那須塩原市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは那須塩原市での工事実績多数。
那須塩原市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは栃木県那須塩原市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。那須塩原市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 栃木県那須塩原市(なすしおばらし)は、県の北端部、ほぼ中央部に位置する市です。県内の最北端にあたる市の総面積は592.74平方キロメートルで、県内の市町村では日光市に次ぐ2番目の広さを誇ります。2021年(令和3年)4月1日時点での市の総人口は115,511人。うち男性が57,610人、女性が57,901人になります。また市内にはおよそ48,884世帯が暮らしています。那須塩原市は山地と扇状地の市街地からなる栃木県北部の中心的な都市であり、温泉地や史跡、景勝などが豊富な観光都市としても知られています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから那須塩原市までは、およそ126キロから161キロの遠距離になります。そのためスカイツリーからの地デジ電波は市域にはまったく届きません。市域内では主に那須高原中継局、矢板中継局などの地デジ電波を受信可能ですが、市内でも地域や現場の環境によっては、地デジ受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、那須塩原市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には那須塩原市はじめ栃木県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。那須塩原市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2021年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス流行に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、こまめなうがい、手洗いなども徹底し、従業員自身の身を守ると同時に、お客様にご迷惑をおかけしないよう最大限の配慮を行っております。また従業員には業務よりも体調管理を優先し、体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避け、お客様の安全に万全を期するため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

那須塩原市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

那須塩原市に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はございません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
那須塩原市は栃木県の北端部のほぼ中央で、県内の最北端に位置する市です。県内の市町村で2番目に広い広大な市域の、東側一帯は緩やかな傾斜の扇状地で、JR東北新幹線、宇都宮線や国道4号、400号沿いに市街地が形成されています。西側の一帯は温泉郷や渓谷などもある、自然豊かな山岳地帯になります。那須塩原市から東京スカイツリーまではおよそ126キロ強から161キロ強の遠い距離であり、スカイツリーからの地デジ電波はまったく受信不可能になります。
那須塩原市では、市域の東側、八溝山のほぼ頂上に位置し、NHK宇都宮、広域民放、また栃木県の地方局、とちぎテレビ(とちテレ、GYT)を送信する那須高原中継局の地デジ電波が、市域の東部、市街地の多くの地域で受信できます。また市街地でも南部から北側付近にかけての広範囲では、市域の西側、南寄りに位置し、那須高原中継局と同じ局を送信する矢板中継局の地デジ電波を受信できます。
市域西部の山地では、南側、国道400号沿いに位置し、NHK宇都宮を送信する新塩原中継局の地デジ電波が、その周辺の道路沿いの一帯で受信できますが、それ以外の大半の山地は地デジ電波を受信できない地域にあたります。
総じて那須塩原市では、東側の市街地では、ほぼ大半の地域で地デジ電波を受信できます。しかし西部の山地ではほとんど地デジ電波を受信できないことに加え、市街地でも市域の境界近くや山地に近い地域など、一部地域では地デジの受信が困難なケースもございます。
また那須塩原市の市街地では基本的に八木式アンテナ、デザインアンテナどちらも使用可能ですが、やはり市街地でも地デジ電波が弱くなる地域もあることや、地形が複雑、また高層建築の近隣など、現場ごとの条件によって、より高所に設置できる八木式アンテナの方が地デジ受信に有利となるなど、適切な地デジアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースも考えられます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
那須塩原市において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和になって以降も、大規模な水害や地震などによる被害が、日本各地で何度も発生しております。遺憾ながらこの日本列島においては、規模の大小はあれ、突然の災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
那須塩原市は栃木県の南端部、中央付近に位置し、県の最南端にあたる市です。市域の東側は比較的、平坦な市街地、西側は山地になっています。
那須塩原市でも東部の市街地では、他地域や山地との境界付近などを除く大半の地域で、市域の付近に位置する那須高原中継局および矢板中継局からのNHK宇都宮、広域民放、栃木県の地方局、とちぎテレビ(とちテレ、GYT)の地デジ電波を受信できます。
しかし西部の山地は、ごく一部の地域で、NHK宇都宮を送信する新塩原中継局の地デジ電波が受信できる以外、ほとんど地デジ電波を受信できない地域になります。また西部の市街地で、地デジ電波が受信可能な地域であっても、地形が複雑、近隣に高層建築物があるなどの環境によって、地デジ受信の条件がさまざまに異なってくることも考えられます。
そのため塩谷市内の地デジアンテナ設置に関しましては、アンテナ工事専門の職人が現場ごとの環境、電波状態などを確認し、お客様のご要望に沿った確実な地デジ電波受信のため、もっとも適切なアンテナの機種や工法、設置の位置や方向などの的確な判断が必要となります。
したがってお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置、受信したい中継局に不向きなどの理由で、現場やご要望に応じた十分な地デジ受信性能を得られないことや、ご希望のテレビ局の電波を受信できないことも考えられます。
またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
那須塩原市にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

