伊勢崎市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは伊勢崎市での工事実績多数。
伊勢崎市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは群馬県伊勢崎市はじめ、都内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。伊勢崎市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 群馬県伊勢崎市は、群馬県の南部の端に位置する市です。市の面積は139.44平方キロメートルで、県の総面積のおよそ2.2パーセントを占めています。2020年(令和2年)4月1日時点での市の推計人口は213,167人で、うち男性が107,188人、女性が105,979人になります。また市内にはおよそ91,245世帯が暮らしています。伊勢崎市は明治時代より伊勢崎銘仙と呼ばれる絹織物の産地として有名だった他、現在では世界遺産である富岡市の富岡製糸場と絹産業遺産群を構成する、田島弥平旧宅がある街としても知られています。 群馬県隅田区にある東京スカイツリーから伊勢崎市までは、およそ76キロから92キロ強の距離になります。スカイツリーの電波はNHKおよび広域民放であれば受信可能な範囲内ですが、現場の環境により、受信に関して条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、伊勢崎市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には伊勢崎市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。伊勢崎市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年3月の新型コロナウィルス発生に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス流行に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、こまめなうがい、手洗いなども徹底し、従業員自身の身を守ると同時に、お客様にご迷惑をかけないよう最大限の配慮を行っております。また従業員には業務よりも体調管理を優先し、体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避け、お客様の安全に万全を期するため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

伊勢崎市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

伊勢崎市に適した地デジアンテナの機種は何ですか?

A

現在、ご家庭で用いられる地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは屋根の上などに見られる魚の骨に似た地デジアンテナです。日本のテレビ放送黎明期から使われる昔ながらのアンテナで、素材や耐久力は時代につれ進化していますが、基本設計は当時と変わらない、現在でも高い受信能力を誇る機種です。ただ八木式アンテナは風雨などの影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進む弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この寿命は設置場所の環境によっても大きく変化します。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などの利点があり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度も低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナよりやや割高になります。
伊勢崎市は、東京スカイツリーから76キロから92キロ程度の距離で、地デジ電波はNHKおよび広域民放であれば受信可能です。また同じ群馬県の前橋市にあり、NHK前橋、広域民放および地方局の群馬テレビ(GTV)を放送している前橋局からの地デジ電波も市内全域で受信できます。伊勢崎市内で設置する地デジアンテナは、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらでも特に問題が出ることはございません。ただ高層建築の近隣など現場の条件によっては、まれに受信に問題が発生する場合もあり、そのため設置できる地デジアンテナの機種や設置位置などに制約が出ることもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
さらに弊社では2020年6月まで、キャッシュレス決済でのお支払いによる5パーセント還元にも対応しております。伊勢崎市で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

伊勢崎市で東京MXなどの地方局は視聴できますか?

A

東京MXは基本的に東京都内が対象の地方局(地方チャンネル)で、NHKや広域民放と同じく、東京スカイツリーから電波を発信しています。青梅や奥多摩など都内でも電波が届きにくい地域には、東京MXの電波を含む中継局が設置されています。
しかしスカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放の出力が10kwに対し、地方局であるMXの出力は3kwと低く、東京MXの電波が届くのは、スカイツリーの周辺およそ50キロの範疇です。スカイツリーから見て伊勢崎市の方向にあたる北西方面で東京MXが受信できるのは、埼玉県の東松山市や行田市のあたりが限界で、伊勢崎市で東京MXを受信することはまず不可能です。
群馬県内の地方局には群馬テレビがあり、伊勢崎市では市の中心部から35キロ程度離れた榛名山に位置する前橋テレビ放送局から発信されるNHK前橋総合と教育テレビ、広域民放および群馬テレビ(GTV)の電波が市内全域で受信可能です。
ただ市内から見てスカイツリーと前橋局は位置がほぼ正反対になるため、双方の電波を受信するためには、基本的にそれぞれの方向に向けた二本の地デジアンテナを設置することが必要です。場合によっては、地デジ電波が高層ビルなどに反射して方向が変わった「反射波」を受信することで、方向の異なる電波塔からの電波を一台の地デジアンテナで受信できることもございますが、どのような現場でも可能とは申せません。また前橋局からの電波は、GTV以外は、スカイツリーで受信可能になるのと同じNHKと広域民放であるため、市内でGTVを受信したい場合は、基本的に前橋局からの電波を受信することになります。
また市内でも埼玉県に接する地域では、まれに埼玉県の地方局、テレビ埼玉(テレ玉)が受信できることもございます。ただしかなり微弱な電波となるため、確実な受信には追加料金が必要な高性能アンテナ、ブースターなどの設置が必要なケースが多く、基本的に市内でのテレ玉受信は難しいと考えたほうがいいでしょう。
伊勢崎市において東京MX、テレ玉など、GTV以外の他地域の地方局を視聴になりたい場合は、ケーブルテレビを利用する方法もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に考え、もっともリーズナブルな方法をご提案いたします。伊勢崎市で各地方局の視聴をご希望されるお客様は、受信の可否や工事費などについて、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へお気軽にお問い合わせください。

Q

伊勢崎市で設置してもらったアンテナが故障したときの保証はありますか?

