土浦市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは土浦市での工事実績多数。
土浦市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは茨城県土浦市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。土浦市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 茨城県土浦市(つちうらし)は県南地域にあたり、県全体では南部のほぼ中央に位置する市です。市の総面積は122.89平方キロメートルで、2021年(令和3年)1月1日時点での総人口は137,898人。うち男性が68,820人、女性が69,078人になります。また市内にはおよそ61,161世帯が暮らしています。土浦市は江戸時代には城下町、宿場町、水運の拠点であり、戦前は海軍の街として栄え、現在でも県南地域の中心的な都市である一方、霞ヶ浦に接した自然豊かな街でもあります。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから土浦市までは、およそ46キロ弱から61キロ強の距離になります。スカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放であれば市内の全域で受信可能ですが、現場の環境により、受信に関して条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、茨城県土浦市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には土浦市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。土浦市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

土浦市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

土浦市に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
土浦市は茨城県内の県南地域にあたり、県南部のほぼ中央に位置する市です。東京スカイツリーから見て土浦市は北東側、およそ46キロから61キロ程度の距離に位置し、スカイツリーからの地デジ電波はNHK、広域民放であれば市内の全域で受信可能です。
また市域の北部付近、筑波山に位置し、NHK水戸(総合)を送信する筑波中継局の地デジ電波も市内全域で受信できる他、そのやや東よりの付近に位置し、NHK水戸および広域民放を送信する、かすみがうら中継局の地デジ電波も、南西端の一部を除く市域の多くで受信可能です。
土浦市では、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを使用しても、地デジ受信について大きな違いが生じることはほぼございません。ただ市内でも丘陵地や高層建築の付近など現場の条件によっては、適切なアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
土浦市において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
2020年(令和2年)7月には記録的な豪雨により、全国各地でさまざまな災害が発生いたしました。遺憾ながらこの日本列島においては規模の大小はあれ、突然の台風や地震などの災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
土浦市は茨城県内の県南地域、県南部のほぼ中央に位置する市です。そのため東京スカイツリーからのNHK、広域民放および、市の北部付近、筑波山に位置する筑波中継局からのNHK水戸(総合)の地デジ電波を市内全域で受信できる他、市域の北端部に位置し、NHK水戸および広域民放を送信する、かすみがうら中継局からの地デジ電波も、市域の南西側の一部を除く多くの地域で受信可能です。
ただ基本的に地デジアンテナは受信する中継局の方向にアンテナを向ける必要があるため、土浦市から見て南西側に位置するスカイツリーと、北側に位置する筑波中継局、かすみがうら中継局では方向がほぼ正反対になります。
土浦市内での地デジ受信に関しては、スカイツリーと筑波中継局、かすみがうら中継局、どちらか一方の地デジ電波を選択する、また現場ごとにどちらの電波がより適切かといった判断が必要となります。その他、土浦市内でも現場の条件や電波状態などによって、もっとも適切なアンテナ機種や設置の位置、方向などにさまざまな条件が生じてまいります。
そのためお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置、受信したい中継局に不向きなどの理由で、十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。
またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
土浦市にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

土浦市で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。土浦市にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

土浦市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

土浦市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

土浦市てどんなところ??

