箱根町でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは箱根町での工事実績多数。
箱根町でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは神奈川県足柄下郡箱根町はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。足柄下郡箱根町にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 神奈川県足柄下郡箱根町(あしがらしもぐんはこねまち)は、神奈川県の西端、やや南部に位置する町です。町の面積は92.86平方キロメートル。2020年(令和2年)7月1日時点での町の人口は10,963人。うち男性が5,199人、女性が5,764人になります。また町内にはおよそ6,158世帯が暮らしています。箱根町は箱根山を中心とする連山に囲まれており、南西にカルデラ湖の芦ノ湖が位置します、火山ならではの名勝が多く、また町内は古くからの温泉地として全国的に知られています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから足柄下郡箱根町までは、およそ82キロから93キロ強の遠距離であり、スカイツリーからの電波はまったく届かない地域になります。箱根町は箱根峠に位置することもあり、町域内に箱根湯本中継局、箱根強羅中継局、仙石原中継局などの中継局があり、そこからの地デジ電波を受信しています。ただ町域内でも現場の環境により、地デジ受信に関して条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、神奈川県足柄下郡箱根町全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には箱根町はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。箱根町にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

箱根町の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

箱根町に適した地デジアンテナの機種は何ですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主要な地デジアンテナ機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナはよく屋根の上に見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本におけるテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは当時から進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは、風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
箱根町は神奈川県内でも西の端にあたる自治体のひとつで、東京スカイツリーからはおよそ82キロから93キロの遠距離となるため、スカイツリーからの地デジ電波はまったく受信できません。また町域はほぼ箱根山中の盆地にあたるため、街の周辺にある中継局からの電波もほとんど届かない地形になります。
箱根町内にはNHK、広域民放と、神奈川県内の地方局、テレビ神奈川(tvk)を送信する箱根湯本中継局、箱根強羅中継局、仙石原中継局などが設置されており、中央の山地や芦ノ湖以外の地域での地デジ受信が可能です。
それぞれの中継局の受信エリアはほとんど重なることがなく、箱根町でも、中継局に近く住宅の多い地域では基本的に八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを用いてもさほど大きな違いはございません。ただ山地やその付近で、地形が複雑など現場の環境によっては、より高所に設置できる八木式アンテナのほうが受信に有利など、現場ごとに適切なアンテナ機種や、設置位置などについてさまざまな条件が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応できます。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置まで、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
弊社のアンテナ職人は、豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、自然環境の影響を受けにくく、長寿命を望めるアンテナの設置位置や工法まで、現場のあらゆる条件を踏まえた上で、お客様にとってもっともお得なアンテナ設置をご提案いたします。箱根町で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

箱根町で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したアンテナについては、業界最長クラスとなる施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、万が一にも弊社の施工したアンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社フリーダイヤルにご一報ください。弊社の職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
箱根町は相模湾にほど近く、地域によっては潮風の影響も受ける一方、山地にあたるため冬場には雪が多くなる特徴もあります。そして雪が多い地域では、特に八木式アンテナをお使いの場合、積雪によるアンテナへの負担が故障の原因となることもございます。また海に近い地域では潮風によってアンテナが錆びやすくなる塩害、台風や強風の多い地域では風雨によるダメージの蓄積が生じることもございます。
これら自然環境への対策では、アンテナ設置の際に、雪害では通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いる。塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗錆び、対塩害仕様のものを使用するなどの方法がございます。またアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、塩害、雪害、風害などさまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。
さらに弊社の職人は、高い技術を用いてアンテナケーブルや各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、接続部からの浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、潮風や強風、積雪などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたします。
壁面に設置するデザインアンテナは、基本的に風雨など自然環境への抵抗力が高くなっておりますが、弊社では基本設置工事で、壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止する施工を行っております。
これら各種工法において特別な技術や別途機材を用いる場合は、相応の追加工費が必要となりますが、通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、潮風や降雪など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。ご自宅の屋根裏空間の形状や断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できず設置不可能なケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。
また弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人が自筆でサインを入れた保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、基本的にこの保証書をご用意していただきます。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
弊社にアンテナ設置を依頼されたお客様で、もし保障期間中に修理をお求めでも保証書が見つからないときは、弊社へのお電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時のアンテナ工事の内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、外部からの落下物など、自然災害によってアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ本体の修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用したいとお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある、修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。箱根町にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和元年の9月から10月には、台風や豪雨が相次いで日本各地を襲い、大きな爪あとを残しました。箱根町の皆様にも、突然の地デジアンテナ故障によって早急な修理、交換が必要になり、業者の手配や想定外の出費でお悩みになった方も多いと存じます。
またこの令和2年7月にも、記録的豪雨により各地でさまざまな災害が発生いたしました。被災された方々には衷心よりお見舞いを申し上げますと同時に、弊社からも微力ながら、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもこのような事態に乗じ、公式サイトや事前の説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に見えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
特に地形が複雑となり、町内にある各中継局からの地デジ電波を受信する箱根町の場合、お客様自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置に不向きなどの理由で、十分な地デジ受信性能を得られない。またもっとも有利なアンテナ設置を選択できなくなることも考えられます。またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分ありえます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。箱根町にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や、費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

