牛久市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは牛久市での工事実績多数。
牛久市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは茨城県牛久市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。牛久市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 茨城県牛久市(うしくし)は、県南地域に位置する市です。市の総面積は58.92平方キロメートル。2020年(令和2年)10月末日時点での人口は84,900人。うち男性が41,886人、女性が43,014人になります。また市内にはおよそ37,039世帯が暮らしています。牛久市は東京都や周辺都市のベッドタウンとして発展しており、牛久大仏や牛久沼、牛久シャトーなどの名所で知られています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから牛久市までは、およそ34キロから45キロの距離になります。スカイツリーからの電波はNHK、広域民放であれば受信可能な範囲内ですが、現場の環境により、受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、茨城県牛久市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には牛久市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。牛久市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

牛久市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

牛久市に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主要な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナはよく屋根の上などに見られる、魚の骨のような形状をした地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナであり、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種になります。
ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行するという弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単であるなど多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高となります。
牛久市は茨城県の県南地域に位置し、地域内では中心よりやや南よりに位置している市です。市域は東西にやや長く、牛久市から見て東京スカイツリーは市の南西側に位置し、およそ34キロから45キロ程度の距離になります。スカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放であれば全域で十分に受信できます。
また牛久市の市域では、市の北西側、筑波山の麓に位置し、NHK水戸(総合)を送信する筑波中継局が市内全域で受信できます。筑波中継局の付近に位置し、NHK水戸および広域民放を送信している、かすみがうら中継局の地デジ電波は、市域の北東側の一部地域であれば受信可能です。
茨城県外の中継局では、隣接する千葉県船橋市に位置し、千葉県の地方局である千葉テレビ(CTC)を送信する千葉局からの地デジ電波を、市域のほぼ南半分で受信できます。
牛久市では市内の全域において、NHKおよび広域民放であれば、一台の地デジアンテナで問題なく受信できます。またほとんどの現場において、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを使用しても、受信について大きな違いが生じることはございません。
ただ牛久市内でも高層建築の近隣や、その他さまざまな環境や条件によって、適切なアンテナの機種や設置できる位置、アンテナの方向などに条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれらの標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーターなどの設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際して、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積りまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
牛久市において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

牛久市では東京MXやその他の地方局を視聴できますか?

A

東京MXは基本的に、東京都内が対象の地方局(地方チャンネル)であり、NHKや広域民放と同じく、東京スカイツリーから電波を発信しています。青梅や奥多摩など都内でも電波が届きにくい地域には、要所に東京MXの電波を含む中継局が設置されています。
ただスカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放の出力が10kwで関東地方の広範囲をカバーしているのに対し、地方局であるMXの出力は3kwになり、東京MXの電波が届くのは東京都内とその近隣地域のみになります。
牛久市は茨城県の県南地域に位置し、県内では南端の中央部より、やや奥に位置する市です。スカイツリーからはおよそ34キロから45キロ程度の距離となるため、スカイツリーからの東京MXの電波はまったく受信できない地域になります。
また隣接する千葉県内の地方局には、千葉テレビ(CTC)があります。CTCも千葉県内の各地に中継局が設置されていますが、牛久市では千葉県船橋市に位置し、NHK、広域民放およびCTCを送信する千葉局からの地デジ電波を、市域の南側のほぼ半分の地域で受信できます。
ただ地デジアンテナは基本的に電波塔が位置する方向に向ける必要があるため、地域や現場によっては、一台の地デジアンテナでNHK、広域民放、地方局など、すべての電波を受信することは難しくなるケースもございます。現場によっては、電波が市内の高層建築や、市が誇る牛久大仏などに反射した「反射波」を受信することで、異なる方向からの地デジ電波を一台の地デジアンテナで受信できる場合もございますが、どのような現場でも必ず可能とは申せません。
発信地の異なる二種類以上の地デジ電波を受信なさり場合は、それぞれの電波の方向に向けた複数の地デジアンテナの設置が必要となるケースもございます。
牛久市から見てスカイツリーと千葉局は、やや角度に違いはあるものの、どちらも南西側に位置しています。市域内で千葉局が受信可能な地域であれば、ほとんどの地域において、一台のアンテナでスカイツリーと千葉局、両方の電波を受信できます。ただ市内でも現場の環境によっては、CTCの受信について、さまざまな条件や制約が生じることもございます。
牛久市でCTCや東京MXなど複数の地方局を受信するため、アンテナ設置の工事費がかさむ、その他、受信できない地域の地方局を視聴なさりたい場合は、ケーブルテレビをご利用される方法もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
牛久市でCTCや東京MXなど他地域の地方局をご覧になりたいお客様は、受信の可否や工事費などについて、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
この令和2年7月には、記録的な豪雨によって全国各地でさまざまな災害が発生いたしました。被災された方々には衷心よりお見舞いを申し上げますと同時に、弊社からも微力ながら、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。遺憾ながらこの日本各地においては、たとえ大規模なものではなくとも、突然の台風や地震などさまざまな災害により、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながら、アンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口により、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者には何とぞご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際して、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっともお客様に有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
牛久市は茨城県内でも県南地域に位置しており、東京スカイツリーからの地デジ電波は、NHKおよび広域民放であれば全域で受信できる範囲です。他にも県内の筑波中継局が全域で受信できる他、千葉県船橋市の千葉局の地デジ電波などを市内の一部地域で受信できます。
ただ市内でも現場の電波状態や受信可能な中継局、高層建築の近隣などの条件。またご覧になりたいテレビ局になどによって、現場ごとに適切なアンテナ機種や、設置できる位置、アンテナの方向などについて、さまざまな条件、制約が生じるケースもございます。
したがってお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置に不向きなどの理由で、十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より高額になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまでをすべて無料で行っております。牛久市にて新しい地デジアンテナの設置やアンテナ交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

