河内町でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは河内町での工事実績多数。
河内町でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは茨城県稲敷郡河内町はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。河内町にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 茨城県稲敷郡河内町(いなしきぐんかわちまち)は、県南地域に含まれ、県の南端部の中央付近に位置している町です。町の総面積は44.30平方キロメートル。2020年(令和2年)11月末日時点での人口は8,594人で、うち男性が4,259人、女性が4,335人になります。また町内にはおよそ3,404世帯が暮らしています。河内町は古くからの農村地帯であり、現在でも穀倉地帯として発展しています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから河内町までは、およそ38キロから54キロ強の距離になります。スカイツリーからの地デジ電波は、NHKおよび広域民放であれば町の全域で十分に受信可能ですが、現場の環境によっては、受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、茨城県稲敷郡河内町全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には河内町はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。河内町にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

河内町の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

稲敷郡河内町に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナはよく屋根の上などに見られる魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
稲敷郡河内町は茨城県の県南地域に位置し、県の南端部、ほぼ中央部のやや東側にあたる町です。町域は東西に長く、河内町から見て東京スカイツリーは市の南西側に位置しており、およそ38キロから54キロ強の距離になります。河内町とスカイツリーとの間には特に丘陵地などの障害物もしないため、スカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放であれば市内の全域で受信できます。
また河内町内では、市域に近い筑波山の麓、市の南西側に位置し、NHK水戸(総合)を送信する筑波送信局。市域の南西側、千葉県船橋市に位置し、千葉県の地方局である千葉テレビ(CTC)を送信する千葉局からの地デジ電波も全域で受信できます。
このように地デジの受信環境に恵まれた河内町では、市内の全域において各局の地デジ電波が一台の地デジアンテナで問題なく受信できます。またほとんどの現場において、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを使用しても、受信について大きな違いが生じることはございません。ただ河内町内でも高層建築の近隣や、その他さまざまな環境や条件によって、適切なアンテナの機種や設置できる位置、アンテナの方向などに条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
稲敷郡河内町において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

稲敷郡河内町では東京MXやその他の地方局を視聴できますか?

A

東京MXは基本的に東京都内が対象の地方局(地方チャンネル)であり、NHKや広域民放と同じく、東京スカイツリーから電波を発信しています。青梅や奥多摩など都内でも電波が届きにくい地域には、東京MXの電波を含む中継局が設置されています。
ただスカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放の出力が10kwで関東の広範囲をカバーしているのに対し、地方局であるMXの出力は3kwになり、東京MXの電波が届くのは東京都内とその近隣地域のみになります。
稲敷郡河内町は茨城県の県南地域に位置し、県内では南端のほぼ中央部に位置する町です。スカイツリーからはおよそ38キロから54キロ程度の距離となるため、スカイツリーからの東京MXの電波はまったく受信できない地域になります。
また隣接する千葉県内の地方局には、千葉テレビ(CTC)があります。CTCも千葉県内の各地に中継局が設置されていますが、河内町では千葉県船橋市に位置しCTCを広域に送信している千葉局からの地デジ電波を、町内の全域で受信できます。
ただ地デジアンテナは基本的に電波塔が位置する方向に向ける必要があるため、地域や現場によっては、一台の地デジアンテナでNHK、広域民放、地方局など、すべての電波を受信することは難しくなることも考えられます。現場によっては、電波が高層ビルなどに反射して方向が変わった「反射波」を受信することで、異なる方向からの地デジ電波を一台の地デジアンテナで受信できる場合もございますが、どのような現場でも必ず可能とは申せません。
発信地の異なる二種類以上の地デジ電波を受信なさり場合は、それぞれの電波の方向に向けた複数の地デジアンテナの設置が必要となるケースもございます。河内町から見てスカイツリーと千葉局は、やや角度に違いはあるものの、どちらも南西側に位置しています。町内ではほとんどの地域において、一台のアンテナでスカイツリーからのNHKと広域民放、および千葉局からのCTC、双方の電波を受信できます。ただ市内でも現場の環境によっては、CTCの受信について、アンテナの設置位置や角度などに、さまざまな条件や制約が生じることもございます。 河内町でCTCや東京MXなど複数の地方局を受信するため、アンテナ設置の工事費がかさむ、その他、受信できない地域の地方局を視聴なさりたい場合は、ケーブルテレビをご利用される方法もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
稲敷郡河内町でCTCや東京MXなど他地域の地方局をご覧になりたいお客様は、受信の可否や工事費などについて、まずは当あさひフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
この令和2年7月には、記録的な豪雨によって全国各地でさまざまな災害が発生いたしました。被災された方々には衷心よりお見舞いを申し上げますと同時に、弊社からも微力ながら、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。遺憾ながらこの日本各地においては、たとえ大規模なものではなくとも、突然の台風や地震などさまざまな災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
河内町は茨城県内でも県南地域、県の南端部の中央付近に位置しており、東京スカイツリーからのNHKおよび広域民放、また千葉局からの千葉テレビ(CTC)、また筑波中継局からのNHK水戸(総合)が、町内の全域で受信可能です。
ただスカイツリー、千葉局と、筑波中継局では方向がほぼ正反対になることもあり、町内でも現場の電波状態や高層建築の近隣などの条件、またご覧になりたいテレビ局などによって、現場ごとに適切なアンテナ機種や、設置できる位置、アンテナの方向などについて、さまざまな条件や制約が生じてまいります。
したがってお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置に不向きなどの理由で、十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
稲敷郡河内町にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

