鹿沼市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは鹿沼市での工事実績多数。
鹿沼市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは栃木県鹿沼市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。鹿沼市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 栃木県鹿沼市(かぬまし)は、県の中部西寄りに位置する市です。市の総面積は490.64平方キロメートルで、栃木県内の市町村では第3位の広さであり、西側の先端部を群馬県みどり市に接しています。2021年(令和3年)5月時点での総人口は94,351人、うち男性が46,690人、女性が47,661人になり、県内では第7位の人口規模になります。また市内にはおよそ37,021世帯が暮らしています。鹿沼市は隣接する県都、宇都宮市のベッドタウンとして東部の市街地が発展している他、山林や河川が豊かで環境のいい都市になっています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから鹿沼市までは、およそ84キロから114キロの距離になります。スカイツリーからの地デジ電波は、NHKおよび広域民放であれば、市域の南東の一部地域で受信可能です。また市内に存在する鹿沼中継局、鹿沼板荷中継局や、隣接する宇都宮市の宇都宮中継局からの地デジ電波も受信可能ですが、市内でも現場の環境によっては、地デジ受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、鹿沼市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には鹿沼市はじめ栃木県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。鹿沼市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2021年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス流行に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、こまめなうがい、手洗いなども徹底し、従業員自身の身を守ると同時に、お客様にご迷惑をおかけしないよう最大限の配慮を行っております。また従業員には業務よりも体調管理を優先し、体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避け、お客様の安全に万全を期するため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

鹿沼市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

鹿沼市に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はございません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
鹿沼市は栃木県の中部、西側に位置する市で、西側の先端を群馬県に接しています。市域は西側から中央にかけては足尾山地にあたり、東部が沖積台地や平野となっていて、東側には宇都宮市に隣接する市街地が広がっています。
鹿沼市から東京スカイツリーまではおよそ84キロから114キロの距離であり、スカイツリーからの地デジ電波は、NHKおよび広域民放が、市域の東部、市街地の南東の端に近い一帯で受信できます。
また宇都宮市に位置し、NHK宇都宮、広域民放、また栃木県の地方局、とちぎテレビ(とちテレ、GYT)を送信する宇都宮局の地デジ電波は、市内の市街地にあたる東部の多くで受信できます。市街地の北西部、市街地と山地の中間にあたり、宇都宮局の地デジ電波が届かなくなる地域では、市内にあり、宇都宮局と同じ地デジ電波を送信する鹿沼中継局、鹿沼板荷中継局からの地デジ電波を受信可能ですが、山地にあたる中部から西部の大半の地域では、地デジ電波はほとんど受信できなくなります。
総じて鹿沼市では、東部の市街地ではほぼ全域で地デジ電波を受信できます。また地デジ電波が受信可能な地域では、基本的に八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらも使用可能です。
ただ市内の市街地でも周辺に高層建築物がある現場や、山地寄りで市内の中継局から受信する地域など現場の条件によっては、より高所に設置できる八木式アンテナの方が安定した地デジ受信に向いているなど、適切な地デジアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
鹿沼市において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和になって以降も、大規模な水害や地震などによる被害が、日本各地で何度も発生しております。遺憾ながらこの日本列島においては、規模の大小はあれ、突然の災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
鹿沼市は栃木県の中部、西側に位置し、西端を群馬県に接している市です。市域は西部から中央が足尾山地にあたり、東側の平坦地に市街地で広がっています。
その市街地の南東部で東京スカイツリーからのNHK、広域民放が受信できる他、市街地の大半では、東側に隣接する宇都宮市、宇都宮局および、市内の鹿沼中継局、鹿沼板荷中継局からのNHK宇都宮、広域民放、栃木県の地方局、とちぎテレビ(とちテレ、GYT)の地デジ電波を受信可能です。ただ市街地以外、山地の大半は地デジ電波が受信不能な地域にあたります。
鹿沼市は東部の市街地であれば、地デジ電波の受信環境は比較的、良好な地域といえますが、市内でも周辺に高層建築物に存在する、市街地でも西端部で山地に近く、地形が複雑になるなど現場の環境によって、地デジ受信の条件がさまざまに異なってくるケースもございます。
そのため鹿沼市内の地デジアンテナ設置に関しましては、アンテナ工事専門の職人が現場ごとの環境、電波状態などを確認し、お客様のご要望に沿った確実な地デジ電波受信のため、もっとも適切なアンテナの機種や工法、設置の位置や方向などの判断が必要となります。
したがってお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置、受信したい中継局に不向きなどの理由で、現場やご要望に応じた十分な地デジ受信性能を得られないことや、ご希望のテレビ局の電波を受信できないことも考えられます。
またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
鹿沼市にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

