川崎市川崎区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは川崎市川崎区での工事実績多数。
川崎市川崎区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは、川崎市川崎区をはじめ、神奈川県全域でのアンテナ工事について、豊富な経験と実績がございます。川崎区にお住まいで、地デジ、BS/CSなど各種アンテナの新規設置、修理や交換などをお求めの方は、ぜひ当あさひアンテナにご連絡ください。 川崎市川崎区は、神奈川県川崎市に七つある行政区のひとつで、川崎市の東端に位置する海沿いの区であり、川崎市の中心となる区でもあります。川崎区は多摩川の下流と河口に沿って東京都と隣接しており、区域はほぼ平地になっていて、海側は埋立地が広がり、多くの運河や工場が見られます。区域面積は40.25平方キロメートルであり、川崎市内の区ではもっとも広く、2019年(令和元年)8月1日時点での多摩区の人口は233,055人になり、およそ120,185世帯が暮らしています。 かつての川崎宿にあたるJR川崎駅、京急川崎駅の周辺は、数々のショッピングセンターや映画館、劇場やアミューズメント施設が集まる大規模な商業地域、繁華街として栄えています。また臨海地域の埋立地に広がる工業地帯は、京浜工業地帯の重要な一角を占め、近年ではその夜景が観光地としても注目されています。一方で、川崎大師(平間寺)や門前町、その周辺など、史跡や名所も豊富な地域です。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから川崎区の区域までは、およそ20キロから27キロ強の距離になります。区内は全体的に平地であり、スカイツリーから届く地デジ電波の受信に問題が出ることはほとんどございませんが、市の中心部にあたる商工業地帯でもあるため、高層建築の付近など、現場の条件によっては、アンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、川崎市川崎区全域でのアンテナ工事に対応しております。川崎区にて各種アンテナ工事をお求めのお客様は、川崎区はじめ川崎市や神奈川県全域での作業経験が豊富で、現地に特化したノウハウによって安心確実な施工をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームにご一報ください。

川崎市川崎区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

川崎区でテレビ神奈川と東京MXは受信できますか?

A

基本的にテレビ神奈川(tvk)は神奈川県内、東京MXは東京都内を対象にした地方局(地方チャンネル)です。テレビ神奈川は県内の各地に30ヶ所の中継局があり、県内ほぼ全域と、東京都内の都心から立川、八王子のあたりまで、また千葉県の神奈川県よりの地域、所沢など埼玉県の一部にて受信可能です。また東京MXは東京スカイツリーから電波を発信しており、受信可能な地域はスカイツリーの周辺およそ50キロの範囲内です。また東京都内でも青梅や奥多摩など、スカイツリーの電波が届きにくい地域には中継局が設置されています。神奈川県では厚木市や横須賀市まで東京MXの電波が届く他、千葉県では野田市、成田市、八街市、木更津市のあたりまで。埼玉県では飯能市や川越市、東松山市や行田市のあたりまで。茨城県では古河市やつくば市のあたりまで電波が届いています。
川崎区はじめ、川崎市ほぼ全域は東京都に隣接しているため、テレビ神奈川はもちろん、東京MXも十分受信できる範囲内になります。
ただ、神奈川県内の中継局から発信されるテレビ神奈川と、東京スカイツリーからの東京MXでは電波の方向がほぼ正反対になるため、ひとつのアンテナで双方の電波を受信することは難しくなります。現場によっては、それぞれの発信局から送られた電波が高層ビルなどに反射し、方向が変わった「反射波」を利用することで、一本のアンテナでテレビ神奈川と東京MXの双方が受信できるケースもございますが、どのような現場でも必ず可能とは申せません。
川崎区でテレビ神奈川と東京MXをどちらも受信したい場合、基本的には双方の電波を受信するために、二本のアンテナを設置することが必要となります。また反射波を利用して双方の電波を受信する場合は、アンテナの種類や設置の位置に制約が生じることや、別途費用が発生する追加工事が必要な場合もございます。
川崎区で東京MXなど、他地域の地方局をご覧になりたい場合は、ケーブルテレビを利用する方法もございます。当アサヒアンテナでは、必ずしもアンテナによる受信にこだわらず、お客様のご要望を最優先にして、もっともリーズナブルとなる方法をご提案いたします。川崎区で東京MXなど地方局の視聴をご希望されるお客様は、受信が可能となる条件や工事費などについて、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へ、どうかお気軽にご相談ください。

Q

川崎区での地デジアンテナはどんなタイプが向いていますか?