河内町にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

河内町についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

河内町てどんなところ??

茨城県稲敷郡河内町は、県の南の端、ほぼ中央部よりやや東よりに位置している町です。県内では県南地域に含まれ、町の南側は利根川を流れ、対岸は千葉県になります。また町域の北部の一部をほぼ西から東に新利根川が流れており、町域はほぼこのふたつの川にはさまれている形になります。町域は南北におよそ2.8キロ、東西におよそ19.2キロと、東西に長く伸びる形になっています。
現在の河内町の町域に集落が形成されたのは、鎌倉時代以降のことと見られます。町内のほぼ全域は江戸時代以前に干拓された干拓地になっており、江戸時代は河内地方の大部分は幕府直轄領(天領)であり、江戸時代後期には旗本知行地や、前橋領となります。
近代では、1955年(昭和30年)5月3日に、町村合併促進法に基いて、稲敷郡の長竿村、源清田村、生板村が合併して稲敷郡河内村が発足し、1958年(昭和33年)2月15日には、稲敷郡金江津村が河内村に編入されます。その後、1996年(平成8年)6月1日に町制を施行し、現在の河内町にいたります。
なおく河内町は、その名の通り地方自治体としては「町」になりますが、地方自治法における普通地方公共団体(地方自治体)としての「市」「町」「村」の違いは、それぞれ市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中する、その他の条件を満たす自治体になります。町は都道府県ごとに条件が異なりますが、おおむね数千人(茨城県の場合は5000人)以上の人口と、一定の建築物の連なりを意味する連坦戸数または連坦率、官公署の存在、産業別就業人口割合など、都道府県の条例で定められる「町」の要件を満たした自治体になります。村には特に法的な要件はなく、市や町の要件を満たさなければ、自動的に村となります。
また河内町が属する稲敷郡の「郡」ですが、これは明治以降においては複数の町村を編成した行政企画であり、市や町と同じく郡役所や郡長の役職などが置かれたものです。この制度は戦後の地方自治法で改正され、現在では郡に住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなどの他に大きな意味はなくなっています。また区や市は郡に属さないため、市制施行によって村や町が市になると、属していた郡から外れます。現在、茨城県内で稲敷郡に属しているのは、河内町と阿見町、美浦村の2町1村のみです。
また明治の大合併で誕生した金江津村は、元々は下総国香取郡でした。明治中期には利根川がほぼ現在の流路へと改修され、香取郡は川により分断されます。そのため香取郡北部は千葉県から茨城県に越県して、金江津村は茨城県稲敷郡へと編入されました。そのため現在の町内に常陸と下総の国境が存在したことになります。現在では「大境」の地名がその名残を伝えています。
現在の河内町は東京都市圏(東京通勤圏)に含まれる町です。また成田国際空港に近く、騒音などの影響を受けるため、成田国際空港株式会社から成田国際空港周辺対策交付金を受け取っている自治体でもあります。ただ成田空港圏自治体連絡協議会を構成している自治体には含まれていません。
河内内は旧河内村の時代から「農業立村」を旗印に、土地の改良や生産基盤の整備、農業近代化施設や公共施設の整備による農業生産力の向上を図っていました。さまざまな施策や各農家の努力、また1968年(昭和43年)の長豊橋や、1979年(昭和54年)2月の常総大橋の開通により、世界の窓口である成田国際空港や、つくば研究学園都市に近接する豊かな穀倉地帯としてさらに発展を続けています。
町の農業の名産品としては、主に米とレンコン(蓮根)があります。また河内町の地域は、江戸時代より利根川水運や河岸の発達によって、江戸中央部からの先進的な文化の影響を受けており、有形、無形の文化財が豊富に残っています。江戸時代には漢学や算学の伝播と発展、また小林一茶の頻繁な来訪などを受けており、町域内からは多くの偉人も輩出しています。
町の名所や旧跡には、長竿亭(ながさおてい)があります。この長竿亭は大正時代に建て替えられた地域の名主の家屋で、日本の伝統的な民家の型をよく残しています。しばらく空き家だったところを町に寄付され、町の小さな拠点として再生されました。現在、長竿亭では、昼には北海道旭川江丹別産の蕎麦粉を使った手打ち蕎麦を、夜は予約制で、旬の素材を活かした懐石料理を食べることができます。
利根川の河川敷にある大利根飛行場は、空港法場の分類では場外離着陸場にあたり、軽飛行機やモーターグライダーのライセンス取得やフライト・トレーニング、また飛行機のチャーター、体験搭乗などができます。
不動免沼をぐるりと囲んだ水と緑のふれあい公園には、ヤエザクラ(八重桜)やサツキ(皐月)、クチナシ(梔子)などの植物が植えられており、四季折々の花を愛でることができます。
利根川沿いにはサイクリングロードがあり、筑波山を望みつつ、サイクリングを楽しむことができます。また利根川と新利根川はフナ(鮒)やコイ(鯉)などの魚の宝庫でもあり、絶好の釣りスポットにもなっています。他にも町内には、会議室や宿泊など、さまざまな用途に用いられる、つつみ会館(東共同利用施設)。ゴルフ場のニッソーカントリークラブなどの施設があります。
町の祭礼やイベントなどでは、7月下旬に行われる夏の風物詩で、笛や太鼓を鳴らすお囃子連を乗せた山車を引き連れ、豪快なかけ声と共に神興が練り歩く長竿の祇園祭。1月14日の夕方より、源清田地区の田んぼで門松、しめ縄などを焼く正月行事のひとつで、この火で焼いた餅を食べると風邪をひかないといわれる、どんどん焼き(あわのとり)。金江津地区の子ども祭りのひとつで、魔除けと五穀豊穣を祈って、小中学生が木製の太刀をかついで各家庭をまわり、お祓いを行い豊年を祈る歌を歌う、お太刀などの伝統行事。また田植え体験祭・収穫祭や、町の文化祭「かわちフェスタ」などのイベントも行われています。

