利根町でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは利根町での工事実績多数。
利根町でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは茨城県北相馬郡利根町はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。北相馬郡利根町にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 茨城県北相馬郡利根町(きたそうまぐんとねまち)は、県南地域に属し、県の南端部、ほぼ中央に位置する町です。町の総面積は24.86平方キロメートル。2021年(令和3年)1月1日時点での住宅基本台帳人口は15,852人。うち男性が7,825人、女性が8,027人になります。また町内にはおよそ7,100世帯が暮らしています。利根町は茨城県の最南端にあたり、利根川をへだてて千葉県に接しており、比較的、東京都心にも近く、自然環境に恵まれた町になっています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから利根町までは、およそ32キロから40.5キロ程度の距離になります。スカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放であれば町内全域で受信可能ですが、現場の環境によっては、受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、茨城県北相馬郡利根町全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には利根町はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。北相馬郡利根町にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

利根町の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

北相馬郡利根町に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
北相馬郡利根町は茨城県内の県南地域にあたり、県および県南地域の南端、ほぼ中央部に位置しており、利根川をへだてて千葉県に面している町です。東京スカイツリーからはおよそ33キロから40.5キロの距離であり、スカイツリーからの地デジ電波はNHKおよび広域民放が町内の全域で受信できます。また利根町では千葉県船橋市に位置し、千葉県の地方局、千葉テレビ放送(CTC、ちばテレ)を送信している千葉局からの地デジ電波も、町の全域で受信可能です。
このふたつの中継局で十分であるため、実質的な影響はございませんが、県内の筑波山に位置し、NHK水戸(総合)を送信する筑波中継局からの電波も、町の北東の端にあたる地域であれば受信可能です。
また全体的に平坦な利根町では、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを使用しても、地デジ受信について大きな違いが生じることはほぼございません。ただ町内でも高層建築物の付近や、地形が複雑であるなど現場の条件によっては、適切なアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
北相馬郡利根町において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

北相馬郡利根町では東京MXやその他の地方局を視聴できますか?

A

東京MXは基本的に東京都内が対象の地方局(地方チャンネル)であり、NHKや広域民放と同じく東京スカイツリーから電波を発信しています。青梅や奥多摩など都内でも電波が届きにくい地域には、東京MXの電波を含む中継局が設置されています。
ただスカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放の出力が10kwで関東の広範囲をカバーしているのに対し、地方局であるMXの出力は3kwになり、東京MXの電波が届くのは東京都内とその近隣地域の範囲になります。
北相馬郡利根町は茨城県の県南地域に位置する町です。県内では南端部のほぼ中央にあたり、茨城県でも東京都心にもっとも近い地域のひとつになります。ただ町域からスカイツリーまでは約33キロから40,5キロ程度の距離になり、東京MXの電波は受信できない地域になります。また茨城県は2020年現在、全国の都道府県で唯一、地域内の地方局が存在しない県になっています。
利根町は利根川をへだてて千葉県に接しており、千葉県内の地方局には、千葉テレビ放送(CTC、ちばテレ)があります。CTCも千葉県内の各地に中継局が設置されており、利根町では町の南西側、船橋市に位置する千葉局からのCTCの地デジ電波を全域で受信可能です。他にも地方局ではありませんが、町の北方向、筑波山に位置し、NHK水戸(総合)を送信する筑波中継局の地デジ電波も、町の北東の端の一部地域で受信できます。
ただ地デジアンテナは基本的に、電波塔が位置する方向に向ける必要がございます。利根町から見てスカイツリーと千葉局は、角度にやや違いはございますが、どちらも町の南西方向に位置しています。そのため利根町内ではほとんどの現場において、一台の地デジアンテナでスカイツリーと千葉局、双方の地デジ電波を受信可能です。ただどうしても筑波中継局からの地デジ電波を受信なさりたい場合は、北側に向けたもう一台の地デジアンテナの設置が必要なケースもございます。
利根町内でも現場によっては、地デジ電波が高層ビルなどに反射した「反射波」を受信することで、異なる方向からの地デジ電波を一台の地デジアンテナで受信できる場合もございますが、どのような現場でも必ず可能とは申せません。
利根町でCTCなどの地方局を受信するために工事費がかさむ、また東京MXなど受信できない地域の地方局をご視聴なさりたい場合は、ケーブルテレビをご利用される方法もございます。当あさひアンテナでは地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
北相馬郡利根町でCTC、東京MXなど他地域の地方局をご覧になりたいお客様は、受信の可否や工事費などについて、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお問い合わせください。

Q

北相馬郡利根町で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。北相馬郡利根町にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

利根町にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

利根町についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

利根町てどんなところ??

