古河市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは古河市での工事実績多数。
古河市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは茨城県古河市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナの設置工事について、豊富な経験と実績がございます。古河市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 茨城県古河市(こがし)は県西地域に属し、県全体では西の端に位置している市です。市の総面積は123.58平方キロメートル。2020年(令和2年)12月1日時点での総人口は142,298人で、うち男性が71,818人、女性が70,480人になります。また市内にはおよそ62,498世帯が暮らしています。古河市は古くから交通や水運の要衝かつ要害の地であり、戦国時代には古河公方の本拠地、江戸時代には古河藩として城下町や宿場が栄えた地域です。現在でも歴史ある町並みが多く残ることから「関東の小京都」と呼ばれる街になっています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから古河市までは、およそ47キロ弱から59キロ程度の距離になります。スカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放であれば市内全域で受信可能です。他にも古河市では市内に位置する古河中継局などからの地デジ電波も受信できますが、現場の環境によっては、地デジ受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、茨城県古河市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には古河市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。古河市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

古河市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

古河市に適している地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナはよく屋根の上などに見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
古河市は茨城県の県西地域に属し、県内でも最西端、南北では中央より南よりに位置する市です。市の南側は埼玉県、東側は栃木県に面しています。東京スカイツリーからはおよそ47キロから59キロ程度の距離になり、スカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放であれば市内の全域で受信可能です。
また古河市内では、市の中央部に位置し、NHK水戸(総合)を送信する古河継局の地デジ電波が、市域の東端部を除くほとんどの地域で受信できます。つくば市に位置し、同じくNHK水戸(総合)を送信する筑波中継局からの電波は、市域の東よりの地域で受信できます。市域の北東部に位置し、やはりNHK水戸(総合)を送信する筑西中継局の電波も市内の北東部で受信できるため、総じて市内では全域でNHK水戸(総合)が受信できます。
県外の中継局では、埼玉県の地方局、テレビ埼玉(テレ玉、TVS)を送信する浦和局の地デジ電波が、市内の南端部で受信可能です。栃木県に位置し、NHK宇都宮(総合)を送信する、みかも山中継局の地デジ電波は、市の北西部で受信できます。
古河市は全域が平坦であるため、スカイツリーからのNHK、広域民放であればほとんどの現場にて、一台の地デジアンテナで問題なく地デジ放送を受信できます。また市内ほとんどの現場において、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを使用しても、受信について大きな違いが生じることはございません。
ただ、古河市内でも東京スカイツリーとは別の放送局から送信されるNHK水戸(総合)その他の地デジ電波を受信なさりたい場合や、市内でも現場ごとの環境や条件によっては、適切なアンテナの機種や設置できる位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
古河市において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

古河市では東京MXやその他の地方局を視聴できますか?

A

東京MXは基本的に東京都内が対象の地方局(地方チャンネル)であり、NHKや広域民放と同じく、東京スカイツリーから電波を発信しています。青梅や奥多摩など都内でも電波が届きにくい地域には、東京MXの電波を含む中継局が設置されています。
ただスカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放の出力が10kwで関東の広範囲をカバーしているのに対し、地方局であるMXの出力は3kwになり、東京MXの電波が届くのは東京都内とその近隣地域の範囲になります。
古河市は茨城県の県南地域にに位置し、県内では最西端に位置する市です。県内では比較的、東京都心に近い地域ながら、スカイツリーからはおよそ47キロから59キロの距離となるため、東京MXの電波はまったく受信できない地域になります。また茨城県は2020年現在、全国の都道府県で唯一、地域内の地方局が存在しない県でもあります。
古河市は茨城県内でも、西側の南よりから突き出している部分の先端に位置する市です。市域は北側を栃木県に、西側を埼玉県に接しています。隣接する埼玉県の地方局にはテレビ埼玉(テレ玉、TVS)が、栃木県の地方局には群馬テレビ(群テレ、GTV)が存在します。TVS、GTVはそれぞれの県内各地に中継局が設置されていますが、古河市の周辺に県外の中継局は少なく、TVSはさいたま市桜区に位置する浦和局からのTVSの電波を、市域の南端の一部地域で受信できるのみです。
GTVに関しては地デジ電波が古河市内に届く中継局は存在せず、栃木県の中継局では佐野市に位置し、NHK宇都宮(総合)を送信している、みかも山中継局の地デジ電波市の北西部で受信できるだけです。
まや地デジアンテナは基本的に電波塔が位置する方向に向ける必要がございます。スカイツリーと浦和局は、古河市から見て南側、ほぼ同じ方向に位置しているため、受信可能な地域であれば、TVS、NHK、広域民放を一台の地デジアンテナで受信することが可能です。ただ市内の中心部に位置する古河中継局や、東側に位置する筑波中継局などからのNHK水戸(総合)の地デジ電波を受信したい場合は、それぞれの方向に向けた二台の地デジアンテナが必要となるケースもございます。
現場によっては、地デジ電波が高層ビルなどに反射した「反射波」を受信することで、異なる方向からの地デジ電波を一台の地デジアンテナで受信できる場合もございますが、どのような現場でも必ず可能とは申せません。
古河市でTVSなどの地方局を受信できない、受信するためにアンテナ工事費がかさむ、また東京MX、GTVなど受信できない地域の地方局をご視聴なさりたいなどの場合は、ケーブルテレビをご利用される方法もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
古河市でTVSや東京MXなど他地域の地方局をご覧になりたいお客様は、受信の可否や工事費などについて、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
この令和2年7月には、記録的な豪雨によって全国各地でさまざまな災害が発生いたしました。被災された方々には衷心よりお見舞いを申し上げますと同時に、弊社からも微力ながら、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。遺憾ながらこの日本各地においては、たとえ大規模なものではなくとも、突然の台風や地震などさまざまな災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
古河市は茨城県でも南よりの西端部に位置する市であり、市内では、東京スカイツリーからのNHK、広域民放が受信できる他、古河中継局や筑波中継局などからの地デジ電波をで受信できます。総合的に、古河市は地デジ受信の環境に恵まれた市であるといえます。ただ地デジアンテナは受信したい中継局の方向にアンテナを向ける必要があり、古河市内でも現場によっては、どの中継局からの地デジ電波が受信できるか、またもっとも受信に適切であるかといった判断が必要となります。現場の地形や電波状態、また高層建築の近隣などの条件などによっては、現場ごとにもっとも適切なアンテナ機種や設置できる位置、アンテナの方向などについて、さまざまな条件や制約が生じてくることも考えられます。
したがってお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置に不向きなどの理由で、十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
古河市にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

古河市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

古河市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

古河市てどんなところ??