A

現在、地デジアンテナでは、主に八木式アンテナとデザインアンテナが用いられています。
八木式アンテナとは、主に屋根の上などに設置する、魚の骨のような形をした昔ながらのアンテナです。日本でテレビ放送がスタートした当時から使い続けられているアンテナで、時代につれて素材の強度などは向上していますが、基本的な構造は現在でも変わっていません。それほど基本設計に優れ、2019年現在でも高い受信性能を誇る地デジアンテナです。
ただ八木式アンテナは屋外の高所に立てるため自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進んでいく弱点もございます。現在の八木式アンテナの平均寿命はおよそ10年程度ですが、この年数は周辺環境によっても変化します。
川崎区は海沿いの区ですが、臨海地域はほぼ工業地域であるため、住宅地の多くは海からやや離れています。しかし区内でも海に近い地域になると、流れてくる潮風の影響により、八木式アンテナの寿命が短くなることも考えられます。
デザインアンテナは主に家屋の外壁に設置する、平面で軽量薄型のアンテナです。そのメリットはデザイン性が高く、建物の外観を損なわない点と、自然環境の影響を受けにくく、老朽化や故障のリスクを軽減できる点です。また現場の条件にもよりますが、おおむね八木式アンテナより低い位置に設置されるため、修理やメンテナンスも簡単になります。
現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは主に家屋の外壁に設置するため、より高位置の八木式アンテナに比べると、やや受信感度が低くなる傾向があります。またご自宅の向きや放送局の方向などにより、設置できる壁面の方向や高さ、角度などに制約もございます。アンテナの価格や設置費用も、八木式アンテナに比べてやや割高になります。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める軽量タイプを用いて、アンテナ本体価格を含めた基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。デザインアンテナも20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの薄型最新モデルを用いて、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。デザインアンテナは本体色も四種類ございますので、あらゆる外壁にマッチいたします。
川崎区で地デジアンテナの設置や交換をお考えの方は、ご自宅の環境にはどちらのアンテナが向いているかのご相談も含め、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとご連絡ください。

Q

川崎区で八木式アンテナが倒れた場合、すぐに修理できますか?

A

基本的に、高い技術を持つ施工業者が設置した八木式アンテナは、そう簡単に倒れることはございません。ただ八木式アンテナの多くは屋根の上などの高所に立てられ、風雨にさらされ続けるため、歳月による老朽化の進行も避けられません。
八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は設置された周辺の環境によっても変化します。川崎区は海沿いながら、臨海地区はほとんど工業地帯になり、住宅地は海から少し離れています。ただ海に流れる多摩川の河口近くなど、海に近い地域では、アンテナが潮風の影響を受けることも考えられます。
また現在の八木式アンテナは素材の改良などにより軽量化され、防水、防風、防サビ性能も高くなっています。またアンテナを固定するワイヤーや屋根馬(金属製の土台)も、ステンレス素材やメッキ加工などで錆びに強くなっており、アンテナ全体の寿命が長くなっています。しかし現在から十年近く前に設置された八木式アンテナでは、アンテナ本体や固定具などの素材が現在より錆びやすいため、強風や地震などの際にアンテナが倒れる危険性も高くなっております。
川崎区は電波状態に恵まれているため、屋根の上で八木式アンテナが倒れたままでも、電波が受信できることもございます。そのためアンテナが倒れても気づかれないケースもございますが、重量のある八木式アンテナを倒れたままにしていると、屋根から落下して重大な人身、物損事故を招く危険性があるため、早急な修理が必要です。
ご自宅の八木式アンテナが古いもので、もし台風や地震などに見舞われた際は、状況が落ち着き次第、アンテナをご確認ください。そしてアンテナが倒れていた場合は、すぐ当あさひアンテナへご一報ください。弊社では川崎市全域が対応区域になっており、ご連絡いただければ最短即日で現場へお伺いします。さらに急を要される場合は夜間工事にも対応いたします。
なお八木式アンテナが倒れた場合は、倒れたアンテナの再設置も可能ですが、弊社がご提供する新品アンテナに交換する工事でも、費用にほとんど差はございません。前述の通り当あさひアンテナでは、国産メーカーで最新式、軽量型で耐水性、対風速性に優れた八木式アンテナをご用意しており、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置を行っております。
一度倒れたアンテナの再設置では、老朽化や倒壊のダメージなどにより、再度のアンテナトラブルが発生する可能性が高く、新しいアンテナへと交換されるほうが、コストパフォーマンスではお得となるケースが多くなります。またこれを機に、自然環境の影響を受けにくいデザインアンテナへ変更されることも、ひとつの選択肢でございます。
また風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物などの災害によってアンテナが損壊した場合、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースもございます。保険会社との約款によって条件は異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ本体の修理だけでなく、修理費用に火災保険を適用したいお客様のご相談にも対応しております。
アンテナ修理をお求めの際に、火災保険についてのご相談もいただければ、保険会社に提出すべき報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。
弊社では八木式アンテナの設置工事において、高い技術と経験と誇る職人が、計8本のステンレス支線を用いてアンテナを固定し、支線全体の強度バランスを取ることで、滅多なことでは倒れない堅牢なアンテナを設置する工法を用いております。もしご自宅の八木式アンテナが倒れた際は、最新型の高品質アンテナと熟練した職人の技術によって、丈夫で長持ちする八木式アンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとご一報ください。

川崎市川崎区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

川崎市川崎区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

川崎市川崎区てどんなところ??