茨城県土浦市は、県南地域に含まれ、県南部のほぼ中央に位置する市です。市の東側を日本で2番目の広さを誇る霞ヶ浦に接し、市の総面積122.89平方キロメートルのうち、霞ヶ浦の面積は9.27平方キロメートルになります。また市内の可住地面積は100.97平方キロメートルです。市の北西部に名峰、筑波山を望み、市の西部には筑波山地が存在します。市内の河川には桜川、花室川、備前川があります。
霞ヶ浦を望む現在の市域には古くより人々が活動し、市内には旧石器時代からの遺跡も存在します。縄文時代には海水面が上昇する縄文海進により、霞ヶ浦は大きな入り江(古鬼怒湾)になったと考えられ、周辺に暮らした人々により上高津貝塚など多くの貝塚が残されています。弥生時代から古墳時代の集落遺跡も多く残っており、この地域で多くの人々が生活したことを示しています。
江戸時代初期の市域は、変遷を経て土屋氏の領地となり、水戸街道(陸前浜街道)が整備されます。現在の市域には江戸から水戸の方向へ荒川沖宿、中村宿、土浦宿、中貫宿の宿場が置かれました。他にも土浦宿と中貫宿の間に真鍋宿も存在しました。街道は土浦の城下町を通り、本陣、旅籠、問屋が置かれ、土浦は宿場町の側面も持つようになります。
江戸期の土浦は水戸街道と霞ヶ浦水運が結びつく水陸交通の要衝として多くの商家が並び、常陸国でも水戸に次ぐ第2の都市として繁栄します。特に醤油醸造業が盛んで、醤油の産地として野田や銚子とも並び称されました。
廃藩置県後の1871年(明治4年)には新治県が設置され、土浦はその県庁所在地となります。1875年(明治8年)に新治県は利根川を境に茨城県南部と千葉県東部に分割され、土浦は茨城県南部の中心都市として県庁第一支庁、地方裁判所支部、旧制中学校など多くの施設が置かれます。また明治末期から大正にかけては、日本鉄道により土浦線(現在の常磐線)が開通するなどして、従来の内陸水運から鉄道が主な交通手段になります。
1921年(大正10年)、土浦の南側に隣接する稲敷郡阿見町に霞ヶ浦飛行場が完成し、搭乗員養成機関「霞ヶ浦海軍航空隊」が設置されています。そのため第二次世界大戦前から終戦までの土浦は海軍の町でもあり、現在の桜町に海軍関係者や面会者のための料亭など休養、慰安施設が集まっていました。
明治以降、現在の土浦市にいたるまでの市域の変遷としては、1889年(明治22年)4月1日の町村制施行により、現在の市域内に、新治郡土浦町、真鍋町、藤沢村、都和村、上大津村、斗利出村。筑波郡山ノ荘村。信太郡中家村、東村、朝日村が成立します。
その後、中家村、藤沢村の一部、東村の土浦町に編入され、1940年(昭和15年)11月3日に土浦町と真鍋町が合併して土浦市になります。茨城県内では3番目の市制施行でした。
以降も朝日村の一部と都和村。上大津村。阿見町の一部が土浦市に編入。また1955年(昭和30年)7月27日に藤沢村、斗利出村、山ノ荘村が合併して誕生した新治郡新治村が、2006年(平成18年)2月20日に土浦市に編入され、今日の市域にいたっています。
「土浦」の市名の由来については、現在の稲敷郡美浦村に吸収合併された土浦村の名前を借りた説。土屋藩の「土」と、漢字の「土」を分解した「十一」の浦(集落)の意味という説。「津々浦々」からの転訛説。西浦の湖岸が白浜ではなく土の浜だったことなど、諸説あって詳細は不明です。
現在の土浦市は、業務核都市、国際会議観光都市であり、第二次世界大戦後は商都としても発展します。また1985年(昭和60年)の国際科学技術博覧会(科学万博)が現在のつくば市で開催されたことにより、インフラの整備も進みました。ただ現在は、つくば市における筑波研究学園都市の開発、モータリゼーションの普及や郊外型店舗の増加によって、土浦駅前の大型商業施設は多くが撤退しています。ただ現在も市内には国や県の行政機関が存在し、県南部の中心都市のひとつとして機能しています。
