常陸太田市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは常陸太田市での工事実績多数。
常陸太田市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは茨城県常陸太田市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。常陸太田市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 茨城県常陸太田市(ひたちおおたし)は、県の北部、県北地域の中央に位置し、南北に長い市です。市の総面積は371.99平方キロメートルで、茨城県内の市町村でも最大の面積になります。2021年(令和3年)1月1日時点での総人口は47,773人。うち男性が23,235人、女性が24,538人です。また市内にはおよそ19,294世帯が暮らしています。常陸太田市は市域の多くが山地にあたり、また江戸時代は水戸徳川家の領地であったことから、水戸家に関する史跡や敬称などが多く見られます。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから常陸太田市までは、およそ106キロから145キロの遠距離であり。スカイツリーからの地デジ電波はまったく届かない地域になります。常陸太田市では主に常陸中継局、水府中継局、竜神平中継局などからの地デジ電波を受信可能ですが、市内でも現場の環境によって、地デジ受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、茨城県常陸太田市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には常陸太田市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。常陸太田市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

常陸太田市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

常陸太田市に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
常陸太田市は茨城県内の北端に位置し、市域は南北に約40キロと長く、県北地域を東西に分かつ形になっています。市域は多くが久慈山地で、山中を南北に流れる浅川、山田川、里川沿いに集落が存在します。また市域南端、久慈側沿いの低地から丘陵地に市街地が集まっています。常陸太田市から東京スカイツリーまでは約106キロから145キロ程度の遠距離で、スカイツリーからの地デジ電波は市内にはまったく届きません。
常陸太田市内では、市域の南端部から東側、日立市に位置する日立中継局の地デジ電波が、市域の南東部で受信できます。また市域の南西部、南北に長い地域では龍神平中継局。中央部の西よりでは水府中継局。北部では里見中継局など、主に山中の川沿いにおいて地デジ電波を受信できる中継局が存在しますが、市内の山中には、地デジ電波が届かない地域も多くございます。なおこれらの中継局は、すべてNHK水戸および広域民放を送信しています。
常陸太田市でも市街地にあたる南端部であれば、基本的に八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを使用しても、地デジ受信について大きな違いが生じることはさほどございません。ただ市内は西に行くにつれ山地となり、川沿いの集落ごとに、各地域に設置された中継局からの地デジ電波を受信することになります。そのため市内でも地形が複雑な山地内の集落など、現場の条件によっては、より高所に設置できる八木式アンテナの方が地デジ受信に有利となるなど、適切なアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
常陸太田市において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
2020年(令和2年)7月には記録的な豪雨により、全国各地でさまざまな災害が発生いたしました。遺憾ながらこの日本列島においては規模の大小はあれ、突然の台風や地震などの災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
常陸太田市は県内の県北地域に属し、県の北端、中央部で南北に長く伸びる市です。市域の多くは久慈山地にあたり、市域の外に位置する中継局の電波は届きにくい地形になっています。市域内では日立市に位置する日立中継局の地デジ電波が、久慈川沿いの南東部で受信できる他、市内には龍神平中継局、水府中継局。里見中継局など、主に山地内の川沿いの集落に向けて地デジ電波を送信する中継局が要所に複数あります。
しかし常陸太田市の特に南端部より北側では、山中に流れる渓流沿いの各集落にて地デジ電波を受信しており、現場ごとに地形などの条件が異なってまいります。そのため現場ごとの地形や電波状態などの条件を確認した上で、もっとも適切なアンテナ機種や設置位置、方向などの選択が必要となります。
そのためお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置、受信したい中継局に不向きなどの理由で、現場やご要望に応じた十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
常陸太田市にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

常陸太田市で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。常陸太田市にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

常陸太田市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

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常陸太田市てどんなところ??