茨城県古河市は、県内では県西地域に含まれ、茨城県の最西端であり、県の東西では中央部より南側に位置している市です。関東地方および関東平野のほぼ中央に位置しており、市内は全域が平坦な地形となっています。市の南部沿いを利根川が東へ流れ、西沿いには渡良瀬川が流れており、利根川橋の北で利根川に合流しています。市の北部は南部よりやや標高が高くなり、市内を流れる川は利根川を除いて、北から南へと流れています。東西方向では目立った標高差はありません。川沿い以外の地域は多くが猿島台地にあたります。
市内の河川には利根川、渡良瀬川の他に、中央排水路(大山沼)、向堀川、磯部都市下水路、女沼川、磯川(中央排水路、釈迦沼)、釈水川、下大野都市下水路、宮戸川、西幹線排水路、大川、柳川、東支線排水路、西仁連川、飯沼川、東仁連川、吉田用水などがあります。また池や沼には御所沼、大山沼、釈迦沼、水海沼、長井戸沼、東山田調整池などがあります。
市の気候は関東内陸の典型的な気候であり、夏場は近隣の熊谷市や前橋市、館林市と並ぶ猛暑となります。冬場は北西の季節風の強い日が多く、実際の気温よりも体感で寒く感じられます。2020年8月11日に市内で観測された日最高気温記録の39.6度や、8月の最高気温の平均値である31.7度。また夏季の最低気温も古河市は茨城県内でもっとも高く、熱帯夜になることもあります。
冬は放射冷却現象により、朝は氷点下の冬日となることもありますが、朝晩の冷え込みは茨城県内の他地域に比べるとやや弱く、1月の平均最低気温はマイナス1.7度と、太平洋沿岸部を除いた内陸では、霞ケ浦に隣接する土浦に次いで高くなっています。また日中は北西の季節風が強く、休耕中の田畑から砂埃が舞い上がることも多くなります。
現在の古河市の市域内からは、縄文時代のものとみられる貝塚や集落が発見されており、その頃より人が定住していたと考えられます。
古河の歴史は、文献では「万葉集」に当時の古河の情景が詠まれる歌が二首あり、そこに「許我(こが)」の記述が見られます。歌の内容から古河地域は奈良時代から渡良瀬川の渡し場として賑わっていたことがわかります。
渡良瀬川近くの川戸台遺跡は9世紀初頭から10世紀にかけての、平安時代における東日本最大級の製鉄所跡で、ここで生産された鍋が仙台市の多賀城や秋田市の秋田城に送られていたことが発掘調査により判明しています。また三和窯跡群の一角で、東仁連川近くの古河市江口にある江口長沖窯跡では、9世紀後半の半地下式平窯が県内ではじめて発見され、ここで作られた須恵器が水運によって関東地方の広範囲に流通していたと見られるなど、古河は平安時代も交通の要所であり、製鉄や窯業の生産拠点でもあったことがわかっています。
古河市が接する渡良瀬川の下流は、中世には太日川と呼ばれ、東京湾に直接注ぐ水運における重要な河川であり、古河は現在の東京および房総と北関東を結ぶ位置にあたります。このように古河は交通や水運の拠点であり、また現在の渡良瀬遊水地方面にあたる西側が湿地であるため、天然の要害でもありました。ただこのような水運の便と要害性の一方、水害に悩まされることが多い側面もあったようです。
鎌倉時代から戦国時代の中世には、正確な年代は不明ながら、平安時代末頃に小山氏の一族で源頼朝に従った武将、下河辺行平が市内の立崎(竜崎)に館を築き、これが古河城の起源となります。古河城は室町時代には、室町幕府将軍が関東10か国を統治するため設置した鎌倉府の長官、鎌倉公方の軍事拠点となり、その後身であり関東における戦国時代の幕を開けた古河公方の本拠地にもなります。この時代、古河城の周辺は城下町として発展し、関東の中心都市のひとつとなります。
江戸時代には古河藩が設置され、古河城は藩庁となります。現在の市域の西部を日光街道(日光道中)が南北に貫き、旧古河市域にあたる古河城下に設置された古河宿が栄えた他、中田には中田宿が置かれます。また市域の東部では日光東往還(日光東街道)が縦断し、谷貝宿、仁連宿、諸川宿が設けられます。渡良瀬川の河岸による水運も盛んで。古河は農産物の集散地となり、高瀬舟を使って米や野菜を利根川、江戸川を経由して江戸に運搬していました。
古河藩領は、現在の市域を含む下総国北西部、隣接する下野国南部、武蔵国北東部にまたがって広がっていました。近代以降、旧藩領は県境で分断され、三方を他県域に囲まれた県最西端の地域になります。また古河藩の歴代藩主は、土井利勝、堀田正俊の大老2名をはじめ、老中や京都所司代などに就任する者も多い有力な譜代藩でした。
明治になると内国通運(現在の日本通運)が、古河と東京の間で蒸気船を運行するようになります。1885年(明治18年)には東北本線、古河駅が開業し、茨城県内で最初の鉄道駅になりました。また製糸産業が発達したことで、当時の古河町は人口が急増し、茨城県内でも二番目の人口となっています。
現在の古河市になるまでの経緯としては、1889年(明治22年)4月1日に、町村制の施行によって現在の古河市域に多くの町村が成立します。1950年(昭和25年)8月1日には古河町が単独市制を施行し、初代の古河市となっています。茨城県では4番目の市制施行でした。そして2005年(平成17年)9月12日に、旧古河市と総和町、三和町が合併(新設合併)し、新たな古河市が発足しています。
現在の古河市は関東大都市圏であり、県西地域で最大の都市になっています。また昭和30年代頃より市内に工業の立地が進み、近隣地域より労働人口の流入が起こって、本市を中心とする古河都市圏も形成しています。
