風に強いDXアンテナ

従来のアンテナよりも風に強いDXアンテナ

史上最大級の台風でも安心!

DXアンテナさんの「耐風速70m/s」45形BS・110度CSアンテナ新機種「BC453SG」 株式会社DXアンテナは、業界でも初となるさまざまな強風対策が施された「耐風速70m/s」の性能を誇る45形BS・110度CSアンテナの新機種「BC453SG」を、2020年(令和2年)10月20日に新発売いたしました。 DXアンテナさんは、主にテレビ用の受信アンテナなどを製造、販売する日本の電気機器メーカーです。DXアンテナさんのテレビアンテナは高品質で知られており、日本国内における各種テレビアンテナのシェアでは業界第2位を誇っております。社名の「DX」とは、アマチュア無線で「遠距離通信」を意味する略符号であり、遠距離からの微弱な電波を、強力にキャッチする優れたアンテナを制作する会社との意味が込められております。 ここではDXアンテナさんのBS・110度CSパラボラアンテナ新機種「BC453SG」が、従来品に比べてどこが違い、どのように優れているのかを詳しく解説いたします。その前に、まずBS・CSパラボラアンテナが受信できる放送用の衛星電波や、受信に必要となる機器、パラボラアンテナの構造など、基本的な事項についてご説明します。

強い風が吹いても後ろに風は抜けない!

従来のアンテナ

パンチングメタルで風が抜けるから反射鏡に加わる風圧を軽減!

BC453SGは風邪の影響を受けにくい

BS、CS放送とは?

「BC453SG」は、衛星放送であるBS放送およびCS放送をご家庭で受信するための、BS・110度CSアンテナ(パラボラアンテナ)です。 BS放送のBSとは「Broadcasting Satellites(ブロードキャストサテライト)」の略で、放送用の通信衛星を意味します。BS放送とはこの通信衛星を利用した、一般家庭での視聴を目的とする衛星放送のことです。現在のBS放送では、東経110度に打ち上げられた通信衛星が使用されています。 BS放送では、2021年(令和3年)現在、地上波デジタル放送(地デジ)と同じ無料放送が、NHKのBSプレミアムや民放BS放送が13チャンネル、放送局との契約により視聴可能となるWOWOWなどの有料放送が18チャンネル存在します。 無料放送ではBSオリジナルのドラマや番組などの他、現在の地デジ放送では試聴できる機会が少ない、各局制作の往年の名作ドラマなども放送されます。2018年(平成30年)12月1日には4K8K放送もスタートし、より高画質な映像を楽しむこともできるようになっております。 有料放送では毎月の契約料が必要となりますが、チャンネルごとにスポーツ、映画、海外ドラマ、音楽など、お好みのジャンルの番組を視聴することが可能になります。またほとんどの番組がCMなしで放送され、映画などはノーカットで試聴できる他、劇場公開された新作映画やテレビドラマ、アニメなどの放送が地デジ放送よりも早いなどの特色もございます。 CS放送のCSとは「Communication Satellites(コミュニケーションサテライト)」のことで、通信衛星を意味しています。この通信衛星を利用した放送をCS放送と呼びます。CS放送は、いわゆる「スカパー!」の名称で知られています。 2021年現在、CS放送サービスとしては、110度CSデジタル放送「スカパー!」と、124/128度CSデジタル放送「スカパー!プレミアムサービス」が展開されております。 「スカパー!」とは委託放送事業者のひとつであり、契約することでさまざまな専門チャンネルが視聴できるようになっております。CS放送は基本的に全チャンネル有料放送であり、そのチャンネル数はおよそ800以上。スポーツや格闘技、音楽などでは競技や団体、ジャンル別に細分化されたチャンネルがある他、映画も洋画、邦画はもちろん、映画会社別のチャンネルなどもございます。他にもアニメ、時代劇、海外ドラマ、ミステリー、教養・ドキュメンタリー、お笑いなどから、料理や将棋、囲碁などの趣味まで、BS放送以上に多彩で専門性に富んだチャンネルを、お好みによって個別契約できます。 「スカパー!」の通信衛星は、BSデジタル放送の放送衛星と同じ東経110度に位置しています。また「スカパー!プレミアムサービス」の通信衛星は東経124度および128度に位置しています。そして現在「スカパー!」「スカパー!プレミアムサービス」の双方とも4K8K放送に対応しております。

