富岡市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは富岡市での工事実績多数。
富岡市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは群馬県富岡市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。富岡市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 群馬県富岡市(とみおかし)は、県の南西部に位置する市です。空を舞う鶴の形に例えられる群馬県では、右の翼のほぼ中央部にあたります。市の総面積は122.85平方キロメートル。2021年(令和3年)4月1日時点での市の総人口は47,498人。うち男性が23,524人、女性が23,974人になります。また市内にはおよそ20,394世帯が暮らしています。富岡市は群馬県内でも大きな都市のひとつであり、世界遺産に認定された富岡製糸場の存在で、日本国内だけでなく世界的にも広く知られている市です。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから富岡市までは、およそ100キロ弱から116キロ程度の遠距離になります。そのためスカイツリーからの地デジ電波は、富岡市ではまったく受信できません。富岡市では市域の付近に位置する、前橋局および下仁田中継局からの地デジ電波を受信可能ですが、現場の環境によっては、地デジ受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、富岡市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には富岡市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。富岡市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2021年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス流行に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、こまめなうがい、手洗いなども徹底し、従業員自身の身を守ると同時に、お客様にご迷惑をかけないよう最大限の配慮を行っております。また従業員には業務よりも体調管理を優先し、体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避け、お客様の安全に万全を期するため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

富岡市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

富岡市に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
富岡市は群馬県の南西部に位置する市です。飛翔する鶴の形に例えられる群馬県では、鶴の右羽のほぼ中央部にあたります。富岡市は関東平野の北西端に位置し、東側を除き中心市街地の周囲を山々に囲まれる市になります。
富岡市から東京スカイツリーまではおよそ100キロ弱から116キロ程度の遠距離であり、スカイツリーからの地デジ電波は、市内ではまったく受信できません。
富岡市内では同じ群馬県内の前橋市に位置し、NHK前橋、広域民放、そして群馬県の地方局である群馬テレビ(群テレ、GTV)、および放送大学を送信する前橋局の地デジ電波を、町域の南端および西端の一部を除く多くの地域で受信可能です。
また市の西端部では、NHK前橋、広域民放、GTVの地デジ電波を送信する妙義中継局および下仁田中継局の地デジ電波を多くの地域で受信できます。
総じて富岡市では中心市街地にあたる東部から中央部を含む大半の地域で、NHK前橋、広域民放、GTVの地デジ電波を受信できることになります。ただ市内でも西端部および南端部の山地にあたる部分では地デジ電波を受信できない地域も存在します。
富岡市でも中心市街地など地デジ電波が受信可能な地域であれば、基本的に八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらも使用できます。ただ市街地から離れた山地の付近などで、地形が複雑など現場の条件によっては、より高所に設置できる八木式アンテナのほうが受信に有利となるなど、適切な地デジアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
富岡市において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和になって以降も、大規模な水害や地震などによる被害が、日本各地で何度も発生しております。遺憾ながらこの日本列島においては、規模の大小はあれ、突然の災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
富岡市は群馬県の南西部、ほぼ中央に位置しており、市内では同県内の前橋市に位置し、NHK前橋、広域民放、群馬県の地方局である群馬テレビ(群テレ、GTV)、放送大学を送信する前橋局の地デジ電波を、西端部および南端部を除く多くの地域で受信可能です。また市域の西端部ではNHK前橋、広域民放、GTVを送信する妙義中継局、下仁田中継局の地デジ電波を受信できます。
ただ富岡市は頭部を除く周辺を山々に囲まれており、南端部および西端部の一部では地デジ電波が受信できない地域もある他、複雑な地形や近隣の建築物など現場の条件によっても、地デジ受信についてさまざまな制約や条件が発生してまいります。
そのため富岡市内の地デジアンテナ設置に関しましては、現場の地形や電波状態、周辺環境などを確認して、確実に地デジ電波を受信するため、もっとも適切なアンテナの機種や工法、設置の位置や方向などの判断が必要となります。
したがってお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置、受信したい中継局に不向きなどの理由で、現場やご要望に応じた十分な地デジ受信性能を得られない、ご希望のテレビ局の電波を受信できないことも考えられます。
またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
富岡市にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

