桐生市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは桐生市での工事実績多数。
桐生市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは群馬県桐生市はじめ、都内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について豊富な経験と実績がございます。桐生市にお住まいで地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 群馬県桐生市は、県の東端の中央部に位置する市です。市の面積は274.45平方キロメートルで、2020年(令和2年)3月末日時点での市の人口は109,490人。うち男性が52,756人、女性が56,734人です。また市内にはおよそ49,696世帯が暮らしています。桐生市は古くから織物の町として知られ、また合併によって誕生したいわゆる「飛地」が旧市域に匹敵するほど広く、市域が二ヶ所に分かれているように見える、全国でも珍しい自治体になっています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから桐生市までは約82キロから110キロ程度の距離になります。市南部の平地であれば、スカイツリーからのNHKと広域民放、および渋川市の榛名山にある前橋局からの地デジ電波が受信可能ですが、現場の環境により、受信に関して条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、桐生市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には桐生市はじめ群馬県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。桐生市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年3月の新型コロナウィルス発生に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス流行に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、こまめなうがい、手洗いなども徹底し、従業員自身の身を守ると同時に、お客様にご迷惑をかけないよう最大限の配慮を行っております。また従業員には業務よりも体調管理を優先し、体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避け、お客様の安全に万全を期するため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

桐生市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

桐生市に適した地デジアンテナの機種は何ですか?

A

現在、ご家庭に設置される主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは屋根の上などに見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本のテレビ放送黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力は時代につれて進歩していますが、構造は当時から変わっていません。それだけ基本設計に優れ、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋根の上などに設置される八木式アンテナは風雨などの影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進む弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地帯など現場の環境によっても大きく変化します。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度も低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
桐生市は東京スカイツリーから82キロから110キロ程度の距離になり、市民の大半が居住する市南部の平地であればスカイツリーからのNHK、広域民放が受診可能です。また同じ地域であれば渋川市、榛名山の山頂近くにある前橋局からのNHK前橋、広域民放、群馬テレビ(GTV)の地デジ電波も受信可能です。
ただ平地の北側に広がる山地の多くでは、どちらの電波も受信できません。山地内では要所に桐生中継局、桐生梅田中継局、黒保根中継局などの中継局が設置され、その周辺で前橋局と同じ種類の地デジ電波が受信できます。
桐生市内でも南部の平地であれば八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらでも特に受信に問題が出ることはございません。ただ高層建築の近隣など現場の条件によっては受信に問題が発生するケースもございます。また山地内では現場の地形や電波強度などの条件により、より高所に設置できる八木式アンテナのほうが受信に有利となるケースも考えられます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。
またこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナもございますので、市内のどのような現場にも対応できます。さらに弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
さらに弊社では2020年6月まで、キャッシュレス決済でのお支払いによる5パーセント還元にも対応しております。桐生市で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

地デジアンテナの設置工費とは別にアンテナ本体代金は必要ですか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望最優先の施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された地デジ、BS/CSアンテナなどの設置にもご対応いたします。
令和元年9月から10月には、台風や豪雨が相次いで日本各地を襲い、大きな爪あとを残しました。桐生市の皆様にも、突然の地デジアンテナ故障によって早急な修理が必要になり、業者の手配や想定外の出費でお悩みになった方も多いと存じます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもこのような事態に乗じ、公式サイトや事前の説明などで工事費は格安を称しながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に見えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系が不明瞭な業者にはくれぐれもご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも絶対にございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。これら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナのご用意もありますので、あらゆる現場に対応できます。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た際は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などでコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
そのためお客様が個人でご用意された地デジなどの各種アンテナでは、たとえ本体価格は安価でも、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が劣る上、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分ありえます。またご購入されたアンテナの機種によっては、十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、アンテナ価格と設置費用の目安も含め、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

桐生市で設置してもらったアンテナが故障したときの保証はありますか?

