川崎市高津区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは川崎市高津区での工事実績多数。
川崎市高津区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナは、神奈川県川崎市、高津区におけるアンテナ工事にも豊富な実績と経験がございます。高津区にお住まいで、地デジ、BS/CSなどテレビアンテナの新規設置や、アンテナの故障による修理や交換をお求めの際は、ぜひ当あさひアンテナにご連絡ください。 川崎市高津区は、神奈川県川崎区に属する七つの区のひとつで、神奈川県の北西部、川崎市のほぼ中央に位置しています。区域面積は16.36平方キロメートルで、2019年(令和元年)7月1日時点での推計人口は232,965人、112,903世帯が暮らしている区です。 高津区は多摩川を隔てて東京都世田谷区と隣接しており、東京都や横浜市のベッドタウンとして住宅地が多く、区の中心駅である溝の口駅、武蔵溝ノ口駅がある溝口周辺には大型の商業施設や全国的な大手企業の本社なども見られます。また多摩川沿いの河川敷や、都市公園でもある緑ヶ丘霊園、二ヶ領用水、高津区市民健康の森(たちばなふれあいの森)などの公園や緑地、河川も多く、自然に恵まれた環境になっています。一方で比較的、大規模工場などが多い先端技術の街でもあり、区内には準工業地帯も見られます。 東京都隅田区の東京スカイツリーから川崎市の高津区までは、およそ20キロから24キロ程度の距離があります。スカイツリーからの電波は十分に届く範囲で、また高津区は南西部に多摩丘陵東端部の丘陵がある以外、ほぼ低地になっているため。地デジの電波状態が悪くなるケースは少なくなります。ただご自宅が高層建築の近隣にあるなど、現場の条件によっては電波障害が発生することもございます。 当あさひアンテナでは、川崎市高津区の全域におけるアンテナ工事に対応しております。川崎市高津区において、アンテナの新規設置や修理など、各種アンテナ工事をお求めのお客様は、高津区をはじめ川崎市、さらには神奈川県全域での作業経験が豊富で、県内各地に応じたアンテナ工事ノウハウをもち、確実な施工をお約束する当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームにご一報ください。

川崎市高津区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

高津区での地デジアンテナはどのようなタイプが向いていますか?

A

現在、地デジのアンテナで主に用いられているのは、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは屋根の上などの高所に立てる、昔ながらの魚の骨のような形状の地デジアンテナです。開発された当時から現在に至るまで基本的な構造は変わっていない、基本設計が非常に優れたアンテナで、2019年現在でも高い受信感度を誇るという特徴があります。一方で、主に屋外の吹きさらしに立てられるため、歳月につれて確実に老朽化が進むという弱点もございます。
デザインアンテナは主に家屋の外壁に設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。設置しても家屋の外見を損なわず、風雨などの影響も受けにくいため、経年劣化や故障のリスクを軽減できるというメリットがあります。現在ではデザインアンテナも基本モデルが20素子相当になり、通常タイプでは八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。
ただデザインアンテナは設置する位置が低くなるため、メンテナンスや修理が楽になる一方、より高位置の八木式アンテナに比べると、受信感度が微妙に下がる傾向があります。またご自宅の向きや電波の方向などにより、設置できる位置や方向などに制約もございます。アンテナの価格や設置費用も、八木式アンテナより少し割高になります。
基本的に川崎市高津区では、どちらのアンテナでも受信に問題が出ることは滅多にございません。工事費用やメンテナンスの簡便さなど、お客様のニーズに合致するアンテナをお選びいただければと思います。ただ、ご自宅の近くに高層建築があるなど、現場の条件によっては、地デジアンテナの設置について条件や制約が出るケースもございます。なにとぞご了承ください。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは耐水性と対風速性が高い軽量型で、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からでお引き受けしております。
デザインアンテナでは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けします。本体色も四種類ございますので、どのような外壁にもマッチいたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際して、まず高性能の電波測定器による現場調査を行い、適したアンテナの種類や、設置できる位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた最適の方法をご提案いたします。もしお客様がお求めのアンテナタイプや設置場所などで受信に難が出る場合は、川崎市での豊富なアンテナ工事経験に基づいて、できるだけご要望に近い形で、確実な電場受信が可能になる代案をご提示いたします。高津区で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、ご自宅に向いたアンテナのご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へお気軽にお問い合わせいただきたく思います。

Q

設置してもらったアンテナが故障したときの保証はありますか?

