国分寺市日吉町|モダンな新築戸建て「電波取得に優れたローチャンネル八木アンテナ屋内設置工事」

2022年03月31日

国分寺市日吉町の新築戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。

アイボリーの壁面に装飾的にブラックとグレイが配されたモダンなお家です。玄関ポーチを飾る植栽のグリーンも上品です。

お客さまのご要望は地デジデザインアンテナ設置です。電波を測ったところ、電波方向にお家が建ち並んでいるので電波がかなり弱く、40デシベルを切ってしまいます。

MERも21デシベルで低い状態です。MERとはModulation Error Ratioの略で、放送局から送信されたテレビ信号と、受信した実際の信号の振幅・位相との差を数値化したものです。25デシベル以上あると受信良好と見なされますので、こちらでは基準値に達していません。

電波取得に不安がありますので、デザインアンテナは設置が難しい状態です。そこでローチャンネル八木アンテナ設置をお勧めしました。ローチャンネルアンテナは、13-34chに特化した中電界用のアンテナで、低い周波数で動作利得が高く、電波取得に優れたアンテナとなっております。

こちらを天井裏の最も高い位置に取り付けることで、50デシベル後半まで電波を取得することができるとわかりました。その旨、お客さまにお伝えし、アンテナ屋内設置に関してOKをいただきましたので、工事に取りかかります。

屋内アンテナ設置工事はお客さまに大変人気があります。屋内に設置されることからアンテナがまったく見えず、お家の美観を損なうことがありません。風雨にさらされることもないので倒壊確率はゼロ。故障もめったはことでは起きず、耐用年数がはるかに長くなります。

断熱材の施された屋根裏に器材を運び込みます。屋根材にサイドベースを取り付け、アンテナマストを高く立ててローチャンネル八木アンテナ設置を行いました。

次にアンテナとブースターを接続し、さらにブースターと分配器を接続します。ブースター用の電源は二階メディアボックス内に設えられていましたので、そちらからブースター本体へ電気供給を行いました。

アンテナ設置を終えたあとは問題がないか周囲を確認し、次にテレビで最終確認・チャンネルスキャンと地域設定をします。お引っ越し後は、周波数の帯域をその物件に合わせるため、チャンネルの割当てが再度必要になります。テレビのリモコンで「初期設定」や「受信設定」を選ぶことにより初期設定ができます。詳しい方法は弊社ホームページのトップページ上にある「エラーコードE201、E202、E203」の項目に、主要テレビメーカーごとの初期設定方法がまとめてありますので、ぜひご参照くださいませ。お客さまのご了承をいただきましたので、新築戸建てアンテナ工事は完了となります。

お客様はご夫妻でご対応いただきました。当初、アンテナ設置は難しいかもしれないと申し上げますと、曇ったお顔をされていたのですが、屋根裏に付けられるということがわかり、「ああ、良かった!」とお喜びになっていらっしゃいました。倒壊の心配もないので屋根裏設置は大歓迎とのことです。喜んでいただけて嬉しいです。

モダンなお家で、キレイに映る地デジハイビジョン番組をお楽しみくださいませ!

 

アイボリーの壁面に装飾的にブラックとグレイが配されたモダンなお家です。

 

屋根裏にローチャンネル八木アンテナ設置を行いました。

 

メディアボックス内にブースター電源などが設置されていました。

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