那須町でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは那須町での工事実績多数。
那須町でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは栃木県那須郡那須町はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。那須郡那須町にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 栃木県那須郡那須町(なすぐんなすまち)は、県の北東の端に位置する町です。町の総面積は372.34平方キロメートルで、県内の市町村では5番目に広い面積を持ちます。2021年(令和3年)6月1日時点での町の総人口は24,683人。うち男性が12,281人、女性が12,402人になります。また町内にはおよそ10,503世帯が暮らしています。那須町は山地と冷涼な高原からなり、自然が豊かで古くから温泉地、別荘地として知られ、現在でも多くの観光・リゾート施設が存在する関東有数のリゾート地として栄えています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから那須郡那須町までは、およそ137キロ弱から160キロ程度の遠距離になります。県内でも最北端に近いため、スカイツリーからの地デジ電波はまったく届かない地域になります。町内では主に那須高原中継局、矢板中継局などの地デジ電波を受信できますが、町内でも現場の環境によっては、地デジ受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、那須郡那須町全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には那須郡那須町はじめ栃木県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。那須郡那須町にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2021年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス流行に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、こまめなうがい、手洗いなども徹底し、従業員自身の身を守ると同時に、お客様にご迷惑をおかけしないよう最大限の配慮を行っております。また従業員には業務よりも体調管理を優先し、体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避け、お客様の安全に万全を期するため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

那須町の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

那須郡那須町に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はございません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
那須郡那須町は栃木県の北東端に位置する町です。県内の市町村でも5番目に広く、ほぼ東西に広がる町域の北西部には茶臼岳などの那須岳が位置し、その麓に那須高原が広がり、リゾート地などが存在します。町の中央部は高久丘陵にあたり、標高が下がっていく大田原市の方面へと扇状地を形成し、東部には八溝山地が位置します。
那須町から東京スカイツリーまでは約137キロから160キロの遠距離であり、スカイツリーからの地デジ電波は町内では受信不能です。那須町では市域の東端付近、八溝山のほぼ頂上に位置し、NHK宇都宮、広域民放、また栃木県の地方局、とちぎテレビ(とちテレ、GYT)を送信する那須高原中継局の地デジ電波が、市域の中央部から那須岳、八溝山地の山麓付近にいたる多くの地域で受信できます。
また市街地の南寄り、那須高原中継局よりやや狭い範囲では、町域の南西方向、矢板市に位置し、那須高原中継局と同じ局を送信する矢板中継局の地デジ電波も受信できます。
他にも両中継局の電波が届かない八溝山地の東端部では、山間部の要所に那須高原中継局と同じ地デジ電波を送信する、那須成沢中継局、那須寄居中継局、那須芦野中継局、那須伊王野中継局、那須稲沢中継局が位置し、その周辺地域にて地デジ電波を受信できます。
総じて那須郡那須町では、山地にあたる東端および西端部のほとんどで地デジ電波を受信可能です。また東端部の要所でも設置された各中継局の地デジ電波が受信可能ですが、受信できるのは中継局周辺の一部地域のみになり、地デジ電波を受信できない地域も多く存在します。そして西端部の山地では地デジ電波をまったく受信できなくなります。
また那須町の中央部では基本的に八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらも使用可能ですが、地形が複雑になる地域もあるため、現場ごとの条件によって、より高所に設置できる八木式アンテナの方が地デジ受信に有利となるなどのケースも考えられます。そして東部の山地では地デジが受信可能な地域でも条件がより複雑になるため、那須町内では全体的に、適切な地デジアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などに関して、さまざまな条件や制約が生じると考えていいでしょう。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
那須郡那須町において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和になって以降も、大規模な水害や地震などによる被害が、日本各地で何度も発生しております。遺憾ながらこの日本列島においては、規模の大小はあれ、突然の災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
那須郡那須町は栃木県の北東部の端に位置する町です。町域の東部と西部は山地、中央部は高原部にあたり、市街地が広がっています。那須町でも中央部から東西山地の麓にかけての広範な地域では、那須高原中継局および矢板中継局からのNHK宇都宮、広域民放、栃木県の地方局、とちぎテレビ(とちテレ、GYT)の地デジ電波を受信できます。
また東端部の八溝山地では、要所に設置された、那須成沢中継局、那須寄居中継局、那須芦野中継局、那須伊王野中継局、那須稲沢中継局の周辺で、那須高原中継局と同じ地デジ電波を受信できます。
総じて那須町では、東端および西端の山地を除く大半の地域、および東端の山地に点在する中継局の周辺で地デジ電波を受信できます。しかし西端部および、東端部でも中継局から離れた地域では、地デジ電波を受信できなくなります。
また山地と高原からなる那須町は地形が複雑になるため、地デジ電波が受信可能な地域であっても、現場の条件によって、地デジ受信の条件がさまざまに異なってまいります。
そのため那須町内の地デジアンテナ設置に関しましては、アンテナ工事専門の職人が現場ごとの環境、電波状態などを確認し、お客様のご要望に沿った確実な地デジ電波受信のため、もっとも適切なアンテナの機種や工法、設置の位置や方向などの的確な判断が必要となります。
したがってお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置、受信したい中継局に不向きなどの理由で、現場やご要望に応じた十分な地デジ受信性能を得られないことや、ご希望のテレビ局の電波を受信できないことも考えられます。
またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
那須郡那須町にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

