坂東市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは坂東市での工事実績多数。
坂東市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは茨城県坂東市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。坂東市にお住まいで地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 茨城県坂東市(ばんどうし)は県西地域に含まれ、県の南端、西側に位置する市です。市の総面積は123.03平方キロメートル。2020年(令和2年)12月1日時点での住宅基本台帳による総人口は53,534人。うち男性が27,572人、女性が25,962人になります。また市内にはおよそ20,689世帯が暮らしています。坂東市は平安時代の豪族、平将門にまつわる史跡が多く見られる、歴史と文化の豊かな市です。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから坂東市までは、およそ30.5キロから49.5キロの距離になります。スカイツリーからの地デジ電波はNHK、広域民放であれば市内全域で受信可能な他、千葉県に隣接して埼玉県にも近いため、埼玉県の浦和局、千葉県の千葉局の地デジ電波も市域内で受信可能です。ただ現場の環境によっては、地デジ受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、茨城県坂東市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には坂東市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。坂東市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

坂東市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

坂東市に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
坂東市は茨城県内の県西地域にあたり、県の南端、西側に位置する市です。南北にやや長い市域の南側を、利根川をへだてて千葉県野田市に面しています。坂東市から見て東京スカイツリーは市域のほぼ南側、やや西よりに位置して30.5キロから49.5キロ程度の距離で、スカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放であれば市内の全域で受信可能です。県内の中継局では市域の北東側、筑波山に位置し、NKK水戸(総合)を送信する筑波中継局の地デジ電波も市内全域で受信できます。
また県外の中継局では、市域の南西側、千葉県船橋市に位置し、千葉県の地方局、千葉テレビ放送(CTC、ちばテレ)を送信する千葉局からの地デジ電波が、市内の南部で受信できます。さらに市域の南西側、埼玉県さいたま市桜区に位置し、埼玉県の地方局、テレビ埼玉(TVS、テレ玉)を送信する浦和局からの地デジ電波は、市域の南西の一帯で受信可能です。
坂東市では基本的に八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを使用しても、地デジ受信について大きな違いが生じることはございません。ただ市内でも高層建築の付近や、起伏があり複雑な地形など現場の条件。またTVS、CTCを受信なさりたいなどのご要望によって、適切なアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
坂東市において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

坂東市では東京MXやその他の地方局を視聴できますか?

A

東京MXは基本的に東京都内が対象の地方局(地方チャンネル)であり、NHKや広域民放と同じく東京スカイツリーから電波を発信しています。青梅や奥多摩など都内でも電波が届きにくい地域には、東京MXの電波を含む中継局が設置されています。
ただスカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放の出力が10kwで関東の広範囲をカバーするのに対し、地方局であるMXの出力は3kwになり、東京MXの電波が届くのは東京都内とその近隣地域の範囲になります。
坂東市は茨城県の県西地域に位置します。県内では南端部の西側にあたり、県内でも東京都心に近い地域のひとつです。ただ市域からスカイツリーまでは約30.5キロから49.5キロ程度の距離になるため、市内で東京MXの電波を受信することは難しくなります。
また坂東市は南側を利根川をへだて千葉県野田市に面しており、千葉県内の地方局には千葉テレビ放送(CTC、ちばテレ)が存在します。CTCも千葉県内の各地に中継局が設置されており、板東市では市の南西側、船橋市に位置する千葉局からのCTCの地デジ電波を、市の南部で受信可能です。さらに坂東市は角のように細長い市域をもつ野田市をへだてて埼玉県にも近く、市域から見て南西側にあたる、さいたま市桜区に位置し、埼玉県の地方局、テレビ埼玉(TVS、テレ玉)を送信する浦和局の地デジ電波も、市域の南西よりの一帯で受信できます。
他にも地方局ではありませんが、市の北東側に位置し、NHK水戸(総合)を送信する筑波中継局の地デジ電波も、市内の全域で受信できます。ただ地デジアンテナは基本的に、電波塔が位置する方向に向ける必要がございます。坂東市から見てスカイツリーはほぼ南側のやや西寄りに位置し、千葉局はスカイツリーのほぼ東側、浦和局は北西側に位置しています。
そのため坂東市内では、それぞれが受信可能な地域において、スカイツリーおよび千葉局か浦和局のどちらか一方であれば、多くの場合、一台の地デジアンテナで双方の地デジ電波を受信可能です。ただ現場の条件によっては一台の地デジアンテナでは受信が難しいケースもございます。
さらにスカイツリーおよび浦和局、千葉局の双方が受信可能な地域でも、TVSとCTC双方の地デジ電波を受信するには、二台の地デジアンテナを設置することが必要な場合がございます。筑波中継局からのNHK水戸(総合)を受信なさりたい場合も、北東側に向けた地デジアンテナの設置が必要となるケースが多くなります。
坂東市内でも現場によっては、地デジ電波が高層ビルなどに反射した「反射波」を受信することで、異なる方向からの複数の地デジ電波を一台の地デジアンテナで受信できる場合もございますが、どのような現場でも必ず可能とは申せません。
坂東市でCTC、TVSなどの地方局を受信するために工事費がかさむ、また東京MXなど受信できない地域の地方局をご視聴なさりたい場合は、ケーブルテレビをご利用される方法もございます。当あさひアンテナでは地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
坂東市で他地域の地方局をご覧になりたいお客様は、受信の可否や工事費などについて、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお問い合わせください