那須塩原市で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
那須塩原市は市域の東部が比較的、平坦な市街地にあたり、多くの地域で地デジ受信が可能な一方、西部は山地にあたり、ほとんど地デジ電波を受信できない地域になります。また東部の市街地は、冬場は非常に冷え込むものの、積雪は年に数回程度です。一方、西部の山地では冬場は積雪が多くなります。
そしてアンテナの耐久性や寿命は、設置する現場の自然環境にも大きく左右されます。例えば冬場に積雪となることが多い地域で特に八木式アンテナをお使いの場合、アンテナへの積雪によるダメージから故障や受信性能、寿命の低下を招く雪害も発生してまいります。他にも海に近く潮風の影響を受けやすい地域では、潮風によって通常より八木式アンテナの錆びが進行し、アンテナの寿命低下や故障の原因となる塩害が起こりえます。台風や強風の多い地域では、やはり風雨によるダメージの蓄積などもあり、現場の自然環境によって、八木式アンテナにさまざまな影響が発生するケースが考えられます。
施工時点でのアンテナへの雪害対策では、通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いるなど。塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗錆び、対塩害仕様のものを使用するなどの方法がございます。またアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、雪害や塩害その他さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。
弊社の職人は、通常のアンテナ設置においても、高い技術を用いてアンテナケーブルや各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、接続部からの浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、積雪や強風などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたしておりします。山地などで地デジ受信のため、より高所にアンテナを設置する必要のある現場では、ポールの先端に各種アンテナを設置することで受信感度を高めるなどの工法もございます。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、降雪や潮風など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。
特に那須塩原市は東部の市街地でも、境界部などの一部では地デジ電波が受信しにくい地域も存在するなど、地デジの受信環境が複雑な地域でもあります。そのため現場周辺の環境から、ご自宅の屋根裏空間の形状、断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できず設置不可能なケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。
このように施工段階であらかじめ故障のリスクを軽減するアンテナ設置の工法も数多くございますが、さらに弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。
万が一のアンテナトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。那須塩原市にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

那須塩原市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

那須塩原市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

那須塩原市てどんなところ??

