栄区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは栄区での工事実績多数。
栄区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは神奈川県横浜市栄区をはじめ、神奈川県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。横浜市栄区にお住まいで、地デジその他、各種アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでもお気軽に、当あさひアンテナへ、お電話やメールでお問い合わせください。 神奈川県横浜市は、神奈川県東部の多くを占めている市です。2020年(令和2年)現在、全国に20ある政令指定都市のひとつで、市内には18の行政区があります。2020年現在の面積は435.43平方キロメートル。同年2月1日現在の総人口は人口3,749,162人。市内に暮らす世帯数は1,713,417世帯になります。神奈川県の市町村ではもっとも広く、また市の総人口は日本の市町村でもっとも多く、四国地方に匹敵し、1府37県の人口を上回っています。横浜市は幕末の始まりとなる、アメリカ海軍、ペリーの黒船来航以来、港町および外国人居留地となり、明治以降は海外からの文化が伝わる国際交流都市となります。現在も風光明媚な港町であり、赤レンガ倉庫や中華街などで知られる歴史と異国情緒が漂う観光地。横浜みなとみらい21など計画的な開発が進む先進的都市。京浜工業地帯の中心である工業都市。生活環境もよく東京都心にも近いことから極めて人気の高い居住区など、さまざまな魅力と側面を備えている市です。 そして横浜市栄区は、市の南側の中央部に位置する区です。区の面積は18.55平方キロメートルで、区の総人口は2020年(令和2年)1月1日時点で計119,463人。うち男性が58,093人、女性が61,370人になります。また区内には51,368世帯が暮らしています。横浜市に存在する18行政区の中でも、広さでは15番目、人口の多さでは17番目の区になります。区の中央にいたち川が流れる栄区内は、戦後、宅地としての開発が進んで人口が増加し、現在では閑静な住宅街が広がる区域となっています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから横浜市栄区までは、およそ43キロから47キロ強の距離になります。スカイツリーの電波は十分に受信できる範囲内ですが、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、横浜市栄区全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には横浜市栄区はじめ神奈川県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。栄区にてアンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけての台風や豪雨により、神奈川県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。横浜市栄区でも多くの被害が生じたことに、弊社一同、心を痛めております。一日も早い区の復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

栄区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

栄区ではどのような地デジアンテナの機種が向いていますか?

A

現在、ご家庭に設置される地デジアンテナの主要機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナはよく屋根の上などに見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力は時代につれて進化していますが、基本的な構造は当時から変わっていません。それほど基本設計に優れ、現在でも地デジの高い受信能力を誇る機種です。ただ八木式アンテナは多くが屋外の高所に設置されるため、風雨などの影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進む弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地域など、設置場所の環境によっても大きく変化します。
デザインアンテナは壁面アンテナ、平面アンテナ、フラットアンテナとも呼ばれ、家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などの利点があり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナです。
現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても地デジ受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度も低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べてやや割高になります。
横浜市栄区は、東京スカイツリーから43キロから47キロ程度の距離にあたり、スカイツリーからの地デジ電波はNHK、広域民放はもちろん、東京都の地方局である東京MXもほぼ受信可能な範囲内です。また港北区の神奈川県立三ッ池公園に設置され、神奈川県内の地方局、テレビ神奈川(tvk)を送信する横浜局の電波は、区の西側の一部を除いてほぼ全域で受信可能です。
区内でも横浜局からの電波が届かない区域では、大船駅の付近、南西部にあり、NHK、広域民放、tvkを送信している大船中継所からの地デジ電波が受信可能になるので、実質的に区内のほぼ全域でtvkが受信可能です。
またスカイツリーと横浜局の方向はほぼ差がないため、この2局の電波を受信する場合は、一台の地デジアンテナにてスカイツリーと神奈川局、双方を受信することも可能です。しかし大船中継局からの地デジ電波を受信する地域では、東京スカイツリーとの電波の方向がほぼ正反対になるため、一本の地デジアンテナでは、地方局は東京MXかtvkのどちらか一方しか受信できない、双方とも受信したい場合、2本の地デジアンテナの設置が必要になるというケースもございます。
現場によっては、電波が高層ビルなどに反射した「反射波」を受信することで、スカイツリーからの東京MXと、大船中継局からのtvkの双方を一本の地デジアンテナで受信できることもございますが、どのような現場でも可能とは申せません。
基本的に栄区内であれば、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを用いても、受信に問題が出ることは滅多にございません。ただ区内でも高層建築の近隣などの条件によって、まれに電波障害が発生するケースもあり、利用できるアンテナの種類や設置位置などに制約が出ることもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からでお引き受けしております。デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。本体色も4種類ございますので、どのような外壁にも調和いたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
さらに弊社では2020年6月まで、キャッシュレス決済でのお支払いによる5パーセント還元にも対応しております。栄区で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

栄区で設置してもらったアンテナが故障したときの保証はありますか?

