三浦市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは三浦市での工事実績多数。
三浦市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは神奈川県三浦市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について豊富な経験と実績がございます。三浦市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 神奈川県三浦市は、県の南東部、三浦半島の先端、最南端に位置する市です。面積は32.05平方キロメートルで、2020年(令和2年)6月1日時点の推計人口は41,942人。うち男性が20,120人、女性が21,822人になります。また市内には17,487世帯が暮らしています。三浦市は海に囲まれた三浦半島の最先端であり、歴史や文学にまつわる地も多く、漁業と観光の市として知られています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから三浦市までは、およそ58キロから67キロ強の距離になります。スカイツリーからの電波は、NHKおよび広域民放が受信可能ですが、現場の環境により、受信に関して条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、神奈川県三浦市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には三浦市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。三浦市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

三浦市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

三浦市に適した地デジアンテナの機種は何ですか?

A

現在、ご家庭で主に用いられる地デジアンテナ機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナはよく屋根の上に見られる魚の骨に似た地デジアンテナです。日本のテレビ放送黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力は当時から進化し続けていますが、基本設計は当時と同じままです。それほど設計の完成度が高く、現在でも高い受信能力を誇る機種です。ただ八木式アンテナは風雨などの影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進む弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この寿命は設置場所の環境でも大きく変化します。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などの利点があり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナです。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も八木式アンテナに比べてやや割高になります。
三浦市は東京スカイツリーからおよそ58キロから67キロ強の距離であり、スカイツリーからの地デジ電波は、NHKと広域民放であれば市の全域で受信可能です。また市域の北側近くにはNHK、広域民放と、神奈川県の地方局であるテレビ神奈川(tvk)を送信する横須賀武中継局があり、市の北部でそれぞれの地デジ電波が受信可能です。また城ヶ島にはNHKの伝派を送信する城ヶ島中継所があり、城が島とその周辺の市域南西部で受信可能です。
三浦市内はおおむね谷戸の入り組んだ台地になっており、市内でもっとも高い丘陵地が、県内でもっとも低い峰である岩堂山になります。そのため地デジ電波を遮断するものがなく、市内の地デジアンテナは、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらでも特に問題が出ることはございません。ただごくまれに、現場の条件によっては、アンテナ機種や設置位置などに制約が生じることもあるため、アンテナ設置工事の際には現地の電波調査が必要となります。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナもございますので、どのような現場にも対応できます。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
三浦市で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

三浦市で地デジアンテナを設置できるのは屋根の上や壁面だけですか?

A

一般的にテレビアンテナは機種によって屋根の上や外壁に設置するというイメージがございます。しかし現在ではアンテナの性能向上や施工技術の進歩により、確実な受信性能を維持しつつ、外観の重視や、アンテナの故障また経年劣化を抑えるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法もございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外、内側など風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では空間を少し消費いたしますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。ただどちらのアンテナも電波の方向に向けることが必須のため、ご自宅の位置や角度などの条件により、アンテナを設置できる場所に制約が生じます。その点はどうかご承知おきください。
また三浦市のような海沿いの地域では、特に海岸沿いで八木式アンテナをお使いの場合、潮風によって通常より錆びが進行する塩害が生じるケースもございます。他にも雪が多い地域ではアンテナに雪が積もる雪害や、台風や強風の多い地域では、風雨によりダメージが蓄積し、アンテナの故障や耐用年数の低下が生じることもございます。
これら自然環境への対策では、塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗錆び、対塩害仕様のものを使用する。雪害では通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いるなどの方法がございます。さらにアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。
さらに弊社の職人は、高い技術を用いてアンテナケーブルや各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、接続部からの浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、潮風や強風、積雪などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたします。
これら各種工法において特別な技術や別途機材を用いる場合は、相応の追加工費が必要となりますが、通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
壁面に設置するデザインアンテナでは、風雨など自然環境への抵抗力が高くなっておりますが、弊社では基本設置工事で、壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止する施工を行っております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。ご自宅の屋根裏空間の形状や断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できず設置不可能なケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

Q

三浦市で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人が自筆でサインを入れた保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、基本的にこの保証書をご用意していただきます。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼の際、弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。三浦市にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

三浦市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

三浦市についてもっと知りたい
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三浦市てどんなところ??

