取手市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは取手市での工事実績多数。
取手市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは茨城県取手市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。取手市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 茨城県取手市(とりでし)は県南地域に属し、県南端の中央部、やや西よりに位置する市です。市の総面積は69.94平方キロメートル。2021年(令和3年)1月1日時点での住宅基本台帳による総人口は107,236人。うち男性が53,038人、女性が54,198人になります。また市内にはおよそ49,870世帯が暮らしています。取手市は利根川と小貝川沿いに位置する水と自然の豊かな市で、県内では東京都心にも近いことから、主にベッドタウンとして住宅地、市街地などが発展している市です。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから取手市までは、およそ28キロから38キロ強の距離になります。スカイツリーからの地デジ電波はNHK、広域民放が市内全域で受信できる他、本来は対象範囲外である東京MXも、実際には市内の多くの地域で受信可能です。ただ現場の環境によっては、地デジ電波の受信に関して、さまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、茨城県取手市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には取手市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。取手市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

取手市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

取手市に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
取手市は茨城県内の県南地域にあたり、県南端の中央部、やや西よりに位置する市で、利根川をへだてて千葉県に面しています。東京スカイツリーからはおよそ28キロから38キロ強の比較的、近距離で、スカイツリーからの地デジ電波はNHKおよび広域民放が市内の全域で受信できる他、多くの地域では東京MXも受信可能です。また取手市では、千葉県船橋市に位置し、千葉県の地方局、千葉テレビ放送(CTC、ちばテレ)を送信する千葉局からの地デジ電波も、市の全域で受信可能です。
基本的に地デジ視聴はこの二ヶ所の中継局で十分なため実質的な影響はございませんが、県内の筑波山に位置し、NHK水戸(総合)を送信する筑波中継局からの電波も、市の東よりの地域で受信可能です。
また関東平野に位置し、市域がほぼ平坦な利根市では、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを使用しても、地デジ受信について大きな違いが生じることはほぼございません。ただ市内でも高層建築物の付近や、地形が複雑であるなど現場の条件によっては、適切なアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
取手市において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

取手市では東京MXやその他の地方局を視聴できますか?

A

東京MXは基本的に東京都内が対象の地方局(地方チャンネル)であり、NHKや広域民放と同じく、東京スカイツリーから電波を発信しています。青梅や奥多摩など都内でも電波が届きにくい地域には、東京MXの電波を含む中継局が設置されています。
ただスカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放の出力が10kwで関東の広範囲をカバーしているのに対し、地方局であるMXの出力は3kwになり、東京MXの電波が届くのは東京都内とその近隣地域の範囲になります。
取手市は茨城県の県南地域に位置する市です。県内では南端部の中央、やや西よりににあたり、茨城県でも東京都心にもっとも近い地域のひとつになります。市域からスカイツリーまでは約28キロから38キロ程度の距離になり、公式には東京MXの電波は受信できない地域になっていますが、実際には多くの地域で受信が可能です。また茨城県は2021年現在、全国の都道府県で唯一、地域内の地方局が存在しない県になります。
そして取手市は利根川をへだてて千葉県に接しており、千葉県内の地方局には、千葉テレビ放送(CTC、ちばテレ)が存在します。CTCも千葉県内の各地に中継局が設置されており、利根市では市の南西側、船橋市に位置する千葉局からのCTCの地デジ電波を、市の全域で受信可能です。他にも地方局ではありませんが市の北側に位置し、NHK水戸(総合)を送信する筑波中継局の地デジ電波も、市の北東の端の一部地域で受信できます。
ただ地デジアンテナは基本的に、電波塔が位置する方向に向ける必要がございます。利根市から見てスカイツリーは南西方向、千葉局はほぼ北側に位置しています。そのため取手市内ではほとんどの現場において、一台の地デジアンテナでスカイツリーと千葉局、双方の地デジ電波を受信可能です。ただ現場の条件によっては一台の地デジアンテナでは受信が難しくなるケースもございます。さらに筑波中継局からのNHK水戸(総合)を受信なさりたい場合は、北側に向けたもう一台の地デジアンテナの設置が必要となる場合もございます。
また取手市内でも現場によっては、地デジ電波が高層ビルなどに反射した「反射波」を受信することで、異なる方向からの地デジ電波を一台の地デジアンテナで受信できる場合もございますが、どのような現場でも必ず可能とは申せません。
取手市で東京MX、CTCなどの地方局を受信するために工事費がかさむ、また受信できない地域の地方局をご視聴なさりたい場合は、ケーブルテレビをご利用される方法もございます。当あさひアンテナでは地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
取手市で東京MX、CTCなど他地域の地方局をご覧になりたいお客様は、受信の可否や工事費などについて、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお問い合わせください