A

その点はご安心ください。当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナ、BS/CS110度アンテナなど、あらゆるアンテナ設置工事にて業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、万が一にも弊社の施工したアンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)にご一報ください。最短即日で弊社の職人が現場に駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事の完了時、担当職人による自筆サイン入りの保証書をお客様にお渡ししております。もしお客様が保障をお求めの際は、この保証書をご用意ください。ただなにぶん長期保証のため、保証書の紛失に備えて、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の資料を社内でデータベース化して保存しております。
もし弊社の保障期間中にアンテナトラブルが発生し、保証書が見つからないときは、弊社へのお電話の際、その旨お伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時のアンテナ工事の内容や施工時期などをお教えください。弊社データベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書がある場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」で修理費が補償されるケースがございます。補償内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
アンテナ修理をお求めの際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出すべき修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。伊勢崎市にて天災によるアンテナトラブルでお困りのときは、アンテナ本体の修理から保険会社への対応までを完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

伊勢崎市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

ご自宅のアンテナに何らかのトラブルが発生したときには、テレビの地デジ放送が映らなくなり、真っ黒な画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナに不調が発生した場合、テレビの自己診断機能によって、エラーコードでその原因を示している状態です。最近のテレビでは、エラーコードと同時にトラブルの原因を文章で表示する機種もありますが、電波受信に関するトラブルでは、主にこの三種類のコードが表示されます。なおこれらのエラーコードは、トラブルの原因によって、他にもさまざまな種類がございますのでご注意ください。。

「e201」は、アンテナからテレビ本体に届く電波のレベルが低下し、番組が表示できない水準になっていると示すエラーコードです。主にBS、CS放送において、豪雨や大雪などの悪天候のときに表示されることが多くなります。というのもBS、CS放送は衛星放送であり、電波がデリケートなため、悪天候では雨や雪などに当たった電波が乱反射してしまい、電波状態が悪化する弱点がございます。BSでは悪天候の場合、衛星からの電波を切り替えて画質や音質を落とした「降雨対応放送」に変更することで受信できることもあります。悪天候による衛星放送の受信不良であれば、天候が回復するにつれて、自然と回復いたします。地デジ放送でこのコードが表示されるケースは珍しくなりますが、ご自宅周辺の電波状態の悪化や、アンテナ機器のトラブルなどによっては、まれに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体に電波がまったく届いていないと示すエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒壊で電波が受信不能になっている。またアンテナ本体、ブースターや分配器などの故障や、アンテナ線の劣化や切断などにより、電波がテレビに届く前に途切れていることが考えられます。また単純にアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分を確かめてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止していると示すエラーコードです。基本的には放送局のメンテナンスやトラブルなどで、放送を休止しているときに表示されます。このコードが表示されたときは、まず他のチャンネルを確認して、問題のチャンネル以外はきちんと映るようであれば、放送局側に原因があると判断できます。ただ自宅のアンテナに何らかのトラブルが発生している場合でも、ときにこのコードが表示されることがあるのでご注意ください。
これらアンテナ関係のエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの場合と同じく、まずテレビのリセット、アンテナ線の接続部を確認するといった対策を行ってください。それで復旧しなければ、アンテナ機器のどこかに発生したトラブルが原因だと考えられます。
そのときは、すぐに当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へご連絡ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などをお伺いして、ご自宅でも可能な対策をご説明いたします。もしお電話でのご説明で復旧しない場合は、ご用命いただければ、最短即日で弊社の職人がご自宅へと出張し、早急な現場調査によって原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、ご自宅への出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料でご対応しております。またトラブルの原因が判明した後は、弊社の職人が、修理のための工事のご説明と、お見積もり価格をご提示いたします。そしてお客様がご説明とお見積もりに納得され、正式にご契約なさった時点で、はじめて工事に取りかからせていただきます。ご契約なさらない限りは、決して職人が無断で工事を進めることはなく、料金も1円も発生いたしません。ご契約される前に疑問点がありましたら、何でもご遠慮なく弊社の職人にご質問ください。お客様にご納得いただけるよう、誠意を持ってお答えさせていただきます。
さらに弊社では、工事後の長期保証など、万全のアフターフォロー体制もご用意しております。ご自宅のテレビが急に映らなくなり、エラーコードから見て、アンテナトラブルが発生したと思われる場合は、素早い対応と、確実な復旧、そして最安値の工事費をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤルへとご連絡ください。

伊勢崎市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

伊勢崎市てどんなところ??

