泉区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは泉区での工事実績多数。
泉区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは神奈川県横浜市泉区をはじめ、神奈川県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。横浜市泉区にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでもお気軽に、当あさひアンテナへ、お電話やメールでお問い合わせください。 神奈川県横浜市は、神奈川県東部の多くを占めている市です。2020年(令和2年)現在、全国に20ある政令指定都市のひとつで、市内には18の行政区があります。2020年現在の面積は435.43平方キロメートル。同年2月1日現在の総人口は人口3,749,162人。市内に暮らす世帯数は1,713,417世帯になります。神奈川県の市町村ではもっとも広く、また市の総人口は日本の市町村でもっとも多く、四国地方に匹敵し、1府37県の人口を上回っています。横浜市は幕末の始まりとなる、アメリカ海軍、ペリーの黒船来航以来、港町および外国人居留地となり、明治以降は海外からの文化が伝わる国際交流都市となります。現在も風光明媚な港町であり、赤レンガ倉庫や中華街などで知られる歴史と異国情緒が漂う観光地。横浜みなとみらい21など計画的な開発が進む先進的都市。京浜工業地帯の中心である工業都市。生活環境もよく東京都心にも近いことから極めて人気の高い居住区など、さまざまな魅力と側面を備えている市です。 そして横浜市泉区は、市の南西部の端に位置する区です。区の面積は23.56平方キロメートルで、区の総人口は2020年(令和2年)2月1日時点で計151,745人。うち男性が74,069人、女性が77,676人になります。また区内には62,346世帯が暮らしています。横浜市の18行政区の中でも、広さでは9番目、人口の多さでは14番目の区になります。泉区は横浜市の18区の中でもも、もっとも農地面積が多く、河川や湧水も豊富で自然が豊かな一方、宅地開発も進み、鉄道駅も多く、非常に暮らしやすい地域になっています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから横浜市泉区までは、およそ39キロから46キロ強の距離になります。スカイツリーの電波は十分に受信できる範囲内ですが、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、横浜市泉区全域での各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には泉区はじめ横浜市、また神奈川県全般での作業経験が豊富で、各地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。泉区にてアンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけての台風や豪雨により、神奈川県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。横浜市泉区でも多くの被害が生じたことに、弊社一同、心を痛めております。一日も早い区の復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

泉区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

泉区に最適な地デジアンテナの機種は何ですか?

A

現在、ご家庭で使われる地デジアンテナの主要機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは屋根の上などに見られる魚の骨のような地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使用されているアンテナで、素材や耐久力などは進化を続けていますが、基本構造は当時と同じままです。それほど基本設計に優れ、現在でも地デジの高い受信能力を誇る機種です。ただ八木式アンテナは多くが屋外の高所に設置されるため風雨の影響を受けやすく、歳月につれて老朽化が進む弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地域など、設置場所の環境によっても大きく変ります。
デザインアンテナは壁面アンテナ、平面アンテナ、フラットアンテナとも呼ばれ、家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などの利点から、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナです。
現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても地デジ受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、受信感度もわずかに低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べやや割高になります。
横浜市泉区は東京スカイツリーから39キロから46キロ程度の距離にあたり、スカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放はもちろん、地方局の東京MXも受信可能です。また港北区の神奈川県立三ッ池公園に設置され、県内の地方局、テレビ神奈川(tvk)を送信する横浜局の電波も全域で受信可能です。またスカイツリーと横浜局の方向もほぼ同じため、一台の地デジアンテナで双方の電波を受信することも可能です。
また泉区内では八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを用いても、受信に問題が出ることは滅多にございません。ただ区内でも高層建築の近隣など条件によって電波障害が発生するケースもあり、利用できるアンテナの種類や設置位置などに制約が出ることもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からでお引き受けしております。デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。本体色も4種類ございますので、どのような外壁にも調和いたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
さらに弊社では2020年6月まで、キャッシュレス決済でのお支払いによる5パーセント還元にも対応しております。泉区で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

泉区で設置してもらったアンテナが故障したときの保証はありますか?