鹿沼市で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。
万が一のアンテナトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。鹿沼市にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

鹿沼市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

鹿沼市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

鹿沼市てどんなところ??

栃木県鹿沼市は、県の中部、西寄りに位置している市です。東西にやや長い市域をもち、西の端を群馬県との県境に接しています。栃木県内の市町村でも面積で第3位にあたる広大な市域は、関東地方全体では北部にあたり。市内の中部から西部にかけては足尾山地が広がっており、東側は鹿沼台地と呼ばれる洪積台地と、そこに流れる中小の河川、段丘や谷底平野などによって地形が形成されています。
市内の河川では、西部の足尾山地を源とする思川(おもいがわ)が市域の南側をほぼ東西に流れています。北部の中央から東側の市街地にかけては、思川に合流する黒川とその支流の行川が流れ、他にも市内で思川に合流する大芦川、荒井川、南摩川、栗野川や、永野川などの思川水系の河川が流れています。
市内の気候は、隣接する宇都宮市より平均気温にして1℃ほど低く、特に最低気温はより低く観測されています。冬場は、冬日が年平均で100.5日ほど数えられるなど朝晩は冷えこみますが、真冬日は珍しくなります。夏場は、8月の月平均最高気温が30℃未満であり、熱帯夜と猛暑日の平均日数も少なく、比較的、暑さは穏やかで冷涼な地域といえます。また降水量は冬場に少なく、夏場に多くなる、太平洋側気候の特徴を示しています。
鹿沼市の市域は、古くは山岳信仰の舞台として歴史に登場しています。「深山巴の宿(じんぜん・ともえのしゅく)」は古代より修験者たちが二荒山へ向かう宗教の道であり、同時に足尾の鉱物を運ぶ金属の道でもありました。
戦国時代には、当地で勢力を伸ばした武士、壬生氏が1532年(天文元年)に、市域内に鹿沼城を築いています。しかし壬生氏は、1590年(天正18年)、豊臣秀吉が後北条氏(小田原北条氏)を攻めた小田原征伐において北条氏側につき、5代目当主の壬生義雄がその陣中で没します。そのため5代続いた壬生氏は改易となり、鹿沼城は廃城となっています。
江戸時代前期には鹿沼藩がおかれ、市域は城下町として発展します。鹿沼藩は1724年(享保9年)に廃藩となりますが、鹿沼は宿場町として繁栄を続け、日本全国で人口数が停滞した近世後半でも、鹿沼宿の人口はおよそ5割増加し、幕末には約3,500人となっています。その多くは農民ながら、実際には年貢の対象外になる農間稼にて、商工業を生業としていました。
明治維新以降、現在の鹿沼市にいたる流れでは、1889年(明治22年)4月1日の町村制の施行によって、上都賀郡鹿沼町が発足します。
1948年(昭和23年)10月10日には上都賀郡鹿沼町が市制施行し、初代鹿沼市となります。1954年(昭和29年)10月1日には、鹿沼市と上都賀郡菊沢村、東大芦村、北押原村、板荷村、西大芦村、加蘇村、北犬飼村が合併し、2代目の鹿沼市が新設されます。
その後、1955年(昭和30年)7月28日には上都賀郡南摩村を。同年10月1日には上都賀郡南押原村を。2006年(平成18年)1月1日には上都賀郡粟野町を編入して、現在の市域にいたっています。
現在の鹿沼市は、閑静ながらも東部を中心に市街地の発展が進んでいる市であり、隣接する宇都宮市のベッドタウンという側面もあります。
また明治以降、鹿沼は木工の街としても栄えています。これは電力の全国的な普及にともない、当時はまだ木製だった電柱の需要が急増したことや、関東大震災の復興需要によって発展したものです。また近年ではアートの街としても注目を集めています。
市内の産業では、農業では、サツキ(皐月)の産地として全国的に知られる他、野州朝の産地としても全国一の生産量を誇っています。他にもイチゴ(苺)が名産として知られ、市内に多くのイチゴ狩り園があり、2016年(平成28年)には、市のイメージアップのためのシンボルとしてイチゴを採用し「いちご市宣言」を行っています。