神奈川県川崎市川崎区は、神奈川県の北東部で、ほぼ多摩川に沿って東京都との境目にあたる川崎市の中でも最東部に位置し、川崎市の区の中で唯一、海に面している区です。また市と同じ区名であり、市内でも中心的な区となっています。
今日の川崎区にあたる地域は、江戸時代から東海道の宿場町、川崎宿として栄えていました。さらに1872年(明治4~5年)には東京から横浜間に日本初の鉄道が開業し、その中でも川崎駅は重要な駅となり、駅周辺は急激に都市として発展します。1924年(大正13年)に成立した当初の川崎市は、当時まだ存在しなかった埋立地を除く現在の川崎区と、幸区の東部を市域としていました。
また大正時代には、当時の川崎市(現在の川崎区域)に各種の工場が誘致され、急激な工業都市化が進みます。その後、関東大震災や第二次世界大戦では大きな被害を受けるものの、戦後は京浜工業地帯の重要な一角として発展してゆきます。
現在の川崎区は、その後の川崎市域の拡大と、政令指定都市への移行によって、1972年(昭和47年)に発足したものです。
今日の川崎区域は、内陸部から海沿いの埋立地にかけて扇状に広がる形になっています。湾岸沿いの浮島町や東扇島、扇島。その内側の千鳥町、水江町、扇町、大川町といった埋立地は、ほとんどが工業地帯となり、主に鉄鋼、石油化学、調味料などの工場やコンビナートが広がっています。夜間、照明を灯して稼動する工場の夜景には独特の美しさがあり、いわゆる「工場萌え」の人々の聖地としても注目されています。そのため川崎市や各工場でも、近年では工場夜景の観光に積極的な取り組みを行っています。
また区の最北東部になる浮島町は首都高速湾岸線の多摩川トンネル、東京湾アクアライン、首都高速湾岸線や川崎線などの結節点となる交通の要衝でもあります。首都高速湾岸線は東扇島、扇島を横断しており、浮島町や東扇島には浮島町公園や東扇島東公園、西公園、中公園、北公園などの臨海公園も見られます、ただ扇島は全域が私有地であり、他国船舶も停泊するため「海上における人命の安全のための国際上琢(SOLAS条約)」で定められた港湾施設になっており、警備が厳重で、首都高速湾岸線を除いて一般人の立ち入りはできません。
農業に関しては、大正時代までは現在の川崎市の全体で盛んであり、川崎区域も多摩川梨の一大産地でした。しかしその後、区内が急激に工業都市化したことで、徐々に農地が少なくなってゆき、現在の川崎区内において農業はまったく行われていません。
江戸時代には川崎宿が広がっていたJR川崎駅、京急川崎駅付近には、現在でもショッピングモールや劇場など、大規模な商業施設やアミューズメント施設が集まり、市内でも有数の一大商業地帯になっています。またかつての宿場街であり、その後は工業地帯として労働者が集まる街となったことからか、川崎区内では、現在も堀之内、南町に限り、いわゆる性風俗店の営業が許可されています。
さらに区内には公営ギャンブル施設である川崎競馬場、川崎競輪場も存在します。昭和の中頃には工業地帯による公害が社会問題になったこともあり、このような環境は川崎区や市全般のイメージを悪くする一因にもなっていますが、現在では市や区、神奈川県警が、川崎区周辺をはじめとする市内の治安や、適正な営業による公序良俗の維持に取り組んでおり、区内の風紀に大きな影響はなくなっています。
川崎区内の名所には、川崎大師こと平間寺があります。この平間寺は平安時代、開基である平間兼乗が、現在の夜光にあたる海で網を使って漁をしていた際、弘法大師の木像を引き揚げ、小堂を構えて供養したことが発祥です。諸国遊化で当地を訪れた高野山の尊賢上人がこの話を知り、兼乗と協力して1128年(大治3年)に建立したと伝えられます。
1899年(明治32年)の大師電気鉄道の開業により、大正時代には参詣客が大幅に増え、現在でも門前の仲見世通りはさまざまな店舗で賑わっています。7月下旬の川崎大師風鈴市は区の風物詩になっており、また2012年(平成24年)の初詣客は296万人に登り、日本全国で3位、神奈川県では1位を記録しています。