古河市は茨城県に属していますが、国道4号(日光街道)や宇都宮線(東北本線)の沿線であるため、経済や教育においては栃木県、埼玉県、東京都との関わりが深く、合併前の旧古河市はかつて、県西地域でも唯一、東京都市圏に属していました。
また鎌倉時代から江戸時代にかけて古河情の城下町であったことから、市内には史跡や古都の町並み、御所沼、古河公方館跡がある古河総合公園などの景勝が多く見られ、関東の小京都と称されており、全国京都会議にも加盟しています。
市内の産業では、前述の通り工業など第二次産業の割合が高くなっています。明治期から昭和中期までは製糸業が市の産業の軸となっていましたが、現在ではそのすべてが廃業し、旧総和町域に立地する丘里工業団地、配電盤工業団地、北利根工業団地や、旧古河市域の坂間企業団地などを中心に工業が発達しています。市内における工業の年間製造品出荷額はおよそ4千億から5千億前後で、食品製造業、特に製菓業が多いという特徴があります。
農業では、市の土地利用の5割弱を農地が占めており、、旧総和町、旧三和町を中心に近郊農業が発達しています。茨城県の銘柄豚であるローズポークの生産農家がある他、猿島台地では、さしま茶が生産されています。ただ近年では農業離れが進み、耕作放棄地が増加しているなど、深刻な問題も引き起こしています。
商業では、東京や周辺都市へ買い物客が流れることもあり、市内には中規模ショッピングセンターや小売店舗などが所在する程度です。
古河市の特産品には、濃厚な味と香りが特徴で、主に深蒸し茶である日本茶のさしま茶、日本酒「御慶事」や各種の地酒、フナ甘露煮、和菓子のしらたま、よしず、傘、鬼灯(ホオズキ)などがあります。
かつて古河城の城下町であった古河市は、前述の通り「関東の小京都」と呼ばれる歴史ある町並みが見られ、史跡や観光スポットなども多く見られます。史跡には前述の古河城址があります。城そのものは1873年(明治6年)の廃城令により廃城となり、建造物は破却されています。さらに明治末期にはじまった、渡良瀬川の洪水対策を目的とする河川改修事業により、城跡はほとんどが川や河川敷となってほぼ消滅しています。ただ二の丸御殿の乾門が移築された福法寺の山門が、古河市の文化財に指定されている他、中央町の坂長には城内の文庫蔵、乾蔵を移築したとされる建造物が現存し、国の登録有形文化財となっています。また古河市は、曲亭馬琴(滝沢馬琴)の作で知られる「南総里見八犬伝」に描かれる「芳流閣」のモデルともいわれています。
古河公方館は、初代古河公方の足利成氏により築かれたと考えられる城館で、鴻巣御所、鴻巣館、また古河御所と呼ばれることもあります。安土桃山時代から江戸時代初期には、5代目で最後の古河公方である足利義氏の娘であり、事実上、古河公方の地位を次いだ氏姫(氏女)の居館となります。現在、当時の建築物は残っていませんが、城跡は古河総合公園として整備され、天然の水堀であった御所沼などが復元されています。この館跡は茨城県指定史跡であり、茨城百景にも選ばれています。
市内の寺社仏閣には、社名は「鎮め」が転じたとされる旧古河町の総鎮守で、社殿が建造物、大欅が天然記念物、悪戸新田獅子舞が無形民俗、その獅子頭が有形民俗として古河市の指定文化財になっている雀神社(すずめじんじゃ)。平安時代末期の武将、源頼政を祀ったとされ、立崎古墳副葬品や、江戸時代に寄進された手水鉢一基、燈籠二対、狛犬一対が古河市指定文化財である頼政神社。初代古河公方の足利成氏が古河城の鬼門除けとして勧請し、日本三大長谷観音を称して、木造十一面観世音菩薩立像が古河市指定文化財である長谷観音。幕府大老を務めた江戸時代初期の古河城主、土井利勝が開基した土井家歴代の菩提寺で、旧土井家江戸屋敷表門(黒門)、土井家墓所、土井家遺品、絹本着色土井利益夫妻肖像画が古河市指定文化財、絹本着色土井利勝肖像画が茨城県指定文化財である正定寺。出羽山形藩の戦国武将、最上義光を支えた家臣で、最上家の改易後は土井利勝に仕えた武将、鮭延秀綱の菩提を弔うため、その家臣たちが建立した寺で、江戸時代前期の儒学者、熊沢蕃山の墓が茨城県指定文化財になっている鮭延寺(けいえんじ)などがあります。
市内の文化施設には、古河藩家老で蘭学者であった鷹見泉石(たかみせんせき)関係資料や古河城模型などをはじめ、市に伝わる豊富な歴史資料を展示している古河歴史博物館。その泉石の旧邸を整備した施設である鷹見泉石記念館。古河歴史博物館に隣接し、古河市にまつわる文学者の資料を展示する古河文学館。その別館であり、市出身の高名な歴史小説家が幼少期に過ごした旧宅である江戸時代からの商家を一部復元した永井路子旧宅。日本で唯一の篆刻(てんこく)の魅力を紹介する篆刻美術館。古河街角美術館などがあります。
市の公園には、前述の古河総合公園や広域中央運動公園、ポニー牧場や地下迷路などを擁するネーブルパークなどがあります。
古河市の祭礼、イベントなどには、古河総合公園で行われる3月から4月の古河桃まつり。5月のふるさと古河新茶まつり。3月の古河熱気球大会、サンスポ古河はなももマラソン。7月の古河神輿まつり。8月に関東最大級の約25,000発の花火が打ち上げられる古河花火大会。9月の古河朝市。市内の産業と文化が集まる最大のイベント、10月の関東ド・マンナカ祭り。10月から11月の古河菊まつり。11月の古河よかんべまつり。12月の古河提灯竿もみまつりなどがあります。