栃木県那須塩原市は、県の北端部ほぼ中央、やや東寄りに位置する市であり、栃木県の市町村および首都圏、また関東地方の最北部に位置しています。市は東京都から北に約150キロ、県都である宇都宮市からは約50キロで、東京都と仙台市のほぼ中間、双方から新幹線で70分から80分程度の距離にあたります。
また市域はおよそ592平方キロメートルと県内では日光市に次ぐ第2位の広さで、東西に36.40キロ、南北に35.30キロの長さになります。形状的には東西にやや長く太い地形の北部西寄りが突出している他、東側と南東方向にもやや突出した形になっています。
地理的には関東平野の北端に位置し、広大な那須野が原(なすのがはら)の北西の一帯を占めています。那須野が原は市域のほぼ東半分を占めており、東側の山地より流れる多くの河川によって日本でも最大級の複合扇状地となっており、傾斜の緩やかな平地が広がっています。平地の面積は約4万ヘクタールに及び、市街地、住宅地などが存在します。また市域の北西部には山岳部が広がっており、やはり市域のほぼ半分を占め、多くの温泉地が見られます。
市内西部の山には那須岳(なすだけ)や日留賀岳(ひるがだけ)があり、河川には山地から平地に流れる川に那珂川(なかがわ)、箒川(ほうきがわ)、蛇尾川(へびおがわ)、熊川(くまがわ)。他に那珂川の支流で山中にて合流する矢沢、湯川、木ノ俣川、西俣沢、沢名川、小沢名川、また市内で別れる那須疎水。熊川の支流である大巻川。蛇小川の支流、大蛇尾川と小蛇尾川。箒川の支流になる鹿又川、小太郎ヶ淵。また蕪中川、相の川。他にも東部の市街地には多くの水路が見られます。湖沼には人造湖の深山湖や、沼ッ原池、大沼、八方湖、赤田調整池。また蛇尾川ダム、八汐ダムのダム湖などがあります。
市内の気候も、東部の平野部と北西部の山間部では大きく異なります。標高200メートルから250メートルになる平野部は内陸性気候に属して東京よりやや気温が低い程度で、夏は非常に蒸し暑くなり、雷雲や雷も発生します。冬は山から吹きおろす、からっ風(北風)が強く非常に寒くなりますが、降雪は年に数回度程度です。一方、山間部(高原部)は夏はやや涼しい半面、冬には積雪があります。
現在の那須塩原市の市域では、縄文時代の中期から後期に、現在の槻沢地域に集落が形成されています。集落跡は槻沢遺跡として、出土した深鉢形土器30個が国の重要文化財に指定されています。また平安時代には、市内の各地で温泉が発見されています。
江戸時代以前の市域東部、那須野が原は「手にすくう水も無し」といわれた不毛の台地でした。江戸時代には大田原藩による大田原用水(後の蟇沼用水)や、山口堀(後の旧木ノ俣用水)などの用水路が開削、拡張されるも、その規模は小さく、那須野が原台地を潤すほどのものにはなりませんでした。また那須野が原は広範囲に砂礫層が堆積しており、水が地中へ浸透しやすい。地面を耕すと大量に石が出るなど、農地には適さない土地であり、明治に入るまではほとんど集落も存在しない原野でした。
しかし明治時代以降、明治政府の殖産興業政策によって、会津と東京の物資輸送を担う大運河構想を元とした那須疏水が整備され、那須野が原の開拓が急速に進展しました。この名残として黒磯地区、西那須野地区、塩原地区には、現在も那須野が原の地に入植した、また農場を拝領した明治の宰相や要人の名前をとった地名が多く残っています。
現在の那須塩原市が成立する経緯としては、1889年(明治22年)4月1日の町村制施行により那須郡に狩野村、高林村、鍋掛村、西那須野村、東那須野村、また塩谷郡に塩原村、箒根村が発足します。1912年(明治45年)4月1日には東那須野村から黒磯町が分立し、1919年(大正8年)には塩原村が町制施行によって塩原町となります。1932年(昭和7年)4月1日には西那須野村が町制施行して西那須野町となり、1953年(昭和28年)4月1日には同町大字加治屋が大田原市へ編入されます。
1955年(昭和30年)1月1日には黒磯町と高林村、鍋掛村、東那須野村が合併して、新たな黒磯町が発足。同年2月11日には西那須野町と狩野村が合併し、新たな西那須野町が発足。1956年(昭和31年)9月1日には塩原町と箒根村が合併し、新たな塩原町が発足します。
1970年(昭和45年)11月1日には黒磯町が市制を施行し、黒磯市となり、1982年(昭和57年)には塩原町が塩谷郡から那須郡へ編入されます。そして2005年(平成17年)1月1日に、黒磯市、那須郡の西那須野町と塩原町の新設合併により那須塩原市が発足します。
市名の「那須塩原」は、合併当時の市域内で新幹線の駅名として長い間、使用されており、観光地として全国的に著名な「那須」「塩原」を使うことで地理的にイメージしやすいとの理由で選定されました。
現在の那須塩原市は、明治以降の那須野が原の開拓以降、道路網や鉄道網の整備、多くの工業団地の建設などにより発展し、交通、物流、経済、産業、人口、都市機能などにおいて、県北地域の中央となる那須塩原都市圏の中心都市です。また宇都宮都市圏にも含まれています。広域の合併によって発足した市であるため、市街地は西那須野駅周辺、黒磯駅周辺、那須塩原駅周辺および塩原古町地区などに分かれている多核分散都市となっています。
市内の産業では、農業では那須野が原扇状地の扇頂部分の近辺に多くの牧場が存在し、生乳の生産が北海道に次いで多い地域です。その生産量は本州の市町村では第1位、全国的にも北海道の野付郡別海町、標津郡中標津町、川上郡標茶町に次ぐ第4位です。畜産の生産額も多く、本州では群馬県前橋市に次ぐ第2位、全国では第8位になります。