BS・CSアンテナの種類

衛星放送であるBS、CS放送を受信するためのBS/CSアンテナは、宇宙空間に存在する放送用の人工衛星から、地上に向けて放たれる電波を受信するため、皿状の形をした円盤を衛星の方向に向ける、いわゆるパラボラアンテナになります。そのためBS、CS放送用のパラボラアンテナは、衛星とアンテナとの間に遮蔽物が存在しない位置で、宇宙空間の衛星がある方向へと正確に向ける必要があります。 ただしBS放送とCS「スカパー!」については、衛星が同じく東経110度に位置するため、一台のパラボラアンテナで双方の電波を受信できます。近年では衛星放送用のパラボラアンテナは、大半がBSと「スカパー!」の双方を受信できる「BS・110度CSアンテナ」になっており、ここでご紹介するDXアンテナさんの45形BS・110度CSアンテナ「BC453SG」も、BS放送と「スカパー!」の双方を受信、試聴することができます。 また「BC453SG」は、新4K8K衛星放送(3224MHz)対応のパラボラアンテナであるため、BS放送および「スカパー!」の4K、8K放送も受信可能です。 ただし「スカパー!プレミアムサービス」に関しては、通信衛星が東経124度および128度に位置するため、BS・110度CSアンテナでは受信することができません。「スカパー!プレミアムサービス」をご視聴なさりたい場合は、BS・110度CSアンテナとは別に、プレミアムサービス専用のパラボラアンテナを設置する必要がございます。また一台で「スカパー!」および「スカパー!プレミアムサービス」の双方を受信できるCS専用パラボラアンテナも存在します。 しかし2021年現在「スカパー!」と「スカパー!プレミアムサービス」の放送チャンネルは、その多くが重複しているため、ほとんどの場合、「スカパー!」をご視聴できる環境であれば、特に「スカパー!プレミアムサービス」をご利用される必要はないケースが多くなっております。 なおBS放送やCS「スカパー!」を視聴するためには、衛星放送用のパラボラアンテナだけではなく、BS、CS共にそれぞれ専用のチューナーが必要となります。ただ近年のハイビジョン液晶テレビや、ブルーレイレコーダーなどの機器の多くには、あらかじめBSおよびCSチューナーが内蔵されているため、一般のご家庭では、衛星放送受信用のパラボラアンテナを設置すれば、すぐに各衛星放送をご覧になれるケースが多くなっております。またBS、CSの2K4K8K放送をご覧になるためには、アンテナだけでなくチューナーおよびテレビ本体が2K4K8Kに対応している必要がございます