富岡市で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
富岡市は東側を除く中心市街地の周辺を妙義山などの山に囲まれていることもあり、冬場は非常に冷え込んで降雪量も多く、積雪になることもございます。このような地域で特に八木式アンテナをお使いの場合、アンテナへの積雪によるダメージで故障や受信性能、寿命の低下を招く雪害も発生してまいります。
施工時点でのアンテナへの雪害対策では、通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いる方法がございます。またアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、雪害その他さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。
弊社の職人は、通常のアンテナ設置においても、高い技術を用いてアンテナケーブルや各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、接続部からの浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、積雪や強風などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたしておりします。山地などで地デジ受信のため、より高所にアンテナを設置する必要のある現場では、ポールの先端に各種アンテナを設置することで受信感度を高めるなどの工法もございます。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、降雪や潮風など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。特に富岡市は一部で地デジ電波が受信しにくい地域も存在するなど、地デジの受信環境が複雑な市でもあります。そのため現場周辺の環境から、ご自宅の屋根裏空間の形状、断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できず設置不可能なケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。
このように施工段階であらかじめ故障のリスクを軽減するアンテナ設置の工法も数多くございますが、さらに弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。
万が一のアンテナトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。富岡市にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

富岡市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

富岡市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

富岡市てどんなところ??