市内の産業では、農業ではレンコン(蓮根)は日本一の生産量を誇る特産品(茨城県銘柄産地指定)であり、レンコンパウダーを使ったレンコン麺、レンコンサブレなど加工品の生産、販売も行われています。他にも茨城県銘柄産地指定のグラジオラスなど、全国有数の花卉の産地でもあり、米の栽培も多く行われています。漁業では霞ヶ浦の沖宿漁港を拠点として、ワカサギ(公魚)漁が行われています。
市内の商業地は、主に土浦駅、荒川沖駅の周辺になります。前述の通り周辺地域や発達や自動車社会の進行につれ、大型店舗の撤退は進んでいますが、現在でも飲食店や娯楽施設などの多い繁華街になっています。また土浦駅前には、古書店22軒の共同出展で、関東最大級の店舗面積を持ち多岐に渡る書籍類をそろえる古書店、つちうら古書倶楽部が存在します。また近年では駅から離れた郊外の主要道路沿いに、広大な駐車場を備えた各種大型店の進出が続いています。
市内の名所、旧跡では、現在の茨城県立土浦第一高等学校内にある旧土浦中学校本館が、国の重要文化財になっています。土浦まちかど「蔵」は、中心市街地に残る江戸時代の蔵で、現在は観光案内や土産物店、多目的工房や喫茶店などに利用されており、国登録有形文化財にも指定されています。また上高津貝塚、武者塚古墳が国の史跡に指定されています。
亀城公園(土浦城址)は茨城県指定史跡であり、茨城百景のひとつでもあります。公園名は土浦城の別名「亀城」が由来で、園内には堀や櫓、櫓門など城の遺構の他、土屋神社や聖徳太子堂、ミニ動物園や遊具もあり、春は花見の名所にもなります。
市内の県指定史跡には他にも、東城寺経塚群、藤原藤房卿遺跡があります。また江戸時代の民家である前野家住宅、冨岡家住宅、矢口家住宅は茨城県指定有形文化財に、土浦藩の藩校であった郁文館の正門は土浦市指定有形文化財になっています。
市内の小野地区には、平安時代の歌人、小野小町が越えたとされる峠道や、墓と伝えられる五輪塔など多くの小町伝説が残っており、小野小町の里として、ギャラリーやさまざまな体験教室がある、小町の館が立地しています。
自然の名所としては霞ヶ浦があり、市内では帆曳船や遊覧船などの運行が行われ、またマリンスポーツのメッカにもなっています。
土浦市立真鍋小学校の校庭に立つ5本のソメイヨシノ(染井吉野)の古木は、真鍋のサクラ(桜)と呼ばれ、茨城県指定天然記念物になっています。石岡市との境にある朝日峠展望公園は茨城観光百選(景観の部)のひとつであり、標高301.8メートルの展望台から関東平野を一望でき、晴天の日には富士山も遠望できます。市内の宍塚地区は、自然が残る都市近郊型里山として貴重な地域になります。
市内の主な祭礼、イベントには、2月から3月にかけ、中心市街地などで雛人形の展示が行われる土浦の雛祭り。4月の亀城公園や桜川、新川沿いのサクラが提灯でライトアップされる桜祭り。霞ヶ浦湖畔で開催され、東京マラソンに次ぐ規模の、かすみがうらマラソン。5月の土浦さつきまつり。6月の乙戸沼あやめまつり。7月には平成百景、人と自然が織りなす日本の風景百選、未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選にも選ばれている、前述の霞ヶ浦の観光帆曳船の運行。市内でも長い伝統と歴史を誇る勇壮な土浦祇園祭り。8月には七夕踊りや山車の巡航、霞ヶ浦湖上花火大会などが行われる土浦キララまつり。真鍋地区の鹿島礼大祭。10月の、日本3大花火大会のひとつである土浦全国花火競技大会。土浦市産業祭。11月の土浦菊まつり。土浦カレーフェスティバル。フェスティバル神立などがあります。
市内のご当地グルメには、市の名産品であるレンコン入りのカレーなど、さまざまな土浦カレーがあります。これは市が海軍に縁が深かったことや、1929年(昭和4年)にドイツの飛行船「ツェッペリン伯号」が北半球周遊の途中で阿見町に飛来した際、土浦市民が乗組員に市内の食材を使ったカレーを振舞ったことに由来します。前述の土浦カレーフェスティバルもこれが発祥であり、市内はじめ日本全国のご当地カレーが集まる一大イベントになっています。

