つくばみらい市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナではつくばみらい市での工事実績多数。
つくばみらい市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは茨城県つくばみらい市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。つくばみらい市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 茨城県つくばみらい市は、県の南部やや西より、、県南地域に位置する市です。市の総面積は79.16平方キロメートル。2020年(令和2年)12月1日時点での常住人口は51,098人。うち男性が25,703人、女性が25,395人になります。また市内にはおよそ20,106世帯が暮らしています。つくばみらい市は東京都心に近く、ベッドタウンとしての発展が見られる一方、田園地帯も多く、自然の豊かな市です。 東京都隅田区にある東京スカイツリーからつくばみらい市までは、およそ32キロ強から42キロ強の距離になります。スカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放が受信可能な範囲内ですが、現場の環境により、受信に関して条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、茨城県つくばみらい市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社にはつくばみらい市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。つくばみらい市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

つくばみらい市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

つくばみらい市に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
つくばみらい市は茨城県内の県南地域に含まれ、県の南端近く、中央よりやや西よりに位置している市です。市内でも小貝川の東岸に広大な低地部が広がり、東部や西部は丘陵地になっています。
つくばみらい市は東京スカイツリーから見て北東側、およそ32キロから42キロ程度の比較的、近距離に位置し、スカイツリーからの地デジ電波はNHK、広域民放であれば市内の全域で受信可能です。また市から北側の筑波山に位置し、NHK水戸(総合)を送信する筑波中継局の地デジ電波も市内全域で受信できます。
他にも千葉県船橋市に位置し、千葉県の地方局である千葉テレビ放送(CTC、チバテレ)を送信する千葉局の地デジ電波も、市内の北端の一部を除くほぼ全域で受信可能です。
つくばみらい市では、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを使用しても、受信について大きな違いが生じることはほぼございません。ただ市内でも丘陵地や高層建築の付近など現場の条件によっては、適切なアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
つくばみらい市において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

つくばみらい市では東京MXやその他の地方局を視聴できますか?

A

東京MXは基本的に東京都内が対象の地方局(地方チャンネル)であり、NHKや広域民放と同じく、東京スカイツリーから電波を発信しています。青梅や奥多摩など都内でも電波が届きにくい地域には、東京MXの電波を含む中継局が設置されています。
ただスカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放の出力が10kwで関東の広範囲をカバーしているのに対し、地方局であるMXの出力は3kwになり、東京MXの電波が届くのは東京都内とその近隣地域の範囲になります。
つくばみらい市は茨城県の県西地域に位置する市です。県内では南端部に近く、東京都心に比較的、近い地域ながら、スカイツリーからは約32キロから42キロ程度の距離になり、東京MXの電波は受信できない地域になります。また茨城県は2020年現在、全国の都道府県で唯一、地域内の地方局が存在しない県になっています。
つくばみらい市の北側は千葉県に近く、千葉県内の地方局には、千葉テレビ放送(ちばテレ、CTC)が存在します。CTCも千葉県内の各地に中継局が設置されており、つくばみらい市では市のほぼ北側、船橋市に位置する千葉局からのCTCの地デジ電波を、市の北端の一部を除くほとんどの地域で受信可能です。他にも地方局ではありませんが、市の東側に位置し、NHK水戸(総合)を送信する筑波中継局の地デジ電波も、市内全域で受信できます。
ただ地デジアンテナは基本的に、電波塔が位置する方向に向ける必要がございます。つくばみらい市から見てスカイツリーは市域の南西方向、千葉局は市域の南側で方向が近くなりますが、筑波中継局はその正反対で、市のほぼ北側に位置しています。
そのためつくばみらい市内では、東京スカイツリーおよび千葉局が受信可能な地域であれば、ほとんどの現場において一台の地デジアンテナで双方の地デジ電波を受信可能です。しかし筑波中継局からの地デジ電波を受信したい場合は、北側に向けたもう一台の地デジアンテナが必要になるケースもございます。
つくばみらい市内でも現場によっては、地デジ電波が高層ビルなどに反射した「反射波」を受信することで、異なる方向からの地デジ電波を一台の地デジアンテナで受信できる場合もございますが、どのような現場でも必ず可能とは申せません。
つくばみらい市でCTCなどの地方局を受信するために工事費がかさむ、また東京MXなど受信できない地域の地方局をご視聴なさりたい場合は、ケーブルテレビをご利用される方法もございます。当あさひアンテナでは地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
つくばみらい市でCTC、東京MXなど他地域の地方局をご覧になりたいお客様は、受信の可否や工事費などについて、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお問い合わせください。