群馬県富岡市は、県の南西部、南部のほぼ中央に位置している市です。「鶴舞う形」と呼ばれる群馬県では、右の翼のほぼ中央部にあたります。市域は東西にやや長く、中央部が南北ともくびれている他、東側の北東から南西にかけてもやや長く伸びています。全体的には南西側を底にしたブーツの形か、北東方向を向いて飛翔するカイコ(蚕)の成虫のような形にも見えます。
また市域は関東平野の北西端にあたり、中心市街地は市内の中央部から東部にかけて広がっています。市街地は東部を除いて、周辺を山地に囲まれており、市の西側には日本三大奇景のひとつと呼ばれる妙義山(みょうぎさん)があります。
市内の山岳には他に大桁山(おおげたやま)などがあり、河川では市域の南西の境界部から市の市街地の中央にかけて、東西に鏑川が流れている他、その支流である高田川や雄川、また丹生川、野上川、星川などがあります。湖沼には丹生湖、大塩湖などがあります。
富岡市内では、古墳時代にこの付近を治めていたとみられる豪族の館跡「本宿・郷土遺跡」が田島において発見されています。またこの館に住んでいたと考えられる人物が、付近の堂山稲荷古墳に埋葬されているという説もあります。
現代の富岡市にいたる歴史としては、1889年(明治22年)4月1日の町村制施行によりって、北甘楽郡富岡町、七日市村、曽木村の区域をもって富岡町が成立します。1950年(昭和25年)4月1日には北甘楽郡が甘楽郡に改称し、1954年(昭和29年)4月1日に、甘楽郡富岡町、一ノ宮町、小野村、黒岩村、高瀬村、額部村が合併し、市制施行して、初代の富岡市が誕生します。
その後、1955年(昭和30年)4月1日 - 吉田村を。1959年(昭和34年)2月1日には、福島町の一部である田篠、星田、君川を。1960年(昭和35年)4月1日には、丹生村を編入しています。
そして2006年(平成18年)3月27日に妙義町と新設合併を行い、現在の新たな富岡市が発足しています。
現在の富岡市は、世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産である富岡製糸場の存在により、日本国内だけでなく、世界的にも知名度の高い都市になっています。市内の産業では、自然や山地が多いことから農業や林業、養蚕業が行われている他、市の中心部では工業や商業なども盛んです。また近年では、富岡製糸場が世界遺産に指定されたこともあり、観光業やそれに関連するサービス業の割合が飛躍的に高まっています。
富岡市の名所、旧跡、観光スポットとしても、やはり第一は富岡製糸場になります。
富岡製糸場は、1872年(明治5年)に開業された日本初の本格的な器械製糸の工場です。日本の近代化をはじめ、絹産業の技術革新や交流などにも大きく貢献した工場で、開業当時の繰糸所や繭倉庫などが現存しています。
江戸時代末期、日本が諸外国へと開国して以降、生糸は主要な輸出品となっていました。しかし急速な需要の拡大により、粗製乱造によって日本の生糸の国際的な評価が下がったことや、従来の座繰りによる製糸法では糸の太さが揃わなかったことから、明治政府は1870年(明治3年)2月に、器械製糸による官営模範工場の建設を決定します。
元より明治政府は器械製糸技術の導入を奨励しており、同じ1870年には、前橋藩が藩営前橋製糸所を設立しています。正確にはこれが日本初の器械製糸工場にあたりますが、こちらはイタリア式の製糸器械を導入して創業当初は6人繰り、次いで12人繰りという小規模なものでした。
官営製糸工場の設立のため、大隈重信や伊藤博文、渋沢栄一は、フランス人の生糸技術者、ポール・ブリューナと契約を結びます。ブリューナは尾高惇忠らと共に建設予定地の選定に入り、諸条件が整っていることから富岡を建設地に選びます。
製糸場の設計は、横須賀製鉄所の設計にも携わったフランス人製図士、エドモン・オーギュスト・バスチャンが手掛け、導入された繰糸器は、日本の気候や製糸法、また職工の体格に合わせてブリューナが特別注文したものです。
こうしてフランスの技術を元に、日本に最適化した器械製糸工場として開業された富岡製糸場は、当時、フランスやイタリアの製糸工場ですら繰糸器は150釜程度が一般的だった時代に、繰糸器300釜を擁する巨大建造物となり、当時の製糸場としては世界最大級の規模を誇りました。初代所長(場長)は尾高惇忠が、首長をポール・ブリューナが務め、製糸場で働く工女には惇忠の娘、勇(ゆう)が志願した他、主に旧士族の娘などが集められました。