Q

取手市で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際に、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際に、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。取手市にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

取手市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

取手市についてもっと知りたい
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取手市てどんなところ??

茨城県取手市は、県の南端部、ほぼ中央部の西よりに位置し、県南地域に属する市です。市域は関東平野に位置しており、南側を利根川に、北側から東側を小貝川に面しています。そのため昔は水害が多く、現在も市の南西部と南東部の台地上の地域を除き、市域の多くで浸水の危険性があります。ただ近年では利根川、小貝川などの堤防の高機能化により、河川氾濫に伴う浸水はほとんどなくなっています。また市内には他に北浦川、相野谷川、谷田川、西浦川、大野川が流れています。
明治末期から大正時代の利根川河川改修により、利根川の対岸に取手市小堀(おおほり)と呼ばれる対岸飛地が存在し、対岸側の市域とは市営の渡し船「小堀の渡し」で結ばれています。この地区は古利根沼が千葉県我孫子市との境になっています。
現在の市にいたる変遷としては、1889年(明治22年)の市制町村制の施行により、北相馬郡取手村、台宿村の区域が取手町となります。
1947年(昭和22年)には北相馬郡井野村を編入。1955年(昭和30年)に北相馬郡稲戸井村、小文間村、寺原村および高井村の一部と新設合併し、あらためて取手町が発足します。そして1970年(昭和45年)10月1日に市制施行し、取手市となります。さらに2005年(平成17年)3月28日には北相馬郡藤代町を編入し、現在の市域にいたっています。
古くは現在の市域の中央部を、南北に水戸街道(現在の国道6号)が通り、千住宿から5つ目の宿場町として取手宿が設置されていました。当地は利根川水運の拠点、物資集積地でもあり、200軒ほどの家並みが並ぶ大規模な集落も存在しました。現在の市内にも、その歴史に関連した多くの史跡や文化財が見られます。
市名の由来は、戦国時代に大鹿太郎左衛門の砦(大鹿城)が存在したことだといわれています。ただ平安時代末、11世紀には伊勢神宮の相馬御厨として、すでに当市周辺の地名が記されており、13世紀には稲村、戸頭、高井、大鹿などの地名も相馬氏の領地として史料に見られることから、正確な由来は不明です。また現在の市域で育った平安時代の武将、平将門が城堡(砦)を築いたことに由来するとの説もあります。他に取手、鳥手、鳥出などの標記が見られる歴史書なども存在します。
現在の取手市は、県庁所在地である県都、水戸市までは約70キロ、東京都心までは約40キロの場所に位置し、東京通勤圏に含まれています。市内の駅周辺に市街地が広がっている一方、田園地帯も多く残っています。鉄道ではJR常磐線、関東鉄道常総線。道路では国道6号と分岐する国道294号の事実上の始点が存在し、県南地域の交通の要衝と呼べる地になっています。
昭和の後半には東京都心へ通勤、通学する人々のベッドタウンとしてニュータウンの開発などが行われ、市域は住宅地として発展し、人口も増加しました。近年では都心回帰現象などにより、人口は減少の傾向にあります。一方で世帯数は増加しており、市内では少数世帯化、少子高齢化が進んでいます。
2005年には北相馬郡藤代町との合併によって人口が10万人を突破し、茨城県の「まちづくり特例市」に認定され、土地利用や福祉関係など県の主要事務の権限移譲を受けています。現在では駅周辺の再開発や土地区画の整理事業、宅地開発などが新たに行われ、常総ニュータウン「取手ゆめみ野」の開発なども進められています。