茨城県常陸太田市は、県の北部、北端の中央部に位置する市です。市域は南北におよそ40キロと細長く、県内の市町村でも最大の面積をもち、県北地域の中央でほぼ東西を分断する形になっています。市域はほぼ全体が多賀山地にあたり、南側の境界は久慈川に接しており、南端部の低地や丘陵地が主な市街地になっています。そこから北は山地となり、市域の西から浅川、山田川、里川がほぼ並行して北から南へ流れ、久慈川へ合流しています。この3つの川に沿った谷に、旧町村の集落や村が広がっています。
市域内には多くの遺跡や古墳群が見られ、縄文時代、弥生時代から地域の中心地だったと考えられています。平安時代末からは常陸の豪族,佐竹氏の本拠地となり、戦国時代にいたるまで繁栄しました。しかし佐竹氏は1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦いの後、出羽国(今日の秋田県)へと転封となります。その後は水戸徳川家の領地となって発展し、明治時代には郡役所が設置され、棚倉街道の商業中心都市として栄えることになります。
現在の常陸太田市にいたる経緯としては、1954年(昭和29年)7月15日に久慈郡太田町が機初村、西小沢村、幸久村、佐竹村、誉田村、佐都村を編入し、合併と同時に町名を常陸太田町とあらため、同日に市制施行、常陸太田市となります。なお町名を改称した理由は、当時すでに群馬県太田市が存在し、市名の重複を避けたためです。
その後、1955年(昭和30年)3月1日には世矢村と西河内上を除く河内村を編入します。さらに2004年(平成16年)12月1日に金砂郷町、水府村、里美村を編入し、現在の市域にいたります。
合併前の常陸太田市街は、里川が久慈川流域の平野に出る谷口の右岸にあたり、山間地域を背後に旧久慈郡南部の商業中心地として発展していました。南部の久慈川沿いや、前述の3河川も久慈川との合流に近づくにつれ広い沖積平野が開け、各流路沿いの自然堤防上には集落が位置し、その後背湿地に水田が広がります。
市内の名所には、奥久慈男体山(おくくじなんたいさん)があります。常陸太田市と久慈郡大子町の境に位置する奥久慈男体山は標高653.8メートル。西側には高さ300メートルの岩壁があり、登山コースとして好まれています。
竜神川の浸食によって形成された峡谷である竜神峡(りゅうじんきょう)は紅葉の名所であり、現在は歩行者専用のつり橋としては日本で2番目の長さになる全長375メートルの竜神大吊橋がかかっています。
太田城址は佐竹氏が居城とした関東七名城のひとつとされる城址で、平安時代末に佐竹氏の2代目当主、佐竹隆義が入場した日、上空をツル(鶴)が舞ったことから舞鶴城とも呼ばれ、市章の由来にもなっています。他に佐竹城、青龍城の別名もあります。
梵天山古墳群はその大部分が茨城県の史跡に指定されている他、茨城百景にも選ばれています。1904年(明治37年)に設計された旧茨城県立太田中学校講堂は、国の重要文化財になっています。
水戸徳川家に関する史跡では、水戸黄門として知られる水戸藩2代藩主、徳川光圀の隠居所で、国の史跡及び名勝に指定されている西山荘(せいざんそう)があります。当時の建物は1817年(文化14年)に焼失し、現存の建物は1819年(文政2年)に8代藩主、齊脩が再建したものですが、茅葺平屋建て、内部は粗壁という質素な作りが光圀公の人となりを伝えています。園内には守護役の侍の居宅を復元した資料館があり、光圀ゆかりの品などを展示している他、徳川ミュージアム別館、ANNEXなどもあります。
他にも水戸徳川家累代の墓所で「水戸徳川家墓所」として国の史跡に指定されており、徳川光圀の師であった中国、明の儒学者、朱舜水の墓もある瑞龍山。水戸藩第9代藩主、徳川斉昭が領内の景勝地から選んだ「水戸八景」の太田落雁の碑、山寺晩鐘の碑があります。
市内の寺社には、日蓮書状、日乗日記、木彫義公面が水戸市指定有形文化財である久昌寺。本尊の木造薬師如来坐像が国の重要文化財である西光寺。本堂が国の重要文化財である佐竹寺。72年に一度の大祭礼、金砂神社磯出大祭礼が行われる西金砂神社、東金砂神社。茨城県指定天然記念物の大ケヤキ(欅)がある若宮八幡宮。また馬場八幡宮などがあります。
他にも市内には温泉地である川中子温泉。関東地方最大の牧場である里美牧場と、その宿泊、体験施設であるプラトーさとみ。道の駅さとみ。道の駅ひたちおおたなどの見どころがあります。
市内の名物では、金砂郷地区が国内有数の産地である蕎麦と蕎麦粉が有名です。また徳川光圀の家臣で、時代劇「水戸黄門」に登場する佐々木助三郎(助さん)のモデルとなった徳川光圀の家臣、佐々宗淳(介三郎)が、光圀が編纂した「大日本史」の資料集めのため越後(現在の新潟県)に出張して戻った際、光圀に手土産として献上したちまきを元にした和菓子のちまき(太田ちまき)があります。これは団子状の生地に餡を入れて熊笹で巻いたもので、現在でも市内の老舗和菓子店「なべや」さんにて購入できます。
市に伝わる逸話としては「豊後国の二孝女(二孝女物語)」があります。これは豊後国臼杵藩(現在の大分県臼杵市)の農民で浄土真宗の信者であった川野初衛門が、1804年(文化元年)に親鸞ゆかりの地を巡る旅に出ます。しかしその途中、足を痛め、常陸国水戸藩の青蓮寺にとどまって長期の療養を強いられることになります。
この初衛門の窮状は、1811年(文化8年)になってようやく故郷で待つ2人の娘、つゆ、とき姉妹の元に伝わります。姉妹は臼杵藩の許可を得て常陸太田に向かい、2ヶ月、または4ヶ月の困難な旅の末、青蓮寺で父と再会。水戸藩、臼杵藩の支援により翌年、無事に父を故郷に連れ帰ったといわれます。
この話が事実か長らく不明でしたが、2005年(平成17年)に青蓮寺で臼杵藩江戸屋敷から青蓮寺宛の手紙や、姉妹からの礼状など17通の書簡が発見されて実話だと判明しました。これらの書簡は「豊後国二孝女関係資料」として、常陸太田市の文化財に指定されています。また2010年(平成22年)10月には青蓮寺の境内に記念碑が建立されました。