群馬県伊勢崎市は、県の南側の端、中央付近に位置する市です。市の南側、埼玉県との境界には利根川が流れています。また市南部には利根川の支流になる広瀬川、粕川、早川、韮川などの河川もあります。市内の山には峰岸山、多田山、八寸権現山。湖沼には波志江沼、伊与久沼、五反田池、新沼などがあります。
市内の気候はケッペンの気候区分では温帯夏雨気候になります。年間の平均気温は約15度で、年間降水量は約1,200ミリメートルと、県内では比較的温暖な気候で、雨の日が少なく日照時間が長いのが特徴です。冬には「上州(現在の群馬県)名物。かかあ天下とからっ風」の言葉で知られる北西風の寒風「上州のからっ風」「赤城おろし」が吹きます。からっ風(空っ風)とは主に山を越えて吹きつける下降気流のことで、山を越える際に温度や気圧が下がり、空気中の水蒸気が雨や雪となって山に降るため、山を越えた風は乾燥した空気になります。実際にはフェーン現象により風が吹く地域の冷え込みが抑えられ、降積雪の量は少なくなりますが、強風によって体感温度の低下も感じられます。この乾いた強風を利用した「天日干し」により、農作物などの干物への加工も行われます。
伊勢崎市には誕生から幾度かの変遷があります。1940年(昭和15年)に当時の伊勢崎町、茂呂村、殖蓮村が合併して成立した最初の伊勢崎市は、現在の市の中央部にあたりました。1955年(昭和30年)には周辺の三郷村、豊受村、名和村、宮郷村を編入し、1976年(昭和51年)には玉村町から一部を編入しています。そして2005年(平成17年)には旧伊勢崎市と赤堀町、東村、境町が合併して、人口およそ20万人と、県内の市町村では人口数3位の太田市とも拮抗する、新たな伊勢崎市として生まれ変わっています。
市名の由来は、永禄4年(1561年)に、ほぼ現在の群馬県にあたる上野国の戦国武将、由良成繁が赤石城を攻め落とし、赤石郷の一部を伊勢神宮に寄進、伊勢宮を守護神として奉ったことです。以来、当地は「伊勢の前(いせのさき)」と呼ばれるようになり、転じて「伊勢の崎」「伊勢崎」となったといわれています。そのため「伊勢崎」の読み方は「いせさき」が正しくなります。地名は横浜市中区にある伊勢佐木町とよく混同される他、高知県高知市にも伊勢崎町が存在しますが、これらの読みは「いせざき」です。
伊勢崎市の名物には、伊勢崎絣(伊勢崎銘仙)があります。古くから上州(群馬県)では養蚕や製糸、織物が盛んで、その担い手である妻のほうが夫より高い経済力をもつ家庭も多くありました。また気象環境の厳しさや、気性の荒い上州人気質のイメージもあり、からっ風と並ぶ上州名物、活発で働き者の女性による「かかあ天下」を生み出したのです。
元来、伊勢崎絣は「太織」と呼ばれる残り物の繭による生糸を使った、農家が自家用に生産した織物でした。江戸時代中期に基礎ができ、丈夫でお洒落な縞模様が庶民の間で徐々に広まり、江戸や大阪、京都へも出荷される人気の織物となります。明治時代には海外の新たな染色や織物技術が海外から導入されて生産性が格段に向上し、明治から昭和初期にかけては「銘仙」と呼ばれるまでに成長します。
戦後は洋装化などによって生産量は落ち込みますが、1975年(昭和50年)に国から伝統的工芸品の指定を受け、ネクタイやテーブルクロス、暖簾などの製品にも技術が応用され、現在でもさまざまな形で注目されています。
また群馬県の名物である焼き饅頭は、蒸した饅頭を竹串に刺し、黒砂糖や水飴で甘みをつけた味噌ダレを塗って焦げ目がつく程度に焼いたものです。発祥は幕末の頃で、伊勢崎市の他、前橋市、沼田市などで生まれたのと説がありますが、元々は家庭で酒が作られていた頃の副産物であり、正確な考案者や発祥地を特定できるものではないとも考えられます。
県内では祭りの屋台などでご当地の味と親しまれており、焼き饅頭味のコーンスナック、せんべい、ポテトチップスなども生産されています。基本的にあんこを入れない素饅頭ですが、中にはこしあんなどを入れたものもあり、群馬県民の間では「あん入りの焼き饅頭を認めるか否か」で、活発な議論になることもあるといいます。また焼き饅頭の発展系として、甘みののないパンの内側に焼き饅頭の味噌ダレを塗る、注入するなどした味噌パンも県内で好まれています。
東京のイメージが強いもんじゃ焼きですが、市内でも「伊勢崎もんじゃ」として名物になっています。伊勢崎もんじゃの特徴は、キャベツ以外の具の量が少なく、焦がして食べることもあまりない点です。県内では、もんじゃ焼き発祥の地は群馬で、特産品のうどんを作った際に余った粉を用いたのが始まりとされていますが、これには異説もあります。また伊勢崎市では子供のおやつとして、水で溶いたうどん粉に醤油などで味付けして焼いたものがルーツともいわれています。当時は家庭にソースがなかったため、かき氷のイチゴシロップやカレー粉なども入れることがあり、現在でも伊勢崎もんじゃの隠し味として、シロップ入りの「あま」やカレー粉の「から」。また両方を入れた「あまから」などの味付けがあります。