A

ご安心ください。当あさひアンテナでは、あらゆるアンテナの設置工事において業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもっている証でもあります。もし保障期間中、万が一にもアンテナトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)にご一報ください。最短即日で弊社の職人が現場に駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事の際、担当職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしアンテナトラブルで対応をお求めの際は、この保証書をご用意ください。ただ、なにぶん長期保証のため、保証書の紛失を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などをデータベース化して保存しております。
もし保障期間中にトラブルが発生して、弊社の保証書が見つからないときは、弊社へのお電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時のアンテナ工事の内容や施工時期などを、おわかりの範囲内でお聞かせください。弊社データベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書がある場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によってアンテナが損壊した場合、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ本体の修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用したいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めの際、保険に関するご相談もいただければ、保険会社に提出すべき、修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。
横浜市泉区にてアンテナトラブルでお困りのときは、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

Q

地デジアンテナの設置工事費とは別にアンテナ本体の代金が必要ですか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置はじめ、あらゆるアンテナ工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を実践しております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和元年9月から10月は、未曾有の台風や豪雨が相次いて、日本各地に大きな被害を残しました、横浜市泉区の皆様にも、突然の地デジアンテナ故障により、修理業者の手配や想定外の出費でお悩みの方も多いと存じます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にも、公式サイトや事前の説明などでは格安の工事費を称しながら、アンテナ本体価格を別料金とし、品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するなどして、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に見えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系が不明瞭な業者にはくれぐれもご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも絶対にございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。これら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナのご用意もありますので、あらゆる現場に対応できます。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た際は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろんアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に動くことでの人件費削減など、業者だからこそ可能なコストカットの企業努力にございます。
そのためお客様が個人でご用意された各種アンテナでは、たとえ本体価格は安価でも、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が劣る上、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分ありえます。またご購入されたアンテナによっては、十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。
ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、アンテナ価格と設置費用の目安も含め、ご納得いただけるまで、どのようなご相談でもいただければ幸いです。

泉区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

泉区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

泉区てどんなところ??