A

その点はご安心ください。当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナ、BS/CS110度アンテナなど、あらゆるアンテナの設置工事において業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもっている証でもあります。もし保障期間中、万が一にも弊社の施工したアンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)にご一報ください。最短即日で弊社の職人が現場に駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナの設置工事が完了した際、工事を担当した職人が自筆でサインを入れた保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブル等でお客様が対応をお求めの際は、基本的にこの保証書をご用意していただきます。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
弊社にアンテナ設置を依頼されたお客様で、もし保障期間中にアンテナトラブルが発生して、弊社の職人からお渡しした保証書が見つからないときは、弊社へのお電話の際にその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時のアンテナ工事の内容や施工時期などの情報をお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によってアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ本体の修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用したいとお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある、修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。横浜市栄区にて天災によるアンテナトラブルでお困りのときは、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

Q

地デジアンテナの設置費用とは別にアンテナ本体の購入が必要ですか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された地デジ、BS/CSアンテナなどの設置にもご対応いたします。
令和元年9月から10月は、台風や豪雨が相次いで日本各地を襲い、大きな爪あとを残しました。横浜市栄区の皆様にも、突然の地デジアンテナ故障によって早急な修理が必要になり、業者の手配や想定外の出費でお悩みの方も多いと存じます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもこのような事態に乗じ、公式サイトや事前の説明などでは工事費は格安を称しながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するなどの手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に見えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系が不明瞭な業者にはくれぐれもご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも絶対にございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。これら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナのご用意もありますので、あらゆる現場に対応できます。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た際は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などでコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
そのためお客様が個人でご用意された地デジなどの各種アンテナでは、たとえ本体価格は安価でも、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が劣る上、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分ありえます。またご購入されたアンテナの機種によっては、十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、アンテナ価格と設置費用の目安も含め、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

栄区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

栄区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

栄区てどんなところ??

