北茨城市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは北茨城市での工事実績多数。
北茨城市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは茨城県北茨城市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。北茨城市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 茨城県北茨城市(きたいばらきし)は県北地域に属し、茨城県の東北の端、最北端に位置している市です。東側は太平洋に面しており、市の総面積は186.80平方キロメートル。2020年(令和2年)12月1日時点での市の総人口は41,495人で、うち男性が20,584人、女性が20,911人になります。また市内にはおよそ16,986世帯が暮らしています。北茨城市は太平洋に面して景勝地が豊富で、野口雨情さんの出身地でもあり、また岡倉天心(覚三)さんが居を構えるなど、多くの芸術科、文化人が愛した地であり、その足跡も数多く残っています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから北茨城市までは、およそ140キロから155キロ強と、かなりの遠距離であり、スカイツリーからの地デジ電波はまったく届かない地域です。そのため北茨城市では主に市内や周辺にある北茨城中継局、十王中継局などからの地デジ電波を受信することになります。ただ現場の環境によっては、地デジ受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、茨城県北茨城市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には北茨城市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。北茨城市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

北茨城市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

北茨城市に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナはよく屋根の上などに見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
北茨城市は茨城県の県北地域に属し、県の最北端、東北の端に位置する市です。市域は北西に細い角を伸ばす三角形に近い形をしており、東側は太平洋、北側は福島県に面しています。また市域の大半は西よりの多賀山地の山林になっており、海岸よりの平地が市街地になっています。東京スカイツリーからは、およそ140キロから155キロ強の極めて遠距離にあたり、スカイツリーからの地デジ電波はまったく届かない地域になります。
北茨城市内では、市内に位置し、NHK水戸および広域民放を送信する北茨城中継局の地デジ電波が、市域のほぼ東半分、主な市街地にあたる地域で受信可能です。また市の南側に位置し、同じ局を送信する十王中継局の地デジ電波も、北茨城市の北部を除く海沿いの東部で受信可能です。
また実用上ほとんど影響はありませんが、市の北側に位置し、NHK福島と民放を送信するいわき窪田中継局、いわき南(いわき)中継局の地デジ電波は、市域の北西の端でわずかに受信できる地域もございます。
総じて北茨城市では、市内の東部に広がる市街地であれば、ほぼ全域でNHKおよび広域民放が受信可能です。ただ市域の西側に広がる山林地帯では、地デジ電波をほとんど受信できなくなります。
また北茨城市でも地デジ受信が可能な東部であれば、ほとんどの現場にて、一台の地デジアンテナで問題なく地デジ放送が受信できます。また市内ほとんどの現場において、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを使用しても、受信について大きな違いが生じることはございません。
ただ、北茨城市内、地デジ受信が可能な地域でも、西部の山林地帯に近い地域など、地形名複雑な地域では、より高所に設置できる八木式アンテナの方が受信に有利となるなど、現場ごとの環境や条件によっては、適切なアンテナの機種や設置できる位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
北茨城市において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

北茨城市で地デジアンテナを設置できるのは屋根の上や壁面だけですか?

A

一般的に八木式アンテナは屋根の上、デザインアンテナは外壁に設置するというイメージがございます。しかし現在ではアンテナの性能向上や施工技術の進歩によって、確実な受信性能を維持しつつ、外観の重視や、アンテナの故障、経年劣化などを抑えるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法もございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外、内側など風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では空間を少し消費いたしますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。ただどちらのアンテナも電波の方向に向けることが必須のため、ご自宅の位置や角度などの条件により、アンテナを設置できる場所に制約が生じます。その点はどうかご承知おきください。
また北茨城市は東側を太平洋に面して、海岸沿いの低地に市街地が広がり、西側は山林地帯になっている市です。このように海に近い地域で、特に八木式アンテナをお使いの場合、潮風によって通常より錆びが進行し、アンテナの寿命低下や故障の原因となる塩害が生じることがございます。他にも雪が多い地域では、アンテナへの積雪により故障や寿命低下を招く雪害。台風や強風の多い地域では、やはり風雨によるダメージの蓄積など、現場の自然環境によって、八木式アンテナにさまざまな影響が発生するケースがございます。
このような自然環境への対策では、雪害では通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いる。塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗錆び、対塩害仕様のものを使用するなどの方法がございます。さらにアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、雪害、塩害をはじめ、さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。
弊社の職人は、通常のアンテナ設置においても、高い技術を用いてアンテナケーブルや各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、接続部からの浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、潮風や強風、積雪などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたします。山地などで地デジ受信のため、より高所にアンテナを設置する必要のある現場では、ポールの先端に各種アンテナを設置することで受信感度を高めるなどの工法もございます。
これら各種工法において特別な技術や別途機材を用いる場合は、相応の追加工費が必要となりますが、通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
壁面に設置するデザインアンテナは、基本的に風雨など自然環境への抵抗力が高くなっておりますが、弊社では基本設置工事で、壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止する施工を行っております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、降雪や潮風など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。そのため現場周辺の環境から、ご自宅の屋根裏空間の形状、断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できず設置不可能なケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

