えられています。この頃の古墳として、八條殿社古墳が残っています。
八潮の名の由来は、1956年(昭和31年)に、市の前身となる八潮村が誕生したことです。八潮村は南埼玉郡潮止村、八条村、八幡村が合併してできた村で、八条村、八幡村の「八」と、潮止村の「潮」を合わせて、新たな村名となりました。その後、1964年(昭和39年)には町制の施行により八潮町となり、1972年(昭和47年)の市制施行によって、現在の八潮市となります。
現在の八潮市は、さいたま市、川口市などに続く、埼玉県東部地域でも有数の工業地域です。また東京都に接することから、物流の拠点として、倉庫や配送所なども数多く見られます。市内では金属加工などの製造業が盛んな一方、バブル景気の頃から、海外への中古車輸出業が増加しています。特に八潮市にはパキスタン人が多く集まり、主に中東などへの中古車の輸出ルートを開拓しました。そのため現在でもパキスタン人の住人が多く、八潮市は「ヤシオスタン」という別名で呼ばれることもあります。一方、市内では農業も盛んであり、名産品としては小松菜があります。他にもネギ、枝豆、ほうれんそう、トマト、ナス、山東菜、天王寺かぶなどの作物も名産になっています。
八潮市の地場産業には、白玉粉と藍染めがあります。古来より冬の寒い時期に、洗ったもち米を外に出しておくと一晩で凍り、これを砕き乾かすことで微細な粉末となりました。この粉は寒ざらし粉と呼ばれ、室町時代の初期より、上流社会の食べ物として好まれていました。
江戸時代の中期には、玉屋三次郎という人物が、八潮や三郷地方などの中川低地から収穫される上質のもち米を石臼でひいて、この寒ざらし粉を大量生産し、玉三「白玉」として商品化しました。江戸時代の庶民にとって生産量の少ないもち米の白玉は、贅沢な高級品であり、その多くはお中元などの進物として用いられ、冷房がなかった夏の暑い盛りなどに涼を得るため、井戸水で冷やして食べられました。
時代小説の大家、池波正太郎さんの代表的なシリーズのひとつ「剣客商売」では、主人公の一人である老剣客、秋山小兵衛と懇意になる老中、田沼意次が、夏の盛りに小兵衛宅で好物の白玉を馳走になり、幼い頃を懐かしむ場面が描かれています。現在も市内では上質の白玉粉が生産され、八潮市の特産品のひとつになっています。
また埼玉県の染色業には、武州正藍染、熊谷染、草加本染浴衣などがあります。八潮市は草加市、越谷市、吉川市、三郷市、川口市など草加本染浴衣の染色地域に属しています。八潮市で染色が盛んになったのは、木綿を栽培して機織業が多い栃木、群馬、埼玉の畑作地と消費地である東京の中間に位置していること。農閑期に余剰労働力があったこと。形付けの糊の原料になる糯米や武州藍の生産地であること。木綿の和晒が盛んな増林や瀬崎に近接していること。中川、綾瀬川、葛西用水など軟水の水が豊富だったことなどの諸条件が整っていたからです。古くから八潮市の浴衣の染色業には「長板中型」と「注染」があり、注染は大正の頃に勃興して、浴衣染めの主流となりました。注染の勃興により、長板中型は減少していくことになりますが、現在では市内の長板中型染の伝承技術者として、初山寛さんと大熊敏男さんが埼玉県の無形文化財に指定されています。
八潮市の名所、旧跡やイベントには、埼玉県指定無形民俗文化財で毎年7月はじめに行われる、獅子頭を1人でかぶり舞う風流獅子、本大瀬の獅子舞があります。この獅子舞は雨乞いや稲の病害虫駆除,人々の悪疫防除のための夏祈祷のお祓いとして行なわれてきました。この獅子が舞うと必ず雨が降り、足元をかき回して泥んこになるという言い伝えから「ドロンコ獅子」という異名もあります。
やはり7月に二丁目氷川神社で行われ、市の指定無形民俗文化財にも指定されている二丁目の獅子舞は、3匹の獅子が、地域に邪気が入らないよう5種類の舞を舞うもので、かがむ動きが多く、その姿が田んぼの草取りに似ているため「田の草取り獅子」とも呼ばれています。
他にも八潮市民の祭りとして、毎年10月の末に、縁日やお神輿、ステージショーなどさまざまなイベントが行われる、やしお市民まつり。中川でボートやカヌーの操船など、水上スポーツが体験できる中川ボートフェスタがあります。
中川やしおフラワーパークは、面積およそ13,000平方メートルの中川河川敷にあります。毎年春の3月から4月には、およそ150本の花桃の木に花が咲き、黄色い菜の花も彩りを添えます。県内有数のコスモス自生地でもあり、秋には彼岸花やコスモスが一面に花開き、一年を通して多くの観光客で賑わっています。
市内の南川崎にある大悲山観音院普門寺は、永禄年間(1558年(永禄元年)から1569年(永禄12年))に開創されたといわれる寺院で、境内には樹齢およそ350年の多行松があり、武蔵国三十三観音札所の第十九番札所になっています。