Q

坂東市で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。坂東市にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

坂東市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

坂東市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

坂東市てどんなところ??

茨城県坂東市は県西地域の南東部、県全体では南端部の西側に位置する市です。市域の大半は猿島台地にあたり、地域によっては起伏の大きい場所もあります。また市域南部の境界に利根川が流れており、千葉県に面しています。河川には利根川の他に飯沼川、西仁連川、東仁連川、江川などが流れており、湖沼には菅生沼があります。
今日の坂東市は、1956年(昭和31年)4月1日に猿島郡の沓掛町、富里村が合併して誕生した猿島郡猿島町と、1972年(昭和47年)4月1日に岩井町が市制施行して発足した岩井市が、2005年(平成17年)3月22日に新設合併して発足した市です。
新市名は公募によって選ばれた候補の中から選定されたもので、「坂東」は本来、関東地方全体の古名です。これは足柄峠や碓氷峠などの山を「坂」とし、それ以東の諸国を「坂の東」すなわち「坂東」と称した呼称です。坂東市は関東地方のほぼ中央にあたり、関東平野を代表する雄大な都市を目指すという意味や、市を流れる利根川の古称「坂東太郎」にも由来して命名されました。
現在の坂東市は常総都市圏に属し、東京都心からは北北東の約40キロ地点に位置しています。また市域内には平安時代中期の関東の豪族であり、京都の朝廷に対抗して自ら「新皇」を称し、関東独立を目指した「平将門の乱」で知られる平将門ゆかりの地が多く見られ、その本拠地があったの伝説も残っていますが、事実かどうかは定かではありません。
市内の産業では農業が盛んで、近郊農業として首都圏で消費するレタスやネギ(葱)は全国でもトップクラスの生産量を誇り、他にもハクサイ(白菜)などの生産が盛んです。また猿島台地を生かして「さしま茶(猿島茶)」も生産されています。
農業以外では市内に、つくばハイテクパークいわい、坂東インター工業団地、沓掛工業団地などの工業団地も設置されており、多くの企業の工場、事業所などが集まっています。商業では市内の各地に大型の商業施設などが見られます。
猿島台地は洪積台地(猿島台地)であるため、田畑の間に林野が多く残っており、大利根カントリークラブ、猿島カントリークラブ、坂東ゴルフクラブ、常総カントリー倶楽部といったゴルフ場などに利用されています。
坂東市の名所、旧跡には戦国時代の城跡で茨城県指定史跡の逆井城跡と、その地で櫓、土塀、櫓門、木橋などを復元した逆井城跡公園。本館の他、池や森を模した自然観察設備、芝生広場、花畑などがあるミュージアムパーク茨城県自然博物館。総合文化ホール「ベルフォーレ」。坂東郷土館「ミューズ」などがあります。
また平将門ゆかりの地としては、将門を祀る神社であり、本殿と拝殿、寄木造平将門の木像が茨城県指定有形文化財である国王神社。延命院にある平将門の胴塚。総合文化ホール「ベルフォーレ」前の平将門公之像。岩井公民館にある平将門文学碑。また島広山・石井営所跡、石井の井戸、九重の桜など、将門との関わりを伝えられる多くの史跡があります。
坂東市の祭礼、イベントには、毎年11月に鎧兜の武者や雅な姫が練り歩き、茨城県指定無形民俗文化財である神田ばやしのお囃子が続く武者行列をはじめ、さまざまな催しが行われる岩井将門まつり。7月に大神輿の巡行などが行われる岩井の夏まつり。8月にさまざまなイベントで盛り上がる、さしまの夏まつり。10月には市内の商工業が集まり、さまざまな催しを行うばんどう商工まつりや、逆井城跡公園で多くの企画が行われる坂東市ふる里さしま古城まつり。1月、3月、5月、9月に「商店街前道路を自由な発想でさまざまな活用を!」のコンセプトで行われる、ばんどうホコテンなどがあります。