A

ご安心ください。当あさひアンテナでは、あらゆるアンテナの設置工事において、業界最長クラスである、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。もし保障期間中、万が一にも弊社の施工したアンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)にご一報ください。最短即日で弊社の職人が現場に駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナの設置工事の際に、担当した職人がサインを入れた保証書をお渡ししています。万が一のアンテナトラブルで保証をお求めの際には、基本的にこの保証書をご用意していただきます。ただ、なにぶん長期保証になるため、弊社側でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などをデータベース化して保存しております。
もし保障期間中にアンテナトラブルが発生し、保証書を紛失された場合は、弊社へのお電話の際にその旨お伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前、お電話番号、ご住所、アンテナ工事の内容や施工時期などをお教えください。弊社データベースで該当するデータが見つかり次第、すべての保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」で修理費が補償されるケースもございます。詳しい補償内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理に際し、修理費用に火災保険を適用したいお客様のご相談にも対応しております。
アンテナ修理をお求めの際、保険のご相談もいただければ、保険会社に提出すべき補償請求書類をすべて弊社でご用意します。保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。天災によるアンテナトラブルの際は、アンテナの修理から保険会社への対応まで、すべてをお引き受けする当あさひアンテナにお任せください。

Q

アンテナ工事費とは別にアンテナ本体を購入する必要はありますか?

A

当あさひアンテナでは、あらゆるアンテナ工事において、お客様のご要望を最優先にする施行を心がけております。もちろんお客様が他店やインターネットなどでご購入された各種アンテナの設置工事にもご対応いたします。
残念ながらアンテナ工事業者にも悪質な業者が存在し、当初は低価格を謳いながらも、実際には品質の低いアンテナを用い、お客様に無断で不要な追加工事を加算するなどして、不当に高額な料金を請求されるといったケースもございます。どうかご注意ください。
当あさひアンテナでは、お客様にご心配やご不審をもたれないために、弊社ホームページにおいてアンテナ設置の基本工事、その他オプション工事ごとの料金体系を明示し、ご提供するアンテナの機種や型番も明記しております。
弊社がご提供するアンテナは、地デジアンテナでは、前述の通り八木式アンテナもデザインアンテナも、国産の一流メーカであるDXアンテナ社製の高性能最新モデルをご用意し、八木式アンテナは標準設置工事を15000円から、デザインアンテナは20000円からでお引き受けしております。またCS/BS110度アンテナも、やはりDXアンテナ社製2K4K8K対応型の最新モデルで、標準設置工事費15000円からにてお引き受けしております。さらに、これら標準機種では安定した電波受信ができない場合は、別途に高性能アンテナもご用意しておりますので、どのような現場やご要望にも対応できます。
弊社では常に業界最安値に挑戦する料金設定をご用意しておりますが、もし同業他社でさらに低価格の見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどで弊社にご提示ください。まったく同じ工事内容で、その価格よりさらに安くお見積もりさせていただきます。もちろん価格を下げてもアンテナや部材の品質を落とすことは絶対にございません。弊社が高性能の国産最新型アンテナを、工事費を含めた業界最安クラスでご提供できるのは、まず大量仕入れを条件にメーカーと直接交渉し、部材コストを抑えているからです。
さらに他業種との提携による広告費の削減。完全自社施工による中間マージンのカット。弊社と直接契約した職人が効率的に担当区域を回ることによる人件費の削減など、数々の企業努力により、高品質のアンテナ本体と高い施工技術を、業界最安価格にてご提供しております。
また弊社では、職人の出張費、お見積もり費、キャンセル費、どれもすべて無料になっております。お客様が弊社のお見積もりにご納得いただき、正式に工事契約をなさらない限り、料金はいっさい発生いたしません。また正式にご契約いただいた後になって、最初にご提示したお見積もり価格にない料金が加算されることも決してございません。
そのため、お客様がご用意されたアンテナの設置工事になりますと、弊社でご提供する同タイプの高性能国産アンテナより品質や性能が劣る上に、アンテナのご購入価格と工事費の総額が、弊社のアンテナ本体価格込み工事費より割高になるケースも十分ございます。またご用意されたアンテナのタイプや性能によっては、十分な受信性能を得られないことも考えられます。
繰り返しになりますが、当あさひアンテナではアンテナ工事の費用も含め、お客様のご利益を第一に考えた施工を行っております。ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、アンテナ価格と工事費に関するお問い合わせなど、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

川崎市高津区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

川崎市高津区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

川崎市高津区てどんなところ??