牛久市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

牛久市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

牛久市てどんなところ??

茨城県牛久市は、県の南部、南端よりやや内部に入ったところに位置する市です。東西ではほぼ中央部に位置し、市域は東西に長く、中央がややくびれたような形をしています。
市域内の地形は、沖積低地と関東ロームから成る洪積台地(稲敷台地)の二層構造が特徴になっています。低地と台地の標高はそれぞれ5メートルから25メートルほどで、若干の起伏はあるものの、関東平野の範囲内になります。市の北西部から南東部にかけては小野川が、東部から東部では乙戸川と桂川が合流しています。また町の西部、南よりで牛久沼に接しています。
現在の牛久市にいたる歴史としては、1889年(明治22年)4月1日に町村制が施行され、河内郡牛久村が設置されます。1896年(明治29年)3月29日には河内郡が信太郡と合併、稲敷郡となります。1954年(昭和29年)1月1日に町制を施行し、稲敷郡牛久町となります。同年4月1日には岡田村と合併して新たな牛久町となり、1955年(昭和30年)2月10日には稲敷郡奥野村を編入します。
そして1986年(昭和61年)6月1日に市制施行し、現在の牛久市となっています。市名である「牛久」の由来には諸説ありますが、古語に由来すると考えられています。ただ龍ケ崎市にある金龍寺には「怠け者の小僧が牛になってしまい、沼に身を投げた。そのため『牛を沼が食った』『牛食う沼』と伝えられ、牛久沼と呼ばれるようになった」という昔話が伝わっており、これが牛久沼および地名の由来という伝説もあります。ちなみに牛久沼は前述の通り現在の牛久市に接していますが、湖面は龍ケ崎市に位置しています。他にも、「潮来(うしおく)」から転じた。「鵜宿、卯宿(うしゅく)」が転じたなどの説もあります、
現在の牛久市は、東京都心からおよそ50キロ程度の位置にあり、牛久駅を中心に宅地開発が進んでいます。市内は主に東京都心および筑波研究学園都市のベッドタウンになっています。
市内の産業は、農業では小野川や稲荷川、乙戸川沿いの沖積低地で稲作が行われており、また洪積台地上ではラッカセイ(落花生)、ゴボウ(牛蒡)、ニンジン(人参)、スイカ(西瓜)などの畑作が行われています。
工業では各地に中小規模の工場が見られる他、旧奥野村の地域に筑波南桂工業団地、筑波南奥原工業団地が存在します。
商業では牛久駅の周辺に商店や商業施設が集まっていますが、大規模な商店街は見られません。現在は、ひたち野うしく駅の周辺などの新興住宅地や、幹線道路沿いに集まる商業施設、レストランなどの郊外型店舗が主流となっています。
市と同じ名前を持つ牛久沼は、隣接する龍ヶ崎市に位置するものの、一部が市域に面しており、市内の名所のひとつともいえます。牛久沼は、うな丼(鰻丼)発祥の地といわれている他、日本の水の妖怪として知られる河童(カッパ)伝説が古くから伝えられており、牛久市は河童の町としても知られています。