A

その点はどうかご安心ください。当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナ、BS/CS110度アンテナなど、あらゆるアンテナ設置工事にて業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、万が一にも弊社の施工したアンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)にご一報ください。最短即日で弊社の職人が現場に駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事の完了時、担当職人が自筆でサインを入れた保証書をお客様にお渡ししております。もしお客様が保障をお求めの際は、この保証書をご用意ください。ただなにぶん長期保証のため、保証書の紛失に備えて、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の資料を社内でデータベース化して保存しております。
もし弊社の保障期間中にアンテナトラブルが発生し、保証書が見つからないときは、弊社へのお電話の際、その旨お伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時のアンテナ工事の内容や施工時期など、おわかりの範囲でお教えください。弊社データベースで確認でき次第、あらゆる保証について保証書がある場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」で修理費が補償されるケースがございます。補償内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
アンテナ修理をお求めの際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出すべき修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。桐生市にて天災によるアンテナトラブルでお困りのときは、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

桐生市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

桐生市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

桐生市てどんなところ??

群馬県桐生市は、県の南東部、東毛地域にある市です。また群馬県の東毛から栃木県南西部にかけての両毛地域にも含まれています。2020年現在の市域は、中央部にみどり市がはさまって分断される形で、東側の桐生地区(137.47平方キロメートル)と、西側の新里地区および黒保根地区(137.10平方キロメートル)の、ほぼ同面積の二ヶ所の地域に分かれている全国的にも珍しい形になっています。なお西の市域の北よりが黒保根地区、南よりが新里地区にあたります。
市域の間に入るみどり市を含め、桐生市の南の端は関東平野の北端で平地となり、この地域に市内の人口が集中しています。そこから北側、市域の7割以上にあたる部分は、足尾山地の南西端である山地になります。渡良瀬川は多くがみどり市域を流れていますが、黒保根地区の東側中央と、桐生地区の南部にも流れています。また渡良瀬川の支流として小黒川や鹿角川、深沢川、山田川、桐生川など。他にも粕川の支流である蕨沢川と鏑木川。利根川の支流である早川が市内を流れています。
桐生市は古くから旗織物の産地として知られ、奈良時代にはすでに朝廷へ「あしぎぬ(絹)」を献上した記録があります。この地で養蚕、絹織物が栄えた理由は諸説ありますが、中央(大和地方)から技術をもつ人々が移住したとの説が有力です。桐生の地に伝わる「白滝姫伝説」も、その事実が元にした伝承といわれています。
1600年(慶長5年)には、関ヶ原の戦いを目前にした徳川家康が小山に在陣中、急遽、西へ向かい石田三成を討つと決断しますが、その際、不足した軍旗を短時間で揃えたのが桐生の村々でした。これにより桐生の絹はますます名を高めたといわれます。
江戸時代には徳川幕府からも絹織物の産業としての将来性を評価され、幕府成立と共に天領となり、現在の桐生市街地の開発がはじまります。そして今日の桐生市やみどり市、太田市などの周辺一帯で養蚕、機織が盛んとなります。
桐生の地からは各街道を通じて日本各地に旗織物を広め、富を蓄積し、桐生織は京都西陣の西陣織と並び称されるようになります。天保年間には日本でもっとも早期にマニュファクチュア(工場制手工業)を導入し、明治から昭和初期にかけては絹織物が日本の基幹産業として発展したことから、桐生市周辺の絹織物は外貨獲得にも貢献します。