川崎市高津区は、多摩川沿いの東京都との境目にそって北西から南東に伸びる川崎市にて、七つある区の中でほぼ中央に位置する区です。高津区の東側には中原区、幸区、川崎区が、西側には宮前区、多摩区、麻生区があり、まさに川崎市の中心部といえます。
高津区の地形は、北側の多摩川沿いに広がる低地と、区の南側、西側に位置する多摩丘陵東端の丘陵地で成り立っています。この丘陵部には早くから人類が定住していたと見られ、区の南東部にある子母口貝塚は縄文時代前期のものと推定されています。また現在の新作小学校にあたる台地からは新作小高台遺跡が発見されていて、弥生時代から古墳時代の品が数多く発掘されています。
江戸時代には東海道の脇街道である大山街道(矢倉坂往還)が整備され、また現在の伊勢原市、秦野市、厚木市にある大山の大山阿夫利神社への参拝、いわゆる「大山参り」が流行したことから、溝口、二子が参拝者の集まる宿場となり、また物流の中継点としても栄えました。
明治維新後には現在の区の北部に橘樹郡高津村が、南部に同郡橘村が成立します。また1927年(昭和2年)に南武鉄道南武線(現JR南武線)川崎駅から登戸駅間が開業し、高津村と当時の川崎市(現在の川崎区西部と幸区東部)が連絡されたことで、高津村にも工場進出が本格化してゆきます。
戦後は、1972年(昭和47年)に川崎市が政令指定都市に移行したことで、現在の高津区が発足します。さらに1977年(昭和52年)には東急新玉川線(現在は東急田園都市線の一部)が開通し、高津区と渋谷と直結されて都心へのアクセスが向上し、区内は都心や神奈川県内のベッドタウンとして発展します。
現在の高津区は、区の北部で、溝口周辺を中心に商業施設や企業が集まり、都市として発展する高津地区と、区の南部にあたり、緑が豊かで現在でも農業が行われ、史跡などの文化遺産も多い橘地区の二地域に分けられます。
区内はおおむね住宅街が多くなっていますが、現在でも大規模工場などが点在し、下野毛地区などは中小の町工場が集まる準工業地域になっています。高津区は世界的な精密測定機器メーカーなどの先端技術工場が集まる「ものづくりの街」でもあり、技術研究や創業支援の拠点となる、都市型サイエンスパークとしては日本初にして日本最大級の「かながわサイエンスパーク(KSP)」があります。
農業では、かつては多摩川梨の名産地であり、多摩川や鉄道を利用して周辺に出荷されていましたが、現在は農地が住宅地に転用されるなどして生産は少なくなっています。現在の橘地域では主に野菜などが栽培され、地産池消の他、都内などの近隣にも出荷されています。
区の中心部となるのは、大山街道と府中街道が交差する交通の要衝として、江戸時代から発展していた溝口になります。溝口は「みぞのくち」と読み、駅名などでは表記ゆれが見られます。また溝口はかつては醤油の名産地として江戸の市場を席巻していました。隣接する二子も宿場街として栄えた地域でしたが、現在は閑静な住宅街になっています。多摩川の二子橋、新二子橋が架橋されているあたりは、大正時代まで「二子の渡し」があった場所として知られています。
高津区内の名所や史跡には、現在も溝口を中心に賑わう前述の大山街道と、その歴史や資料などを展示する「大山街道ふるさと館」があります。また川崎市多摩区から幸区までを流れる二ヶ領用水ですが、高津区には下流へと正確に水を分ける久慈円筒分水があり、国の登録有形文化財になっています。現在、二ヶ領用水の周辺には桜並木などが見られ、区民の憩いの場となっています。毎年7月の末には高津区民祭が開催され、大山街道での盆踊りパレードや、二ヶ領用水での灯篭流しといったイベントが地域の夏を盛り上げます。