神奈川県横浜市栄区は、市の南端、中央部に位置する区です。市内では隣接する金沢区に次いで、最南部近くに位置する区といえます。区域は東西に長く、海には面していない内陸に位置しています。区の西部を南北に柏尾川(戸部川)が流れ、柏尾川から途中で東方向に枝分かれする、いたち川が区の東西を流れています。区内は主にいたち川沿いに広がり、本郷台駅を中心とする本郷地区と、柏尾川沿いの地域である豊田地区から成り立っています。
いたち川は区のシンボルリバーでもあり、名前の由来は鎌倉街道の出立点である「出で立ち(いでたち)」が転じたと考えられています。鎌倉時代には街道を下っていく際に、いたち川で食事をして「いざ出立」と旅の安全を祈る出発の儀式を祈ったといわれます。いたち川の「いたち」は、漢字では通常はあまり使われない「けものへん」に「由」の字で表記されます。これは鎌倉時代に使われた字をそのまま使用しているためです。自然環境に恵まれているいたち川では、カワセミや鯉などの姿も見られ、その名称から案内板などに動物のイタチ(鼬)のイラストや像も添えられ、鼬川と表記されることもあります。
栄区内には横浜市内の最高峰である円海山が存在しますが、その山頂は磯子区にあたります。また区内における山林の面積は212ヘクタールで、区域内の約17.5パーセントを占めています。一方で住宅地の割合は60.4パーセントとなり、横浜市全体と比べて宅地の割合が低く、山林の割合が高い地域といえます。区の主要産業は農林業と工業で、区域内には精密機械工業の大規模工場が多く存在します。
栄区はかつては戸塚区の一部でしたが、1986年(昭和61年)に泉区と共に分区し、新しい区として誕生しています。区名は、分区時に公募が行われ、複数の候補から、本郷、豊田の両地区が共栄して、新しい区として栄えるようにとの願いを込めると同時に、明るく華やか、かつ簡潔で語感もいいなどの理由から選ばれた瑞祥地名です。
今日の栄区にあたる地域の歴史は古く、特に鎌倉時代には相模国鎌倉郡に属するという地理的な有利もあり、鎌倉幕府との結びつきが強い地域でした。いたち川流域に広がる豊かな田園が鎌倉の食料生産を担い、古代から伝わる製鉄の技術と共に、東北地方に対する軍事政策についても重要な役割を果たす地だったと考えられています。現在でも区内には鎌倉道や数多くの史跡が残されています。区内の長尾台町は、越後の戦国大名として知られる長尾景虎(後の上杉謙信)の父祖にあたる長尾氏の発祥の地です。
近現代では、1888年(明治21年)の大船駅の開業と、翌1889年の横須賀線の開通による大船駅周辺の市街地化が進みます。戦後、1967年(昭和42年)には米軍より大船PX(占領軍物資倉庫群)が全面返還され、本郷台駅の周辺に公共施設や高層住宅が建設されます。1960年代から1970年代にかけては、丘陵地に大規模な住宅開発が行われています。
このように開発が進んだ結果、昭和の後半には栄区域内の人口が急増し、また当時の戸塚区の人口も40万人を超えたため、住民サービスの低下を防ぐために、戸塚区より栄区と泉区が分区されることになりました。分区後の栄区は、一時は人口減少も見られましたが、現在では増加傾向が続いています。
栄区の名所や史跡、施設などには、神奈川県立地球市民かながわプラザ、通称「あーすぷらざ」があります。この施設は、主に国際交流を目的としたものです。施設内には多数の会議室や、横浜市栄区民文化センター「リリス」への入口。国際理解を中心とした資料を閲覧できる映像ライブラリーや情報フォーラム。世界の戦争や環境問題に関する展示がある「国際平和展示室」。子供向けの「国際理解展示室」「こどもファンタジー展示室」などがあります。またこの施設は、2006年(平成18年)のスーパー戦隊シリーズ「轟轟戦隊ボウケンジャー」において、ボウケンジャーたちの基地「サージェスミュージアム」のロケ地としても利用されました。
本郷ふじやま公園は、住宅街の中に残る小高い里山が公園になっている都市公園(地区公園)です。園内には弓道場や、旧鍛冶ケ谷村にあった茅葺屋根の民家を移築し、横浜市有形文化財にも指定されている旧小岩井家住宅などがあります。他にも区内の自然を生かした施設には、飯島市民の森、上郷市民の森、瀬上市民の森、荒井沢市民の森、横浜自然観察の森、千秀センターキャンプ場バーベキュー場などがあります。
田谷山定泉寺の境内にある瑜伽洞(ゆがどう)は、一般には「田谷の洞窟」(たやのどうくつ)として知られています。「瑜伽」とは密教用語で、この洞窟は横浜市登録地域文化財に登録されています。この洞窟の歴史は定泉寺の建立よりも古く、原型は古墳時代の横穴墓、または横穴式住居の跡という説もあります。直接の起源は鎌倉時代に真言密教の修行場として開鑿されたものといわれており、鎌倉時代の合戦や幕府滅亡時には、この洞窟を伝って武将が落ち延びたという伝承もあります。
洞窟内は10ヶ所前後の広い空間を通路で結ぶような形で作られており、壁面や天井には曼荼羅や十八羅漢といった仏教説話の壁画などが見られます。また西国三十三所、坂東三十三箇所、秩父三十四箇所、四国八十八箇所の壁画があり、それらをすべて回ることで、実際の巡礼の代わりになるとされています。仏像なども安置されていて、現在でも洞窟内は修行の場であり、厳粛な宗教空間となっています。