箱根町にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

箱根町についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

箱根町てどんなところ??

神奈川県足柄下郡箱根町は、県の西側の端、中心部よりやや南に位置する町です。箱根峠の東部にあたり、町域の多くは連山に囲まれた窪地のカルデラにあたります。また町の南西部には広大なカルデラ湖の芦ノ湖が広がっています。
町を囲む山々には神山、冠ヶ岳、箱根駒ヶ岳、明神ヶ岳、金時山、箱根峠、二子山、鞍掛山があり、川は蛇骨川、須雲川、早川、明神川、大沢。湖沼では芦ノ湖以外にお玉ヶ池や精進池があり、また蛙ノ滝、玉簾ノ滝、飛竜ノ滝などの滝も見られます。
箱根の地は古くより温泉地として知られていました。現在、町内を通る東海道は、律令時代に設けられた当初は箱根峠を通らず、箱根山の北方にあって、現代の南足柄市と静岡県駿東郡小山町との境にあたる足柄峠を経由していました。しかし800年から802年(延暦19年から21年)の、富士山の延暦大噴火によって通行不能となり、新しく箱根峠の街道が開かれます。その後、足柄峠も通行が可能となり、ふたつの街道が並存することになります。
また鎌倉時代以後の「関東」の定義は「東海道の箱根峠、足柄峠から東の地」となり、第二次世界大戦後の「関東地方」の元にもなっています。箱根の関が最初に設置された時期は不明ですが、奈良、平安時代の律令期にはすでに箱根峠を通る箱根路が存在し、関所も設置されており、前述の足柄峠の足柄路と共に関東防衛の役割を担いました。また当時の文献から、鎌倉時代にも箱根関所は存在したと考えられますが、場所は明らかになっていまません。
現代、いわゆる「箱根の関」として知られる箱根関所は、江戸時代の初期、徳川家康が従来の地元である元箱根よりに人工の町「箱根宿」と、そちらに近い芦ノ湖畔に箱根関所を設置したものです。この関所と他の経路に置かれた脇関所では、江戸の治安と体制維持のため「入鉄炮に出女」と呼ばれる厳重な監視体制がとられ、この関所を通過せず行き来する関所破りは重罪とされました。しかし幕末の頃には関所の手続きは簡略化され、実質的に廃止された状態となり、明治維新後には箱根関を含む全国の関所が廃止されます。
1889年(明治22年)には町村制の施行により、現在の箱根町の町域に箱根駅、湯本村、温泉村、宮城野村、仙石原村、元箱根村、芦之湯村の1駅6村が発足します。なおここでいう箱根駅の「駅」とは宿駅(宿場)のことですが、1892年(明治25年)に箱根駅は箱根町に改称しています。1927年(昭和2年)には湯本村が町制施行し、湯本町となります。
1954年(昭和29年)には箱根町、元箱根村と芦之湯村が合併して、新たな箱根町となります。さらに1956年(昭和31年)には湯本町、温泉村、宮城野村、仙石原村が箱根町と合併して、現在の箱根町に至ります。
なお現在の地方自治法における「市」「町」「村」の違いですが、市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中している、その他いくつかの条件を満たす地方自治体です。町は都道府県ごとに独自の条例で定める「町」の要件を満たした自治体であり、村には特に法律上の要件はなく、市や町の要件を満たさなければ自動的に村となります。