「BC453SG」の特色とBS、CSパラボラアンテナの基本的な仕組み

さて、ここでの本題となる、DXアンテナさんの45形BS・110度CSアンテナ「BC453SG」について詳しくご説明いたします。 「BC453SG」は、45型のパラボラアンテナです。45型とは、パラボラアンテナの「ディッシュ(DISH:英語で「皿」の意)」と呼ばれる円盤部分が、直径45センチ強であることを示します。この「45型」の数値は、正確にはディッシュの内部で「反射鏡」と呼ばれる、実際に電波を受け止め、反射する部分の大きさを示しているため、「BC453SG」の実サイズはディッシュの幅が467mm、アームなどを含めた高さが532mmになっております。このディッシュの下部から中央に向けて金属製のアームが伸び、その先端、ディッシュの中央部分に「一時放射器」と「コンバーター」が一体化した部分が設置されております。 このように「BC453SG」の全体的な形状は、一般的なパラボラアンテナと比べて大きな違いはございません。ただ「BC453SG」の特色として、ディッシュの中心部を除く反射鏡の全体に、小さなパンチ穴が無数に並んでいる点があげられます。そのためディッシュ部分を近くで見るとメッシュ(網目)状にも見え、ディッシュの裏にある支柱部分などがわずかに透けて見えます。 「BC453SG」を含む一般的なパラボラアンテナは、ディッシュ部分を上空に向けて設置します。BS、CSの電波は、宇宙空間に存在する放送用の人口衛星から、地表に向けて並行に送られてきます。パラボラアンテナはこの衛星の電波をディッシュで垂直に受け止めます。ディッシュへと垂直に当たった電波は、ディッシュのくぼみの面(反射鏡)に反射することで、アームの先端部、ディッシュの中央近くに設置された一時放射器に集中することになります。 この一時放射器で、ディッシュ(反射鏡)全体から反射して、焦点に集中した衛星の電波を受け止め、併設されたコンバーターにより電波の周波数をテレビ映像用の周波数に変換します。この電波がチューナーを通して各テレビ受像機に送られ、ご家庭でBS、CSの衛星放送が試聴できる仕組みになっております。 このようにパラボラアンテナはディッシュ(反射鏡)の全面で受け止めた電波を一点に集めた焦点で受信する、非常に受信効率のいいアンテナであり、特に衛星放送など波長の短い電波の受信に向いております。またBS、CS受信用などのパラボラアンテナは、ほとんどが全体的に白色のものになります。これは太陽の熱の影響を受けにくくするためです。太陽の熱は電波の送受信を妨害する性質があるため、ディッシュをはじめアンテナ全体を、太陽光をもっとも反射しやすい白色にすることで、太陽光による熱を吸収しない仕組みにして、正確に電波を送受信しているのです。 BSおよびCS「スカパー!」を受信できるパラボラアンテナが、BS・110度CSアンテナと呼ばれるのは、それぞれの放送衛星が東経110度に位置し、アンテナのディッシュで衛星の電波を垂直に受け止めるため、正確に東経110度の方向(角度)へと向ける必要があるためです。この角度がずれると、電波の焦点が一時放射器に集まらず、アンテナ本体の故障などはなくとも、衛星放送が受信できないことになってしまいます。 BS、CSを受信するためのBS・CSパラボラアンテナの弱点としては「悪天候」「障害物」。そして激しい風雨などによる「アンテナ角度のズレ」が知られております。 すでにご自宅にBS・110度CSアンテナを設置し、衛星放送をご視聴されている方であればご存じでしょうが、衛星放送は宇宙空間にある衛星から地上に向けて電波を送るため、豪雨などの悪天候では、電波に乱れが生じて受信画像に乱れが発生することや、受信不能になるケースがございます。基本的に、悪天候によるBS、CSの受信不良については、天候の回復を待つ以外に方法はございません。 また衛星とBS・110度CSアンテナの間に建物や木などの障害物があると、やはり電波が遮断され、受信に障害が生じます。BS・110度CSアンテナ設置の際には、現状でアンテナの先に障害物が存在しないことはもちろん、将来にわたって、建物の建設や木材の生育、また洗濯物など、障害物の発生が考えにくい位置を選ぶ必要がございます。 そしてもっとも問題になるのが、強風などによるBS・110度CSアンテナのずれです。前述のように衛星放送用パラボラアンテナは、衛星からまっすぐに送信される電波を、ディッシュで平行に受け止めて反射させることにより、中央の一時放射器に電波を集め、受信するという仕組みです。 したがって強風などによりディッシュの角度がずれてしまうと、反射した電波の集中する位置が一時放射器から外れてしまい、アンテナ自体に異常はなくとも、BS、CSの電波が受信できなくなります。そしてディッシュの全面で衛星電波を受け止めるパラボラアンテナの構造は、風の力をもディッシュで受け止めてしまい、強風などによる影響を受けやすいという面もございます。 すなわち、ご家庭でBS・110度CSアンテナを設置する位置は、衛星との間に障害物などが将来にわたって存在しない。衛星からの電波を垂直に受け止めるアンテナの設置を、安定して維持し続けられる場所という条件が必要となります。この条件を満たしていれば、住宅の壁面やベランダなど、比較的、低い位置にBS・110度CSアンテナを設置することも可能です。 しかし周辺に障害物となる建物が多いなど、現場の条件によっては、お住まいの屋根の上に金属製のポールを立て、その先端にBS・110度CSアンテナを設置するなど、高所への設置が必要なケースもございます。 比較的、低い位置の壁面などにBS・110度CSアンテナを設置している場合は、風などによるアンテナ角度のずれが生じても、ご自身で修正することも可能です。しかし屋根の上などの高い位置に設置されている場合、ご自宅でアンテナの位置を修正されることには非常な危険が伴うため、絶対に避けていただきたく思います。 ご自身での位置の修正が難しい高所などにBS・110度CSアンテナを設置しているご家庭で、強風などによりアンテナ位置のずれが生じてBS、CS放送をご視聴できなくなった場合は、当あさひアンテナなど、アンテナ工事の専門業者に修理をご依頼されることがもっとも安全で確実な方法となります。 当あさひアンテナでは、弊社にて設置したBS・110度CSアンテナであれば、業界でも最長クラスとなる施工日から10年間の保証期間をご用意しており、その期間中に発生したアンテナトラブルには、基本的に無償で修理対応いたします。しかし保証期間が短い他業者が設置したBS・110度CSアンテナでは、保証期間後のトラブルでは毎回の対応ごとに修理費が発生するケースも考えられます。この日本は毎年のように台風に見舞われる国であり、特に台風の影響を受けやすい地域では、風雨などによるBS・110度CSアンテナのずれが発生しやすく、受信不能となるたび、業者に修理を依頼することになり、修理費用や手間がかさんでしまうことも考えられます。