神奈川県横浜市泉区は、市の西端、南よりに位置する区です。区の西側の境界を南北に境川が流れ、そのやや東側を並行するように和泉川が流れています。また北東部には阿久和川、東部に中田町を源流とする宇田川(村岡川)が流れています。区域は相模野台地と呼ばれる関東ローム層で比較的、平坦な台地の一部になっています。
泉区の区域には、多くの川に沿った丘陵に縄文時代の遺跡が分布しています。区北部の住宅地である弥生台の名は、開発の際に弥生時代の土器が出土したことが由来です。他にも上飯田天神山古墳、上飯田町柳明横穴墓などが発見されており、区域内には古くから人が住んでいたとみられています。鎌倉時代から室町時代にかけては、鎌倉幕府や鎌倉府と同じ郡内であったことから、政治の中心地の一部となります。区域内には当時の首都、鎌倉へ向かうための鎌倉街道上ノ道が通っていました。
明治維新以降、横浜市ができた頃の泉区域は、戸塚区の一部でした。1969年(昭和44年)に戸塚区から瀬谷区が分区した際は、現在の泉区の一部、旧中川村の中の阿久和町(旧大字阿久和の北部)が瀬谷区に編入されています。1986年(昭和61年)に、戸塚区より泉区が栄区と共に分区し、独立した区として発足しています。「泉区」の区名は公募によるもので、複数の候補の中から、泉が湧き出るように若い力を生み出し、未来に向けて発展する区であることを祈る意味と、清らかでさわやかなイメージや、シンプルで語調もよいことから「泉区」に決定しました。瑞祥地名の一種といえますが、区の中心部にあたる和泉町が元になっている面もあります。ちなみに宮城県仙台市にも、同名の「泉区」が存在します。
泉区内は弥生時代から水田が作られていた区域で、現在でも河川の流域を中心に農地が多く見られ、市内でも最大の農地面積を誇っています。区内の台地の辺縁には湧水があり、また渓流で蛍を見られる場所も数ヶ所ある、非常に自然の豊かな区域です。
明治以降には、区内の各地で養蚕、製糸業がさかんとなっています。昭和の中盤以降には大規模な公営団地の建設が続き、また相鉄いずみ野線が開通して、沿線を中心に急激な宅地開発が進みました。現在の戸塚区にあたる地域には近代化につれて大手企業が進出し、工場や事業所が集まりましたが、隣接する泉区はそこに勤める人々のベッドタウンとして機能し、現在でも戸塚区とのつながりが深い地域です。
自然や河川が豊かで、鎌倉幕府以来の深い歴史もある泉区には、さまざまな旧跡や伝承、名所があります。
泉区の南東部にあたる踊場駅の周辺にあたる古い地名「踊場」の由来には諸説ありますが「踊る猫の伝説」がよく知られています。伝承にも何通りが異なるものが伝わっていますが、おおむねの内容としては、かつて当地にあった村で、洗って干していた手ぬぐいがなくなる事件が頻発し、原因を突き止めようとした人が見張っていると、自宅の飼い猫が手ぬぐいを持ち出すところを発見。飼い猫のあとをつけたところ、林の中に手ぬぐいをかぶった猫たちが集まり、皆で踊りを踊っているところを目撃します。しかし人間に踊りを知られた猫たちは姿を消し、人々はその地に供養碑を建てたとのことです。
現在の踊場駅周辺は泉区の中田東および中田南にあたり、実際の地名に「踊場」の名前は使われていません。ただ駅の近くには猫を供養するための念仏供養塔があり、立て札には駅名の由来も記されています。また駅内には、壁に猫の目が描かれていたり、天井や手すりに踊る猫のシルエットがある、ふたつの天窓が猫の耳を模しているなど、伝承を生かした遊び心あふれるデザインが見られます。
他にも泉区には、怪力の力士、戸田川のエピソードや、江戸時代の刑場に向かう道だったとも、急な坂なので荷物の運搬に苦労するともいわれる「腰抜け坂」の伝説など、さまざまな昔話が伝わっています。
天王森泉公園は、横浜市認定歴史的建造物である天王森泉館を拠点に、周辺の森林を整備したものです。天王森泉館は元来、1911年(明治44年)に、清水製糸場の本館として建設された建物です。その後、昭和初期に本館の左半分が500メートルほど離れた場所に移築され、個人の住宅となっていました。1997年(平成9年)の公園整備にあたって製糸場時代の姿を再現し、当時の資料や写真を展示するパネルも飾られ、公園の中心施設として活用されています。
この地に製糸場が建てられたのは湧水が豊かだという理由もあり、夏にはホタル(蛍)の姿も見られ、また湧水を生かしたワサビ(山葵)農園なども作られています。他にも四季の木々や花々が豊富で、野鳥や昆虫の姿を見ることもできます。
泉区の誕生と共に開園した泉中央公園は、鎌倉時代の武将で、ときの執権北条義時への反旗を翻した“泉親衡の乱”の首謀者、泉小次郎親衡のの館跡だと伝えられています。公園内には遺構として空堀と土塁が残っています。また「小次郎馬洗いの池」は湧水が枯れたことがなく、その昔は水を汲み干して雨乞いをしたともいわれます。
富士塚城址公園は、平安時代末期から鎌倉時代初期の武将で、源頼朝に味方して地頭職を得た飯田家義の館跡だといわれます。他にも区内には、横浜市登録地域文化財である、後北条氏(小田原北条氏)から徳川家康に仕えた、戦国時代から江戸初期の武将、石巻康敬の墓所。横浜市認定歴史的建造物のひとつである、明治時代中頃に建築された中丸家長屋門などの史跡があります。
区内の自然を生かした公園や市民の森なども、和泉川周辺の地蔵原の水辺、和泉川親水広場。四ッ谷湧水。中田ふれあいの樹林。泉の森ふれあい樹林。和泉町の語源でその名の通り池の水が酒になったという伝承のある酒湧池。和泉遊水池。阿久和川まほろばの川など、数多くあります。また農業が盛んな泉区では、各地に農産物の直売所があり、新鮮な作物を安く入手できる他、区内の食堂やレストランでは、区内の農産物を生かした独自のメニューで地産地消を進めています。