また2006年に粟野町と合併したことにより、ソバ(蕎麦)の作付面積、生産量が栃木県内で第1位となり、市では「鹿沼そば」として売り出しています。その他「鹿沼牛」を扱う店舗を中心にして「焼肉の街 鹿沼」のPR活動なども行っています。
工業では前述の通り、豊富な山林を活かした林業に基づいて、明治期からは木工業が盛んとなり、家具、製材などの生産が行われています。
1964年(昭和39年)には鹿沼木工団地が造成された他、1969年(昭和44年)には鹿沼工業団地も造成され、他にも市内の各地に製材所、工場などが見られ、工業も盛んとなっています。
また市内は「鹿沼土(かぬまつち)」の産地としても知られています。鹿沼土とは、3層からなる栃木県の関東ローム層の中位層、宝木ローム層の中に見られる、群馬県の赤城火山を給源火山(更新世約3万年前)とする、約1メートルの厚さの鹿沼軽石層のことです。土と呼ばれていますが実際は軽石であり、全体的に黄色に見え、園芸用として市内各地で採掘されています。
商業では市内の東部、市街地に多くの商業施設が立地し、市内の経済と利便性を支えています。
鹿沼市の見どころには、前述の奥山巴の宿があります。古峯神社(ふるみねじんじゃ)の奥宮で修行の地でもあったこの場所には、現在でも修行場の跡が残されている他、名前の由来となった巴形に水が湧き出る清水もあり、栃木県の史跡に指定されています。
その古峯神社は、元来は古峰ヶ原(こぶがはら)の修験者たちの休息場だったといわれ、その後、天狗の社として関東や東北各地で信仰を集めるようになります。明治以降、蒸気機関車が火の粉を撒き散らすようになったこともあり、羽扇を持つ天狗が火防(ひぶせ)の神様としてより広く信仰されるようになります。現在でも天狗の御朱印が人気を集めており、また一の鳥居は24.6メートルの高さで、銅製としては日本最大の大きさを誇っています。
他にも市内の寺社仏閣には、10月の例大祭に行われる「鹿沼今宮付け祭り」が国の重要無形民俗文化財に指定されている今宮神社。NHK大河ドラマ「義経」では鞍馬寺としてロケ地になった加蘇山(かそやま)神社。上記加蘇山神社と共に国史見在社の論社とされ、尾鑿山を神奈備として古くから山岳信仰が栄えた賀蘇山(がそやま)神社。毎年9月19日に「泣き相撲」が行われ、国および市の無形民俗文化財に指定されている他、1月の例祭である「日の出祭り」も市の無形民俗文化財である生子神社(いくこじんじゃ)。
また真言宗豊山派の古刹で、東高野山弥勒院を号する医王寺。毎年2月11日には「録事尊大祭」が行われ、秋には大量の彼岸花が咲く名所でもある常楽寺。前述の戦国武将、壬生義雄の菩提寺であり、寺名もその法号に由来する雄山寺。「奥の細道」紀行において鹿沼で投宿した江戸時代の俳人、松尾芭蕉の笠塚がある光太寺などがあります。
市内の公園には、映画「恋空」のロケ地となり、観覧車などの乗り物がある千手山公園。映画「檸檬の頃」のロケ地となった鹿沼運動公園象間などがあります。また観光スポットには、鹿沼市花木センター。前日光つつじの湯交流館。宇都宮市で教員を務め、版画家としても活動した川上澄生さんの作品を展示する、川上澄生美術館。大正初期の石蔵である帝国繊維株式会社西工場の石蔵2棟を譲り受けて公共建築に改修したもので、鹿沼の近代産業を支えた近代化遺産として保存、活用が図られている、睦町の文化活動交流館などがあります。
市内の祭事、催事には、前述の生子神社の「泣き相撲」は、1歳から2歳くらいの幼児2人を呼び出し、行司の軍配を合図に「ヨイショ、ヨイショ」と掛け声を掛けながら揺すり上げて、先に泣いた側を勝ちとする神事です。また同神社の「日の出祭り」の中心となる弓取り式の神事は、紙で作られた大蛇か百足(むかで)の的を7歳の男子が弓で射て、5歳の男子がその矢を引き抜く、魔除けや豊作を祈願する破魔弓の神事です。
やはり前述の「鹿沼今宮神社祭の屋台行事(鹿沼今宮付け祭り)」は、通称「鹿沼秋祭り」と呼ばれ、山車ではなく移動舞台である「屋台」を引き、その上で囃子連が行われるものです。
「発光路の強飯式」も国の重要無形民俗文化財に指定されている、毎年1月3日に上粕尾の発光路公民館で行われる妙見神社の神事です。本来は年行事(古太夫)の当番引き継ぎ式ですが、付随して役行者の末葉を称する山伏が強力と呼ばれる鬼神を使役し、座に招かれた客人に口上を述べながらお椀に高盛の飯を強いるというものです。
「奈佐原文楽」は栃木県に現存する唯一の人形浄瑠璃で、現存する人形頭43頭のうち20頭が栃木県指定有形文化財(工芸品)に選ばれている他、国の選択無形民俗文化財、栃木県指定無形民俗文化財に指定されています。