ちなみに当時の工女たちの待遇は、一日8時間程度の労働で、日曜日や年末年始、夏季などの休暇も用意され、食費、寮費、医療費などは製糸場が負担し、制服も貸与される。また教育機関である工女余暇学校も用意されるなど、非常に恵まれたものでした。
また富岡製糸場で最新の製糸技術を学んだ工女たちは「伝習工女」として、その後、日本各地に造られた製糸場の指導にあたるなど、当時としては最先端のキャリアウーマンと呼べる存在でした。また身分の高い家柄の子女も多く、働きながら最新の教育を受け、自由闊達にお洒落や娯楽なども楽しむ姿から「糸姫」とも呼ばれました。
1893年(明治26年)9月1日には三井家に払い下げられて民営化され、その後、何度か経営者の変遷を経て大正、昭和の戦時中から戦後まで操業が続けられていましたが、社会情勢の変化による需要の低下や、安価な生糸の流通から、1987年(昭和62年)2月26日に操業を停止し、同年3月5日に閉業式が挙行され、富岡製糸場は製糸場としての役割を終えます。
なお富岡製糸場は、当初の名称から、1876年(明治9年)には富岡製糸所、1902年(明治35年)には原富岡製糸所、1938年(昭和13年)には株式会社富岡製糸所、1939年(昭和14年)には片倉富岡製糸所、戦後の1946年(昭和21年)からは片倉工業株式会社富岡工場と、経営者の変更などに伴って、名称が何度も変更されています。
製糸場としての閉場後も、最後の所有者となった片倉工業が当時の姿のままでの維持管理にこだわったため、建築物は良好な状態で維持されていました。2005年(平成17年)7月14日には「旧富岡製糸場」として国の史跡に指定され、同年9月30日付けで、所有者から富岡市へと寄贈されます。
2006年7月5日には、1875年(明治8年)以前の建造物が重要文化財に指定され、さらに2014年(平成26年)12月10日にはその一部が国宝に指定されます。また2007年(平成19年)11月30日には経済産業省から、近代化産業遺産のひとつ「『上州から信州そして全国へ』近代製糸業発展の歩みを物語る富岡製糸場などの近代化産業遺産群」の構成遺産にも認定されます。
そして2014年6月21日には、日本の近代化遺産で初となる世界遺産リスト登録物件、いわゆる世界遺産に選ばれました。
他にも市内の名所、観光スポットなどには、テーマパークを併設したサファリパークで、テレビアニメ「群れなせ!シートン学園」の制作協力、番組スポンサーも務めた群馬サファリパーク。かつての上野国一宮で、本殿、拝殿、楼門などが国の重要文化財に指定されている他、多くの文化財もある一之宮貫前神社。カマラサウルスの実物骨格やティランノサウルス動く実物大模型、ブナ林の壮大なジオラマがある群馬県立自然史博物館。市ゆかりの画家の記念館を含む、富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館。道の駅みょうぎなどがあります。
自然の見どころでは、富岡市と安中市、甘楽郡下仁田町の境界に位置し、固まった溶岩による複数の岩峰から、日本三大奇景のひとつとされている妙義山があります。妙義山の東麓に鎮座する妙義神社は、妙義山信仰の中心として歴代徳川将軍からも信仰を集め、近年ではNHK大河ドラマのロケ地としてもよく利用されます。大塩ダムの人造湖である大塩湖や、丹生湖も市内の景勝地といえます。
富岡市の刊行物としては「漫画絵巻 富岡の歴史」があります。これは市政50周年を記念して、漫画家の松本零士さんが作画を担当した漫画形式の郷土誌で、郷土史の編集を担当する市役所職員の大山哲郎と、そのガイドである森野深雪がタイムマシンで富岡市の歴史を辿るというストーリーになっています。
なお内容は、松本さんの人気作である「銀河鉄道999」のパロディになっており、主人公の大山哲郎と森野深雪は、同作の主人公である星野鉄郎、メーテルとまったく同じ容姿です。またタイムマシンも999号に似ている他、森野美雪というネーミングも、松本さんのもうひとつの代表作「宇宙戦艦ヤマト」のヒロイン、森雪を思わせるものになっています。