比較的、近年の名物には、いかパンがあります。これは2008年(平成20年)に市内の食品、調理会社である平成フードシステムが売り出したもので、小麦粉の強力粉にイカや千切りキャベツなどの具を加え、ゴマ、ピーナッツ、荒挽きコショウ、青海苔などで味付けした、お好み焼きか大阪のイカ焼きに近い料理です。いかパンの由来はパンではなく、パンケーキ状という意味になります。また基本のいかパンの他、キャベツに特性ドレッシングを用いたもの、冷野菜にチキンをはさんだものなどもあります。現在は東武伊勢崎線新伊勢崎駅前の新伊勢崎駅前店で販売されていて、紙袋に包んで片手で食べられるファーストフードとして学生などに人気があります。
市の名所、旧跡には、田島弥平旧宅があります。田島弥平は現在の伊勢崎市境島村出身で、江戸時代後期から明治時代にかけて活躍した養蚕家です。独自の養蚕法を確立し、著作などで広めて近代養蚕業の発展に多大な貢献をした人物であり、その業績に対して緑綬褒章が授与されています。田島弥平旧宅は、その養蚕法である「清涼育」を実践し、屋根に換気のための窓(ヤグラ)を据え付ける、増築した三階部分を吹き抜け構造の蚕室にするなど数々の改良を重ねており、その養蚕理論を確立させた建物ともいえます。
この旧宅は2012年(平成24年)に国の史跡に指定され、2013年(平成25年)には「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産として世界遺産リストに登録されています。ただ現在も人が住む民家であり、見学は庭先までで、屋内へ入ることはできません。市では田島弥平旧宅案内所を設置し、模型やパネルなどの資料によってその価値を解説しています。
その実像はともかく、講談や映画などで知られ、「座頭市」「木枯らし紋次郎」など架空の主人公を描いた時代劇作品にも登場する江戸時代後期の侠客、国定忠次の墓は「情深墳」と呼ばれ、市内の善應寺に残っています。
伊勢崎神社の創建は鎌倉時代の1213年(建保元年)と伝えられ、境内地は約700坪の広さで、ケヤキ(欅)やイチョウ(銀杏)などの木々が生い茂っています。拝殿の正面入口上部に掲げられている巨大な木製のプロペラは、旧・中島飛行機(富士重工業、現SUBARU)の社員が、戦時中の1937年(昭和12年)に、戦地から無事に戻ることを祈って奉納した九〇式三号水上偵察機のものです。このプロペラは神社の朱印や渡航、航空安全お守りのデザインにも反映されています。毎年1月11日には、いせさき初市(だるま市)と、巨大な焼き饅頭を焼き上げる上州焼き饅祭が、11月には、ゑびす講祭が行われます。
市内の寺社には他に樹齢350年といわれるエノキ(榎)がある五郎神社。石田三成と妖怪の伝説がある退魔寺などもあります。
伊勢崎藩の藩庁だった伊勢崎陣屋の跡地は、現在は小学校になっていますが、その陣屋門である同聚院武家門は現存しており、市の重要文化財に指定されています。同じく市の重要文化財である森村家内には、陣屋東端建物だった脇口が主屋式台として、陣屋西端の藩主居住部が主屋西側の新座敷として移築され、現存しています。
柴宿(芝宿)は、現在の柴町にあった日光例幣使街道の宿場町です。小規模な宿場町でしたが、現在でも市指定史跡である関根家本陣の塀と門。同じく市指定史跡の円墳、雷電神社古墳。柴町八幡神社など、当時の面影を残す史跡が見られます。
市内の公園には、サクラ(桜)やツツジの名所でもあり、華蔵寺公園遊園地やプール、体育館などの運動施設を併設している華蔵寺公園。波志江上沼、波志江下沼を取り囲む波志江沼環境ふれあい公園などがあります。
市のイベントには前述の他、8月には山車、屋台、お神輿の競演や郷土芸能の他、多彩なイベントが行われ、市を代表する祭りのいせさき祭り。8月下旬に約3万発の花火が打ち上げられる伊勢崎花火大会。10月から11月にかけて伊勢崎もんじゃはじめ、市内の新グルメが集まり、ステージイベントなどの催しも行われる、いせさきもんじゃまつりなどがあります。
伊勢崎市に関連するフィクションには、横山秀夫さんの小説を原作とする映画「影踏み」があります。この作品は三光町地内、東本町地内、広瀬川サイクリングロード、第三保育所、いせさき聖苑などで撮影が行われました。テレビアニメでは、あらゐけいいちさんの漫画をアニメ化した「日常」が、伊勢崎市内をモデルにした架空の「時定市」を舞台にしています。