八潮市の場所

埼玉県八潮市は、県の南東部に位置し、ほぼ県の南東の先にあたる市です。市の北西側は同じく埼玉県で、草加せんべいで知られる草加市に、東側は中川を隔てて三郷市に接しています。ただ八潮市の南東の端は中川を越えた部分も含まれます。また市の南側は、映画「男はつらいよ」で渥美清さん演じる寅さんこと車寅次郎の故郷や、漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の舞台としても有名な東京都葛飾区に、南西側はやはり東京の下町で、ビートたけし(北野武)さんの出身地としても知られる足立区に接しています。
八潮市は古くから人口が多い大消費地である江戸(東京)に隣接し、その水路の豊富さを生かして、小松菜などの名産物がある農業や、特産である藍染や白玉粉の生産地として栄えました。近代に入ると、工業地帯としても発展していきます。さらに2005年(平成17年)に首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線の八潮駅が開業して以降、人口も急激に増加しております。現在でも市内では区画整理事業と宅地開発が進んでおり、東京都のベッドタウンとしての発展が続いています。
八潮市の市章は、1964年(昭和39年)に町制が施行され、八潮町となった際、公募によって制定されたものが、現在の市章にも流用されています。採用されたのは八潮町当時の八潮中学校教諭、熊本俊雄さんの作品で、町名「八」「潮」の二文字を円形に図案化したデザインです。これは三つの村が合併して生まれた旧八潮村である八潮町が、和合によって円満に発展するようにとの願いを表したものです。
市のシンボルマークは、五色の四角形によるデザインで、そびえたつ木を表現したものです。どことなくバンザイする人間の姿にも見えるこのマークは、ニックネームを「八潮ツリー」といい「人間のエネルギー」をテーマに、未来に向かって伸びゆく八潮市のイメージを、ダイナミックかつ先進的な造形によりシンボライズしたものです。八潮ツリーのうち、土台と左側に伸びる枝のやや濃い黄色を「ヤシオイエロー」といい、現在の市民と、未来伸び行く市民を表現しています。土台中央の淡い黄色も「ヤシロイエロー」で市役所を表しています。その上に立つ緑色の幹は「ヤシオグリーン」で現在の八潮市を表し、右に伸びる青色の枝は「ヤシオブルー」でこれからの八潮市を、幹の頂上にある赤色は「ヤシオレッド」で市民のエネルギーを表現しています。このように、どこかスーパー戦隊シリーズを思わせる(一部、色が重複していますが)色分けによる木の姿は、大地にしっかりと根をおろし、市民と市役所が一致協力して実りある、あたたかい明日をめざすシンボルの「成長樹」になっています。
市の木は、裸子植物門イチョウ綱イチョウ目イチョウ科イチョウ属に属する裸子植物で、秋の美しい黄葉や、食用にもなる銀杏(ギンナン)で知られるイチョウ(銀杏、公孫樹)です。
市の花は、アカネ科クチナシ属の常緑低木であるクチナシ(梔子、巵子、支子)です。クチナシの花は6月から7月にかけて、開花当初の白から、徐々に黄色に変わっていく花を咲かせます。この花には強い芳香があることでも知られます。また10月から11月頃にできる赤黄色の果実は、生薬や漢方薬の原料など、さまざまな使い道があります。名前の由来は、果実が熟しても割れないことから「口無し」と呼ばれたこと。またクチナワ(蛇の別名)と、ナシ(果実のなる木)をあわせて、蛇ぐらいしか食べない果実のなる木、という意味の「クチナワナシ」という呼び名が変化したとの説もあります。クチナシといえば、俳優、渡哲也さんのヒット曲「くちなしの花」でも有名で、1976年(昭和51年)の渡さん主演映画「やくざの墓場 くちなしの花」では、作中で同曲が多用されています。
この市の木と花は1978年(昭和53年)に制定されたものですが、2014年(平成26年)には、バラ目バラ科モモ属の耐寒性落葉低木、ハナモモ(花桃)を追加指定しています。ハナモモは花を観賞するために品種改良されたモモ(桃)で、3月から4月にかけて赤や桃色、白、紅白などの花を咲かせます。実は小さいため食用には向いていません。
ハナモモは、1997年(平成9年)の「中川やしおフラワーパーク」開園や、一般社団法人八潮市観光協会の主催による「川の駅 中川やしお花桃まつり」などによって、市のイメージとしてハナモモが定着してきたことから、新たな市の花に追加されました。現在では駅周辺の都市計画道路や市役所の敷地内その他、市内各所に花桃を植栽するなどして、花桃を活かした街作りを推進すると同時に、従来の市の花、クチナシと併せて、ハナモモを市のPRなどに活用しています。
八潮市のキャラクターには「ハッピーこまちゃん」がいます。ハッピーこまちゃんは、ハッピ(法被)姿に手にはお箸とお茶碗を持ち、髪の毛が市名産の小松菜になっているキャラクターで、八潮市の「八」とハッピ、幸せのハッピーをかけて考えられた、みんなを幸せににしてくれるそうです。ハッピーこまちゃんは現在、1歳で、性格は明るく元気、特技は笑顔で、夢はみんなを健康にすること。好きな色は緑色で、好きな食べものは小松菜だといいます。