茨城県北相馬郡利根町は、県南地域にあたり、同地域および県の最南端部のほぼ中央に位置する町です。町の南側は利根側をへだてて千葉県に面しており、町域の多くは利根川の流れが千葉県側にせり出している、なだらかな山形を逆さにしたような一帯にあたります。
町域はほぼ平坦で、気候は比較的、温暖な地域です。河川には利根川の他に、町の中央を東西に流れる新利根川、西側の端に接する小貝川などがあります。
現在の利根町が成立するまでの歴史としては、1889年(明治22年)4月1日の町村制施行に伴い、町域内に北相馬郡の布川町、文村、文間村、東文間村が発足します。そして1955年(昭和30年)1月1日、この1町3村がが合併して、利根町が誕生しました。
ちなみに北相馬郡利根町は、その名の通り地方自治体としては「町」になりますが、地方自治法における普通地方公共団体(地方自治体)としての「市」「町」「村」の違いは、市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中する、その他の条件を満たす自治体になります。町は都道府県ごとに条件が異なりますが、おおむね数千人(茨城県の場合は5000人)以上の人口と、一定の建築物の連なりを意味する連坦戸数または連坦率、官公署の存在、産業別就業人口割合など、都道府県の条例で定められる「町」の要件を満たした自治体になります。村には特に法的な要件はなく、市や町の要件を満たさなければ、自動的に村となります。
また利根町が属する北相馬郡の「郡」ですが、これは明治以降においては複数の町村を編成した行政企画であり、市や町と同じく郡役所や郡長の役職などが置かれたものです。この制度は戦後の地方自治法で改正され、現在では郡に住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなどの他に大きな意味はなくなっています。また区や市は郡に属さないため、市制施行によって村や町が市になると、属していた郡から外れます。現在、茨城県内で北相馬郡に属するのは、利根町のみです。
現在の利根町は都心から40キロ圏内にあたり、東京都市圏に属しています。前述の通り利根川をはさんで千葉県に接しており、1971年(昭和46年)に千葉県の我孫子市と町を結ぶ栄橋が架け替えられて以降、利根ニュータウンなどの造成により住民が増加しました。現在でも主に東京都心や千葉県などのベットタウンになっていますが、都心回帰の傾向や、交通手段が乏しいことから、近年は人口の減少や地価の下落などが見られます。利根川をへだてた千葉県側は西から我孫子市、印西市、印旛郡栄町に接していますが、中央に位置する印西市とは直接の往来はできず、我孫子市か栄町を経由する必要があります。
農業は稲作が中心ですが、町内には有機栽培の珈琲豆を使用する全国的に有名なカフェもあり、多様な作物が育てられています。サクラ(桜)やイチョウ(銀杏)が美しい通りも多く、利根川の土手と合わせて住民の散歩コースとして人気があります。また近年では健康や福祉に力を入れている町としても知られています。
町の名所には、民俗学者として「遠野物語」「蝸牛考」などの著作で知られる柳田國男さんゆかりの地があります。柳田さんは少年時代、開業医の兄に引き取られて旧布川村に移り住み、当地で2年間を過ごしています。柳田國男記念公苑は、少年の柳田さんが過ごした旧小川家母屋を復元したもので、土蔵は資料館になっています。
また徳満寺(とくまんじ)には客殿の廊下に、明治まで行われていた間引きの風習を描いた「間引き絵馬」が掲げられています。少年時代にこの絵馬を見た柳田さんは、飢饉や間引きの悲惨さに思いをはせて「経世済民の学」を志し、のちに東京帝国大学法科大学(現在の東京大学)で農政学を学ぶきっかけとなりました。いわば学者のしての柳田さんの出発点ともいえる寺院です。寺内の本堂(地蔵堂)には地蔵菩薩が安置されており、現在でも「子育て地蔵」と呼ばれて地元で親しまれています。
赤松宗旦(あかまつそうたん)は江戸時代末期、相馬郡布川(現在の利根町布川)出身の医師であり、当時の利根川中下流域の名所旧跡、名産品、風土風習などを記した地誌「利根川図志」などの文書を残しています。この「利根川図志」も柳田さんに大きな影響を与えています。現在でも町内に再現された宗旦の生家(赤松宗旦旧居跡)および墓碑が残っています。
また江戸時代の俳人、小林一茶は、現在の利根町をたびたび訪れ、当時の布川の河岸を愛したといわれます。赤松宗旦や俳人、古田月船など、当地の多くの人々とも交流を結びました。現在でも町内には金刀比羅神社はじめ各地に、一茶の句碑が建てられています。
他にも市内の寺社仏閣には、門の宮の鳥居が2016年(平成28年)に大ヒットを記録したアニメ映画「君の名は。」の「宮水神社」の鳥居のモチーフとなっている蛟蝄神社(こうもうじんじゃ)。徳川家康が「来て見た」ことか名を改め、家康に朱塗りを許された赤門がある来見寺(らいけんじ)。新利根川の開発で犠牲となった「立木三義人」の墓所がある円明寺(えんみょうじ)。本尊の観世音菩薩立像は、鎌倉時代から室町初期の作と見られ、奥山の観音様として親しまれる泉光寺(せんこうじ)。古田月船や書家、杉野東山など当地の文化人の記念碑や墓所がある応順寺(おうじゅんじ)。菅原道真を祀る「天神様」である早尾天神社(はやおてんじんじゃ)などがあります。
町内の祭礼、イベントなどには、1月のどんど焼き。2月の利根町駅伝大会。7月の太刀祭。3年に1度行われる布川神社臨時大祭。8月の利根町民納涼花火大会。9月の琴平神社奉納相撲。10月の町民運動会。11月の利根町産業文化祭。12月の地蔵市などがあります。