現在の桐生市に至る歴史としては、1889年(明治22年)の町村制施行に伴い、山田郡に桐生町が、また南勢多郡に新里村、黒保根村が成立します。1921年(大正10年)には山田郡桐生町が市制施行し、桐生市となります。当初の市域は現在の桐生地区の一部で、その後、周辺の町村を編入合併して徐々に市域を広げてゆきます。2005年(平成17年)には黒保根村と新里村を編入し、ほぼ同面積の市域が二ヶ所に分かれる現在の市の形になります。このような変則的な市域になったのは、旧新里村、黒保根村が桐生市との合併を選んだのに対し、現在のみどり市にあたる新田郡笠懸町、山田郡大間々町、勢多郡東村が独自に合併して新たな市になることを選択したためです。
「桐生」の地名の由来には「桐が多く自生する地(桐生)」「霧がよく発生する地(霧生)」の説がありますが、明確にはわかっていません。ただ文献によると、地名としての「桐生」は平安時代にはすでに存在していたと考えられています。
現在では洋装の普及により織物産業はやや下火になったものの、いまでも日本を代表する機業都市であり、今日では炭素繊維などを用いた特殊布や、映画、ドラマの衣装なども生産しています。一例を挙げるとハリウッド映画「SAYURI」で主演のチャン・ツィイーさんや、出演のコン・リーさん、桃井かおりさんが身に着けた丸帯は、桐生市で作られたものです。
また神社仏閣のお守り袋。七五三祝着や和装小物。作務衣や甚平。ネクタイなどのネックウェア生地。マフラーなどのニット製品。撥水加工を施した風呂敷など、業者によってさまざまな織物や染色業が盛んとなっています。他にも撚糸機や管巻機など織物機械の製造から発達した機械金属産業も盛んで、自動車部品や遊技機などの生産業が成長し、織物と並ぶ市の二大基幹産業になっています。
農業ではダイコン(大根)、キュウリ(胡瓜)、ウド(独活)、トマトなどの野菜や、ブドウ(葡萄)などの果物。シイタケ(椎茸)、マイタケ(舞茸)などのキノコ(茸)類。また養豚などの畜産も行われています。
ご当地グルメでは同県内の前橋市と共に「ソースカツ丼」が有名で、共に発祥の地を主張しています。他にも県内各地に独自の名物があるうどんとして、桐生ではやや太めの麺が特徴で、市内産のキノコを入れた「きのこうどん」や、麺に絹粉を加えた「絹うどん」などもある「桐生うどん」や、麺の幅が広い「ひもかわ(ひもかわうどん)」。店ごとに工夫を凝らした「カレーうどん」などが人気です。
群馬県の名物料理で、うどんと野菜などの具を出汁で煮込む、山梨県の「ほうとう」とほぼ同じながら、群馬では用いる具料や味付けなどが異なる「おっ切りこみ(おきりこみ)」も、桐生には地元ならではのメニューが存在します。
古くから栄えていた桐生の地には、織物以外にも桐生和紙などの伝統工芸品、桐生からくり人形といった伝統芸能が根付いています。また織物にちなんだ「織都(しょくと)」の雅称や、野球が盛んなことから「球都」の別名もあります。市域には6件の日本遺産や、130件以上の国登録有形文化財など史跡、文化財なども豊富に存在しています。
代表的なものには、江戸時代の武家屋敷で、群馬県の史跡および国の重要文化財に指定されている「彦部家住宅」。1934年(昭和9年)に建設され、国の登録有形文化財、近代化産業遺産になっている「桐生織物記念館(桐生織物会館旧館)」。1878年(明治11年)に前橋に建てられた旧群馬県衛生所を移築し、村役場や公民館に用いていた国指定の重要文化財「桐生明治館」などがあります。
文化施設や自然環境を生かした施設には、市出身の実業家、大川栄二さんが集めた主に近代洋画のコレクションが展示されている「大川美術館」。里山の森を利用し、自然観察と自然保護教育の拠点とした「桐生自然観察の森」。同じく里山を復元して多くの昆虫を飼育する「ぐんま昆虫の森」などがあります。
市内のイベントには、花の祭りとして、吾妻公園にて4月の「チューリップまつり」や6月の「花菖蒲まつり」。5月から6月の「桐生さつきまつり」。11月の新川公園「桐生菊まつり」。他にも1月に普門寺で行われる「だるま市」。5月から6月に市内各地で行われる「桐生市文化祭」。8月の「桐生八木節まつり」「新里まつり」「くろほね夏まつり」。9月の「きりゅう映画祭」など、地域の伝統行事から近年の市民祭りまで、さまざまなものがあります。
桐生市では映像作品製作を支援する民間団体「わたらせフィルムコミッション」が活動しており、映画、ドラマなどの撮影誘致も積極的に行っています。桐生市を舞台にした作品には、映画では1956年(昭和31年)の成瀬巳喜男監督品「妻の心」や、人気アニメシリーズの劇場版第4作で、桐生市にある設定の遊園地を舞台とした「クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険」などがあります。他にも映画「真夜中の弥次さん喜多さん」「フレフレ少女」「僕の初恋をキミに捧ぐ」「風が強く吹いている」「ヘヴンズ ストーリー」「脳男」など、多くの映画、ドラマなどの作品が桐生市をロケ地にして撮影されています。
テレビドラマでは、お笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹さん主演「未来遊園地」のロケに桐生市や桐生が岡遊園地が協力し、同番組のスポンサーが遊園地の改装にも出資するという試みも行われました。
小説では、晩年を桐生市で過ごした作家、坂口安吾さんの作品「漂流記」に描かれる商魂たくましい商人の町「車県桃生市」のモデルが桐生市といわれています。