Q

北茨城市で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。北茨城市にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

北茨城市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

北茨城市についてもっと知りたい
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北茨城市てどんなところ??

茨城県北茨城市は、県北地域に属しており、同地域及び茨城県でも最北端にあたり、東北の端に位置している市です。市域は東側を太平洋に面しており、全体的には北西に細い角が伸びる三角形に近い形をしています。市域の大半は多賀山地の山林で、市街地は東側、海岸沿いの平地に見られます。市内の河川では、大北川が西の高萩市から流れており、太平洋に注いでいます。また市北西部の花園山(はなぞのさん)から花園川が南東に流れており、海岸の付近で大北川に合流します。市の北部では里根川が北西から南東に流れており、花園山が分水嶺となって、西側はいわき市の鮫川水系に属する四時川の上流部になっています。他に市内には木皿川などが流れています。
市内の山地には標高804.0メートルの和尚山。標高881.6メートルの栄蔵室山。標高798メートルの花園山。標高559.4メートルの鷹巣山。標高431メートルの高帽山などがあり、湖沼にはダム湖である水沼ダムがあります。
現在の北茨城市は、1956年(昭和31年)3月31日に、多賀郡の磯原町、大津町、関南村、関本村、平潟町、南中郷村の6町村が合併し、茨城県内では15番目に市制施行された市です。当初、新市名は「茨城市」になる予定でしたが、県と同名で県庁所在地と誤解されるおそれがあることや、大阪府の茨木市(いばらきし)と同音になるなどの理由で反対があり、現在の市名となりました。
かつての北茨城市の市域は、律令時代には東海道の最北端でもありました、明治後半には常磐炭田が運営され、炭鉱町として発展します。炭鉱町としての賑わいは、昭和の高度経済成長期まで続きました。
現在の茨城市は、市域を常磐線や国道6号、常磐自動車道が縦断しており、南の水戸市までは57キロ、日立市までは25キロ、北のいわき市平までは38キロの地点に位置しています。また福島県のいわき市小名浜までは25キロの距離となります。そのため県境を越えて、いわき市との関係が親密であり、観光においても県内の他市町村より、いわき市と提携する傾向が強くなっています。いわき市の小名浜以南では、北茨城市の景勝案内が随所で見られます。
また北茨城市は、「十五夜お月さん」「七つの子」など、数々の童謡の名作で知られる詩人、作詞家で、北原白秋(きたはらはくしゅう)さんや西條八十(さいじょうやそ)さんと並んで童謡界の三大詩人といわれた野口雨情(のぐちうじょう)さんの出身地でもあります。
日本美術界に大きな足跡を残した岡倉天心(おかくらてんしん)さんは五浦海岸(いずらかいがん)の風景を愛し、岡倉さんが海岸沿いに居を構えた他、誘われた横山大観(よこやまたいかん)さん、下村観山(しもむらかんざん)さん、菱田春草(ひしだしゅんそう)さん、木村武山(きぶらぶざん)さんら、錚々たる日本画家も現在の市内に転居しています。また岡倉さんと親交のあったインドの詩人、思想家、作曲家で、インド国家を作詞作曲し、アジア人ではじめてノーベル賞(文学賞)を受賞したラビンドラナート・タゴールさんも北茨城の地を訪れているなど、市内は多くの文化人、芸術家が愛した美しい景勝地に恵まれています。
市内の産業では、市域内に多くの企業の工場や事業所が立地しており、近年では工業地帯として飛躍的な発展を見せています。また農業も盛んである他、漁業では市内に平潟漁港、大津漁港を擁しています。市内の商業地は磯原地区になりますが、近年では市内の購買層が、隣接する日立市の日立や、いわき市の平へと流出する傾向が見られます。市内には前述の野口雨情さん、岡倉天心さんをはじめとする、偉人ゆかりの地や、文人墨客が愛した景勝地、海水浴場などのリゾート地が多く、観光業も盛んになっています。
北茨城市の名所や旧跡、観光地には、花園花貫県立自然公園があります。この自然公園は、北茨城市、高萩市、日立市にまたがる自然公園で、およそ25,000ヘクタールが指定されている、茨城県内の自然公園、国定公園の中でもっとも広い公園です。北茨城市では、花園山、和尚山、栄蔵室山などの山々、河川では花園川や大北川と、その周辺の神社や渓谷など。また平潟港や五浦海岸、磯原海岸やその景勝地、史跡などが含まれています。
花園川の渓流にある花園神社は、795年(延暦14乙亥年)4月18日、征夷大将軍、坂上田村麻呂が勅定によって奥州下向した際、霊夢によって創建したと伝えられる神社で、花園の大スギ(杉)、花園のコウヤマキ(高野槙)が茨城県の天然記念物に指定されています。