栄区の場所

横浜市栄区は、横浜市の南端、中央部に位置する区です。区の西側を同じ横浜市の戸塚区に、北側を港南区に、北東側を磯子区に、東側を金沢区に、そして南側を鎌倉市に接しています。
鎌倉市に隣接し、鎌倉時代には鎌倉幕府とも密接な関係を持っていた栄区は、戦後の開発によって人口が急増したことで、区として独立します。今日でも山林が多く、中央には柏尾川やいたち川が流れていて、自然と史跡の豊かな環境のいい地域といえます。
栄区のシンボルマークは、漢字の「栄」をデザイン化したもので、三人の人が肩を組んでいる姿にも見えます。このマークは栄区誕生1周年を記念して、区が実施した「栄区シンボルマークデザインワークショップ」で製作されたデザインや一般公募策の中から、優秀作6点を選定。区民投票の結果、ほぼ4割の票を集めた尾浦孝夫さんのデザインが選ばれ、1988年(昭和63年)に制定されたものです。
区の木はサクラ(桜)およびカツラ(桂)です。この二種類の区の木は、区政30周年を記念して、2016年(平成28年)から2017年(平成29年)にかけての区民投票で、カツラ、サクラ、サルスベリ(百日紅)、ユリノキ(百合の木)の候補から、1位のサクラと、5票差で2位だったカツラが選ばれたものです。また2007年には制定を記念し、いたち川プロムナードでサクラとカツラの植樹が行われています。
サクラは、バラ科モモ亜科スモモ属、またはサクラ属の落葉樹の総称です。サクラは有史以前の地質時代、日本列島が形成された時期に、自然に芽生えたものだとされています。その点は化石の発見からも立証されています。古くからサクラは日本を象徴する花とされ、日本最古の歌集「万葉集」にもサクラを詠んだ歌が43首も集録されています。また「古事記」「日本書紀」に登場する木花咲耶姫(このはなさくやひめ)はサクラの化身といわれています。そして現在でも、サクラは春の行事である花見などで、日本人に愛されている花です。
サクラの果実はサクランボ、桜桃、チェリーなどと呼ばれ、食用にされています。また日本では、塩や梅酢に漬けた花も、桜餅の素材などにもなっています。栄区では本郷台駅前に、日米友好100周年を記念した「里帰り桜」が植樹されている他、いたち川沿いなどの各所でサクラを鑑賞することができます。
カツラはカツラ科カツラ属の落葉高木で、高さは20から30メートルほど、幹の直径は2メートルほどになり、ほぼ左右対称の端正な木の形が特徴です。葉は4センチから8センチほどのハート型で、黄葉します。特に黄葉した葉にはキャラメルに似た芳香があるため、コウノキ(香の木)という別名でも呼ばれます。日本では形のよさや香りから街路樹や庭木に用いられる他、耐久性があるため木材が建築物や家具、碁盤、将棋版といった工芸品などの材料にも使われます。区内には、現在の区役所の所在地でもある「桂町」という町名があります。
区の花は、1991年(平成3年)に区制5周年を記念して区民から募集した結果を元に、応募票数の圧倒的な多さや、知名度の高さ、種類の多さから幅広い人々に親しまれるなどの理由から、キク(菊)が選ばれました。
キクは、キク科キク属の植物で、狭義にはイエギク(家菊)、栽培ギク(栽培菊)を示し、観賞用として古くから好まれています。日本で観賞用の多年草植物として園芸で発展してきた品種を和菊、西ヨーロッパで育種されて生まれた品種群を洋菊と呼びます。日本では奈良時代の末か平安時代の初めに中国から導入されたと考えられており、平安時代に入ってから「古今和歌集」などで歌にも詠まれるようになっています。鎌倉時代のはじめには後鳥羽上皇が菊の花の意匠を好み「菊紋」を皇室の家紋としたことから、日本の秋の花として広まりました。またキクは不老長寿のシンボルとしても親しまれています。江戸時代には園芸植物としての品種改良も進み、通常の花期は9月から11月とされていますが、現在では品種が多いため、一年を通して花を観ることができます。
区内では、田畑の脇などに自生するノギク(野菊)の一種、ヨメナ(嫁菜)やノコンギク(野紺菊)などが観られます。また園芸用のキクの栽培も盛んで、毎年11月には盛大な菊花展が開催されます。
栄区のキャラクターには「タッチーくん」がいます。タッチーくんは、動物のイタチ(鼬)をキャラクター化したもので、区のシンボルリバー「いたち川」のマスコットキャラクターです。このタッチーくんは、2003年(平成15年)に設置された「いたち川プロムナード」の距離票により親しみを増すため、川の名前にちなんで描かれたイタチのイラストが元になっています。このキャラクターの愛らしさが区民に好評だったため、正式に「栄区いたち川マスコット」として扱われることになりました。
翌年の2004年(平成16年)にキャラクターの名前を募集し、応募内でもっとも多かった「タッチーくん」に決定しました。この「タッチーくん」には、英語の「touch(タッチ)」にかけて、いたち川や栄区の自然と触れ合う意味も込められています。。
タッチーくんは、普段はいたち川に住んでおり、年齢は秘密。好きなものはみんなの笑顔で、性格は頑張り屋さんだけどおっちょこちょい。趣味はお散歩で、夢は栄区をみんなの笑顔で一杯にすることだそうです。現在ではタッチーくんはいたち川を飛び出し、栄区の各地で活躍して、子供からお年寄りまで、多くの区民の皆さんに親しまれています。
横浜市18区それぞれの特徴を元にしたアニメ調の少女キャラクターを作成し、各区の魅力を発信する「横浜18区ブランディングプロジェクト」における栄区のキャラクターは、区内のあーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)をモチーフに、区内最古の橋「昇竜橋」を元にしたバンダナに区の花、キクなどの模様をあしらい、荒井沢市民の森の地層(ハマのグランドキャニオン)を意識した色合いのニーソックス。瀬谷のホタル(蛍)を舞わせ、鍛冶ヶ谷から鍛冶職人、埋蔵文化財センターから考古学者のイメージも交えた、長い赤毛をふたつのおだんごにした女の子です。市内最高峰の山「大丸山」など起伏に富む地形を好むアウトドア派で、歴史(考古学)が好きな優等生。社会意識と正義感が強く、冒険好きな性格だそうです。
また栄区に隣接し、沿岸部である金沢区のキャラクターは、海の公園、シーサイドライン、野島公園、小柴漁港などがある海の街と、金沢文庫、六浦湊、朝比奈きり通しなどがある歴史の街であることを元に、八景島シーパラダイスのシロイルカをイメージして、海色グラデーションの長い髪に、二枚貝形のカチューシャ(長島農園のしいたけ説もあり)と腕には区の花、ボタン(牡丹)の飾りをつけた、白とブルーをメインにした姿の、アイドル風の女の子です。風光明媚でレジャー施設と歴史資源が豊富な区のイメージで、読書が好きな勉強家で文武両道のお嬢様。おとなしそうに見えてワイルドで、シロイルカやコアラが好きというキャラクターになっています。