また箱根町が属する足柄下郡ですが、明治時代以降の「郡」は元来、複数の町村を編成した行政企画で、市や町と同じく郡役所や郡長などが置かれました。戦後、この制度は改正され、現在では郡に住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなど以外の意味はなくなっています。また区や市は郡に属さないため、市制施行されて村や町が市になると、それまで所属していた郡から外れます。現在、足柄上郡に属しているのは箱根町と真鶴町、湯河原町の3町のみです。
現在も箱根町は、温泉地、保養地、リゾート地として全国的に知られています。ちなみに今日の観光地としての箱根は、戦後の企業グループ同士による、俗に「箱根山戦争」と呼ばれた観光開発競争によって急速に発展し、日本を代表する温泉観光地となったものです。
なお箱根温泉とは、湯本、塔ノ沢、大平台、宮ノ下、小涌谷などの、町内に存在する温泉の総称です。また箱根連山に囲まれ、芦ノ湖が位置する環境から、箱根町は森林セラピー基地にも認定されています。さらに町の各地からは富士山が望め、町内の12ヶ所が環境庁により「富士山がある風景100選」に選定されています。
自然に囲まれ歴史の豊富な箱根町内には、火山や作り出した自然の景勝や史跡から、温泉施設、美術館などの名所が豊富にあります。
自然や歴史の名所では、町の北部にあたり、ススキ(薄)草原や仙石原温泉のある仙石原。旧東海道の一部で、箱根八里の石畳や一里塚が国指定の史跡になっていて、杉並木が美しい箱根旧街道。国の史跡、重要文化財に指定されている磨崖仏群の元箱根石仏群などがあります。
前述の箱根関跡も国の史跡になっており、現在では箱根町立箱根関所資料館が開設されています。また近年では1865年(慶応元年)の古文書「相州御関所御修復出来形帳」の発見により、当時の箱根関所の構造が判明し、そこから復元された箱根関所が公開されています。
箱根町を中心に神奈川県と静岡県に広がる箱根山でも、町内には箱根火山の火山性地すべりによる崩壊地形であり、江戸時代には「地獄谷」「大地獄」と呼ばれた大涌谷(おおわくだに)があります。大涌谷は、現在はロープウェーで容易に訪れることができ、火山の噴煙や硫黄を見ることができます。また地熱を利用したゆで卵は、硫黄や鉄分により殻が黒くなることから「黒玉子」と呼ばれ、1個食べると7年寿命が延びるといわれており、現地の軽食として人気があります。また箱根駒ヶ岳や二子山も箱根山に含まれます。
芦ノ湖は面積7.03平方キロメートルになる神奈川県内では最大の湖で、早川水系に属する二級河川でもあります。水源の大半は湖底からの湧水であり、湖畔からは富士山も望め、周辺には芦ノ湖キャンプ場などの名所やリゾート施設も数多く存在する観光地です。また釣りの名所でもあり、遊覧船や海賊船風の観光船なども運航しています。
元箱根にあるお玉ヶ池の一帯は、現在、箱根の森として整備され、池のほとりにも遊歩道が造られています。池の名の由来は、1702年(元禄15年)に、お玉という少女が江戸の奉公先から伊豆の実家に逃げ帰ろうとして、関所手形がなかったため関所破りをして捕まり、処刑されました。その後、当時の池の名前である「那津奈可池(なずながいけ)」でお玉の首を洗ったとの伝説が生まれ、池の名前が変わったといわれます。他にも。お玉という女芸人が池に身を投げたとためとの説もあります。
町の公園には、1914年(大正3年)に華族など上流階級の親睦、保養施設として開園された国の登録記念物で、フランス式整型庭園や植物園などがある強羅公園。また芦ノ湖に突き出た塔ヶ島と呼ばれる半島にある、かつての函根離宮跡で、展望台から箱根外輪山や富士山が一望でき、自然の植物や池などもみられる恩賜箱根公園も国の登録記念物に指定されています。
