相模原市中央区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは相模原市中央区での工事実績多数。
相模原市中央区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは神奈川県相模原市中央区はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。相模原市中央区にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 神奈川県相模原市は、神奈川県の北部に位置し、県の北端の中央部、ほぼドーム形に突き出ている部分にあたる市です。政令指定都市である相模原市の面積は328.91平方キロメートルで、2020年(令和2年)5月1日時点における市の人口は723,197人。うち男性が361,386人、女性が361,811人になります。また市内にはおよそ330,475世帯が暮らしています。 そして相模原市中央区は、相模原市の中央よりやや東よりに位置し、緑区と南区の間に存在する区です。緑区の面積は36.9平方キロメートルで、市域面積の1割強を占めています。2020年(令和2年)5月1日時点での区の総人口は272,383人。うち男性が136,748人、女性が135,635人です。また区内にはおよそ124,165世帯が暮らしています。中央区は全体的に平地であり、市役所、税務署などをはじめ、市や県、国の行政機関が集まる市の中心的な地域になっています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから相模原市中央区までは、およそ39キロから48キロ強の距離になります。スカイツリーからの地デジ電波は、NHK,、広域民放であれば区内全域で受信可能な範囲内ですが、現場の環境により、受信に関して条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、神奈川県相模原市中央区全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には相模原市中央区をはじめ神奈川県内、相模原市内全域での作業経験が豊富で、地域ごとに受信可能な地デジ中継局の位置や方向、現場ごとの電波強度など、地デジ受信の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。相模原市中央区にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ電波受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

相模原市中央区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

相模原市中央区に適した地デジアンテナの機種は何ですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナ機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは屋根の上などによく見られる、魚の骨に似た昔ながらの地デジアンテナです。日本のテレビ放送黎明期から使われている機種で、素材や耐久力は時代につれて進化していますが、基本構造は当時と同じままです。それほど基本設計に優れ、現在でも高い受信能力を誇る機種です。ただ八木式アンテナは風雨などの影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進む弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この寿命は設置場所の環境で大きく変化します。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などの特徴があり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナ機種になります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べてやや割高になります。
相模原市中央区は東京スカイツリーから39キロから48キロ程度の距離で、区域は平坦な相模原台地にあたります。スカイツリーからの地デジ電波はNHK、広域民放であれば区の全域。東京都の地方局であり、NHK、広域民放より出力が低い東京MXは、区の西側、相模川沿いの一帯を除くほぼ全域に届きます。また神奈川県横浜市に位置する横浜局から発信する神奈川県内の地方局、テレビ神奈川(tvk)の電波も、区の全域でで受信可能です。
ほぼ全域が平坦な中央区に設置する地デジアンテナ機種は、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらでも特に問題が出ることはございません。ただ区域内でも高層建築の近隣など、現場の条件によっては、ときにアンテナ機種や設置位置などに制約が生じることもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。また相模原市中央区では滅多にないケースではございますが、前述の標準機種で受信が安定しない場合は、高性能アンテナのご用意やブースターの設置にも対応しております。
さらに弊社では2020年6月まで、キャッシュレス決済でのお支払いによる5パーセント還元にも対応しております。相模原市中央区で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

相模原市中央区では東京MXやその他の地方局を視聴できますか?