常陸太田市の場所

茨城県常陸太田市は、県の北端部の中央に位置し、県北地域に属する市です。市域は南北に細長い地形で、県北地域の中央で東西を分断する形になっています。市域の多くは多賀山地にあたり、市域の東側、北よりを高萩市に、南よりを日立市に、南側を那珂市に、西側の北よりを久慈郡大子町に、南よりを常陸大宮市に接しています。また北側は福島県との境界にあたり、西よりを東白川郡矢祭町に、東よりを同郡塙町に面しています。
常陸太田市は市の南端、久慈側沿いの平地を中心に市街地が広がる市です。市街地から北側、市域の多くが多賀山地であるため、山や渓流など自然の景勝地や、かつて市域を治めた戦国時代の佐竹氏、江戸時代の水戸徳川家にまつわる史跡なども豊富で、自然と文化に恵まれた環境のいい都市です。
常陸太田市の市章は、羽ばたくツルを正面から見た姿を円形にデザインし、全体で「太」の字を表したものです。このデザインは戦国時代に当地を治めた佐竹氏の居城、太田城を舞鶴城と称したことに由来し、1937年(昭和12年)1月10日に、当時の太田町章として制定されたものです。
常陸太田市は秋田県秋田市、茨城県牛久市、大分県臼杵市およびフィリピン共和国ラ・トリニダット市と姉妹都市になっています。また秋田県仙北市とは有縁友好交流を結んでいます。さらに中華人民共和国浙江省余姚市とは友好都市の提携を結んでいます。
秋田市とは、戦国時代に市域を治めた戦国大名、佐竹氏が、関ヶ原の戦いの2年後、1602年(慶長7年)に出羽国(現在の秋田県)へ転封されて以来、近代にいたるまで互いの地の人々による交流が行われていました。このような歴史的経緯から、1977年(昭和52年)7月12日に姉妹都市となりました。
牛久市とは、自然豊かな中山間地域の当市と、急激に都市化が進んだ首都圏の牛久市という,互いの地域の特性を活かし,様々な分野で交流を図って両市の健全な発展を目指すため,1986年(昭和61年)に姉妹都市になりました。臼杵市とは、前述の「豊後国の二孝女」の縁で積み重ねた交流から、2015年(平成27年)10月10日に姉妹都市となりました。ラ・トリニダット市とは1994年(平成6年)11月7日に姉妹都市となっています。
仙北市とは、戦国時代、佐竹氏が市域を治めていた頃、市域の北部にあった久米城を居城として北の守りを務めた佐竹北家(北殿)が,秋田県へ転封された際、角館(のちの角館町)に移りました。この縁から、1998年(平成10年)に当時の角館町との有縁友好交流がはじまりました。2005年9月20日に角館町が田沢湖町、西木村と合併して仙北市になった後も、交流は継続しています。
中国の余姚市は、徳川光圀の師である明代中国の儒学者、朱舜水の出身地で、常陸太田市の瑞龍山(水戸徳川家墓所)に朱舜水の墓があることから両市の交流がはじまりました。1995年(平成7年)5月25日に友好交流の提携を結んで交流を重ね、1999年(平成11年)11月17日に友好都市関係となりました。また同じ1999年11月17日には同じく中国の吉林省琿春市と友好交流の提携を結んでいます。
常陸太田市の木はケヤキ、市の花はヤマブキ(山吹)、市の鳥はカワセミ(川蝉)です。市の木と花は1979年(昭和54年)6月23日に、市の鳥は2001年(平成13年)12月14日に制定されたした。