富岡市の場所

群馬県富岡市は、県の南西部に位置する市です。鶴舞う形に例えられる群馬県の形では、左の翼のほぼ中央にあたります。市域は東西に長く、逆三角形の下部、西側が欠け、北側がややくぼんだような形をしており、北側を安中市に、西側から南西側を甘楽郡下仁田町に、東側の中央部から南東にかけてを同郡甘楽町に、東側の北よりを高崎市に接しています。
富岡市は群馬県内でも比較的、大きな都市のひとつであり、市域の中央から東部にかけての中心市街地は交通網なども発展し、利便性の高い街になっています。一方で東側を除く三方は山に囲まれて、中心部には鏑側が流れるなど、自然の豊かな市でもあります。また日本の近代化遺産であり、世界遺産にも認定された富岡製糸場の存在でも知られており、今日では国内だけでなく世界的な観光地でもあります。総じて県内でも利便性の高い都市であり、また歴史と文化、そして自然に恵まれた暮らしやすい市です。
富岡市の紋章(市章)は、欠けが右上を向いた水色の三日月型の中に緑色の山の形と、左上には太陽のようなオレンジ色の円が入ったデザインです。この意匠は「自然」と「家族愛」がテーマであり、「家族が健康で豊かな生活を送ることができるように」との願いがこめられたデザインです。また「太陽」「鏑川」「妙義山」を組み合わせて、富岡市の「と」も表現しています。この市章は2006年3月27日に制定されたものです。
富岡市は1972年(昭和47年)10月15日に、長野県岡谷市と姉妹都市提携を結んでいます。また埼玉県深谷市とは2013年(平成25年)に、神奈川県横須賀市とは2015年(平成27年)11月15日に友好都市提携を結んでいます。愛知県江南市とは2004年9月1日に災害時相互応援協定を締結しています。
岡谷市とは、1972年に富岡製糸場の創設100年を記念し、記念事業の一環として産業面で類似し、歴史的にも深い交流のあったことから姉妹都市となったものです。
深谷市は、幕末から明治にかけて活躍した人物で「日本資本主義の父」と呼ばれ、2021年現在、放送中のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公として吉沢亮さんが演じている渋沢栄一。栄一の従兄にして学問の師であり「青天を衝け」では田辺誠一さんが演じる尾高惇忠。また尾高惇忠の要望で、富岡製糸場を構築するレンガを製造し、その後も富岡市に在住して製糸場の賄所(食堂)を担当した韮塚直次郎の出身地です。この三人が富岡製糸場の建設および初期の経営に大きく関わっていた縁から友好都市提携が結ばれました。
横須賀市にある横須賀製鉄所は、1865年(慶応元年)11月15日にくわ入れ式(起工式)が行われています。この製鉄所は同じフランス人技術者、エドモン・オーギュスト・バスチャンが建設に関わるなど、富岡製糸場と縁が深いことから、くわ入れ式から150周年にあたる2015年に、両市の間で友好都市提携が締結されました。
海外では、富岡製糸場の建設を主導したフランス人技術者、ポール・ブリューナの生誕地であるフランス共和国ドローム県ブール・ド・ペアージュ市とは2015年11月4日に。以前より互いに中学生や教職員の派遣を行ってきたオーストラリア連邦アルバニー市とは2001年(平成13年)に友好都市提携を結んでいます。
富岡市の花はサクラ(桜)、市の木はモミジ(紅葉)、市の鳥はウグイス(鶯)です。
サクラはバラ科モモ亜科スモモ属、またはサクラ属の落葉樹の総称です。サクラは有史以前の地質時代、日本列島が形成された時期に、自然に芽生えたものだとされています。その点は化石の発見からも立証されています。古くからサクラは日本を象徴する花とされ、日本最古の歌集「万葉集」にもサクラを詠んだ歌が43首も集録されています。また「古事記」「日本書紀」に登場する木花咲耶姫(このはなさくやひめ)はサクラの化身といわれています。そして現在でも、サクラは春の行事である花見などで、日本人に愛されている花です。またサクラの果実はサクランボ、桜桃、チェリーなどと呼ばれ、食用にされています。日本では塩や梅酢に漬けた花も、桜餅の素材などになっています。富岡市内には、貫前神社の参道や一峰公園など、サクラの名所が数多くあります。