乳牛農家数は本州で第1位、全国第2位。乳牛頭数は全国第4位、本州で第1位です。またかつては日本でも屈指の馬産地であり、戦前は主に軍馬、戦後は使役馬、競走馬の生産が行われていましたが、農業の機械化などによって衰退しています。
農業では那須野が原扇状地の扇央部周辺に水田地帯が広がり、県内でも米の生産が盛んな地域です。他にも牛の飼料である青刈りトウモロコシ(玉蜀黍)の収穫量は本州第1位、全国第3位。エンバク(燕麦)が本州第3位。牧草が本州第6位。ソルゴー(モロコシ、蜀黍)は本州で第11位の収穫量を誇っています。
工業では市内に井口工業団地、関谷工業団地、四区工業団地、上郷屋工業団地、赤田工業団地、下厚崎工業団地、下厚崎第2工業団地、東那須産業団地などが存在し、多くの企業の工場、研究所などが集まっています。
商業では、西那須野地区の国道4号沿いは日本においてモータリゼーションがはじまった頃より、多くの自動車販売会社が立地する、県北地域の自動車販売の中心地であり、乗用車の他、トラックやバス、外国車の販売会社が多く立地します。
また近年では県北地域で最大級となる大型ショッピングモールなどの建設も相次いでいます。前述の通り市内の主な市街地は、明治以降の開拓や開発によって発展した比較的、新しい市街地です。一方、山地にあたる塩原地区は、日本有数の温泉地として全国的に有名で、かつては塩原十一湯と呼ばれた1200年以上の歴史を持つ古い温泉郷であり、明治、大正期の多くの文豪なども訪れています。
総じて那須塩原市の都市形態は、高原観光都市であるといえます。立地的にゴルフ場も多く、道の駅も複数、存在します。
市内の方言では、市域の特に西那須野地区が明治時代の開拓地であるため全国各地よりの移住者の子孫が多く、また工業団地建設に伴う転入者の増加から、いわゆる栃木弁だけでなく雑多な方言が影響しあい、共通語との違いが曖昧化した首都圏方言が見られます。
市内のご当地グルメには、塩原地区の、木桶に入れ竈で蒸した麺を、鉄鍋にてソースと共に炒める手間をかけたソース焼きそば、またスープ入り焼きそば。昔のトテ馬車に使われたラッパ型のクラクションを模した甘味で、市内産の生乳と卵を用いた、一見クレープ風ながらカステラに近い生地にてさまざまな具を包んだ、とて焼き。また塩原温泉まんじゅう。夏でも瑞々しい高原大根などがあります。
豊かな自然と多彩な歴史を誇る那須塩原市には、観光名所、旧跡なども数多く存在します。
主要なものを挙げると、温泉では大網温泉、福渡温泉、塩釜温泉、塩の湯温泉、畑下温泉、門前温泉、古町温泉、中塩原温泉、上塩原温泉、新湯、元湯の塩原十一湯の他、須巻温泉、袖が沢甘湯などがある塩原温泉郷があります。畑下温泉には尾崎紅葉が「金色夜叉」を執筆した旅館があり、紅葉が宿泊した部屋は「紅葉の間」として保存されている他、前述のトテ馬車が観光用に運行しています。ちなみに「金色夜叉」の一編「続続金色夜叉」では、主人公の間貫一が西那須野駅から塩原に向かうシーンがあります。
他にも独特の入浴方法とその効果から「綱の湯」「杖いらずの湯」と呼ばれる板室温泉。山奥に位置し徒歩でアクセスする三斗小屋温泉。また黒磯温泉、西那須野温泉、東那須野温泉などの温泉があります。
自然の景勝では、塩原十名瀑の筆頭とされる名瀑で、長さ約130メートル、高さ約60メートル、幅は約5メートルの竜化の滝(りゅうかのたき)。那珂川水系最大のダム湖である深山ダムの深山湖などがあります。
レジャー施設には、スキー場ではハンターマウンテン塩原、マウントジーンズスキーリゾート那須。また体験農業や名産品の食事、購入の他、遊具や温泉などもあり、熱気球や乗馬、馬車の体験もできる千本松牧場。他にも箱の森プレイパーク。那須高原ガラス工房館。那須高原ハニー牧場などがあります。
市内は明治時代の名士の別荘地でもあり、現存する主要なものでは、移築保存された御用邸で、栃木県有形文化財であり、現在は「天皇の間記念公園」として一般公開されている旧塩原御用邸。市内の地名にも名を残す明治の外務大臣、青木周蔵の別邸で、国指定の重要文化財であり、現在はとちぎ明治の森記念館であり、道の駅明治の森・黒磯が隣接する旧青木家那須別邸。旧陸軍大将、乃木希典の別邸で、現在は乃木神社、乃木公園である乃木別邸。陸軍大臣などを務めた大山巌の大山別邸、現在の大山記念館洋館などがあります。
市内の豊かな自然から、古木を中心に天然記念物も豊富で、主なものには、シラガシ(白樫)、ケヤキ(欅)、スギ(杉)、ツバキ(椿)などで、推定樹齢200年近い木もある乃木神社の樹林。また同神社のシダレザクラ(枝垂れ桜)。北和田のカヤ(萱)。寺子、また宗源寺のエドヒガン(江戸彼岸)。前弥六のツバキ。栃木県に生息する希少な魚類である鍋掛のイトヨ(糸魚)。潮間帯の堆積物と貝殻が海底谷に流れ込んで形成されたチャネル堆積物、大黒岩化石層群などがあります。
市内の祭礼やイベントには、鎌倉幕府を開いた源頼朝が当地で行った巻狩りを元にした、10月の巻狩祭りをはじめ、7月の西那須野ふれあいまつり。1月の西那須野花市。また塩原八幡宮例大祭。塩原温泉まつり。塩原温泉古式湯まつり。毎年10月8日の板室温泉神社祭礼。6月28日に金乗院で行われる那須波切不動尊火祭り。催しでは近年流行のコスプレイベント、コスコテin塩原温泉郷。塩原温泉の妙雲寺にて3月から5月に行われるぼたん祭り。隔年8月に開催される那須野ふるさと花火大会。冬の夜がキャンドルに彩られる黒磯駅前キャンドルナイト。文化振興の企画では、那須地区郷土芸能フェスティバル、那須地区芸術祭などがあります。