古河市の場所

茨城県古河市は、県西地域に属して県の最西端に位置し、県域の東西では中央より南側に位置している市です。市域は埼玉県および栃木県に面しており、境界の西側を渡良瀬川に、南側を利根川に接しています。市域の北東側を同じ茨城県の結城市に、東側を結城郡八千代町に、南側は東よりから坂東市、猿島郡境町、猿島郡五霞町に接しています。また市の南西側を埼玉県久喜市に、西側を加須市に、東側の中央部を栃木県小山市に、西よりを下都賀郡野木町に、北西側を栃木市に接しています。
古河市の市域は古くから水運の要衝にして天然の要害として、水運や軍事の重要地点となっていました。鎌倉時代から戦国時代には鎌倉公方、古河公方の本拠地となり、江戸時代には代々、幕府の要職を務めた土井家の古河藩領地として城下町、宿場町が発展、繁栄します。
明治維新後は製糸の街、昭和以降は工業都市として栄える一方、鉄道や交通網の発達により東京都心のベッドタウンとしても開発が進みます。現在では関東大都市圏であり古河都市圏も形成する、県西地域で最大の都市になっています。また河川や農業も盛んなことから自然も豊富で、古い歴史を持つ町並みをはじめ、歴史や文化に関する史跡なども豊富で、東京都心や県内外の主要地域にアクセスしやすい利便性都、環境のよさ、文化性を兼ね備えた、非常に住環境がいい都市になっています。
古河市の市章は漢字の「古」をモチーフに、上部に赤い円、その下に両側に広がる葉と中央の茎のような緑のライン、一番下には水辺のような、欠けが上を向いた青い三日月のような円を配置したものです。赤は太陽、緑は大地、青は清流をイメージしており、豊かな自然の中でいきいきと暮らす古河市民を象徴しています。この市章は2005年に新生の古河市が誕生した後、新たな市の将来像「風格と希望に満ちた“いきいき古河”」にふさわしいデザインを公募し、1,026点の応募作の中から優秀作5点を絞り込み、住民アンケートによって青森県弘前市の工藤和久さんの作品が選ばれ、2006年(平成18年)1月21日に制定されました。
現在の古河市は、日本国内では、栃木県さくら市(旧塩谷郡喜連川町)、山形県最上郡真室川町、福井県大野市と姉妹都市提携を結んでいます。どの自治体とも、2006年1月21日に、新たな古河市との提携関係を結んでいます。
さくら市とは、安土桃山時代に、豊臣秀吉の命で、最後の古河公方である足利義氏の娘、氏姫と喜連川国朝が結婚し、古河の足利家は喜連川へと移って喜連川氏を名乗るようになった縁から、1985年(昭和60年)に旧古河市と旧喜連川町が提携しました。その後、互いの合併を経て、あらためて新たな古河市と、さくら市との間で提携を結んだものです。
真室川町とは、1617年(元和3年)に、この地の城主であった鮭延秀綱が、古河城主の土井家に預かりの身となった後、その家臣となりました。そして秀綱の没後、大堤に鮭延寺が建てられた歴史的な関わりから、1988年(昭和63年)に、真室川町と旧総和町が提携を結びました。その後、新たな古河市とも、あらためて提携したものです。
大野市とは、古河藩主、土井家の初代当主である利勝の子、利房が越前大野藩の祖となった歴史的な縁があり、1990年(平成2年)に旧古河市と締結した提携を、新たな古河市とも結び直したものです。
また海外では、中国河北省三河市(さんほうし)と旧総和町が、1999年(平成11年)11月6日に国際友好交流都市の提携を結んでおり、それを引き継いで、新たな古河市とも2006年5月11日に締結しています。
古河市の木はケヤキ(欅)、市の花はハナモモ(花桃)、市の鳥はカワセミ(川蝉)、市の魚はフナ(鮒)です。市の木と花は2008年(平成20年)5月1日に、市の鳥と魚は合併10周年を記念して2015年(平成27年)10月1日に、どちらも市民アンケートなどの結果を参考に制定されました。
ケヤキはニレ科ケヤキ属の落葉高木で、ツキ(槻)の別名もあります。高さ20メートルから25メートルの、ホウキを逆さにしたような雄大で美しい巨木となり、中には40メートルを超える個体もあります。4月から5月にかけて淡い黄緑の小さな花が咲き、秋の紅葉もまた美しく、街路樹や庭木などによく見られる他、樹齢の長い巨木が国や地方自治体の天然記念物になっていることもあります。また昔は、一本のケヤキがさまざまな活用法で一家の生計を救うこともあった、貴重な木でもあります。ケヤキは古河の地の歴史を年輪に刻んでおり、大地に強く根を張り、枝が勢いよく四方に広がる姿は、古河市民の和と古河市の限りない発展を象徴しているといえます。
ハナモモはバラ目バラ科モモ属の耐寒性落葉低木で、花を観賞するために品種改良されたモモ(桃)です。樹高は1メートルから7メートル程度。花つきがよいため庭木などにもよく利用されます。原産地は中国で、サクラ(桜)より早く咲くことが多く、3月から4月にかけて赤や桃色、白、紅白など、一重咲きや八重咲きの花を咲かせますが、実は小さいため食用には向いていません。日本では江戸時代から数多くの品種改良が行われ、種類が豊富になっています。古河市ではかつて古河城主が地域を豊かにするため育てさせたのが、古河のモモのはじまりといわれ、歴史的にも市と関わりの深い花です。市内の「桃まつり」は毎年、多くの人で賑わうなど知名度も高く、その鮮やかさは風格と希望に満ちた古河市を象徴し、市のさらなる発展を象徴しているといえます。
カワセミはブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属の鳥類です。水辺に生息する鳥として知られ、体色の鮮やかな青色とオレンジ色の腹部、長いくちばしが特徴です。この鮮やかな青は色素ではなく、羽毛の微細構造によって光の加減で青く見える「構造色」で、光の加減によってはやはり鮮明な緑色に見えることもあり、その色から「渓流の宝石」やヒスイ(翡翠)の別名でも呼ばれています。また古くはソニドリ(翠鳥)と呼ばれることもあります。美しい色合いながら、小魚などを捕食するためのくちばしは大きく、全体的には愛嬌のある姿で愛され親しまれている鳥です。カワセミは古河市内では古河公方公園(古河総合公園)などに生息しており「市の明るいイメージに合う」との声から市の鳥に採用されました。
