城里町でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは城里町での工事実績多数。
城里町でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは茨城県東茨城郡城里町はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事に豊富な経験と実績がございます。東茨城郡城里町にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 茨城県東茨城郡城里町(ひがしいばらぎぐんしろさとまち)は、県央地域に含まれ、県の北西部に位置して栃木県に面する町です。町の総面積は161.80平方キロメートル。2020年(令和2年)12月1日時点での人口は17,966人で、うち男性が8,791人、女性が9,175人になります。また町内にはおよそ7,204世帯が暮らしています。城里町は東部の那珂川(なかがわ)沿いに住宅地などが広がり、町域の6割以上を山林が占める、自然豊かな町になっています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから東茨城郡城里町までは、およそ88キロ弱から104キロ強の遠距離になります。そのためスカイツリーからの地デジ電波はまったく受信できませんが、町内では東部で水戸局および御前山中継局からの地デジ電波が受信可能です。ただ町内の東部でも現場の地形や環境により、地デジ受信受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、茨城県東茨城郡城里町全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には城里町はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。城里町にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

城里町の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

東茨城郡城里町に適した地デジアンテナの機種は何ですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナ機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは屋根の上に見られる魚の骨のような地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われる昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジの高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨などの影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などメリットが多く、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
東茨城郡城里町は県央地域に属し、県内では中央より北西よりに位置し、栃木県との県境にあたる町です。東京スカイツリーからはおよそ88キロ弱から104キロ強の遠距離で、スカイツリーからの地デジ電波はまったく受信できない地域です。
城里町内は、東部が那珂川沿岸の平野地帯で、住人のほとんどが在住する住宅地、市街地になっています。市域のほぼ3分の2を締める中西部は、標高200メートル前後の丘陵地帯です。
町内では、町の南側、やや東よりに位置し、NHK水戸と広域民放を送信する水戸局からの地デジ電波を、町の南東部の一帯および東部の市街地一帯で受信できます。町の東部でも北端部ではごく一部、受信が難しくなる地域がありますが、町の東側、町域近くに同じ局を送信する御前山中継局が存在し、那珂川の流域一帯、町域の南端の一帯までで受信できるため、総合的には東部の市街地一帯であれば、全域で地デジ受信が可能になります。ただ中部から西部にかけての山地は、ほぼ全体的に地デジ放送が受信できない地域になります。
また城里町でも東部の市街地であれば大半の現場にて、NHK水戸、広域民放が一台の地デジアンテナで問題なく受信できます。また東部の現場においては、八木式アンテナでもデザインアンテナでも受信について大きな差が生じることはございません。ただ町内でも西よりの山地に近い地域となると、地形が複雑なこともあり、より高所に設置できる八木式アンテナのほうが受信に有利となるなど、現場によって適切なアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
城里町において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望が最優先の施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
この令和2年7月には、記録的な豪雨により全国各地でさまざまな災害が発生いたしました。被災された方々には衷心よりお見舞いを申し上げますと同時に、弊社からも微力ながら、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。遺憾ながらこの日本各地においては、たとえ大規模ではなくとも、突然の台風や地震などさまざまな災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
そして残念ながらアンテナ工事業者にもそのような事態に乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことでの人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
東茨城郡城里町は東側の平野地帯に市街地が広がり、町の中部から西部にかけては丘陵地となっている地です。東部の平地であれば、全体的に水戸局および御前山中継局からのNHK水戸および広域民放が特に問題なく受信できます。
ただ地デジアンテナは受信したい中継局の方向にアンテナを向ける必要があり、城里町内でも現場によって、ほぼ正反対の位置に在る二ヶ所の中継局、どちらの地デジ電波が受信可能か、適切かなどの判断が必要となります。他にもやや山地よりなど、現場の条件や受信する中継局によって、もっとも適切なアンテナ機種や設置位置、方向などの判断も必要です。
したがってお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置に不向きなどの理由で、十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
城里町にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

東茨城郡城里町で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん長期保証のため、お客様が保証書を紛失された場合を想定し、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。東茨城郡城里町にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

城里町にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

城里町についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

城里町てどんなところ??