また市内に東京芸術大学取手キャンパスがあることから「アートのまち取手」の街造りを進めており、その一環として1999年(平成11年)より市民と市、東京芸術大学の共同で、取手アートプロジェクト「TAP」(Toride Art Project)を行っています。
市内の産業では、農業や加工品などの特産品として、米や田中酒造「君萬代」、金門酒造「金門」、賜杯桜酒造「賜杯桜」などの日本酒。漬物、西洋ネギ(葱)のリーキなどが存在します。商業では、駅前やニュータウン周辺を中心に商業施設が集まり、商業地を形成している他、大型ショッピングモールの設置なども計画されています。また市内の各地に大手企業の工業なども立地しています。
市内の名所、旧跡には、水戸街道の本陣跡で、1795年(寛政7年)の建物が現存して無料公開されている他、水戸藩主、徳川斉昭公の歌碑も建っている茨城県指定有形文化財、取手市指定史跡の旧取手宿本陣。現存する三仏堂が室町時代後期の建築で、国の重要文化財になっている米井山龍禅寺(竜禅寺)。茨城県指定有形文化財で、931年(承平元年)に平将門が創建したと伝えられる寺院の大鹿山長禅寺三世堂。茨城県指定史跡に、後述する徳川家康の家臣で奉行を務めた武将、本多作左衛門重次(本多重次)の墓。平将門の墳墓と伝えられる大日山古墳などがあります。
また見どころには、市内の小貝川と利根川との合流地点から下館市までの約60キロのコースで、小貝川の左岸・右岸を取りかえながら堤防上を自転車で走ることができ、また利根川との合流地点からはそのまま利根川沿いも走行できる小貝川サイクリングロード。現在の取手市から我孫子市周辺に現存する、約250年の歴史の巡礼地である新四国相馬八十八カ所霊場。キリンビール取手工場に存在し、工場見学ツアーも行われるキリンビアパーク取手。小貝川土手沿いの約3キロのエリアに、ポピーやコスモスが一面に咲き、毎年花まつりが開催される小貝川フラワーカナルなどがあります。
市内のイベントには、1930年(昭和5年)に橋の開通を記念してはじまった、とりで利根川大花火。8月に行われ、関東三大御輿とされる大御輿の渡御や底抜け山車、神楽ばやしなどがある八坂神社(元は牛頭天王社)例大祭などがあります。なお取手八坂神社は1626年(寛永3年)創建で、神輿は1812年(文政9年)に造られたものです。また本殿、拝殿は取手市指定有形文化財になっています。他にも前述の取手アートプロジェクトが主催する、アートに関するイベントが随時、行われています。
取手市を舞台にしたフィクションには、海音寺潮五郎さんの歴史小説「平将門」「海と風と虹と」があります。この作品は平安時代の関東の豪族で、自ら「新皇」を称して東国の独立を掲げた「平将門の乱」で知られる平将門と、同時期に瀬戸内で乱を起こした藤原純友を描いた作品で、このふたつの乱を合わせて承平天慶の乱といわれます。この二作品は1976年(昭和51年)のNHK大河ドラマで、加藤剛さんが平将門を、緒形拳さんが藤原純友を演じた「風と雲と虹と」の原作にもなっています。
小説家、劇作家として著名な長谷川伸さんの作品で、歌舞伎の演目にもなっている「一本刀土俵入」も江戸時代の取手宿を舞台にしており、作詞は松井由利夫さん、作曲が水森英夫歌さんによる氷川きよしさんの演歌「人情取手宿」もこの作品を題材にしています。
また「堕落論」などで知られる小説家の坂口安吾さんは1938年(昭和13年)から二年間、現在の市内に住んだことがあり、その際の出来事を「日本文化私観」に記しています。同作によると、当時の取手は利根川沿いの小さな町で、とんかつ屋と蕎麦屋の他に食堂が存在しなかった。框へ腰かけてコップ酒を飲む「トンパチ」と呼ばれる習慣があり、村の農夫が「トンパチやんべいか」といって親しんだことや、酒屋は1杯15銭から17銭など、仕入れ値段でまちまちだったことなどが書かれています。