桐生市の場所

群馬県桐生市は県の東部、ほぼ中央の端に位置する市です。大正時代に市が成立して以来、幾度もの合併によって市域が拡大し、平成の大合併によって旧市域とほぼ同面積の飛地が誕生するという、全国的にも珍しい市の形になっています。
ふたつに分かれた市域の間にみどり市が位置している他、西部にあたる新里、黒保根地区の北側が沼田市に、西側が前橋市に、南側伊勢崎市に、東部の桐生地区の北側が太田市に、東側の北よりが栃木県佐野市に、南よりが足利市に接しています。
桐生市は市域の多くが山地であり、平地の市街地は南部の一部のみになるため、大規模商業施設などはあまり見られませんが、古くから織物の街として栄え、江戸時代から日本の代表的な織物産地のひとつとして全国的に知られ、また織物機械から進歩した工業なども盛んです。そのため伝統文化も多く、史跡も豊かな地域になっています。また山地や渡良瀬川の流れなどの自然環境にも恵まれています。
桐生市の市章は、星マークの下に3つの菱形を左右対称に並べたような形状です。これは「大」の字をイメージした桐の花と桐の葉3枚を表しており、市の充実性と発展性を力強く表現したデザインになっています。
桐生市の木はモクセイ(木犀)、市の花はサルビアです。
モクセイはモクセイ科モクセイ属の常緑小高木です。ギンモクセイ(銀木犀)の別名があり、キンモクセイ(金木犀)などの品種も知られており、中国名は「桂花」になります。幹の高さは4メートルから5メートルで、9月から10月に咲く花は葉の根元に多くつき、夜でも木の位置がわかるほど甘く強い芳香を漂わせ、香りを楽しむ庭木としても有名です。植樹や増殖が簡単なため、昔から庭木や庭園の木としても親しまれています。ちなみに中国が原産のモクセイには雄株と雌株がありますが、日本にあるのは雄株のみです。
サルビアはシソ科アキギリ属の1種、ブラジル原産の草本で、正式にはサルビア・スプレンデンスといいます。標準和名はヒゴロモソウ(緋衣草)で、スカーレットセージとも呼ばれます。夏から秋にかけて咲く花は茎の先端に穂のようになり、長い筒状の花となります。通常は赤い花ですが、白や濃い紫など多彩の園芸品種もあり、観賞用に好まれます。ただ寒さに弱いため、日本の大半など野外で越冬できない地域では一年草として扱われます。花や葉に芳香があり、花の蜜も美味です。サルビアの花は夏から秋の長い期間、花壇を彩り、ラテン語では「安全」「救う」などの意味があり、薬用の意味が語源です。花言葉の「燃える思い」も、鮮やかな緋色の花からきたものです。
この市の木と花は、市民の代表による選定委員会により一般公募で集まった候補から審査されたものです。委員会では市の自然や社会的条件などを踏まえ、市民に愛され親しまれ、また育てやすいことからモクセイとサルビアを選定しました。市の木と花は市内の公園、学校などをはじめ、各家庭や事業所などにも植えられ、緑と花の街作りの中心的な存在として、多くの市民に愛され育てられています。
また市の木と花には、市名にも含まれる「キリ(桐)」への投票も多くありました。選定委員会も市の歴史や伝統からは相応しいとしながらも、家庭緑化には向かない植物であるため、市の木や花ではなく、市のシンボルとして制定することになりました。
キリはシソ目のキリ科キリ属の落葉広葉樹です。キリの木は成長すると高さ15メートル、直径50センチほどにもなります。樹皮は灰白色で、4月中旬に円錐状で淡い紫色の花をつけます。キリの木材は日本で取れるものではもっとも軽く、湿気を通さず割れや狂いも少ない。また発火しにくい特徴があり、高級な木材とされてきました。またキリは伝統的に神聖な木と考えられ、家紋や紋章の意匠にも使われてきました。家紋としては「五七の桐」「五三の桐」などがあり、足利尊氏や豊臣秀吉が天皇から賜った家紋としても知られています。
桐生市のマスコットキャラクターは「キノピー」です。キノピーは市内の近代化遺産として多く見られるノコギリ屋根の工場をモチーフに、ノコギリ屋根の頭をした顔に、身体には市章が入り、水色の両腕で渡良瀬川や桐生川を表しています。また頭にある三つのノコギリ屋根は、合併した桐生、新里、黒保根の各地域の連携、融和、そして将来の発展をイメージしています。名前の由来は「桐生」「ノコギリ屋根」の頭文字と「ハッピー」を合わせたものです。
3月5日生まれで性別不詳のキノピーは、市制施行90周年を記念して公募により集まった作品の中から、太田市の小山朝子さんの作品が選ばれ、2011年(平成23年)に誕生しました。現在は市の織物、刺繍産業を生かし、ハンカチやタオル、バッグや巾着袋など、さまざまなキノピーグッズが売り出され、市の名産品と共に市のPRに活躍しています。