泉区の場所

横浜市泉区は、市の西側にあたり、南西の端に近い区です。区の北側、西よりを同じ横浜市の瀬谷区に、東よりを旭区に、東側から南側を戸塚区に、西側の南よりを藤沢市に、北よりを大和市に面しています。
古代からの田園地帯でもある泉区は、昭和中期に、現在の戸塚区にあたる地域のベッドタウンとして開発が進みます。一方で現在でも、横浜市の18区でもっとも広い農地面積を持ち、河川や湧水も多く、自然の豊かな地域になっています。鉄道は区内に相鉄いずみ野線の5駅、横浜市営地下鉄線の4駅が通っており、横浜駅や東京都心方面、また鎌倉や江ノ島方面へのアクセスも良好です。
自然環境や史跡が豊かな一方で、駅前を中心とした各地には商業施設なども豊富で利便性が高く、また区では子育て支援環境や医療環境の充実にも力を入れており、住民としては非常に暮らしやすい区であるといえます。
泉区のシンボルマークは、波か流れのような泉の紋様の上に円が乗っているものです。このマークは、区の未来を担う子供たちの参加によるデザインワークショップ方式を用いて1987年(昭和62年)に決定したものです。ワークショップで製作された300点以上の作品から、区民投票の結果をふまえ、荻田恭子さんの作品が選ばれました。泉区の将来像「田園文化都市」にふさわしく「輝く太陽」「せせらぎ」「湧き上がる泉」などの豊かで魅力あふれる自然環境、そして心豊かな区民のふれあいと連帯といったイメージを象徴しています。
泉区の木は制定にあたって、区内の小学5、6年生25人による「子ども区の木調査隊」を結成し、こども植物園や区内各所で樹木の調査を実施しました。この調査隊から、泉区にふさわしい木の提案を受けた「区の木委員会」が候補となる木を選定し、区民投票によって決定されたもので、票数順に、サクラ(桜)、キンモクセイ(金木犀)、ハナミズキ(花水木)、アジサイ(紫陽花)、コムラサキ(小紫)、モミジ(紅葉)の6種が選ばれています。
サクラはバラ科モモ亜科スモモ属、またはサクラ属の落葉樹の総称でです。サクラは有史以前の地質時代、日本列島が形成された時期に、自然に芽生えた植物と考えられており、化石の発見でも立証されています。古くからサクラは日本を象徴する花で、日本最古の歌集「万葉集」にもサクラを詠んだ歌が43首も集録されています。また「古事記」「日本書紀」に登場する木花咲耶姫(このはなさくやひめ)はサクラの化身といわれています。そして現在でも、サクラは春の行事である花見などで、日本人に愛されている花です。サクラの果実はサクランボ、桜桃、チェリーなどと呼ばれ、食用にされています。日本では、塩や梅酢に漬けた花も、桜餅の素材などになっています。
「子ども区の木調査隊」がサクラを選んだ理由には、春には美しい花が咲く。お祝いのイメージなどがあります。
キンモクセイは、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種です。樹皮には皮目が目立ち、サイ(犀)の足に似ていることから「木犀」と呼ばれます。秋に小さいオレンジ色の花を無数に咲かせます。花の数は一般的なモクセイであるギンモクセイより多く、ギンモクセイより強い芳香を発します。
キンモクセイは主に庭木や街路樹として観賞用に植えられます。また花は白ワインに漬けて桂花陳酒になったり、茶に混ぜて花茶の桂花茶にされたり、蜜煮にして桂花醤と呼ばれる香味料に仕立てるなど、食用にも使われます。また鶏卵を使った中華料理には、色をキンモクセイの花に見立て、桂花蟹粉、桂花豆腐など、キンモクセイの名を冠したものが多くあります。
日本ではキンモクセイは秋の季語になっていますが、日本には雄株しかないため、挿し木で増やされています。雄株が好まれるのは花がたくさん咲くという理由もあり、丈夫で育てやすく、花も楽しめる木として、庭木や鉢植えでも人気があります。中国ではキンモクセイは正確には「丹桂」にあたりますが、一般的には「桂花」と呼ばれることもあります。ただ桂花とはモクセイ属におけるひとつの種名であり、金桂(ウスギモクセイ)、銀桂(ギンモクセイ)などを含む全ての亜種、変種、品種を総括するものになります。