土浦市の場所

茨城県土浦市は、県南地域で県南部のほぼ中央にあたる市です。市の北側を石岡市に、北東側をかすみがうら市に、南東側を霞ヶ浦に、南側の多くを稲敷郡阿見町に、南側の西端の一部を牛久市に、西側をつくば市に接しています。
土浦市は江戸時代には土浦藩の城下町や宿場町、水運の拠点として栄え、戦前には海軍の街としても知られました。現在は県南地域の中心都市のひとつとして国や県の施設が多く集まっています。一方で霞ヶ浦などの自然環境や歴史、文化にも恵まれています。また東京から60キロ圏内,茨城空港から約20キロ,成田国際空港から約40キロにあたり、筑波研究学園都市にも隣接しており、鉄道網や道路交通網も整っているため、非情に利便性の高い都市でもあります。昭和初期にはドイツの飛行船が訪れ、当時の住民が乗組員にカレーを供した歴史もあり、環境と利便性、暮らしやすさと独自の文化を兼ね備えたユニークな都市であるといえます。
土浦市の市章は、土浦の「土」を元に、緑の地で、上部の「十」を桜川に映るサクラの花弁、下部の「一」を円形にして霞ヶ浦のさざなみにデザイン化し、市民の協和と伸びゆく市勢を象徴したものです。この市章は1942年(昭和17年)6月8日に制定されました。
土浦市は旧新治村時代から交流事業を行ってきたアメリカ合衆国カリフォルニア州のパロアルト市と姉妹都市の締結。前述の土浦を訪れたツェッペリン伯による飛行船「ツェッペリン伯号」開発の地で、ともに湖に面し、水質浄化などの課題も共有するドイツ連邦共和国フリードリッヒスハーフェン市との友好交流宣言による友好都市の締結を行っています。
また山形県天童市とは、江戸時代末期、現在の天童市域の8か村が土浦藩領だったことなどが縁で、相互交流に関する協定書を締結し、観光交流や、天童フェアによる物産販売などを行っています。
土浦市の木、花、鳥は、市制施行45周年を記念して制定されたポプラ、サクラ、ヨシキリ(葦切)。そして新治村との合併の際、新たに加えられたケヤキ(欅)、ウグイス(鶯)になります。
ポプラは真正双子葉類キントラノオ目ヤナギ科ヤマナラシ属、またはハコヤナギ属に属する樹木です。日本のポプラ属は、ヤマナラシ(山鳴らし)、ドロノキ(泥の木)、クロヤマナラシ(黒山鳴らし)の3種が自生しています。一般には明治期に導入された外来種をポプラと呼びます。「ポプラ」の名前は、ラテン語の「人々、共同体、国民」などを意味する「populus(ポプルス)」に由来し、古代ローマでしばしば公共の集会所の周囲に植えられたことに由来します。世界的には北半球の温帯に約100種が分布しています。
ポプラは落葉広葉樹で、葉は広三角形。雌雄異株で春に花を咲かせます。花が終わるとすぐ綿毛付きの種子を大量につけ、この種子が風に飛ばされて空を舞います。ポプラ並木などでは地面が綿毛で真っ白になることもあり、英語ではコットンウッドとも呼ばれます。ポプラは成長が速い反面、材は柔らかく緻密さに欠け、燃えやすく強度や耐久性で劣ります。寿命も比較的、短く、数十年から100年程度で老木となり、台風などで倒れやすくなります。
ポプラは紅葉や美しい樹形が特徴で、日本では並木や街路樹、土地などの目印や防風林として植えられます。1903年(明治36年)に植えられた北海道大学のポプラ並木などが有名です。木材の性質からマッチの軸木や合板、包装用材、パルプ用材などに使われ、エノキタケ(榎茸)の栽培にも適しています。霞ヶ浦湖畔にすらりと伸び、水辺に映る樹影は「水と緑」の市のイメージに適しています。
ケヤキはニレ科ケヤキ属の落葉高木で、ツキ(槻)の別名もあります。高さ20メートルから25メートルの、ホウキを逆さにしたような雄大で美しい巨木となり、中には40メートルを超える個体もあります。4月から5月にかけて淡い黄緑の小さな花が咲き、秋の紅葉もまた美しく、街路樹や庭木などによく見られる他、樹齢の長い巨木が国や地方自治体の天然記念物になっていることもあります。また昔は、一本のケヤキがさまざまな活用法で一家の生計を救うこともあった、貴重な木でもあります。市内にも多く見られ,無限の発展を思わせます。
サクラは、バラ科モモ亜科スモモ属、またはサクラ属の落葉樹の総称です。サクラは有史以前の地質時代、日本列島が形成された時期に、自然に芽生えたものだとされています。その点は化石の発見からも立証されています。古くからサクラは日本を象徴する花とされ、日本最古の歌集「万葉集」にもサクラを詠んだ歌が43首も集録されています。また「古事記」「日本書紀」に登場する木花咲耶姫(このはなさくやひめ)はサクラの化身といわれています。そして現在でも、サクラは春の行事である花見などで、日本人に愛されている花です。またサクラの果実はサクランボ、桜桃、チェリーなどと呼ばれ、食用にされています。日本では塩や梅酢に漬けた花も、桜餅の素材などになっています。市内にも前述の通り、川沿いや亀城公園、乙戸沼公園、真鍋小学校のサクラなど、多くの名所や名木が存在します。
ヨシキリは、鳥綱スズメ目ヨシキリ科ヨシキリ属に分類される鳥類で、オオヨシキリ(大葦切)、コヨシキリ(小葦切)などの種類がいます。オオヨシキリはオスが17.8センチから18.9センチ。メスが17センチから17.7センチで、上面はオリーブ褐色、下面はバフ白色の羽毛に覆われています。また眼の上部にある眉状の斑紋(眉斑)は、明瞭なバフ白色です。コヨシキリは全長13.5センチ。背面は淡褐色、腹面は白い羽毛になります。眼上部の眉斑は白く明瞭で、眉班の上部に黒い筋模様が入っています。嘴の基部から眼を通って後頭部にへ続く筋状の黒い斑紋もあります。オオヨシキリ、コヨシキリとも葦(ヨシ、アシ)原や草原などに生息して、ヨシやオギ(荻)などの茎や枯れ葉などを組み合わせたお椀状の巣を作り、産卵します。霞ヶ浦周辺の葦原など渡る夏鳥であり、湖面に響くその鳴き声は初夏の水郷情緒を盛り上げます。
ウグイスはスズメ目ウグイス科ウグイス属の鳥です。オオルリ(大瑠璃)、コマドリ(駒鳥)と並ぶ日本三鳴鳥のひとつでもあるウグイスは、体長はスズメ(雀)と同じ程度で、背中がいわゆる「鶯色」と呼ばれるオリーブがかった褐色、腹面は白色の鳥です。春になると聞かれる「ホーホケキョ」という特徴的な鳴き声から「春告鳥」としても知られ、日本では古来より親しまれている鳥です。市内の全域に生息し,豊かな自然を表す鳥です。
土浦市のイメージキャラクターは「つちまる」です、つちまるは市の特産品、レンコンをモチーフに、耳がレンコンになった子犬か子熊のような姿で、首には市章入り、霞ヶ浦をイメージした青のスタイと、市の花、サクラのアクセサリーをつけています。
つちまるは永遠に1歳6ヶ月の男の子で、趣味は各地のイベントめぐり。好きな食べものはカレー、常陸秋そば。お気に入りはスタイのコーディネートで、チャームポイントはつぶらな瞳とよちよち歩きです。
つちまるは2010年(平成22年)11月3日の市制施行70周年を記念して、全国よりイメージキャラクターと愛称を募集し、825点の作品の中から、大阪市の福添あゆみさんの作品が最優秀賞に選ばれたものです。その後、市制施行70周年記念式典で着ぐるみが披露され、翌2011年(平成23年)2月7日には特別住民票が交付されました。現在も市内外のイベントに登場し、土浦市のPRに活躍しています。