牛久市の名所としては、牛久大仏が有名です。この大仏は正式名称を「牛久阿弥陀大佛」といい、浄土真宗東本願寺派本山東本願寺によって造られた全高120メートル(像高100メートル、台座20メートル)のブロンズ(青銅)製仏像で、立像の高さは世界で6番目、ブロンズ立像としては世界最大を誇ります。「世界一の大きさのブロンズ製仏像」としてギネス世界記録にも登録されています。仏像の周辺は小動物公園や花畑などがある浄土庭園であり、公園墓地「牛久浄苑」との複合施設になっています。
牛久大仏と並ぶ市内の名所、牛久シャトー(シャトーカミヤ)は、東京都台東区浅草にある洋酒バー「神谷バー」創業者としても知られる神谷伝兵衛が1903年(明治36年)に創業した、本格的なワイン醸造場です。施設内では旧事務室、旧醗酵室、旧貯蔵庫の3棟が国の重要文化財に指定されています。なお「シャトーカミヤ」は旧称であり、2017年(平成29年)9月1日に「牛久シャトー」に改名されました。
現在は地ビール工場なども併設され、神谷伝兵衛記念館やレストラン、ビアレストランなどがあるレジャー施設にもなっています。
小川芋銭記念館「雲魚亭」は、幕末に市域で生まれ、明治から昭和初期にかけて活躍した日本画家、小川芋銭(おがわうせん)が自宅の敷地に建てたアトリエであり、現在は記念館として複製画や愛用品などが展示されています。芋銭は牛久沼の伝説である河童を愛したことでも知られ、雲魚亭は牛久沼のほとりにあり、近くには「河童の碑」も存在します。
他にも市内には、大手門跡が市の史跡に指定されている牛久城跡。牛久成田山真浄寺の境内にあり、怪談「縁切り藁人形」の題材にもなっている牛久縁切り稲荷。古墳時代後期に築造された前方後円墳である蛇喰古墳(じゃばみこふん)などの名所があります。
市内の祭礼やイベントには、5月3日の憲法記念日に行われる、うしく・鯉まつり。7月に行われる市内最大の祭、うしくかっぱ祭り。11月3日、文化の日に行われる、うしくWaiワイまつり。11月に開催される、うしく菊まつり。市内で定期的に行われるフリーマーケット、うしくゴッ多市。毎年開催される展覧会、うしく現代美術展などがあります。
牛久市を舞台にしたフィクションには、市出身のジャーナリスト、増田れい子さんが、市内在住の小説家であった母親について記したエッセイ「母・住井すゑ」があります。本文中にはかつての市内の農村生活に関する描写も多く見られます。
漫画では本田真吾さんの「卓球Dash!!」が、市内にあるにある架空「牛久武頼学園」を舞台にしたヤンキー卓球漫画であり、茨城弁やマックスコーヒーなど地元に関する話題も描かれています。
映画には、市出身の声優、神谷浩史さんと、同じく声優の小野大輔さんのラジオ番組を映画化した「神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~THE MOVIE」が、牛久大仏やシャトーカミヤなどでロケを行っています。嶽本野ばらさんによるロリータ少女とヤンキー少女の友情を描いた同題の小説を、中島哲也監督、深田恭子さん、土屋アンナさん主演で映画化した「下妻物語」は、主な舞台はタイトル通り下妻市ですが、牛久大仏の前でヤンキー同士が抗争するシーンも登場します。

