愛川町でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは愛川町での工事実績多数。
愛川町でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは神奈川県愛甲郡愛川町はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。愛甲郡愛川町にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 神奈川県愛甲郡愛川町(あいこうぐんあいかわまち)は、神奈川県の北部、中央近くに位置する町です。面積は34.28平方キロメートルで、2020年(令和2年)7月1日時点での町の人口は40,113人。うち男性が20,979人。女性が19,134人になります。また町内にはおよそ18,503世帯が暮らしています。愛川町は西部が丹沢山地にあたり、町の中央を中津川が流れる他、相模川や宮ヶ瀬湖にも接しているなど、自然が豊かで暮らしやすく、周辺地域のベッドタウンとして発展しています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから愛甲郡愛川町までは、およそ46キロから55キロの距離になります。スカイツリーからの電波は、NHKおよび広域民放であれば町の全域で受信可能ですが、現場の環境により、受信に関して条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、神奈川県愛甲郡愛川町全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には愛甲郡愛川町はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。愛川町にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

愛川町の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

愛川町に適した地デジアンテナの機種は何ですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナ機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナはよく屋根の上に見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは当時から進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは、風雨などの自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
愛川町は東京スカイツリーからはおよそ46キロから55キロの距離であり、スカイツリーからの地デジ電波は、NHKおよび広域民放であれば町の全域で受信できます。また町の東部であれば、平塚市に位置し、NHK、広域民放および神奈川県の地方局であるテレビ神奈川(tvk)を放送する平塚中継局からの電波も受信できます。町の西部では、町内の北西部に設置されている愛川中継局からのNHK、広域民放、tvkの電波が受信可能です。
愛川町では、基本的に八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを用いても、地デジ受信に支障が出ることは滅多にございません。ただ現場が西武の山地やその付近など、地形が複雑な場合は、より高所に設置できる八木式アンテナのほうが受信に有利となるケースも考えられます。その他、市街地でも高層建築の近隣など現場の条件によっては適切なアンテナの機種や、設置できる位置などにさまざまな条件、制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置まで、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
弊社のアンテナ職人は、豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、自然環境の影響を受けにくく、アンテナの寿命が長くなる設置位置、工法まで、あらゆる条件を踏まえた上で、お客様にとってもっともお得なアンテナ設置をご提案いたします。愛川町で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和元年の9月から10月には、台風や豪雨が相次いで日本各地を襲い、大きな爪あとを残しました。愛川町の皆様にも、突然の地デジアンテナ故障によって早急な修理、交換が必要になり、業者の手配や想定外の出費でお悩みになった方も多いと存じます。
またこの令和2年7月にも、記録的豪雨により各地でさまざまな災害が発生いたしました。被災された方々には衷心よりお見舞いを申し上げますと同時に、弊社からも微力ながら、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもこのような事態に乗じ、公式サイトや事前の説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に見えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
愛川町は西部が丹沢山地にあたり、現場によっては地形が複雑になるため、地デジ受信についてはアンテナの性能や機種、設置位置などにさまざまな条件、制約が生じることも考えられます。お客様自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置に不向きなどの理由で、十分な地デジ受信性能を得られない。またもっとも有利なアンテナ設置を選択できなくなることも考えられます。またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分ありえます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。愛川町にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や、費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

愛川町で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合では、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。愛川町にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

愛川町にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

愛川町についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

愛川町てどんなところ??