桐生市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
両毛線
・桐生駅

わたらせ渓谷鐵道
わたらせ渓谷線
・桐生駅
・下新田駅
・相老駅
・運動公園駅
・本宿駅
・水沼駅

上毛電気鉄道
上毛線
・西桐生駅
・丸山下駅
・富士山下駅
・天王宿駅
・桐生球場前駅
・東新川駅
・新川駅
・新里駅

東武鉄道
桐生線
・新桐生駅
・相老駅

桐生市のバス
路線バス
・おりひめバス
・新里町デマンドタクシー
・黒保根町デマンドタクシー

高速バス
・サルビア号(成田空港行き)
・エアポートリムジン(羽田空港行き)
・シルクライナー(名古屋・奈良・京都・大阪行き)
・仙台ライナー(仙台行き)

桐生市の主要道路

国道
・国道50号(旧:前橋水戸線)
・国道122号(旧:日光東京線)
・国道353号

県道
主要地方道
・群馬県道3号前橋大間々桐生線(末広通り、宮前通り、赤岩通り、赤岩橋)
・群馬県道62号沼田大間々線
・群馬県道70号大間々上白井線
・群馬県道66号桐生田沼線(本町通り、久方通り)
・群馬県道67号桐生岩舟線(昭和通り、旧:国道50号)
・群馬県道68号桐生伊勢崎線(本町通り・錦町通り・錦桜橋・桜木通り)
・群馬県道73号伊勢崎大間々線
・群馬県道78号太田大間々線

一般県道
・群馬県道227号坂西桐生線
・群馬県道257号根利八木原大間々線
・群馬県道291号境木島大間々線
・群馬県道316号太田桐生線(旧:国道122号)
・群馬県道332号桐生新田木崎線
・群馬県道333号上神梅大胡線
・群馬県道335号梨木上神梅停車場線
・群馬県道336号梨木香林線
・群馬県道337号上藤生大洲線
・群馬県道338号駒形大間々線
・群馬県道339号相老停車場線
・群馬県道340号如来堂大間々線
・群馬県道342号川内堤線
・群馬県道343号沢入桐生線
・群馬県道344号阿左美桐生線(旧:国道50号)
・群馬県道347号桐生停車場線(桐生駅北口ロータリー)
・群馬県道350号新桐生停車場線
・群馬県道351号西桐生停車場線(山手通り)
・群馬県道352号笠懸赤堀今井線