利根町の場所

北相馬郡利根町は、県南地域に含まれ、県の最南端にあたり、南端部の中央に位置する町です。町域の南側は利根川と千葉県に接しており、利根川が千葉県側にややせり出した、ほぼお椀のような形の町域になっています。町の北西側を取手市に、北側を龍ケ崎市に、北東側を稲敷郡河内町に接しています。また利根川をへだてて南西側を我孫子市に、南側を印西市に、南東側を印旛郡栄町に面しています。
茨城県の最南端である利根町は、東京都心から40キロ圏内にあたり東京都市圏に含まれ、現在では都心や千葉県などのベッドタウンになっています。町内に鉄道駅は存在しませんが、自然が豊かで農業が盛んな、住環境のいい町になっています。また町は江戸時代の俳人、小林一茶や民俗学者の柳田國男さんゆかりの地でもあり、関連する史跡なども多く見られます。
利根町の町章は、円の左右に2つの「U」字型を、上部を内側にして横に配したようなデザインです。これは町の頭文字「と」を図案化し、ふたつ組み合わせたもので、円により朝日を表現しています。シンプルな図形の中に円満融和と希望発展が象徴されたこの市章は、1965年(昭和40年)1月、町民からの公募によって決定されたものです。
利根町の花はカンナ、町の木はサクラ、町の鳥はヨシキリ(葦切)です。花と木は1973年(昭和48年)4月1日に、鳥は1985年(昭和60年)8月1日に国際森林年を記念して、町民からの募集を元に決定されました。
カンナはカンナ科カンナ属の植物の一群で、さまざまな種類や園芸品種が存在します。カンナは基本的に、春に球根を植えると夏から秋に独特の形をした花を咲かせます。葉は品種によって、緑色のものと赤銅色のものがあります。
品種改良されて園芸植物となったカンナにはハナカンナがあり、赤や黄色、ピンク、白、黄色に、赤の絞りや赤の水玉模様のある花を咲かせます。花弁のように見えるのは、6本あるおしべのうち5本で、残り1本だけがおしべとして機能します。また楕円形の葉は非常に大きくなります。草丈が2メートル近い高性種と、1メートル程度の矮性種があり、どちらも花壇の背景などに使われています。近年では草丈50センチ足らずでピンク、黄色、赤の花を咲かせる極矮性種もあり、花壇だけでなく鉢やプランターでも楽しめます。
サクラは、バラ科モモ亜科スモモ属、またはサクラ属の落葉樹の総称です。サクラは有史以前の地質時代、日本列島が形成された時期に、自然に芽生えたものだとされています。その点は化石の発見からも立証されています。古くからサクラは日本を象徴する花とされ、日本最古の歌集「万葉集」にもサクラを詠んだ歌が43首も集録されています。また「古事記」「日本書紀」に登場する木花咲耶姫(このはなさくやひめ)はサクラの化身といわれています。そして現在でも、サクラは春の行事である花見などで、日本人に愛されている花です。またサクラの果実はサクランボ、桜桃、チェリーなどと呼ばれ、食用にされています。日本では、塩や梅酢に漬けた花も、桜餅の素材などになっています。
ヨシキリは、鳥綱スズメ目ヨシキリ科ヨシキリ属に分類される鳥類で、オオヨシキリ(大葦切)、コヨシキリ(小葦切)などの種類がいます。オオヨシキリはオスが17.8センチから18.9センチ。メスが17センチから17.7センチで、上面はオリーブ褐色、下面はバフ白色の羽毛に覆われています。また眼の上部にある眉状の斑紋(眉斑)は、明瞭なバフ白色です。コヨシキリは全長13.5センチ。背面は淡褐色、腹面は白い羽毛になります。眼上部の眉斑は白く明瞭で、眉班の上部に黒い筋模様が入っています。嘴の基部から眼を通って後頭部にへ続く筋状の黒い斑紋もあります。オオヨシキリ、コヨシキリとも葦(ヨシ、アシ)原や草原などに生息して、ヨシやオギ(荻)などの茎や枯れ葉などを組み合わせたお椀状の巣を作り、産卵します。利根町内ではオオヨシキリがよく見られます。
利根町のキャラクターには、利根町観光協会のイメージキャラクター「とねりん」がいます。とねりんは2015年(平成27年)に一般公募より選ばれて誕生した、カラフルな子供のキャラクターです。水色や青のストライブの帽子は利根川、新利根川、小貝川を表し、町の木と花であるカンナ、サクラと、名産コシヒカリの稲穂をつけています。両耳にはコシヒカリのお米、衣服にはやはり名産であるアスパラガスやイチゴ(苺)をつけており、シャツの薄青は利根町のきれいな空気と空を、緑は田園地帯を、靴のオレンジ色は笑顔が輝く町のイメージと、全身で利根町の魅力を表現しています。町ではとねりんの着ぐるみや「とねりん音頭」を製作し、とねりんは利根町PRのために今日も活躍しています。