鹿沼市の場所

茨木県鹿沼市は、県の中部、西寄りに位置する市です。県内の市町村でも3番目に広い市域は東西に長く、北側を日光市に、東側を宇都宮市に、南東側を下都賀郡壬生町に、南側の中央部を栃木市に、西寄りを佐野市に接しています。またほぼ先端部になる市域の西側は、群馬県みどり市に接しています。
鹿沼市は県庁所在地である県都、宇都宮市や、国際観光地である日光市に隣接している市です。宇都宮市のベッドタウンとして道路網、鉄道網なども発展しており、鉄道による東京への所要時間は約80分と、都心やその他の主要地域へのアクセスも便利になっています。市街地は市域の東部、宇都宮市との隣接地に発展していますが、それ以外の市域のおよそ70パーセントは森林に覆われており、山々と多くの河川に恵まれた自然の豊かな地域です。河川の上流では天然のヤマメ(山女魚)、イワナ(岩魚)、サンショウウオ(山椒魚)、カジカ(河鹿)などが生息しています。総じて市街地は県都に準ずる発展を見せて利便性が高い一方で、豊富な自然にも恵まれており、県内でも非常に暮らしやすい地域のひとつであるといえます。
鹿沼市の市章(市旗)は、六方手裏剣のような星形の、下部のくぼみから斜め右上に切れ目のような線が入ったものです。このデザインは市名の「カ」を図案化して、さらに細分化して「カヌマ」を組み合わせて表したものです。この市章は1948年10月1日、市制が施行される直前に制定されたものです。
鹿沼市の友好都市には、国内では同区が鹿沼市に野外レクリエーションセンターを開設したことから1992年(平成4年)10月1日に提携を結んだ東京都足立区。やはり市内に同区の校外学習施設「あわの自然学園」が建設されたことから、2012年(平成24年)10月13日に提携を結んだ東京都墨田区。海外では、以前から民間レベルでの交流が続いていたことから、1992年3月15日に提携を結んだ中華人民共和国遼寧省鉄嶺市。以前より旧粟野町との交流が続いており、2015年(平成27年)11月21日に新・鹿沼市との締結を行ったアメリカ合衆国ノースダコタ州グランドフォークス市があります。
またオーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州アーミディル・デュマレク市とは6年間の友好交流の後、2001年(平成13年)4月19日に「友好交流に関する覚書」への調印を行っています。
鹿沼市の花は市の名産でもあるサツキ、市の木はやはり市内の山林に多く、木工の素材となるスギ(杉)です。また市の果実は、名産であるイチゴです。
サツキはツツジ科ツツジ属で山中に自生し、ツツジ(躑躅)の一種とされることもありますが、ツツジより約一ヶ月遅い5月から6月、すなわち旧暦の5月(皐月)に紅色や薄紫の花を咲かせることから名づけられた植物です。花形や樹形は他のツツジ類とほとんど違いはありませんが、開花期が異なるために園芸的に区別されています。サツキツツジ(皐月躑躅)や映山紅(えいさんこう)などの別名も持つサツキは、園芸用として盆栽などで江戸時代から好まれ、現在では1000種類以上もの品種があります。
鹿沼市ではサツキの花に顔がつき、花弁がそれぞれ頭と手足のようになった「サツキちゃん」を市の花のシンボルにしています。