那須塩原市の場所

栃木県那須塩原市は、県の北端部の中央付近、やや東寄りに位置し、県内では最北端にあたる市です。県内第2位の面積を誇る市域の西側を、県内でもっとも広い日光市に、南西端の一部を塩谷郡塩谷町に、南側の中央部を矢板市に、南東部を大田原市に、東側の多くを那須郡那須町に接しています。また北側は福島県に接し、西側寄り南会津郡南会津町と下郷町、西白河郡西郷村に面しています。
那須塩原市の市域は、北西部の山地と東部の扇状地でほぼ半々に別れており、原野であった扇状地は明治以降の開拓により発展し、現在では那須塩原都市圏を形成する栃木県北部の中心都市です。一方で山地には多くの温泉が存在し、明治大正の文豪も愛した温泉地としても知られています。現在では市街地や新幹線をはじめとする鉄道網、道路網の発展による高い利便性と、豊かな自然、観光地としての賑わいを兼ね備えた、非常に暮らしやすい都市になっています。
那須塩原市の市章は、那須の「N」をグリーンのラインでやや傾け、右のラインを三角形に長く伸ばし、その先端近くにオレンジの円を置く。さらにその下に大地を流れる河川のようなブルーの線で、塩原の「S」を描いて立体感を出し、那須塩原市の山と川、太陽のようにも見えるデザインで、那須野が原の大地を表現しています。またSがNにからまるデザインは、人と自然が触れ合う様子を、またSが横たわったようなデザインでやすらぎを表現しています。オレンジの円は那須塩原市の明るい未来を表し、合併前の1市2町の人々がひとつになって未来に向かって突き進む様子を表現するものです。この市章は那須塩原市が成立した2005年1月1日に制定されました。
那須塩原市の歌は、2015年(平成27年)3月25日に制定されたもので、作詞は田代芳寛さん、作曲は田中聡美さんです。市の公式サイトで聴くこともできます。
那須塩原市は、茨木県ひたちなか市と姉妹都市提携を結んでいます。双方とも清流那珂川の流域に位置し、源流と河口という位置関係にあります。また山と海という対照的な自然環境であり、温泉湯治、潮湯治の場である保養地として交流を育んできた歴史があります。そのため異なる特性を生かした交流と友好親善を深めるため、1990年(平成2年)11月、旧黒磯市が旧那珂湊市と姉妹都市提携を結びました。
その後、那珂湊市の勝田市との合併による、ひたちなか市の発足と、同じく合併による那須塩原市の発足に伴い、2006年(平成18年)3月24日に両市であらためて提携を結びました。
埼玉県新座市とは、那須疏水、野火止用水、また愛知県安城市の明治用水を後世に守り伝えようという趣旨で開催した「疏水サミット」をきっかけに旧那須野町との交流がはじまり、2000年(平成12年)11月に友好姉妹都市提携を結び、その後の那須塩原市の発足に伴い2005年11月1日にあらためて提携を結びました。
富山県滑川市とは、1886年(明治19年)に滑川の出身者が開拓のために現在の西那須野地区をはじめとする那須野が原一帯に移住してきて以来、西那須野町との民間レベルでの交流が続いてきました。さらなる交流を深めるため、1996年(平成8年)4月に西那須野町が姉妹都市提携を結び、その後の那須塩原市の発足に伴い2006年3月24日に改めて提携を結びました。
また海外では、オーストリア共和国リンツ市とは、明治、大正期の外交官で、市内の青木地区、青木小学校の名前の由来でもある青木周蔵氏の子孫、ニクラス・サルム伯爵が、2004年(平成16年)の青木小学校創立100周年記念に市を訪れたことをきっかけに、ニクラス氏が在住するリンツ市への中学生海外派遣がはじまり、その後、オーストリアからの生徒の受け入れもはじまって相互交流となりました。そのような両市の友好と交流をさらに深めるため、2016年(平成28年)6月に姉妹都市提携を結びました。