茨城県東茨城市城里町は、県央地域に属し、県全体では北西部に位置して栃木県に接する町です。東西に約19キロ、南北に約13キロと、やや横長の町域を持ち、町の東部は那珂川沿岸に開けた沖積平野地帯であり、宅地や農地、工業地帯などに利用され、国道123号沿線を中心に町民の多くが暮らしています。中部から西部は赤沢富士をはじめ、八溝(やみぞ)山系の南縁部にあたる標高200メートル前後の丘陵地帯で、藤井川など那珂川の支流が多く流れて起伏の激しい地形を作り出し、山林や農地、自然のリゾート施設などに利用されています。
現在の城里町は、2005年(平成17年)2月1日に、東茨城郡の常北町、桂村、七会村が合併して発足した町です。2007年(平成19年)12月1日には、水戸市と境界変更を行っています。町名の由来は、町域が水戸城の北にあたり、昔から城北(じょうほく)地区と呼ばれていたこと。また各町村に「ふれあいの里」「うぐいすの里」「山びこの郷」などがあったこと。日本の故郷のイメージをもつことから「城」「里」の字による新町名が決まりました。
城里町はその名の通り地方自治体としては「町」ですが、地方自治法における普通地方公共団体(地方自治体)としての「市」「町」「村」の違いは、それぞれ市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中する、その他の条件を満たす自治体になります。町は都道府県ごとに条件が異なりますが、おおむね数千人(茨城県の場合は5000人)以上の人口と、一定の建築物の連なりを意味する連坦戸数または連坦率、官公署の存在、産業別就業人口割合など、都道府県の条例で定められる「町」の要件を満たす自治体になります。村には特に法的な要件はなく、市や町の要件を満たさなければ、自動的に村となります。
また城里町が属する東茨城郡の「郡」ですが、これは明治以降においては複数の町村を編成した行政企画で、市や町と同じく郡役所や郡長の役職などが置かれたものです。この制度は戦後の地方自治法で改正され、現在では郡に住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなどの他に大きな意味はありません。また区や市は郡に属さないため、市制施行にて村や町が市になると、属していた郡から外れます。現在、茨城県内で東茨城郡に属するのは、城里町と茨城町、大洗町の3町のみです。
町内は主に東側が住宅地、市街地として住民が集まっていますが、全体の約61パーセントを森林が占めています。美しい自然が豊富で、閑静な町ながら、県庁所在地である県都、水戸市に隣接しており、今後のさらなる発展が見込める町です。常磐自動車道、水戸ICからは10分から25分程度の距離にあたり、町内の各地域から東京都心へは2時間前後で出ることができます。
町では林業、農業が盛んで、米やトマト、ゴボウ(牛蒡)、アスパラガスなどの野菜、ブルーベリーやリンゴ(林檎)、ブドウ(葡萄)、ナシ(梨)などの果物、またキノコ(茸)やお茶などが多く生産されています。
町の名所には、標高275.4メートルの赤沢富士があります。この山は御前山県立自然公園内にあり、町からはその雄大な姿が望め、山頂からは城里町などの一帯を一望することができます。
他にも豊かな自然を活かした、城里町七会町民センター「アツマーレBBQ場」、城里町総合野外活動センター「ふれあいの里」「うぐいすの里」ではバーベキューやキャンプ、アウトドアスポーツなどを楽しめます。また大浴場や温泉プールなどがある城里町健康増進施設、ホロルの湯。ゴルフ場にはサザンヤード・カントリークラブがあり、ハイキングコースや観光果樹園、地元産の農作物や川の幸などを素材に用いたレストランや料亭やなども多くあります。
町のシンボルは、町役場の敷地に立つ推定樹齢300年から400年、高さ11.5メートル、幹周り4.28メートルの雄大なスダジイの樹です。この木には、古来より伝説の生物「ホロル」が住むという言い伝えもあります。