スギはヒノキ科スギ亜科スギ属で日本原産の常緑針葉樹です。高い幹が天を突くように直立する常緑樹であり、枝葉が密に繁る雄大な姿が印象的です。名前の由来は、真直ぐの木「直木」からだといわれます。一方、江戸時代の国学者、本居宣長は「直木」は誤りで、横方向にはびこらず上へ進み上る木として「進木(ススギ)」が語源としています。人間との関わりとしては、防風樹として植えられる他、住宅の木材などとしても用いられ、日本各地の名産地のスギがブランド木材にもなっています。
鹿沼市では河川の流れる山地の中、立ち並ぶスギの木のデザインを「杉なみくん」として市の木のシンボルにしています。
イチゴ(苺、覆盆子、一期)は、バラ科の多年草で、鮮やかな赤の花托(かたく)が一般的には食用のイチゴの実としてよく知られています。いわゆるイチゴの実には甘みがあるため、果物とされることが多くなりますが、草本性の植物であるため野菜として扱われることもあります。イチゴは狭義には、オランダイチゴ属の栽培種オランダイチゴを指し、食用に流通しているものは、ほぼすべてオランダイチゴになっています。広義にはオランダイチゴ属全体を指し、英語の「strawberry(ストロベリー)」はこの範囲になります。さらに広義になると、同じバラ亜科で似た実をつけるキイチゴ属やヘビイチゴ属も含まれ、これらを「ノイチゴ(野苺)」と総称することもあります。
オランダイチゴは白い花を咲かせ、その可食部は花托(花床(かしょう))が発達したもので、実際にはその表面に分布する粒々がそれぞれ果実になります。このような形態をとるものをイチゴ状果(偽果)といわれます。
イチゴといえば食用でよく知られ、現在では地域ごとにさまざまな品種が栽培されています。通常、実の表面はアントシアンによる赤色をしていますが、栃木県いちご研究所が開発した「ミルキーベリー」など、白い品種もあります。
鹿沼市ではイチゴを市のシンボルとして「いちご市宣言」を行っており、赤いイチゴの実のシルエットに、縦に「いちご市」の文字が入ったシンボルを採用している他、後述する市のキャラクター「ベリーちゃん」にも活用しています。
その「ベリーちゃん」は、鹿沼市の市制50周年を記念して誕生した市のシンボルキャラクターです。イチゴがモチーフの身体に、頭にはサツキの花の帽子をかぶり、手足は豊かな緑や清流を表している、鹿沼市の魅力をしっかりと詰めこんだデザインになっています。
ベリーちゃんは1998年(平成10年)10月10日生まれの「おんなの子」で、身長はイチゴ15個分、性格は恥ずかしがりやで体重は秘密。チャームポイントはサツキの帽子だそうです。今日も優しい笑顔をふりまきながら、鹿沼市のために頑張っています。
また鹿沼市のご当地ヒーローには「絢爛郷土(けんらんきょうど)カヌマン」がいます。カヌマンは改造人間ではなく、天狗(てんぐ)が作ったといわれる不思議な仮面に選ばれて、嫁や家族の応援や失笑を受けつつも、敢然と悪の組織「テレンコ軍団」に立ち向かい、人知れず鹿沼の平和を守っている5人のヒーローたちです。実は鹿沼市民なら誰でも変身できるといわれ、仮面が発見された地と関係が深いイチゴ、ニラ(‏韮)、鹿沼土、サツキ、木工業がイメージされたヒーローになっています。