市ゆかりの偉人に関する名所では、野口雨情記念館・北茨城市歴史民俗資料館。茨城県天心記念五浦美術館などがあります。六角堂(五浦六角堂、五浦の六角堂)は、岡倉天心さんが1905年(明治38年)に思索の場所として、自宅から一段下った断崖に建築した建物です。
六角堂は市内のマンホールのデザインにも採用されている、北茨城市の象徴ともいえる建築物であり、茨城大学美術文化研究所六角堂として国の登録有形文化財になっていましたが、2011年(平成23年)の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による津波のため、土台のみを残して消滅しました。その後、六角堂は2012年(平成24年)に再建され、岡倉天心旧宅・庭園及び大五浦・小五浦の一部として国の登録記念物に登録されています。
アートサロンギャラリー石井屋は、市出身のミュージシャンで、ファンクバンド「米米CLUB」の「カールスモーキー石井」としても知られる石井竜也さんの実家でした。元々は石井さんのお父さんが経営する和菓子屋「石井製菓」で、閉店後にアートサロンギャラリーとなっていましたが、お父さんが他界されてからは営業を停止し、また東日本大震災によって大きな被害を受けています。
石岡第一発電所は1911年(明治44年)に発電を開始して現在も稼働している、茨城県内で稼働中の水力発電所では1908年(明治41年)に発電を開始した中里発電所に次ぐ歴史ある水力発電所であり、施設全体が国の重要文化財に指定されています。
市内の漁港、大津漁港、平潟漁港では、釣りや海の幸の食事が楽しめます。特に平潟港は江戸時代の東廻廻船の寄港地として茨城百景に選ばれており、付近には平潟港温泉もあります。
五浦海岸は「関東の松島」の別名を持つ優れた景勝地で、日本の渚百選、日本の音風景100選、日本の白砂青松100選、日本の地質百選、茨城百景に選ばれており、前述の岡倉天心さんゆかりの地である六角堂、旧天心邸、長屋門(茨城大学五浦美術文化研究所)や、茨城県天心記念五浦美術館・五浦日本美術院跡などがあります。また周辺には五浦温泉、五浦元湯温泉もあります。
磯原海岸も茨城百景に選ばれており、海岸のシンボル“二ツ島”を眺めながらの海水浴を楽しめる二つ島海水浴場や、標高21.2メートルで県内では2番目の低山ながら、頂上からの眺めがよく、水戸黄門こと徳川光圀や野口雨情さんが腰掛けて景色を眺めたといわれる腰掛け石もある天妃山などがあります。
また長浜海岸にも美しい砂浜が広がっており、釣りスポットとしても知られています。現在は遊泳禁止区域ながら、海水浴場にするための工事が進められています。大津岬には、やはり東日本大震災で被害を受け、立て直された大津岬灯台があります。
他にも市内には、公共の宿「マウントあかね」。花園オートキャンプ場。温泉施設の中郷温泉「通りゃんせ」および天心の湯。ガラス工房「シリカ」。ゴルフ場の茨城パシフィックカントリー倶楽部。花園渓谷にあり、約60メートルの高さを持つ七ツ滝をはじめ、与四郎の滝、箱滝、落雲の滝、千猿の滝などの滝。六角堂を象り、野口雨情さんが作詞した「シャボン玉」「七つの子」「青い目の人形」の曲を1日7回演奏する磯原駅東のからくり時計などの名所があります。
北茨城市の名物には、市内産の蛙目(がいろめ)粘土と軟質粘土により、独特な風合いを持ち、岡倉天心さんにちなんだ焼物の天心焼があり、湯呑みや花瓶、オブジェなど、様々な作品が創り出されています。
また茨城県全体の食文化として知られ「西のふぐ鍋、東のあんこう鍋」と称される、アンコウ(鮟鱇、華臍魚)を用いた郷土料理、あんこう鍋は、海沿いである北茨城市の名物でもあります。あんこう鍋はキアンコウ(ホンアンコウ)を主な具材としており、中でも「どぶ汁」は、元々は漁師が、物資の限られる船の上で調理した、まったく水を使わず、あんこう自体や具である野菜の水分と味噌だけで調理する、より濃厚で栄養価の高いあんこう鍋です。名前の由来は、アンキモが溶けた汁がどぶのように濁ることから、また「どぶ」は「すべて」という意味で、アンコウのすべてを入れることから来ているとの説もあります。
ただ水を使わない本来のどぶ汁は、熟練した人でないと調理が難しく時間もかかることから、近年ではアンキモを多く使って鍋で炒り、そこに出汁などを加えて、本来のどぶ汁に近い濃厚な味わいにしたあんこう鍋も、どぶ汁と呼ばれています。
北茨城市の祭礼やイベントには、4月の中郷 石岡さくら祭り。5月の花園のささら。8月の大津盆船流し、北茨城市民まつり。11月の雨情の里港まつり。12月の磯原節大会などがあります。また大塚神社に奉納される、棒術とささらの組み合わせである富士ヶ丘棒ささら。5年に一度開催される大津の御船祭りなどの伝統行事もあります。