城里町の場所

茨城県東茨城郡城里町は、県域の北西に位置し、県央地域に属する町です。町域の北東部から東部に沿うように那珂川が流れており、町域の北側は常陸大宮市に、東側の中央は那珂市に、南東側は県都である水戸市に、南側は笠間市に面しています。また西側は栃木県の芳賀郡茂木町に接しています。
城里町は町の東側、ほぼ境界に沿って流れる那珂川沿いの沖積平野に民家や農地などの人里が集まり、その以西、町域の6割近くを丘陵地や山林が占めている町です。町内全域のうち、居住に向いている地域の割合は低く、市内に鉄道路線も存在しないものの、道路網が発達しています。県都である水戸市をはじめ県内の主要都市に接しているため、鉄道駅や商業地などにも出やすく利便性も高く、山林や河川に囲まれて自然が豊かであり、穏やかで環境がよく暮らしやすい町であるといえます。
城里町の町章は、中央の赤い円の左に、ひらがなの「し」を思わせる緑のラインを、右に「ろ」を思わせるふたつの山形を横にしたような水色の模様を入れたものです。このデザインは、人と自然の調和を目指す城里町を、田園のさわやかな緑と、豊かな水に囲まれた丸い里で表し、円で町民の融和を象徴したものです。「し」と「ろ」の模様は読み方だけではなく、那珂川の西に位置する地勢も意識しています。この町章は2004年(平成16年)に一般公募の結果、北海道小樽市在住の齋藤哲哉さんの作品が採用され、2005年3月25日に制定されたものです。また城里町は東京都江戸川区と災害時相互応援協定を締結しています。
城里町の木はスダジイ、町の花はヤマユリ(山百合)、町の鳥はウグイス(鶯)です。スダジイはブナ科シイ属の常緑広葉樹で、通常、シイ(椎)という場合は本種を指し、イタジイ、ナガジイの別名もあります。樹高は15メートルから20メートル、幹直径1メートルから1.5メートルに達する高木で、直立して成長すると樹皮に縦の切れ目が入ります。5月から6月頃に、長さ6センチから10センチ程度の穂状花序に、密になった黄色の小型の花をつけ、その翌年の10月から11月頃に1センチから1.5センチ程度の堅果、いわゆるドングリ(団栗)が熟します。スダジイは公園樹や街路樹、庭木などに植えられ、果実はアク抜きせずとも食用になります。木材は木炭やシイタケ(椎茸)栽培のホダ木になる他、タンニンの多い樹皮は、黄八丈の黒色部の染料に用いられます。
ヤマユリはユリ科ユリ属の多年生植物で、山地に生える日本特産のユリです。地上の茎は直立し、草丈は1メートルから1.5メートル程度になります。7月から8月に咲く花は茎の先に一個から数個、ときに20個ほどの白い花を横向きに咲かせます。6つの花被片が外に広がり、花径は15センチから18センチとユリ科の中でも最大級であり、その重みで茎全体が弓なりに傾くほどです。花被片の内側、中心には黄色の太い筋があり、紅褐色の小さな斑点が散らばります。花の香りは甘く濃厚でとても強くなります。
またヤマユリの花には、花被片の中央に太い赤色がある「紅筋」。斑点が少ない純白の「白黄」。花被片の斑点が黄色の「白星」など、さまざまな変わりものも存在します。発芽から開花までには少なくとも5年以上かかり、株が古いほど多くの花をつけます。その豪華で華麗な花から「ユリの王様」とも称されます。鱗茎(球根)は百合(びゃくごう)と呼ばれる生薬の他、食用のユリネ(百合根)になることから、リョウリユリ(料理百合)とも呼ばれる他、地方によってヨシノユリ(吉野百合、芳野百合)、エイザンユリ(叡山百合)、ホウライジユリ(蓬莱寺百合、鳳来寺百合)など産地などにちなんだ、さまざまな呼び名が存在します。
ウグイスは、スズメ目ウグイス科ウグイス属の鳥です。オオルリ(大瑠璃)、コマドリ(駒鳥)と並ぶ日本三鳴鳥のひとつでもあるウグイスは、体長はスズメ(雀)と同じ程度で、背中がいわゆる「鶯色」と呼ばれるオリーブがかった褐色、腹面は白色の鳥です。春になると聞かれる「ホーホケキョ」という特徴的な鳴き声から「春告鳥」としても知られ、日本では古来より親しまれている鳥です。
城里町のマスコットキャラクターには、城里ブランドマスコットキャラクターとして誕生した「ホロル」がいます。ホロルは全体がオレンジ色、羽根の先や胸についた水玉模様は緑色をしたフクロウ(梟)のキャラクターです。
コミュニティセンター城里の隣にそびえる町のシンボル、スダジイの大樹には、300年もの間、自然界の主として地域の人々を見守ってきた一羽のフクロウが住むといいます。しかしその姿を見る人はほとんどいません。そんな不思議なフクロウが「ホロル」です。
その昔、まだ侍がいた時代のある年、天候不順による不作で食料がなくなり、里の人々はとても困っていました。ある夜、戸がばたばたと鳴り、積み上げた薪が空に舞い上がるほどの大きな風が吹きましたが、夜明けと共に風はぴたりと止み、代わって土鈴をコロコロと鳴らすような心地よい音が聞こえてきました。その音をたどると、なんと鎮守のスダジイが溢れるほどに実を付けていました。
里の人々は椎の実を集めて餅を作り、満腹になるまで食べることができました。その時、ある子供が「昨日の晩のホロルの歌はすごかったねぇ」といいました。大人たちは風の音だと一笑に付しましたが、子供にはホロルの歌が聞こえていたようです。ホロルはそんな不思議な生き物です。本当に歌ってスダジイに実を生らせ、人々を助けてくれたのかもしれません。
このような物語をもつホロルは、年齢や誕生日は不明の男の子で、性格は優しく、スダジイに実を生らせる特技をもちます。好きなものは、しろさとトマト、レッドポアロー、古内茶、ななかいの里コシヒカリ、コケッコー米など城里の名産品です。
この「ホロル」という名前は、2000年(平成12年)に町の商標として登録されて以来、町の特産品や施設、イベントの名前などに使われてきました。2011年(平成23年)に城里町ブランド創出協議会によってキャラクターが誕生すると、たちまち町の人気者となり、今日もホロルは町の特産品である城里ブランドや、町の観光PRなどに大活躍しています。