モミジは基本的にムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属の落葉高木の総称、カエデの葉のことで、特に紅葉した状態を指しますが、カエデ以外のさまざまな葉の紅葉も含まれることがあります。庭木としても親しまれ、英語圏では「メープル」として知られています。
富岡市内にはモミジの街路樹が多く「もみじ平総合公園」も存在します。また上毛かるたでは「紅葉に映える妙義山」と詠まれ、秋の妙義山は、燃えるような紅葉の名所になります。
ウグイスは、スズメ目ウグイス科ウグイス属の鳥です。オオルリ(大瑠璃)、コマドリ(駒鳥)と並ぶ日本三鳴鳥のひとつでもあるウグイスは、体長はスズメ(雀)と同じ程度で、背中がいわゆる「鶯色」と呼ばれるオリーブがかった褐色、腹面は白色の鳥です。春になると聞かれる「ホーホケキョ」という特徴的な鳴き声から「春告鳥」としても知られ、日本では古来より親しまれて、富岡市内にも多く生息する鳥です。
富岡市のイメージキャラクターには「お富ちゃん」がいます。お富ちゃんは、富岡製糸場の工女をモデルにした、日本髪に青い振袖の和服、袴姿のキャラクターです。
お富ちゃんは「とみ」で10月3日生まれ、ずっと14歳の女の子です。ちなみに誕生は富岡製糸場創業140年を迎えた2012年(平成24年)です。住所は富岡市富岡1番地1(富岡製糸場)で、仕事は、とみおかをもっと元気にすること、とみおかの魅力を全国にPRすることです。優しくおしとやかな性格で、とみおかがもっと豊かになることをいつも願っています。趣味、特技は座繰りとお散歩。好きな食べ物は、コンニャク、シイタケ(椎茸)、ネギ(葱)が入った郷土料理の、こしね汁と、おきりこみ、どどめ(桑の実)だそうです。
ちなみにお富ちゃんは、もともとは富岡市のゆるキャラで、富岡製糸場の最初の工女のひとりであり、のちに製糸指導者となり、富岡製糸場での日々を回顧した「富岡日記」を記した横田英(和田英)をモデルにした「おエイちゃん」というキャラクターでした。
のちに富岡市の公式イメージキャラクターに採用されるにあたり、あらためて愛称を募集。富岡市民などから集まった453件の命名案の中から、市名にも含まれ、人間の生活を豊かにするために役立つ物資、資源という意味をもち、当時はまだ世界遺産に認定されていなかった富岡製糸場が世界遺産になることを願って、また世界遺産になった後の富岡の生活がもっと豊かになることを祈って、「富」の字で「お富ちゃん」という名前が選ばれました。
また2019年(令和元年)度には、富岡市の子供たちと富岡市学校給食センターが協力して、富岡市の農作物への関心や郷土愛、また食べ物を大切にする気持ちを養うため、市内で生産され学校給食にもたびたび登場する野菜をモチーフとした、6体の野菜キャラクターを制作しています。
それぞれ、顔と手足がついてフォークを持ったナス(茄子)の「なすもぐっち」。大きな傘で柄に愛嬌ある顔と両手のついたナメコ(滑子)の「なめちぃ」。緑色のネコ(猫)のような姿の、頭と尻尾がニラ(韮)の束になっていて、束ねるテープに似たニラの花つきバンダナとマフラーをまいたニラの「にらった」。切れ目の入ったシイタケ(椎茸)に眼鏡をかけた顔と手足がつき、モミジを手にしたシイタケの「もみしぃ」。コマツナ(小松菜)の葉がロングヘアとなり、コマツナをあしらった衣装やアクセサリーを身に着けたお嬢様風のコマツナの「コマツリーナ」。キュウリ(胡瓜)の黄色い花がついた帽子をかぶり、顔と足がついたキュウリの「ラッキューリ」になります。
他にも、「富岡製糸場を愛する会」のマスコットキャラクターで、カイコの成虫をモチーフにした「シルキー」。市のご当地ヒーローで、富岡製糸場と絹産業遺産群を「悪の組織デビルシャドウ」から守るため地球にやってきた正義のヒーロー「ヘリテイジ仮面」など、富岡市ではさまざまなキャラクターが活躍しています。ちなみにヘリテイジ、ヘリテージ(heritage)とは、人が生まれつきもった地位、立場、品性。個人の相続財産、遺産の他、受け継がれた、受け継がれるべき文化、歴史的な遺産、伝統という意味です。