二子神社の境内には、高津区出身の作家で歌人、岡本かの子さんの文学碑と、実子の岡本太郎さんによる彫刻「誇り」が建てられています。橘樹神社は社殿が川崎市の地域文化財になっており、その裏手には6世紀頃の地域の有力者の墓と見られる富士見台古墳があります。
多摩丘陵の最東端に位置する緑ヶ丘霊園は、市民霊園であると同時に緑地を保全する都市公園にもなっており、桜並木や森林地帯が見られます。また霊園内には「ドラえもん」「エスパー魔美」「ミノタウロスの皿」など数々の名作で知られ、後半生を川崎市ですごした国民的漫画家、藤子・F・不二雄さんの墓所があります。
他にも地域住民が維持管理を担い、蛍の保護活動や鑑賞会などが行われている、たちばなふれあいの森(高津区市民健康の森)や、久地梅林公園、久本山・熊野森緑地、そして多摩川の河川敷など、豊富な水と緑、野鳥の姿などが楽しめる暮らしやすい区域になっています。
余談ですが1989年(平成元年)に、竹やぶから持ち主不明の一億円が発見されて世間を騒がせた「竹やぶ騒動」が起こったのも高津区内です。同年10月に放送された必殺シリーズの長編スペシャル「必殺スペシャル・秋 仕事人vs仕事人 徳川内閣大ゆれ! 主水にマドンナ」では、この竹やぶ騒動に見立てて、竹やぶで千両箱が発見されるエピソードや、消費税導入、政界に吹き荒れたマドンナ旋風など、当時の出来事を時代劇にアレンジして盛りこまれています。
川崎市高津区を舞台にしたフィクションでは、同区で育った漫画家、押切蓮介さんの作品でアニメ化もされ、2019年秋には二期の放送も予定されている「ハイスコアガール」が有名です。この作品は、カプコン「ストリートファイターⅡ」やSNK「餓狼伝説」「サムライスピリッツ」シリーズ、カネコ「富士山バスター」などの対戦型格闘ゲームが一大ブームを巻き起こした1990年代、主人公たちが住む高津区溝口や、その周辺の川崎市内を主な舞台に、学校では冴えないものの格闘ゲームの腕前は一級のハルオ(矢口春雄)と、文武両道で負けず嫌いのお嬢様、大野晶の、小学校から高校に至るまでの、格闘ゲームを通した交流と成長を描く物語です。作中には当時の実在する格闘ゲームがいくつも登場し、ゲームのプレイ状況やキャラクターを通じて、登場人物の心理が描かれるという演出が特徴です。
くぼたまことさんの漫画で、やはりアニメ化もされた「天体戦士サンレッド」も川崎市、特に高津区の溝口などが主な舞台になっており、劇中に登場する建物などは、名前は違っていても現地を知る人であれば一目でモデルがわかるなど、極めて現実的な地元ネタが用いられています。タイトルの通り、主人公「サンレッド」が悪の組織「フロシャイム」と戦うヒーローものという体裁の作品ですが、実際は悪の組織が幹部や怪人、戦闘員にいたるまで善良な性格で地域社会にも溶けこんでおり、サンレッドはじめヒーローの側が粗暴な不良であるという、正義と悪が逆転した設定で、双方が対立しながらも、ローカルで庶民的な日常生活を送る姿を描くギャグ漫画になっています。
また高津区がテーマの楽曲としては、この「天体戦士サンレッド」の主題歌や挿入歌として創られたmanzoさんの「溝ノ口太陽族」「続・溝ノ口太陽族」「二ヶ領用水」や、森野熊八さん「溝の口Forever」、柿島伸次さんの「溝の口音頭」などがあります。