取手市の場所

茨城県取手市は県南地域に属し、県の南端部ほぼ中央のやや西よりに位置する市です。市域は東西に長く、北側をつくばみらい市に、東側を龍ケ崎市に、南東側を北相馬郡利根町に、西側を守谷市に接しています。南側は利根川に接し、対岸の一部に飛び地が存在する他、対岸の東よりを千葉県我孫子市に、西よりを柏市に面しています
取手市は江戸時代には水戸街道の宿場町であり、利根川と小貝川に三方を囲まれていることから河川水運の拠点としても栄えました。今日でも市内には当時の史跡などが多く残っています。東京都心にも近く、現在ではベッドタウンとして住宅地、商業地などが発展している一方、田園地帯なども多く見られ、自然と文化、利便性が揃った暮らしやすい市です。
取手市の市章は、円の左上に「リ」の字を思わせる2本線が入った紋章です。これは取手町時代に全国から公募し、1963年(昭和38年)3月1日に制定されたものです。カタカナの「ト」「リ」「テ」を組み合わせたデザインで、全体像は「テ」を湾曲させたような形ですが、各部分が「ト」「リ」にも見えます。
取手市はアメリカ合衆国カリフォルニア州ユーバ市との姉妹都市協定を締結しています。これは旧藤代町との締結を引き継いだものです。また中華人民共和国広西チワン族自治区桂林市とは特別友好都市提携を結んでいます。これは取手市の木がモクセイ(木犀)、桂林市の木がキンモクセイ(金木犀、中国名で桂林)で同種であることや、市街地に川が流れるなどの共通点から交流がはじまったものです。
日本国内では利根川の源流である群馬県みなかみ町と友好都市協定を締結し、観光交流なども行っています。
取手市の木はモクセイとゲッケイジュ(月桂樹)、市の花はツツジ(躑躅)とフジ(藤)、市の鳥はカワセミ(川蝉)とフクロウ(梟)です。これらは旧取手市と藤代町のシンボルを受け継ぎ、2005年10月1日にあらためて制定されたものです。またフクロウとカワセミについてはシンボルマークとしてデザイン化されています。
モクセイはモクセイ科モクセイ属の常緑小高木で、ギンモクセイ(銀木犀)の別名があり、キンモクセイ(金木犀)などの品種も知られており、中国名は「桂花」になります。幹の高さは4メートルから5メートルで、9月から10月に咲く花は葉の根元にたくさんつき、夜でも木の位置がわかるほど甘く強い芳香に趣があります。そのため香りを楽しむ庭木としても人気があります。植樹や増殖が簡単なため、昔から庭木や庭園の木として親しまれています。ちなみに中国が原産のモクセイには「おかぶ」と「めかぶ」がありますが、日本にあるのはおかぶのみです。
ゲッケイジュはクスノキ科の常緑高木です。高さは9メートルほどになり、雌雄別株で葉に芳香があります。4月から5月に黄白色の小花を葉の脇に群がる形で咲かせます。庭や公園の樹として利用される他、葉は料理の香味づけ、葉や果は生薬に用いられます。枝葉を乾燥させたものは月桂葉(英:ローレル、ベイ・リーフ、仏:ローリエ)と呼ばれます。
薬用としては食欲増進の他、浴湯料として血行改善による肩こり、神経痛、筋肉痛などの緩和、疲労回復の効果があります。果実をアルコールやローションに浸した液が発毛、育毛剤に利用されます。