Q

つくばみらい市で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。つくばみらい市にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

つくばみらい市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

つくばみらい市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

つくばみらい市てどんなところ??

茨城県つくばみらい市は、県南地域に含まれる市です。県全体では南端部に近く、東西では中央部のやや西よりにあたります。
市内には北側の境界沿いから市域の西部をほぼ南北に抜けた後、南側の境界に沿って小貝川が流れ、この小貝川の東岸にあたる広大な低地部は、かつて谷原領3万石と呼ばれた水田地帯になっています。また市の東部や西部は常総台地の一部である丘陵地になります。他にも市の西側の境界に鬼怒川が、東側の境界には西谷田川が、また市内には中通川、台通用水路、川通用水路などが流れています。
つくばみらい市の大部分を占める谷原領3万石と呼ばれた地は、江戸時代、関東郡代であった伊奈忠治により開発された地域であり、昭和の中頃まで市域は純農村でした。1960年代より住宅開発がはじまり、1980年代からは常磐自動車道の開通、常総ニュータウン絹の台などの造成も行われ、東京都区部のベッドタウンとして発展が見られるようになります。そして2005年(平成17年)に首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスが開業したことでその傾向が強まり、現在でも市内では開発が進められています。
今日のつくばみらい市にいたる経緯としては、1889年(明治22年)4月1日の市町村制度施行により、現在の市域にあたる地に、筑波郡三島村、谷井田村、豊村、小張村、板橋村、久賀村、鹿島村、十和村、福岡村、北相馬郡長崎村、小絹村が成立します。
その後、各村の合併や市制施行などを経て、2006年(平成18年)3月27日に、いわゆる「平成の大合併」で、筑波郡伊奈町と同郡谷和原村が合併、市制施行して、現在のつくばみらい市が発足します。
この新たな市名は、市内全域が筑波郡であったことと、つくばエクスプレスの駅名「みらい平」に由来しています。しかし従来の地名や方角などに関係のない「みらい(未来)」という言葉を含めた地名はそれまで例がなく、現在でも非常に珍しい地名になっています。
平成の大合併では、ひらがなの市名が多くなりましたが、茨城県内では4番目のひらがな市名であり、同県内のかすみがうら市、鹿児島県のいちき串木野市と並んで6文字と、日本一文字数の多い市名のひとつでもあります。
現在のつくばみらい市は、東京都心から約40キロの距離であり、ベッドタウンとして東部、南部の丘陵地にニュータウンが広がっています。かつての谷原領3万石である地域には現在でも水田が広がる他、市の各地に畑や森林も多く残っています。
市内の農作物では、特産品に米のコシヒカリや、黒豆、緑豆などの豆類、ブドウ(葡萄)の巨峰。ミツバ(三つ葉)などがあります。
工業では、市内北部、国道354号沿道の周辺に工業団地が立地し、企業の工場、事業所が集まっています。また市の中心駅である、みらい平駅の周辺には多くの商業施設が集まり、商業地を形成しています。
市の名物には、市内の「有限会社大久保熨斗吉商店」さんの、100パーセント国内産もち米を使用し、保存料や着色料をいっさい使用せず、時間をかけた自然乾燥により独特の歯ごたえと香ばしさを生みだした手作り煎餅「太郎兵衛煎餅」があります。名前の由来は、古くから良質のもち米産地であった市内の、もち米の開発者「太郎兵衛どん」から、当地のもち米で作った餅を「太郎兵衛餅」と呼び、品質と味で日本一と賞賛されたことから、同じ材料で丁寧に作り上げたことによるものです。
市内の名所には、関東三代不動尊のひとつで開創およそ1200年の歴史があり、国指定重要文化財の本尊、本尊不動明王と両童子、茨城県指定有形文化財の大本堂、三重塔、楼門などがある板橋不動尊(清安山不動院願成寺)。市内出身である江戸時代の探検家にちなんだ間宮林蔵記念館。鎌倉時代からの名族で、江戸時代初期に当地で帰農し「結城三百石」といわれた結城氏の屋敷と周辺を整備した結城三百石記念館。小貝川にかかる堰で、岡堰、豊田堰と共に関東三大堰のひとつ、茨城百景、疏水百選にも選ばれており、サクラ(桜)の名所でもある福岡堰および福岡堰さくら公園。1945年(昭和20年)3月の東京大空襲にて、日本軍の砲撃によりB-29が墜落した現場に建てられた平和の碑などがあります。
市立歴史公園ワープステーション江戸は、かつては江戸時代をモチーフにしたテーマパークでしたが、現在は映画などのロケ施設となっており、江戸時代や明治、大正の町並みが再現されています。一般公開はされていませんが、NHK大河ドラマ「真田丸」「いだてん〜東京オリムピック噺〜」など多くの映画、テレビドラマの撮影に利用されています。
市内の伝統行事には、国重要無形民俗文化財に指定されている綱火があります。綱火とは、あやつり人形と仕掛け花火を結合し、空中に張り巡らせた綱を操作して、囃子に合わせて人形を操る伝統芸能です。三本綱、からくり人形仕掛け花火とも呼ばれ、市内には小張松下流と高岡流の二流派が存在しています。