フナは、コイ目コイ科コイ亜科フナ属に分類される魚の総称で、日本を含むユーラシア大陸に広く分布し、河川、湖沼、ため池、用水路などさまざまな淡水域に生息し、水質環境の悪化にも強い魚です。日本ではキンブナやギンブナ、琵琶湖固有種のゲンゴロウブナやニゴロブナなどが有名であり、全体的にはコイ(鯉)に似ていますが、口元にヒゲがなく、またコイより頭が大きく、体高も高くなります。体長はおおむね10センチから30センチ程度ですが、ゲンゴロウブナやヨーロッパブナには40センチを超えるものも存在します。ゲンゴロウブナやヘラブナは植物プランクトンを食べますが、それ以外のほとんどのフナは雑食性で、さまざまなものを食べます。フナは日本では釣りの対象として親しまれている他、食用にもされ、鮒寿司や鮒味噌、鮒飯、鮒の昆布巻き(ふなんこぐい)などの料理が知られています。
古河市内では渡良瀬川や利根川に生息しており、古河ブランドの川魚料理「鮒の甘露煮」が有名です。さらなる市の知名度アップにつながるなどの意見から市の魚に採用されました。
古河市には特に市の公認キャラクターなどは存在しませんが、非公認や各組織、団体などのキャラクターが数多く存在します。
近年、注目されている古河市の非公認ご当地キャラクターには「こがにゃんこ」がいます。こがにゃんこは、かつて古河の地を治めた武士の魂が、にゃんこ(ネコ、猫)に乗り移ったという設定のキャラクターであり、現在「たかみにゃん石」「どいしゃむ位」と、お友達の「古河公方・あしがかにゃり氏」がいます。
たかみにゃん石(せき)は、江戸時代後期の蘭学者で古河藩家老、鷹見泉石の魂を受け継いだこがにゃんこで、渡辺崋山による「鷹見泉石像」のままに、水色の着物に烏帽子をつけた愛らしい白ネコです。にゃん石は「やりますにゃ!」が口癖の仕事ができる名家老で、主君、しゃむ位の丸投げ仕事も何なくこなす仕事できる系にゃんこです。新しいもの好きの筆まめで、日課は日記をつける事。実は「鎮圧」が得意だという噂もあり、「鎮圧にゃー!」と言いはじめたら鎮圧スタイルに入っている証拠だそうです。好きな食べ物は甘露煮で、趣味は研究だといいます。このにゃん石のキャラクターは、実際の泉石が優秀な蘭学者であったこと。長年書き続けた「鷹見泉石日記」が貴重な資料となっていること。大塩平八郎の乱の鎮圧に当たったなどの史実に由来していると思われます。
どいしゃむ位(つら)は泉石の主君であった古河藩主、土井利位(どいとしつら)の魂を受け継いだこがにゃんこで、やはりお殿様の姿をしたシャムネコです。好きなものは雪の結晶、趣味も雪の結晶を調べることで、雪が降ると庭をかけまわる系にゃんこです。仕事はにゃん石に任せきりながら、古河の民とのふれあいを大切に思い、城下町の散策を日課にしていてよく町に現れます。ただ遊びに来ているだけとの説もあるようです。江戸時代と違って暑い現代では古河の雪も減ったため、新しい研究題材を探しています。
また好きな食べ物は、古河市周辺の茨城県や埼玉県で食べられる和菓子、五家宝(ごかぼう)で、お気に入りの民にはきな粉がたくさんついた五家宝を口につめてくるので注意が必要です。しゃむ位のキャラクターもやはり、日本ではじめて雪の結晶の研究を行い、著作にまとめたことから「雪の殿様」と呼ばれたなど、史実の利位を元にしているようです。
古河公方・あしかがにゃり氏は、初代古河公方・足利成氏(あしかがしげうじ)の魂を受け継いだ戦上手のこがにゃんこです。白地に耳と尻尾、足が黒いネコで、戦国武将らしくやや凛々しい顔つきをしています。戦国時代のように古河からの全国統一をたくらむも、現代は戦の世ではないことに気づいてしまったそうです。古河市内でかつて成氏が崇拝した雀神社、勧請した長谷観音など、自身が関わった古河市内と周辺の神社仏閣巡りが趣味で、好きなものは、さしま茶。日課は武術の鍛錬だそうです。
こがにゃんこはデザイナー、イラストレーターの小太刀御禄(こだちみろく)さんが創造したキャラクターで、古河市民および古河市の観光に関わるものであれば、無償で自由に使用できます。詳しい使用条件に関しては「こがにゃんこ」公式サイトをご確認ください。
また古河市文化協会のマスコットキャラクターには「桃香(ももか)」がいます。桃香は第5代で最後の古河公方となった足利義氏の娘、足利氏姫をモデルとしたキャラクターです。桃香は2011年(平成23年)に、同協会が足利氏姫をモチーフにした「16歳バージョン」と「9歳バージョン」の2部門のキャラクターを募集し、9歳バージョンはアニメーターの浅野恭司さん。16歳バージョンはイラストレーターのなまさんの作品が採用されたものです。どちらも可愛らしい戦国時代の姫の姿をしたキャラクターですが、9歳バージョンはディフォルメされた三頭身のアニメキャラクター風で、古河市民文化祭のマスコットキャラクターに採用されました。文化協会のマスコットとなった16歳バージョンは、8頭身で扇を持ち、ウグイスを呼び寄せる繊細なタッチの美少女キャラクターになっています。
桃香は1574年3月3日生まれで、幼名を「桃」といいましたが、9歳で父、義氏が没したため、名を「香」と改め、家臣や近しい領民からは「桃香」と呼ばれました。義氏には男子がいなかったため、5代古河公方代行となり、17歳で結婚するまで関東武士の棟梁となります。日本の歴史上、少女が武士のトップになったのは彼女以外にいません。ちなみにこのプロフィールは名前や誕生日を除いて、史実の足利氏姫ほぼそのままになります。また桃香は桃の花を好み、明るく社交的ながら、少しおてんばなところもあるそうです。
古河商工会議所のマスコットキャラクターは「ゆきとのくん」です。ゆきとのくんは商工祭「古河よかんべまつり」にて、古河市合併5周年を記念して誕生したキャラクターで、前述の「雪の殿様」として知られた土井利位をモチーフに、雪の結晶模様の着物に、ちょん髷も雪の結晶型になっており、観察用の虫眼鏡をもったお殿様のキャラクターです。ゆきとのくんはお城から虫眼鏡でさまざまな物事を観察しながら、古河市が盛り上がるよう応援していますが、武家言葉と公家言葉が微妙に混じるところがあります。
他にも古河市社会福祉協議会のキャラクターで、市の花、ハナモモを髪飾りにした福祉の妖精であり、身体を動かすのが大好きで、誰とでも仲良くできる「ももちゃん」。古河市商工会のキャラクターで、市の名産品、カボチャ(南瓜)の顔に王冠をかぶった「かぼちゃ王子こがぼっちゃんなど、多くのキャラクターたちが市内外で活躍しています。

