市川市柏井町|ホークワン新築戸建て「地デジデザインアンテナ設置工事」

2021年08月24日

市川市柏井町の新築戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。

黒い片流れ屋根の棟とスクエアな白い棟で構成されたステキなお宅です。玄関まわりは茶系のレンガ調、ドアはウッディで温かみがあります。

ハウスメーカーはホークワンさん。幸せな暮らしを創造し、家族の未来、街の未来を創りあげます。「無印良品の家」では一室空間によるほどよい距離感を演出。家族構成や生活の志向に合わせて自由に変えられる、住みやすいお家作りをされています。

お客さまのご要望は地デジデザインアンテナ設置です。お客さまとのお約束の時間の30分ぐらい前に現地に着いていたので、あらかじめ電波を計測してプランを立ててお待ちしておりました。

お家の壁面で計測しましたところ、MERの数値は28デシベル取れて良好です。MERとはModulation Error Ratioの略です。放送局から送信されたテレビ信号と、受信した実際の信号の振幅・位相との差を数値化したもので、25デシベル以上あると受信良好な状態ということになります。電波レベルは60デシベル取れていますので、アンテナ設置は充分OKです。

到着されたお客さまに、アンテナ取り付け位置についてプランをご説明しました。ご了解を得られましたので、工事に取りかかります。

玄関上の片流れ壁面のもっとも高い位置にデザインアンテナ設置を行いました。引き込み線がやや遠く、片流れ屋根の最も低い部分に来ておりましたので、7〜8メートル配線延長し、さらに屋根上を通してアンテナに繋ぎ込みました。屋根に高さがありましたので、作業は細心の注意を払いながら行いました。

ブースター用の電源はユニットバスの天井裏の点検口に設えられていましたので、そちらからブースターへの電気供給を行いました。

アンテナ設置を終えたあとは問題がないか周囲を確認し、次にテレビで最終確認・チャンネルスキャンと地域設定をします。お引っ越し後は、周波数の帯域をその物件に合わせるため、チャンネルの割当てが再度必要になります。テレビのリモコンで「初期設定」や「受信設定」を選ぶことにより初期設定ができます。詳しい方法は弊社ホームページのトップページ上にある「エラーコードE201、E202、E203」の項目に、主要テレビメーカーごとの初期設定方法がまとめてありますので、ぜひご参照くださいませ。テレビがきちんと映ることを確認して、新築戸建てアンテナ工事は完了となります。

お客さまは大変面白い方です。転勤族で沖縄にもいらしていたそうですが、こちらのお家はなんと衝動買いされたそうです。たまたまお家を見に行く機会があり、そのときに気に入られて、即、買われたとのこと。

すごいですね。お家を衝動買いだなんて、初めて聞きました。思いっきりの良い、決断力のあるお方です。たしかにステキなお家ですので、ご判断は正しいと思います。

今度はしばらく落ち着かれるといいですね。キレイに映るテレビを、ゆったりとお楽しみくださいませ!

 

黒い片流れ屋根の棟とスクエアな白い棟で構成されたステキなお家です。

 

片流れ屋根の最も高い位置にデザインアンテナ設置工事を行いました。

 

アンテナ本体 型番