鹿沼市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
日光線
・鹿沼駅
東武鉄道
東武日光線
・楡木駅
・樅山駅
・新鹿沼駅
・北鹿沼駅
・板荷駅

鹿沼市のバス路線
路線バス
・関東自動車
・鹿沼市民バス「リーバス」
長距離高速バス
・マロニエ号(成田線:関東自動車、千葉交通)
・マロニエ号(羽田線:関東自動車、東京空港交通)
・とちの木号(関東自動車、近鉄バス)
・夜行高速バス福島・宇都宮〜名古屋線(福島交通・名鉄バス、関東自動車)
・那須・塩原号(関東自動車)

鹿沼市の主要道路

高速道路
・東北自動車道(鹿沼インターチェンジ)
一般国道
・国道121号(宇都宮鹿沼道路(さつきロード))
・国道293号
・国道352号
主要地方道
・栃木県道4号宇都宮鹿沼線
・栃木県道6号宇都宮楡木線
・栃木県道14号鹿沼日光線
・栃木県道15号鹿沼足尾線
・栃木県道32号栃木粕尾線
・栃木県道37号栃木粟野線
・栃木県道58号草久足尾線
一般県道
・栃木県道120号新鹿沼停車場線
・栃木県道127号楡木停車場線
・栃木県道137号樅山停車場線
・栃木県道149号小来川文挾石那田線
・栃木県道164号板荷玉田線
・栃木県道177号上久我栃木線
・栃木県道199号上永野下永野線
・栃木県道217号鹿沼停車場線
・栃木県道240号石裂上日向線
・栃木県道241号上日向山越線
・栃木県道246号草久粟野線
・栃木県道268号鹿沼環状線
・栃木県道280号入粟野引田線
・栃木県道281号板荷引田線
・栃木県道307号深程楡木線
・栃木県道337号下日向粟野線

