瀬谷区二ツ橋|新築戸建て「高性能パラスタックアンテナ+BSアンテナ工事」

2021年08月02日

横浜市瀬谷区二ツ橋の新築戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。

きれいなアイボリーと混色のストーン調サイディングのモダンなお宅です。段違い壁や片流れ屋根が幾何学的に組み合わさっていてとてもお洒落です。

こちらさまには本日が2度目のご訪問になります。前回お伺いしたときは大雨のため工事を断念せざるを得ませんでした。

お客さまのご要望は地デジデザインアンテナ設置とBSアンテナ取付けです。壁面では電波が取れず、マストで高さを出しても通常の八木アンテナだと40デシベルを切ってしまい、テレビ視聴は不可となります。そこで高性能パラスタックアンテナ設置をお勧めいたしました。

高性能パラスタックアンテナはテレビ電波の受信環境が悪い地域(弱電界地域)でよく使用されるアンテナです。一本の軸に対して素子がX(エックス)状に何本も付いていて、パラレル(水平)とスタック(垂直)を混ぜてパラスタックと呼びます。素子が多いぶん受信性能が高くなるのです。

お客さまのご了解が得られましたので、工事に取りかかります。破風にサイドベースを取り付けてアンテナマストを立ち上げ、高性能パラスタックアンテナ設置を行いました。建物になるべく負荷がかからないよう、軽めの14素子パラスタックアンテナにしました。マストの下にはBSアンテナを取り付けて、ブースターで地デジとBSを混合させました。ブースターに電気を供給する電源はユニットバスの天井裏から取っております。

アンテナ設置をしたあとは問題がないか周囲を確認し、次にテレビで最終確認・チャンネルスキャンと地域設定をします。お引っ越し後は、周波数の帯域をその物件に合わせるため、チャンネルの割当てが再度必要になります。テレビのリモコンで「初期設定」や「受信設定」を選んで初期設定をすることができます。詳しい方法は弊社ホームページのトップページ上にある「エラーコードE201、E202、E203」の項目に、主要テレビメーカーごとの初期設定方法がまとめてありますので、ぜひご参照くださいませ。テレビがきちんと映ることを確認して、新築戸建てアンテナ工事は完了となります。

前回は大雨洪水警報が出ていて途中で引き上げましたが、今回は無事に工事完了できました。お客さまには「せっかく来ていただいたのにすみませんでした」とおっしゃっていただきました。恐縮です。こちらこそたびたび対応していただき、ありがとうございます。

テレビが映ったときには「ああ、よかった!」と、とても喜んでいただけました。大変お待たせいたしましたが、テレビをご覧になれるようになって、本当に良かったです。

安心しておなじみの地デジと超高精細で迫力満点のBSスーパーハイビジョン放送をお楽しみくださいませ!

 

きれいなアイボリーと混色のストーン調サイディングのモダンなお家です。

 

破風に高性能パラスタックアンテナ設置とBSアンテナ取付を行いました。

アンテナ本体 型番