北茨城市の場所

茨城県北茨城市は、県内では県北地域に属する市です。茨城県内でも最北端、東北部の端に位置し、市の東側を太平洋に面し、市域は海岸部から北西側に向けて細い角が伸びる、ほぼ三角形に近い形をしています。市域は福島県との県境に接しており、市の南側を茨城県の高萩市に、北側を福島県いわき市に、三角形の先端にあたる西側の北よりを福島県の東白川郡鮫川村に、南よりを同郡塙町に接しています。
北茨城市は茨城県の最北端であり、地理的には県内だけでなく、隣接する福岡県いわき市とも関係の深い市でもあります。市内は太平洋沿いの景勝地として知られ、作詞家の野口雨情さんの出身地であり、日本美術院を創設した岡倉天心も景勝を愛してこの地に住まい、それを追う形で横山大観さん、下村観山さん、菱田春草さん、木村武山さんら、のちの日本美術界の大家も居を構えるなど、芸術、文化にも非常に縁の深い街です。現在では自然の景勝の他に、五浦海岸の六角堂など、文化人の足跡も数多く残されており、またアンコウなどの海産物にも恵まれている、自然と文化が豊かな茨城県内でも屈指の人気を誇る観光地であり、閑静で暮らしやすい街になっています。
北茨城市の市章は、中央が白抜きの円になった縦長の菱形のような形に、円の上下から横に四本の線が伸びている形のデザインです、これは北茨城市の「北」の字の左右を分解して、それを噛み合せた形を元にした意匠で、市民の固い団結と市の飛躍発展を表しています。この市章は1956年8月10日に制定されたものです。
北茨城市は長野県中野市と1980年(昭和55年)5月29日に姉妹都市提携を結んでいます。これは市出身の野口雨情さんの作詞により、「シャボン玉」「雨降りお月」「証城寺の狸囃子」など数々の名曲を作曲した作曲家、中山晋平さんが中野市出身である縁により、野口さんの誕生日に調印されたものです。以降、両市の間では教育や文化、スポーツ、観光などさまざまな分野での相互交流が行われています。
また北茨城市とニュージーランド・ワイロア地区は長年、互いに高校生の派遣やホームステイの受け入れを行っていた縁で、1999年(平成11年)5月8日に国際親善友好都市の提携を結んでいます。
北茨城市の鳥はカモメ(鴎)、市の木はマツ(松)、市の花はシャクナゲ(石楠花、石楠花)で、これらは1981年(昭和56年)6月13日に制定されています。また市の魚は、2003年(平成15年)10月1日に制定されたアンコウです。
カモメは、チドリ目カモメ科カモメ属に分類される鳥類です。全長は40センチから46センチ。翼を開いた長さは110センチから125センチ。頭部や体下面の羽は白く、背中や翼の上面は青灰色の羽毛で被われています。尾羽の色彩も白くなります。小型で細いくちばしと、細い後肢をもち、くちばしや後肢は灰黄緑色や黄色ですが、くちばしの先にあいまいなな黒い斑紋が入る個体もいます。冬羽は頭から頚部にかけて淡褐色の斑点が入りますが、夏羽ではこれがなくなります。
幼鳥は全身が灰褐色の羽毛になり、肩の羽毛や翼上面の外縁が淡い褐色です。カモメの名前の由来は、幼鳥の斑紋が籠の目のように見えることから「かごめ」が「カモメ」に変化したといわれます。また幼鳥は尾羽の先端とくちばしが黒く、後肢の色彩は淡いピンク色です。
漢字の「鴎」は鳴き声に対する当て字で、英語の「mew(ミュー)」も英語圏でのネコの鳴き声にあたり、その鳴き声に由来します。集団繁殖地(コロニー)を形成して、沿岸部の岩礁や草原などに巣を作ります。幼鳥は生後3年ほどで成鳥羽に生え変わります。