古河市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
東北本線(宇都宮線)
・古河駅

古河市のバス
路線バス
・朝日自動車
・茨城急行自動車
・朝日自動車

コミュニティバス
・ぐるりん号

古河市の主要道路

一般国道
・国道4号(古河バイパス、利根川橋)
・新4号国道(古河小山バイパス、春日部古河バイパス、新利根川橋)
・国道125号
・国道354号(三国橋、新三国橋)

主要地方道
・茨城県道9号佐野古河線
・茨城県道17号結城野田線
・茨城県道23号筑西三和線
・茨城県道56号つくば古河線

一般県道
・茨城県道124号新宿新田総和線
・茨城県道125号中里岩井線
・茨城県道126号尾崎境線
・茨城県道190号境間々田線
・茨城県道228号原中田線
・茨城県道250号古河総和線
・茨城県道261号野木古河線
・茨城県道294号東野田古河線
・茨城県道312号古河停車場線

自転車道
・茨城県道503号古河岩井自転車道線

古河市出身の芸能人

茨城県古河市出身の著名人には、俳優の山中崇史(旧芸名:山中たかシ)さんがいます。山中さんといえば、人気刑事ドラマ「相棒」シリーズの刑事、芹沢慶二役で広く知られています。この芹沢慶二刑事は同シリーズのシーズン2から登場し、川原和久さん演じる伊丹憲一巡査部長、大谷亮介さん演じる三浦信輔巡査部長との三人組で、物語の中心となる特命係と対立しつつ、ときに事件解決のためには協力もする「トリオ・ザ・捜一」の最年少で、お調子者の若者として親しまれていました。
その後、三浦巡査部長は2013年(平成25年)開始のシーズン12で警部補を昇任するも、負傷により依頼退職し、しばらくは伊丹刑事とのコンビが続きます。2020年にスタートしたシーズン19では、篠原ゆき子さん演じる出雲麗音巡査部長が登場。新たなる捜査一課トリオが結成され、芹沢刑事は出雲刑事に先輩風を吹かせてパワハラ問題になるなど、新たな一面も描かれるようになりました。ちなみに芹沢刑事は登場から長期間、現場警察官の最下級にあたる巡査の身に甘んじていましたが、シーズン15において巡査部長に昇任しています。
また山中さん自身は芹沢刑事を演じる前に、同シリーズのプレシーズン(二時間ドラマ版)第1作にて、山中たかシ名義で警視庁特殊部隊(SAT)の狙撃主として出演した他、2007年(平成19年)の平成仮面ライダーシリーズ第8弾「仮面ライダー電王」第24話では、佐藤健さん演じる主人公の野上良太郎(仮面ライダー電王)を取り調べる、芹沢刑事そっくりの私服警察官役で登場しています。
他にも俳優では、人気テレビ時代劇シリーズ「必殺仕事人Ⅴ」第19話で、映画「アマデウス」のパロディである「加代、天才男と商売する」にて、元作品のサリエリにあたる佐理衛門を演じた他、平成仮面ライダー第1作となった「仮面ライダークウガ」では、オダギリジョーさん演じる五代雄介(仮面ライダークウガ)の小学生時代の恩師、神崎昭二を演じた、時代劇、刑事ドラマ、特撮作品など幅広い作品に出演している井上高志さん。秋田県生まれ、古河市育ちの声優で、テレビアニメ「ソニックX」クリーム・ザ・ラビットなどの声や「らいむいろ戦奇譚」の福島絹などを演じた、あおきさやか(旧芸名:青木静香)さん。元宝塚歌劇団月組2番手の男役スターであった女優、歌手の美弥るりかさん。お笑いコンビ「ピース」の一員であり、俳優としても活躍する綾部祐二さん。朝日放送テレビ(ABCテレビ)アナウンサーで、関西ローカルの朝番組「おはよう朝日です」などに出演して関西では知られている他、いばらぎ大使も務める武田和歌子さん。福島中央テレビアナウンサー(中テレ、FCT)アナウンサーで、サッカー、フットサル、料理が趣味だという大野智子さん。女性三人組の音楽グループ「GTP」でドラム&ボーカルを務めたミュージシャンの守谷瞳さん。「8時だョ!全員集合」「シャボン玉ホリデー」「巨泉・前武のゲバゲバ90分!!」「みごろ!食べごろ!笑いごろ」など、1970年代から90年代にかけて多くの人気番組を担当した放送作家の田村隆さんなどが、古河市の出身者です。
芸術や文化などの分野では、文筆家に、大映大船撮影所にて助監督、脚本などを務め、映画「吸血鬼ゴケミドロ」に携わったことで知られる一方、主に推理作家として「暗黒告知」「皇帝のいない八月」など数多くの作品を著した小林久三さん。「炎環」「絵巻」「北条政子」「つわものの賦」「相模のもののふたち 中世史を歩く」などの作品が、NHK大河ドラマ「草燃える」の原作となったのをはじめ、数多くの歴史小説、歴史に関する著作で知られる他、古河市内に古河文学館を開館し、古河市名誉市民でもある永井路子さん。また「遠い川」「瑞兆」などの著作がある詩人の粕谷栄市さん。「句集 意中の湖」「句集 悪食の獏」などの句集があり、専修大学客員教授でもある俳人の佐怒賀正美さんなどが古河市の出身者です。
漫画家では、周防正行監督、本木雅弘さん主演で映画化された「ファンシィダンス」や、夢枕獏さんの小説が原作ながら、後半はほぼオリジナルストーリーとなる「陰陽師」などで有名な岡野玲子さん。「月華美刃」「SPY×FAMILY」などの作品がある遠藤達哉さん。イラストレーターとして多くの小説、ライトノベル作品の挿絵や、そのコミカライズ作品を手がける山本ヤマトさんなどが古河市の出身です。