城里町の鉄道路線

東茨城郡城里町のバス
・茨城交通

城里町の主要道路

一般国道
・国道123号

主要地方道
・茨城県道39号笠間緒川線
・茨城県道51号水戸茂木線
・茨城県道52号石岡城里線
・茨城県道61号日立笠間線

一般県道
・茨城県道112号阿波山徳蔵線
・茨城県道113号真端水戸線
・茨城県道212号赤沢茂木線
・茨城県道225号鶏足山線
・茨城県道226号鶏足山片庭線
・茨城県道246号錫高野石塚線
・茨城県道356号城里那珂線

道の駅
・道の駅かつら(国道123号)

城里町出身の芸能人

茨城県東茨城郡城里町出身の著名人には、190センチの長身を活かし、映画「タッチ」など映画、テレビドラマや多くの舞台で活躍している俳優の平塚真介さん。江戸時代生まれで寺子屋にて子供に文字を教え、明治時代には日本初の女性小学校教師となった黒沢登幾さん。昭和前半の農業経済学者で、拓殖大学政経学部教授などを務めた栗原百寿博士。衆議院議員の大畠章宏さん。元茨城県議会議員の石川多聞さん。1994年広島アジア競技大会男子10000m銀メダリストである元陸上競技選手(長距離走、駅伝、マラソン)、現在は陸上競技指導者、スポーツ化学者である平塚潤准教授。日立佐和リヴァーレやトヨタ車体クインシーズに所属した元女子バレーボール選手の田原(飯田)香理さん。地方競馬、ホッカイドウ競馬所属の騎手である黒澤愛斗選手などがいます。

城里町町域別対応エリア

ア行

粟(アワ)、阿波山(アワヤマ)、石塚(イシツカ)、磯野(イソノ)、岩船(イワフネ)、大網(オオアミ)、小勝(オガチ)、小坂(オサカ)

カ行

勝見沢(カツミザワ)、上青山(カミアオヤマ)、上赤沢(カミアカサワ)、上圷(カミアクツ)、上阿野沢(カミアノサワ)、上泉(カミイズミ)、上入野(カミイリノ)、上古内(カミフルウチ)、北方(キタカタ)、御前山(ゴゼンヤマ)

サ行

真端(サナバタ)、塩子(シオゴ)、下青山(シモアオヤマ)、下赤沢(シモアカサワ)、下圷(シモアクツ)、下阿野沢(シモアノサワ)、下古内(シモフルウチ)、錫高野(スズゴウヤ)

タ行

高久(タカク)、高根(タカネ)、高根台(タカネダイ)、徳蔵(トクラ)

ナ行

那珂西(ナカサイ)

ハ行

春園(ハルソノ)

マ行

孫根(マゴネ)、増井(マシイ)

城里町の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。