神奈川県三浦市は、県の南東部にあたり、三浦半島の最南端に位置する市です。三浦半島の先端で、東西と南の三方を海に囲まれています。市域は大半が標高40メートルから60メートルの台地で、小さな谷戸が入り組んだ起伏の多い地形になっています。大きな河川や水田に適した低地が少ないため、台地には野菜畑がつくられ、低地の多くは住宅地になっています。
海岸部には岩場が多く、砂浜はやや少なくなっています。ただ北東部の金田湾沿岸には三浦海岸と呼ばれる浜が広がり、また西部にも三戸海岸などやや小さな砂浜が存在します。市域南端の城ヶ島や、東側の金田漁港から東端の剱崎、南端の三崎漁港から西側の小網代湾の間の海岸線には、離水海岸に特有の海食崖、海岸段丘が多く見られます。
市域内には古くから人が住んでいたと見られ、縄文時代や弥生時代の遺跡が発見されています。また平安時代後期から戦国時代の初期までは三浦半島一帯を支配し、名前も地名に由来する三浦氏に治められていました。江戸時代には徳川幕府の天領となり、古くからの漁港である三崎を中心に発展を続けました。
1889年(明治22年)の町村制施行により三浦郡三崎町、南下浦村、初声村が発足。1940年(昭和15年)には南下浦村が南下浦町となり、1955年(昭和30年)にはこの2町1村が合併して市制を施行し、三浦半島の広域地名を用いた三浦市となります。
市内の産業は現在でも漁業、農業が中心です。農業では前述の通り水田が少なく、三浦ダイコン(大根)やスイカ(西瓜)、キャベツなどの畑作が中心で、首都圏への野菜供給地になっています。
漁業では三崎漁港が遠洋漁業の拠点になっており、三崎水産物地方卸売市場(三崎魚市場)も存在する日本でも有数のマグロ(鮪)水揚げ港です。他にも間口漁港、金田漁港、毘沙門漁港、初声漁港などの漁港があり、市内の松輪にて一本釣り漁で獲られるサバ(鯖)は松輪サバと呼ばれており、高級食材になっています。市内の各地には商店街などの商業地も存在します。また市域は風光明媚な三浦半島の最先端にあたるため、マリンレジャーや観光の名所でもあります。
市内の観光地には、市の南西部に位置する最南端で、周囲の長さ約4キロ、面積0.99平方キロメートルの神奈川県最大の自然島、城ヶ島(じょうがしま)があります。城ヶ島は三浦半島の美しさを島内に集めたような風景で知られる、鎌倉時代からの景勝地です。
島の気候は黒潮の影響で冬でも温暖な太平洋岸気候であり、常に海からの風が吹いています。暴風の際には太平洋側の海が非常に荒れ、人が近づけなくなります。一方、この城ヶ島が自然の防波堤となることで、島の北にあたる三崎側の海は比較的、穏やかとなり、古くから風待港、避難港として利用されています。
城ヶ島は中世の頃までは「尉が島」「尉ヶ嶋」と呼ばれていました。これが「城ヶ島」になったのは、律令制度の役職である「尉」が住んでいたため「尉ヶ嶋」と呼ばれていたのが、鎌倉幕府の初代将軍、源頼朝、または二代目将軍の源頼家が改めた。また戦国時代に現在の千葉県、房総半島を治めた里見義弘がこの島に砦を築き、それ以降「城ヶ島」と呼ぶようになったとの説があります。
古く鎌倉時代の城ヶ島は、三浦氏が率いる三浦水軍の本拠地でした。三浦氏は戦国時代には小田原北条氏(後北条氏)の初代、北条早雲との戦いで滅亡しますが、その残党が城ヶ島に立てこもって抵抗し、苦戦した早雲は講和の道を選びます。以降、残党は「三崎十人衆」と呼ばれ、北条水軍として活躍しています。
幕末には海防の要所として城ヶ島が重視され、砲台や遠見番所が設置されます。また明治期には城之島を含む三浦半島全体が要塞化され、昭和初期には島に城ヶ島砲台が建造されています。第二次大戦後、砲台は撤去され、跡地は県立城ヶ島公園となっています。
文学では、明治から昭和の詩人、北原白秋は一時、現在の三浦市で城ヶ島の対岸にあたる三崎町向ヶ崎に住み、生涯、その地を愛し続けました。その時期に書き溜めた詩歌は三崎ノートと呼ばれ、のちに歌集「雲母(きらら)集」として発表されています。また白秋は三崎小学校、三崎実科高等女学校(後の県立三崎高等学校。現在は廃校)の校歌も作詞しています。