箱根町には博物館、美術館も豊富で、フランス人のジュエリーおよびガラス工芸家、ルネ・ラリックの作品を展示する箱根ラリック美術館。その名称の通り、世界的名作とその作者をテーマとした、箱根★サン=テグジュペリ 星の王子さまミュージアム。ガラスの美術品とヴェネチアの世界をコンセプトにした美術館、箱根ガラスの森。印象派絵画のコレクションでは日本最大級のポーラ美術館。箱根でもっとも古い美術館である箱根美術館。他にも箱根マイセンアンティーク美術館。箱根写真美術館。箱根彫刻の森美術館。岡田美術館。箱根町立郷土資料館。箱根ドールハウス美術館。箱根神社宝物殿。成川美術館。箱根駅伝ミュージアムなど、個人、私設を含むさまざまなテーマの美術館などが存在します。
箱根ジオパークは、箱根山を中心に箱根町、小田原市、真鶴町、湯河原町、南足柄市を範囲とするジオパークであり、箱根町内には箱根ジオミュージアム、神奈川県立生命の星・地球博物館、神奈川県温泉地学研究所があります。
箱根町の名産品では、寄木細工が広く知られています。寄木細工とはさまざまな種類の木材を組み合わせて、木目の違いなどで文様を描いた箱などを作る工芸品です。またこの構造を利用して、組み合わせの部分を特定の手順でスライドさせることによって開くことができ、貴重品入れやパズルとして好まれる秘密箱(からくり箱)も有名です。
箱根町の祭礼やイベントには、2月の芦ノ湖冬景色花火大会(箱根神社節分祭奉祝花火大会)や箱根神社節分祭。4月のケンペル・バーニー祭や山上神社の大平台春祭り。5月の公時神社、公時まつりや小涌谷つつじまつり。6月の九頭龍神社例祭。7月の仙石原、天王祭や湖水まつり。8月の箱根神社例大祭、御神幸祭、太閤ひょうたん祭、箱根園サマーナイトフェスタ、湖尻龍神祭、鳥居焼まつり・流燈祭、大平台温泉夏祭り(姫祭り)、納涼盆踊り大会、宮城野木賀夏まつり、箱根強羅夏まつり大文字焼。9月の仙石原すすき祭り、湯本熊野神社祭、正眼寺地蔵縁日。10月の芦之湯温泉、芦刈まつり。11月の箱根大名行列、箱根の秋音楽祭、塔之沢火伏観音菩薩例大祭などがあります。
毎年、正月に行われる東京箱根間往復大学駅伝競走、いわゆる箱根駅伝は、芦ノ湖が往路ゴールおよび復路スタート地点となっており、テレビ中継で全国的に知られています。また仙石原、宮城野の二ヶ所の諏訪神社で行われる湯立獅子舞は、県の無形民俗文化財に指定されています。
歴史的な要所であり、全国的な名所でもある箱根を舞台にしたフィクションも数多く、小説では、前述の「箱根山戦争」を題材にした獅子文六さんの「箱根山」が、加山雄三さん、星由里子さん主演で映画化されています。
古本屋にして陰陽師の中善寺秋彦(京極堂)や探偵、榎木津礼二郎が活躍する京極夏彦さんの百鬼夜行シリーズ第5作「鉄鼠の檻」は、箱根山中にある謎の禅寺「明慧寺」を舞台にした怪事件を描く物語です。
リアリズムを重んじたミステリ作家、松本清張さんの作品では「蒼い描点」が箱根町内を主な舞台とし、松本さんが執筆の際に宿泊した町内の旅館も現存しています。また同じ松本さんの「花実のない森」にも箱根町が舞台のひとつとして登場します。
司馬遼太郎さんの「箱根の坂」は、小田原北条氏(後北条氏)の祖であり、最初の戦国大名ともいわれ、戦国時代の口火を切った北条早雲(伊勢新九郎)の生涯を描いた作品です。