隣接する大師公園には野球場、テニスコート、大師プールなどの他、1987年(昭和62年)に川崎市と中国遼寧省瀋陽市との友好都市提携5周年を記念して、瀋陽市より贈られた中国庭園、瀋秀園(しんしゅうえん)があります。また大師地区で毎年7月に行われる「かわさき大師サマーフェスタ」では、クイズ・ウォークラリーやサンバカーニバルなど、さまざまな企画によって地域を盛り上げます。
宮本町にある稲毛神社は、かつては山王権現、武甕槌(たけみかづち)神社と呼ばれ、現在でも「山王様」の通称で親しまれており、毎年、8月1日から3日にかけて川崎山王祭が行われます。毎年8月2日の例祭では、午後にご神体を神輿に収める、神奈川県民俗文化財にあたる「古式宮座式」が行われ、3日の早朝から行われる神輿巡幸は地元恒例の伝統的なお祭りになっています。
大師駅前には、若宮八幡宮と境内社の金山神社があります。若宮八幡宮における節分の豆まきでは、駄菓子や煎餅などもまかれるため、近隣の子供たちで賑わいます。また金山神社では、江戸時代の「地べた祭」を元にした「かなまら祭」で注目されています。これは伝統的なお祭りではなく、金山神社の性信仰が海外の民俗学者から注目されたことで、昭和の後半から観光用に作られた祭礼です。
富士見公園は富士見にある川崎市立の都市公園で、園内には児童プールや、テニスコート、弓道場や相撲場の他、旧川崎球場にあたる富士通スタジアム川崎や富士見球場、市民広場、ふれあい広場、川崎競輪場などを擁しています。
また多摩川沿いには川崎市全体に渡る多摩川サイクリングロードの一方の基点があります。浜町3、4丁目の通称「セメント通り」は関東でも有数のコリアンタウンとして知られてします。
東扇島にある川崎マリエン(川崎市港湾振興会館)は、高さ60メートルで、地上51メートルの展望台を擁する他、公園設備も備えており、テニスコート、バーベキュー設備、体育館、ビーチバレーコートなどがあり、毎年恒例の川崎みなと祭りの舞台にもなっています。
コミュニティホールには、かつて京浜運河に迷いこんだ、体長4.8メートルと雄では世界最大級のホオジロザメの剥製が展示されていて、公募で「かわジロー」と命名されています。2014年(平成26年)には日本夜景遺産の認定を受けており、また映画やドラマのロケ地によく選ばれることから、1Fのエントランスには数多くの俳優やタレントのサイン色紙が飾られています。
川崎駅前の繁華街には、首都圏最大級のシネマコンプレックスやライブハウスその他、さまざまな店舗を擁する複合商業施設「ラ チッタデッラ(LA CITTADELLA)」や、建物全体で、かつて香港に存在したスラム街「九龍城」のイメージを再現したアミューズメントパーク、ウェアハウス川崎店などがあり、街の個性となっています。
川崎区の名産品には、川崎大師の門前町の名物である「久寿餅(くずもち)」があります。これは葛粉に砂糖と水を加え、火にかけて練る関西の「葛餅」とは違い、小麦粉から精製したデンプンを乳酸菌で発酵させたもので、独特の風味があります。関西と同じく黄な粉や黒蜜をかけて食するほか、最近ではラムネ・フレーバーを使うなど、新たな食べ方も考案されています。同じく仲見世の名物「とんとこ飴」は、伸ばした飴を職人が包丁で切る音から来た「とんとこ飴切り」が由来で、多くの店でさまざまな種類の飴が売られています。
大島にある「多摩川菓子店」の名物「追分まんじゅう」は、半世紀以上の歴史を誇る、黄な粉をまぶした手のひら大のまんじゅうで、あんこたっぷりの中身と、厳選した小麦によるふんわりもっちりの独特の食感が、川崎区周辺で根強い人気を得ています。また同店では、他にも黒パンやしょうゆ団子など、昔ながらの和菓子から、コーヒー大福、いちごみるく大福などの新製品も売り出しています。
江戸時代の宿場町から、維新後の文明開化の中心地、その後の工業地帯や歓楽街など、さまざまな歴史と側面を持つ川崎市は、多くのフィクション作品の舞台にも選ばれています。時代劇では多くの作品において、江戸に近い盛り場としての川崎宿が描かれています。
1972年(昭和47年)の深作欣二監督、菅原文太さん主演の映画「現代やくざ 人斬り与太」は、戦後混乱期の川崎区、場末の歓楽街を舞台に、菅原さん演じる愚連隊のリーダーと暴力団との抗争を描く物語です。それまでの主流だった折目正しい仁侠映画から、生々しい現実の反社会的集団を描いた作品で、のちの「仁義なき戦い」を代表とする「東映実録路線」の序章となった作品でもあります。