白秋の詩にはじめて曲がつけられ、歌となった「城ヶ島の雨」は当時、レコード化されてヒットし、城ヶ島はロマンの島として全国に知られ、若者を中心に多くの観光客を集めました。またこの曲を題材にした映画が二度に渡って製作されています。他にも「城ヶ島夜曲」「夢の城ヶ島」「月の城ヶ島」「城ケ島慕情」など、城ヶ島を題材にした曲は多く、また詩人、小説家の牧野信一は、白秋の思い出と城ヶ島での日常を描いた小説「城ヶ島の春」を発表しています。俳人の松本たかしも、当時は要塞で夜は人気が少なかった島の、初秋の夜を詠んだ俳句を残しており、城ヶ島公園にはその詩碑があります。
このように古くから歴史や軍事、文学などに関わりが深い城ヶ島は、現在では沿岸漁業および遠洋漁業基地として漁業が盛んで、アワビ(鮑)が「新かながわの名産100選」に選ばれている他、東京に近い観光地としても人気を集めています。三浦半島側の三崎との距離はおよそ500メートルで、かつては渡し舟が存在しましたが、1960年(昭和35年)に城ヶ島大橋が開通しており、より本土側と行き来しやすくなっています。この城ヶ島大橋からの眺望もよく、橋自体が名所ともいえます。また城ヶ島灯台の周辺も城ヶ島灯台公園として景色がよく、イベント時などには、普段は非公開の灯台内部に入ることもできます。
城ヶ島以外では、地層などから過去の地震の証拠が見られ、国の天然記念物になっている諸磯の隆起海岸。県の天然記念物である漣痕(波調層)や城ヶ島のウミウ(海鵜)、ヒメウ(姫鵜)及びクロサギ(黒鷺)の生息地。海外町で地層のスランプ構造など貴重な自然の姿が見られる地があります。また名所には和田長浜海水浴場、三戸海水浴場、横堀海水浴場などの海水浴場。関東では唯一、森林、湿地、干潟および海まで連続しており、貴重な生態系もみられる小網代の森。周辺が風光明媚な剱埼灯台。三浦海岸の河津桜並木。水族館の京急油壺マリンパークや三浦マホロバ温泉。北原白秋を記念した白秋記念館などがあります。
市の祭礼やイベントには、1月の初日の出や三浦七福神めぐり。2月から3月の城ヶ島水仙まつり。5月から7月のクサフグの産卵。6月の海南神社八雲祭。7月から8月のみさき白秋まつり、海南神社の夏の例大祭や、三浦海岸納涼まつり花火大会、みうら夜市、三崎・城ヶ島花火大会。9月の城ヶ島すすき祭り。10月の三崎港町まつり。11月から翌3月に見られるウミウ、ヒメウの飛来。11月の白秋展、酉の市。12月の三浦三崎マグロ争奪将棋大会、年末三崎まぐろ祭ビッグセール、三浦海岸どっとこいセールなどがあります。
また歴史ある三浦市には伝統芸能も豊富で、浜の乙女たちが繊細で優美な踊りを奉納する正月の祭礼で、重要無形民俗文化財、ユネスコ世界無形文化遺産にも登録されているチャッキラコをはじめ、おんべ焼き、いなりっこ、海南神社の夏の例大祭で行われる行道(お練り)獅子や秋の面神楽。神奈川県無形民俗文化財である三戸のお精霊流しや菊名のあめや屋踊りなどがあります。
三浦市を舞台にしたフィクションには、前述の城ヶ島が題材のものの他に、漫画ではアニメ化もされた芦奈野ひとしさんの「ヨコハマ買い出し紀行」では主人公の初瀬野アルファが暮らす「カフェ・アルファ」が市西部の岬にあるという設定で、他にも小網代の森や城ヶ島、岩堂山、三浦海岸などが描かれています。また同作者の「カブのイサキ」は、地上の面積が10倍になり飛行機での移動が必須になった世界にて飛行機の名機「カブ」に乗る主人公、イサキの活躍を描く物語で、城ヶ島の伝統行事をカブで手伝うエピソードも描かれています。
映画では、山下久仁明さんの小説を自身による監督で映画化した「ぼくはうみがみたくなりました」や、三木聡監督作品、上野樹里さん主演のコメディ映画「亀は意外と速く泳ぐ」などが城ヶ島とその周辺を舞台の一部にしています。

