東海村でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは東海村での工事実績多数。
東海村でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは茨城県那珂郡東海村はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について豊富な経験と実績がございます。那珂郡東海村にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 茨城県那珂郡東海村(なかぐんとうかいむら)は県央地域に属し、県の東端、中央部よりやや北よりで、太平洋に面する村です。村の総面積は38.00平方キロメートル。2020年(令和3年)1月1日時点での総人口は37,685人。うち男性が19,031人、女性が18,654人になります。また村内にはおよそ15,190世帯が暮らしています。東海村は日本で最初に原子力の火が灯った地であり、現在も国内の原子力研究、発電施設が集積する要地である一方、自然豊かで閑静な村でもあります。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから東海村までは、約105キロから112キロ程度の遠距離となり、スカイツリーからの地デジ電波は村内ではまったく受信できません。東海村では近隣に位置する水戸局、常陸中継局からの地デジ電波を受信することになりますが、村内でも現場の環境により、地デジ受信に関しさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、東海村全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には東海村はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。那珂郡東海村にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

東海村の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

那珂郡東海村に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われる昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれ進化していますが、基本設計は当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは自然環境の影響を受けやすく、歳月につれ確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境で大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
那珂郡東海村は茨城県内の県央地域にあたり、県の東端、中央よりやや北よりに位置して太平洋に面する村です。東京スカイツリーからはおよそ105キロから112キロの遠距離であり、スカイツリーからの地デジ電波はまったく受信できない地域になります。
東海村では村の南西方向、水戸市に位置する水戸局および、村域に近い北方向に位置する常陸中継局からの地デジ電波をそれぞれ村の全域で受信できます。どちらもNHK水戸および広域民放の地デジ電波を送信しています。
東海村では八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを用いても、地デジ受信について大きな違いが生じることはほぼございません。ただ市内でも原子力施設など高層建築物の付近や、複雑な地形など現場の条件によって、適切なアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊かな経験と高い技術により、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
那珂郡東海村において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

那珂郡東海村で地デジアンテナを設置できるのは屋根の上や壁面だけですか?

A

一般的に八木式アンテナは屋根の上、デザインアンテナは外壁に設置するというイメージがございます。しかし現在ではアンテナの性能向上や施工技術の進歩により、確実な受信性能を維持しつつ、外観の重視や、アンテナの故障、経年劣化などを抑えるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法もございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外、内側など風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では空間を少し消費いたしますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。ただどちらのアンテナも電波の方向に向けることが必須のため、ご自宅の位置や角度などの条件により、アンテナを設置できる場所に制約が生じます。その点はどうかご承知おきください。
また那珂郡東海村は東側を太平洋に面しています。このように海に近い地域で特に八木式アンテナをお使いの場合、潮風によって通常より錆びが進行し、アンテナの寿命低下や故障の原因となる塩害が生じることがございます。他にも雪が多い地域ではアンテナへの積雪により故障や寿命低下を招く雪害。台風や強風の多い地域では、やはり風雨によるダメージの蓄積など、現場の環境によって、八木式アンテナにさまざまな影響が発生するケースがございます。
こういった自然環境がアンテナにもたらす影響への対策として、雪害では通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いる。塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗錆び、対塩害仕様のものを使用するなどの方法がございます。さらにアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、雪害、塩害をはじめ、さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。
弊社の職人は通常のアンテナ設置においても、高い技術を用いてアンテナケーブルや各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、接続部からの浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、潮風や強風、積雪などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたします。山地などで地デジ受信のため、より高所にアンテナを設置する必要のある現場では、ポールの先端に各種アンテナを設置することで受信感度を高めるなどの工法もございます。
これら各種工法において特別な技術や別途機材を用いる場合は、相応の追加工費が必要となりますが、通常の設置とほとんど変わらない場合は八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
壁面に設置するデザインアンテナは、基本的に風雨など自然環境への抵抗力が高くなっておりますが、弊社では基本設置工事で、壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止する施工を行っております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、降雪や潮風など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるという意味もございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。そのため現場周辺の環境から、ご自宅の屋根裏空間の形状、断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できず設置不可能なケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

Q

那珂郡東海村で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナでは、業界最長クラスとなる施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証です。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生した際は、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどで対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証のため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨お伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。東海村にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

東海村にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

東海村についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

東海村てどんなところ??