また当時の菅原さんは「仁義なき戦い」広能昌三に代表される硬派な役どころの一方、川地民夫さんとコンビを組んだ「まむしの兄弟」シリーズでは、一本気ながらマヌケなヤクザ兄弟というコミカルな作品でも人気を博しました。そして1970年代中盤から製作され、日本映画でも屈指の人気シリーズとなった映画「トラック野郎」シリーズでは、菅原さんは主人公のトラック運転手、星桃次郎を演じて本格的なコメディ路線に挑戦。相川欽也さん演じる相棒、やもめのジョナサンのコンビによる娯楽活劇シリーズを大ヒットさせます。この作品における桃次郎とジョナサンの拠点が川崎区であり、シリーズ前10作のうち、9作品に当時の川崎区が登場します。
木下半太さんによる小説で、お笑い芸人の品川ヒロシ(祐)さん監督によって映画化もされた「サンブンノイチ」は、川崎仲見世通りにあるキャバクラ「ハニーハニー」を舞台に、銀行強盗で大金をつかんだ店長、ボーイ、常連客の三人組の駆け引きと騙し合いを描く作品です。映画版では藤原竜也さん、元KAT-TUNの田中聖さん、ブラックマヨネーズの小杉竜一さんがメインの三人を演じています。
1979年(昭和54年)に公開された映画「俺たちの交響楽」は、朝間義隆監督の初監督作品にして、武田鉄矢さんの初主演映画で、川崎区の鉄工所に勤める主人公が、女の子目当ての冷やかしで入った合唱団にて合唱の魅力に目覚め、ベートーベン「第九」の公演成功を目指して奮闘するという物語です。劇中では当時の川崎市産業文化会館(現:川崎市教育文化会館)など、当時の川崎区が主なロケ地として描かれます。また2007年(平成19年)に公開された奥秀太郎監督の「カインの末裔」は、旧約聖書のエピソードや有島武郎さんの同名小説に強い影響を受け、現在の川崎区を舞台に暗く重いテーマを描いた作品です。
2014年の映画「小川町セレナーデ」は「かわさき街おこしシネマプロジェクト」の全面協力を受け、製作費の一部として協賛金を集めた他、川崎区内の空き店舗を主な舞台としてほぼ川崎市を中心に撮影され、地元の工務店による内装工事や、市民のエキストラ出演などによって制作された作品です。監督、脚本を担当した原桂之介監督は、本作で新藤兼人賞の銀賞を受賞しています。
川崎区の海沿いに広がる臨海工業地帯は、怪獣映画の決戦地としてもよく選ばれます。
2016年(平成28年)に、庵野秀明監督によって12年ぶりの国産ゴジラ映画として製作され、大ヒットを記録した「シン・ゴジラ」は、冒頭、川崎区に属する東京湾アクアラインの海底トンネル崩落事故からはじまります。この事故の原因であり、呑川から上陸した巨大不明生物(ゴジラ)は、東京都の蒲田から品川にかけて多大な被害を与え、東京湾に姿を消します。その後、完全体となって相模湾、鎌倉から再上陸したゴジラは、神奈川県を縦断して中原区の武蔵小杉駅に至り、自衛隊の「タバ作戦」を意にも介さず再度、東京都へと侵入します。この川崎市のシーンでは、川崎区扇町の工業地帯からも、ゴジラの巨大な姿が見えるシーンがあります。
また1969年(昭和44年)のゴジラシリーズ第10作「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」は、川崎市に住む少年の空想を通して、当時の社会問題であった公害や、鍵っ子、児童誘拐などの世相を描いた異色作で、劇中では当時の川崎区、工業地帯などが観られます。
またゴジラに並ぶ日本の有名な怪獣映画であり、1995年(平成7年)に平成ガメラシリーズとして復活した第1作「ガメラ 大怪獣空中決戦」では、扇島の工場地帯がガメラとギャオスの最終決戦地となっています。
漫画では、演劇を元にした古屋兎丸さんの作品「ライチ☆光クラブ」が、川崎区夜行をモデルにした「蛍光町」を舞台にしています。
横浜に近い港町で、歓楽街を擁することなどから、川崎区を歌った楽曲も多く存在します。有名な曲では、美空ひばりさんの「港町十三番地」やロックバンド、スピッツの「水色の街」。夜行をモデルにしたSEKAI NO OWARI「スターライトパレード」や、ヘビメタバンド、SEX MACHINEGUNSの「雨の川崎」などがあります。