映画では、1967年(昭和42年)に公開された松竹製作の怪獣映画「宇宙大怪獣ギララ」にて、大怪獣ギララが最初に出現する地として箱根が選ばれています。またゴジラシリーズでは、第17作「ゴジラvsビオランテ」にて、ゴジラが通過するルートのひとつに芦ノ湖が含まれています。第25作「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」は、戦争のメタファーとして描かれる、双眸に黒目がなく、人類を憎悪する強大かつ恐ろしい怪物のゴジラに“護国聖獣”モスラ、キングギドラ、バラゴンが立ち向かうというストーリーで、バラゴンとゴジラの最初の対決の舞台が大涌谷になっています。
加山雄三さん主演の映画「若大将シリーズ」では「大学の若大将」「日本一の若大将」「俺の空だぜ!若大将」で、芦ノ湖や箱根周辺がロケ地に選ばれています。森繁久彌さん、フランキー堺さん、伴淳三郎さんの人気シリーズ16作「喜劇 駅前番頭」も箱根が舞台になっています。渥美清さんの「男はつらいよ」シリーズ第37作「男はつらいよ 幸福の青い鳥」も、芦ノ湖が舞台のひとつです。
1946年(昭和21年)の衣笠貞之助監督作品で、長谷川一夫さん、大河内傳次郎さん、山田五十鈴さん、高峰秀子さん、藤田進さんなどが出演した「或る夜の殿様」は、明治の箱根温泉宿における鉄道建設の利権争いを描いたコメディ作品で、当時は大ヒットを記録しました。
1952年(昭和27年)の山本薩夫監督「箱根風雲録」は、江戸時代前半、幕府に抵抗して箱根用水を造り上げた農民たちの物語です。
アニメ、漫画作品では、1995年(平成7年)のテレビアニメからはじまる大人気作「新世紀エヴァンゲリオン」が、セカンドインパクトによって東京が壊滅した後、遷都予定の第3新東京市が芦ノ湖北岸に建設されたという設定で、作中では特務機関NERV(ネルフ)の本部にもなっています。これにちなんで同作と箱根町は、さまざまなコラボ企画を展開しています。
由伊大輔さんの漫画で、5分枠の短編としてテレビアニメ化もされた「温泉幼精ハコネちゃん」は、箱根温泉を舞台に、少女の姿をした温泉の精霊、ハコネちゃんと町の人々が繰り広げるコメディ作品です。原作漫画では「箱根湯元」「宮ノ上」など実在の地名をひねったものが使われますが、アニメでは実在地名がそのまま登場しています。
またアニメ作中では、人気テレビアニメ「けものフレンズ」のアライグマ(アライさん)役で知られる小野早稀さんが声を演じるハコネちゃんはじめ、悠木碧さん演じる強羅温泉の精霊ゴウラ。竹達彩奈さん演じる芦之湖温泉の精霊アシノコ。後述する「ハコネコ ボザッピィ」がモデルのハコネコ。お玉が池の伝説にまつわる自縛霊のお玉なども登場し、また寄木細工の秘密箱が物語の鍵を握るなど、実際の箱根を題材にしたエピソードが数多く描かれます。
箱根を題材にした楽曲では、民謡に「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」の出だしで知られる「箱根馬子唄」があります。この冒頭はテレビ時代劇「必殺シリーズ」第16作「必殺仕舞人」にて、中条きよしさんが口上を務めるオープニングナレーションで、一部をもじって引用されています。
他にも「箱根の山は天下の嶮」で知られる鳥居忱さん作詞、瀧廉太郎さん作曲の唱歌「箱根八里」や、歌謡曲では北島三郎さんの「箱根のおんな」「あじさい情話」。クレイジーケンバンドさんの「箱根パノラマ・ゴーゴー」「箱根スカイライン」。氷川きよしさん、五木ひろしさんが歌った「箱根八里の半次郎」。フォークデュオN.U.さんの「箱根の神様」「箱根が待ってるよ」。ゆずさん「ボサ箱根」。音羽しのぶさん「箱根峠」。petit miladyさん「ハコネハコイリムスメ」。真咲よう子さん「箱根おんな宿」など、多くの曲があります。