またゲッケイジュはギリシャ神話に由来し、ギリシャやローマの時代から「アポロンの聖樹」として神聖視されてきました。古代ギリシアでは葉のついた若枝を輪状に編んで「月桂冠」とし、勝利と栄光のシンボルとして勝利者や優れた者、大詩人にかぶせました。特に月桂冠を得た詩人は桂冠詩人と呼ばれます。
ツツジはツツジ科ツツジ属の植物の総称です。ツツジは低木から高木で、4月から5月にかけてツツジ色(アザレア)という赤紫が主ながら、園芸品種が豊富なことから、品種によってさまざまな色をもつ漏斗型の美しい花を咲かせます。春の季語にもなっており繁殖も簡単なため、花壇や盆栽でも親しまれています。ツツジ科ドウダンツツジ属のドウダンツツジ(灯台躑躅)のようにツツジ属ではないツツジ科の植物にも、ツツジと呼ばれるものがあります。また同じツツジ科ツツジ属で山中に自生し、ツツジに比べて一ヶ月ほど遅い5月から6月、すなわち旧暦の5月(皐月)に開花することから名づけられたサツキ(皐月)もツツジに含まれることがあります。
フジはマメ科フジ属のつる性落葉木本です。フジにはつるが右巻き(上から見て時計回り)と左巻きの二種類があり、右巻きのフジの標準和名は「フジ」または「ノダフジ」に、左巻きのフジの標準和名は「ヤマフジ」または「ノフジ」になります。これは「日本の植物学の父」と呼ばれ、日本でのムジナモの発見でも知られる植物学者、牧野富太郎博士が命名したものです。花は淡い紫色で、房の様に垂れて咲く優雅さと気品から観賞用としても栽培され「藤色」の色名の由来にもなっています。
カワセミはブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属の鳥類です。水辺に生息する鳥として知られ、体色の鮮やかな青色とオレンジ色の腹部、長いくちばしが特徴です。この鮮やかな青は色素ではなく、羽毛の微細構造によって光の加減で青く見える「構造色」で、光の加減によってはやはり鮮明な緑色に見えることもあり、その色から「渓流の宝石」やヒスイ(翡翠)の別名でも呼ばれています。また古くはソニドリ(翠鳥)と呼ばれることもあります。美しい色合いながら、小魚などを捕食するためのくちばしは大きく、全体的には愛嬌のある姿で愛され親しまれている鳥です。
フクロウは鳥綱フクロウ目フクロウ科フクロウ属に分類される鳥類の一種で、別名をウラルフクロウといいます。また同目、同科の鳥類の総称でもあります。フクロウ類は夜行性で、頭が丸くて大きく、ハート型に縁取られたお面のような顔。短く折れ曲がったくちばし、ずんぐりとした体型が特徴として知られ、和名の由来に、毛が膨れた鳥、鳴き声、昼隠居(ひるかくろふ)などの説があります。
種としてのフクロウは全長50センチから62センチで、褐色から白の羽毛に、濃褐色や灰色、白い斑紋や縦縞が入っています。鳴き声はオスの「ホウ、ホウ、ホウ」というものが知られていますが、他にも犬の吠えるような声や、鋭い声など、さまざまな鳴き声があります。
