中野区白鷺|ユニークでセンス抜群の現代的な戸建て「地デジデザインアンテナ設置工事」

2022年06月19日

中野区白鷺の戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。

 

築15年とのことですが、黒と白のコントラストも鮮やかです。
レトロ感が漂う立板調の外壁に、金属的なシルバーグレイのドアが不思議にマッチしています。
形状もユニークでセンス抜群の現代的なお家です。

お客さまのご要望はデザインアンテナ設置です。
さっそくお宅にお伺いして、電波調査から始めました。
検波した結果、アンテナレベルは60デシベル以上ありました。地デジにおいてテレビ視聴可能な目安は44デシベルですので、充分クリアです。

MERの数値ですが、各局によって若干バラつきはありましたが、25デシベル以上は取れていましたので許容範囲です。
MER(変調誤差値)とは電波品質を示すModulation Error Ratioの略です。放送局から送信されたテレビ信号と、受信した実際の信号の振幅・位相との差を数値化したもので、25デシベル以上あると受信良好な状態ということになります。

アンテナは屋上にも設置できますので、壁面と屋上とどちらに設置するかを、お客さまとご相談しました。
屋上に設置する場合、アンテナ自体はほぼ見えなくなります。ただ、引き込み線の位置を考えたとき、外壁の前面を縦断しなければならなくなりますので、配線がかなり目立ってしまいます。

配線が目立つのとアンテナが目立つのと、どちらを取るかお客さまがお考えになり、「配線が目立つのはやはり避けたいので、壁面にお願いします」とのお返事をいただきました。

 

了解いたしました。工事に取りかかります。
お家の二階側面の端に引き込み線が来ておりますので、そのすぐ近くにビス打ちをして、デザインアンテナ設置工事を行いました。

黒い壁面にブラックの平面アンテナですので、ほぼ目立ちません。
ビス穴には防水・防錆対策としてしっかりコーキング処理を施しました。

ブースター用の電源はメディアボックス内に設えられていましたので、そちらからブースター本体へ電気供給を行いました。

アンテナ設置を終えたあとは問題がないか周囲を確認し、次にテレビで最終確認・チャンネルスキャンと地域設定をします。お引っ越し後は、周波数の帯域をその物件に合わせるため、チャンネルの割当てが再度必要になります。
テレビがきちんと映ることを確認し、お客さまのご了承をいただきましたので、戸建てアンテナ工事は完了となります。

お客様ご夫妻には、4歳と6歳の可愛い盛りのお嬢さんがいらっしゃいます。こちらのお家を中古で購入なさったようですが、遊び心満載のお家でいいですね。お子さまたちもお喜びのようです。

ユニークなお家で、キレイに映る地上デジタルハイビジョン放送をみなさまでお楽しみくださいませ!

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あさひアンテナではお客さまのご要望に沿って施工させていただいております。現場でお気にかかること、ご希望されること等ございましたら、作業員にご相談くださいませ。

その他、アンテナ工事に関してわからないこと等ございましたら、内勤スタッフがお答えいたしますので、お気軽にご連絡くださいませ!

 

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