坂東市の場所

茨城県坂東市は県西地域に属し、県の南端、西側に位置する市です。南北にやや長い市域の北側、西よりを古河市に、東よりを結城郡八千代町に、また東側を常総市に、西側の北よりを猿島郡境町に接しています。北西から南東へ斜めになった南側は、利根川を隔てて千葉県野田市に面しています。
坂東市は県内でも千葉県に面し、東京都心や埼玉県にも比較的、近い市です。近郊農業が盛んであり、自然か豊かながら工業団地や商業施設なども立地する暮らしやすい都市になっています。また日本史に名を残す平安時代の豪族、平将門ゆかりの地としても知られています。
坂東市の市章は、2枚の草を思わせる緑色の「V」字型の右上に、ふたつの小さな円が並ぶ模様と、小文字の「a」に似た青い模様を組み合わせ、全体で市の頭文字「ば」をデザイン化したものです。緑で豊かな自然や農作物を、青で利根川の流れをイメージしており、合併した岩井市と猿島町が一緒になり「人と自然がおりなす活力、安心、協働に満ちた坂東市」を志す姿を表しています。この市章は、坂東市の誕生にあたり、一般からデザインを公募して集まった1511作の中から選考により、新潟県燕市、信貴美和さんの作品が採用され、2005年9月22日に制定されたものです。
市章と同日に制定された坂東市の花はチャノハナ(茶の花)、市の木はケヤキ(欅)、市の鳥はウグイス(鶯)です。
チャノハナは、ツバキ科ツバキ属の常緑樹、チャノキに咲く花です。加工した葉(茶葉)から湯や水で茶を抽出し、飲用されることで知られ、チャノキの表記は「チャの木」また「茶樹」などとも記され、単にチャ(茶)と呼ばれることもあります。
チャノキは常緑の低木または小高木で、高さは7メートル前後、野生では10メートル近い高木になりますが、茶の生産に栽培する際は、低木仕立てで低く刈り込まれます。チャノハナは10月から12月頃、5花弁をもつ白い花が咲きます。花には多数のおしべがついて、ツバキ(椿)の花に似ていますが、花弁が抱え込むように丸みをおびて開く特徴があります。
日本では奈良時代にはすでに茶として飲用されており、鎌倉時代には喫茶や茶道が広まり、チャノキが栽培されるようになりました。いわゆるお茶には、日本茶、烏龍茶、紅茶などさまざまなものがありますが、基本的にどれもチャノキであり、加工や熟成の方法によって、各種のお茶となります。お茶は文化との結びつきも強く、日本では「茶の花」は初頭の季語となっています。坂東市は猿島茶の産地であり、チャノハナは純白で香りがよく、気品があり清潔な花として親しまれています。江戸時代末期にはすでに猿島茶が海外に輸出されており、市の伝統と先進性を象徴する花といえます。
ケヤキはニレ科ケヤキ属の落葉高木で、ツキ(槻)の別名もあります。高さ20メートルから25メートルの、ホウキを逆さにしたような雄大で美しい巨木となり、中には40メートルを超える個体もあります。4月から5月にかけて淡い黄緑の小さな花が咲き、秋の紅葉もまた美しく、街路樹や庭木などによく見られる他、樹齢の長い巨木が国や地方自治体の天然記念物になっていることもあります。また昔は、一本のケヤキがさまざまな活用法で一家の生計を救うこともあった、貴重な木でもあります。坂東市では県内でも有数のケヤキの名木が見られ、公園や公共施設などにも植栽され、多くの市民に親しまれている木です。