「子ども区の木調査隊」がキンモクセイを選んだのは、学校に植えられていて、香りがとてもいいといった理由からです。
ハナミズキは、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木で、4月から5月にかけて白から薄桃色の花をつけ、一青窈さんの曲名でも知られる木です。花の名は、ミズキ(水木)の仲間で花が目立つことに由来します。またアメリカヤマボウシの別名もあり、これはアメリカ原産であり、日本の近縁種ヤマボウシ(山法師、山帽子)に似ていることに由来しています。日本では庭木や街路樹としてよく利用される木です。「子ども区の木調査隊」が選んだ理由は、歌の歌詞にも入っていて、優しい感じがするからです。
アジサイはアジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種で、広義にはアジサイ属植物の一部の総称でもあります。狭義では一品種の和名で、他との区別のためにホンアジサイとも呼ばれます。6月から7月にかけて咲き、梅雨期の花として知られるアジサイは、原種は日本に自生するガクアジサイで、白、青、紫また赤色の萼(がく)が発達した装飾花をもちます。ガクアジサイでは中心の花のまわりを縁取るように装飾花が並んで、園芸では「額咲き」と呼ばれます。ガクアジサイから変化し、花序(花の並び)が球形ですべて装飾花になったアジサイは「手まり咲き」と呼ばれています。
アジサイは主に紫色ながら、花の色がよく変わることでも知られます。これは土壌の酸性度によるもので、一般に酸性ならば青、アルカリ性ならば赤になるといわれます。リトマス試験紙とは逆と覚えておくといいでしょう。開花から日が過ぎることでも徐々に花色が変化します、最初は花が含む葉緑素によって薄い黄緑色を帯びており、それが分解されると共にアントシアニンや補助色素が生合成され、赤や青の色がついてゆきます。そこからさらに日を重ねると有機酸が蓄積され、青い花も赤味を帯びてきます。これは花の老化であり、土壌とは関係なく発生します。「子ども区の木調査隊」がアジサイを選んだ理由は、形が可愛い。色が豊富できれいなどの点からです。
コムラサキはシソ科の落葉低木で、一般によく知られているムラサキシキブ(紫式部)の近似種です。ムラサキシキブの木は3メートル程度に成長し小枝はやや水平に伸びます。葉は6センチから13センチほど、黄緑の長い楕円形で先端が少し突き出し、ふちに細かい鋸歯があります。花は6月頃に、淡紫色の小さな花が房状になって咲きます。また秋には直径3ミリほどの果実が熟して紫色になりますが、栽培品種には白い実のものもあります。名前の由来は、平安時代の女性作家で「源氏物語」の作者として知られる「紫式部」ですが、元々「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためだと考えられています。この「シキミ」とは「重る実」で、多くの実がなるという意味です。
コムラサキはコシキブ(小式部)ともいい、ムラサキシキブとよく似ていますが、全体的に小型であり、実が多いのが特徴です。厳密には葉の鋸歯が、コムラサキは葉の先端の半分にあるだけですが、ムラサキシキブは葉全体にあることで区別できます。
コムラサキおよびムラサキシキブは、一般的には主に果実、また花を鑑賞するために栽培されます。ただこの二種類は混同されがちで、特にコムラサキは果実が多く美しいことから、ムラサキシキブと呼ばれる木が、正確にはコムラサキであるケースも多く見られます。
「子ども区の木調査隊」は、紫色の可愛い実が付くことから、コムラサキを選びました。
モミジは、基本的にムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属の落葉高木の総称、カエデの葉のことです。特に紅葉した状態を指しますが、カエデ以外のさまざまな植物の紅葉(こうよう)もモミジと呼ぶことがあります。