川崎市高津区の場所

神奈川県川崎市高津区は、神奈川県の東部で、多摩川を境界線として東京都に接している川崎市に属する七つの区のひとつです。川崎市内のほぼ中央に位置し、区の東側を同じ川崎市の中原区に、西側の北部を多摩区、南部を宮前区に接しています。また北側は東京都世田谷区に、南側の多くは横浜市の港北区と、西よりの一部が都築区に接しています。
川崎市は、川崎区に歓楽街や工業地帯があることで全体的に猥雑なイメージもありますが、実際は市の西側にゆくにつれ、徐々に閑静な住宅街が多くなり、落ち着いた雰囲気の街へと変わってゆきます。
現在の高津区にあたる地域は、江戸時代から大山街道の宿場町や物流の拠点として栄え、文化が発展しました。現在では区域の多くは住宅地になっていて、区の中心部になる溝口周辺は大手商業施設や商店、大手企業本社や各種施設などが集まっています。
区内は夏は暑く、冬は寒い気候ながら、東京都心ほどの都市気候ではなく、多摩川河川敷や、公園でもある緑ヶ丘霊園、高津区市民健康の森(たちばなふれあいの森)といった公園や緑地も多くあり、全体的には自然豊かで環境が良く、非常に暮らしやすい住宅街です。
一方で区内の、特に下毛野地域の周辺には大型工業や準工業地帯も見られ、国内の先端技術を支える「ものづくり」の街という一面もあります。また区の南部に当たる橘地域は、団地やアパートなどの集合住宅が多い一方で、野菜などの農業も盛んになっています。
区のシンボルマークは、広がる双葉の下に円形を配置した緑色のデザインで、全体の形状は高津区の「T」を象っています。上部の若葉は、区内の緑と限りのない成長、発展を表現しています。下部の円は、区内にある多摩川、二ヶ領用水など水源や丘陵地などの豊かな自然、そして居住、文化、産業の調和、さらに区民による連携を象徴しています。
高津区では2002年(平成14年)に区制30周年を記念して、区民の公募により「区の木と花」を制定しています。
区の花は「冬の寒い中にも気品あふれる美しい姿が区のイメージに合う」などの理由から、ニホンスイセン、ラッパスイセンなど、スイセン属の花の総称である「スイセン(水仙)」が選ばれました。区の木は「久地梅林などで昔から区民に親しまれている」「春を告げる気品のある花である」といった理由から、バラ科サクラ属の落葉高木「ウメ(梅)」が選ばれています。

川崎市高津区の鉄道路線

南武線
・武蔵溝ノ口駅
・津田山駅
・久地駅

東京急行電鉄
東急田園都市線
・二子新地駅
・高津駅
・溝の口駅
・梶が谷駅
東急大井町線
・二子新地駅
・高津駅
・溝の口駅

日本貨物鉄道
武蔵野線
・梶ヶ谷貨物ターミナル駅
・新鶴見信号場間の小杉トンネル区間

川崎市高津区のバス
・川崎市交通局(井田営業所)
・東急バス(高津営業所)

川崎市高津区の主要道路

自動車専用道路
第三京浜(国道466号)

一般国道
国道246号(大山街道)
国道409号(府中街道)

主要地方道
神奈川県道・東京都道9号川崎府中線(府中街道)
神奈川県道14号鶴見溝ノ口線(尻手黒川道路・市民プラザ通り)
神奈川県道45号丸子中山茅ヶ崎線(中原街道)
川崎市主要地方道幸多摩線(多摩沿線道路)

一般県道
神奈川県道106号子母口綱島線
一般市道
川崎市道高津4号線、小杉菅線(南武沿線道路)