那須郡那須町で地デジアンテナを設置できるのは屋根の上や壁面だけですか?

A

一般的に八木式アンテナは屋根の上、デザインアンテナは外壁に設置するというイメージがございます。しかし現在ではアンテナの性能向上や施工技術の進歩によって、確実な受信性能を維持しつつ、外観の重視や、アンテナの故障、経年劣化などを抑えるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法もございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外、内側など風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では空間を少し消費いたしますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。ただどちらのアンテナも電波の方向に向けることが必須のため、ご自宅の位置や角度などの条件により、アンテナを設置できる場所に制約が生じます。その点はどうかご承知おきください。
那須町は東西を山地に挟まれた冷涼な地域で、一年を通して気温が低く、冬場には積雪になることもあり、スキー場なども存在します。
このような地域で特に八木式アンテナをお使いの場合、アンテナへの積雪によるダメージから故障や受信性能、寿命の低下を招く雪害も発生してまいります。
他にも海に近く潮風の影響を受けやすい地域では、潮風によって通常より八木式アンテナの錆びが進行し、アンテナの寿命低下や故障の原因となる塩害が起こりえます。台風や強風の多い地域では、やはり風雨によるダメージの蓄積などもあり、現場の自然環境によって、八木式アンテナにさまざまな影響が発生するケースが考えられます。
このような自然環境への対策として、雪害では通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いる。塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗錆び、対塩害仕様のものを使用するなどの方法がございます。さらにアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、雪害、塩害をはじめ、さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。
弊社の職人は、通常のアンテナ設置においても、高い技術を用いてアンテナケーブルや各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、接続部からの浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、潮風や強風、積雪などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたします。山地などで地デジ受信のため、より高所にアンテナを設置する必要のある現場では、ポールの先端に各種アンテナを設置することで受信感度を高めるなどの工法もございます。
これら各種工法において特別な技術や別途機材を用いる場合は、相応の追加工費が必要となりますが、通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
壁面に設置するデザインアンテナは、基本的に風雨など自然環境への抵抗力が高くなっておりますが、弊社では基本設置工事で、壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止する施工を行っております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、降雪や潮風など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。特に那須町では地形の複雑さから、地デジ電波の受信が可能な地域であっても、地デジ受信に関してさまざまな条件が生じるケースも考えられます。
そのため現場周辺の地形や電波状態などの環境から、ご自宅の屋根裏空間の形状、断熱材の素材など、条件によっては地デジ電波が受信できず設置不可能なケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

那須町にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

那須町についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

那須町てどんなところ??