神奈川県愛甲郡愛川町は、県のやや北部、東西ではほぼ中央に位置する町です。町域は東西に長く、中央部がくびれた形をしており、よくヒョウタン(瓢箪)の形に例えられます。町の西部は丹沢山地になっており、高取山、仏果山、革籠石山、経ヶ岳などの山が位置します。街の中央を中津川が流れており、北東部の境界は相模川に接しています。町域の東から中央部にかけては、段丘面状の平地に市街地が広がっています。町の北西には宮ヶ瀬ダムとダム湖である宮ヶ瀬湖ダムがあり、その近くには宮ヶ瀬副ダムである石小屋ダムおよび、ダム湖の石小屋湖もあります。また山中には塩川滝も見られます。
愛川町の「愛川」は、愛名、愛甲、鮎川、愛川などの地名を一連のものと考えると、大化の改新より以前の記録がある、相模国でも最古の地名のひとつになります。戦国時代には、甲斐の虎と呼ばれた戦国武将、武田信玄が、小田原北条氏(後北条氏)の北条氏康と戦った「三増峠の戦い(三増合戦)」の舞台にもなっており、史跡として三増合戦場跡が存在しています。
現在の愛川町に至る歴史としては、1889年(明治22年)の町村制施行により、半原村と田代村が合併して愛川村が発足します。
1940年(昭和15年)には町制を施行し、第1次の愛甲郡愛川町となり、1955年(昭和30年)には愛川町と高峰村が合併して、第2次の愛川町が発足します。そして1956年(昭和31年)に愛甲郡中津村を編入し、現在の愛甲郡愛川町に至ります。
愛川町は現在でも「町」ですが、現在の地方自治法での「市」「町」「村」は、市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中する、その他の条件を満たす地方自治体になります。町は都道府県ごとに独自の条例で定める「町」の要件を満たした自治体です。村には特に法律上の要件はなく、市や町の要件を満たさなければ自動的に村となります。
また愛川町が属する愛甲郡ですが、明治時代以降の「郡」とは元来、複数の町村を編成した行政企画のことで、市や町と同じく郡役所や郡長などが置かれました。この制度は戦後になって改正され、現在では郡に住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなどの他に意味はなくなっています。また区や市は郡に属さないため、市制施行によって村や町が市になると、それまで所属していた郡から外れます。現在、愛甲郡に属しているのは、愛川町と清川村の1町1村のみです。
愛川町の一帯は山地が多く稲作に向かないことから、古くから養蚕や製糸、撚糸などの軽工業や、宮大工など職人の本拠地として知られていました。特に当地の半原宮大工は江戸城の修復に携わるなど、飛騨の大工と並んで技術を評価されていました。
戦前から戦中には、町域内に陸軍の相模飛行場が存在しました。戦後、1966年(昭和41年)にはその跡地に内陸工業団地が建設され、多くの企業の工場や事業所が進出しています。また周辺都市のベッドタウンとしても発展してゆきます。近年では南米などから来日した外国人の工場労働者が多く住んでいるため、義務教育での先進的な取組みやサッカーなどの地域スポーツが盛んなことでも知られています。
東西にヒョウタン型の町域には、住宅地や工業、商業地は東部の中津地区に、行政などの公共施設は中央の高峰地区に集まっています。観光資源は西部の半原地区や北部三増地区に広がっており、丹沢山地への登山の入口にもなっています。
町の名所、旧跡には、前述の三増峠古戦場の他、1883年(明治16年)に、半原の宮大工、矢内匠家の右仲、左仲、佐文治の3兄弟が建築したといわれる豪農、熊坂家の邸宅で、現在は国の登録有形文化財にもなっている古民家「山十邸」があります。山十邸は「かながわの建築物100選」にも選ばれており、現在は一般公開されています。
温泉地には半原温泉がある他、宮ヶ瀬湖、宮ヶ瀬ダムに隣接して雄大な光景が望める神奈川県立あいかわ公園には、町の伝統工芸を伝える工芸工房村。壁の迷路や巨大ツリーなどの大型遊具がある冒険の森、ダムや湖の他、天気がよければ遠く横浜ランドマークまで望める風の丘。エア遊具のふわふわドーム、池や噴水などの施設があります。
八菅山いこいの森は愛川町新町発足30周年を記念して、自然の森林を保全し、自然と触れ合えるよう整備されたもので、八菅神社や、樹齢300年ともいわれる老スギ(杉)をはじめ、アカマツ(赤松)などの樹木や他の植物も多く、野鳥の姿も見られます。八菅山の頂上付近には展望台があり、天候によっては東京や横浜、三浦半島まで、雄大な光景を見渡せます。ハイキングコースには約30種類のアスレチックがあり「かながわの公園50選」にも選定されています。
町の祭礼やイベントには、県の無形民俗文化財に指定されている三増の獅子舞。1月の愛川町一周駅伝。3月の八菅神社春大祭。4月の半僧坊春大祭。5月の農林まつり。6月のあゆ釣り解禁。7月の三増諏訪神社夏祭や半原神社夏祭。8月の中津八坂神社夏祭や灯篭流し、愛川町勤労祭。10月の愛ふれあいフェスタ、愛川町ふるさとまつり。11月の秋のマス釣り大会や三増合戦まつりなど、伝統から観光、市民イベントまでさまざまなものがあります。
愛川町を舞台にしたフィクションには、松本清張さんの短編小説「相模国愛甲郡中津村」があります。本作は1963年(昭和38年)の作品で、明治時代に起きた実際の事件「藤田組偽札事件」を題材にしています。この事件では前述の山十邸の主、熊坂家の熊坂長庵という人物が犯人として逮捕され、後に獄死しています。しかしこの事件の裏には、当時の明治政府の長州閥、薩摩閥の対立があったといわれ、冤罪の可能性が高いとする説も根強くあります。
物語は、語り手の「私」が、愛川町に住む老人から、さる実在の人物が記した当時の手紙を提示され、事件の意外な真相を聞かされるという内容になっています。また松本さんは中編「不運な名前‐藤田組贋札事件」でも同事件を題材にしています。