栄区の鉄道路線

横浜市栄区の鉄道路線
東日本旅客鉄道(JR東日本)
根岸線
・本郷台駅

横浜市栄区のバス路線
・神奈川中央交通・神奈川中央交通東
・江ノ電バス

栄区の主要道路

横浜市栄区の主要道路
自動車専用道路(建設中)
・横浜環状南線・首都圏中央連絡自動車道
・公田IC(仮称)
・栄IC・JCT(仮称)
・横浜湘南道路

県道
・神奈川県道21号横浜鎌倉線(鎌倉街道)
・神奈川県道23号原宿六ツ浦線
・神奈川県道203号大船停車場矢部線

都市計画道路(建設中)
・上郷公田線
・下永谷大船線

栄区出身の芸能人

神奈川県横浜市栄区出身の著名人には、ダンス&ボーカルグループ「EXILE」に所属するダンサー、歌手、俳優の眞木大輔(MAKIDAI)さん。DJ、音楽プロデューサーでユニット「m-flo」「Ukatrats FC」「ravex」などのメンバーでもある高橋拓(☆Taku Takahashi)さん。映画「ハンサム★スーツ」「バトル・ロワイアル」などに出演した俳優の山口森広さん。ドラマ「素敵な夢を叶えましょう」やバラエティ番組などで活躍するグラビアアイドル、タレント、女優の杏さゆりさん。アイドルグループ「NEWS」元メンバーの草野博紀さん。実演販売士としてテレビショッピングなどで活躍する他、商品のプロデュースなども行うレジェンド松下さん。歌舞伎俳優の大谷桂太郎さん。テレビ朝日の元アナウンサーで現在は同社番組審査室所属の川瀬眞由美さん。元NHKアナウンサーで現在はフリーであり、アニメ研究家、柿ピー究家としても知られる中倉隆道さんなどがいます。
スポーツ界の栄区出身者には、プロ野球界に、横浜ベイスターズで投手を務めた元選手の河原隆一さん。埼玉西武ライオンズや横浜DeNAベイスターズで投手を務めた元選手の長田秀一郎さん。横浜DeNAベイスターズにて外野手を務め、アメリカ人とのハーフである乙坂智(乙坂・ルーセロ・智・ニコラス)選手。サッカー界では、ヴィッセル神戸、ジェフユナイテッド市原などでセントラル・ミッドフィールダーを務め、現在はサッカー監督である長谷部茂利さん。ジェフユナイテッド市原・千葉やサンフレッチェ広島に所属した元選手の結城耕造さんなどがいます。
また区は不詳ながら横浜市出身の俳優には、テレビドラマ「サラリーマン金太郎」「特命係長 只野仁」などの主演や、2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」では織田信長の父、信秀役などで活躍する高橋克典さん。刑事ドラマ「Gメン'75」にて、劇中で壮絶な殉職を遂げた津坂刑事など多くの役を演じている岡本富士太さん。さまざまな映画、ドラマで善人から悪役まで名脇役として活躍し、伊丹十三監督作品の常連でもあった高橋長英さん。NHK大河ドラマ「龍馬伝」の桂小五郎や「軍師官兵衛」の竹中半兵衛。またクイズ番組「パネルクイズ アタック25」の3代目司会を務め、テレビアニメ「プリキュア」シリーズのファンでもあり、同作の劇場版「ドキドキ!プリキュア マナ結婚!?未来につなぐ希望のドレス」では悪役、マシューの声も演じている谷原章介さん。