茨城県那珂郡東海村は、県央地域の北東の端に位置する村です。県全体では東端部の中央よりやや北よりにあたり、東側を太平洋に面しています。村の北側の境界を久慈側に接している他、村内には新川などが流れています。村域は久慈川の南側と真崎浦、細浦などの低地は沖積層であり水田地帯になっています。台地は洪積層であり畑地や平地林があり、東へ緩やかに傾斜した先が砂丘になっています。
現在の村内に点在する古墳や貝塚、出土した多くの埴輪や石器、土器などから、村域には旧石器時代より人が住んでいたと推測されています。文献によると平安時代には久慈郡に属し、美和郷、神崎郷と呼ばれていました。1594年(文禄3年)の豊臣秀吉の検地以後は那珂郡に属します。江戸時代初期までは佐竹氏の領地でしたが、1602年(慶長7年)の佐竹氏の国替えにより、徳川氏の所領となります。
明治以降は1889年(明治22年)4月1日の町村制施行により、現在の村域南部に那珂郡石神村が、北部に同郡村松村が成立します。1955年(昭和30年)3月31日、町村合併促進法によってこの2村が合併し、東海村が発足します。また1990年(平成2年)3月1日には、村域の一部を勝田市(現在のひたちなか市)に編入し、境界変更を行っています。
ちなみに那珂郡東海村は、その名の通り地方自治体としては「村」ですが、地方自治法における普通地方公共団体(地方自治体)としての「市」「町」「村」の違いは、市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中する、その他、都道府県ごとに定められた条件を満たす自治体になります。町も都道府県ごとに条件が異なりますが、おおむね数千人(茨城県では5000人)以上の人口と、一定の建築物の連なりを意味する連坦戸数または連坦率、官公署の存在、産業別就業人口割合など、都道府県の条例で定められる「町」の要件を満たした自治体になります。村には特に法的な要件はなく、市や町の要件を満たさなければ、自動的に村となります。
そして東海村が属する那珂郡の「郡」ですが、これは明治以降においては複数の町村を編成した行政企画であり、市や町と同じく郡役所や郡長の役職などが置かれたものです。この制度は戦後の地方自治法で改正され、現在では郡に住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなどの他に大きな意味はありません。また区や市は郡に属さないため、市制施行によって村や町が市になると、属していた郡から外れます。現在、茨城県内で那珂郡に属するのは東海村のみです。
現在の東海村は全国の村でも沖縄県中頭郡読谷村に次いで2番目に人口が多く、人口密度も村としては4番目に高く、茨城県条例による町制施行要件を満たしています。なお2021年現在、茨城県内の村は、東海村と稲敷郡美浦村の2村のみになります。
ちなみに東海村の村名は、幕末の水戸藩士で水戸学の大家、藤田東湖の「正気歌」の一節「卓立東海浜」に由来します。1955年の発足時に新しく命名された村名ですが、1948年(昭和23年)には東海中学校が設立されており、「東海」は村の成立以前から用いられている名称になります。
今日の東海村は、日本国内で原子力の火が灯った最初の村として知られています。1957年(昭和32年)に当時の日本原子力研究所、東海研究所が設置され、日本最初の原子炉、JRR-1が臨界に達して以来、多くの原子力関連施設が集積することになりました。現在も日本原子力研究開発機構、日本原子力発電東海発電所・東海第二発電所など多くの原子力施設が村内に存在し、村東端の砂丘は防砂林として活用されている他、前述の同機構や日本原子力発電株式会社などの敷地になっています。原子力産業の他には農業も盛んで、サツマイモ(薩摩芋)やメロン、ブドウ(葡萄)、ナシ(梨)、芋焼酎などが特産品です。また農作物の他に、ふるさと郷土カルタ、縁起物の真弓馬や福俵、後述する村松山虚空蔵堂(むらまつさんこくうぞうどう)の縁起物で郷土玩具の宝船などの名物もあります。
村の観光名所には、景勝地として東海村観光協会が制定した「東海十二景」があります。
これは稲荷社杉風(いなりしゃさんぷう)として船場稲荷神社。阿漕ヶ浦夜桜(あこぎがうらやおう)としてサクラ(桜)並木や多くの樹木が見られる阿漕ヶ浦公園。石神城春草(いしがみじょうしゅんそう)として石神城跡である石神城址公園。白方溜螢影(しらかたためけいえい)として、水源に噴水や滝などを整備し、ホタル(蛍)や魚、水鳥などが見られる白方公園。久慈川河口緑波(くじかわかこうりょくは)として、釣りやレジャースポットである久慈川河口の周辺。細浦青畝(ほそうらせいほ)として水田地帯。願船寺晩鐘(がんせんじばんしょう)として泉が湧き出る寺院の願船寺。冨士社晩霞(ふじしゃばんか)として古墳の墳頂に祀られ、周囲の光景との調和が素晴らしい富士神社。如意輪寺秋月(にょいりんじしゅうげつ)として水戸三十三番札所の十番目である如意輪寺。真崎浦夕照(まさきうらせきしょう)として、潟湖を干拓した広大な田園地帯の真崎浦。住吉社寒霜(すみよししゃかんそう)として、佐竹氏の加護を受け、水戸黄門として知られる水戸藩主、徳川光圀公によって修復された住吉神社。村松晴嵐(むらまつせいらん)として、水戸藩9代目藩主、徳川斉昭が水戸八景のひとつとして選定した地である村松晴嵐の碑の12ヶ所で、各所にはその名称と副文が刻まれた碑が設置されています。
また村内には、空海(弘法大師)作との伝承をもつ虚空蔵菩薩を本尊とし、日本三大虚空蔵堂のひとつとされる村松山虚空蔵堂も存在します。
東海村を舞台にしたフィクションには、原水爆のメタファーであり犠牲者ともいえる、日本を代表する怪獣映画「ゴジラ」シリーズ第23作にしてミレニアムシリーズ第1作「ゴジラ2000 ミレニアム」とその続編、第24作「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」があります。
「ゴジラ2000」作中のゴジラは東海村に上陸し、東海発電所を襲おうとして宇宙怪獣オルガと激闘を繰り広げます。ゴジラが日本を襲う理由としては、作中の主人公が、人間が生み出すエネルギーを憎んでいると推測しています。「ゴジラ×メガギラス」では、前作での被害により大阪に首都を移した日本を舞台に、ゴジラと人類、新たな怪獣メガギラスとの三つ巴の死闘が描かれます。