箱根町の場所

神奈川県足柄下郡箱根町は、県の西側の境界、中央部からやや南に位置する町です。地理的には箱根峠の東側にあたり、町の北側やや東よりを南足柄市に、東側を小田原市に、南側のやや東よりを足柄下郡湯河原町に接しています。また弓状に広がる北西から南西にかけての西側は、北から静岡県の駿東郡小山町、御殿場市、裾野市、三島市、田方郡函南町に接しています。
箱根町は箱根連山に囲まれたカルデラの地形ながら、古くから箱根宿や箱根関所が置かれた交通の要衝であり、当時から温泉地としても知られていました。現在でも山々に囲まれ、県内最大の湖であるカルデラ湖の芦ノ湖が存在する他、さまざまな自然の景勝や史跡、その他、観光施設が豊富であり、現在でも世界的に有名な温泉地、観光地として栄えています。
箱根町の町章は、左横が一部欠けた円の中で、山のような大小の三角が2つ、やや重なるようにして横に並んでいるものです。中央の2つの三角は箱根連峰と「ハ」を表し、周囲の円で「コ」と平和な町を象徴しています。この町章は1958年(昭和33年)に制定されました。
箱根町の木は1968年(昭和43年)制定のヤマザクラ(山桜)。町の花は1976年(昭和51年)制定のハコネバラ(箱根薔薇)。町の鳥は1986年(昭和61年)制定のキツツキ(啄木鳥)。町の魚は2009年(平成21年)制定の芦ノ湖のワカサギ(公魚、若鷺)です。
ヤマザクラはバラ科サクラ属の落葉高木で、日本に10種あるサクラ属の基本野生種の中でも代表的な種であり、和歌にも数多く詠まれています。サクラの中でも寿命が長く、樹高30メートルを超える大木になることもあり、実生するほど花の八重や香りが増します。ヤマザクラは同じ地域に生える木々でも個体変異が多く、樹の形、開花時期や花つき、葉と花の開く時期、花の色の濃などにさまざまな違いがあります。また「ヤマザクラ」は独立したひとつの種ですが、他の野生桜と混同されることも多く、野生桜の総称とされることや、カスミザクラ(霞桜)やエゾヤマザクラ(蝦夷山桜)の同種に見なされることもあり、注意が必要です。
ハコネバラは、正式にはサンショウバラ(山椒薔薇)といい、バラ(薔薇)の一品種です。バラはバラ科バラ属の植物の総称、または特に園芸種である園芸バラ、栽培バラの総称になります。バラは主に低木やつる植物であり、葉や茎に棘があることでも知られ、名称「バラ」も和語で「いばら(茨)」が転じたものです。元来は5枚の花びらを持つ花でしたが、園芸種では八重咲きが大半になります。
ハコネバラは日本固有種で、神奈川県、山梨県、静岡県にまたがる富士箱根地区の山地に生育しています。幹は太く、高さは5メートル程度。花は6月頃、小枝の先端に淡紅色のものが咲きます。果実は2センチほどの扁球状で、硬い刺があります。この果実は果実酒になりますが、虫食いのものが多いため注意が必要です。和名は、葉がミカン科サンショウ属の落葉低木で、香辛料として知られるサンショウ(山椒)の葉に似ていることに由来します、
キツツキは鳥綱キツツキ目キツツキ科に属する鳥類の総称です。キツツキは名前の通り木をつついて巣穴を作る行動で知られ、毎秒およそ20回もの速度で、嘴の尖った先を打ち付けて穴を穿ちます。キツツキの嘴は非常に硬質で細長く、ほぼ真っ直ぐであり、硬いものを突いて穴を開けるのに適した構造になっています。足には湾曲した鋭い爪が生えており、尾羽の羽軸も丈夫に発達しています。このため多くの種は樹木の幹などの垂直面でも静止することができます。キツツキは森林や草原などに生息し、その多くの種は渡りを行わず、一定の地域に縄張りをもち、一年を通して生息します。主に動物を食する雑食で、木の中や割れ目にいる虫などを舌を長く伸ばして捕食します。この舌を収納するため、舌が頭骨を回り込むような形で収納されているなどの独特な形状を持っています。この形状は硬いものを突く際、脳を衝撃から保護する役目も担っています。キツツキの名前は木を叩く音に由来するとする説もあり、古語ではケラと呼ばれます。漢字の「啄木鳥」は「木を啄ばむ(ついばむ)鳥」の意味です。