伊勢崎市の場所

群馬県伊勢崎市は、県の南部の端、中央よりやや東よりに位置する市です。市の西側を佐波郡玉村町に、北西側を前橋市に、北側の一部を桐生市に、北東側をみどり市に、東側を太田市に、また利根川を越えて南側の西よりを本庄市に、東よりを深谷市に接しています。
赤城山麓の南面に位置し、北部に一部丘陵地がある伊勢崎市は、全体的にはほぼ平坦な地になっています。土地は火山灰地であり水はけがよく、桑の栽培に適していたことから養蚕が盛んに行われ、織物が名産となりました。今日では幹線道路網が発展し、大規模商業施設や製造業などが進出しています。北関東屈指の工業都市でもあり。製造品の出荷額は1兆円以上と太田市に次ぐ県内二位の地位を持っています。一方で近郊農業も盛んであり、農産物の生産量も多い市です。
伊勢崎市の市章は、勾玉をふたつ組み合わせたような円形のデザインで、2005年の合併による新たな伊勢崎市の誕生を記念して制定されました。古墳や遺跡が多く地域に縁の深い勾玉をモチーフに、伊勢崎の「い」の字を表したもので、市民の融和と発展を表現しています。
伊勢崎市の木はマツ(松)。市の花は四季ごとに春のツツジ(躑躅)、夏のサルビア。秋のキク(菊)、冬のスイセン(水仙)です。マツはマツ科のマツ属(タイプ属)の木です。木の高さは種類によって10メートルから50メートル近くになるものもあり、樹形もクリスマスツリー型や扇形など、環境によって変わってきます。種類によっては岩や砂ばかりの荒地でもよく育つことから、砂浜や海岸、日本庭園に植樹されて絶景を作り出したり、街路樹や庭木にもよく用いられたりします。また盆栽としても人気があります。
ツツジはツツジ科ツツジ属の植物の総称です。低木から高木で、4月から5月にかけてツツジ色(アザレア)という赤紫が主ながら、園芸品種が豊富なことから、品種によって多様な色をもつ漏斗型の美しい花を咲かせます。春の季語にもなっており繁殖も簡単なため、花壇や盆栽でも親しまれています。ツツジ科ドウダンツツジ属のドウダンツツジ(灯台躑躅)のようにツツジ属ではないツツジ科の植物にも、ツツジと呼ばれるものがあります。また同じツツジ科ツツジ属で山中に自生し、ツツジに比べて一ヶ月ほど遅い5月から6月、すなわち旧暦の5月(皐月)に開花することから名づけられたサツキ(皐月)もツツジに含まれることがあります。
サルビアはシソ科アキギリ属の1種、ブラジル原産の草本で、正式にはサルビア・スプレンデンスといいます。標準和名はヒゴロモソウ(緋衣草)で、スカーレットセージとも呼ばれます。夏から秋にかけて咲く花は茎の先端に穂のようになり、長い筒状の花となります。通常は赤い花ですが、白や濃い紫など、さまざまな色の園芸品種もあり、観賞用として好まれます。ただ寒さに弱いため、日本の大半など野外で越冬できない地域では一年草として扱われます。花や葉に芳香があり、花の蜜も美味です。サルビアの花は夏から秋の長い期間、花壇を彩り、ラテン語では「安全」「救う」などの意味があり、薬用としての意味が語源です。花言葉の「燃える思い」も、鮮やかな緋色の花からきたものです。
キクはキク科キク属の植物で、狭義にはイエギク(家菊)と栽培ギク(栽培菊)を示します。キクは観賞用としても古くから好まれており、日本で観賞用の多年草植物として園芸で発展してきた品種を和菊、西ヨーロッパで育種されて生まれた品種群を洋菊と呼びます。日本では奈良時代の末か平安時代の初めに中国から導入されたと考えられており、平安時代以降「古今和歌集」などで歌にも詠まれるようになっています。鎌倉時代のはじめには後鳥羽上皇が菊の花の意匠を好み「菊紋」を皇室の家紋としたことから、日本の秋の花として広まりました。また江戸時代には園芸植物として品種改良も進んでいます。
スイセンはヒガンバナ科の属のひとつであるスイゼン属の植物の総称です。この属にはニホンズイセン、ラッパスイセンなど色や形の異なる種や品種が多くありますが、多年草で、主に冬から春にかけて白や黄の花を咲かせる品種が多くなります。園芸用としてさまざまな品種が愛好されていますが、有毒植物でもあり、葉がニラ(韮)に酷似しているため誤って食べてしまう事件もときおり発生しており、注意が必要です。
伊勢崎市の公認キャラクターには、伊勢崎もんじゃマスコットキャラクターである「もじゃろー」がいます。もじゃろーは、市の名物である伊勢崎もんじゃ焼きのキャラクターで、顔がつき、足が生えて立ち上がったもんじゃ焼きが、調理に使うヘラ(コテ)を背負っている姿がシンプルな絵柄で描かれています。