BC453SGをおすすめする理由

このように強風によるトラブルが発生しやすいBS・110度CSアンテナの弱点を、最大限、軽減した製品が、DXアンテナさんの新製品「BC453SG」になります。 「BC453SG」は、ディッシュ面に数多くのパンチ穴が開いている「パンチングメタル仕様」になっております。そのためディッシュに激しい風を受けても、穴から風が抜けることにより、風圧の影響を抑えることができ、従来品に比べてアンテナのずれをはじめ、風による変形や破壊が格段に発生しにくい設計になっております。 またディッシュ面の他にも、パラボラアンテナを取り付けるマスト(金属製の支柱)との設置部分(マウント部)を改良。マスト押さえ金具は歯形を2段から3段に増やして形状も改良しており、アンテナを強固にマストへと固定することで、強風の中でもBS、CS放送を受信できる「受信可能風速性能」も格段に向上させております。 また風などの影響でアンテナ本体が支柱から左右に回転することを防止するため、適合マスト径をΦ32mmから49mmと、従来のものより太いマストに変更しております。BS・110度CSアンテナをマストに設置する場合、従来のφ25mmから49mm程度のマストでは、台風などによってアンテナが強風を受けた場合、アンテナよりもマストが折れ曲がってしまうこともございました。「BC453SG」では、マストそのものをより太くすることで、マストの破損などのリスクも軽減しております。 一時放射器とコンバーターを設置するアーム部分にも改良を施しております。「BC453SG」のアームはボルト2箇所留めにしている他、ディッシュの端とアームを樹脂ブラケットにより固定することで、上下、左右からの強風に対する耐久力も高めております。風圧によるアンテナ本体の振動をも低減することで、一時放射器、コンバーター部分が電波の焦点部分からずれることによる受信レベルの低下も防止しております。 「BC453SG」は、BS・110度CS右左旋放送受信帯域に対応した機器の中でも「一般社団法人 電子情報技術産業協会」で審査、登録され、一定以上の性能を有するスーパーハイビジョン衛星放送受信に適した衛星アンテナ、受信システム機器として登録されたことを証明する「SHマーク(スーパーハイビジョン受信マーク))登録済みのアンテナになっております。 「BC453SG」の具体的な耐風性能としては、受信可能風速が50m/s、復元可能風速が60m/s、破壊風速が70m/sとなっております。ほぼ同タイプのBS・CS用45型パラボラアンテナの従来品では、受信可能風速20m/s、復元可能風速50m/s、破壊風速60m/sになっており、全体的に耐風性が向上、特に受信可能風速が格段に向上していることになります。 受診可能風速とは、強風の中でもBS、CS放送を安定して受信できる風速のことです。復元可能風速とは、風を受けることによってアンテナのずれなど、受信について不調が発生する可能性はあるものの、その後、アンテナを再調整することによって、それまでと変わりなくBS、CS放送を受信できる風速になります。破壊風速とは、風によってアンテナ本体、または部分の飛散など、アンテナの破壊が発生しないギリギリの風の強さを意味しています。 ただ数値のみでは具体的な風の強さはご理解しにくいと思われますので、以下、数値ごとの具体的な風の強さをご説明いたします。ここでいう「m/s」とは「メートル毎秒」のことで、毎秒ごとにどれだけ速度のある風が吹くかを示す数値になっております。従来品のアンテナで受信可能風速となる20m/sでは、人は風に向かっては歩けず、身体を傾けないと立っていられないほどの風の強さです。木の小枝が折れることや、子供は風で飛ばされることもございます。 