テレビドラマ「愛しあってるかい!」「すてきな片想い」などに出演し、近年では渡辺小五郎役を演じる東山紀之さん主演の「必殺仕事人」シリーズにて元締、花御殿のお菊を演じている和久井映見さん。主に時代劇で活躍し、必殺シリーズ第4弾「暗闇仕留人」の妙心尼役にて「なりませぬ」を当時の流行語にした他、映画では工藤栄一監督作品「十三人の刺客」や平山亨監督作「三匹の浪人」、石川義寛監督作「怪猫 呪いの沼」や2019年(平成30年)の中島貞夫監督作品「多十郎殉愛記」などにも出演している三島ゆり子さん。テレビ時代劇「暴れん坊将軍」「水戸黄門」シリーズなど時代劇の名悪役はじめ、多彩な役を演じる名脇役であり、フランス語にも堪能で洋画の吹き替えなどもこなす中丸新将さん。中丸さんの娘で幼少期より子役として活動し、特撮ドラマ「ウルトラマンネクサス」では斎田リコ/ダークファウスト役で出演。幸田尚子さんとのお笑いコンビ「幸丸事件」や、海外作品への出演など幅広い活躍を見せる中丸シオンさん。「仮面ライダーストロンガー」の謎の紳士/ブラックサタン幹部タイタンや「太陽にほえろ!」「大江戸捜査網」など、数々の時代劇、刑事ドラマ、特撮ドラマなどで名悪役として活躍する一方、善人役も多い浜田晃さんなどがいます。

栄区町域別対応エリア

ア行

飯島町(イイジマチョウ)、犬山町(イノヤマチョウ)、尾月(オヅキ)

カ行

笠間町(カサマチョウ)、笠間1(カサマ1)、笠間2(カサマ2)、笠間3(カサマ3)、笠間4(カサマ4)、笠間5(カサマ5)、鍛冶ケ谷町(カジガヤチョウ)、鍛冶ケ谷1(カジガヤ1)、鍛冶ケ谷2(カジガヤ2)、桂台北(カツラダイキタ)桂台中(カツラダイナカ)桂台西1(カツラダイニシ1)、桂台西2(カツラダイニシ2)、桂台東(カツラダイヒガシ)、桂台南1(カツラダイミナミ1)、桂台南2(カツラダイミナミ2)、桂町(カツラチョウ)、金井町(カナイチョウ)、上郷町(カミゴウチョウ)、上之町(カミノチョウ)、亀井町(カメイチョウ)、公田町(クデンチョウ)、小菅ケ谷町(コスガヤチョウ)、小菅ケ谷1(コスガヤ1)、小菅ケ谷2(コスガヤ2)、小菅ケ谷3(コスガヤ3)、小菅ケ谷4(コスガヤ4)、小山台1(コヤマダイ1)、小山台2(コヤマダイ2)

サ行

庄戸1(ショウド1)、庄戸2(ショウド2)、庄戸3(ショウド3)、庄戸4(ショウド4)、庄戸5(ショウド5)

タ行

田谷町(タヤチョウ)

ナ行

中野町(ナカノチョウ)、長尾台町(ナガオダイチョウ)、長倉町(ナガクラチョウ)、長沼町(ナガヌマチョウ)、野七里1(ノシチリ1)、野七里2(ノシチリ2)

ハ行

柏陽(ハクヨウ)、東上郷町(ヒガシカミゴウチョウ)、本郷台1(ホンゴウダイ1)、本郷台2(ホンゴウダイ2)、本郷台3(ホンゴウダイ3)、本郷台4(ホンゴウダイ4)、本郷台5(ホンゴウダイ5)

マ行

元大橋1(モトオオハシ1)、元大橋2(モトオオハシ2)

ワ行

若竹町(ワカタケチョウ)

栄区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。