川崎市川崎区の場所

川崎市川崎区は、神奈川県の東北部で、東京都との境界線でもある多摩川に沿って細長く延びる地形の川崎市内において、東端の海沿いに位置する区です。神奈川県内では最東部の北よりに位置しており、県内の臨海地域では最北端になります。
区の北側は多摩川をはさんで東京都大田区に隣接しており、北西部は同市の幸区に、南西側は横浜市鶴見区に接しています。また東南側は東京湾に面しており、海を越えれば千葉県の木更津市などに接していることになります。
川崎区は、名前の通り川崎市の中心となる区で、川崎市にある七つの行政区の中でも、もっとも広い区です。また近年まで政令指定都市で市名と同じ名を持つ区の、全国でも唯一の例でしたが、2006年(平成18年)に、大阪府堺市が政令指定都市になり、堺区ができたことで、2例目が登場しました。
現在のJR川崎駅、京急川崎駅の付近は、江戸時代の川崎宿にあたり、当時から栄えていました。また大正期から区域内が工業地帯として発展し、今日でも海沿いに造成された埋立地を中心に、京浜工業地帯の重要な一角を占める地点になっています。
現在の川崎区は、かつては川崎宿だった駅前の付近が都市として発展し、市役所などの公共施設や、ショッピングモールや映画館などの大型商業施設が立ち並ぶ市内の中核都市となっています。また駅から離れ、海沿いの埋立地を除く陸地部分は、多摩川沿いを中心に平地が広がり、戦前から開発された住宅地が広がる一方で、中小の工場も点在しています。また区域は広いものの、埋立地の工業地帯が多くを占めるため、比較的、人口密度は低いという面もあります。
住宅地としての川崎区は、東京都、横浜区に隣接する区として、都心や横浜地域へのアクセスがよく、非常に便利で暮らしやすい街となっています。また区内には参拝客の多さで知られ、仲見世通りも賑わう川崎大師こと平間寺や大師公園、稲毛神社、若宮八幡宮と金山神社など、歴史あるスポットも見られます。また近年では、工業地帯の美しい夜景が観光スポットとしても注目されています。
一方、古くからの工業地域であることから、昭和の戦前から戦後にかけては、公害による健康被害などが問題になったこともあります。また区内に川崎競馬場、川崎競輪場といったギャンブル施設や、性風俗店の営業が許可されている区域があることから、一般的にはやや品のない街というイメージを持たれることもあります。ただ現在では環境問題にも十分な対策が取られ、公的機関や管轄の警察署が治安や風紀の維持に努めているため、区内での生活に関して、特に問題が起こることは少なくなっています。
川崎区のシンボルマークは、区のイニシャル「K」を、波を思わせる独特のラインでデザイン化したものです。これは東京湾と多摩川の波、都心部にある高層ビル郡、活気に溢れる街など、川崎区のさまざまなイメージを現していて、快適で安全な街づくりへの期待をこめたデザインです。このシンボルマークは川崎区制20周年を記念し、日本全国より一般公募した作品の中から、各界の専門家による選考委員会の審査と、区民代表の制定委員会の決定により、東京都文京区の横田貞二さんがデザインした作品に決定されたものです。
川崎区では2012年に市制40周年を記念して、区民からの公募を元に「区の花」と「区の木」を制定しています。
区の花は、キク科の一年草である「ヒマワリ(向日葵)」と、スミレ科スミレ属のラテン語名である「ビオラ」です。
ヒマワリは、明るく元気なイメージが区のイメージに合うこと。学校教材として子供たちと親しみ深いことや、川崎区内で運転が開始された大規模太陽光発電など太陽エネルギーとの関連性があること。また大きくたくましく育つ姿に、東日本大震災からの被災地復興への願いをこめるといった理由で選ばれました。
ビオラは、豊富な花の色と冬から春にかけての開花時期の長さで花の姿を楽しめることや、鉢植えなどでも育てやすく、ベランダ緑化に向いていること。パンジーやビオラの一大生産地である中原区と連携できる点や、同名の楽器があることで「音楽のまちかわさき」に関連付けられることから選ばれました。
区の木は、イチョウ科イチョウ属の裸子植物「イチョウ(銀杏)」と、バラ科ナシ属で、かつては果実が川崎市の名産品でもあった「長十郎梨」です。イチョウは市役所通りはじめ、区内の街路樹として多く見られることや、稲毛神社のイチョウが「まちの樹50選」に指定されていることで、区民にとって親しみ深いこと。またイチョウを題材にした与謝野晶子さんの短歌が学校教材に使われており、文学や情緒の啓発につながることから選ばれました。
長十郎梨は、川崎区大師河原が発祥の地とされていて区内での認知度が高く、地域振興の題材になること。正岡子規さんが、明治中期の川崎の情景として、長十郎梨を題材にした俳句を詠んでいて、文学や情緒の啓発になることから選ばれました。

川崎市川崎区の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
東海道線、上野東京ライン、京浜東北線
・川崎駅
南武線
・川崎駅
南武支線
・八丁畷駅
・川崎新町駅
・小田栄駅
・浜川崎駅
鶴見線
・武蔵白石駅
・浜川崎駅
・昭和駅
・扇町駅
大川支線
・大川駅

京浜急行電鉄
本線
・八丁畷駅
・京急川崎駅
大師線
・京急川崎駅
・港町駅
・鈴木町駅
・川崎大師駅
・門前駅
・産業道路駅
・小島新田駅

その他
東海道貨物線
・川崎貨物駅

神奈川臨海鉄道
・浮島線
・千鳥線
・水江線

川崎市川崎区のバス
路線バス
・川崎市交通局
・川崎鶴見臨港バス
・羽田京急バス
・京浜急行バス

川崎市川崎区の主要道路

東京湾アクアライン
・浮島IC‐国道409号

首都高速道路
K1神奈川1号横羽線
・浅田出入口‐浜川崎出入口‐大師出入口
K6神奈川6号川崎線
大師出入口‐殿町出入口‐浮島出入口‐川崎浮島JCT
B湾岸線
東扇島出入口‐浮島出入口‐川崎浮島JCT