牛久市の場所

茨城県牛久市は県内の県南地域に属しており、県全体で見れば、南端より少し内部より、東西のほぼ中央に位置している市です。市の北側のほとんどを稲敷郡阿見町に、北西の一部を土浦市に、西側をつくば市に、南側を龍ケ崎市に、東側を稲敷市に接しています。
牛久市は茨城県内では比較的、東京都心に近い他、つくば市など県内外の主要都市にも近く、ベッドタウンとして都市化が進んでいます。また広大な牛久沼に面しており、市内には牛久大仏や牛久シャトーのような名所、また河童の伝説なども伝わっています。総じて利便性が高い一方で、自然も豊かであり、名所や文化などの見どころも多く、暮らしやすくて魅力の多い市だといえます。
牛久市の市章は、「牛久」を大鳥の両方の翼の形にデザイン化したもので、「コ」の字型を長く引き伸ばして円形にした右横に、デザイン化した「牛」の字を置いたものです。この市章は1960年(昭和35年)7月1日に当時の牛久町の町章として制定されたものが、市制施行時に市章として引き続き採用されました。
牛久市は国内では茨城県常陸太田市、宮城県加美郡色麻町と姉妹都市提携を結んでいます。また海外ではカナダ連邦ユーコン準州のホワイトホース市、オーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州と姉妹都市提携を、イタリア共和国トスカーナ州フィレンツェ県グレーヴェ・イン・キアンティと友好都市提携を結んでいます。
常陸太田市とは、1985年(昭和60年)の科学万博つくば'85、茨城パビリオンで水府村竜神峡の雄大な映像が紹介され話題となりました。これを機に水府村と当時の牛久町に交流が生まれ、1986年5月24日、姉妹都市が提携されました。その後、水府村が合併により常陸太田市になったことから、2007年(平成19年)7月28日、あらためて姉妹都市の提携調印がなされました。
色麻町とは、以前より同じ河童にゆかりのある町として交流が行われていましたが、、1988年(平成元年)7月に親善友好都市の調印式を行い、現在にいたります。
ホワイトホース市とは、1983年(昭和58年)にカナダ大使館から13本のメイプルツリーが贈られたことをきっかけに、大使館の仲介によりホワイトホース市との交流が行われ、当時のブラニガン市長が科学万博つくば'85視察のため来日した際、姉妹都市提携の調印式が行われました。
オレンジ市とは、1988年に全国市長会主催の「ニュージーランド・豪州都市行政視察」に当時の牛久市長が参加し、そのことを広報紙に掲載したところ、市民より姉妹都市を望む声が上がり、オレンジ市との交流がはじまりました。その後、互いの要人が相手の市を表敬訪問するなどして交流を深め、1990年(平成2年)7月28日、姉妹都市の調印式を行いました。
グレーヴェ・イン・キアンティ市ではワイン作りが盛んで、以前よりスローシティの町作りについての考えを共有できる日本の市町村と交流を希望していました。そこで仲介者によって、日本で最初にブドウ生産からワイン醸造までを一貫して行ったシャトーカミヤが存在し、里山的な景観も残る牛久市が推薦されました。その後、両市はさまざまな交流を重ね、2013年(平成25年)12月16日に友好都市提携の調印式を行いました。
牛久市の花はキク(菊)、市の木はキンモクセイ(金木犀)、市の鳥はウグイス(鶯)です。市の花と木は1978年(昭和53年)1月1日に、市の鳥は1986年6月1日に制定されました。
キクはキク科キク属の植物で、狭義にはイエギク(家菊)、栽培ギク(栽培菊)を示します。キクは観賞用としても古くから愛されている花です。日本で観賞用の多年草植物として園芸で発展してきた品種を和菊、西ヨーロッパで育種されて生まれた品種群を洋菊と呼びます。日本では奈良時代の末か平安時代の初めに中国から導入されたと考えられており、平安時代に入ってから「古今和歌集」などで歌にも詠まれるようになりました。鎌倉時代のはじめには後鳥羽上皇が菊の花の意匠を好み「菊紋」を皇室の家紋としたことから、日本の秋の花として広まりました。また江戸時代には園芸植物として品種改良も進んでいます。
キンモクセイは、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種です。樹皮には皮目が目立ち、サイ(犀)の足に似ていることから「木犀」と呼ばれます。秋に小さいオレンジ色の花を無数に咲かせます。花の数は一般的なモクセイ(木犀)であるギンモクセイより多く、ギンモクセイより強い芳香を発します。キンモクセイは主に庭木や街路樹として観賞用に植えられます。また花は白ワインに漬けて桂花陳酒になったり、茶に混ぜて花茶の桂花茶にされたり、蜜煮にして桂花醤と呼ばれる香味料に仕立てるなど、食用にされます。また鶏卵を使った中華料理には、色をキンモクセイの花に見立て、桂花蟹粉、桂花豆腐など、キンモクセイの名を冠したものが多くあります。日本ではキンモクセイは秋の季語になっていますが、日本には雄株しかないため、挿し木で増やされています。雄株が好まれるのは花がたくさん咲くという理由もあり、丈夫で育てやすく、花も楽しめる木として、庭木でも鉢植えでも人気があります。中国ではキンモクセイは正確には「丹桂」にあたりますが、一般的には「桂花」と呼ばれることもあります。ただ桂花とはモクセイ属におけるひとつの種名であり、金桂(ウスギモクセイ)、銀桂(ギンモクセイ)などを含む全ての亜種、変種、品種を総括するものになります。