ケヤキはニレ科ケヤキ属の落葉高木で、ツキ(槻)の別名もあります。高さ20メートルから25メートルの、ホウキを逆さにしたような雄大で美しい巨木となり、中には40メートルを超える個体もあります。4月から5月にかけて淡い黄緑の小さな花が咲き、秋の紅葉もまた美しく、街路樹や庭木などによく見られる他、樹齢の長い巨木が国や地方自治体の天然記念物になっていることもあります。また昔は、一本のケヤキがさまざまな活用法で一家の生計を救うこともあった貴重な木でもあります。ケヤキは市内で多くに見られ,その力強く雄大な姿は,市民の和と限りない発展を志す市を象徴しています。
ヤマブキは、バラ科ヤマブキ属(一属一種)の落葉低木で、1、2メートル程度の樹木で低い山の林などに群生し、春遅くに一重と八重の、黄金色に近い黄色の花をつけます。山吹色といえは江戸時代の小判の色としても用いられ、時代劇でもお馴染みの言葉です。室町時代の武将、太田道灌と八重山吹のエピソード「山吹伝説」は、中務卿兼明親王が詠んだ「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだになきぞ悲しき」の歌と共に有名です。古の世を感じさせるヤマブキの香りと清純で素朴な美しさは,人間性豊かな市を象徴しています。
カワセミはブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属の鳥類です。水辺に生息する鳥として知られ、体色の鮮やかな青色とオレンジ色の腹部、長いくちばしが特徴です。この鮮やかな青は色素ではなく、羽毛の微細構造によって光の加減で青く見える「構造色」で、光の加減によってはやはり鮮明な緑色に見えることもあり、その色から「渓流の宝石」やヒスイ(翡翠)の別名でも呼ばれています。また古くはソニドリ(翠鳥)と呼ばれることもあります。美しい色合いながら、小魚などを捕食するためのくちばしは大きく、全体的には愛嬌のある姿で愛され親しまれている鳥です。カワセミは水と緑を大切にし,美しい郷土の自然を守って豊かな明日を目指す市を象徴する鳥といえます。
常陸太田市の公式マスコットキャラクターは「じょうづるさん」です。じょうづるさんは市章をモチーフにしたツルのキャラクターで、ツルを人間かペンギンにやや近い体型にしたデザインになっており、顔回りは白く、頭頂部は赤くなっていますが、それ以外は黒で、全身タイツを着た姿にも見えます。
じょうづるさんは、元は2013年(平成25年)1月に。市の施策「子育て上手常陸太田」の推進隊宣伝部長として誕生したキャラクターです。デザインも冊子などの中にさりげなく存在することを念頭に作成され、ポスターや冊子、WEBサイトなどに登場しました。やがてじょうづるさんは市内に広がって人気が高まり、グッズや着ぐるみが作成されます。2014年(平成26年)7月には常陸太田市合併10周年記念シンボルマークのデザインに採用され、同年12月の合併10周年記念式典にて,市の公式マスコットキャラクターに認定されました。
現在でもじょうづるさんは、市民と共に日々、常陸太田市をPRしています。

常陸太田市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
水郡線(常陸太田支線)
・河合駅
・谷河原駅
・常陸太田駅

常陸太田市のバス
市内路線
・茨城交通
・椎名観光バス
高速バス
・新常磐交通、近鉄バス:いわき・北茨城・高萩・日立‐京都・大阪線(シーガル号・夜行路線)
・ジェイアールバス関東、茨城交通:高萩・日立‐東京線(ひたち号)