土浦市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
常磐線
・荒川沖駅
・土浦駅
・神立駅

土浦市のバス
路線バス
・関東鉄道
・関鉄観光バス
・関鉄グリーンバス
・関鉄パープルバス
高速バス、夜行バス
・高速バス「NATT'S」(土浦駅‐成田空港)
・高速バス「TMライナー」(土浦駅‐茨城県庁・水戸方面)
・高速バス「わかば号」(竜ヶ崎駅‐土浦市内経由‐茨城県運転免許センター(茨城町))
・高速バス「TDR・お台場ルート」(土浦駅‐東京ディズニーリゾート・東京テレポート駅(お台場))
・夜行高速バス「よかっぺ関西号」(水戸駅〜土浦駅経由‐京都・大阪方面)
・深夜バス「土浦リレー号」(取手駅→土浦駅)
コミュニティバス
・まちづくり活性化バス「キララちゃん」

土浦市の主要道路

高速道路
・常磐自動車道:桜土浦インターチェンジ・土浦北インターチェンジ
一般国道
・国道6号
・国道125号
・国道354号
自転車道
・つくば霞ヶ浦りんりんロード(茨城県道505号桜川土浦潮来自転車道線)
その他の道路
・土浦高架道(土浦ニューウェイ)
・旧水戸街道
・旧筑波街道
・旧鎌倉街道
・歴史の小径

土浦市の港湾
・土浦港(霞ヶ浦)