栃木県那須郡那須町は、県の北東の端に広がる町です。町域は北西から南東にかけて長く、北西部には茶臼岳(ちゃうすだけ)や朝日岳(あさひだけ)、白笹山(しらささやま)などが聳え、その麓、西部の中央には那須高原(なすこうげん)が広がります。
町の中央部は高久丘陵(たかくきゅうりょう)が占めており、標高の下る南側の大田原市の方面へ向かって扇状地となっています。東側は八溝山地(やみぞさんち)にあたります。
河川では町の南沿いを那珂川(なかがわ)が、北西の境界付近から中央東寄りを南北に横切るようにして黒川(黒川)が流れます。また北西部から町の中央部を南東にかけて、那賀川水系の余笹川(よささがわ)が流れています。他にも那珂川の支流に高雄股川、高野川。余笹川の支流に多羅沢川、苦戸川、四ツ川。また大和須川、梓川、大森川、三蔵川、木下川、奈良川、菖蒲川、沢名川、小沢名皮などが町内を流れています。
町内の気候は標高が高いため非常に寒冷で、ドイツの気候学者、ケッペンの気候区分では西岸海洋性気候に属します。冬から春にかけてはしばしば氷点下10度を下回ることもあり。夏も涼しく、8月の日平均気温は21.0度で、北海道札幌市の20.5度とほぼ同じです。降水は夏に多く、日照時間も短い地域になります。
現在の那須郡那須町が成立した経緯は、1889年(明治22年)4月1日の町村制施行により、町域内に那須郡の芦野町(あしのまち)、伊王野村(いおうのむら)、那須村(なすむら)が発足します。そして1954年(昭和29年)11月3日にはこの1町2村が合併して、那須郡那須町が誕生しています。
なお那須郡那須町はその名の通り、自治体としては「町」になりますが、地方自治法における普通地方公共団体(地方自治体)としての「市」「町」「村」の違いは、それぞれ市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中する、その他の条件を満たす自治体になります。町は都道府県ごとに条件が異なりますが、おおむね数千人から一万数千人(栃木県の場合は15,000人)以上の人口と、一定の建築物の連なりを意味する連坦戸数または連坦率、官公署の存在、産業別就業人口割合など、都道府県の条例で定められる「町」の要件を満たした自治体になります。村には特に法的な要件はなく、市や町の要件を満たさなければ、自動的に村となります。ちなみに2021年現在、栃木県には村は存在しません。
また那珂川町が属する那須郡の「郡」ですが、これは明治以降においては複数の町村を編成した行政企画であり、市や町と同じく郡役所や郡長の役職などが置かれたものです。この制度は戦後の地方自治法で改正され、現在では郡に住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなどの他に大きな意味はなくなっています。また区や市は郡に属さないため、市制施行によって村や町が市になると、属していた郡から外れます。現在、栃木県内で那須郡に属しているのは、那須町と那珂川町の2町のみです。
現在の那須町は、前述のように高山や高原からなる冷涼で自然豊かな町であり、町内には温泉地も存在します。
町の産業では、高原地帯で酪農、中央部に水田が広がる農業や、林業、石材業などが行われています。また町内には道路標識工場がある他、その環境から別荘地、リゾートとしても有名で、主な産業は観光業になっています。観光では隣接する那須塩原市にある那須塩原駅、黒磯駅からのアクセスとなります。
町内の名所では、温泉には那須温泉郷があります。那須町と一部に那須塩原市も含まれる那須温泉郷は。江戸期に那須七湯(なすしちゆ)として知られ、大正期には新たに発見、開発された温泉を加えて那須十一湯(なすじゅういちゆ)と呼ばれました。
現在では一部の温泉は廃れており、那須七湯として、温泉郷でもっとも古い歴史を持ち、温泉神社を中心に温泉街を形成する那須湯本温泉。奥那須温泉とも呼ばれる大丸温泉(おおまるおんせん)。弁天温泉。天狗温泉ともいわれ。映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地にもなった北温泉。ツツジ(躑躅)の群生も楽しめる八幡温泉。高雄温泉。また那須塩原温泉の飛び地に位置する三斗小屋温泉があります。さらに明治時代に造られた新那須温泉を加え、那須八湯(なすはちゆ)とされることもあります。