伊勢崎市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
両毛線
・伊勢崎駅
・国定駅

東武鉄道
伊勢崎線
・境町駅
・剛志駅
・新伊勢崎駅
・伊勢崎駅

伊勢崎市のバス
路線バス、コミュニティバス
・群馬中央バス
・国際十王交通
・日本中央バス広瀬東善線
・伊勢崎市コミュニティバス「あおぞら」

高速バス
・JRバス関東、群馬中央バス
・日本中央バス(シルクライナー、仙台ライナー、羽田空港リムジンバス)

伊勢崎市の主要道路

高速道路
・北関東自動車道伊勢崎インターチェンジ、波志江パーキングエリア(波志江スマートインターチェンジ併設)

一般国道
・国道17号(東京都中央区‐新潟県新潟市中央区)
・上武道路、国道50号(群馬県前橋市‐茨城県水戸市)、国道354号(群馬県高崎市‐茨城県鉾田市)
・東毛広域幹線道路、国道462号(長野県佐久市‐群馬県伊勢崎市)

県道
・群馬県道2号前橋館林線
・群馬県道14号伊勢崎深谷線
・群馬県道18号伊勢崎本庄線
・群馬県道24号高崎伊勢崎線
・群馬県道39号足利伊勢崎線
・群馬県道68号桐生伊勢崎線
・群馬県道73号伊勢崎大間々線
・群馬県道74号伊勢崎大胡線
・群馬県道76号前橋西久保線
・群馬県道102号三夜沢国定停車場線
・群馬県道103号深津伊勢崎線
・群馬県道104号駒形柴町線
・群馬県道142号綿貫篠塚線
・埼玉県道・群馬県道258号中瀬牧西線
・群馬県道・埼玉県道259号新野岡部停車場線
・群馬県道291号境木島大間々線
・群馬県道292号伊勢崎新田上江田線
・群馬県道293号香林羽黒線
・群馬県道295号境島村今泉線
・群馬県道296号八斗島境線
・群馬県道297号平塚境停車場線
・群馬県道298号平塚亀岡線
・群馬県道300号新伊勢崎停車場線
・群馬県道312号太田境東線
・群馬県道315号大原境三ツ木線

主要市道
・伊勢崎市道北部環状線

自転車専用道路
・群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線
・広瀬川サイクリングロード
・粕川サイクリングロード
・早川サイクリングロード