土浦市出身の芸能人

茨城県土浦市出身の著名人には、女優、モデル、歌手など多彩な活躍を見せる栗山千明さんがいます。栗山さんはクエンティン・タランティーノ監督の映画「キル・ビル Vol.1」をはじめ、国内外の多くの映画やテレビドラマに出演する一方、アニメや漫画の愛好家としても知られ、OVA「機動戦士ガンダムUC」主題歌「流星のナミダ」など、アニメ作品の曲も多く歌っています。
また人気テレビドラマの劇場版「コンフィデンスマンJP‐ロマンス編‐」「同‐プリンセス編‐」のジェシーなど数々の映画、テレビドラマ、舞台などで幅広く活躍し、容姿と演技力を兼ね備え、誠実で純粋、知性ある人柄でも知られた若手俳優の三浦春馬さん。花王「ビオレ」CMで注目を集め、映画、テレビドラマに出演する女優の辻香緒里さん。元バレエダンサーで劇団四季所属のミュージカル俳優、原田美欧さんなどが土浦市の出身です。
声優では、「ドキドキ!プリキュア」の剣崎真琴/キュアソード役などで知られ、女優、歌手としても活躍する宮本佳那子さん。アニメ作品「テニスの王子様」の越前リョーマ。「デュエル・マスターズ」の白凰など少年役を得意とし、歌手活動も行う皆川純子さん。1982年(昭和57年)のテレビアニメ「超時空要塞マクロス」にて作中のアイドル歌手、リン・ミンメイの声を演じ、作中のキャラクターとして歌う楽曲が高い人気を得たことからアイドル声優の元祖ともいわれ、現在は歌手、シンガーソングライター、タレントなどさまざまな活動を行う飯島真理さんなどが土浦市の出身です。
芸術分野では、「ムジカ・マキーナ」や江戸川乱歩賞受賞作「カラマーゾフの妹」などの著作がある小説家の高野史緒さん。「風呂上がりの夜空に」などの作品がある漫画家の小林じんこさん。「マドモアゼル・シリーズ」などの作品がある洋画家の鶴岡義雄さん。「ブラリひようたん日記」などの著作がある劇作家、随筆家の高田保さん。土浦藩主、土屋挙直の四女にあたる書道家の藤岡保子さん。「聖なる世界」などの写真集がある写真家の川田喜久治さん。パントマイム、アニメーションダンス、マジックなどを行うパフォーマーのCHIKIさんなどが土浦市の出身者です。
音楽分野では、バンド「寺内タケシとブルージーンズ」のバンドマスターで「エレキの神様」「テリー」の愛称をもつギタリストの寺内タケシさん。TM NETWORK「Get Wild」などの歌詞を担当した作詞家、シンガーソングライターで、西門加里などの別名義もある小室みつ子さん。「すこしの間」などの曲があるギタリスト、シンガーソングライターのおおはた雄一さん。幼少期から才能を発揮したクラシックギタリストの木村大さん。音楽プロデューサー、アレンジャーの松浦恵さん。ミュージシャン、クラブ、ラジオDJやクリエイティブ・ディレクター、グラフィックデザイナーなどで活躍するDJ DRAGONさんなどが土浦市の出身です。
アナウンサーでは福島放送(KFB)アナウンサーの坂寄直希さん。NHK元アナウンサーの中川富雄さん、現役アナウンサーの鈴木健一さん。扮装好きで自称「平成のバンコラン」である福井放送(FBC)アナウンサーの川島秀成さん。富山県の放送局、チューリップテレビ(TUT)アナウンサーである西美香さん。岩手放送(IBC)アナウンサーでアナウンス部副部長の風見好栄さんなどが土浦市の出身です。
学界の土浦市出身者には、国文学者、中国文学者で早稲田大学教授だった山口剛教授。哲学者で文学博士、東京大学名誉教授の一ノ瀬正樹博士。理学博士で生態学者の沼田眞博士。物理学者で東京大学、京都大学名誉教授の西島和彦教授。物理学者、素粒子物理学研究者で東京大学名誉教授の江口徹博士。法学者で憲法、フランス近代憲法を専門とした名古屋大学名誉教授の長谷川正安教授。山梨大学教育人間科学部教授で心理学者の尾見康博博士などがいます。
政財界などでは、明治から昭和の衆議院議員、実業家である原脩次郎さん。国土交通事務次官などを務めた政治家、官僚の小幡政人さん。裁判官、弁護士で、東京高等裁判所部総括判事などを務めた市村陽典さん。元土浦市長である助川弘之さん、中川清さん。2021年現在の市長である安藤真理子さん。大正から昭和の実業家で元海軍軍人の武井大助さんなど土浦市の出身です。
スポーツ会の土浦市出身者には、プロ野球界に、北海道日本ハムファイターズの内野手で直球破壊王子の別名をもつ渡邉諒選手。広島東洋カープ投手の遠藤淳志選手。阪神タイガースの元内野手で、引退後は野球コーチ、監督や解説者、評論家などを務める安藤統男さん。横浜大洋ホエールズ、横浜ベイスターズなどで投手を務めた元選手の石田文樹さん。東京ヤクルトスワローズで内野手、外野手、捕手を務めた元選手の大塚淳さん。東北楽天ゴールデンイーグルスの元投手である西宮悠介さん。東京ヤクルトスワローズの元内野手、外野手である野口祥順さん。また茨城県立取手第二高等学校、常総学院高等学校の野球部を始動した高校野球監督の木内幸男監督。サガン鳥栖、ラインメール青森などに所属した元サッカー選手の太田徹郎さん。房総ローヴァーズ木更津FCに選手兼クラブオーナーとして所属するサッカー選手のカレン・ロバートさん。田子ノ浦部屋所属の大相撲力士で、突っ張り、押しなどを得意とする髙安晃関。高砂部屋に所属した元大相撲力士で、現役時の最高位は西十両8枚目の若筑波茂さん。一卵性双生児で兄弟ともキックボクサーである江幡睦、江幡塁両選手。B.LEAGUEの京都ハンナリーズに所属するプロバスケットボール選手の菅澤紀行選手。多くの大会で活躍した元女子柔道家で、現在は柔道コーチを務める福見友子さんなどがいます。
その他分野では、大分県豊後高田市出身で、土浦市で暮らした元帝国海軍軍人の藤田信雄さん。数々の難事件を解決した昭和の名刑事「落としの八兵衛」として知られ、多くの刑事ドラマなどの題材にもなった元警視庁刑事部捜査一課所属の捜査官で、無試験で警視にまで昇任した平塚八兵衛さん。多くの著作があるジャーナリストの坂本栄さん。日本バプテスト連盟の牧師で仏教とキリスト教の比較研究を行った名誉神学博士、牧会神学博士の渡辺暢雄さん。反戦活動を行った市民運動家、画家の小林トミさん。また架空の人物として、手塚治虫さんの漫画「アドルフに告ぐ」にて狂言回しを務めるキャラクター、峠草平は、1911年(明治41年)に土浦市で生まれたという設定です。
また土浦市は江戸時代、土浦藩の城下町として栄えたことから、江戸時代には多くの学者を輩出し、著名な出身者には、江戸後期の土浦藩士、蘭学者、地理学者で、蘭学者として唯一、世界地理や西洋史を研究した人物である山村才助。地理学者、天文学者で傘式の地球儀を製作した沼尻墨僊。江戸時代中期の国学者、商人である色川三中。幕末の国学者、歌人である佐久良東雄。土浦藩士で幕末の志士として活動した大久保要、飯泉喜内などがいます。また幕末期の武士であり、明治時代、帝国陸軍大将、学習院長を務めたことで知られる乃木希典の母、乃木壽子は、土浦藩士、長谷川金大夫の娘にあたります。