那須塩原市の木はマツ(松)、市の花はヤシオツツジ(八染躑躅、八汐躑躅)です。
マツはマツ科のマツ属(タイプ属)の木です。木の高さは種類によって10メートルから50メートル近くになるものもあり、樹形もクリスマスツリー型や扇形など、環境によって変わってきます。種類によっては岩や砂ばかりの荒地でもよく育つことから、砂浜や海岸、日本庭園に植樹されて絶景を作り出したり、街路樹や庭木にもよく用いられたりします。また盆栽としても人気があります。マツは百木の長といわれ、天上に高くそびえ、強健勇壮な樹皮、四方に勢いよく広がる枝などは、市民の融和と発展を表しています。
ツツジはツツジ科ツツジ属の植物の総称です。ツツジは低木から高木で、4月から5月にかけてツツジ色(アザレア)という赤紫が主ながら、園芸品種が豊富なことから、品種によってさまざまな色をもつ漏斗型の美しい花を咲かせます。
ヤシオツツジとはツツジの中でも、栃木県の県花で淡い紅色の花を枝先に1輪つけるアカヤシオ(赤八汐)、別名アカギツツジ(赤城躑躅)、ヒトツバナ。枝先に白色の花を1輪から2輪つけるシロヤシオ(白八汐)、別名ゴヨウツツジ(五葉躑躅)。濃紅色の花を枝先に2輪から6輪つけるムラサキヤシオツツジ(紫八汐躑躅)、別名ミヤマツツジ(深山躑躅)の総称とされています。それぞれ5月から6月頃、枝先に花が咲き、山麓から山地にかけて自生する落葉広葉樹という共通点がありますが、種はそれぞれ異なります。初夏、色とりどりに咲くヤシオツツジは、市の豊かな自然を表す花だといえます。
那須塩原市には市を代表する公式キャラクターは存在しませんが、市の牛乳消費拡大PRキャラクターおよび市ブランドキャラクターに「みるひぃ」がいます。みるひぃは直立して那須塩原市産の紙パック牛乳を持った、白に黒ぶちの乳牛のキャラクターで、特徴はキュートなぱっちりした瞳。またお腹の右下に、市の頭文字「NS」の模様があり、背中の模様は那須塩原市を象っています。
名前の由来は、市内にある国の指定重要文化財、旧青木家那須別邸の所有者で、明治時代の外交官であった青木周蔵氏に関係します。青木氏は「ドイツ翁」と呼ばれるほどドイツに縁が深い人物であり、ドイツ語で「牛乳」を表す「milch」からとり、老若男女に愛され親しんでもらえるよう、ひらがなの表記で「みるひぃ」となりました。
みるひぃは元来、那須塩原市が「生乳産出額本州第1位」であることを広く周知するために誕生した女の子のキャラクターです。誕生日は那須塩原市の発足と同じ2005年1月1日。育成期は那須塩原市の八郎ヶ原牧場で過ごしました。体高と体重は女の子なので秘密だそうです。乳量は1日に30キログラム、200ミリリットルの牛乳ビンなら150本分です。性格はちょっと臆病なのんびり屋さん、でも実はサービス精神が旺盛です。好きな言葉は、牛のゆったりした歩みでも地道に進めば千里(約3,930キロ)にいたる、転じて小さな努力を続ければ大きな結果に届くという意味の「牛の歩みも千里」で、実は努力家です。口ぐせは「まだまだ乳臭いワタシですが……」だそうです。
他にも市内のキャラクターには、2013年(平成25年)5月1日生まれ。大山参道のモミジ(紅葉)をイメージしたリボンをつけ、赤レンガ模様のワンピースを着ている大山地区コミュニティマスコットキャラクター「もみティ」。那須野巻狩まつりのPRキャラクターで、弓矢を手に巻狩りを行う武士の姿をした子供の「巻狩くん」などがいます。