フクロウは古代ギリシャでは女神アテナの、ローマ神話では女神ミネルヴァの従者であり、現在でもヨーロッパでは学問の神、知恵の象徴とされ、日本でも「森の博士」「森の賢者」などとして知られています。また木の枝で待ち伏せ、音もなく飛翔して獲物を狙うことから「森の忍者」とも称されます。人気テレビアニメ「けものフレンズ」では、フクロウ科のアフリカオオコノハズクが博士、ワシミミズクが助手として登場しました。ちなみにミミズク(木菟、木兎、耳木菟、耳木兎)とはフクロウ科の鳥類の中でも、頭部に耳のような羽毛の「羽角」がある種の総称です。
主に中国などの東洋では、フクロウの雛が母鳥を食べるとの言い伝えから親不孝の象徴ともされました。強く勇ましい反面、下克上などの悪事や残虐な行いも辞さない勇者のことを、梟の漢字を用いて「梟勇」、また江戸時代以前の刑罰である獄門のことを「梟首」とも呼びます。日本ではフクロウは死の象徴とされる一方、「不苦労」「福郎」の語呂合わせから、福を呼ぶ縁起物にも用いられます。
取手市のマスコットキャラクターには「トトリくん」がいました。トトリくんは2010年(平成22年)に市制40周年を記念して誕生したフクロウの子供のキャラクターです。緑と水色のカラフルなデザインで、取手を古くから見守っているトトリくんは、芸術を愛し、不思議なもの好きの知りたがり屋さんです。好物はたい焼き、怖いものはムクドリ(椋鳥)だそうです。ただトトリくんは2019年(平成31年、令和元年)をもって活動を終了しています。
また市の鳥、フクロウのシンボルマークには「フクタロウ」という名前がついている他、市の健康づくりキャラクターには、2014年(平成26年)に市内在住の画家、傍嶋賢さんが作成した、カメ(亀)の男の子のキャラクターで、お腹には市とタートル(亀)の頭文字「T」を配し、市の花、ツツジ色の鉢巻をしてさまざまな運動など健康のために奮闘する「とりかめくん」がいます。
取手市とつくばみらい市、常総市を中心とする常総地方観光促進アプリケーション「ふらっと!294」は、スマートフォンを通じて3市をモチーフにした三人の女性キャラクターが見どころを案内してくれるものです。「ふらっと!294」のタイトルは常総平野の「FLAT」に「ふらっ」と立ち寄るような身近さ。そして県南から北を通る「国道294号」をかけています。
三人は幼馴染であり、大学で再会した女子大学生という設定で、取手市のキャラクターは「取手きらり」といい、黒髪ロングヘアで最年長の大学4年生。サークルの部長でクールビューティ風。冷めてるように見られがちながら実は優しい性格で、写真と料理が得意というキャラクターです。ちなみにつくばみらい市は筑波未来(つくばみら)、常総市は姫乃砅花(ひめのれいか)というキャラクターになっており、デザインはライトノベルのイラストなどで活躍するイラストレーター「りいちゅ」さんによるものです。
他にも取手市のご当地ヒーローとして、ケイリンレッド、トネガワブルー、ツケモノイエロー、ノウギョウグリーン、ツツジピンクの5人に加え、正体不明のグレーで活動する取手市の救世主「元気戦隊トリディンジャー」が町おこしのために活躍しています。