那須温泉郷は、それぞれの温泉で効能・泉質が異なるため、湯めぐりが楽しめます。また江戸時代の前期には俳人として名高い松尾芭蕉が、那須地域に滞在し、付近にある殺生石を訪れており、那須塩原市に位置する塩原温泉郷と並んで地域の顔となっています。
大沢温泉(おおさわおんせん)は長寿の湯とも呼ばれ、美術館風の温泉施設や、周辺に別荘、キャンプ場などが多く存在し、現在流行の「ゆるキャン△」を楽しむ観光客も多く訪れる、比較的、新しく穴場的な温泉です。他にも比較的、新しく穴場と呼べる芦野温泉(あしのおんせん)。古くからある柳沢温泉(やなぎさわおんせん)などがあります。
自然の景勝などでは、那須岳(なすだけ)は、広義には栃木県の北部に位置する那須連山の総称で、狭義には県の最北端に位置する那須連山の主峰、標高1,915メートルの茶臼岳を指します。日本百名山のひとつでもあり、茶臼岳は現在も蒸気とガスを発する活火山です。
5月から11月の間には登山も可能で、山中に複数ある峠の茶屋や、那須ロープウェイなどもあり、山中では珍しい高山植物を目にすることもできます。
殺生石(せっしょうせき)は、那須湯本温泉の付近に存在する溶岩です。付近より硫化水素、亜硫酸ガスなど有毒の火山性ガスが噴出しており、古来より「生き物を殺す石」と信じられたことからそう呼ばれます。前述のように松尾芭蕉も訪れ「おくのほそ道」にも当時の様子が記されています。現在では一帯は「殺生石園地」と呼ばれ、殺生石とされる石には注連縄が巻かれ、観光名所となっています。ただしガスの噴出量が多い場合は立ち入りが規制されます。
殺生石といえば、平安時代末期、鳥羽上皇が寵愛したといわれる伝説上の女性、玉藻前(たまものまえ)の正体が妖狐「九尾の狐」であると見破られ、逃走した那須の地で討伐され、石となったという伝説で知られています。九尾の狐は石となった後も、毒を発する「殺生石」となったため、1835年(至徳2年)に、曹洞宗の僧、源翁心昭(げんのうしんしょう)こと玄翁和尚によって打ち砕かれ、その破片が全国に飛散したといわれます。ちなみに大きな金槌を玄能、玄翁(げんのう)と呼ぶのはこの逸話に由来します。
この伝承から、那須の殺生石に起源を持つと伝えられる石が全国に複数あり、同じく殺生石と呼ばれるものもある他、同じく火山性ガスが噴出することから殺生石と呼ばれる石もいくつか存在します。ただ一般的に殺生石といえば、那須の殺生石を指すことがほとんどです。
那須高原は前述のように、雄大な自然と冷涼な気候に恵まれ、那須岳や那須温泉郷にも近いリゾート地として知られ、別荘地や保養所、また牧場や遊園地、ホテル、ペンション、美術館、リゾート施設、商業施設、動物園、キャンプ場などの観光施設、またゴルフ場やスキー場、テニスコートなどのスポーツ施設などが多く立地しています。また東北自動車道や東北新幹線により、東京都からも日帰り可能な日本有数のリゾート地域として知られています。
那須平成の森(なすへいせいのもり)は、貴重な自然が保全されていた那須御用邸の敷地の一部を一般開放し、2011年(平成23年)、日光国立公園内に開園された自然公園、遊歩道、フィールドセンターなどの総称です。
園内には、中核施設としてさまざまな展示がある那須平成の森フィールドセンター。一般開放ゾーンである、ふれあいの森。環境保護のため立ち入りを規制し、申し込みを行うことで見学できる学びの森などがあります。
また園外には、観瀑台のある駒止の滝。案内施設である那須高原ビジターセンター。八幡ツツジ群落とその付近で宿泊施設などがある県立なす高原自然の家。殺生関付近とツツジ群落を結ぶ、つつじ吊橋などがあります。
リゾート施設などには、北関東最大のレジャーランドで、遊園地や宿泊施設がある那須ハイランドパーク。観光牧場で乗馬の他、ロバ(驢馬)に乗ることもできる南ヶ丘牧場。観光牧場と遊園地を兼ね備えた那須高原りんどう湖ファミリー牧場。那須サファリパーク。テーマパーク形式の動物園、那須どうぶつ王国。トリックアート美術館である那須とりっくあーとぴあ。釣り堀や食事処のある那須高原 清流の里。那須ビッグファームのアルパカ牧場。那須ワールドモンキーパーク。博物館などでは繊維としての大麻を紹介する大麻博物館。戦争博物館。影絵作家として知られる藤城清治さんの作品を展示する藤城清治美術館那須高原。アート・ビオトープ那須 ボタニカルガーデン アートビオトープ「水庭」などがあります。
町内のイベントには、なすっこ祭り。那須水害復興記念フェスティバル。那須高原ベコまつり。那須町健康マラソン大会。那須町駅伝大会。那須九尾まつりなど、観光向けから伝統行事まで、さまざまなものがあります。