富岡市の鉄道路線

上信電鉄株式会社
上信線
・東富岡駅
・上州富岡駅
・西富岡駅
・上州七日市駅
・上州一ノ宮駅
・神農原駅
・南蛇井駅
・千平駅

富岡市のバス路線
・上信ハイヤー(乗合タクシー)
・高速バス:新宿・池袋‐富岡・軽井沢・小諸・佐久・上田線(西武観光バス、千曲バス)

富岡市の主要道路

高速道路
・上信越自動車道(富岡IC、松井田妙義IC)
国道
・国道254号
県道
・群馬県道10号前橋安中富岡線
・群馬県道46号富岡神流線 (旧・富岡万場線)
・群馬県道47号一ノ宮妙義線
・群馬県道48号下仁田安中倉渕線

富岡市出身の芸能人

旧町村などを含む群馬県富岡市出身の著名人には、映画「三本指の男」「網走番外地」やテレビ時代劇「必殺スペシャル・春一番 仕事人、京都へ行く 闇討人の謎の首領!」など、昭和から平成にかけてさまざまな映画、テレビドラマに出演、一時期は「日本のお母さん」とも呼ばれ、90歳を超えても現役で活躍した女優の風見章子さん。映画「七人の侍」「用心棒」など数多くの作品に出演。ナショナル劇場(現:パナソニックドラマシアター)のテレビ時代劇「水戸黄門」の初代、水戸黄門(徳川光圀)役で知られ、必殺シリーズでは「必殺スペシャル・新春 決定版!大奥、春日野局の秘密 主水、露天風呂で初仕事」にて葛飾北斎役で特別出演もしている俳優の東野英治郎さん。歌手、タレント、ボードビリアンであり、ジャズシンガー、芸人、コメディアン、声帯模写、司会者、俳優、声優など、さまざまなスタイルで活躍。富岡市ふるさと大使でもある団しん也さん。ピアノや弾き語り、作曲、編曲などを行う歌手、シンガーソングライターの新藤理恵さん。落語芸術協会に所属する落語家で、クイズマニアとしてクイズ番組でも活躍する古今亭錦之輔師匠。お笑いコンビ「パックンマックン」のツッコミ担当で、富岡市ふるさと大使、ぐんま観光特使も務めるお笑いタレントの吉田眞(マックン)さん。キャスター、フリーアナウンサー、タレントで、気象予報士でもある松本あゆ美さん。元芸人であり、現在は放送作家としてバラエティ番組などで活動するオークラさんなどがいます。
文化人などの諸分野では、明治から昭和にかけて活躍したジャーナリスト、政治評論家、随筆家で、東京日々新聞主筆、日本エッセイスト・クラブ初代理事長、第9代NHK会長などを歴任。野山草吉の筆名もあり、富岡市名誉市民でもある阿部眞之助さん。代表作に「他人の恋」「科学美を盲目にする」「よき料理人」などがある洋画家で、日本にシュルレアリスムを紹介した人物でもある福沢一郎さん。童謡作詞家として「月は知っている」「つくしをつんで」などの歌詞を手掛けた詩人で、若くして亡くなった橋本暮村さん。初期宇宙論と宇宙構造進化論を専門とする物理学者、理学博士で、東京大学大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター教授、東京大学数物連携宇宙研究機構併任研究員である横山順一博士。映画「飼育」「白昼の通り魔」「少年」など大島渚監督作品の脚本をはじめ、多くの映画、テレビドラマを手掛けた脚本家、映画監督で、青木八束(あおきやつか)名義で小説家としても活動した田村孟さん。「ディアナの戴冠」「よこはまアンバランス」などの作品がある漫画家、はやかわ文子さんなどが富岡市の出身です。
スポーツ界では、阪神タイガースで捕手を務める長坂拳弥選手。読売ジャイアンツに所属して内野手を務める湯浅大選手。横浜DeNAベイスターズで投手を務めた元プロ野球選手で、現役時代は「ハマのエクスプレス」という愛称を持ち、現在は琉球ブルーオーシャンズを運営する株式会社BASE沖縄野球球団代表取締役社長を務める小林太志さん。長距離種目を専門とする陸上競技選手で、現在はSUBARUに所属する阿久津圭司選手。同じく陸上競技選手の山崎敦史選手。元バレーボール選手で、現在はV.LEAGUE Division1、デンソー・エアリービーズのアドバイザリースタッフを務める石田瑞穂さん。ボブスレー選手として多くの世界的大会にも出場している瀬間貴浩選手などが富岡市の出身者です。

富岡市町域別対応エリア

ア行

相野田(アイノタ)、一ノ宮(イチノミヤ)、岩染(イワソメ)、宇田(ウダ)、大島(オオシマ)、岡本(オカモト)

カ行

蚊沼(カヌマ)、神農原(カノハラ)、上黒岩(カミクロイワ)、上小林(カミコバヤシ)、上高尾(カミタカオ)、上高瀬(カミダカセ)、上丹生(カミニュウ)、神成(カンナリ)、君川(キミカワ)、黒川(クロカワ)、桑原(クワハラ)、小桑原(コクワハラ)、後賀(ゴカ)

サ行

下黒岩(シモクロイワ)、下高尾(シモタカオ)、下高瀬(シモダカセ)、下丹生(シモニュウ)、白岩(シライワ)、曽木(ソギ)

タ行

内匠(タクミ)、田篠(タジノ)、田島(タジマ)、富岡(トミオカ)

ナ行

中沢(ナカザワ)、中高瀬(ナカダカセ)、七日市(ナノカイチ)、南蛇井(ナンジャイ)、野上(ノガミ)

ハ行

原(ハラ)、藤木(フジキ)、別保(ベッポ)、星田(ホシダ)

マ行

南後箇(ミナミゴカ)、宮崎(ミヤザキ)、妙義町大牛(ミョウギマチオオウシ)、妙義町上高田(ミョウギマチカミタカタ)、妙義町北山(ミョウギマチキタヤマ)、妙義町下高田(ミョウギマチシモタカタ)、妙義町菅原(ミョウギマチスガハラ)、妙義町岳(ミョウギマチタケ)、妙義町中里(ミョウギマチナカザト)、妙義町行沢(ミョウギマチナメザワ)、妙義町古立(ミョウギマチフルタチ)、妙義町妙義(ミョウギマチミョウギ)、妙義町諸戸(ミョウギマチモロト)、妙義町八木連(ミョウギマチヤギツレ)

ワ行

蕨(ワラビ)

富岡市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。