従来品の復元可能風速(受信はまず不可能)であり、「BC453SG」の受信可能風速である50m/sは、すでに人が屋外で行動することは危険となる暴風級の風速となります。設置された自動販売機が倒れたり移動したりする他、電柱や街灯、樹木などが根こそぎ倒れ、ブロック壁の倒壊なども起こります。住宅では屋根瓦や葺材、野地板、下地板が飛散して小屋組が露出。外壁では外装材が広範囲に飛散し、下地材が露出し、固定していない雨戸や窓シャッターが外れはじめるほどの風の強さです。また木造住宅や堅牢なパイプハウスなどの倒壊も発生する、激しい災害級の強風となります。 実際には日本国内の多くの地域で、30m/s以上の強風が発生することはめったになく、これまでの東京都の最大瞬間風速の記録は46.7m/s、横浜市は48.7m/sで、50m/s以上の風が観測された例はございません。 「BC453SG」の復元可能風速である60m/s。破壊風速である70m/sでは、人が風に飛ばされる他、ワンボックスカーや大型自動車が横転する。信号機や鉄筋コンクリート製の電柱が折れる。コンクリートブロック塀の大部分が倒壊するなどの、歴史的な災害級の風速となります。 現実の台風では、明治以降、日本へ上陸した台風の中では最大のものである1959年(昭和34年)の伊勢湾台風の最大風速が75m/s。2番目に大きな台風である1934年(昭和9年)の室戸台風の最大風速が60m/s以上(計測器の故障により正確な数値は不明)とされております。 つまり「BC453SG」の耐風性能は、東京都や横浜市では過去に吹いた最大級の強風の中でも、BS、CS放送の受信が十分に可能ということになります。これは日本各地においても、めったに起こることのない強風の際にも受信性能を維持できるということでもあります。さらに日本の記録上2番目になる室戸台風級の強風で、ようやくアンテナのずれなどによって受信不能になる可能性が生じ、歴代1位である伊勢湾台風級の強風で、ようやくアンテナが破損する可能性が生じることになります。 (ただ台風などの暴風雨の場合、アンテナ本体の性能には問題はなくとも、悪天候によるBS、CSの受信不良が発生することはございます) 現実的には日本国内で「BC453SG」の受信可能風速を超える強風が吹く可能性は非常に低く、また万が一、歴代最大級に匹敵する台風に見舞われ、BS・110度CSアンテナが影響を受けてBS、CS放送の受信に支障が生じた場合でも、「BC453SG」であれば、アンテナの再調整によって受信性能が回復する可能性が高いことになります。 「BC453SG」は、通常タイプのBS・110度CSアンテナ設置工事に比べると、本体価格の分だけやや割高となりますが、BS、CS用アンテナとして同機種を設置されることで、日本国内では強風地域を含めたほとんどの地域で、かなり大きな台風などの場合も、BS、CS放送の受信性能が損なわれる可能性は非常に低くなります。さらに記録的に激しい台風などの場合も、アンテナ位置のズレなどによる受信性能の喪失や、アンテナ損壊などのリスクを軽減できます。 これは強風などによるBS・110度CSアンテナのトラブルに伴う、アンテナ修理、再調整のための手間や費用、および修理完了までBS、CS放送を受信できないといった、さまざまなご負担や不利益を避けられることにもつながります。 BS・110度CSアンテナとして「BC453SG」をお選びいただくことで、その後、強風などに際してもアンテナのずれによる受信不良やアンテナ故障のリスクが大幅に減少し、長きにわたって安定したBS、CS放送の受信とご視聴をお楽しみいただける、非常に価値のあるアンテナといえます。

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アンテナ本体 型番