三浦市の場所

神奈川県三浦市は、神奈川県の南東部に位置する市です。三浦半島の最南端で、先端部にあたります。そのため市域は北側が横須賀市に接している他は、西側は相模湾、東側は浦賀水道(東京湾)、南側は太平洋と、三方を海に面しています。また南側の西より、市の最南端には県内最大の自然島である城ヶ島があり、現在では城ヶ島大橋で半島部とつながっています。
三浦市は古くから漁業、農業の街であり、海沿いで景観がよく、古くからの町並みが現在でも残っているため、観光地、海水浴や海釣りなどの行楽地として人気が高く、映画やドラマのロケなどもよく行われます。一方、近年では市の人口が減少しつつあります。
三浦市の市章は、下部が欠けた円の両側に、欠けた部分の線をふたつ縦に並べたようなデザインです。野球のボールのようにも、また「仮面ライダー」の顔を単純化した画のようにも見えます。これは三浦の「み」を、マグロ2尾とダイコン2本で図案化したもので、生産都市である三浦市を象徴しています。
三浦市の木はクロマツ(黒松)、市の花はハマユウ(浜木綿)、市の鳥はウミウです。
クロマツはマツ科マツ属の一種です。岩や砂ばかりの荒地でもよく育って、砂浜や海岸、日本庭園に植樹されて絶景を作り出し、防風林、防潮林として利用される他、街路樹や庭木にもよく用いられます。また盆栽としても人気があります。樹高は40メートルに達することもありますが、天然でそこまで成長することは珍しくなります。名前は同じマツ属のアカマツ(赤松)と比べて黒っぽい樹皮であることに由来し、針葉もアカマツより硬く、枝振りも太いことから、別名「雄松(オマツ)」とも呼ばれます。一方のアカマツは「雌松(メマツ)」と呼ばれています。三浦市内では各地に自生しており、和田海岸の自然林は珍しいものです。
ハマユウはヒガンバナ科の多年草ですが、クロンキスト体系ではユリ科になります。水はけが良く日照のいい場所を好む植物で、主に温暖な海浜で見られる海浜植物です。名前はクワ科の植物、コウゾ(楮)などの樹皮を細く裂いた繊維から作った布で、神道神事で用いられる白布、木綿(ゆう、ゆふ)に似ていることが由来です。別名のハマオモトは、肉厚で長い葉がスズラン亜科の常緑多年草、オモト(万年青)に似ているためです。夏に花が咲き、葉の間の中央から太い茎が伸び、その先に多数の花を散形につけます。ハマユウは三浦半島の南部が自生の北限といわれています。余談ですがテレビ時代劇「影同心Ⅱ」の香月尼、「子連れ狼」の酉蔵など多くの役を演じ、近年では俳優、香川照之さんの母としても知られる女優の浜木綿子(はまゆうこ)さんの芸名もハマユウに由来しています。
ウミウはカツオドリ目ウ科ウ属に分類される鳥類です。全長84センチから92センチ程度。岩礁海岸に生息し、緑色の光沢がある黒い羽毛に全身が覆われていますが、夏羽は頭部と大腿部に白い羽毛が生え、腰に白い斑紋が入ります。食性は動物食で、主に魚類を食べます。ちなみに日本での「鵜飼い」には主に本種が用いられていますが、中国では主に川にすむカワウ(河鵜)が用いられています。これはウミウがカワウより大きいことと、中国ではウミウよりカワウが多いためです。ウミウは神奈川県の天然記念物でもあり、三浦市内では城ヶ島南面、赤羽海岸の崖面に、初冬から春にかけて数百羽もの群れが見られます。
三浦市には市の公式キャラクターは存在しませんが、三浦商工会議所のキャラクターに「三浦ツナ之介」がいます。ツナ之介は、英語でマグロを示すツナ(tune)の名前の通り、三浦一族の鎧を着ることで陸上でも活動できるようになったマグロのキャラクターです。ただしまだ慣れていないため、陸上歩行には時間制限もあるといいます。設定の通り赤い甲冑をまとったマグロの姿をしていますが、頭には兜の代わりに丼をかぶり、腰には刀の代わりにダイコンを差しているのが特徴で、マグロらしく大きく開けた口にも味わいがあります。
子供好きで、疲れると横になって目を開けたまま寝るというツナ之介は三浦三崎漁港の出身で、誕生日はマグロの日である10月10日。趣味は三浦市内のお祭りやイベントに行くことで、特に「三崎港町まつり」「三崎まぐろ鉄火巻き大会」「道寸祭り~笠懸」「みうら夜市」「チャッキラコ」を楽しみにしており、友達の松輪サバくんと共に海から見ているそうです。
また最近、凝っていることは、三崎まぐろラーメンに三浦市内の野菜をトッピングして食べることです。一度食べてハマったそうで、兜代わりの丼も三崎まぐろラーメンにちなんでいるのでしょうか。健康にも気を使っていて、市内産の野菜が中心の食生活を送っています。空腹の際には脇差の大根をかじることもあるそうです。好き嫌いはなく、海産物も何でも食べますが、実はスイカとメロンが大好物です。このツナ之介のデザインは、三崎郵便局に務める新倉佳奈子さんによるもので、名称は公募により決定しました。