川崎市高津区出身の芸能人

川崎市高津区出身の有名人には、大正、昭和期の歌人、小説家で、仏教への傾倒や岡本一平さんと奇妙な夫婦関係を送ったことなどでも知られる岡本かの子さんがいます。その実子である芸術家の岡本太郎さんもやはり高津区生まれです。岡本太郎さんといえば、その芸術観に基づいたエキセントリックな言動や。1970年(昭和45年)大阪万博の際に建てられた「太陽の塔」の製作、また名言「芸術は爆発だ!」などによって現在も非常に高い知名度と世界的な評価を得ています。
他にも、前述の「ハイスコアガール」の他に「ミスミソウ」「ゆうやみ特攻隊」「ピコピコ少年EX」などの作品がある漫画家の押切蓮介さんは、生まれは東京都目黒区ですが、幼少期から高津区で育ちました。また大正から昭和にかけての陶芸家で重要無形文化財保持者、いわゆる人間国宝に認定された濱田庄司さん。幕末の蘭方医で、当時、最高の医療水準を備えた病院兼蘭医学塾「佐倉順天堂(のちの順天堂大学)」を設立した佐藤泰然さんなどが高津区の出身です。
芸能界では、岩井俊二監督の映画「リリイ・シュシュのすべて」主演や「極道大戦争」「サムライせんせい」「無限の住人」など多くの作品で活躍する俳優の市原隼人さん。大人びた容姿から十代の頃より実年齢より年上の役を演じ、映画「山形スクリーム」「武士道シックスティーン」「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」「少女たちの羅針盤」などで主演を務めている実力派女優の成海璃子さん。1978年(昭和53年)に公開されたアガサクリスティー作品「ナイルに死す」の映画化「ナイル殺人事件」のイメージ・ガールに選ばれ、テレビ番組「レディス4」では総合司会を務めた女優、タレントの大島さと子(大島智子)さん。バンド「ずうとるび」の一員としても活躍した俳優の新井康弘さん。ドラマ「愛していると言ってくれ」「夢で逢いましょう」などに出演した女優の矢田亜希子さんらが高津区の出身です。
音楽界では、ヒップホップグループ「スチャダラパー」の内、ANI(スチャダラアニ)こと松本洋介さん、SHINCO(スヰンギン・シンコ)こと松本真介さんの兄弟。シンガーソングライターデュオ「RYTHEM(リズム)」のYUIこと新津由衣さん、YUKAこと加藤有加利さんも高津区の生まれです。
スポーツ界の高津区出身者では、プロ野球選手に、オリックス(大阪近鉄)バファローズや埼玉西武ライオンズに所属した阿部真宏元選手。阪神タイガース、北海道日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツに所属した伊達昌司元選手。またサッカー界ではジュビロ磐田、川崎フロンターレ。コンサドーレ札幌に所属した箕輪義信元選手。女子サッカーでははFIFA女子ワールドカップに何度も出場している宇津木瑠美選手。福岡レッドファルコンズ、パナソニック、リンク栃木ブレックスなどに所属したバスケットボールの竹田謙選手などがいます。

川崎市高津区町域別対応エリア

ア行

明津(アクツ)、宇奈根(ウナネ)

カ行

梶ケ谷1(カジガヤ1)、梶ケ谷2(カジガヤ2)、梶ケ谷3(カジガヤ3)、梶ケ谷4(カジガヤ4)、梶ケ谷5(カジガヤ5)、梶ケ谷6(カジガヤ6)、蟹ケ谷(カニガヤ)、上作延(カミサクノベ)、北見方1(キタミガタ1)、北見方2(キタミガタ2)、北見方3(キタミガタ3)、久地(クジ)、久地1(クジ1)、久地2(クジ2)、久地3(クジ3)、久地4(クジ4)

サ行

坂戸1(サカド1)、坂戸2(サカド2)、坂戸3(サカド3)、子母口(シボクチ)、子母口富士見台(シボクチフジミダイ)、下作延(シモサクノベ)、下作延1(シモサクノベ1)、下作延2(シモサクノベ2)、下作延3(シモサクノベ3)、下作延4(シモサクノベ4)、下作延5(シモサクノベ5)、下作延6(シモサクノベ6)、下作延7(シモサクノベ7)、下野毛1(シモノゲ1)、下野毛2(シモノゲ2)、下野毛3(シモノゲ3)、新作1(シンサク1)、新作2(シンサク2)、新作3(シンサク3)、新作4(シンサク4)、新作5(シンサク5)、新作6(シンサク6)、末長(スエナガ)、末長1(スエナガ1)、末長2(スエナガ2)、末長3(スエナガ3)、末長4(スエナガ4)、諏訪1(スワ1)、諏訪2(スワ2)、諏訪3(スワ3)、瀬田(セタ)

タ行

千年(チトセ)、千年新町(チトセシンチョウ)

ナ行

野川(ノガワ)

ハ行

久末(ヒサスエ)、久本1(ヒサモト1)、久本2(ヒサモト2)、久本3(ヒサモト3)、二子1(フタゴ1)、二子2(フタゴ2)、二子3(フタゴ3)、二子4(フタゴ4)、二子5(フタゴ5)、二子6(フタゴ6)

マ行

溝口(ミゾノクチ)、溝口1(ミゾノクチ1)、溝口2(ミゾノクチ2)、溝口3(ミゾノクチ3)、溝口4(ミゾノクチ4)、溝口5(ミゾノクチ5)、溝口6(ミゾノクチ6)、向ケ丘(ムカイガオカ)

川崎市高津区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。