一般国道
・国道15号(第一京浜)
・国道132号(富士見通り)
・国道357号
・国道409号(大師道、浮島通り、東京湾アクアライン)

主要地方道
・東京都道・神奈川県道6号東京大師横浜線(産業道路)
・神奈川県道・東京都道9号川崎府中線(市役所通り)

一般県道
・神奈川県道101号扇町川崎停車場線(新川通り)
・神奈川県道140号川崎町田線(市電通り)

川崎市川崎区出身の芸能人

川崎区出身の有名人には、芸能界では、80年代に人気学園ドラマの出演者を元に結成されたアイドルグループ「シブがき隊」の「ふっくん」としても有名な、俳優でタレントの布川敏和さん。川崎大師と弘法大師にちなんだ芸名で、昭和前半にメロドラマ映画などで活躍し、所属した松竹蒲田撮影所の幹部にもなった美人女優の川崎弘子さん。十代の頃から雑誌の読者モデルとして活躍したタレントでファッションモデルの小森純さん。美容師として多くの芸能人やモデルを担当し、自身もタレントとして活動する平澤隆司さんなどがいます。
音楽界では「スキヤキ・ソング」として世界的なヒットを記録した「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん夜の星を」「明日があるさ」などで知られた昭和の偉大な歌手で、飛行機事故によって亡くなられた坂本九さん。矢沢栄吉さんらと共にロックバンド「キャロル」を結成し、俳優としても「総長の首」「戦場のメリークリスマス」「遠雷」など数々の映画やドラマで活躍したジョニー大倉さんも川崎区の出身です。ちなみにキャロルの結成は、矢沢さんが川崎区内の楽器店に貼り紙をして呼びかけたことがきっかけです。
また80年代アイドル「少年隊」のメンバーであり、近年ではテレビ時代劇「必殺仕事人」シリーズにて、藤田まことさん演じる中村主水から主役を受け継いだ町廻り同心で凄腕の仕事人、渡辺小五郎でも知られる東山紀之さんは、隣接する幸区の出身ですが、川崎区での暮らしが長く、自伝的エッセイ「カワサキ・キッド」を著しています。
お笑い界では、平子祐希さんと共に「アルコ&ピース」を結成し、ラッパーとしても活動する酒井健太さん。実の兄妹によるお笑いコンビ「本田兄妹」の、ひでゆきさん、あやのさん。さわやか五郎さんと共に「上々軍団」として活動する鈴木啓太さんが川崎区の出身です。また「品川庄司」の庄司智春さんは、東京都蒲田区育ちながら出生は川崎区になります。
音楽界では、フリー・ジャズのサックスプレイヤーとして活躍するも、若くして亡くなった阿部薫さん。ポストロックバンド「toe」やオルタナティヴ・ロックバンド「the HIATUS」のドラマーで、コトリンゴさんや木村カエラさん、ももいろクローバーZなど、さまざまなアーティストのサポートドラマーも務める柏倉隆史さん。シンガーソングライターでピアノの弾き語り歌手でもある沢知恵さん。ヒップホップMCでラッパーのbay4kさんが川崎区の出身です。またヒップホップ・ラップグループ「BAD HOP」は、川崎区出身の8人のメンバーによって結成されました。
スポーツ界の川崎区出身者では、プロ野球選手に、2019年現在で千葉ロッテマリーンズに所属する現役投手の内竜也選手。かつて中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツに所属し、現在はコーチを務める井端弘和元選手。ラグビー界ではサントリーのクラブに所属し、ラグビーワールドカップの日本代表にも選ばれ、現在はコーチを務める大久保直弥元選手がいます。
角界では、尾車部屋に所属し、2019年現在で西前頭7枚目の現役力士、友風勇太関が川崎区の出身です。また春日山部屋、安治川部屋に所属して現役時代は東前頭筆頭に至り、引退後は親方を務めた春日富士晃大さんは出生が宮城県石巻市で、二子山部屋に所属して現役時代は西小結に達した元力士の隆三杉太一さんは兵庫県姫路市の生まれながら、川崎区で育ち、同区を出身地としています。
プロボクシング界では、第34代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者の松本亮選手。元WBOアジア太平洋スーパーフライ級暫定王者、元韓国スーパーフライ級王者、元日本バンタム級暫定王者の木村隼人元選手がいます。他にも競輪の高原永伍元選手。競馬会では瀧川寿希也元騎手が川崎区の出身です。