ワカサギはキュウリウオ目キュウリウオ科の魚類で、日本の内湾や湖などに生息する冷水性の硬骨魚です。食用としても知られ、山陰地方のアマサギや、オオワカ、コワカ、サイカチ、サギ、シラサギ、シロイオ、メソグリなどの別名もあります。漢字の「公魚」は、江戸時代、常陸国の麻生藩が徳川11代将軍、徳川家斉に年貢として霞ヶ浦のワカサギを納め「公儀御用魚」となったことに由来します。
ワカサギは主に北海道などの北日本に生息する在来種で、成魚の体長は15センチ程度。水質が悪い状況、低温や塩分などに広い適応力があり、食用の需要も高いことから、日本各地の湖やダムなどに放流され、定着しています。食用としては繊細な味で、天ぷらや唐揚げ、南蛮漬けなどの他、佃煮や甘露煮にもなります。新鮮なものは刺身にもできます。漁業の他、趣味としての釣りの対象にも選ばれます。
観光地として名高い箱根町には、地域や施設ごとのご当地キャラクターも豊富です。
「ごうらん」は、箱根強羅温泉のマスコットキャラクターで、温泉地から見える明星ヶ岳(大文字山)をモチーフに、山林を思わせる緑色で、額に「大」の字とかわいらしい目鼻のついた山の顔をした、桜色の浴衣姿のキャラクターです。ごうらんは2014年(平成26年)に地元の中学生が描いた195点のキャラクター案から、一般投票により簑島麗奈さんの作品が選ばれたものです。
「はこジ郎」は箱根ジオパークのマスコットキャラクターで、名前も同パークから来ています。はこジ郎は箱根ジオパーク生まれの元気一杯な5歳の男の子で、三つに分かれた山脈型で青々とコケが生え「HAKONE」の文字が入った笠をかぶっています。
衣装は着物に草鞋履きで、着物は小田原北条氏の染工、津田藤兵衛が染めた小田原染を、はこジ郎の先祖にプレゼントしたものだといわれ、リバーシブルという説もあります。愛用の草鞋は先祖代々、受け継がれたもので、箱根旧街道の石畳でもすべらないそうです。
はこジ郎は明るい性格が取り得ですが、ちょっと泣き虫でもあります。趣味は石の観察とジオサイト巡り、そしてジオ食の食べ歩きです。特に好きなものは黒たまごと昆布のおにぎりで、箱根ジオパークの美味しいものに詳しいそうです。足腰が丈夫で山道もスタコラサッサと歩けて、愛用の草鞋をはけば岩場も海岸もひとっ飛びだそうです。
他にも、箱根園水族館のイメージキャラクターで、バイカルアザラシをモデルにしており、芦ノ湖付近にある縁結びの神社や、箱根への来客との「ご縁」を名前の由来にした「エンちゃん」や、温泉施設である箱根小涌園ユネッサンのマスコットキャラクターで、その名の通り、寄木細工を思わせる箱で組み立てたような角ばった黄色い猫(ネコ)のキャラクター、「ハコネコのボザッピィ」などがいます。ボサッピィの趣味はサンバと温泉で、ノリノリな性格ながら、サンバのリズム感はあまりありません。また全国のご当地ゆるキャラと友達になることに興味があるそうです。ボサッピィの仲間には、彼女のボンジャー・ノンや姉で陽気な美人のピピィ、弟で真面目な優等生、読書家のペピィ、さらに両親や祖父母など大勢います。
またご当地キャラ以外にも、前述の「新世紀エヴァンゲリオン」や「温泉幼精ハコネちゃん」などのアニメ作品が箱根町とコラボレーションを行い、作品の人気キャラクターが町のPR活動に活用されたり、ご当地限定のグッズになったりもしています。