市道・通り
・本町通り
・錦町通り
・桜木町通り
・美原通り
・清瀬通り(桐生大橋線)
・新宿通り
・昭和通り
・中通り
・広見通り
・泉町通り(地蔵通り)
・コロンバス通り(新川北線)
・巴町通り
・末広町通り(末広通り)
・山手通り
・永楽町通り
・新川橋通り(市役所通り)
・買場通り
・恵比寿通り
・近江辻子(酒屋小路)
・糸屋通り

道の駅
・道の駅くろほね・やまびこ

桐生市出身の芸能人

群馬県桐生市出身の著名人には、人気格闘ゲーム「ストリートファイターⅡ」のアニメ映画版主題歌「恋しさと せつなさと 心強さと」や、ドラマ「アンフェア」「ハケンの品格」などで知られる女優、歌手の篠原涼子さん。映画「ひめゆりの塔」などに出演した昭和の映画女優、川口節子さん。映画「集団殺人クラブ」の主演などを務めた女優の橘実里さん。映画「御用牙 かみそり半蔵地獄責め」などに出演した俳優の大森義夫さん。テレビアニメ「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?」の南条真緒などを演じた声優、歌手の野水伊織(野水いおり)さん。声楽家、ソプラノ歌手の安田祥子さん。安田さんの妹で「夜明けのスキャット」などの曲があり、女優やコメディエンヌとしても活躍する由紀さおりさん。「リンゴの花は咲いたけど」「東京のバスガール」などの曲がある歌手のコロムビア・ローズさん。声楽家、ソプラノ歌手、国立音楽大学助教授で「群馬県の歌」を歌った塚田京子さん。オペラ歌手、声楽家の白井真弓さん。「群馬県の歌」「伊香保町の歌」などを手がけた作詞家の高草木昭允さん。タレント、レポーターでぐんま観光特使の小森谷徹さん。白塗りに独特の衣装としゃべらないことで知られ、大阪市北区天満にて串カツ店「七福神」などのグルメレポーターを勤めたこともあるプロマジシャンのトランプマンさん。ロックバンド「PENPALS」元メンバーで双子の兄弟である上条欽也さん、上条盛也さん。曲に「karakkaze(からっ風)」があるミュージシャンのバーチカルさん。音楽ユニット「レ・ロマネスク」に所属するMIYA(ミーヤ)さん。ジャズピアニストの山中千尋さん。女性ダンサー、空手家で、市内にある妙音寺の副住職も務めるストロングマシン2号さん。音楽ユニット「MAY'S」に所属するシンガーソングライターの片桐舞子さん。ファッションモデルで起業家でもある山田彩乃さんなどがいます。
アナウンサーでは、フジテレビの元アナウンサーで現社員、俳人でもある阿部知代さん。元テレビ東京アナウンサーで、現在はプロ野球選手、青木宣親さんの妻である青山佐知(大竹佐知)さん。フリーアナウンサーで愛称は「フッチー」の淵澤由樹さん。NHK函館放送局長で元アナウンサー、茶道と読書が趣味の阿部陽子さん。NHKアナウンサーの堀越将伸さん。元群馬テレビアナウンサーで現在はフリーの武藤乃子さんなどが桐生市の出身です。
漫画家の桐生市出身者には、「空のキャンパス」「神様はサウスポー」などのスポーツ漫画を描いた今泉伸二さん。ハンドボール漫画「HAND'S-ハンズ-」を描いた板倉雄一さん。「惡の華」「ぼくは麻理のなか」などの作品がある押見修造さんなどがいます。ちなみに押見さんの「惡の華」がアニメ化された際には、実写取り込みした桐生市の風景が素材に用いられました。
映像関係では、「太陽にほえろ!」「大都会パート3」などのアクション刑事ドラマを多く手がけたテレビドラマ監督の櫻井一孝監督。ピンク映画で活躍する新田栄監督。アニメ映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」「ガールズ&パンツァー劇場版」「ハウルの動く城」など多数の作品に携わったアニメーターの橋本敬史さんが桐生市の出身です。
芸術分野では、ファッションデザイナーの高橋盾さん。同じくファッションデザイナーでブランド「SHINICHIRO ARAKAWA」創立者の荒川眞一郎さん。造形作家、空間デザイナーのヤマザキミノリさん。「富士北麓参詣曼荼羅」などの作品があり、大和絵、浮世絵風の緻密な画風をもつ画家、現代美術群家の山口晃さん。ヘアメイク、メイクアップアーティストとして映画、CMなどで活躍する冨沢ノボルさん。「誰がドラゴンを殺したか?」「京都妖怪絵巻」などの作品があるゲームクリエイターの殿岡康永さんなどが桐生市出身です。
その他の分野では、明治時代に桐生より生糸の直輸出を実現した実業家、政治家の星野長太郎さん。日米生糸貿易の創始者である新井領一郎さん。大手出版社「講談社」創業者で雑誌王と呼ばれた野間清治さん。実業家で美術収集家でもあり、市内の「大川美術館」館長でもあった大川栄二さん。たこ焼きチェーン「築地銀だこ」創業者の佐瀬守男さん。明治時代の国学者、歌人である黒川真頼さん。歴史家、思想家の羽仁五郎さん。「きのこ博士」と呼ばれた農学者で桐生市名誉市民でもある森喜作博士。数学者で講義、公園の名手としても知られた岩澤健吉博士。マーケティング論を専門とする経営学者の青木幸弘博士。日本紛争予防センター(JCCP)理事長の瀬谷ルミ子さん。フリージャーナリストの永井隆さんなどが桐生市の出身です。
スポーツ界の桐生市出身者には、プロ野球界に、東映フライヤーズや西武ライオンズで外野手を務め、現在はコーチ、解説者の毒島章一さん。西武ライオンズ、ヤクルトスワローズなどの元投手で、引退後は監督やコーチなどを務める渡辺久信さん。サッカー界では、元日本代表でポジションはディフェンダーだった松田直樹選手。鹿島アントラーズでゴールキーパーを務め、現在は指導者の八木直生さん。プロバスケットボール選手で三遠ネオフェニックスに所属する岡田慎吾選手。元ラグビー日本代表選手で現在は指導者の霜村誠一さん。明治から大正にかけての大相撲力士で最高位は西張出前頭18枚目の白梅文治郎さん。プロゴルファーでクリスチャンでもある中嶋常幸さん。高校野球指導者、監督である福田治男さん。競艇群馬支部所属の毒島誠選手。昭和初期に「タイガー・モリ」の異名をもった剣道家(範士八段)、フェンシング選手の森寅雄さんなどがいます。