つくばみらい市の場所

茨城県つくばみらい市は県南地域に属し、県の南端近く、やや西よりに位置する市です。市域の北東側をつくば市に、北西側を常総市に、南東の先端を龍ケ崎市に、南西側を守谷市に、南側を取手市に接しています。
つくばみらい市は東京都心から約40キロ圏内と、茨城県内でも東京都に近い地域であり、鉄道を利用すれば東京駅や秋葉原まで40分から50分程度で移動可能です。市内はベッドタウンとして宅地開発が進んでいる一方、現在でも田畑や森林が多く見られ、河川にも恵まれている、豊かな自然と利便性を兼ね備えた暮らしやすい市になっています。
つくばみらい市の市章は、市名から「つ」「み」をモチーフに、中央に「3」を傾けたような青の波型、右上に赤い円。左下に緑で横長の楕円を配置したものです。青と緑は空と清流に育まれた歴史と文化ある田園都市を、赤は情熱、輝き、協力をイメージした太陽を表しています。全体像は羽ばたく鳥に似て、市の飛躍と発展を象徴しています。この市章は市が発足した2006年3月27日に制定されたものです。
つくばみらい市は、埼玉県伊奈町、千葉県香取市と友好都市提携を結んでいます。伊奈町とは、両市町とも関東郡代、伊奈忠次、忠治親子のゆかりの地であることから交流を重ね、提携にいたりました。
千葉県香取市は、江戸時代後期に「大日本沿海輿地全図」を作成したことで知られる学者、測量家の伊能忠敬が、出生地の小関村(現在の山武郡九十九里町)から、佐原村(現在の香取市佐原)の伊能家に婿入りしたゆかりの地です。現在のつくばみらい市出身である江戸時代の探検家、間宮林蔵は、忠敬より測量術を学び、家族ぐるみで親交を深めたことから両市の交流が深まり、提携にいたりました。
つくばみらい市の花はナノハナ(菜の花)、市の木はサクラ、市の鳥はヒバリ(雲雀)です。これらのシンボルは2006年11月1日に制定されたものです。
ナノハナはアブラナ科アブラナ属の花の総称で、特にアブラナ(油菜)またはセイヨウアブラナ(西洋油菜)の別名としても使われます。主に春に黄色い花を咲かせることで知られるナノハナは、アブラナやセイヨウアブラナが菜種油の原料になる他、野菜として食用にもなり「菜の花」の名前も食べられることに由来します。またナバナ(菜花)とは、ナタネ(菜種)、カブ(蕪)、ハクサイ(白菜)、キャベツ、ブロッコリー、カラシナ(芥子菜)、ザーサイなどアブラナ科アブラナ属で主として花を食するものを呼びます。
春には一面に花咲くナノハナ畑の光景は美しく、春の風物詩として知られ、ナノハナ畑は観光資源にもなっています。ナノハナは古くから文学などの題材にもなっており、俳句や詩などの他、司馬遼太郎さんの小説で、ナノハナ栽培で知られる淡路島を主な舞台に、江戸時代の廻船商人、高田屋嘉兵衛を主人公とした「菜の花の沖」がよく知られており、司馬さんの回忌「菜の花忌」もこの小説に由来します。市内では小貝川沿い一面に咲いて見る人に元気を与え、明るく未来に伸びる市にふさわしいことから、市の花に選ばれました。
サクラは、バラ科モモ亜科スモモ属、またはサクラ属の落葉樹の総称です。サクラは有史以前の地質時代、日本列島が形成された時期に、自然に芽生えたものだとされています。その点は化石の発見からも立証されています。古くからサクラは日本を象徴する花とされ、日本最古の歌集「万葉集」にもサクラを詠んだ歌が43首も集録されています。また「古事記」「日本書紀」に登場する木花咲耶姫(このはなさくやひめ)はサクラの化身といわれています。そして現在でも、サクラは春の行事である花見などで、日本人に愛されている花です。