A

東京MXは基本的に東京都内が対象の地方局(地方チャンネル)であり、NHKや広域民放と同じく、東京スカイツリーから電波を発信しています。青梅や奥多摩など都内でも電波が届きにくい地域には、東京MXの電波を含む中継局が設置されています。
スカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放の出力が10kwに対し、地方局であるMXの出力は3kwになり、東京MXの電波が届くのはスカイツリーの周辺で、山地などで電波が遮断されないおよそ50キロの範疇です。
相模原市は西部の緑区津久井地域を除いておおむね平地ですが、中央区は東京MXの電波が届くほぼ限界に近い地域であるため、区域の西部、相模川沿いの一帯では東京MXの電波が受信できないこともございます。
また神奈川県の地方局には、テレビ神奈川(tvk)があります。tvkも神奈川県内の各地に中継局が設置されていますが、相模原市中央区では、横浜市港北区の神奈川県立三ッ池公園に設置されている横浜局からのtvk電波が全域で受信可能です。
ただ、地デジアンテナは基本的に電波塔の方向に向ける必要があるため、発信地の異なる二種類以上の地デジ電波を受信したい場合は、それぞれの電波の方向に向けた複数の地デジアンテナの設置が必要となるケースもございます。現場によっては、電波が高層ビルなどに反射した「反射波」を受信することで、複数個所の電波塔から発信される電波を一台の地デジアンテナで受信できる場合もございますが、どのような現場でも可能とは申せません。
相模原市中央区から見て、スカイツリーは東側のやや北寄り、横浜局はやはり東側のやや南よりと、角度に大きな開きがないため、区内の多くでは一台の地デジアンテナで東京MXとtvkを受信可能ですが、これも確実とは申せません。
相模原市中央区でtvkなど他地域の地方局を受信するのに工事費がかさむ、また相模原市では受信できない地域の地方局を視聴なさりたい場合は、ケーブルテレビで視聴する方法もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
相模原市中央区で東京MXなど他都道府県んの地方局をご覧になりたいお客様は、受信の可否や工事費などについて、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置工事のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された地デジ、BS/CSアンテナなどの設置にもご対応いたします。
令和元年9月から10月は、台風や豪雨が相次いで日本各地を襲い、大きな爪あとを残しました。相模原市の皆様にも、突然の地デジアンテナ故障によって早急な修理が必要になり、業者の手配や想定外の出費でお悩みになった方も多いと存じます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもこのような事態に乗じ、公式サイトや事前の説明などでは工事費は格安を称しながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に見えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系が不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
そのためお客様が個人でご購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低くなり、十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分ありえます。
相模原市中央区にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、アンテナの価格や性能、また設置費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

相模原市中央区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

相模原市中央区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

相模原市中央区てどんなところ??