常陸太田市の主要道路

高速道路
・常磐自動車道(高萩IC)
一般国道
・国道6号
・国道461号
主要地方道
・茨城県道10号日立いわき線
・茨城県道22号北茨城大子線
・茨城県道67号高萩インター線
一般県道
・茨城県道・福島県道111号高萩塙線
・茨城県道227号上君田大能線
・茨城県道230号高萩友部線
・茨城県道245号上君田小妻線
その他
・県北東部広域農道

常陸太田市出身の芸能人

茨城県常陸太田市主審の著名人には、実写映画化された「俺はまだ本気出してないだけ」や、テレビドラマ化された「100万円の女たち」などの作品がある漫画家の青野春秋さん。映画「劇場版 仮面ティーチャー」などに出演しているファッションモデル、女優、ミュージシャンの北山詩織さん。ヴィジュアル系ロックバンド「MALICE MIZER」でドラム、パーカッションを担当したミュージシャンのkamiさん。一青窈さんの「もらい泣き」を作曲した他、茨城県内の自治体や学校などの曲も多く手がけている作曲家、作詞家、編曲家、歌手のマシコタツロウさん。落語協会に所属する落語家で、趣味はそぞろ歩きという柳家さん助師匠などがいます。
学術分野や政財界では、北海道製酪販売組合連合会(現在の雪印メグミルク株式会社)や北海道酪農義塾(現在の酪農学園大学)を設立した酪農家、実業家、教育者で、衆議院議員を務めて環境運動にも取り組み、その多大な功績から「日本酪農の父」「北海道開発の父」と呼ばれる黒沢酉蔵さん。明治から昭和初期の政治学者、文学者で、読売新聞主筆、明治大学教授、早稲田大学教授などを務め、五来素川(ごらいそせん)、斬馬剣禅(ざんばけんぜん)の筆名で作品を残している五来欣造さん。幕末から明治にかけての医師、医学者、医学博士で、ベルリン大学医学部にてアジア人としてはじめて医学士の学位を取得。日本陸軍軍医総監を務めた佐藤進さん。「翼型のキャビテーション性能に関する研究」により日本学士院賞を受賞し、文化功労者でもある機械工学者の沼知福三郎教授。日本近代政治史、特に明治時代政治史を専門とする歴史学者で、高知大学名誉教授でもある福地惇教授。元衆議院議員で労働大臣などを務めた塚原俊郎さん。元衆議院議員で法務大臣、内閣官房長官などを務めた梶山静六さん。その息子でやはり衆議院議員であり、経済産業大臣などを務めた梶山弘志さんなどが常陸太田市の出身です。
スポーツ界の常陸太田市出身者には、日本ハムファイターズ、ヤクルトスワローズ、千葉ロッテマリーンズなどで投手を務め、引退後はゴルフのレッスンプロに転進した元プロ野球選手の金沢次男さん。日立佐和リヴァーレやデンソー・エアリービーズに所属した元女子バレーボール選手で、ニックネームは「トワ」の黒羽桂子さん。同じく元女子バレーボール選手でNECレッドロケッツに所属し、ニックネームは「アキ」の秋山美幸さん。第49代日本ウェルター級王者、第36代OPBF東洋太平洋ウェルター級王者であるプロボクサーの井上庸さん。宮城野部屋に所属した元大相撲力士で、現役時の最高位は西幕下2枚目である飛円重孝さんなどがいます。
歴史上の人物では、常陸を治めた戦国大名、佐竹氏として、第17代当主であり常陸太田城主で、常陸統一を目前にして35歳で急死したとされる佐竹義昭。その長男で第18代当主として後北条氏(小田原北条氏)、伊達政宗などと争い、勢力を拡大して佐竹氏の全盛期を築き上げた人物で、その勇猛さから「鬼義重」「坂東太郎」とも呼ばれた佐竹義重。義重の長男で第19代当主となるも、関ヶ原の戦いにおいて傍観を決め込んだことから、出羽国秋田郡(現在の秋田県)に転封となった佐竹義宣。また江戸末期の水戸藩士で、勘定奉行や勘定吟味役などの要職を務め、一説には鰻丼の発明者ともされる大久保今助。江戸時代後期の学者、探検家で、水戸藩の密命を受けて松前(現在の北海道南部)を調査し、報告書「北行日録」を作成した他、幕臣の探検家である近藤重蔵の蝦夷地探検に「医師・下野源助」として同行。旅の様子を「蝦夷日記」に記すなどした木村謙次。江戸時代末期に一世を風靡した落語家で「都々逸」の袖でもある初代・都々逸坊扇歌などが、現在の常陸太田市にあたる地の出身です。