またサクラの果実はサクランボ、桜桃、チェリーなどと呼ばれ、食用にされています。日本では、塩や梅酢に漬けた花も、桜餅の素材などになっています。市内でもサクラは身近な木であり、特に福岡堰のサクラ並木が知られ、その花は人の心を和ませ、自然の豊かな市にふさわしいことから、市の木に選ばれました。
ヒバリはスズメ目ヒバリ科ヒバリ属に分類され、古来より春を告げる鳥として洋の東西を問わず親しまれています。日本では告天子(こうてんし、こくてんし、ひばり)や叫天子(きょうてんし)。また天雀(てんじゃく)、姫雛鳥(ひめひなどり)、噪天(そうてん)、日晴鳥(ひばり)など、多くの別名があります。ヒバリはその独特のさえずり声で知られ、和名は晴れた日(日晴り)にさえずることや、さえずりの音に由来するなどの説があります。ヒバリは俳句では春の季語にもなっており、春の繁殖期が始まるとオスがさえずりながら空高く飛んでゆく、縄張り宣言の行動「揚げ雲雀」は古くから人々に親しまれています。
かつてはヒバリを飼い慣らして「揚げ雲雀」のさえずりと高さを競わせる遊びもありましたが、現代では「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」によって、ペットとしてのヒバリの飼育は認められていません。「揚げ雲雀」の姿は、のどかながら夢と希望をふくらませる力強さもあり、発展・躍進する市にふさわしいとして市の鳥に選ばれました。
つくばみらい市のイメージキャラクターは「つくばりんぞう」です。つくばりんぞうは、市の鳥、ヒバリと市の偉人、間宮林蔵をモチーフにしたキャラクターで、探検姿の林蔵を思わせる武士の衣装を着て、頭に板橋不動尊の三重塔を建てたヒバリのキャラクターです。
みらいりんぞうは、間宮林蔵にあこがれて未来からやってきたヒバリの子で、つくばみらい市の豊かな自然や歴史,未来を見つめる夢に満ちあふれた人々が大好きになり、市に住むと決めたそうです。
みらいりんぞうは、2015年(平成27年)、公募により全国から集まった465作品から、投票により最優秀作を選ぶイメージキャラクター総選挙の結果、東京都渋谷区の廣安正敬さんの作品が選ばれたものです。他にも三重県四日市市、高木康仁さんの「ドリー君」が2位、市内の佐藤和美さんの「みらりぃ」が3位として優秀作に選ばれています。
また、つくばみらい市、常総市、取手市を中心とする常総地方観光促進アプリケーション「ふらっと!294」は、スマートフォンを通じて3市をモチーフにした女性キャラクターが見どころを案内してくれるというものです。「ふらっと!294」のタイトルは常総平野の「FLAT」に「ふらっ」と立ち寄るような身近さ。そして県南から北を通る「国道294号」をかけています。
つくばみらい市のキャラクターは筑波未来(つくばみら)で、快活で好奇心旺盛、茶髪でちょっとくせっ毛の、誰とでも仲良くなれる元気っ娘の大学1年生です。ちなみに常総市は姫乃砅花(ひめのれいか)、取手市は取手きらり(とりできらり)というキャラクターになっており、デザインはライトノベルのイラストなどで活躍するイラストレーター「りいちゅ」さんによるものです。