河内町の場所

茨城県稲敷郡河内町は、県南地域および稲敷郡に属し、千葉県に接している県の南端部、ほぼ中央のやや東よりに位置する町です。町域は南側を利根川に沿って細長く伸びており、町の北側、北西よりを龍ケ崎市に、北東よりを稲敷市に、南側の先を北相馬郡利根町に接しています。また南側は利根川を隔てて西より印旛郡栄町、成田市、香取郡神崎町に面しています。
利根川と新利根川にはさまれる河内町は、現在も田畑が広がる豊かな穀倉地帯です。江戸時代には利根川の水運によって先進的な文化も伝わって文化的にも発展し、伝統行事なども豊富な地域になります。町内に鉄道は通っていませんが、東京都心や周辺都市に近く、アクセスも便利になっており、自然が豊かながら利便性も高く、暮らしやすい町といえます。秋には稲穂が広がる風景を活かし、町では「空と緑と金色の穂平線(水平線)の見えるまち」をキャッチフレーズに、PRに努めています。
河内町の町章は、横にした楕円の中に、色を抜く形で湾曲した「K」の形と、右端に小さな楕円を配置したものです。色合いは全体が青などで描かれることと、部位ごとに青、緑、オレンジなどの色彩で描かれることがあります。全体と小さな楕円は、町が米どころであることから米粒を表しており、町の頭文字であるKの字のデザインは、町域を流れる利根川と新利根川もイメージしています。
河内町の花はアジサイ(紫陽花)、町の木はケヤキ(欅)、町の鳥はヒバリ(雲雀)です。
アジサイはアジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種で、広義にはアジサイ属植物の一部の総称です。狭義では一品種の和名で、他との区別のためにホンアジサイ(本紫陽花)と呼ばれることもあります。6月から7月にかけて咲き、梅雨の時期の花として知られるアジサイは、原種は日本に自生するガクアジサイ(額紫陽花)で、白、青、紫また赤色の萼(がく)が発達した装飾花をもちます。ガクアジサイでは中心の花のまわりを縁取るように装飾花が並んで、園芸では「額咲き」と呼ばれます。ガクアジサイから変化し、花序(花の並び)が球形ですべて装飾花となったアジサイは「手まり咲き」と呼ばれています。
アジサイは主に紫色ながら、花の色がよく変わることでも知られます。これは土壌の酸性度によるもので、一般に酸性ならば青、アルカリ性ならば赤になるといわれます。リトマス試験紙とは逆になることを覚えていくといいでしょう。またアジサイは開花から日が過ぎることでも徐々に花色が変化します、最初は花が含む葉緑素によって薄い黄緑色を帯びており、それが分解されると共にアントシアニンや補助色素が生合成され、赤や青の色がついてゆきます。そこからさらに日を重ねると有機酸が蓄積され、青い花も赤味を帯びてきます。これは花の老化であり、土壌とは関係なく発生します。アジサイは開花の時期が長く、色鮮やかで小さな装飾花が集まってひとつの花を形作る姿は、町民の連携と協調を表していることから、町の花に選ばれました。
ケヤキはニレ科ケヤキ属の落葉高木で、ツキ(槻)の別名もあります。高さ20メートルから25メートルの、ホウキを逆さにしたような雄大で美しい巨木となり、中には40メートルを超える個体もあります。4月から5月にかけて淡い黄緑の小さな花が咲き、秋の紅葉もまた美しく、街路樹や庭木などによく見られる他、樹齢の長い巨木が国や地方自治体の天然記念物になっていることもあります。また昔は、一本のケヤキがさまざまな活用法で一家の生計を救うこともあった、貴重な木でもあります。大地にしっかりと根を下ろし、天空に向かってそびえ立つ雄大な姿が、町の発展と躍動を象徴することから町の木に選ばれました。