神奈川県相模原市は、県の北部に位置する政令指定都市であり、中央区と緑区、南区の3区で成り立っています。2020年現在の人口は約72万人と、横浜市と川崎市に次ぐ県内3位の人口規模であり、日本全国の市でも第18位の人口数にあたります。市域は東西に半円を描くように長く、西部の端が南北に広がっており、ひらがなの「ん」か、横倒しになった「T」が少し歪んだような形をしています。
相模原市は東京都の町田市、八王子市などと隣接しており、交通などの地理や、経済的な条件から神奈川県内よりも東京都、特に多摩地域との関係が強くなっており、国からは首都圏南西部の核「首都圏業務核都市指定都市」と位置づけられています。市では首都圏南西部の広域交流拠点都市「さがみはら新都心」を目指しています。
市域は西から緑区、中央区、南区の順に並んでいます。緑区にあたる北西の山地から、市の中央よりやや東よりをほぼ南北に横切るように相模川が流れています。中央区、南区では、相模川はほぼ南側の境界線を流れます。
市域内は相模川の東岸、相模原台地にあたる平坦な旧相模原地域(中央区と南区の全域、および緑区の東部)と、丹沢山地や高尾山、陣馬山などの間の山地を相模川などの河川が渓流として流れ、河岸段丘にわずかな平坦面が点在する津久井地域(緑区の大半)に分けられます。そして市の人口は東部の市街地が広がる旧相模原地域に集中しています。
江戸時代の相模原市域は、東部の平野にて新田開発が進められ、田畑と農村が広がっていました。1889年(明治22年)の町村制施行により市域内にいくつもの村ができます。昭和初期には、当時の東京市の近隣にあたり、平坦で地価も安い土地が豊富だったことから、陸軍士官学校などの陸軍施設が数多く移転、開設されました。やがて市域内を軍都とする大規模な都市計画が立案されますが、太平洋戦争によって計画は停滞し、敗戦によって軍都化は頓挫します。しかし区画整理事業は戦後も継続され、戦後の急激な都市化の基盤となります。
また軍都化にあたり、相模原一帯の町村を合併して一大市にする計画も立てられます。「相模原市」の名称も、このときに出た新市名案のひとつです。しかし当時の対象地域に市街地がほとんど見られなかったことから、発展後の市制施行を前提として1941年(昭和16年)に、現在の市域東部の8町村が新設合併し、高座郡相模原町が誕生します。当時は日本でもっとも面積の広い町でした。
戦後、軍による軍都化の推進がなくなったことから、合併した旧座間町が1948年(昭和23年)に相模原町を離脱し、座間町(現在の座間市)となります。そして残りの区域で1954年(昭和29年)に市制を施行し、津久井地域を除く(旧)相模原市が成立します。
2003年(平成15年)には、指定要件の緩和により、相模原市は中核市に指定されます。さらに平成の大合併により、旧市域と旧津久井郡に所属する4町との合併協議が進みます。2006年(平成18年)には津久井町と相模湖町が、2007年(平成19年)には藤野町と城山町が相模原市に編入され、現在の市域になると同時に、津久井郡が消滅します。
2010年(平成22年)には政令指定都市へと正式に移行し、市域内が緑区、中央区、南区に分けられ、現在の新たな相模原市が誕生します。その後、東京都町田市との二度の境界変更を経て、現在の市域へと至っています。