那須町の場所

栃木県那須郡那須町は、県内の北東の端に位置する町です。県内の市町村でも5番目に広い町域の、西側から南西側を那須塩原市に、南側の東寄りを大田原市に接しています。それ以外は福島県に面しており、北側を西白河郡西郷村に、北西側を白河市に、東側を東白川郡棚倉町に接しています。
那須郡那須町は東西を山地に囲まれ、中央部に高原が広がる町です。冷涼な気候と多くの温泉が存在することから、古くから温泉地、別荘地として知られ、現在でもリゾート地として栄えています。温泉地やハイキングコースなどの他、遊園地、動物園、博物館や美術館などの観光施設も豊富で、道路網が発展しているため東京都心などのアクセスも便利であり、日帰りのリゾート地として高い人気を誇ります。また江戸時代の俳人、松尾芭蕉の足跡や、九尾の狐の伝説にまつわる殺生石などの史跡もあり、総じて自然環境が豊かで、観光地としても人気が高く、暮らしやすい町といえます。
那須町の町章は、欠けが上を向いた三日月型の円の上部に、細長く先端が下を向いた小さな逆三角形が入り、下部には3つの四角を組み合わせ、左上に小さな突起が出た模様が入っているものです。これは円と三角で「ナ」、下部の模様が「ス」で、「ナス」をデザイン化したものです。この町章は1963年(昭和38年)9月30日に制定されました。
那須町の木はゴヨウマツ(五葉松)、町の花はリンドウ(竜胆)、町の鳥はカッコウ(郭公)です。
ゴヨウマツはマツ科マツ属の樹木です。日本原産で、原産地では樹高は15メートルから20メートル、それ以上になることもあります。樹冠は円錐型ですが、樹齢が長いものでは扁平で不規則に生長します。原産地以外では樹高6メートルから8メートル程度にしかなりません。
雌雄同株でひとつの個体に雄しべだけを持つ雄花、雌しべだけを持つ雌花の2種類の花をつけます。雄花はピンク色で大きさは7ミリから10ミリ。花粉は風で運ぶ風媒花で、毬果(松かさ)が熟すのは2年目の終わりです。
ゴヨウマツは盆栽として人気があり、庭木としても数種類が開発されています。同じく盆栽にされるアカマツ(赤松)やクロマツ(黒松)と比べて樹齢が長く、暑さにも寒さにも強い、また成長による変化が緩やかなことが特徴です。
日本国内では栃木県那須地域の那須五葉松、福島県福島市の吾妻五葉松、愛媛県四国中央市の四国五葉松が、日本三大五葉松に挙げられる園芸産地です。このようにゴヨウマツは古くより那須岳一帯に自生しており、景観を豊かにして町民に親しまれています。また四季の環境に耐えてたくましく美しい樹形は、町民の心意気と、果てしなく発展を続ける那須町を象徴する木といえます。
リンドウはリンドウ科リンドウ属の多年生植物です。通常は一変種を指しますが、近縁の他品種、他種を含む総称として呼ばれることもあります。名前は中国植物名(漢名)の竜胆、龍胆(りゅうたん)の音読みに由来し、元の漢名は熊の胆嚢を原料とする漢方薬で、苦いことで知られる熊胆(くまのい)よりさらに苦いという意味で「竜胆」と名付けられました。漢方ではその苦さが唾液や胃液の分泌を高めるとされ、主に胃の不調への薬に用いられます。日本ではその薬効からイヤミグサ(胃病み草)、不調がケロリと治ることからケロリグサなどの別名もあります。
日本では関東地方以西の本州や四国、九州に分布し、山地や丘陵地、湿った山野や草原に自生しています。葉は笹に似ていて、花は9月から11月の秋頃に、上向きでやや大きい鐘形をした、美しい青紫色の花をいくつも咲かせます。この花は晴天のときにだけ開きます。
かつては定期的に草刈りされる水田やため池の周辺にリンドウやその近種がよく見られましたが、近年はそのような場所が少なくなり、見られる機会が少なくなっています。リンドウは薬用の他、園芸植物や切花としてもよく栽培されます。また家紋の「竜胆紋」としても知られ、リンドウを元にした家紋には、主に源氏の家紋である笹龍胆(ささりんどう)や竜胆車(りんどうぐるま)、二葉竜胆(ふたばりんどう)などがあります。リンドウは那須野ヶ原一帯に自生し、初秋の澄みきった空に映える花の姿は、自然に恵まれた那須町のシンボルにふさわしいといえます。