土浦市町域別対応エリア

ア行

天川1(アマカワ1)、天川2(アマカワ2)、荒川沖(アラカワオキ)、荒川沖西1(アラカワオキニシ1)、荒川沖西2(アラカワオキニシ2)、荒川沖東1(アラカワオキヒガシ1)、荒川沖東2(アラカワオキヒガシ2)、荒川沖東3(アラカワオキヒガシ3)、荒川本郷(アラカワホンゴウ)、有明町(アリアケチョウ)、粟野町(アワノマチ)、飯田(イイダ)、生田町(イクタマチ)、板谷1(イタヤ1)、板谷2(イタヤ2)、板谷3(イタヤ3)、板谷4(イタヤ4)、板谷5(イタヤ5)、板谷6(イタヤ6)、板谷7(イタヤ7)、今泉(イマイズミ)、大岩田(オオイワタ)、大志戸(オオシト)、おおつ野1(オオツノ1)、おおつ野2(オオツノ2)、おおつ野3(オオツノ3)、おおつ野4(オオツノ4)、おおつ野5(オオツノ5)、おおつ野6(オオツノ6)、おおつ野7(オオツノ7)、おおつ野8(オオツノ8)、大手町(オオテマチ)、大畑(オオバタケ)、大町(オオマチ)、沖新田(オキシンデン)、沖宿町(オキジュクマチ)、小高(オダカ)、乙戸(オット)、乙戸南1(オツトミナミ1)、乙戸南2(オツトミナミ2)、乙戸南3(オツトミナミ3)、小野(オノ)、小山田1(オヤマダ1)、小山田2(オヤマダ2)、卸町1(オロシマチ1)、卸町2(オロシマチ2)

カ行

笠師町(カサシマチ)、粕毛(カスゲ)、霞ケ岡町(カスミガオカマチ)、上坂田(カミサカタ)、上高津(カミタカツ)、上高津新町(カミタカツシンマチ)、烏山1(カラスヤマ1)、烏山2(カラスヤマ2)、烏山3(カラスヤマ3)、烏山4(カラスヤマ4)、烏山5(カラスヤマ5)、川口1(カワグチ1)、川口2(カワグチ2)、神立中央1(カンダツチュウオウ1)、神立中央2(カンダツチュウオウ2)、神立中央3(カンダツチュウオウ3)、神立中央4(カンダツチュウオウ4)、神立中央5(カンダツチュウオウ5)、神立東1(カンダツヒガシ1)、神立東2(カンダツヒガシ2)、神立町(カンダツマチ)、北荒川沖町(キタアラカワオキマチ)、北神立町(キタカンダツマチ)、木田余(キダマリ)、木田余西台(キダマリニシダイ)、木田余東台1(キダマリヒガシダイ1)、木田余東台2(キダマリヒガシダイ2)、木田余東台3(キダマリヒガシダイ3)、木田余東台4(キダマリヒガシダイ4)、木田余東台5(キダマリヒガシダイ5)、小岩田(コイワタ)、小岩田西1(コイワタニシ1)、小岩田西2(コイワタニシ2)、小岩田東1(コイワタヒガシ1)、小岩田東2(コイワタヒガシ2)、国分町(コクブチョウ)、湖北1(コホク1)、湖北2(コホク2)、小松ケ丘町(コマツガオカマチ)、小松1(コマツ1)、小松2(コマツ2)、小松3(コマツ3)、小山崎(コヤマザキ)