鹿沼市出身の芸能人

栃木県鹿沼市出身の著名人には、人気漫画「花のあすか組!」「ロンタイBABY」などの作品で知られる漫画家の高口里純さん。テレビアニメ「機甲戦記ドラグナー」「ゴールデンカムイ」など多くの作品を手掛ける人気アニメーター、キャラクターデザイナーの大貫健一さん。会計事務所「株式会社TKC」創業者で、禅哲学の実践者でもあり、同氏を主人公にした高杉良さん原作の小説「不撓不屈」が映画化もされている公認会計士、税理士、実業家の飯塚毅さん。シューマイメーカーとして知られ、駅弁やお土産で人気の高い「崎陽軒」創業者の野並茂吉さん。大正から昭和にかけての政治家で、内務大臣などを務めた湯澤三千男さん。元日本陸軍軍人で、栃木県で唯一の陸軍大将であり、大正天皇、昭和天皇の侍従武官長も務めた奈良武次さん。偏微分方程式、数理物理学、関数解析学を専門とする数学者で、カリフォルニア大学バークレー校名誉教授でもあった加藤敏夫さん。元NHK作家でノンフィクション作家、評論家の柳田邦男さん。建築家の秋澤健司さん。同じく建築家の神谷五男さん。大手出版社「文芸春秋」の会長である白石勝さん。元とちぎテレビ所属のフリーアナウンサーで、少女漫画風の似顔絵を描くことが特技だという若林芽育さん。元岡山放送所属のフリーアナウンサーで「かぬまふるさと大使」でもある安藤久美子さん。お笑いコンビ「タカダ・コーポレーション」の元メンバーで、アニメ、漫画、ゲームに詳しい美人お笑い芸人の大貫さん。ウェブメディア「QuizKnock」に所属し、多くのクイズ番組で活躍、またクイズ制作などを行うクイズプレイヤー、タレント、ライターの河村拓哉さん。ロックンバナナアーティストに所属する歌手、タレント、声優の咲麻ゆきさんなどがいます。
スポーツ界では、元WBC世界ライト級チャンピオンの元プロボクサーで、現在は俳優、タレントとして、映画「ブラックレイン」など、さまざまな映画、テレビドラマ、テレビ番組で活躍を続けているガッツ石松さん。女性総合格闘家、キックボクサーで、元DEEP女子ライト級王者であり、その容姿からモデルを務めることもある渡辺久江選手。2012年ロンドンオリンピック卓球競技・女子団体銀メダリストの元卓球選手である平野早矢香さん。長距離種目を専門とする陸上競技選手の横手健選手。
またプロ野球界では、埼玉西武ライオンズに所属する投手の今井達也選手。ヤクルトスワローズ、オリックス・ブルーウェーブ、東北楽天ゴールデンイーグルスなどに所属した元投手で、現在は打撃投手を務める小倉恒さん。プロサッカー界では、アルビレックス新潟、大宮アルディージャなどに所属した元サッカー日本代表選手で、現在はサッカーコーチ、監督などを務め「かぬまふるさと大使」でもある黒崎久志(黒崎比差支)さん。大宮アルディージャ、栃木SC、栃木ウーヴァFCなどに所属した元選手の若林学さん。大相撲界では、出羽海部屋に所属し、最高位は東十両7枚目であった元力士の栃木野竹三郎関。大相撲の元立行司で、近代名行司の第一人者、行司史上でも屈指の名人といわれる20代木村庄之助さん。春日野部屋に所属した大相撲元特等床山の床邦さんなどが現在の鹿沼市の出身者です。
歴史上の人物では、江戸時代後期の儒学者、篤志家で、地域教育と貧民救済に尽力した鈴木石橋。新々刀期の刀工、水心子正秀の門下で新々刀期の刀工にあたる津山藩刀工の細川正義。幕末から明治にかけての北辰一刀流の剣客で、玄武館の塾頭や警視庁の剣術師範を務めた下江秀太郎などが、現在の鹿沼市にあたる地の出身です。
他にも出身者ではありませんが鹿沼市ゆかりの人物としては、前述のように松尾芭蕉が「奥の細道」紀行で鹿沼に宿泊し、当地で句を詠んでいます。児童文学者の千葉省三さんの作品には鹿沼市を舞台にしたものがあり、市内に千葉さんの記念館が存在します。「もののけ姫」はじめ数々のスタジオジブリ作品で知られるアニメ映画監督の世界的巨匠、宮崎駿監督は、幼少期の一時期、鹿沼に疎開していたことがあります。

鹿沼市町域別対応エリア

ア行

麻苧町(アサウチョウ)、旭が丘(アサヒガオカ)、朝日町(アサヒチョウ)、東町1(アズマチョウ1)、東町2(アズマチョウ2)、東町3(アズマチョウ3)、油田町(アブラデンマチ)、池ノ森(イケノモリ)、石橋町(イシバシチョウ)、泉町(イズミチョウ)、磯町(イソマチ)、板荷(イタガ)、今宮町(イマミヤチョウ)、入粟野(イリアワノ)、上野町(ウワノマチ)、大和田町(オオワダマチ)、御成橋町1(オナリバシチョウ1)、御成橋町2(オナリバシチョウ2)