取手市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
常磐線
・取手駅
・藤代駅
関東鉄道
常総線
・取手駅
・西取手駅
・寺原駅
・新取手駅
・ゆめみ野駅
・稲戸井駅
・戸頭駅

取手市のバス
・関東鉄道・守谷営業所、竜ヶ崎営業所、つくば中央営業所
・大利根交通自動車
・JRバス関東(深夜バスのみ)
・市運営コミュニティバス「ことバス」(関東鉄道、大利根交通自動車)

取手市の主要道路

一般国道
・国道6号
・国道294号
県道
・茨城県道11号
・茨城県道19号
・茨城県道47号
・茨城県道58号(取手市では国道294号と重複)
・茨城県道130号
・茨城県道170号
・茨城県道208号
・茨城県道210号
・茨城県道211号
・茨城県道219号
・茨城県道229号
・茨城県道251号
・茨城県道269号
・茨城県道270号
・茨城県道327号
・茨城県道328号
・茨城県道502号(自転車道)

取手市内の船舶
・小堀の渡し(市営渡船)

取手市出身の芸能人

茨城県取手市出身の著名人には、アイドルグループ「櫻坂46」に所属するアイドル、ファッションモデルの渡邉理佐さん。映画「隠密同心 大江戸捜査網」など多くの作品に出演した女優の折原啓子さん。テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」では水谷優子さんの後任として二代目お姉ちゃん(さくらさきこ)などの声を演じている声優、舞台女優の豊嶋真千子さん。元アイドル歌手、女優で現在は会社役員を務める木内美穂さん。ものまねタレントで取手市議会議員でもあるRyu(山野井隆)さん。落語系術協会所属で現在は二つ目の落語家、三遊亭小とりさん。大阪府大阪市生まれ、取手市育ちで「俺はどこへ行く」などの曲があるシンガーソングライターの堂島孝平さん。「水郷」で日本芸術院賞を受章した画家の服部正一郎さん。佐渡ヶ嶽部屋に所属する大相撲呼出の琴吉さん。囲碁女流棋士で2021年現在6段の加藤啓子さんなどがいます。
アナウンサーでは、NHK契約キャスターの西村美月さん。日本テレビ(NTV)アナウンサーで、主にスポーツ番組で活躍する蛯原哲さん。東八郎さんにお笑いを学び舞台経験もあるTBSテレビアナウンサーの斎藤哲也さん。NHKアナウンサーで現在は水戸放送局に勤務する中村慶子さん。元NHKアナウンサーで現在も同社社員である結城さとみさんなどが取手市の出身です。
学術などの分野では、東北大学名誉教授で外科医、医学博士の武藤完雄博士。その実弟で千葉工業大学工学部建築学科の創設者で建築家、建築構造学者、東京大学教授などを務めた武藤清教授。医師、医学博士であり、高浜虚子さんに師事した俳人でもあった高野素十博士などが取手市の出身者です。
スポーツ界の取手市出身者には、プロ野球界に、現在は千葉ロッテマリーンズで投手を務め、愛称は「美馬っち」の美馬学選手。阪神タイガース、福岡ダイエーホークスなどに所属した元選手(外野手)で、引退後は教員や野球指導者を務める大野久さん。大阪近鉄バファローズ、阪神タイガースなどで内野手を務め、現在は飲食店経営や野球解説者を務める吉田剛さん。日本ハムファイターズ、福岡ソフトバンクホークスなどに所属した捕手で、引退後は野球コーチを務める田口昌徳さん。東北楽天ゴールデンイーグルスに所属した元投手で現在は会社員の井坂亮平さん。横浜DeNAベイスターズで投手を務めた綾部翔さん。サッカー界では、現在はシンガポール共和国のウォリアーズFCに所属する福田健人選手。東京ヴェルディ、FCマルヤス岡崎などに所属した飯田真輝選手。現在はアビスパ福岡に所属する輪湖直樹選手。また元競輪、自転車競技選手で、現在はラーメン店を経営する十文字貴信さん。元競輪選手でアテネ五輪自転車競技銀メダリストでもある長塚智広さん。日本中央競馬会(JRA)に所属する騎手の兄弟で、兄の吉田豊騎手、弟の吉田隼人騎手。ツームストン・パイルドライバーなどを得意技とする女子プロレスラーの井上貴子選手。バックドロップなどを得意技とするプロレスラーの小川良成選手などがいます。
歴史上の人物では、前述の通り「平将門の乱」で知られる平安時代中期の豪族、平将門が、現在の取手市寺田にあたる相馬郡の母の実家で育ったことから「相馬の小次郎」とも称しました。また徳川家康に仕えた戦国から安土桃山時代の武将で、奉行職を務めて三河三奉行の一人と呼ばれ、怒りっぽさから「鬼作左」の異名も持った本多重次。幕末の名主から明治初期の政治家で、利根運河の工事にも携わった広瀬誠一郎などが、現在の取手市の出身です。

取手市町域別対応エリア

ア行

青柳(アオヤナギ)、青柳1(アオヤナギ1)、市之代(イチノダイ)、稲(イナ)、井野(イノ)、井野台1(イノダイ1)、井野台2(イノダイ2)、井野台3(イノダイ3)、井野台4(イノダイ4)、井野台5(イノダイ5)、井野団地(イノダンチ)、井野1(イノ1)、井野2(イノ2)、井野3(イノ3)、大留(オオドメ)、小堀(オオホリ)、大曲(オオマガリ)、岡(オカ)、押切(オシキリ)、小文間(オモンマ)

