横浜市港南区港南台|高台に建てられたオシャレな新築戸建て「ローチャンネル八木アンテナ設置+BSアンテナ取付工事」

2022年05月13日

横浜市港南区港南台の新築戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。

高台に建てられた真っ白な外壁の美しいお宅です。片流れ屋根の鋭角的なラインがお洒落で、都会的な雰囲気です。

お客さまのご要望は地デジデザインアンテナ設置とBSアンテナ取り付けです。壁面で電波を測ったところかなり弱く、テレビ視聴可能なレベルにまで達しませんでした。そこで、屋根上への八木アンテナ設置をお勧めしました。マストを高めの1.8メートルに設定して、アンテナ自体を20素子のローチャンネル八木アンテナにして底上げをします。

ローチャンネル八木アンテナというのは、13-34chに特化したアンテナで、低い周波数での電波取得に優れたアンテナです。ローチャンネルアンテナ設置をすることにより中電界の電波がしっかり取れるようになります。

お客さまよりオーケーをいただきましたので、工事に取りかかります。屋根上に屋根馬を取り付け、アンテナマストを立てて四隅に向かって支線を張り、アンカーでしっかり止めます。アンテナマストにはめ込む形で、ローチャンネル八木アンテナ設置を行いました。電波は50デシベル半ば以上取れるようになりました。

さらにローチャンネル八木アンテナの下部にBSアンテナ取付を行い、UBブースターで地デジとBSを混合させました。

ブースター用の電源はユニットバスの天井裏の点検口に設えられていましたので、そちらからブースター本体へ電気供給を行いました。

アンテナ設置を終えたあとは問題がないか周囲を確認し、次にテレビで最終確認・チャンネルスキャンと地域設定をします。お引っ越し後は、周波数の帯域をその物件に合わせるため、チャンネルの割当てが再度必要になります。テレビのリモコンで「初期設定」や「受信設定」を選ぶことにより初期設定ができます。詳しい方法は弊社ホームページのトップページ上にある「エラーコードE201、E202、E203」の項目に、主要テレビメーカーごとの初期設定方法がまとめてありますので、ぜひご参照くださいませ。お客さまのご了承をいただきましたので、新築戸建てアンテナ工事は完了となります。

お客さまは40代前半のご夫妻で、工事に際してはご主人さまが対応してくださいました。家具の搬入などでとても大変そうなご様子でしたが、視聴状態も良く、TOKYO MXやTVKも観られましたのでお喜びになっていらっしゃいました。

新しいお洒落なお家でお好みの地デジ番組や迫力満点のBSスーパーハイビジョン放送をお楽しみくださいませ!

 

高台に建てられた真っ白な外壁の美しいお宅です。都会的な雰囲気です。

 

屋根上にローチャンネル八木アンテナ設置とBSアンテナ取付を行いました。

アンテナ本体 型番