海の鳥として親しみが深いカモメは、神奈川県の鳥をはじめ、さまざまな団体、組織のシンボルになっている他、リチャード・ハック氏によるアメリカの小説「かもめのジョナサン」など、多くの文学や楽曲などの題材にもなっています。カモメは北茨城市の海岸で広く見られ、漁業者からは漁を知らせる鳥として重要視されており、嵐に立ち向かって進む鳥としてもよく知られています。
マツはマツ科のマツ属(タイプ属)の木です。木の高さは種類によって10メートルから50メートル近くになるものもあり、樹形もクリスマスツリー型や扇形など、環境によって変わってきます。種類によっては岩や砂ばかりの荒地でもよく育つことから、砂浜や海岸、日本庭園に植樹されて絶景を作り出したり、街路樹や庭木にもよく用いられたりします。また盆栽としても人気があります。北茨城市ではマツは古来より陸前浜街道の松並木として人々から愛され、市の風光明媚な光景の中心にもなっていました。またマツは縁起のよい木としても古くから親しまれています。
シャクナゲはツツジ科ツツジ属無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の総称です。シャクナゲは主に低木ですが、高木になるものもあり、野生のものにも変種が多く、園芸植物としては多数の品種があります。種の数はその定義によっても大きく変わってきますが、数百種類はあると考えられています。シャクナゲはどの種も派手で大きな花を咲かせるのが特徴で、花の色は白または赤系統が多くなりますが、黄色の場合もあります。日本では淡い紅色の花を咲かせるアズマシャクナゲ、ツクシシャクナゲなどの種が知られています。
またシャクナゲは葉にロードトキシンことグラヤノトキシンなどの痙攣毒を含む有毒植物であり、摂取すると吐き気や下痢、呼吸困難を引き起こすことがあります。名前の類似から漢方薬の「石南(オオカナメモチ)」と混同し、お茶の代わりに飲まれることもありますが、シャクナゲに薬効は存在しないため注意が必要です。北茨城市では花園のシャクナゲ群落地が、茨城県の天然記念物に指定されています。
アンコウは、基本的にはアンコウ目中の、アンコウ科に分類される魚の総称です。またアンコウ目全体を指すことや、アンコウ科の中でも特に食用とするものだけを指す場合もあります。アンコウは種にもよりますが、水深30メートルから500メートルの砂泥状の海底に生息し、手足のように変形したヒレで海底を移動することや、頭部には縦に並ぶ二本の触角のような突起があり、その最前側である誘引突起(イリシウム)や先端の擬餌状体(エスカ)によって小魚などを誘い、捕食するという待ち伏せ型の捕食でもよく知られています。
アンコウ目の魚類には雌雄差があり、アンコウのメスはオスよりも早く成長し、身体が大きくなり寿命も長くなります。特にチョウチンアンコウ科に属するチョウチンアンコウでは、メスの体長が60センチ程度なのに対して、オスの体長は4センチ以下です。ただアンコウ科に属するアンコウは雌雄ともに大きくなり、ニシアンコウなどでは体長2メートル近く、重さも60キロ近くなる種も存在します。