伊勢崎市出身の芸能人

市出身の著名人には、「みゆき」「タッチ」「日あたり良好!」などの人気作で知られ、80年代から90年代の週刊少年サンデー誌において「うる星やつら」などの高橋留美子さんと並んで看板を務めた、漫画家のあだち充さんがいます。あだちさんといえば、野球やラブコメディを主軸とする青春漫画のイメージが強いですが、他にもSF時代劇「虹色とうがらし」や超能力がテーマの「いつも美空」など、多彩な作品を描いています。またあだちさんの実の兄で、赤塚不二夫さんのアシスタントとして高く評価され、あだち充さんのアシスタントとマネージャーとして裏方を務めた一方、自身もギャグ漫画家として活躍したあだち勉さんも同市の出身です。
他にも、往年の名作刑事ドラマ「七人の刑事」初代メンバーで、洋画の吹き替えでも活躍する俳優の天田俊明さん。舞台「魔法使いサリー」の主演などを務めた舞台女優の田村花恋さん。その実妹でアイドルグループ「アンジュルム」元メンバーである女優の田村芽実さん。劇団四季所属のミュージカル俳優で小中学の同級生だった生形理菜さん、長野千紘さん。群馬県のご当地アイドルグループ「あかぎ団」などに所属するタレントの礒干彩香さん。生まれは東京都昭島市ながら伊勢崎市育ちの80年代アイドルで、志村けんさんのテレビ番組でコメディエンヌとしても活躍した松本典子さん。ベテラン漫才コンビ「昭和のいる・こいる」の一人、昭和こいる師匠。楽屋噺を得意とする落語家の春風亭勢朝師匠。主に北海道で活躍する歌手、ラジオパーソナリティのYASUさん。ロックバンド「CHARCOAL FILTER」の元ベーシストで現在は「Libertas」の一員であり、絵が得意なミュージシャンの安井佑輝さん。ロックバンド「back number」でベース、コーラスを務め、辛いものが苦手な小島和也さんと、ドラムスを務め、涙もろい栗原寿さん。テレビ東京アナウンサーで競馬が好きな矢内雄一郎さん。2003年度ミス日本コンテストグランプリで、タレント、ヨガインストラクターの相沢礼子さんなどが伊勢崎市の出身です。
スポーツ界の伊勢崎市出身者には、境町出身で千葉ロッテマリーンズにて内野手を務めるプロ野球選手の細谷圭さん。プロサッカー界では、サガン鳥栖に所属する元サッカー日本代表選手で、一部では「スミレ」の愛称もある高橋秀人選手。ジェフ千葉やコンサドーレ札幌などに所属して現在はコーチを務め、似顔絵が得意という大島秀夫さん。ジェラルド伊勢崎などに所属し、現在はサッカー指導者を務める真下佐登史さん。元大相撲力士で柔道をベースとしたプロレスラーのミスター・ポーゴさん。オートレーサーで数々の大会にて活躍する高橋貢選手。JRAに所属する競馬騎手の丸山元気選手。赤堀町出身で多くの世界大会にも出場した女子柔道家の北爪弘子さん。東村出身の陸上競技(長距離走、マラソン)元選手、現在はコーチで、2004年アテネオリンピックでは6位入賞し、東村名誉村民でもあった諏訪利成さん。境町出身の陸上競技(長距離走、マラソン)選手で、アニメ、ゲーム好きでもある塩尻和也選手などがいます。
その他の分野では、戦前から戦後にかけて日本プロ野球会の創成に尽力した鈴木惣太郎さん。政治学者で法政大学教授の杉田敦教授。北東アジアの考古学研究を専門とする考古学者、歴史学者、文学博士で北海道大学名誉教授の菊池俊彦教授。日本中世史を専門とする歴史学者で慶應義塾大学文学博士の峰岸純夫教授。「路地のうた」などの句集がある俳人の板垣好樹さん。毎日新聞社に所属するジャーナリストの岩尾光代さん。書とアートが入り混じる独自の世界観を表現する書家の栗原正峰さん。囲碁棋士の三谷哲也七段(2020年現在)などが伊勢崎市の出身者です。

伊勢崎市町域別対応エリア

ア行

間野谷町(アイノヤチョウ)、赤堀今井町1(アカボリイマイチョウ1)、赤堀今井町2(アカボリイマイチョウ2)、赤堀鹿島町(アカボリカシマチョウ)、東町(アズマチョウ)、阿弥大寺町(アミダイジマチ)、安堀町(アンボリマチ)、飯島町(イイジマチョウ)、磯町(イソチョウ)、市場町1(イチバチョウ1)、市場町2(イチバチョウ2)、稲荷町(イナリチョウ)、乾町(イヌイチョウ)、今泉町1(イマイズミチョウ1)、今泉町2(イマイズミチョウ2)、今井町(イマイチョウ)、太田町(オオタマチ)、大手町(オオテマチ)