その他の文化的な分野では、女流二段である将棋女流棋士の宮宗紫野さん。2020年現在、落語芸術協会副会長を務める落語家の8代目春風亭柳橋師匠。東京帝国大学教授で大正から昭和の日本美術史学者であり、浮世絵研究の第一人者でもあった藤懸静也博士。東京女子大学現代教養学部教授で聖書学者。哲学博士の遠藤勝信博士。風刺画、戯画で知られる幕末から明治時代の画家で、狩野派の流れながら、他流派、画法をも吸収し、自ら「画鬼」と称した河鍋暁斎さん。ほぼ同時代の画家で、野口小蘋さんと共に明治の女流南画家の双璧といわれ、「蓮池小禽図」「百事如意ノ図」などの作品がある奥原晴湖さんなどが古河市の出身です。
スポーツ界の古河市出身者には、プロ野球界に、千葉ロッテマリーンズ所属の投手である石崎剛選手。福岡ソフトバンクホークスの投手で育成選手であり、天然気味の性格でもある野澤佑斗選手。オリックス・バファローズ所属の捕手で、育成選手である鶴見凌也選手。福岡ソフトバンクホークスに所属した元選手で、外野手、内野手を務めた塚田正義さん。読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズなどで内野手を務めた元選手で、現在は野球解説者、野球指導者の他、江戸川大学客員教授、横浜DeNAベイスターズの二軍監督を務める仁志敏久さんなどがいます。
サッカー界では、鹿島アントラーズ、ファジアーノ岡山FC、グルージャ盛岡などに所属した大道広幸選手。元選手では、水戸ホーリーホック、湘南ベルマーレ、モンテディオ山形などに所属した須田興輔さん。川崎フロンターレ、横浜FC、ガイナーレ鳥取、J.FC MIYAZAKIなどに所属した黒津勝さん。水戸ホーリーホック、MIOびわこ草津に所属した高橋昌大さん。セレッソ大阪、アルビレックス新潟、水戸ホーリーホックなどに所属し、現在はサッカー指導者である木澤正徳さんなどがいます。
他にも女子プロレスラーであり、劇団「TRAPPER」で女優としても活動している桜花由美選手。バックドロップ、ゴールデンアームボンバーなどを得意技とし、相撲観戦が趣味であるプロレスラーの松永智充選手。2016年リオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得した体操競技選手の山室光史選手。2012年ロンドンオリンピック陸上男子400mハードル日本代表を務め、料理が趣味だという舘野哲也選手などが、古河市の出身です。
現在の古河市にあたる地出身の歴史上の人物には、古河公方や歴代古河藩主、その家臣など数多くいますが、主要な人物を挙げると、第5代鎌倉公方であり、初代古河公方となった室町時代末から戦国時代初期の武将で、約30年に渡る享徳の乱を戦い抜き、関東における戦国時代の火蓋を切った人物でもある足利成氏。第5代で最後の古河公方となった足利義氏の娘で、実質的に古河公方の地位を継ぎ、豊臣秀吉の命により敵対していた小弓公方の足利国朝と結婚し、関東の足利両家は統一されるも、自身は没するまで古河公方館(現在の古河総合公園)に住み続けた足利氏姫などがいます。
また江戸時代の古河藩主では、古河藩初代藩主、土井家宗家初代であり、徳川二代将軍、徳川秀忠政権の老中として権勢を誇るも、公正な人柄でも知られ、徳川家康の落胤説もある土井利勝。土井家宗家10代、3代目藩主で幕府老中も務めた土井利厚などがいます。
特に土井家宗家11代で4代目藩主を務めた土井利位は、寺社奉行や大阪城代、京都所司代などを経て老中首座を務めています。また日本ではじめて顕微鏡を使った雪の結晶の研究を行い、雪の結晶を「雪華」と命名して、20年に渡る研究成果を「雪華図説」「続雪華図説」として出版しています。その影響で庶民の間でも雪華模様の衣装が流行し「雪の殿様」の愛称で親しまれました。雪華模様の別名「大炊模様」は利位の官名から来ており、古河市では現代でもこの模様が市立小学校の校章や歩道などに使われています。
余談ですが、1963年(昭和38年)に公開された名匠、工藤栄一監督による集団抗争時代劇の歴史的傑作映画「十三人の刺客」では、片岡千恵蔵さん演じる旗本、島田新左衛門に、将軍の実弟にして狂気の暴君である明石松平藩主、松平斉韶の暗殺を命ずる人物として、老中、土井大炊頭利位が登場します。この命により新左衛門はわずか13人で、参勤交代の大名行列で帰国する松平斉韶を討ち取るべく策を巡らせます。明石藩家老、鬼頭半兵衛との知略戦の末、新左衛門は少数の不利を補うべく、要塞化した木曾落合宿に明石藩の行列を誘い込んで逃げ道を封じ、時代劇史上、空前絶後ともいえる13人対53騎の壮絶な戦いが繰り広げられることになります。
この「十三人の刺客」は映画、テレビドラマ、舞台などで何度もリメイクされており、1963年のオリジナル版および1990年のテレビスペシャル版では丹波哲郎さんが、2010年(平成22年)のリメイク映画版では平幹二朗さんが、2020年にNHK-BSプレミアムで放送されたテレビスペシャル版では、オリジナル版で新左衛門の甥で刺客の一人、島田新六郎を務めた里見浩太朗さんが土井利位を演じています。
また古河藩家老として利位に仕え、その職務や雪の研究を補佐し、「大塩平八郎の乱」鎮圧の実質的な指揮を取るなどした他、蘭学者としても高名で、その能力を高く評価された鷹見泉石も、古河出身の偉人として知られています。泉石が12歳からおよそ60年間に渡って書き続けた「鷹見泉石日記」は、その交友と活動の広さ、学者らしい客観的な文章から極めて資料価値が高く、その原本を含む泉石の関係資料は国の重要文化財に指定されています。また渡辺崋山の筆による「鷹見泉石像」は、東洋の伝統的手法と西洋の画風を融合させ、泉石の内面をも感じさせる名画であり、絵画としてはもっとも時代の新しい国宝に指定されています。