このように相模原市中央区は、市の政令指定都市化によって成立した区です。区全体から見て、区の中心部からやや東寄りにあたります。津久井地域を含まない旧相模原市域では、市域のほぼ中心部に位置していました。
区名は公募の結果、1位の「中央区」と3位の「中区」、そして2位の「さくら区」と4位の「桜区」で、ほぼ意味の同じ案が集まり、合計数で「さくら区」「桜区」より「中央区」「中区」のほうが多く、さらに得票数1位だったことから「中央区」が選ばれました。
ちなみに同じ「中央区」の名前を持つ区は、全国でも東京都の特別区を始め、北海道札幌市、埼玉県さいたま市、千葉県千葉市、新潟県新潟市、大阪府大阪市、兵庫県神戸市、福岡県福岡市、熊本県熊本市と、全部で10ヶ所あります。
中央区はその名の通り、市内の市街地の中心であり、市の行政の中枢部でもあります。区域内はおおむね平地ですが、相模川の河岸段丘にあたるため、やや坂道が多くなります。また相模原市役所や警察署、消防署など、市の行政機関が集まっており、他の緑区や南区と比べても高度な市街地化が進んでいます。
中央区を中心に、南区や緑区の東部にかけての相模原台地には市街地が広がっていますが、一方で緑区の津久井地区や、南区などに点在する公園などに近く、また区内にも相模川沿いの自然や、区のシンボルマークやカラーにも織り込まれている通りサクラ(桜)の名所が数多く、市全体で若年層を中心に人口の増加が続いてます。さらに東京都心および多摩地区への地理的な近さから、主に東京のベッドタウンでもあり、市内および周辺都市に大学などが多いことから、学生街という側面もあります。
ほぼ全域が市街地で、市の行政、文化の中枢機能が集まる中央区には、プラネタリウムを擁する相模原市立博物館。「かながわの博物館50選」「かながわの建築物100選」に選ばれており、相模川の魚を飼育、展示している相模川ふれあい科学館。JR相模原ビルにある相模原市民ギャラリーなどの文化施設も多く集まっています。
区内の名所や公園などには、国の史跡であり「史跡田名向原遺跡公園」として整備されている田名向原遺跡。D52形蒸気機関車が保存展示されている鹿沼公園。相模原市立相模原球場、ひばり球場、水泳施設の銀河アリーナなどの施設がある運動公園がある淵野辺公園。プール施設の相模原市立総合水泳場(さがみはらグリーンプール)などがあります。また中央区を中心とした相模原市の祭りには、市役所さくら通りを主会場にした、相模原市民桜まつりが毎年4月上旬に行われます。
中央区を中心に広がる相模原市の市街地は、フィクションの舞台や映画、テレビドラマのロケ地にもよく選ばれます。
テレビドラマでは、2時間ドラマシリーズ「万引きGメン・二階堂雪」が、中央区内のディスカウントストアなどを主な舞台にしています。テレビドラマ「向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜」では、主人公が中央区内の麻布大学に通っている設定でした。
漫画、アニメなどでは、パソコンゲームを原作としたテレビアニメ「School Days」「Summer Days」の舞台となる原巳浜。えすのサカエさんの漫画をテレビアニメ化した「未来日記」の舞台、神奈川県桜見市。みなもと悠さんの漫画「明日のよいち!」の舞台である浅模川市。すえのぶけいこさんの漫画でテレビドラマ化された「リミット」の舞台などが、相模原市および相模原市をモデルにした架空の都市になっており、JR相模原駅や市内の光景がほぼそのまま描かれている部分もあります。