ウグイスは、スズメ目ウグイス科ウグイス属の鳥です。オオルリ(大瑠璃)、コマドリ(駒鳥)と並ぶ日本三鳴鳥のひとつでもあるウグイスは、体長はスズメ(雀)と同じ程度で、背中がいわゆる「鶯色」と呼ばれるオリーブがかった褐色、腹面は白色の鳥です。春になると聞かれる「ホーホケキョ」という特徴的な鳴き声から「春告鳥」としても知られ、日本では古来より親しまれている鳥です。
牛久市の公式キャラクターは「ラーシク」です。ラーシクは紫を基調に、頭から布をかぶった海外アニメのおばけのようなキャラクターで「心優しき牛久の怪人」だそうです。口の端にはふたつのハートマークがあり、胸にはハート型のポケットと「RASHIKU」の文字。頭には一本の触覚のような嬉し飾りセンサーが生えており、感情が高まるとグルグル回ります。またハート型の胸のポケットからはサインペンを取り出し、気軽にサインをします。またポケットには宝物である子供たちからの手紙を大切にしまっているそうです。
ラーシクは、街の活性化に主眼を置いてエネルギーに満ち溢れている、めげない、へこたれない、あきらめない頑張り屋さんです。粘り強く立ち向かう起き上がり小法師のような性格で、牛久市民みんなの味方であり、悲しいこと、辛いこと、楽しいこと、何でも受け止めてくれるみんなの受け皿になります。また強い使命感を持って牛久市の人々が笑顔でいられるように牛久を見守っています。好きなものはワインで、呑んだらピンク色になってしまうそうです。宝物は子供たちからの手紙とその笑顔です。
他にも、実は優しいお父さんで、子育て教育に熱心な牛久市が大好き。背中のマントで空を飛べますが、あまり上手でなく、10分程度しか飛んでいられません。普段は牛久のまちを飛んでパトロール中。背中にある七角形のスターに触れるといいことがあるとか。他と比べるものじゃなく、みんな違っていい。人を愛して自分を愛す、などの秘密もあります。
ラーシクは、NHK-eテレの人気番組「おかあさんといっしょ」で長年、放送された「こんなこいるかな」の作者として知られる絵本作家、有賀忍さんのデザインによって2017年に生まれたキャラクターです。ラーシクのデザインはシンプルで色数も少なく、子供たちが簡単に描けるようになっており、親子で楽しめるキャラクターになっています。またそのネーミングは、市名の「うしく」から「うつくしく、うるわしく、あいらしく」を連想し、さらには「君らしく、あなたらしく、わたしらしく」。人間はひとりひとりみな違うもの。牛久市民がそれぞれ「自分らしく生きる」こと。それが牛久のまちを輝かせるといった考えから「ラーシク」になりました。ご当地キャラクターにありがちな現地の名所、名産や著名人などをあえて題材にせず、牛久市と市民の「心意気」を主体とした「強い」キャラクターになっています。
ラーシクのバックグラウンドには、サブキャラクターをはじめ、さまざまな仕掛けが用意されています。一例として2020年7月には、ラーシクのファミリーが紹介されました。家族全員、ラーシクを元にしたデザインになっています。
ラーシクは父ちゃんと呼ばれるお父さんで「OKOK」が口ぐせ。お母さんのラースクは、ラーシクに金髪が生えて黄色い上着を着たような姿で、母ちゃんと呼ばれており、優しくて父ちゃんを尊敬しています。長男のラーボーは、野球帽にバットとグローブを持っており、父ちゃんと野球が大好きです。ウサギ(兎)のぬいぐるみをもった長女、ラー子は母ちゃん大好きです。赤ん坊のラーチンは、ひとり遊びとひとり転がりが大好きです。
牛久市ではラーシク一家のグッズや着ぐるみを用意して、市のPRに活用している他、今後もさまざまな展開を予定しています。
他にも牛久市のキャラクターには、牛久市観光協会のマスコットキャラクターで、1989年5月13日に誕生し、同年6月26日に命名された河童のキャラクター「キューちゃん」がいます。キューちゃんは童顔ながらすでに20歳を越えた成人男性で、好物はキュウリ(胡瓜)、河童スイカ、河童大根などです。
また牛久市健診イメージキャラクターで、市HPの集団健診に登場する「メタ坊くん」は、腰にメジャーを巻いた太り気味の黄色い悪魔のような姿ですが、素人が描いたような画風で愛嬌のある「ゆるさ」が味わい深いキャラクターになっています。