東海村の場所

茨城県那珂郡東海村は県央地域に属し、県の東端中央よりやや北よりで東側を太平洋に面している村です。村の北側は久慈川を隔てて日立市に、西側は那珂市に、南側をひたちなか市に接しています。
東海村は多くの原子力施設が集積する、日本国内の原子力研究、発電の拠点として知られています。原子力施設が立地することで財政は安定しており、また農業も盛んでサツマイモなどが生産されており、自然や景勝地も豊富で、穏やかで暮らしやすい村といえます。
東海村の村章は、緑色の線で円を描き、上部でクロスした線が広がる翼か波のようなデザインです。これは村の頭文字「と」を原子力の「γ(ガンマー)」と太平洋の波により模様化したものです。この村章は1963年(昭和38年)4月1日に制定されました。
東海村はアメリカ合衆国アイダホ州で同じく原子力の研究機関が立地し、互いに研究者などが交流していたアイダホフォールズ市と1981年(昭和56年)7月3日に姉妹都市提携を結んでいます。
東海村の木はクロマツ(黒松)、村の花はスカシユリ(透百合)、村の鳥はメジロです。
クロマツはマツ科マツ属の一種です。岩や砂ばかりの荒地でもよく育つことから砂浜や海岸、日本庭園に植樹されて絶景を作り出し、防風林、防潮林として利用される他、街路樹や庭木にも用いられます。また盆栽としても人気があります。樹高は40メートルに達することもありますが、自然にそこまで成長することは珍しくなります。名前は同じマツ属のアカマツ(赤松)と比べて黒っぽい樹皮であることに由来し、針葉もアカマツより硬く、枝振りも太いことから、別名「雄松(オマツ)」とも呼ばれます。一方のアカマツは「雌松(メマツ)」と呼ばれています。クロマツは海岸線はじめ村の各所に見られ、古くより長寿を表す木として尊ばれ、自然豊かな村の環境を象徴するとして、村の発足25周年を記念して、1980年(昭和55年)10月14日に制定されました。
スカシユリはユリ科ユリ属に属する植物の一種で、海岸の砂礫地や崖などに生える多年草です。高さは20センチから60センチ程度で、太平洋側では7月から8月、日本海側では5月から6月に、茎の頂に赤褐色の斑点を持つ直径10センチほどの橙色の花を咲かせます。花被片の付け根付近がやや細く、隙間が見えることから「透かし百合」の和名があります。村では砂丘に群落が見られ、真夏の太陽に向かって明るく情熱的に花咲くことから発展向上を表し、東海村発足30周年を記念して1985年(昭和60年)3月6日に制定されました。
メジロは、スズメ目メジロ科メジロ属の鳥類です。身体はスズメ(雀)よりも小さく、緑がかった背と暗褐色の羽を持ち、目のまわりにある白い輪が特徴で、名前の由来にもなっています。日本ではウグイス(鶯)と共に春の鳥として親しまれ、また多くのメジロがお互いに押し合うように、ぴったりと密着して枝に並ぶ習性があることから、慣用句「目白押し」の語源にもなっています。村内に広く生息して昔から村民に親しまれ、村の象徴に相応しい鳥として、東海村発足40周年を記念して1995年(平成7年)2月28日に制定されました。
東海村のマスコットキャラクターは「イモゾー」です。イモゾーはサツマイモに顔がついて手足が生えた、シンプルながら愛嬌ある姿をしています。村政50周年を記念して2005年(平成17年)11月23日に誕生したイモゾーの本名は「芋畑富蔵(いもばたけとみぞう)」。明るく行動的な男の子で腕相撲が得意。好きな食べ物は意外にもジャガイモとお肉で、特に常陸牛が好物だそうです。
実は芋づる式に7人家族「イモゾーファミリー」の一員で、家族には祖父母「いもジィ(村野芋治)」「干しバア(村野星)」。父「いもサク(芋畑豊作)」と母「いもマミィ(芋畑里味)」。兄弟の「かおりん(芋畑香)」「イモジロー(芋畑二郎)」がおり、イモゾーと同じ姿でそれぞれの家族らしい外見になっています。ファミリーは村の夏の風物詩「東海まつり」や、毎年11月23日の「東海I~MOのまつり」などに勢ぞろいして、家族一丸で東海村の魅力を全国に発信しています。