相模原市中央区の場所

神奈川県相模原市中央区は、相模原市の中心部よりやや東より、相模原台地に広がる市街地では、ほぼ中心部に位置する区です。区域の南東側を同じ相模原市の南区に、西側を同緑区に接しています。また南西側を同じ神奈川県の愛甲郡愛川町に、南側の一部を厚木市に、北側を東京都町田市に接しています。
相模原市中央区は、市内でも行政の中心地であり、市役所や裁判所の支部など、市や県、国の公共施設が多く集まっています。市域内はほぼ全域が市街地であり、他の2区よりも高度な都市化が進んでいます。一方で隣接する2区に緑が多い他、区内でも相模川沿いには川沿いの自然が見られ、区の各地には市役所さくら通りをはじめ、サクラの名所も多く存在しています。
相模原市の市章は「サガミハラ」の文字をデザイン化したもので、3つの「C」型の円形をクローバーの葉のように並べて、中央にラインの文様が入った円を置いたものです。このデザインは市民が互いに手を取り合って、明るくなごやかに進む姿を表現しています。
そして中央区のシンボルマークは、左右逆の三日月形を上下ずらして重ね合わせ「9」「6」にも見える文様を象り、その中にサクラの花びらを置いたものです。シンボルマークにも用いられている中央区のカラーは「さくら色」です。プロセスカラーは「C5+M60+Y15」で、RGB参考値は「R230/G120/B155」になります。このシンボルマークは「中央区」の頭文字である「C」と区内9地区の「9」を表現し、中央のサクラの花びらは区のまとまりを表しています。また区の名所でもある「市役所さくら通り」の桜並木が満開の様子が、区のイメージを代表する風景であることから、「さくら色」が区のカラーとして選ばれました。
この区のシンボルマークとカラーは、中央区に相応しい色彩によるシンボル案を公募し、応募作から選定された候補作への区民投票により、2011年(平成23年)に制定されたものです。採用されたシンボルマークは、相模原市緑区在住、山口秀行さんの作品です。
中央区の木、花などは特に存在しませんが、相模原市の木はケヤキ(欅)、市の花はアジサイ(紫陽花)、市の鳥はヒバリ(雲雀)です。市の木は1968年(昭和43年)に、花と鳥は1974年(昭和49年)に市制施行20周年を記念して制定されました。また市のイメージカラーは、1979年(昭和54年)に制定された「緑色」です。
ケヤキはニレ科ケヤキ属の落葉高木で、ツキ(槻)とも呼ばれます、高さ20メートルから25メートルの、ホウキを逆さにしたような美しく雄大な巨木で、40メートルを超える個体もあり、樹齢の長い古木が天然記念物になっていることもあります。4月から5月にかけて淡い黄緑の小さな花が咲き、紅葉の美しさでも知られ、街路樹や庭木などによく見られます。また昔は、一本のケヤキをさまざまに活用して、一家の生計を立てることもあった貴重な木でもありました。
アジサイはアジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種で、広義ではアジサイ属植物の一部の総称、狭義では一品種の和名で、ホンアジサイ(本紫陽花)とも呼ばれます。6月から7月、梅雨の頃に咲くアジサイは、原種は日本に自生するガクアジサイ(額紫陽花)で、白、青、紫また赤色の萼(がく)が発達した装飾花をもちます。中心の花のまわりを縁取るように装飾花が並ぶガクアジサイは、園芸では「額咲き」と呼ばれます。ガクアジサイから変化し、花序(花の並び)が球形ですべて装飾花になったアジサイは「手まり咲き」と呼ばれます。アジサイは主に紫色ながら、花の色の変化でも知られます。これは土壌の酸性度により、酸性ならば青、アルカリ性ならば赤になります。リトマス試験紙とは逆にあたります。またアジサイは開花からの日数でも花色が変化します、最初は花が含む葉緑素で薄い黄緑色を帯び、その分解と共にアントシアニンや補助色素が生合成され、赤や青になってゆきます。さらに日を重ねると有機酸の蓄積で、青い花も赤味を帯びてきます。これは花の老化で、土壌とは関係なく発生します。
ヒバリはスズメ目ヒバリ科ヒバリ属に分類され、春を告げる鳥として、西洋、東洋の双方で古くから親しまれています。日本では告天子(こうてんし、こくてんし、ひばり)や叫天子(きょうてんし)、天雀(てんじゃく)、姫雛鳥(ひめひなどり)、噪天(そうてん)、日晴鳥(ひばり)など多彩な別名があります。ヒバリはその独特の囀り声で知られ、和名は晴れた日(日晴り)に囀る、囀りの音に由来するなどの説があります。俳句では春の季語でもあり、春の繁殖期にオスが囀りながら空高く飛ぶ縄張り宣言の行動「揚げ雲雀」は古くから人々に親しまれています。かつてはヒバリを飼い慣らし「揚げ雲雀」の囀りと高さを競わせる遊びもありましたが、現代では「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」により、ヒバリをペットとして飼うことは認められていません。
相模原市のマスコットキャラクターには「さがみん」がいます。さがみんは市制施行60周年記念事業の一環で、全国よりキャラクターを公募し、優秀作から市民投票で決定した子供のキャラクターです。チャームポイントはかぶっている青い帽子で、清らかな川の流れを表し、市の花であるアジサイと名産のユズ(柚子)をあしらっています。また、いつも親友のヒバリと一緒です。
さがみんの誕生日は11月20日で、相模原生まれの相模原育ち、性別と年齢は秘密の夢見る子供です。性格は人懐っこくてピュア。お出かけが趣味で、さまざまな場所に出かけて友達を増やすのが好き。それに見聞きしたこと、感じたこと、あらゆることに興味津々で、何でも調べてしまいます。また、恥ずかしがって帽子をはずさないという特徴もあります。
さがみんは民間業者とのコラボなど市の各所に登場し、またグッズや着ぐるみとして相模原のPRのために活躍しています。市のサイトでは鳥のハヤブサ(隼)を元にしたはやぶさ丸。頭が音符の恐竜、サガミファソラシドン。ウサギ(兎)の宇宙飛行士であるさがみみちゃんなど、優秀作に選ばれたキャラクターが紹介されています。
中央区には区の公式キャラクターは特に存在しませんが、相模原中央商店街協同組合のイメージキャラクターには「こけ丸」がいます。こけ丸は同商店街が主催した絵本コンクールの入賞作品「コケルン」(作:権代未来さん)を元にしたキャラクターで、緑色のおたまじゃくしのような形に目鼻と手足がつき、シルクハットをかぶったキャラクターです。
こけ丸は商店街のカードのモチーフや地域のオブジェなどに用いられて商店街をPRしており、徐々に人気が広まりつつあります。