愛川町の場所

神奈川県愛甲郡愛川町は県の北部、県中央からやや北よりに位置している町です。町は東西にやや長く、中央部がくびれたヒョウタンかラッカセイ(落花生)のような形をしています。町の北側、西よりの多くを相模原市緑区に、東よりを同市中央区に、南側を厚木市に、西側を愛甲郡清川村に接しています。
愛川町は古くから製糸、撚糸などの軽工業や、宮大工などの職人が集まる地として知られていました。戦後は旧陸軍の飛行場の跡地に企業の工業や事業所が進出し、工業の盛んな町になっています。また隣接する厚木市や相模原市などへの通勤圏でもあり、県の北部から中央部のベッドタウンとしても発展しています。町の東部から中央の台地には市街地が広がる一方、西部には丹沢山地が連なり、町のほぼ中央を中津川が流れるなど、水と緑も豊かな土地で、環境がよく暮らしやすい町になっています。
愛川町は長野県北佐久郡立科町と友好都市提携を結んでいる他、名称に同じ「愛」の字を持つ自治体、北海道上川郡愛別町、愛知県愛西市、滋賀県愛知郡愛荘町、同県東近江市(旧愛東町)、愛媛県南宇和郡愛南町、長崎県雲仙市(旧愛野町)と「愛の町」交流を行っています。
愛川町の町章は、円の中心部、上から下へと縦に3本のラインが入っているものです。この町章は「アイ川」の3文字をデザイン化し、全体の円によって町の円満を表し、円の右側がカタカナの「ア」、左側が「イ」、中央部の3本線で「川」を表現しており、清流の美と人心の和を象徴しています。この町章は1952年(昭和27年)に制定されたものです。
相川町の花はツツジ(躑躅)、町の木はカエデ(楓)、町の鳥はカワセミ(川蝉)です。町の花と木は1971年(昭和46年)に、町の鳥は1992年(平成4年)に、それぞれ町民からの公募を元に選定、制定されました。
ツツジはツツジ科ツツジ属の植物の総称です。ツツジは低木から高木で、4月から5月にかけてツツジ色(アザレア)という赤紫が主ながら、園芸品種が豊富なことから、品種によってさまざまな色をもつ漏斗型の美しい花を咲かせます。春の季語にもなっており繁殖も簡単なため、花壇や盆栽でも親しまれています。ツツジ科ドウダンツツジ属のドウダンツツジ(灯台躑躅)のようにツツジ属ではないツツジ科の植物にも、ツツジと呼ばれるものがあります。また同じツツジ科ツツジ属で山中に自生し、ツツジに比べて一ヶ月ほど遅い5月から6月、すなわち旧暦の5月(皐月)に開花することから名づけられたサツキ(皐月)もツツジに含まれることがあります。
カエデはムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属の落葉高木の総称です。モミジ(紅葉、椛)とも呼ばれますが、この呼び名は種類を問わない樹木の紅葉(こうよう)を総称することもあります。日本に自生するカエデの種類は26種類に上るとされていて、名前の由来は、葉の形が両生類のカエル(蛙)の手、すなわち「カエルデ」に似ていることから、略されて「カエデ」になったといわれます。英語では一般的に「メープル(Maple)」と呼ばれ、中でもサトウカエデといわれる種の甘い樹液を採集し、煮詰めてメープルシロップを作ることでも知られます。日本では紅葉が観賞用となり、庭木や盆栽にも用いられ、品種改良も進みました。メイプル材として木材が利用される他、メグスリノキと呼ばれる品種は、その名の通り視神経を活発化させる作用がある苦味成分のロドデノールを多く含み、古来より漢方薬としても用いられています。
カワセミはブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属の鳥類です。水辺に生息する鳥として知られ、体色の鮮やかな青色とオレンジ色の腹部、長いくちばしが特徴です。この鮮やかな青は色素ではなく、羽毛の微細構造によって光の加減で青く見える「構造色」で、光の加減によってはやはり鮮明な緑色に見えることもあり、その色から「渓流の宝石」やヒスイ(翡翠)の別名でも呼ばれています。また古くはソニドリ(翠鳥)と呼ばれることもあります。美しい色合いながら、小魚などを捕食するためのくちばしは大きく、全体的には愛嬌のある姿で愛され親しまれている鳥です。町内では中津川や相模川でその姿が見られます。
愛川町のキャラクターは、観光キャラクター「あいちゃん」です。あいちゃんは戦国時代、現在の愛川町、三増で繰り広げられた小田原北条氏と甲斐の武田氏による山岳戦「三増峠の戦い」にちなんた、戦国武者の甲冑に、町の鳥、カワセミ型の兜をかぶった10歳の男の子のキャラクターです。チャームポイントはカワセミの兜のくちばしと、羽根をかたどったシコロ(首まわりを守る部分)です。
あいちゃんの誕生日は町制記念日でもある1月15日で、性格はのんびり、おっとり。趣味は散歩と勉強中の漢字。好物はきれいな水とスイーツ全般。特技はかけっこだそうです。
あいちゃんは2011年(平成23年)に、候補のデザインへの投票と愛称募集を経て、永井くるみさんと村山栄治さんの案が採用されて誕生したキャラクターです。町では2015年(平成27年)に新町発足60周年を記念して、愛川町イメージソングでもある「あいちゃん音頭」を募集し、東京都の村木海季男さんの作品を選んだ他、あいちゃんの登山バッジを販売するなどしており、あいちゃんは愛川町のPRのために、今日もさまざまな形で活躍しています。