カ行

貝島町(カイジママチ)、柏木(カシワギ)、加園(カゾノ)、上石川(カミイシカワ)、上大久保(カミオオクボ)、上粕尾(カミカスオ)、上久我(カミクガ)、上材木町(カミザイモクチョウ)、上田町(カミタマチ)、上殿町(カミドノマチ)、上永野(カミナガノ)、上奈良部町(カミナラブマチ)、上南摩町(カミナンママチ)、上日向(カミヒナタ)、亀和田町(カメワダマチ)、北赤塚町(キタアカヅカマチ)、北半田(キタハンダ)、銀座1(ギンザ1)、銀座2(ギンザ2)、草久(クサギュウ)、口粟野(クチアワノ)、久野(クノ)、久保町(クボチョウ)、晃望台(コウボウダイ)、高谷(コウヤ)、古賀志町(コガシマチ)

サ行

幸町1(サイワイチョウ1)、幸町2(サイワイチョウ2)、栄町1(サカエチョウ1)、栄町2(サカエチョウ2)、栄町3(サカエチョウ3)、坂田山1(サカタヤマ1)、坂田山2(サカタヤマ2)、坂田山3(サカタヤマ3)、坂田山4(サカタヤマ4)、酒野谷(サケノヤ)、笹原田(ササハラダ)、さつき町(サツキチョウ)、佐目町(サメマチ)、三幸町(サンコウチョウ)、塩山町(シオヤママチ)、下石川(シモイシカワ)、下大久保(シモオオクボ)、下粕尾(シモカスオ)、下久我(シモクガ)、下材木町(シモザイモクチョウ)、下沢(シモザワ)、下武子町(シモタケシマチ)、下田町1(シモタマチ1)、下田町2(シモタマチ2)、下遠部(シモトオベ)、下永野(シモナガノ)、下奈良部町(シモナラブマチ)、下南摩町(シモナンママチ)、下日向(シモヒナタ)、下横町(シモヨコマチ)、白桑田(シラクワダ)、末広町(スエヒロチョウ)、千手町(センジュマチ)、千渡(センド)

タ行

武子(タケシ)、玉田町(タマダマチ)、寺町(テラマチ)、天神町(テンジンチョウ)、栃窪(トチクボ)、戸張町(トハリチョウ)、富岡(トミオカ)、鳥居跡町(トリイドチョウ)

ナ行

中粟野(ナカアワノ)、中粕尾(ナカカスオ)、中田町(ナカタマチ)、仲町(ナカマチ)、奈佐原町(ナサハラマチ)、仁神堂町(ニガミドウマチ)、西鹿沼町(ニシカヌママチ)、西沢町(ニシザワマチ)、西茂呂1(ニシモロ1)、西茂呂2(ニシモロ2)、西茂呂3(ニシモロ3)、西茂呂4(ニシモロ4)、日光奈良部町(ニッコウナラブマチ)、楡木町(ニレギマチ)、野沢町(ノザワマチ)、野尻(ノジリ)

ハ行

花岡町(ハナオカマチ)、東末広町(ヒガシスエヒロチョウ)、引田(ヒキダ)、日吉町(ヒヨシチョウ)、深岩(フカイワ)、深津(フカヅ)、深程(フカホド)、藤江町(フジエマチ)、府中町(フチュウマチ)、府所町(フドコロチョウ)、府所本町(フドコロホンチョウ)、文化橋町(ブンカバシチョウ)、蓬莱町(ホウライチョウ)

マ行

松原1(マツバラ1)、松原2(マツバラ2)、松原3(マツバラ3)、松原4(マツバラ4)、緑町1(ミドリチョウ1)、緑町2(ミドリチョウ2)、緑町3(ミドリチョウ3)、南上野町(ミナミウエノマチ)、みなみ町(ミナミチョウ)、見野(ミノ)、睦町(ムツミチョウ)、村井町(ムライマチ)、樅山町(モミヤママチ)、茂呂(モロ)

ヤ行

万町(ヨロズチョウ)

ラ行

流通(センターリュウツウセンター)

鹿沼市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。