古河市町域別対応エリア

ア行

旭町1(アサヒチョウ1)、旭町2(アサヒチョウ2)、新久田(アラクダ)、砂井新田(イサゴイシンデン)、磯部(イソベ)、稲宮(イナミヤ)、江口(エグチ)、大堤(オオツツミ)、大手町(オオテマチ)、大山(オオヤマ)、大和田(オオワダ)、丘里(オカザト)、尾崎(オサキ)、女沼(オナヌマ)、恩名(オンナ)

カ行

葛生(カズロウ)、上砂井(カミイサゴイ)、上大野(カミオオノ)、上片田(カミカタタ)、上辺見(カミヘミ)、上和田(カミワダ)、北利根(キタトネ)、北町(キタマチ)、北間中橋(キタマナカバシ)、北山田(キタヤマタ)、久能(クノウ)、けやき平1(ケヤキダイラ1)、けやき平2(ケヤキダイラ2)、鴻巣(コウノス)、高野(コウヤ)、古河(コガ)、小堤(コツツミ)、駒ケ崎(コマガサキ)、駒込(コマゴメ)、駒羽根(コマハネ)、五部(ゴヘイ)

サ行

幸町(サイワイチョウ)、坂間(サカマ)、桜町(サクラマチ)、三和(サンワ)、静町(シズカマチ)、下大野(シモオオノ)、下片田(シモカタタ)、下辺見(シモヘミ)、下山町(シモヤマチョウ)、釈迦(シャカ)、新和田(シンワダ)、関戸(セキド)

タ行

立崎(タツザキ)、茶屋新田(チャヤシンデン)、中央町1(チュウオウチョウ1)、中央町2(チュウオウチョウ2)、中央町3(チュウオウチョウ3)、長左エ門新田(チョウザエモンシンデン)、常盤町(トキワマチ)、鳥喰(トリハミ)

ナ行

中田(ナカダ)、中田新田(ナカダシンデン)、名崎(ナサキ)、西牛谷(ニシウシガヤ)、錦町(ニシキチョウ)、西町(ニシマチ)、西間中橋(ニシマナカバシ)、仁連(ニレイ)

ハ行

長谷(ハセ)、長谷町(ハセマチ)、原(ハラ)、原町(ハラマチ)、東牛谷(ヒガシウシガヤ)、東本町1(ヒガシホンチョウ1)、東本町2(ヒガシホンチョウ2)、東本町3(ヒガシホンチョウ3)、東本町4(ヒガシホンチョウ4)、東間中橋(ヒガシマナカバシ)、東諸川(ヒガシモロカワ)、東山田(ヒガシヤマタ)、東1(ヒガシ1)、東2(ヒガシ2)、東3(ヒガシ3)、東4(ヒガシ4)、平和町(ヘイワマチ)、本町1(ホンチョウ1)、本町2(ホンチョウ2)、本町3(ホンチョウ3)、本町4(ホンチョウ4)

マ行

前林(マエバヤシ)、牧野地(マキノジ)、松並1(マツナミ1)、松並2(マツナミ2)、三杉町1(ミスギチョウ1)、三杉町2(ミスギチョウ2)、水海(ミズウミ)、緑町(ミドリチョウ)、南町(ミナミチョウ)、南間中橋(ミナミマナカバシ)、宮前町ミ(ヤマエチョウ)、諸川(モロカワ)

ヤ行

谷貝(ヤガイ)、柳橋(ヤギハシ)、山田(ヤマタ)、横山町1(ヨコヤマチョウ1)、横山町2(ヨコヤマチョウ2)、横山町3(ヨコヤマチョウ3)

ラ行

雷電町(ライデンチョウ)

古河市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。