那須塩原市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
東北新幹線
・那須塩原駅
東北本線(宇都宮線)
・西那須野駅
・那須塩原駅
・黒磯駅

那須塩原市のバス路線
・那須塩原市営バス「ゆーバス」
・関東自動車
・JRバス関東
・大田原市営バス
・那須町民バス

那須塩原市の主要道路

高速道路
・東北自動車道(西那須野塩原IC、黒磯PA、黒磯板室IC)
一般国道
・国道4号
・国道400号
・国道461号
有料道路
・日塩有料道路(日塩もみじライン)

那須塩原市出身の芸能人

旧町を含む栃木県那須塩原市出身の著名人には、女優、タレント、元グラビアアイドルで、テレビドラマ「はるか17」「働きマン」など多くの作品に出演する平山あやさん。音楽グループ「Letit go」「Ciao」などの元メンバーである歌手の八塚純子さん。その実妹で、同じく「Letit go」「Ciao」元メンバーであり、現在は音楽ユニット「Rie&Qoonie」に所属する歌手、シンガーソングライターのRie(八塚りえ)さん。栃木県出身の漫才コンビ「U字工事」のメンバーである福田薫さん。「笑い」と「介護」を融合させた異色のお笑い芸人養成所、那須お笑い学校出身のお笑いコンビ「時子とのぞみ」の元メンバー、とっこねぇさん、矢板望さんなどがいます。
文化、芸術分野では、「桃太郎侍」「遠山の金さん」など時代小説を多く著し、その作品の多くが映画、テレビ時代劇化もされている小説家の山手樹一郎さん。「司敬」名義で漫画家として活動した後、漫画原作者に転身。テレビドラマ化もされた「夜王-YAOH」などの作品で知られる倉科遼さん。二十歳で自殺した後、その日記が「二十歳の原点」として出版され、幅広く知られることとなった当時大学生の高野悦子さん。元東京造形大教授で彫刻家の三木俊治さん。幕末生まれ、明治から大正期にかけての日本画家で「菊鶏図」などの作品がある相馬寛哉(そうまかんけい)さん。映画「陽だまりの花」などの作品がある映画監督の相馬寿樹監督。元「MEN'S NON-NO」専属モデルである映像作家の米倉強太さん。切り絵作家の萩田紀之さん。江戸時代後期の文人画家である高久靄厓(たかくあいがい)。国際経営論を専門とする経済学者で、国際基督教大学名誉教授、国際教養大学学長などを歴任した鈴木典比古教授。地質学者で元県立那須農業高等学校長の提橋昇さん。中国文学者・民族学者。国立民族学博物館、聖徳学園岐阜教育大学名誉教授などを務め、中国の民話などの翻訳書も多数ある君島久子教授などがいます。
スポーツ界では、晩年まで那須を拠点にし続けたため「那須の神様」「那須の小天狗」とも呼ばれ、坂田信弘さん原作、かざま鋭二さん作画のゴルフ漫画「風の大地」では主人公の師匠として実名で登場する小針春芳さん。マラソン、長距離トラック・10000m、駅伝などを主とする陸上競技選手で、2008年北京オリンピック女子長距離走(10000m)代表で、お茶目な性格でも知られる渋井陽子選手。5000m明治大学記録保持者である陸上競技選手の八木沢元樹選手。FC東京などに所属した元サッカー選手で、現在はサッカー指導者、解説者、日本サッカー協会常務理事などを務める原博実さん。初代ROAD FCミドル級王者の元格闘家で、現在は企業研修家およびトレーナーを務める大山峻護さん。元総合格闘家で、現在は整体師、兼トレーナーの山田学さん。元大相撲力士、元総合格闘家で、力士時代の最高位は西十両13枚目の太子郎(日出ノ国太子郎)さん。プロレス、格闘技のレフェリーで、鍼灸師やパーソナルトレーナーなどの資格も持つ野口大輔さん。クレー射撃選手の折原研二選手。北海道日本ハムファイターズに所属する投手の北浦竜次選手などが、現在の那須塩原市の出身者です。
政財界の那須塩原市出身者では、栃木県議会議長を務めた人物に、菊地恒八郎さん、稲川時さん、平山正二さん、郡司征夫さん、第2代那須塩原市長も務めた阿久津憲二さん。栃木県議会副議長を務めた石塚政紀さん。衆議院議員や内閣府特命担当大臣などを務め、現在は参議院議員の渡辺喜美さん。元那須塩原市長である君島寛さん。戦前の銀行家で朝鮮銀行副総裁などを務め、戦後は野球研究者として特別表彰で野球殿堂入りも果たした君島一郎さん。幕末生まれ、明治以降の実業家で、塩原温泉にて代々続く温泉旅館、「明賀屋」を経営し、温泉の改良発展に尽力した他、塩原電車取締役も務めた君島五郎(寅一郎)さんなどがいます。

那須塩原市町域別対応エリア

ア行

青木(アオキ)、東町(アズマチョウ)、あたご町(アタゴチョウ)、阿波町(アワチョウ)、安藤町(アンドウチョウ)、井口(イグチ)、石林(イシバヤシ)、板室(イタムロ)、一区町(イックチョウ)、宇都野(ウツノ)、扇町オ(ウギチョウ)、大原間(オオハラマ)、大原間西1(オオハラマニシ1)、大原間西2(オオハラマニシ2)、遅野沢(オソノサワ)、折戸(オリド)

カ行

春日町(カスガチョウ)、金沢(カネザワ)、鹿野崎(カノサキ)、鹿野崎新田(カノサキシンデン)、上赤田(カミアカダ)、上厚崎(カミアツサキ)、上大塚新田(カミオオツカシンデン)、上大貫(カミオオヌキ)、上郷屋(カミゴウヤ)、上塩原(カミシオバラ)、上中野(カミナカノ)、上横林(カミヨコバヤシ)、亀山(カメヤマ)、唐杉(カラスギ)、木曽畑中(キソハタナカ)、北赤田(キタアカダ)、北栄町(キタサカエチョウ)、北二つ室(キタフタツムロ)、北弥六(キタヤロク)、北和田(キタワダ)、共墾社(キョウコンシャ)、共墾社1(キョウコンシャ1)、清住町(キヨスミチョウ)、木綿畑(キワタハタ)、沓掛(クツカケ)、沓掛1(クツカケ1)、沓掛2(クツカケ2)、沓掛3(クツカケ3)、黒磯(クロイソ)、黒磯幸町(クロイソサイワイチョウ)、越堀(コエボリ)、小結(コユイ)、五軒町(ゴケンチョウ)