桐生市町域別対応エリア

ア行

相生町1(アイオイチョウ1)、相生町2(アイオイチョウ2)、相生町3(アイオイチョウ3)、相生町4(アイオイチョウ4)、相生町5(アイオイチョウ5)、旭町(アサヒチョウ)、東町(アズマチョウ)、泉町(イズミチョウ)、稲荷町(イナリチョウ)、梅田町1(ウメダチョウ1)、梅田町2(ウメダチョウ2)、梅田町3(ウメダチョウ3)、梅田町4(ウメダチョウ4)、梅田町5(ウメダチョウ5)、永楽町(エイラクチョウ)、織姫町(オリヒメチョウ)

カ行

川内町1(カワウチチョウ1)、川内町2(カワウチチョウ2)、川内町3(カワウチチョウ3)、川内町4(カワウチチョウ4)、川内町5(カワウチチョウ5)、川岸町(カワギシチョウ)、清瀬町(キヨセチョウ)、黒保根町上田沢(クロホネチョウカミタザワ)、
黒保根町下田沢(クロホネチョウシモタザワ)、黒保根町宿廻(クロホネチョウシュクメグリ)、黒保根町水沼(クロホネチョウミズヌマ)、黒保根町八木原(クロホネチョウヤギハラ)、小梅町(コウメチョウ)、小曾根町(コソネチョウ)、琴平町(コトヒラチョウ)