相模原市中央区の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
横浜線
・淵野辺駅
・矢部駅
・相模原駅
相模線
・番田駅
・上溝駅
・南橋本駅

相模原市中央区のバス
路線バス
・神奈川中央交通、神奈川中央交通東(神奈中バス)
・京王バス南(京王バス)

相模原市中央区の主要道路

一般国道
・国道16号
・国道129号

神奈川県道
・神奈川県道46号
・神奈川県道48号
・神奈川県道57号
・神奈川県道63号
・神奈川県道502号淵野辺停車場線
・神奈川県道503号
・神奈川県道504号
・神奈川県道508号

相模原市中央区出身の芸能人

相模原市中央区出身の著名人には、劇団四季などに所属したミュージカル俳優の石井亜早実さん。出身は広島県広島市ながら相模原市中央区育ちで、お笑いコンビ「バナナマン」のツッコミ役として知られる日村勇紀さん。甘党ゆえに「スイーツ真壁」の異名を持つプロレスラーで、グルメレポートや俳優としても活躍する真壁刀義さん。神奈川フューチャードリームスに所属するプロ野球選手(投手)の伊藤克選手。日本中央競馬会(JRA)に所属していた元騎手の後藤浩輝さんなどがいます。
また区は不詳ながら相模原市の出身者には、新人声優、女優で保育士でもある桃崎あやかさんがいます。1月12日生まれの山羊座で、ゲームとアイドル、ハリネズミと馬刺しをこよなく愛する桃崎さんは、2020年のテレビアニメ「邪神ちゃんドロップキック’」第2話にて、主人公の一人で“イキリアクマ”の邪神ちゃんをインターネット上で煽り、報復のパイを食らう「お姉さん」役で、はじめてエンドロールに名前が刻まれました。また同話内で邪神ちゃんが地球を駆け巡るシーンにて「マシッソヨ(韓国語で「美味しい」の意)」の台詞も担当した、令和の日本声優界、期待の超新星です。また同じく声優でテレビアニメ「うしおととら」の蒼月潮、「バジリスク~桜花忍法帖~」の甲賀八郎など、多くの役で知られる畠中祐さんも相模原市の出身です。
他にも出生は鹿児島県ですが相模原市育ちで、テレビドラマ「Nのために」「泣かないと決めた日」など数多くのドラマ、映画にて主演級で活躍する女優、ファッションモデルの榮倉奈々さん。アイドルグループ「NEWS」メンバーとして俳優、タレント、キャスターなど多彩な活躍をみせる小山慶一郎さん。スーパー戦隊シリーズ「獣電戦隊キョウリュウジャー」の立風館ソウジ/キョウリュウグリーン(声)役などで知られる俳優の塩野瑛久さん。実写映画「デビルマン」では妖鳥シレーヌを演じたファッションモデルの冨永愛さん。医師でありタレントとしても活躍する西川史子さん。テレビドラマ「クルクルくりん」などに出演し、主題歌「パラレルガール」も歌った歌手、女優の岩井小百合さん。元アイドルで現在はスタイリストとして活躍する大瀧彩乃さん。映画「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」などに出演している俳優の清水和博さんなどが相模原市の出身です。
文化人などの相模原市出身者には、現在の緑区にあたる旧川尻村出身で著作に短編集「郷愁」などがある大正から昭和の大衆作家、加藤武雄さん。「こぐまちゃん」シリーズなどの作品がある児童文学作家で、早くから漫画の教育効果についても注目していた森比左志(もりひさし)さん。童話やジュブナイル小説、絵本、詩から純文学、ノンフィクションまで、幅広い分野と題材で活躍する小説家の寮美千子さん。漫画家では「地球で一番キミが好き」「平賀源内の猫」などの作品がある少女漫画家の栗城祥子さん。その実妹で四コマ漫画などで活躍し「ハハの細道」「オヤコの細道」などの作品がある、くりきあきこさん。テレビアニメ化もされた「メイドインアビス」などの作品がある、つくしあきひとさんなどがいます。

相模原市中央区町域別対応エリア

ア行

相生1(アイオイ1)、相生2(アイオイ2)、相生3(アイオイ3)、相生4(アイオイ4)、青葉1(アオバ1)、青葉2(アオバ2)、青葉3(アオバ3)、大野台3(オオノダイ3)、小山(オヤマ)、小山1(オヤマ1)、小山2(オヤマ2)、小山3(オヤマ3)、小山4(オヤマ4)

カ行

鹿沼台1(カヌマダイ1)、鹿沼台2(カヌマダイ2)、上溝(カミミゾ)、上溝1(カミミゾ1)、上溝2(カミミゾ2)、上溝3(カミミゾ3)、上溝4(カミミゾ4)、上溝5(カミミゾ5)、上溝6(カミミゾ6)、上溝7(カミミゾ7)、上矢部(カミヤベ)、上矢部1(カミヤベ1)、上矢部2(カミヤベ2)、上矢部3(カミヤベ3)、上矢部4(カミヤベ4)、上矢部5(カミヤベ5)、共和1(キョウワ1)、共和2(キョウワ2)、共和3(キョウワ3)、共和4(キョウワ4)、向陽町(コウヨウチョウ)、小町通1(コマチドオリ1)、小町通2(コマチドオリ2)

サ行

相模原1(サガミハラ1)、相模原2(サガミハラ2)、相模原3(サガミハラ3)、相模原4(サガミハラ4)、相模原5(サガミハラ5)、相模原6(サガミハラ6)、相模原7(サガミハラ7)、相模原8(サガミハラ8)、下九沢(シモクザワ)、水郷田名1(スイゴウタナ1)、水郷田名2(スイゴウタナ2)、水郷田名3(スイゴウタナ3)、水郷田名4(スイゴウタナ4)、すすきの町(ススキノチョウ)、清新1(セイシン1)、清新2(セイシン2)、清新3(セイシン3)、清新4(セイシン4)、清新5(セイシン5)、清新6(セイシン6)、清新7(セイシン7)、清新8(セイシン8)