牛久市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
常磐線
・牛久駅
・ひたち野うしく駅

牛久市のバス
路線バス
・関東鉄道
・ジェイアールバス関東
・牛久市コミュニティバス「かっぱ号」
・牛久市総合福祉センター送迎バス

高速バス、中距離バス
・成田空港直通バス「NATT'S」(関東鉄道、千葉交通、成田空港交通)
・急行「わかば号」

牛久市の主要道路

高速道路
・首都圏中央連絡自動車道(国道468号):牛久阿見IC‐阿見東IC

一般国道
・国道6号(水戸街道)
・国道408号(牛久学園線)

県道
主要地方道
・茨城県道34号竜ヶ崎阿見線
・茨城県道46号野田牛久線
・茨城県道48号土浦竜ヶ崎線
・茨城県道68号美浦栄線
一般県道
・茨城県道143号谷田部牛久線
・茨城県道202号館野牛久線
・茨城県道272号牛久停車場線
大規模農道
稲敷大規模農道(カントリーライン)

牛久市出身の芸能人

茨城県牛久市出身の著名人には、声優では、千葉県松戸市生まれの牛久市育ちであり、テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」のぶりぶりざえもん(2代目)や、「ゲゲゲの鬼太郎(第6作)」の石動零、「文豪ストレイドッグス」の江戸川乱歩、「おそ松さん」の松野チョロ松など、数々の人気作や人気キャラクターを演じる神谷浩史さん。出生は神奈川県で、テレビアニメ「弱虫ペダル」の真波山岳、「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」の君屋ひびき、「アイドリッシュセブン」の和泉三月など、多くの人気作品で活躍する代永翼さんがいます。
他にも特撮ドラマで東映不思議コメディシリーズ第11作「美少女仮面ポワトリン」のヒロインとして知られる女優、タレントの花島優子さん。お笑いコンビ「フルーツポンチ」のメンバーで、牛久市の初代観光大使も務めている村上健志さん。楽曲「雨のバラード」などを歌った他、映画「男はつらいよ 翔んでる寅次郎」などに出演、バラエティ番組のMCなども務めるマルチタレントの湯原昌幸さん。グラビアアイドル、コスプレイヤーで、「中野腐女シスターズ」元メンバーでもある乾曜子さん。現在はシェパード諸島にあるバヌアツ在住でバヌアツ親善大使を務める元フリーアナウンサーの相川梨絵さん。NHKのシニアアナウンサーである遠藤亮さん。名古屋テレビ放送(メ〜テレ、NBN)元アナウンサーで現在は同社社員である大川敦子さん。作詞家、作曲家で、三人組バンド「sajou no hana」のメンバーであり、アニメソングのヒット曲を多く手がける渡辺翔さん。ギタリスト、作曲家、編曲家で、みなみらんぼうさんの童謡「山口さんちのツトム君」や、森田童子さん「たとえばぼくが死んだら」などの編曲も務めた千代正行さんなどが牛久市の出身です。。
スポーツ界での牛久市出身者には、プロ野球選手に、千葉ロッテマリーンズで内野手、外野手を務めた元選手の神戸拓光さん。横浜DeNAベイスターズ、埼玉西武ライオンズ、東北楽天ゴールデンイーグルスなどで外野手を務めた元選手の渡辺直人さん。女子プロトライアスロン選手として世界的に活躍する庭田清美選手。総合格闘家、レスリング選手である大澤茂樹選手。1988年ソウルオリンピック・フリースタイル48kg級金メダリストである元レスリング選手の小林孝至さん。第48代日本ウェルター級王者であるプロボクサーの加藤壮次郎選手。出生は兵庫県芦屋市で、田子ノ浦部屋所属の第72代横綱。牛久市の初代観光大使でもある元大相撲力士、稀勢の里寛さんなどがいます。
その他の分野には、日本で最初にあんパンを作り出したことで知られる木村屋總本店の創業者で、江戸時代生まれ、明治時代の実業家である木村安兵衛さん。幕末生まれ、昭和初期にかけての日本画家で、俳人としても活動。河童の絵を多く描き「若葉に蒸さるヽ木精」「水魅戯」などの作品があり、画号は「自分の画が芋を買える程度の金になれば」という意味から来ている小川芋銭さんがいます。
また出身者ではありませんが、牛久市ゆかりの人物には、明治から大正の実業家で、東京都台東区浅草の神谷バーや、市内の牛久シャトー(シャトーカミヤ)などを創設したことで知られる神谷伝兵衛さん。「橋のない川」などの作品で知られる小説家で、牛久市内に長く在住した住井すゑさん。住井さんの娘でジャーナリスト、エッセイストの増田れい子さん。幕末から明治の武士、官僚、軍人で、現在の牛久市内に農場を開設した津田出さんなどがいます。