箱根町の鉄道路線

箱根登山鉄道
箱根登山鉄道鉄道線
・箱根湯本駅
・塔ノ沢駅
・大平台駅
・宮ノ下駅
・小涌谷駅
・彫刻の森駅
・強羅駅

箱根登山ケーブルカー
・強羅駅
・公園下駅
・公園上駅
・中強羅駅
・上強羅駅
・早雲山駅

箱根ロープウェイ
・早雲山駅
・大涌谷駅
・姥子駅
・桃源台駅

プリンスホテル
箱根駒ヶ岳ロープウェー
・箱根園駅
・駒ヶ岳山頂駅

足柄下郡箱根町のバス
路線バス
小田急グループ
・小田急箱根高速バス(御殿場・新宿方面)
・箱根登山バス(御殿場・小田原方面)
・東海バス(三島方面)
西武グループ
・伊豆箱根バス(小田原・熱海方面)

足柄下郡箱根町の船舶
小田急グループ
・箱根海賊船(箱根観光船)
西武グループ
・芦ノ湖遊覧船(伊豆箱根鉄道)

足柄下郡箱根町の道路
有料道路
・芦ノ湖スカイライン
・箱根ターンパイク

箱根町の主要道路

一般国道
・国道1号
・小田原箱根道路
・箱根新道
・国道138号(箱根裏街道)

主要県道
・神奈川県道75号湯河原箱根仙石原線

一般県道
・神奈川県道731号矢倉沢仙石原線
・神奈川県道732号湯本元箱根線(旧東海道)
・神奈川県道733号仙石原強羅停車場線
・神奈川県道734号大涌谷小涌谷線
・神奈川県道735号大涌谷湖尻線
・神奈川県道736号御殿場箱根線
・神奈川県道737号長尾芦川線
・神奈川県道738号仙石原新田線

箱根町出身の芸能人

神奈川県足柄下郡箱根町出身の著名人には、お笑いコンビ「BOOMER(ブーマー)」の一員で、箱根町にある老舗旅館の息子でもある河田貴一さん。お笑いコンテスト番組「キングオブコント」にて2008、2014、2018年度のファイナリストとなっているお笑いコンビ「チョコレートプラネット」の一員、松尾駿さん。子役時代から舞台やテレビ時代劇などに出演し、現在も歌手、プロデューサー、タレントなど多彩に活躍する、いまのまいさん。オリックス・バファローズに所属する内野手の勝俣翔貴選手などがいます。
また箱根ゆかりの著名人には、国文学者、国語学者、民俗学者で、歌人としても知られる折口信夫が仙石原に別荘を持っていました。江戸時代に日本を訪れたスウェーデンの植物学者、博物学者のカール・ペーテル・ツンベルクは、箱根で採集した植物を標本にしています。
現代の人では、映画「白昼の死角」「復活の日」などに出演した女優で陶芸家の丘みつ子さんが、かつては箱根町在住でした。元レーシングドライバーで自動車評論家の黒澤元治さんは、箱根町に別荘を所有しています。

箱根町町域別対応エリア

ア行

芦之湯(アシノユ)、大平台(オオヒラダイ)

カ行

木賀(キガ)、小涌谷(コワクダニ)、強羅(ゴウラ)

サ行

須雲川(スクモガワ)、仙石原(センゴクハラ)、底倉(ソコクラ)

タ行

塔之澤(トウノサワ)

ナ行

二ノ平(ニノタイラ)

ハ行

箱根(ハコネ)、畑宿(ハタジュク)

マ行

宮城野(ミヤギノ)、宮ノ下(ミヤノシタ)、元箱根(モトハコネ)

ヤ行

湯本(ユモト)、湯本茶屋(ユモトチャヤ)

箱根町の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。