利根町の鉄道路線

北相馬郡利根町のバス
・大利根交通自動車
・福祉バス(無料)

利根町の主要道路

都道府県道
・千葉県道・茨城県道4号千葉竜ヶ崎線
・茨城県道・千葉県道11号取手東線
・茨城県道・千葉県道68号美浦栄線‐若草大橋有料道路
・千葉県道・茨城県道170号我孫子利根線
・茨城県道209号立崎羽根野線

利根町出身の芸能人

茨城県北相馬郡利根町出身の著名人には、漫画家の佐渡川準さんがいます。佐渡川さんは漫画「無敵看板娘」で人気を博し、その後も「PUNISHER」「ハンザスカイ」「あまねあたためる」などの連載作を執筆する一方、空手を嗜み、大会で準優勝を収めるという面もありましたが、2013年(平成25年)に惜しくも亡くなられています。
他にも実業家で、総合商社「丸紅」初代社長である市川忍さん。2021年現在の利根町長である佐々木喜章さんなどが利根町の出身です。

利根町町域別対応エリア

ア行

奥山(オクヤマ)、押付新田(オシツケシンデン)、押戸(オシド)

カ行

加納新田(カノウシンデン)、上曽根(カミゾネ)

サ行

四季の丘1(シキノオカ1)、四季の丘2(シキノオカ2)、下井(シモイ)、下曽根(シモゾネ)、惣新田(ソウシンデン)

タ行

立木(タツギ)、立崎(タツザキ)、大平(ダイヘイ)、大房(ダイボウ)

ナ行

中田切(ナカタギリ)、中谷(ナカヤ)

ハ行

八幡台(ハチマンダイ)、羽中(ハナカ)、羽根野(ハネノ)、早尾(ハヤオ)、東奥山新田(ヒガシオクヤマシンデン)、布川(フカワ)、福木(フクノキ)

マ行

もえぎ野台1(モエギノダイ1)、もえぎ野台2(モエギノダイ2)、もえぎ野台3(モエギノダイ3)、もえぎ野台4(モエギノダイ4)、もえぎ野台5(モエギノダイ5)

ヤ行

横須賀(ヨコスカ)

利根町の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。