常陸太田市町域別対応エリア

ア行

赤土町(アカツチチョウ)、芦間町(アシマチョウ)、新地町(アラジチョウ)、新宿町(アラジュクチョウ)、粟原町(アワバラチョウ)、磯部町(イソベチョウ)、稲木町(イナギチョウ)、岩手町(イワテチョウ)、内田町(ウチダチョウ)、内堀町(ウチボリチョウ)、大方町(オオカタチョウ)、大里町(オオサトチョウ)、大菅町(オオスゲチョウ)、大平町(オオタイラチョウ)、大中町(オオナカチョウ)、大森町(オオモリチョウ)、岡田町(オカダチョウ)、小沢町(オザワチョウ)、小島町(オジマチョウ)、落合町(オチアイチョウ)、小目町(オメチョウ)、折橋町(オリハシチョウ)

カ行

堅磐町(カキワチョウ)、金井町(カナイチョウ)、上大門町(カミオオカドチョウ)、上河合町(カミカワイチョウ)、上高倉町(カミタカクラチョウ)、上利員町(カミトシカズチョウ)、上土木内町(カミドギウチチョウ)、上深荻町(カミフカオギチョウ)、上宮河内町(カミミヤカワウチチョウ)、亀作町(カメザクチョウ)、河内西町(カワチニシチョウ)、木崎一町(キザキイチチョウ)、木崎二町(キザキニチョウ)、薬谷町(クスリヤチョウ)、国安町(クニヤスチョウ)、久米町(クメチョウ)、天下野町(ケガノチョウ)、小菅町(コスゲチョウ)、小妻町(コヅマチョウ)、寿町(コトブキチョウ)、小中町(コナカチョウ)

サ行

栄町(サカエチョウ)、里川町(サトガワチョウ)、里野宮町(サトノミヤチョウ)、沢目町(サワメチョウ)、三才町(サンザイチョウ)、島町(シマチョウ)、下大門町(シモオオカドチョウ)、下河合町(シモカワイチョウ)、下高倉町(シモタカクラチョウ)、下利員町(シモトシカズチョウ)、下宮河内町(シモミヤカワウチチョウ)、白羽町(シラワチョウ)、常福地町(ジョウフクジチョウ)、瑞龍町(ズイリュウチョウ)、千寿町(センズチョウ)

タ行

高柿町(タカガキチョウ)、高貫町(タカヌキチョウ)、竹合町(タケアイチョウ)、棚谷町(タナヤチョウ)、玉造町(タマツクリチョウ)、田渡町(タワタリチョウ)、茅根町(チノネチョウ)、天神林町(テンジンバヤシチョウ)、東連地町(トウレンジチョウ)、徳田町(トクダチョウ)

ナ行

中城町(ナカジョウチョウ)、中染町(ナカゾメチョウ)、中利員町(ナカトシカズチョウ)、中野町(ナカノチョウ)、西一町(ニシイチチョウ)、西河内上町(ニシゴウトカミチョウ)、西河内下町(ニシゴウトシモチョウ)、西河内中町(ニシゴウトナカチョウ)、西三町(ニシサンチョウ)、西染町(ニシゾメチョウ)、西二町(ニシニチョウ)、西宮町(ニシミヤチョウ)

ハ行

長谷町(ハセチョウ)、幡町(ハタチョウ)、花房町(ハナブサチョウ)、塙町(ハナワチョウ)、春友町(ハルトモチョウ)、馬場町(ババチョウ)、東一町(ヒガシイチチョウ)、東三町(ヒガシサンチョウ)、東染町(ヒガシゾメチョウ)、東二町(ヒガシニチョウ)、藤田町(フジタチョウ)

マ行

増井町(マシイチョウ)、町田町(マチダチョウ)、町屋町(マチヤチョウ)、松栄町(マツザカチョウ)、松平町(マツダイラチョウ)、真弓町(マユミチョウ)、箕町(ミチョウ)、宮の郷町(ミヤノサトチョウ)、宮本町(ミヤモトチョウ)

ヤ行

谷河原町(ヤガワラチョウ)、山下町(ヤマシタチョウ)

ワ行

和久町(ワグチョウ)、和田町(ワダチョウ)

常陸太田市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。