川崎市川崎区町域別対応エリア

ア行

浅田1(アサダ1)、浅田2(アサダ2)、浅田3(アサダ3)、浅田4(アサダ4)、浅野町(アサノチョウ)、旭町1(アサヒチョウ1)、旭町2(アサヒチョウ2)、池上新町1(イケガミシンチョウ1)、池上新町2(イケガミシンチョウ2)、池上新町3(イケガミシンチョウ3)、池上町(イケガミチョウ)池田1(イケダ1)、池田2(イケダ2)、砂子1(イサゴ1)、砂子2(イサゴ2)、
伊勢町(イセチョウ)、浮島町(ウキシマチョウ)、江川1(エガワ1)、
江川2(エガワ2)、駅前本町(エキマエホンチョウ)、榎町(エノキチョウ)、追分町(オイワケチョウ)、扇町(オウギマチ)、大川町(オオカワチョウ)、扇島(オオギシマ)、大島上町(オオシマカミチョウ)、大島1(オオシマ1)、大島2(オオシマ2)、大島3(オオシマ3)、大島4(オオシマ4)、大島5(オオシマ5)、小川町(オガワチョウ)、小田栄1(オダサカエ1)
、小田栄2(オダサカエ2)、小田1(オダ1)、小田2(オダ2)、小田3(オダ3)、小田4(オダ4)、小田5(オダ5)、小田6(オダ6)、小田7(オダ7)

カ行

貝塚1(カイヅカ1)、貝塚2(カイヅカ2)、川中島1(カワナカジマ1)、川中島2(カワナカジマ2)、観音1(カンノン1)、観音2(カンノン2)、京町1(キョウマチ1)、京町2(キョウマチ2)、京町3(キョウマチ3)、鋼管通1(コウカンドオリ1)、鋼管通2(コウカンドオリ2)、鋼管通3(コウカンドオリ3)、鋼管通4(コウカンドオリ4)、鋼管通5(コウカンドオリ5)、小島町(コジマチョウ)

サ行

境町(サカイマチ)、桜本1(サクラモト1)、桜本2(サクラモト2)、塩浜1(シオハマ1)、塩浜2(シオハマ2)、塩浜3(シオハマ3)、塩浜4(シオハマ4)、下並木(シモナミキ)、昭和1(ショウワ1)、昭和2(ショウワ2)、白石町(シライシチョウ)、新川通(シンカワドオリ)、鈴木町(スズキチョウ)

タ行

田島町(タジマチョウ)、田辺新田(タナベシンデン)、田町1(タマチ1)、田町2(タマチ2)、田町3(タマチ3)、大師駅前1(ダイシエキマエ1)、大師駅前2(ダイシエキマエ2)、大師河原1(ダイシガワラ1)、大師河原2(ダイシガワラ2)、大師公園(ダイシコウエン)、大師本町(ダイシホンチョウ)、大師町(ダイシマチ)、台町(ダイマチ)、千鳥町(チドリチョウ)、堤根(ツツミネ)、出来野(デキノ)、殿町1(トノマチ1)、殿町2(トノマチ2)、殿町3(トノマチ3)

ナ行

中島1(ナカジマ1)、中島2(ナカジマ2)、中島3(ナカジマ3)、中瀬1(ナカゼ1)、中瀬2(ナカゼ2)、中瀬3(ナカゼ3)、日進町(ニッシンチョウ)

ハ行

浜町1(ハマチョウ1)、浜町2(ハマチョウ2)、浜町3(ハマチョウ3)、浜町4(ハマチョウ4)、東扇島(ヒガシオオギシマ)、東田町(ヒガシダチョウ)、東門前1(ヒガシモンゼン1)、東門前2(ヒガシモンゼン2)、東門前3(ヒガシモンゼン3)、日ノ出1(ヒノデ1)、日ノ出2(ヒノデ2)、藤崎1(フジサキ1)、藤崎2(フジサキ2)、藤崎3(フジサキ3)、藤崎4(フジサキ4)、富士見1(フジミ1)、富士見2(フジミ2)、堀之内町(ホリノウチチョウ)、本町1(ホンチョウ1)、本町2(ホンチョウ2)

マ行

水江町(ミズエチョウ)、港町(ミナトチョウ)、南町(ミナミマチ)、南渡田町(ミナミワタリダチョウ)、宮前町(ミヤマエチョウ)、宮本町(ミヤモトチョウ)、元木1(モトギ1)、元木2(モトギ2)

ヤ行

夜光1(ヤコウ1)、夜光2(ヤコウ2)、夜光3(ヤコウ3)、四谷上町(ヨツヤカミチョウ)、四谷下町(ヨツヤシモチョウ)

ワ行

渡田山王町(ワタリダサンノウチョウ)、渡田新町1(ワタリダシンチョウ1)、渡田新町2(ワタリダシンチョウ2)、渡田新町3(ワタリダシンチョウ3)、渡田東町(ワタリダヒガシチョウ)、渡田向町(ワタリダムカイチョウ)、渡田1(ワタリダ1)、渡田2(ワタリダ2)、渡田3(ワタリダ3)、渡田4(ワタリダ4)

川崎市川崎区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。