アンコウの語源は「あんぐり」に由来する、本来は「赤魚」の意味である、岩穴でじっとして動かない様子を「安居」と称した、「顎」や「暗愚」が転訛したなど諸説あります。文献によると江戸時代にはすでに語源は不明だったようです。アンコウの名前は最古のものでは室町時代の文献に見られ、安土桃山時代には「あんこう」「あんごう」の二通りの読み方が存在しました。古くはサンショウウオ(山椒魚)を意味したという説もあり、現在でも兵庫県や岡山県の一部でオオサンショウウオをアンコウと呼び、また房州弁でアンコウはヒキガエル(蟇蛙)を指す言葉として残っています。日本ではキアンコウ(ホンアンコウ)が食用のアンコウとして一般に流通している他、擬餌状体に発光器があり、光で餌となる魚などを呼び寄せるチョウチンアンコウの存在もよく知られています。
北茨城市は市内の漁港がアンコウの水揚港としても全国的に知られており、郷土料理であるアンコウ鍋は観光客の人気を集めています。そのため市の観光と水産業の振興と、魚への親しみを深めるためにアンコウが市の魚として制定されました。
北茨城市のキャラクターには、市の観光ナビゲーター「あんちゃん」と、市のイメージキャラクター「こうちゃん」がいます。
あんちゃんは、アンコウの絵が入ったキャップをかぶり、北茨城市の黄色い法被を着て、口ひげを生やした漁師のおじさん。コウちゃんは青い着物を着た、身体つきが擬人化したアンコウという、ゆるキャラとしても異彩を放つコンビです。
あんちゃんは生年月日、年齢不詳の、温厚で面倒見のいい男性です。職業は観光ナビゲーターおよび漁師で、好きな食べ物はあんこう鍋をはじめとするアンコウ料理と北茨城の地場産品。好きな歌は石井竜也さんの「つよくいきよう」など。尊敬する人物は鈴木主水。趣味はノルディック・ウォーキング、観光、釣り。好きな場所は栄蔵室や花園渓谷。好きな花はクレマチス。好きな木は花園神社の大杉スギ、コウヤマキで、好きな魚はやはりアンコウ。好きな言葉は「明日を信じて!元気、北茨城」。口癖は「安全・安心・あんこうのまち」です。
ちなみにあんちゃんが尊敬する人物の鈴木主水とは、1801年(享和元年)に内藤新宿で遊女、小糸と心中した武士で、八木節や歌舞伎の題材にもなった人物のことだと思われます。真田信繁(幸村)で知られる真田家の家臣だった戦国武将で、小田原北条氏(後北条氏)に上野国名胡桃城を奪われたことを恥じ、立ったまま腹を切ったと伝えられ、この件が豊臣秀吉による小田原征伐を招いたという鈴木重則も、通称を鈴木主水といいましたが、おそらく関係はないと思われます。
余談ですが、テレビ時代劇「必殺シリーズ」において、藤田まことさんが長年演じた、表は昼行灯の同心、裏では晴らせぬ恨みを晴らす凄腕の殺し屋という時代劇の名キャラクター、中村主水の名前も、八木節の鈴木主水に由来しているそうです。
こうちゃんはアンコウが市の魚に制定された2003年10月1日生まれの男性(オス)で、性格は明るくひょうきん。好きな食べ物は自然薯、さつま揚げ、花園牛その他、北茨城の地場産品です。尊敬する人物は野口雨情さん、岡倉天心さんで、好きな歌も野口さん作詞の「しゃぼん玉」「七つの子」「やさしい町」などです。趣味はノルディック・ウォーキング、天心焼の陶芸やガラス製品作り。好きな場所は六角堂で、好きな花、木、鳥は、市のシンボルであるシャクナゲ、マツ、カモメです。好きな言葉は「天心が想い、大観が描き、雨情が詠んだ感動のふるさと、北茨城」だそうです。
こうちゃんは北茨城の海に住むアンコウでしたが、北茨城沖であんちゃんに釣られたことから、その相棒として一緒に暮らすことになりました。二人(一人と一匹?)の住居は、それぞれの特別住民票によると五浦岬公園だそうです。あんちゃんとこうちゃん、二人あわせてアンコウコンビは、さまざまなグッズになっている他、ブログやSNSなども活用して、今日も東茨城市のPRのために活躍しています。