カッコウは鳥綱カッコウ目カッコウ科に分類される鳥で、森林や草原に生息します。日本では主に山地に生息しますが、寒冷地では平地にも生息します。和名はオスの鳴き声に由来し、他言語でもオスの鳴き声が名前の由来になっていることが多くなります。食性は動物食で、昆虫などをはじめ節足動物など、主に毛虫を食べるとされます。
またカッコウは他の鳥の巣に卵を産み付け、生まれた雛を親鳥に育てさせる「托卵(たくらん)」という習性でも知られています。
さびれたさまを表す慣用句「閑古鳥が鳴く」の閑古鳥はカッコウのことであり、日本人はカッコウの鳴き声に寂寥感を覚えていたと考えられます。またヨーロッパでもその鳴き声は親しまれており。さまざまな音楽に取り入れられています。いわゆる「鳩時計」は、ドイツのシュヴァルツヴァルト発祥であり、もともとはカッコウを模したものです。カッコウは5月頃に渡来して那須町一帯に住みつき、その美しい声を聞かせてくれます。広大な町の自然に、さわやかな鳴き声を加えてくれるカッコウは、那須町にふさわしい鳥といえます。
那須町の公認キャラクターには「きゅーびー」がいます。那須町観光大使でもあるきゅーびーは、古くより伝わる、絶世の美女に化けて王や帝を操り、さまざまな悪事を働いた九本の尾を持つキツネ(狐)の大妖怪「九尾の狐」が、日本で陰陽師によって退治され、殺生石になったという伝説から生まれた、古くからある狐面のような顔をした、真っ白で、9本の尾を持つキツネのキャラクターです。
古典的で神秘的な容姿ながら、全体的には可愛らしくデザインされており、いたずらっぽい目をして、紅白の紐で背中に太鼓を背負っています。きゅーびーの誕生日はあまりに昔のことなので不明。性格はイタズラ好きで、那須和牛や地元で採れた野菜など、9つの具材が入った「九尾稲荷」が大好物だそうです。
また那須高原の観光ナビゲーターには「キュービー君」がいます。やはり「九尾の狐」の子孫で、外見は尻尾が9本である以外は、愛嬌のある普通のキツネの姿です。那須町の魅力を伝えるため多くのキャラバンやイベントに参加しており、毎年9月の最終日曜日に行われる「那須九尾まつり」でも活躍しています。
町内でも黒田原のマスコットキャラクターには「クロロ」と「ゆめな」がいます。このキャラクターは、那須町の黒田原駅北側に馬市場が存在したことや、開拓、林業などにおいてウマ(馬)と共存した史実から、農耕馬である那須駒と、その世話人の女の子をモチーフに、2010年(平成22年)11月3日に誕生しました。デザインは「キックスメガミックス」などの作品がある元漫画家、吉川雅之さんによるもので、名前は那須町の中学生からの募集により決まりました。
クロロは、たてがみや身体に茶色、白、灰色が入り混じった、足の短い愛嬌あるウマのキャラクターです。黒田原生まれのオスのウマで、那須の農耕馬「那須駒」として毎日、土を耕す穏やかな生活を送っています。一見、短足で鈍重そうで頼りないようですが、9種類の「ハイパーうま」に変身する能力があり、ゆめなの力になっています。
ゆめなは豊かな髪を両サイドでまとめ、帽子にサロペット姿。クロロと共に暮らし、世話をする馬好きの中学一年生の女の子です。将来の夢は黒田原に馬市場を作ること。まだ黒田原以外の土地に出かけたことがなく、原宿やお台場は九州などにあると思っているそうです。
クロロとゆめなは、オフィシャルサイトにて、地域の魅力を紹介する4コマ漫画や動画、キャラクターソング「クロロとゆめな~未来へ~」「自転車日和」などが公開されている他、さまざまなグッズ化。また着ぐるみと実在の女性が歴代の「ゆめな」を務めるなどして、黒田原のPRに活躍しています。