サ行

境野町1(サカイノチョウ1)、境野町2(サカイノチョウ2)、境野町3(サカイノチョウ3)、境野町4(サカイノチョウ4)、境野町5(サカイノチョウ5)、境野町6(サカイノチョウ6)、境野町7(サカイノチョウ7)、桜木町(サクラギチョウ)、新宿1(シンシュク1)、新宿2(シンシュク2)、新宿3(シンシュク3)、末広町(スエヒロチョウ)

タ行

高砂町(タカサゴチョウ)、堤町1(ツツミチョウ1)、堤町2(ツツミチョウ2)、堤町3(ツツミチョウ3)、天神町1(テンジンチョウ1)、天神町2(テンジンチョウ2)、天神町3(テンジンチョウ3)、巴町1(トモエチョウ1)、巴町2(トモエチョウ2)

ナ行

仲町1(ナカマチ1)、仲町2(ナカマチ2)、仲町3(ナカマチ3)、新里町赤城山(ニイサトチョウアカギサン)、新里町板橋(ニイサトチョウイタバシ)、新里町大久保(ニイサトチョウオオクボ)、新里町奥沢(ニイサトチョウオクザワ)、新里町小林(ニイサトチョウコバヤシ)、新里町関(ニイサトチョウセキ)、新里町高泉(ニイサトチョウタカイズミ)、新里町武井(ニイサトチョウタケイ)、新里町鶴ヶ谷(ニイサトチョウツルガヤ)、新里町新川(ニイサトチョウニッカワ)、新里町野(ニイサトチョウノ)、新里町山上(ニイサトチョウヤマカミ)、錦町1(ニシキチョウ1)、錦町2(ニシキチョウ2)、錦町3(ニシキチョウ3)、西久方町1(ニシヒサカタチョウ1)、西久方町2(ニシヒサカタチョウ2)

ハ行

浜松町1(ハママツチョウ1)、浜松町2(ハママツチョウ2)、東久方町1(ヒガシヒサカタチョウ1)、東久方町2(ヒガシヒサカタチョウ2)、東久方町3(ヒガシヒサカタチョウ3)、東1(ヒガシ1)、東2(ヒガシ2)、東3(ヒガシ3)、東4(ヒガシ4)、東5(ヒガシ5)、東6(ヒガシ6)、東7(ヒガシ7)、菱町1(ヒシマチ1)、菱町2(ヒシマチ2)、菱町3(ヒシマチ3)、菱町4(ヒシマチ4)、菱町5(ヒシマチ5)、平井町(ヒライチョウ)、広沢町間ノ島(ヒロサワチョウアイノシマ)、広沢町1(ヒロサワチョウ1)、広沢町2(ヒロサワチョウ2)、広沢町3(ヒロサワチョウ3)、広沢町4(ヒロサワチョウ4)、広沢町5(ヒロサワチョウ5)、広沢町6(ヒロサワチョウ6)、広沢町7(ヒロサワチョウ7)、本町1(ホンチョウ1)、本町2(ホンチョウ2)、本町3(ホンチョウ3)、本町4(ホンチョウ4)、本町5(ホンチョウ5)、本町6(ホンチョウ6)

マ行

美原町(ミハラチョウ)、宮前町1(ミヤマエチョウ1)、宮前町2(ミヤマエチョウ2)、宮本町(ミヤモトチョウ)、宮本町1(ミヤモトチョウ1)、宮本町2(ミヤモトチョウ2)、宮本町3(ミヤモトチョウ3)、宮本町4(ミヤモトチョウ4)、三吉町1(ミヨシチョウ1)、三吉町2(ミヨシチョウ2)、元宿町(モトジュクチョウ)

ヤ行

横山町(ヨコヤマチョウ)

桐生市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。