北茨城市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
常磐線
・南中郷駅
・磯原駅
・大津港駅

北茨城市のバス

路線バス
・茨城交通
・北茨城市巡回バス

高速バス
・いわき号(JRバス関東、東武バスセントラル、新常磐交通)
・新宿いわき号(JRバス関東)
・いわき・日立‐TDR線(京成トランジットバス、茨城交通、新常磐交通)
・シーガル号(新常磐交通)

北茨城市の主要道路

高速道路
・常磐自動車道(北茨城IC‐中郷SA‐関本PA)

一般国道
・国道6号(陸前浜街道)

主要地方道
・茨城県道10号日立いわき線
・茨城県道22号北茨城大子線
・茨城県道27号塙大津港線
・茨城県道69号北茨城インター線

一般県道
・茨城県道153号水沼磯原線
・茨城県道154号山根大津港線
・茨城県道155号里根神岡上線
・茨城県道259号平潟港線
・茨城県道299号里見南中郷停車場線
・茨城県道301号大津港停車場線
・茨城県道354号五浦海岸線

その他
・県北東部広域農道
・旗立峠

北茨城市出身の芸能人

茨城県北茨城市出身の著名人では、前述の通り、詩人で童謡、民謡作詞家として多くの名作を残した野口雨情さんがいます。野口さんは本名を野口英吉といい、茨城県多賀郡磯原町(現在の北茨城市)で廻船問屋を営む名家に生まれます。しかし実家の没落により望まぬ結婚をし、家を出て全国各地を転々とし、のちに詩作に専念して数々の童謡や民謡の名作を残しています。
またポップミュージシャン、芸術家、音楽プロデューサー、映画監督など、多彩な活躍を見せ、ファンクバンド「米米CLUB」のメインボーカル「カールスモーキー石井」としても知られる石井竜也さんも前述の通り北茨城市出身で、実家は市内にあった老舗の和菓子店でした。
野口さんの影響か、北茨城市の出身者には音楽関係者が多く、昭和期の声楽家、ソプラノ歌手で、NHK連続テレビ小説「エール」にも。当人をモデルとした人物が登場したベルトラメリ能子さん。音楽グループ「殿さまキングス」のボーカルとして活躍し「あなたが命」「風来ながれ唄」など多くの曲で知られ、作詞作曲や俳優などの活動も行う歌手の宮路オサムさん。実の兄弟によるロックバンド「SWEETIE JUNK FILE」ボーカルのMAKOTOさんとギターのNOZOMUさん。ロックバンド「9mm Parabellum Bullet」でギター、コーラスおよび作曲を担当するミュージシャンの滝善充さん。「涙のカギを開けて」「夏気球」「笑わせてあげる」などの曲があり、他にも多くの楽曲を手がける作詞家、作曲家、シンガーソングライターの大塚利恵さん。ピアニストで編曲家の大滝良江さんなどが知られています。
他にもスーパー戦隊シリーズ「激走戦隊カーレンジャー」の八神洋子/ピンクレーサー役などで知られる女優、タレントの来栖あつこさん。「内なる撫順」「さくら散る―昭和史の片隅」などの作品がある作家の松本辰夫さん。岡山県岡山市の桃太郎大通り沿いにある彫刻「ももたろう」シリーズや、北茨城市の「七つの子」像などを手がけた彫刻家で、岡山大学、倉敷芸術科学大学の名誉教授でもある蛭田二郎教授。ヤクルトスワローズ、近鉄バファローズで投手として活躍した元プロ野球選手の鈴木康二朗さん。やはり元プロ野球選手であり、阪神タイガース、北海道日本ハムファイターズ、オリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークスなどで投手を務め、キンスケの愛称で知られた金澤健人さんなどが北茨城市の出身です。