カ行

貝塚(カイツカ)、神住(カスミ)、片町(カタマチ)、上萱場(カミカヤバ)、上高井(カミタカイ)、萱場(カヤバ)、神浦(カンノウラ)、椚木(クヌギ)、桑原(クワバラ)、毛有(ケアリ)、小泉(コイズミ)、光風台1(コウフウダイ1)、光風台2(コウフウダイ2)、光風台3(コウフウダイ3)、小浮気(コブケ)、駒場1(コマバ1)、駒場2(コマバ2)、駒場3(コマバ3)、駒場4(コマバ4)、米ノ井(コメノイ)

サ行

桜が丘1(サクラガオカ1)、桜が丘2(サクラガオカ2)、桜が丘3(サクラガオカ3)、桜が丘4(サクラガオカ4)、山王(サンノウ)、紫水1(シスイ1)、紫水2(シスイ2)、紫水3(シスイ3)、渋沼(シブヌマ)、清水(シミズ)、下萱場(シモカヤバ)、下高井(シモタカイ)、新川(シンカワ)、新取手1(シントリデ1)、新取手2(シントリデ2)、新取手3(シントリデ3)、新取手4(シントリデ4)、新取手5(シントリデ5)、新町1(シンマチ1)、新町2(シンマチ2)、新町3(シンマチ3)、新町4(シンマチ4)、新町5(シンマチ5)、新町6(シンマチ6)

タ行

高須(タカス)、台宿(ダイシュク)、台宿1(ダイシュク1)、台宿2(ダイシュク2)、中央町(チュウオウチョウ)、長兵衛新田(チョウベエシンデン)、寺田(テラダ)、戸頭(トガシラ)、戸頭1(トガシラ1)、戸頭2(トガシラ2)、戸頭3(トガシラ3)、戸頭4(トガシラ4)、戸頭5(トガシラ5)、戸頭6(トガシラ6)、戸頭7(トガシラ7)、戸頭8(トガシラ8)、戸頭9(トガシラ9)、取手(トリデ)、取手1(トリデ1)、取手2(トリデ2)、取手3(トリデ3)

ナ行

中内(ナカウチ)、中田(ナカタ)、中原町(ナカハラチョウ)、西1(ニシ1)、西2(ニシ2)、野々井(ノノイ)

ハ行

配松(ハイマツ)、白山1(ハクサン1)、白山2(ハクサン2)、白山3(ハクサン3)、白山4(ハクサン4)、白山5(ハクサン5)、白山6(ハクサン6)、白山7(ハクサン7)、白山8(ハクサン8)、浜田(ハマダ)、東1(ヒガシ1)、東2(ヒガシ2)、東3(ヒガシ3)、東4(ヒガシ4)、東5(ヒガシ5)、東6(ヒガシ6)、平野(ヒラノ)、藤代(フジシロ)、藤代南1(フジシロミナミ1)、藤代南2(フジシロミナミ2)、藤代南3(フジシロミナミ3)、双葉1(フタバ1)、双葉2(フタバ2)、双葉3(フタバ3)、本郷1(ホンゴウ1)、本郷2(ホンゴウ2)、本郷3(ホンゴウ3)、本郷4(ホンゴウ4)、本郷5(ホンゴウ5)

マ行

宮和田(ミヤワダ)

ヤ行

谷中(ヤナカ)、ゆめみ野1(ユメミノ1)、ゆめみ野2(ユメミノ2)、ゆめみ野3(ユメミノ3)、ゆめみ野4(ユメミノ4)、ゆめみ野5(ユメミノ5)、吉田(ヨシダ)、米田(ヨネダ)

ワ行

和田(ワダ)

取手市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。