つくばみらい市の鉄道路線

首都圏新都市鉄道
つくばエクスプレス
・みらい平駅
関東鉄道
常総線
・小絹駅

つくばみらい市のバス
・関東鉄道
・つくばみらい市コミュニティバス「みらい号」
・きらくやまふれあいの丘‐みらい平駅間の無料シャトルバス

つくばみらい市の主要道路

高速道路
・常磐自動車道:谷和原IC
一般国道
・国道294号
県道
・茨城県道・千葉県道3号つくば野田線
・茨城県道19号取手つくば線
・千葉県道・茨城県道46号野田牛久線
・茨城県道127号谷田部小張線
・茨城県道130号常総取手線
・茨城県道210号谷田部藤代線
・茨城県道211号高岡藤代線
・茨城県道328号谷井田稲戸井停車場線
・茨城県道355号東楢戸真瀬線
その他道路
・常総ふれあい道路
・都市軸道路

つくばみらい市出身の芸能人

茨城県つくばみらい市出身の著名人には、歴史上の人物として、江戸時代後期の徳川将軍家御庭番で探検家の間宮林蔵がいます。林蔵は元武家が帰農した農民として、現在のつくばみらい市である常陸国筑波郡上平柳村、小貝川のほとりの農家で生まれました。
長じて幕府の利根川東遷事業に加わった林蔵は、地理や算術の才能を見込まれ、幕府の下役人となります。林蔵は日本初の実測による日本地図「大日本沿海輿地全図(伊能図)」を作成したことで知られる伊能忠敬に測量技術を学び、蝦夷地(北海道)や樺太(サハリン)を探索、樺太が島であると確認し、間宮海峡を発見しています。また伊能図の作成にあたり、忠敬自身が測量できなかった蝦夷地については、林蔵が測量したデータが採用されています。
他にも、イネの馬鹿苗病の原因毒素であるジベレリンを発見した農芸化学者の黒沢英一さん。岡山放送(OHK)アナウンサーの上岡元さん。競泳選手で元日本代表の山野井智広選手。その妹でやはり日本代表も務めた元競泳選手の山野井絵理さん。ドリフト走行を目的としたモータースポーツ、D1ドライバーであるレーサーの田中一弘選手。ムーンサルトプレス、みっちゃんボンバーなどを得意技とするプロレスラーの吉田充宏選手。アメリカ合衆国のプロレスラーであるケント・ディカプリオ選手。2021年現在、ローヴァーズ木更津FCに所属するサッカー選手の豊嶋邑作選手。昭和初期の大相撲力士である常陸海光房関などが、現在のつくばみらい市の出身者です。