北茨城市町域別対応エリア

ア行

磯原町磯原(イソハラチョウイソハラ)、磯原町磯原1(イソハラチョウイソハラ1)、磯原町磯原2(イソハラチョウイソハラ2)、磯原町磯原3(イソハラチョウイソハラ3)、磯原町磯原4(イソハラチョウイソハラ4)、磯原町磯原5(イソハラチョウイソハラ5)、磯原町磯原6(イソハラチョウイソハラ6)、磯原町内野(イソハラチョウウツノ)、磯原町大塚(イソハラチョウオオツカ)、磯原町上相田(イソハラチョウカミソウダ)、磯原町木皿(イソハラチョウキサラ)、磯原町豊田(イソハラチョウトヨダ)、磯原町豊田1(イソハラチョウトヨダ1)、磯原町豊田2(イソハラチョウトヨダ2)、磯原町本町1(イソハラチョウホンチョウ1)、磯原町本町2(イソハラチョウホンチョウ2)、磯原町本町3(イソハラチョウホンチョウ3)、磯原町本町4(イソハラチョウホンチョウ4)、大津町(オオツチョウ)、大津町字五浦1(オオツチョウアザイヅラ1)、大津町字五浦2(オオツチョウアザイヅラ2)、大津町字五浦3(オオツチョウアザイヅラ3)、大津町北町(オオツチョウキタチョウ)、大津町北町1(オオツチョウキタチョウ1)、大津町北町2(オオツチョウキタチョウ2)、大津町北町3(オオツチョウキタチョウ3)、大津町北町4(オオツチョウキタチョウ4)

サ行

関南町神岡上(セキナミチョウカミオカカミ)、関南町神岡下(セキナミチョウカミオカシモ)、関南町里根川(セキナミチョウサトネガワ)、関南町関本下(セキナミチョウセキモトシモ)、関南町仁井田(セキナミチョウニイダ)、関本町小川(セキモトチョウオガワ)、関本町才丸(セキモトチョウサイマル)、関本町関本上(セキモトチョウセキモトカミ)、関本町関本中(セキモトチョウセキモトナカ)、関本町八反(セキモトチョウハッタン)、関本町福田(セキモトチョウフクダ)、関本町富士ヶ丘(セキモトチョウフジガオカ)

ナ行

中郷町足洗(ナカゴウチョウアシアライ)、中郷町粟野(ナカゴウチョウアワノ)、中郷町石岡(ナカゴウチョウイシオカ)、中郷町小野矢指(ナカゴウチョウオノヤサシ)、中郷町上桜井(ナカゴウチョウカミサクライ)、中郷町汐見ヶ丘1(ナカゴウチョウシオミガオカ1)、中郷町汐見ヶ丘2(ナカゴウチョウシオミガオカ2)、中郷町汐見ヶ丘3(ナカゴウチョウシオミガオカ3)、中郷町汐見ヶ丘4(ナカゴウチョウシオミガオカ4)、中郷町汐見ヶ丘5(ナカゴウチョウシオミガオカ5)、中郷町汐見ヶ丘6(ナカゴウチョウシオミガオカ6)、中郷町汐見ヶ丘7(ナカゴウチョウシオミガオカ7)、中郷町汐見ヶ丘8(ナカゴウチョウシオミガオカ8)、中郷町汐見ヶ丘9(ナカゴウチョウシオミガオカ9)、中郷町汐見ヶ丘10(ナカゴウチョウシオミガオカ10)、中郷町下桜井(ナカゴウチョウシモサクライ)、中郷町日棚(ナカゴウチョウヒタナ)、中郷町松井(ナカゴウチョウマツイ)

ハ行

華川町小豆畑(ハナカワチョウアズハタ)、華川町臼場(ハナカワチョウウスバ)、華川町上小津田(ハナカワチョウカミコツダ)、華川町車(ハナカワチョウクルマ)、華川町下小津田(ハナカワチョウシモコツダ)、華川町下相田(ハナカワチョウシモソウダ)、華川町中妻(ハナカワチョウナカツマ)、華川町花園(ハナカワチョウハナゾノ)、平潟町(ヒラカタチョウ)

北茨城市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。