ウグイスは、スズメ目ウグイス科ウグイス属の鳥です。オオルリ(大瑠璃)、コマドリ(駒鳥)と並ぶ日本三鳴鳥のひとつでもあるウグイスは、体長はスズメ(雀)と同じ程度で、背中がいわゆる「鶯色」と呼ばれるオリーブがかった褐色、腹面は白色の鳥です。春になると聞かれる「ホーホケキョ」という特徴的な鳴き声から「春告鳥」としても知られ、日本では古来より親しまれている鳥です。坂東市ではウグイスは留鳥として一年を通して生息しており、市の豊かな自然のシンボルとして親しまれています。
坂東市は、アメリカ合衆国アーカンソー州パインブラフ市と姉妹都市になっています。これは1986年(昭和61年)11月9日に旧岩井市と結ばれた提携を継続したものです。また2014年(平成26年)9月5日には、新たにパプアニューギニア独立国ヘラ州タリ市とも姉妹都市提携を結んでいます。
坂東市のマスコットキャラクターには「将門くん」がいます。将門くんはその名の通り、市域ゆかりの英雄である平将門公をモデルに、平将門公の生誕1111周年を記念して2013年(平成25年)に誕生しました。デザインはギャグ漫画「丸出だめ夫」などで知られる漫画家の森田拳次さんによるもので、勇ましい武将姿ながらコミカルな少年のキャラクターになっています。
また坂東市のあぴーるキャラクターには「ねぎ爺」と「バンドール・ばんな」がいます。
ねぎ爺はその名の通り市の特産品「坂東ねぎ」をPRするキャラクターで、ネギに老人の顔と手足がついたデザインになっています。ねぎ爺は働き者のねぎの妖精で、テンションが上がるとヒゲが動いてしまうそうです。國王神社の山奥でばんなちゃんと一緒に暮らしており、坂東野菜が愛されるよう、あぴーる隊長として日々の努力を欠かしません。
バンドールこと、ばんなちゃんは、西洋の魔女に似た帽子と衣装を身に着け、リボンをつけたネギをステッキのように持っている、アニメキャラ風の愛らしい女の子です。ばんなちゃんは平将門公の娘「五月姫(滝夜叉姫)」の生まれかわりの魔女っ子で、坂東のアイドル「バンドール」として、人気アイドルになるべく絶賛活動中なのです。
他にもJA岩井と岩井農協園芸部に所属するローカルヒーローとして「未来Farmer ネッキーマン」がいます。ネッキーマンは少子高齢化や自然環境の変化など、さまざまな問題に悩んで、ねぎ神神社にお参りをした園芸部会員の前に現れた謎のヒーローで、ネギをモチーフにした東部が緑、身体は白の甲冑のような姿に、先が三又になったネギのような武器を持っています。

坂東市の鉄道路線

一般路線バス
・関東鉄道
・茨城急行自動車
・昭和観光自動車
・坂東号(コミュニティバス、関東鉄道に委託)