サ行

桜ケ丘町(サクラガオカマチ)、桜町1(サクラマチ1)、桜町2(サクラマチ2)、桜町3(サクラマチ3)、桜町4(サクラマチ4)、佐野子(サノコ)、沢辺(サワベ)、宍塚(シシツカ)、下坂田(シモサカタ)、下高津1(シモタカツ1)、下高津2(シモタカツ2)、下高津3(シモタカツ3)、下高津4(シモタカツ4)、白鳥町(シラトリマチ)、城北町(ジョウホクマチ)、菅谷町(スゲノヤマチ)、千束町(センゾクチョウ)

タ行

高岡(タカオカ)、滝田1(タキタ1)、滝田2(タキタ2)、立田町(タツタマチ)、田土部(タドベ)、田中町(タナカマチ)、田中1(タナカ1)、田中2(タナカ2)、田中3(タナカ3)、田宮(タミヤ)、田村町(タムラマチ)、千鳥ケ丘町(チドリガオカマチ)、中央1(チュウオウ1)、中央2(チュウオウ2)、都和1(ツワ1)、都和2(ツワ2)、都和3(ツワ3)、都和4(ツワ4)、手野町(テノマチ)、東崎町(トウザキマチ)、東城寺(トウジョウジ)、殿里(トノサト)

ナ行

中(ナカ)、中荒川沖町(ナカアラカワオキマチ)、中神立町(ナカカンダツマチ)、中高津1(ナカタカツ1)、中高津2(ナカタカツ2)、中高津3(ナカタカツ3)、中都町1(ナカツマチ1)、中都町2(ナカツマチ2)、中都町3(ナカツマチ3)、中都町4(ナカツマチ4)、中貫(ナカヌキ)、中村西根(ナカムラニシネ)、中村東1(ナカムラヒガシ1)、中村東2(ナカムラヒガシ2)、中村東3(ナカムラヒガシ3)、中村南1(ナカムラミナミ1)、中村南2(ナカムラミナミ2)、中村南3(ナカムラミナミ3)、中村南4(ナカムラミナミ4)、中村南5(ナカムラミナミ5)、中村南6(ナカムラミナミ6)、永井(ナガイ)、永国(ナガクニ)、永国台(ナガクニダイ)、永国東町(ナガクニヒガシマチ)、並木1(ナミキ1)、並木2(ナミキ2)、並木3(ナミキ3)、並木4(ナミキ4)、並木5(ナミキ5)、西神立(ニシカンダツ)、西並木町(ニシナミキマチ)、西根西1(ニシネニシ1)、西根南1(ニシネミナミ1)、西根南2(ニシネミナミ2)、西根南3(ニシネミナミ3)、西真鍋町(ニシマナベマチ)

ハ行

蓮河原新町(ハスカワラシンマチ)、蓮河原町(ハスカワラマチ)、東都和(ヒガシツワ)、東中貫町(ヒガシナカヌキマチ)、東並木町(ヒガシナミキマチ)、東真鍋町(ヒガシマナベマチ)、東若松町(ヒガシワカマツマチ)、常名(ヒタナ)、富士崎1(フジサキ1)、富士崎2(フジサキ2)、藤沢(フジサワ)、藤沢新田(フジサワシンデン)、文京町(ブンキョウチョウ)、本郷(ホンゴウ)

マ行

真鍋新町(マナベシンマチ)、真鍋1(マナベ1)、真鍋2(マナベ2)、真鍋3(マナベ3)、真鍋4(マナベ4)、真鍋5(マナベ5)、真鍋6(マナベ6)、摩利山新田(マリヤマシンデン)、右籾(ミギモミ)、港町1(ミナトマチ1)、港町2(ミナトマチ2)、港町3(ミナトマチ3)、虫掛(ムシカケ)、紫ケ丘(ムラサキガオカ)、桃園(モモゾノ)

ヤ行

矢作(ヤハギ)、大和町(ヤマトチョウ)

ワ行

若松町(ワカマツチョウ)

土浦市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。