日本に自生するカエデの種類は26種類にのぼるとされていて、名前の由来は、葉の形が両生類のカエル(蛙)の手、すなわち「カエルデ」に似ていることから、略されて「カエデ」になったといわれます。英語では一般的に「メープル(Maple)」の名で呼ばれ、中でもサトウカエデといわれる種の甘い樹液を採集し、煮詰めてメープルシロップを作ることでも知られます。日本ではモミジが観賞用に好まれて庭木や盆栽にも用いられ、品種改良も進んでいます。木材はメイプル材として利用される他、メグスリノキと呼ばれる品種は、その名の通り視神経を活発化させる作用がある苦味成分のロドデノールを多く含み、古来より漢方薬としても用いられています。
「子ども区の木調査隊」がモミジを選んだのは、紅葉して葉がきれいな色に変わる。季節によって色が違うなどの理由からです。
泉区の花は、アヤメ科アヤメ属の多年草であるアヤメ(菖蒲、文目、綾目)です。区制5周年記念事業のひとつとして、1992年(平成4年)に、泉区がもつ「水と緑のイメージ」から選ばれ、制定されました。
アヤメは厳密には同じアヤメ科アヤメ属のハナショウブ(花菖蒲)、カキツバタ(杜若)とは別種になります。アヤメは多くの場合、山野の草地に自生し、ハナショウブの原種であるノハナショウブやカキツバタと違い、湿地にはほとんど生えません。外側に垂れ下がっている花びら(外花被片)に網目模様があるのが特徴で「文目」「綾目」の和名の元になっています。また一般的には「アヤメ」の呼称は、品種としてのアヤメだけでなく、ハナショウブ、カキツバタなどを含めるアヤメ種の総称としても使われており、泉区の花の「アヤメ」もアヤメ、ハナショウブ、カキツバタなどアヤメ科アヤメ属の花すべてを指す意味になっています。またアヤメには全体に毒性があるため、ペットなどが食べないように注意が必要です。
泉区のマスコットキャラクター「いっずん」は、2006年(平成18年)に区制20周年を記念してデザインと名称を募集し、応募作品から選ばれた5点について区民投票を行いました。そして、もっとも人気の高かった作品を原画として、2007年(平成19年)に泉区に縁のあるアニメーション作家、伊藤有壱さんがデザインしたものです。いっずんのイメージとして、頭は泉や水を表す水滴で、身体と両腕は区の花であるアヤメを象り、目や口、足は泉区の緑で彩られた、可愛らしい子供のようなキャラクターです。
いっずんに性別はなく、誕生日は11月3日。泉区の水辺に住んでいて、語尾に「ずん」をつけるのが口癖です。泉区では各種イベントにいっずんの着ぐるみを貸し出している他、区のサイトではいっずんの折り紙、塗り絵、絵描き歌などがダウンロードできます。
横浜市18区それぞれの特徴を元にしたアニメ調の少女キャラクターを作成し、各区の魅力を発信する「横浜18区ブランディングプロジェクト」における泉区のキャラクターは、アヤメを思わせる青紫を基調にして「踊場の猫」伝説から猫をモチーフに、いずみ野線沿線がよく映画などのロケ地に使われることからおしゃれなデザインで、泉の帽子に、胸元には紫色のアヤメのリボンと同色のスカート。かつて区内では養蚕、製糸業がさかんだったことから、青色の長い髪は生糸をイメージした三つ編みになっています。農業に携わる緑園のお嬢様で、野菜作りが趣味。凧揚げや歌舞伎など日本の伝統文化が好きで、家庭的かつ控えめで優しく、マイペースな女の子です。
また隣接し、現在でも泉区と関係の深い戸塚区のキャラクターは、全体的に赤が基調で、牛模様の帽子に、区の花であり柏尾川が名所の桜をモチーフに、桜色の髪を桜の花の髪飾りで、両側で結んだ髪型。横浜ドリームランドをイメージした西洋風の服に、JR東海道線のカラーが入り、鎌倉ハムを思わせるスカート。南谷戸の大わらじモチーフの靴を履いた陽気そうな女の子です。東海道の宿場町、戸塚の町娘らしく、商売上手でしっかりものの姉御肌。バイタリティに富み、梨やアイスクリームなどのスイーツ好き。実は元ヤンというキャラクターになっています。