坂東市の主要道路

高速道路
・首都圏中央連絡自動車道(圏央道)
一般国道
・国道354号(岩井水海道バイパス、岩井バイパス)
主要地方道
・茨城県道3号つくば野田線
・茨城県道20号結城坂東線
一般県道
・茨城県道142号岩井野田線
・茨城県道162号岩井関宿野田線(下総利根大橋有料道路)

坂東市出身の芸能人

旧市町を含む茨城県坂東市出身の著名人には、「帆檣成林図」などの作品がある明治末期から昭和初期の洋画家、二世 五姓田芳柳さん。お笑いユニット「コロンブス」元メンバーで、物まねを得意とするお笑い芸人のみはるさん。株式会社コーセー創業者である実業家の小林孝三郎さん。2021年現在、坂東市長である木村敏文さん。旧岩井市長や坂東市長などを務めた吉原英一さん。その父で元岩井町長である吉原三郎さん。茨城県会議員、県議会議長などを務めた政治家の山口武平さんなどがいます。
スポーツ界では、2021年現在、SC相模原に所属するプロサッカー選手の後藤圭太選手。元サッカー選手の兄弟で、ジェフユナイテッド市原、横浜FCなどに所属し、現在はサッカー指導者を務める兄の眞中幹夫さん。鹿島アントラーズやセレッソ大阪に所属し、現在はやはり指導者、監督を務める弟の眞中靖夫さん。元WBA世界スーパーフライ級王者の元プロボクサーで、現在はボクシングジム経営や解説者、評論家、タレント活動などを行うセレス小林さん。「柔道界の異端児」とも呼ばれた元柔道家、元総合格闘家で、シドニーオリンピック柔道81kg級金メダリストであり、現在は柔道指導者である瀧本誠さん。1950年代に立波部屋に所属した元大相撲力士で、引退後は相撲料理店を経営した七ッ海操さん。同じく立波部屋に所属した昭和中期の大相撲力士で、最高位は小結。引退後は年寄の大鳴戸、玉垣として親方を務めた若浪順さんなどが、現在の坂東市の出身です。

坂東市町域別対応エリア

ア行

岩井(イワイ)、内野山(ウチノヤマ)、生子(オイゴ)、生子新田(オイゴシンデン)、大口(オオグチ)、大口新田(オオグチシンデン)、大崎(オオサキ)、大馬新田(オオマシンデン)、大谷口(オオヤグチ)、小山(オヤマ)

カ行

神田山(カドヤマ)、神田山新田(カドヤマシンデン)、上出島(カミイズシマ)、借宿(カリヤド)、勘助新田(カンスケシンデン)、木間ケ瀬(キマガセ)、桐木(キリノキ)、鵠戸(クグイド)、沓掛(クツカケ)、栗山新田(クリヤマシンデン)、小泉(コイズミ)、幸神平(コウシンダイラ)、幸田(コウダ)、幸田新田(コウダシンデン)、古布内(コブウチ)、駒跿(コマハネ)

サ行

逆井(サカサイ)、左平太新田(サヘイタシンデン)、下出島(シモイヅシマ)、庄右衛門新田(ショウイモンシンデン)、菅谷(スガヤ)

タ行

寺久(テラク)、冨田(トミタ)

ナ行

中里(ナカザト)、長須(ナガス)、長谷(ナガヤ)、猫実(ネコザネ)、猫実新田(ネコザネシンデン)

ハ行

半谷(ハンヤ)、平八新田(ヘイハチシンデン)、辺田(ヘタ)、法師戸(ホオシド)

マ行

孫兵ヱ新田(マゴベエシンデン)、馬立(マタテ)、みどり町(ミドリチョウ)、緑の里(ミドリノサト)、みむら(ミムラ)、莚打(ムシロウチ)

ヤ行

矢作(ヤハギ)、山(ヤマ)、弓田(ユダ)

坂東市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。