つくばみらい市町域別対応エリア

ア行

青木(アオキ)、青古新田(アオコシンデン)、足高(アダカ)、新戸(アラト)、板橋(イタバシ)、伊丹(イタミ)、市野深(イチノフカ)、伊奈東(イナヒガシ)、弥柳(イヨヤナギ)、大和田(オオワダ)、押砂(オシズナ)、小島新田(オジマシンデン)、鬼長(オニオサ)、小張(オバリ)

カ行

神住新田(カスミシンデン)、加藤(カトウ)、上小目(カミオメ)、上島(カミジマ)、上長沼(カミナガヌマ)、上平柳(カミヒラヤナギ)、川崎(カワサキ)、神生(カンノウ)、北袋(キタプクロ)、北山(キタヤマ)、絹の台1(キヌノダイ1)、絹の台2(キヌノダイ2)、絹の台3(キヌノダイ3)、絹の台4(キヌノダイ4)、絹の台5(キヌノダイ5)、絹の台6(キヌノダイ6)、の台7(キヌノダイ7)、小絹(コキヌ)

サ行

坂野新田(サカノシンデン)、山王新田(サンノウシンデン)、山谷(サンヤ)、紫峰ヶ丘1(シホウガオカ1)、紫峰ヶ丘2(シホウガオカ2)、紫峰ヶ丘3(シホウガオカ3)、紫峰ヶ丘4(シホウガオカ4)、紫峰ヶ丘5(シホウガオカ5)、下小目(シモオメ)、下島(シモジマ)、下長沼(シモナガヌマ)、下平柳(シモヒラヤナギ)、重右衛門新田(ジュウエモンシンデン)、十和(ジュウワ)、城中(ジョウチュウ)、杉下(スギシタ)、善助新田(ゼンスケシンデン)

タ行

高岡(タカオカ)、田村(タムラ)、台(ダイ)、樛木(ツキヌキ)、筒戸(ツツド)、寺畑(テラハタ)、戸崎(トサキ)、戸茂(トモ)

ナ行

中島(ナカジマ)、中原(ナカハラ)、中平柳(ナカヒラヤナギ)、長渡呂(ナガトロ)、長渡呂新田(ナガトロシンデン)、成瀬(ナルセ)、仁左衛門新田(ニザエモンシンデン)、西楢戸(ニシナラド)、西ノ台(ニシノダイ)、西ノ台南(ニシノダイミナミ)、西丸山(ニシマルヤマ)、日川(ニッカワ)、野堀(ノボリ)

ハ行

東栗山(ヒガシクリヤマ)、東楢戸(ヒガシナラド)、東楢戸西楢戸入会地(ヒガシナラドニシナラドイリアイチ)、平沼(ヒラヌマ)、奉社(ビシャ)、福岡(フクオカ)、福岡台入会地(フクオカダイイリアイチ)、福田(フクダ)、福原(フクハラ)、富士見ヶ丘1(フジミガオカ1)、富士見ヶ丘2(フジミガオカ2)、富士見ヶ丘3(フジミガオカ3)、富士見ヶ丘4(フジミガオカ4)、古川(フルカワ)、豊体(ブタイ)、武兵衛新田(ブヘエシンデン)、細代(ホソシロ)

マ行

真木(マギ)、狸穴(マミアナ)、南(ミナミ)、南太田(ミナミオオタ)、箕輪(ミノワ)、宮戸(ミヤド)、狸渕(ムジナブチ)

ヤ行

谷井田(ヤイタ)、谷口(ヤグチ)、陽光台1(ヨウコウダイ1)、陽光台2(ヨウコウダイ2)、陽光台3(ヨウコウダイ3)、陽光台4(ヨウコウダイ4)

つくばみらい市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。