泉区の鉄道路線

相模鉄道
いずみ野線
・ゆめが丘駅
・いずみ中央駅
・いずみ野駅
・弥生台駅-
・緑園都市駅

横浜市営地下鉄ブルーライン
・下飯田駅
・立場駅
・中田駅
・踊場駅

横浜市泉区のバス路線
・神奈川中央交通
・相鉄バス
・天台観光

泉区の主要道路

県道
・神奈川県道22号横浜伊勢原線(通称:長後街道)
・神奈川県道401号瀬谷柏尾線
・神奈川県道402号阿久和鎌倉線(通称:かまくらみち)

市道
・横浜市道環状4号

泉区出身の芸能人

神奈川県横浜市泉区出身の著名人には、舞台などで活躍する女優、タレントで、女性アイドルグループ「AKB48」元メンバー、板野友美さんの妹でもある板野成美さん。音楽バンド「yes,mama ok?」のリーダーで、俳優としてもテレビドラマ「仮面ライダーウィザード」「相棒Season12」など多くの作品に出演している金剛地武志さん。歌手で「パヒュームを残せない」などの曲があり、女優としてはテレビドラマ「ひとりにしないで」「ストーカー・誘う女」などにも出演している佐伯伽耶さん。ファッションモデルで女優として映画、テレビドラマなどでも活躍する比留川游さん。かつてタレント、グラビアアイドルなどで活躍し、その後は大学に進学して教員免許を取得。教員や政治活動などを行っている久留須ゆみさん。やはりグラビアなどで活躍した元女性タレントで、現在は実業家、チャイルドカウンセラーの小阪有花(旧名義:小阪由佳)さん。女性アイドル、ボーカル&ダンスグループ「モーニング娘。」元メンバーである歌手、タレントの矢口真里さん。千葉ロッテマリーンズマニアで、神奈川中央交通のバス路線の全系統に乗車したことでも知られるフリーアナウンサーの黒沢幸司さん。元フジテレビ専属契約アナウンサーで、現在はフリーアナウンサー、女優の関戸めぐみさん。NHKラジオ、テレビのリポーターや、テレビ番組「世界一受けたい授業」の先生なども務めるジャーナリストの増田ユリヤさん。アコースティックギターによる演奏でライブ活動などを行うミュージシャンの坪松裕樹さん。同じくミュージシャンの塙雄喜さん。やはりミュージシャンで出生地は福島県いわき市ですが横浜市育ちの本田清巳さん。テレビ番組「進ぬ!電波少年」などに出演した元お笑いコンビ「Rまにあ」のしゅくさん、中島ゆたかさん。やはりお笑い芸人の廣瀬優さん。春場ねぎさんが作画を担当した「煉獄のカルマ」などの作品がある漫画原作者の廣瀬俊さん。「瞼の母」などで知られる作家、長谷川伸さんの実母、横山コウさんなどがいます。
スポーツ界の泉区出身者には、プロ野球界に、大阪近鉄バファローズ、ヤクルトスワローズ、千葉ロッテマリーンズなどで外野手を務めた元選手の代田建紀さん。オリックス・ブルーウェーブ、ヤクルトスワローズなどで外野手を務め、194センチの長身から「デカ」の愛称で知られた元選手の高橋智さん。アメリカ、メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースと契約を結んだ他、社会人野球の熊本ゴールデンラークスでも投手を務めた元選手の西嶋一記さん。福岡ソフトバンクホークスなどで投手を務めた元選手の柳川洋平さん。サッカー界では、浦和レッドダイヤモンズ、ブランメル仙台などでフォアードを務めた元選手で、現在はスポーツキャスターの水内猛さん。湘南ベルマーレや横浜FC、モンテディオ山形などでディフェンダー、ミッドフィルダーを務めた元選手の臼井幸平さん。JX-ENEOSサンフラワーズに所属する女子バスケットボール選手でフォアードを務め、ニックネームは「アース」の宮澤夕貴選手などがいます。

泉区町域別対応エリア

ア行

池の谷(イケノヤ)、和泉が丘1(イズミガオカ1)、和泉が丘2(イズミガオカ2)、和泉が丘3(イズミガオカ3)、和泉中央北1(イズミチュウオウキタ1)、和泉中央北2(イズミチュウオウキタ2)、和泉中央北3(イズミチュウオウキタ3)、和泉中央北4(イズミチュウオウキタ4)、和泉中央北5(イズミチュウオウキタ5)、和泉中央北6(イズミチュウオウキタ6)、和泉中央南1(イズミチュウオウミナミ1)、和泉中央南2(イズミチュウオウミナミ2)、和泉中央南3(イズミチュウオウミナミ3)、和泉中央南4(イズミチュウオウミナミ4)、和泉中央南5(イズミチュウオウミナミ5)、和泉町(イズミチョウ)、岡津町(オカツチョウ)

カ行

桂坂(カツラザカ)、上飯田町(カミイイダチョウ)

ナ行

中田北1(ナカタキタ1)、中田北2(ナカタキタ2)、中田北3(ナカタキタ3)、中田町(ナカタチョウ)、中田西1(ナカタニシ1)、中田西2(ナカタニシ2)、中田西3(ナカタニシ3)、中田西4(ナカタニシ4)、中田東1(ナカタヒガシ1)、中田東2(ナカタヒガシ2)、中田東3(ナカタヒガシ3)、中田東4(ナカタヒガシ4)、中田南1(ナカタミナミ1)、中田南2(ナカタミナミ2)、中田南3(ナカタミナミ3)、中田南4(ナカタミナミ4)、中田南5(ナカタミナミ5)、西が岡1(ニシガオカ1)、西が岡2(ニシガオカ2)、西が岡3(ニシガオカ3)

ヤ行

弥生台(ヤヨイダイ)

ラ行

領家1(リョウケ1)、領家2(リョウケ2)、領家3(リョウケ3)、領家4(リョウケ4)、緑園1(リョクエン1)、緑園2(リョクエン2)、緑園3(リョクエン3)、緑園4(リョクエン4)、緑園5(リョクエン5)、緑園6(リョクエン6)、緑園7(リョクエン7)

泉区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。