ヒバリはスズメ目ヒバリ科ヒバリ属に分類され、古来より春を告げる鳥として、洋の東西を問わず親しまれています。日本では告天子(こうてんし、こくてんし、ひばり)や叫天子(きょうてんし)。また天雀(てんじゃく)、姫雛鳥(ひめひなどり)、噪天(そうてん)、日晴鳥(ひばり)など、多くの別名があります。ヒバリはその独特のさえずり声で知られ、和名は晴れた日(日晴り)にさえずることや、さえずりの音に由来するなどの説があります。ヒバリは俳句では春の季語にもなっており、春の繁殖期が始まるとオスがさえずりながら空高く飛んでゆく、縄張り宣言の行動「揚げ雲雀」は古くから人々に親しまれています。
かつてはヒバリを飼い慣らして「揚げ雲雀」のさえずりと高さを競わせる遊びもありましたが、現代では「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」によって、ペットとしてのヒバリの飼育は認められていません。ヒバリはさまざまな形で人のためになる益鳥として古くから親しまれ、大空に舞い上がる姿が明日への希望と発展を象徴することから、町の鳥に選ばれました。
河内町のイメージキャラクターは「かわち丸」です。かわち丸は、米粒に目鼻口がついた顔に、身体はレンコンでできており、腰には町の花であるアジサイの花と葉のベルトを巻いているキャラクターで、人間でもない、動物でもない謎の生物だそうです。背中に大きな「K」の字と「KAWACHI」の文字が入ったマントを羽織っていることもあり、一見ヒーロー風にも見える姿ながら、子供から大人まで「このキャラクターは何?」と思わせるインパクトをもっています。
かわち丸は河内町を広くアピールし、イメージアップを図るため、2015年(平成27年)2月に突然、姿を現したそうです。名前の由来は、ひらがなにした町の名前が、子供にも親しみやすく可愛らしいキャラクターにふさわしいこと。また「丸」には「正しい、間違っていない」「完全、欠けた部分がない」などのよい意味があり、武士の幼名や船の名前などにも付けられる縁起がよい文字でもあることから名づけられました。かわち丸は年齢も性別も不明な謎の生物ながら、温厚誠実な性格で、みんなを笑顔にすることが得意です。特に子どもたちの笑顔が大好きで、それだけに泣き顔を見るのは苦手だそうです。また好物は河内町産のお米とレンコンだといいます。
かわち丸は河内町のPR動画「かわち丸が行く」シリーズの主役として町内を歩き、町の新たな魅力を発掘、発信している他、毎年11月に開催される町の文化祭「かわちフェスタ」などの町のイベントにも積極的に参加していて、子供から大人まで町内外の人々にも大人気です。末長く愛されるキャラクターを目指して努力を積み重ねつつ、町外へも進出して、河内町の認知度アップのために頑張っています。
また2019年(令和元年)11月3日の「かわちフェスタ」では、かわち丸の花嫁として「みずほ」が登場しました。みずほは着ぐるみながら、かわち丸とは違って金髪で桃色のドレス風の衣装、腰にはかわち丸と同じアジサイのベルトを巻いた、アニメの美少女キャラクターを思わせる人間に近い姿をしています。「みずほ」の名前の由来は、みずみずしい稲穂を意味し、日本の美称でもある「瑞穂(みずほ)」からきています。みずほとかわち丸のなれそめは、町で行われたお見合いパーティーで、その後、別の場所で偶然にも再会した際、運命を感じて結ばれたといいます。決め手はかわち丸の誠実さだったそうです。