サ行

埼玉(サキタマ)、桜町(サクラチョウ)、笹沼(ササヌマ)、佐野(サノ)、三区町(サンクチョウ)、三本木(サンボンギ)、材木町(ザイモクチョウ)、塩野崎(シオノサキ)、塩野崎新田(シオノサキシンデン)、塩原(シオバラ)、鴫内(シギウチ)、島方(シマカタ)、下厚崎(シモアツサキ)、下大貫(シモオオヌキ)、下田野(シモタノ)、下中野(シモナカノ)、下永田1(シモナガタ1)、下永田2(シモナガタ2)、下永田3(シモナガタ3)、下永田4(シモナガタ4)、下永田5(シモナガタ5)、下永田6(シモナガタ6)、下永田7(シモナガタ7)、下永田8(シモナガタ8)、新朝日(シンアサヒ)、新南(シンナン)、新町(シンマチ)、新緑町(シンミドリチョウ)、末広町(スエヒロチョウ)、住吉町(スミヨシチョウ)、関根(セキネ)、関谷(セキヤ)、千本松(センボンマツ)

タ行

高阿津(タカアツ)、高砂町(タカサゴチョウ)、高林(タカバヤシ)、高柳(タカヤナギ)、太夫塚1(タユウヅカ1)、太夫塚2(タユウヅカ2)、太夫塚3(タユウヅカ3)、太夫塚4(タユウヅカ4)、太夫塚5(タユウヅカ5)、太夫塚6(タユウヅカ6)、大黒町(ダイコクチョウ)、中央町(チュウオウチョウ)、槻沢(ツキヌキザワ)、寺子(テラゴ)、東栄1(トウエイ1)、東栄2(トウエイ2)、洞島(トウジマ)、戸田(トダ)、豊浦(トヨウラ)、豊浦北町(トヨウラキタマチ)、豊浦町(トヨウラチョウ)、豊浦中町(トヨウラナカマチ)、豊浦南町(トヨウラミナミチョウ)、豊住町(トヨスミチョウ)、鳥野目(トリノメ)

ナ行

中内(ナカウチ)、中塩原(ナカシオバラ)、永田町(ナガタチョウ)、鍋掛(ナベカケ)、並木町(ナミキチョウ)、二区町(ニクチョウ)、西赤田(ニシアカダ)、西朝日町(ニシアサヒチョウ)、西岩崎(ニシイワザキ)、西遅沢(ニシオソザワ)、錦町(ニシキチョウ)、西幸町(ニシサイワイチョウ)、西栄町(ニシサカエチョウ)、西新町(ニシシンマチ)、西富山(ニシトミヤマ)、西原町(ニシハラチョウ)、西三島1(ニシミシマ1)、西三島2(ニシミシマ2)、西三島3(ニシミシマ3)、西三島4(ニシミシマ4)、西三島5(ニシミシマ5)、西三島6(ニシミシマ6)、西三島7(ニシミシマ7)、西大和(ニシヤマト)、接骨木(ニワトコ)、沼野田和(ヌマノタワ)、野間(ノマ)

ハ行

橋本町ハ(シモトチョウ)、波立(ハッタチ)、原町(ハラマチ)、東赤田(ヒガシアカダ)、東遅沢(ヒガシオソザワ)、東小屋(ヒガシコヤ)、東関根(ヒガシセキネ)、東豊浦(ヒガシトヨウラ)、東原(ヒガシハラ)、東三島1(ヒガシミシマ1)、東三島2(ヒガシミシマ2)、東三島3(ヒガシミシマ3)、東三島4(ヒガシミシマ4)、東三島5(ヒガシミシマ5)、東三島6(ヒガシミシマ6)、東大和町(ヒガシヤマトチョウ)、蟇沼(ヒキヌマ)、二つ室(フタツムロ)、方京1(ホウキョウ1)、方京2(ホウキョウ2)、方京3(ホウキョウ3)、細竹(ホソダケ)、本郷町(ホンゴウチョウ)、本町(ホンチョウ)

マ行

前弥六(マエヤロク)、前弥六南町(マエヤロクミナミチョウ)、松浦町(マツウラチョウ)、三島1(ミシマ1)、三島2(ミシマ2)、三島3(ミシマ3)、三島4(ミシマ4)、三島5(ミシマ5)、緑1(ミドリ1)、緑2(ミドリ2)、南赤田(ミナミアカダ)、南郷屋1(ミナミゴウヤ1)、南郷屋2(ミナミゴウヤ2)、南郷屋3(ミナミゴウヤ3)、南郷屋4(ミナミゴウヤ4)、南郷屋5(ミナミゴウヤ5)、南町(ミナミチョウ)、箕輪(ミノワ)、美原町(ミハラチョウ)、宮町(ミヤチョウ)、無栗屋(ムクリヤ)、睦(ムツミ)、百村(モムラ)

ヤ行

箭坪(ヤツボ)、山中新田(ヤマナカシンデン)、弥生町(ヤヨイチョウ)、油井(ユイ)、湯宮(ユグウ)、豊町(ユタカチョウ)、湯本塩原(ユモトシオバラ)、横林(ヨコバヤシ)、四区町(ヨンクチョウ)

ワ行

若草町(ワカクサチョウ)、若葉町(ワカバチョウ)、渡辺(ワタナベ)

那須塩原市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。