牛久市町域別対応エリア

ア行

井ノ岡町(イノオカチョウ)、牛久町(ウシクチョウ)、岡見町(オカミチョウ)、奥原町(オクバラチョウ)、小坂町(オサカチョウ)、女化町(オナバケチョウ)

カ行

柏田町(カシワダチョウ)、桂町(カツラチョウ)、上太田町(カミオオタチョウ)、上柏田1(カミカシワダ1)、上柏田2(カミカシワダ2)、上柏田3(カミカシワダ3)、上柏田4(カミカシワダ4)、神谷1(カミヤ1)、神谷2(カミヤ2)、神谷3(カミヤ3)、神谷4(カミヤ4)、神谷5(カミヤ5)、神谷6(カミヤ6)、刈谷町1(カリヤチョウ1)、刈谷町2(カリヤチョウ2)、刈谷町3(カリヤチョウ3)、刈谷町4(カリヤチョウ4)、刈谷町5(カリヤチョウ5)、久野町(クノチョウ)、結束町(ケッソクチョウ)

サ行

栄町1(サカエチョウ1)、栄町2(サカエチョウ2)、栄町3(サカエチョウ3)、栄町4(サカエチョウ4)、栄町5(サカエチョウ5)、栄町6(サカエチョウ6)、さくら台1(サクラダイ1)、さくら台2(サクラダイ2)、さくら台3(サクラダイ3)、さくら台4(サクラダイ4)、猪子町(シシコチョウ)、島田町(シマダチョウ)、下根町(シモネチョウ)、正直町(ショウジキチョウ)、庄兵衛新田町(ショウベエシンデンチョウ)、新地町(シンチチョウ)、城中町(ジョウチュウチョウ)

タ行

田宮町(タクウチョウ)、田宮2(タグウ2)、田宮3(タグウ3)、中央1(チュウオウ1)、中央2(チュウオウ2)、中央3(チュウオウ3)、中央4(チュウオウ4)、中央5(チュウオウ5)、遠山町(トオヤマチョウ)

ナ行

中根町(ナカネチョウ)

ハ行

東大和田町(ヒガシオオワダチョウ)、東猯穴町(ヒガシマミアナチョウ)、ひたち野西1(ヒタチノニシ1)、ひたち野西2(ヒタチノニシ2)、ひたち野西3(ヒタチノニシ3)、ひたち野西4(ヒタチノニシ4)、ひたち野東(ヒタチノヒガシ)、ひたち野東1(ヒタチノヒガシ1)、ひたち野東2(ヒタチノヒガシ2)、ひたち野東3(ヒタチノヒガシ3)、ひたち野東4(ヒタチノヒガシ4)、ひたち野東5(ヒタチノヒガシ5)、福田町(フクダチョウ)

マ行

南1(ミナミ1)、南2(ミナミ2)、南3(ミナミ3)、南4(ミナミ4)、南5(ミナミ5)、南6(ミナミ6)、南7(ミナミ7)

牛久市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。