愛川町の鉄道路線

路線バス
・神奈川中央交通東
・神奈川中央交通西

町営バス(コミュニティーバス)
・町内循環バス

愛川町の主要道路

道路
一般国道
・国道412号

主要地方道
・神奈川県道54号相模原愛川線
・神奈川県道63号相模原大磯線
・神奈川県道65号厚木愛川津久井線

その他の県道
・神奈川県道511号太井上依知線
・神奈川県道514号宮ヶ瀬愛川線

愛川町出身の芸能人

神奈川県愛甲郡愛川町出身の著名人には、特撮テレビドラマ「ウルトラマンメビウス」のイカルガ・ジョージ役や舞台などで活躍する俳優の渡辺大輔さん。TBSラジオのラジオリポーター、キャスターで、小学生時代からラジオ番組に投稿していたほか、自らお笑いの舞台に立ったこともあるお笑い好きの岡本祥子さん。俳優、ダンサーで振付師としても活動する大野幸人(旧芸名:萩原幸人)さん。物理学者で第17代東京大学総長の茅誠司博士。中国哲学研究者で駒澤大学名誉教授の中村璋八博士。元PRIDEライト級王者。元修斗世界ライト級王者の総合格闘家で「天下無双の火の玉ボーイ」の異名を持ち、豪快な性格からファンも多い五味隆典選手。キックボクサーで元krush-65kg級王者、WMFアマチュアムエタイ世界選手権ジュニア部門ピン級金メダリストのHIROYA(ひろや)選手。その実弟でやはりキックボクサーであり、元K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者、元Krush-55kg王者の大雅選手。プロ野球選手で琉球ブルーオーシャンズに所属する投手の村中恭兵選手。日本アルパインガイド協会専務理事、ウータンクラブ主催を務め、世界初のアルプス三大北壁の冬期単独登攀を成功させた登山家の長谷川恒男さんなどがいます。

愛川町町域別対応エリア

カ行

春日台1(カスガダイ1)、春日台2(カスガダイ2)、春日台3(カスガダイ3)、春日台4(カスガダイ4)、春日台5(カスガダイ5)

サ行

角田(スミダ)

タ行

田代(タシロ)、棚澤(タナザワ)

ナ行

中津(ナカツ)

ハ行

八菅山(ハスゲサン)、半原(ハンバラ)

マ行

三増(ミマセ)

愛川町の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。