那須町の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
東北本線
・高久駅
・黒田原駅
・豊原駅

那須郡那須町のバス路線
路線バス
・関東自動車
・福島交通
・那須町民バス
・那須町デマンド型乗合交通

那須町の主要道路

高速・有料道路
・東北自動車道(那須インターチェンジ‐那須高原サービスエリア/那須高原スマートインターチェンジ)
一般国道
・国道4号(奥州街道)
・国道294号(旧陸羽街道)
県道(主要地方道)
・栃木県道17号那須高原線(那須街道)
・栃木県道21号湯本漆塚線
・栃木県道27号那須黒羽茂木線
・栃木県道28号大子那須線
・栃木県道30号矢板那須線(横断道路)
・栃木県道34号黒磯黒羽線
・栃木県道68号那須西郷線(横断道路)
・栃木県道72号大田原芦野線(旧陸羽街道)
一般県道
・栃木県道105号豊原停車場線
・栃木県道143号黒田原停車場線
・栃木県道178号稲沢高久線
・栃木県道179号稲沢黒羽線
・栃木県道186号寄居豊原停車場線
・栃木県道211号豊原高久線
・栃木県道266号中塩原板室那須線
・栃木県道290号那須甲子線
・栃木県道303号黒磯高久線(旧国道4号、奥州街道)
・栃木県道305号豊原大島線
・栃木県道344号湯本大島線
・栃木県道349号那須高原スマートインター

那須町出身の芸能人

栃木県那須郡那須町出身の著名人には目立った人物は見当たりませんが、栃木県の出身者には、小説家に、主にライトノベル分野で活動し、格闘ゲーム「THE KING OF FIGHTERS」シリーズなどのノベライズで知られる嬉野秋彦さん。漫画家にはテレビアニメ化もされた「GUNSLINGER GIRL」などの作品で知られる相田裕さん。「都立水商!」などの作品がある猪熊しのぶさん。成人向け漫画で知られるクジラックスさん。脚本家では「噂の刑事 トミーとマツ」「仮面ライダースーパー1」など、いわゆる大映ドラマや特撮作品の脚本を多く手掛けた江連卓さん。テレビドラマ版「ラーメン大好き小泉さん」「ワカコ酒」などの脚本を手掛けた阿相クミコさんなど。
声優ではテレビアニメ「のだめカンタービレ」の峰龍太郎などを演じた川田紳司さん。劇場アニメ「きみの声をとどけたい」などで声を演じた小橋里美さん。テレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオンZ」の十河サイジョウなどを演じる後藤光祐さん。テレビアニメ「弱キャラ友崎くん」の七海みなみなどを演じた長谷川育美さん。テレビアニメ「アイカツ!」の氷上スミレや「三者三葉」の西川葉子などを演じ、舞台女優や歌手としても活躍する和久井優さんなどがいます。

那須町町域別対応エリア

ア行

芦野(アシノ)、梓(アヅサ)、伊王野(イオウノ)、稲沢(イナザワ)、漆塚(ウルシツカ)、大島(オオシマ)、大畑(オオハタ)、大和須(オオワス)

タ行

高久乙(タカクオツ)、高久甲(タカクコウ)、高久丙(タカクヘイ)、寺子(テラコ)、寺子乙(テラコオツ)、寺子丙(テラコヘイ)、富岡(トミオカ)、豊原(トヨハラ)、豊原乙(トヨハラオツ)、豊原甲(トヨハラコウ)、豊原丙(トヨハラヘイ)

ナ行

沼野井(ヌマノイ)

ハ行

東岩崎(ヒガシイワザキ)、穂積(ホヅミ)

マ行

蓑沢(ミノザワ)、睦家(ムツヤ)

ヤ行

梁瀬(ヤナゼ)、山梨子(ヤマナシ)、湯本(ユモト)、横岡(ヨコオカ)、寄居(ヨリイ)

那須町の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。