河内町の鉄道路線

稲敷郡河内町のバス
・河内町コミュニティバス
・大利根交通自動車

河内町の主要道路

高速道路
・首都圏中央連絡自動車道(圏央道)
一般国道
・国道408号
主要地方道
・茨城県道11号取手東線
・茨城県道68号美浦栄線
一般県道
・茨城県道103号江戸崎下総線
・茨城県道121号河内竜ケ崎線

河内町出身の芸能人

茨城県稲敷郡河内町出身の著名人には、町出身の偉人として、医師、医学博士で、海道立札幌医科大学の初代学長などを務めた他、日本スキー界の発展にも寄与し、札幌市中央区の大倉山ジャンプ競技場には「大野精七博士顕彰碑」が建立されている大野精七博士。歌集に「薔薇祭」「水観」などがあり、町内の水と緑のふれあい公園に歌碑が建てられている大野誠夫さん。その実力と人柄から「河内の良寛さん」の呼び名で親しまれた書家の秋山海堂さんなどがいます。
他にも旧日本海軍の軍人で著作も多く、心霊主義研究家でもあった浅野正恭さん。「心霊講座」などの著作がある明治から昭和初期の作家、翻訳家、心霊主義研究家で「心霊主義の父」とも呼ばれる浅野和三郎(浅野馮虚)さん。昭和中期に活躍した大相撲力士の筑波嶺清平関などが現在の河内町にあたる地域の出身です。

河内町町域別対応エリア

カ行

片巻(カタマキ)、金江津(カナエツ)、源清田(ゲンセイダ)、幸谷(コウヤ)、古河林(コガバヤシ)、小林町歩(コバヤシチョウブ)

サ行

猿島(サシマ)、下加納(シモカノウ)、下町歩(シモチョウブ)、庄布川(ショウブカワ)、十三間戸(ジュウサンマド)、十里(ジュウリ)、角崎町歩(スミザキチョウブ)

タ行

田川(タガワ)、大徳鍋子新田(ダイトクナベコシンデン)、手栗(テグリ)

ナ行

長竿(ナガサオ)

ハ行

羽子騎(ハネキ)、平川(ヒラカワ)、布鎌(フカマ)、平三郎(ヘイザブロウ)

マ行

生板(マナイタ)、生板鍋子新田(マナイタナベコシンデン)、宮渕(ミヤブチ)

ラ行

龍ケ崎町歩(リュウガサキチョウブ)

ワ行

和銅谷(ワドウヤ)

河内町の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。