八潮市の鉄道路線

首都圏新都市鉄道
つくばエクスプレス線
・八潮駅

八潮市のバス路線
路線バス
・東武バスセントラル
・京成バス
・朝日自動車

高速バス
・羽田空港連絡バス(新越谷駅西口→羽田空港)京浜急行バス、東武バスセントラル共同運行
成田空港連絡バス(新越谷駅西口→成田空港)東京空港交通、千葉交通と東武バスセントラル共同運行

八潮市の主要道路

高速道路
・首都高速道路6号三郷線(八潮出入口、八潮南出入口)
・東京外環自動車道

一般国道
・国道4号バイパス(東埼玉道路)
・国道298号

県道
主要地方道
・埼玉県道・千葉県道29号草加流山線
・千葉県道・東京都道・埼玉県道54号松戸草加線

一般県道
・埼玉県道・東京都道102号平方東京線
・埼玉県道115号越谷八潮線(産業道路)
・埼玉県道116号八潮三郷線
・埼玉県道327号草加八潮三郷線

八潮市出身の芸能人

埼玉県八潮市出身の著名人には、テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」「こどものおもちゃ」「となりの関くん」など多くの作品の監督、演出、絵コンテなどを務めたアニメーション監督のムトウユージ(武藤裕治、むとうゆーじ)さん。雑誌「Men's egg」の読者モデル出身で、ピロムの愛称を持つファッションデザイナー、クリエイティブ・ディレクター、DJの植竹拓さん。プロ野球選手で読売ジャイアンツ所属の投手、大竹寛選手。ヤクルトスワローズで外野手を務めた元プロ野球選手で、現在はスカウトの橿渕聡さん。FC東京、セレッソ大阪、湘南ベルマーレ、ファジアーノ岡山を経て現在はV・ファーレン長崎に所属し、ミッドフィールダーおよびフォワードを務める大竹洋平選手。第36代日本スーパーライト級王者の元プロボクサー、岩渕真也さん。キックボクシングの第10代、12代全日本ライト級王者で、現在はボディーケア業務を行う会社「有限会社ボディー・ケア・プラン」の代表取締役社長を務める傍ら、市内でキックボクシング「Diamond In The Rough」や武道空手「破天荒塾」代表として後進の指導も行う格闘家の金沢久幸さん。元女子プロレスラーのリングネーム、帝嘩怒(みかど)こと水沼美加さん。「勝気なストライク女神(ヴィーナス)」のキャッチフレーズをもつプロボウラーの櫻井眞利子さんなどがいます。

八潮市町域別対応エリア

ア行

茜町1(アカネチョウ1)、伊草(イグサ)、伊勢野(イセノ)、浮塚(ウキヅカ)、大瀬(オオゼ)、大瀬1(オオゼ1)、大瀬2(オオゼ2)、大瀬3(オオゼ3)、大瀬4(オオゼ4)、大瀬5(オオゼ5)、大瀬6(オオゼ6)、大曽根(オオソネ)

カ行

上馬場(カミバンバ)、垳(ガケ)、木曽根(キゾネ)、小作田(コサクダ)、古新田(コシンデン)

サ行

新町(シンマチ)

タ行

大原(ダイバラ)、中央1(チュウオウ1)、中央2(チュウオウ2)、中央3(チュウオウ3)、中央4(チュウオウ4)、鶴ケ曽根(ツルガソネ)

ナ行

中馬場(ナカバンバ)、西袋(ニシブクロ)、二丁目(ニチョウメ)

ハ行

八條(ハチジョウ)

マ行

松之木(マツノキ)、緑町1(ミドリチョウ1)、緑町2(ミドリチョウ2)、緑町3(ミドリチョウ3)、緑町4(ミドリチョウ4)、緑町5(ミドリチョウ5)、南後谷(ミナミウシロヤ)、南川崎(ミナミカワサキ)

ヤ行

八潮1(ヤシオ1)、八潮2(ヤシオ2)、八潮3(ヤシオ3)、八潮4(ヤシオ4)、八潮5(ヤシオ5)、八潮6(ヤシオ6)、八潮7(ヤシオ7)、八潮8(ヤシオ8)、柳之宮(ヤナギノミヤ)

八潮市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。