三浦市の鉄道路線

京浜急行電鉄(京急)
京急久里浜線
・三浦海岸駅
・三崎口駅

三浦市のバス
・京浜急行バス(三崎営業所)

三浦市の主要道路

有料道路
・城ヶ島大橋

一般国道
・国道134号

都道府県道
・神奈川県道26号横須賀三崎線
・神奈川県道215号上宮田金田三崎港線
・神奈川県道216号油壷線

三浦市出身の芸能人

神奈川県三浦市出身の著名人には、シンガーソングライターで「終わらない愛を信じてみようよ」などの曲がある有坂美裕さん。お笑いコンビ「たんぽぽ」の一員である川村エミコさん。女性アイドルグループ「ZOC」メンバーの香椎かてぃさん。樋口一葉「たけくらべ」を元にした「初恋」など、文芸を題材にした文芸歌謡を多く歌う歌手の三浦洸一さん。サッカー界では、ニッパツ横浜FCシーガルズに所属し「女ロナウジーニョ」の別名を持つ女子サッカーの山本絵美選手。横浜F・マリノス所属に所属する天野純選手。セレッソ大阪に所属する鈴木孝司選手などがいます。

三浦市町域別対応エリア

ア行

尾上町(オガミチョウ)

カ行

海外町(カイトチョウ)、岬陽町(コウヨウチョウ)

サ行

栄町(サカエチョウ)、白石町(シライシチョウ)、城山町(シロヤマチョウ)、諏訪町(スワチョウ)

タ行

天神町(テンジンチョウ)

ハ行

初声町入江(ハッセマチイリエ)、初声町高円坊(ハッセマチコウエンボウ)、初声町下宮田(ハッセマチシモミヤダ)、初声町三戸(ハッセマチミト)、初声町和田(ハッセマチワダ)、原町(ハラマチ)、晴海町(ハルミチョウ)、東岡町(ヒガシオカチョウ)

マ行

三崎町小網代(ミサキマチコアジロ)、三崎町城ヶ島(ミサキマチジョウガシマ)、三崎町六合(ミサキマチムツアイ)、三崎町諸磯(ミサキマチモロイソ)、三崎1(ミサキ1)、三崎2(ミサキ2)、三崎3(ミサキ3)、三崎4(ミサキ4)、三崎5(ミサキ5)、南下浦町金田(ミナミシタウラマチカネダ)、南下浦町上宮田(ミナミシタウラマチカミミヤダ)、南下浦町菊名(ミナミシタウラマチキクナ)、南下浦町毘沙門(ミナミシタウラマチビシャモン)、南下浦町松輪(ミナミシタウラマチマツワ)、宮川町(ミヤガワチョウ)、向ヶ崎町(ムコウガサキチョウ)

三浦市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。