東海村の鉄道路線

東日本旅客鉄道
常磐線
・東海駅

那珂郡東海村のバス
路線バス
・茨城交通
高速バス
・茨城交通
・日立電鉄交通サービス
・羽田京急バス
・ローズライナー
・千葉交通

東海村の主要道路

高速道路
・常磐自動車道(東海PA/スマートIC)
一般国道
・国道6号(陸前浜街道)
・国道245号
都道府県道
・茨城県道31号瓜連馬渡線
・茨城県道62号常陸那珂港山方線
・茨城県道284号豊岡佐和停車場線
・茨城県道285号東海停車場線
・茨城県道358号日立東海線

那珂郡東海村の港湾
・茨城港常陸那珂港区(中核国際港湾・重要港湾)

東海村出身の芸能人

茨城県那珂郡東海村出身の著名人には、アイドルグループ「櫻坂46」メンバーでファッションモデルでもある渡辺梨加さん。千葉県柏市出身、東海村育ちのミュージシャン、作曲家で、主にエレキベース、ヴァイオリン、ピアノを演奏する諸星麗さん。水戸市生まれ、東海村育ちのサクソフォーン奏者で昭和音楽大学非常勤講師を務める上野耕平さん。民俗学者、人類学者、地理学者、環境学者、狩猟文化研究者の田口洋美博士。元茨城県知事の橋本昌さん。琉球アスティーダ所属の卓球選手、吉村真晴選手。元サッカー選手に、鹿島アントラーズ、福島ユナイテッドFCなどに所属した小林康剛さん。ジェフユナイテッド市原、サガン鳥栖などに所属し、現在はアパレルショップ経営者の小林久晃さん。歴史上の人物には、江戸時代初期の和算家で、日本で最初に円周率を数学的に計算し、小数第7桁までを正確に割り出した村松茂清などがいます。

東海村町域別対応エリア

ア行

石神内宿(イシガミウチジュク)、石神外宿(イシガミトジュク)、大山台1(オオヤマダイ1)、大山台2(オオヤマダイ2)

カ行

亀下(カメシタ)

サ行

白方(シラカタ)、白方中央1(シラカタチュウオウ1)、白方中央2(シラカタチュウオウ2)、須和間(スワマ)

タ行

竹瓦(タケガワラ)、照沼(テルヌマ)、東海1(トウカイ1)、東海2(トウカイ2)、東海3(トウカイ3)、豊岡(トヨオカ)、豊白1(トヨシロ1)

ハ行

舟石川(フナイシカワ)、舟石川駅西1(フナイシカワエキニシ1)、舟石川駅西2(フナイシカワエキニシ2)、舟石川駅西3(フナイシカワエキニシ3)、舟石川駅西4(フナイシカワエキニシ4)、舟石川駅東1(フナイシカワエキヒガシ1)、舟石川駅東2(フナイシカワエキヒガシ2)、舟石川駅東3(フナイシカワエキヒガシ3)、舟石川駅東4(フナイシカワエキヒガシ4)、船場(フナバ)

マ行

村松(ムラマツ)、村松北1(ムラマツキタ1)、村松北2(ムラマツキタ2)

東海村の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。