カ行

鹿島町(カシマチョウ)、粕川町(カスカワチョウ)、上泉町(カミイズミチョウ)、上植木本町(カミウエキホンマチ)、上諏訪町(カミスワチョウ)、上田町(カミダチョウ)、上蓮町(カミハスチョウ)、北千木町(キタセンギチョウ)、喜多町(キタマチ)、国定町1(クニサダマチ1)、国定町2(クニサダマチ2)、曲輪町(クルワチョウ)、華蔵寺町(ケゾウジマチ)、下道寺町(ゲドウジチョウ)、小泉町(コイズミチョウ)、香林町1(コウバヤシチョウ1)、香林町2(コウバヤシチョウ2)、国領町(コクリョウチョウ)、寿町(コトブキチョウ)、五目牛町(ゴメウシチョウ)

サ行

境(サカイ)、境東(サカイアズマ)、境伊与久(サカイイヨク)、境小此木(サカイオコノギ)、境女塚(サカイオナヅカ)、境上武士(サカイカミタケシ)、境上渕名(サカイカミフチナ)、境上矢島(サカイカミヤジマ)、境木島(サカイキジマ)、境栄(サカイサカエ)、境島村(サカイシマムラ)、境下武士(サカイシモタケシ)、境下渕名(サカイシモフチナ)、境新栄(サカイシンエイ)、境百々(サカイドウドウ)、境百々東(サカイドウドウヒガシ)、境中島(サカイナカジマ)、境西今井(サカイニシイマイ)、境萩原(サカイハギワラ)、境東新井(サカイヒガシアライ)、境平塚(サカイヒラヅカ)、境保泉(サカイホズミ)、境保泉1(サカイホズミ1)、境三ツ木(サカイミツギ)、境美原(サカイミハラ)、境米岡(サカイヨネオカ)、三光町(サンコウチョウ)、山王町(サンノウチョウ)、三和町(サンワチョウ)、柴町(シバマチ)、下植木町(シモウエキチョウ)、下蓮町(シモハスチョウ)、下触町(シモフレイチョウ)、昭和町(ショウワチョウ)、新栄町(シンエイチョウ)、末広町(スエヒロチョウ)

タ行

田中島町(タナカジママチ)、田中町(タナカマチ)、田部井町1(タベイチョウ1)、田部井町2(タベイチョウ2)、田部井町3(タベイチョウ3)、大正寺町(ダイショウジチョウ)、中央町(チュウオウチョウ)、堤下町(ツツミシタチョウ)、堤西町(ツツミニシマチ)、連取本町(ツナトリホンマチ)、連取町(ツナトリマチ)、連取元町(ツナトリモトマチ)、富塚町(トミヅカチョウ)、戸谷塚町(トヤヅカマチ)、豊城町(トヨシロチョウ)

ナ行

中町(ナカマチ)、長沼町(ナガヌママチ)、西小保方町(ニシオボカタチョウ)、西上之宮町(ニシカミノミヤマチ)、西久保町1(ニシクボチョウ1)、西久保町2(ニシクボチョウ2)、西久保町3(ニシクボチョウ3)、西田町(ニシダマチ)、西野町(ニシノチョウ)、韮塚町(ニラヅカマチ)、野町(ノチョウ)

ハ行

羽黒町(ハグロチョウ)、波志江町(ハシエマチ)、八寸町(ハチスチョウ)、東小保方町(ヒガシオボカタチョウ)、東上之宮町(ヒガシカミノミヤマチ)、東本町(ヒガシホンマチ)、日乃出町(ヒノデチョウ)、平井町(ヒライチョウ)、ひろせ町(ヒロセチョウ)、福島町(フクジママチ)、平和町(ヘイワチョウ)、堀口町(ホリグチマチ)、堀下町(ホリシタチョウ)、本関町(ホンセキチョウ)、本町(ホンマチ)

マ行

曲沢町(マガリサワチョウ)、馬見塚町(マミヅカマチ)、緑町(ミドリチョウ)、南千木町(ミナミセンギチョウ)、三室町(ミムロチョウ)、美茂呂町(ミモロチョウ)、宮子町(ミヤコマチ)、宮古町(ミヤフルマチ)、宮前町(ミヤマエチョウ)、宗高町(ムネタカチョウ)、茂呂町1(モロマチ1)、茂呂町2(モロマチ2)、茂呂南町(モロミナミチョウ)

ヤ行

八坂町(ヤサカチョウ)、八斗島町(ヤツタジママチ)、柳原町(ヤナギハラチョウ)、八幡町(ヤハタチョウ)、除ケ町(ヨゲチョウ)

ワ行

若葉町(ワカバチョウ)

伊勢崎市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。