タ行

高根1(タカネ1)、高根2(タカネ2)、高根3(タカネ3)、田名(タナ)、田名塩田1(タナシオダ1)、田名塩田2(タナシオダ2)、田名塩田3(タナシオダ3)、田名塩田4(タナシオダ4)、中央1(チュウオウ1)、中央2(チュウオウ2)、中央3(チュウオウ3)、中央4(チュウオウ4)、中央5(チュウオウ5)、中央6(チュウオウ6)、千代田1(チヨダ1)、千代田2(チヨダ2)、千代田3(チヨダ3)、千代田4(チヨダ4)、千代田5(チヨダ5)、千代田6(チヨダ6)、千代田7(チヨダ7)

ナ行

並木1(ナミキ1)、並木2(ナミキ2)、並木3(ナミキ3)、並木4(ナミキ4)

ハ行

光が丘1(ヒカリガオカ1)、光が丘2(ヒカリガオカ2)、光が丘3(ヒカリガオカ3)、氷川町(ヒカワチョウ)、東淵野辺1(ヒガシフチノベ1)、東淵野辺2(ヒガシフチノベ2)、東淵野辺3(ヒガシフチノベ3)、東淵野辺4(ヒガシフチノベ4)、東淵野辺5(ヒガシフチノベ5)、富士見1(フジミ1)、富士見2(フジミ2)、富士見3(フジミ3)、富士見4(フジミ4)、富士見5(フジミ5)、富士見6(フジミ6)、淵野辺本町1(フチノベホンチョウ1)、淵野辺本町2(フチノベホンチョウ2)、淵野辺本町3(フチノベホンチョウ3)、淵野辺本町4(フチノベホンチョウ4)、淵野辺本町5(フチノベホンチョウ5)、淵野辺1(フチノベ1)、淵野辺2(フチノベ2)、淵野辺3(フチノベ3)、淵野辺4(フチノベ4)、淵野辺5(フチノベ5)、星が丘1(ホシガオカ1)、星が丘2(ホシガオカ2)、星が丘3(ホシガオカ3)、星が丘4(ホシガオカ4)

マ行

松が丘1(マツガオカ1)、松が丘2(マツガオカ2)、緑が丘1(ミドリガオカ1)、緑が丘2(ミドリガオカ2)、南橋本1(ミナミハシモト1)、南橋本2(ミナミハシモト2)、南橋本3(ミナミハシモト3)、南橋本4(ミナミハシモト4)、宮下本町1(ミヤシモホンチョウ1)、宮下本町2(ミヤシモホンチョウ2)、宮下本町3(ミヤシモホンチョウ3)、宮下1(ミヤシモ1)、宮下2(ミヤシモ2)、宮下3(ミヤシモ3)

ヤ行

弥栄1(ヤエイ1)、弥栄2(ヤエイ2)、弥栄3(ヤエイ3)、矢部新町(ヤベシンチョウ)、矢部新田(ヤベシンデン)、矢部1(ヤベ1)、矢部2(ヤベ2)、矢部3(ヤベ3)、矢部4(ヤベ4)、陽光台1(ヨウコウダイ1)、陽光台2(ヨウコウダイ2)、陽光台3(ヨウコウダイ3)、陽光台4(ヨウコウダイ4)、陽光台5(ヨウコウダイ5)、陽光台6(ヨウコウダイ6)、陽光台7(ヨウコウダイ7)、横山台1(ヨコヤマダイ1)、横山台2(ヨコヤマダイ2)、横山1(ヨコヤマ1)、横山2(ヨコヤマ2)、横山3(ヨコヤマ3)、横山4(ヨコヤマ4)、横山5(ヨコヤマ5)、横山6(ヨコヤマ6)、由野台1(ヨシノダイ1)、由野台2(ヨシノダイ2)、由野台3(ヨシノダイ3)神奈川県相模原市中央区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

相模原市中央区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。