那珂川町でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは那珂川町での工事実績多数。
那珂川町でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは栃木県那須郡那珂川町はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。那須郡那珂川町にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 栃木県那須郡那珂川町(なすぐんなかがわまち)は、県の東端部、中央よりやや北寄りに位置する町です。町の総面積は192.78平方キロメートルで、県面積のおよそ3パーセントを占め、県内の市町村では第9位の広さを持ちます。2021年(令和3年)6月1日時点での住民基本台帳に基づく町の総人口は15,461人。うち男性が7,828人、女性が7,633人になります。また町内にはおよそ6,000世帯が暮らしています。那珂川町は町域の大半が山地にあたり、町の中央付近を南北に縦断する那珂川沿いの平地に市街地が広がる、自然の豊かな町です。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから那須郡那珂川町までは、およそ113キロ弱から131キロ強の距離であり、スカイツリーからの地デジ電波はまったく受信できない地域になります。那珂川町では主に那珂川沿いの市街地の一帯で、市内にある馬頭中継局からの地デジ電波を受信可能ですが、町内でも現場の環境によっては、地デジ受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、那須郡那珂川町全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には那須郡那珂川町はじめ栃木県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。那須郡那珂川町にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2021年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス流行に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、こまめなうがい、手洗いなども徹底し、従業員自身の身を守ると同時に、お客様にご迷惑をおかけしないよう最大限の配慮を行っております。また従業員には業務よりも体調管理を優先し、体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避け、お客様の安全に万全を期するため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

那珂川町の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

那須郡那珂川町に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは屋根の上などによく見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はございません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
那須郡那珂川町は栃木県の東端部、やや北寄りに位置する町です。町域は大半が山地であり、中央より西寄りを南北に流れる那珂川沿いの平地に市街地が広がっている他、その他の山地の川沿いにも集落が点在しています。
那珂川町から東京スカイツリーまではおよそ113キロ弱から131キロ強の距離であり、スカイツリーからの地デジ電波はまったく受信できない地域にあたります。
町域内では町内に存在し、NHK宇都宮、広域民放、そして栃木県の地方局、とちぎテレビ(とちテレ、GYT)を送信する馬頭中継局の地デジ電波が那珂川沿いの一帯で受信できます。また那珂川沿いの南部、馬頭中継局の受信可能範囲とほぼ重なるエリアでは、町域の南側、那須烏山市に位置して同じ地デジ電波を送信する烏山向田中継局を、西端部では町域の北西方向、矢板市に位置し、やはり同じ地デジ電波を送信する矢板中継局の地デジ電波を受信可能です。
総じて那珂川町では、主な市街地である那珂川沿いの大半の地域と、西端部で地デジ電波を受信できます。しかしそれ以外の大半の地域では地デジ電波を受信できなくなります。
また基本的に町内では八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらも使用可能ですが、町内では地デジ受信できる地域が限られることや、山地が多く地形が複雑になることにより、現場によっては、より高所に設置できる八木式アンテナの方が地デジ受信に有利となるなど、現場ごとにもっとも適切な地デジアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向な、さまざまな条件や制約が生じるケースも考えられます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
那須郡那珂川町において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

那須郡那珂川町で地デジアンテナを設置できるのは屋根の上や壁面だけですか?

A

一般的に八木式アンテナは屋根の上、デザインアンテナは外壁に設置するというイメージがございます。しかし現在ではアンテナの性能向上や施工技術の進歩によって、確実な受信性能を維持しつつ、外観の重視や、アンテナの故障、経年劣化などを抑えるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法もございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外、内側など風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では空間を少し消費いたしますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。ただどちらのアンテナも電波の方向に向けることが必須のため、ご自宅の位置や角度などの条件により、アンテナを設置できる場所に制約が生じます。その点はどうかご承知おきください。
那珂川町は町域の大半が山地にあたり、冬場は降雪がある日も年に5日程度ございます。このような地域で、特に八木式アンテナをお使いの場合、アンテナへの積雪によってダメージが蓄積し、故障や寿命低下などを招く雪害も起こりえます。
他にも海に近く潮風の影響を受けやすい地域では、潮風によって通常より八木式アンテナの錆びが進行し、アンテナの寿命低下や故障の原因となる塩害が起こりえます。台風や強風の多い地域では、やはり風雨によるダメージの蓄積などもあり、現場の自然環境によって、八木式アンテナにさまざまな影響が発生するケースが考えられます。
対策として、雪害では通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いる。塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗錆び、対塩害仕様のものを使用するなどの方法がございます。さらにアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、雪害、塩害をはじめ、さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。
弊社の職人は、通常のアンテナ設置においても、高い技術を用いてアンテナケーブルや各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、接続部からの浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、潮風や強風、積雪などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたします。山地などで地デジ受信のため、より高所にアンテナを設置する必要のある現場では、ポールの先端に各種アンテナを設置することで受信感度を高めるなどの工法もございます。
これら各種工法において特別な技術や別途機材を用いる場合は、相応の追加工費が必要となりますが、通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
壁面に設置するデザインアンテナは、基本的に風雨など自然環境への抵抗力が高くなっておりますが、弊社では基本設置工事で、壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止する施工を行っております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、降雪や潮風など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。特に那珂川町は、地デジ受信が可能になるのはほとんど那珂川沿いの平地に広がる市街地一帯のみであり、また市街地でも山寄りでは地形が複雑になり、地デジ受信についてもさまざまな条件が発生することがございます。
そのため現場周辺の地形や電波状態などの環境から、ご自宅の屋根裏空間の形状、断熱材の素材など、条件によっては地デジ電波が受信できず設置不可能なケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和になって以降も、大規模な水害や地震などによる被害が、日本各地で何度も発生しております。遺憾ながらこの日本列島においては、規模の大小はあれ、突然の災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
那須郡那珂川町は栃木県の東端部、やや北よりに位置し、大半が山地にあたる町です。町域の中央より西寄りに、那珂川が南北に流れており、那珂川沿いの平地に市街地が広がっています。町内では那珂川沿いの市街地の一帯で、町内にある馬頭中継局のNHK宇都宮、広域民放、栃木県の地方局、とちぎテレビ(とちテレ、GYT)の地デジ電波を受信できます。
また那珂川沿い南部の一部では烏山向田中継局の、西端の一部では矢板中継局の地デジ電波を受信可能であり、どちらも馬頭中継局と同じ地デジ電波を送信しています。
ただ町内でも地デジ受信ができる地域は限られる上、山地が多く地形が複雑なこともあり、那珂川町では現場ごとに地デジ受信の条件がさまざまに異なってまいります。
そのため那珂川町内の地デジアンテナ設置に関しましては、アンテナ工事専門の職人が現場ごとの環境、電波状態などを確認し、お客様のご要望に沿った確実な地デジ電波受信のため、もっとも適切なアンテナの機種や工法、設置の位置や方向などの判断が必要となります。
したがってお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置、受信したい中継局に不向きなどの理由で、現場やご要望に応じた十分な地デジ受信性能を得られないことや、ご希望のテレビ局の電波を受信できないことも考えられます。
またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
那須郡那珂川町にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

那珂川町にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

那珂川町についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

那珂川町てどんなところ??

栃木県那須郡那珂川町は、県の東端部、中央よりやや東よりに位置する町です。町域は八溝山(やみぞさん)から南西方向に連なる山地が大半を占めており、高倉山(たかくらさん)を中心とする丘陵地帯、鷲子山(とりのこさん)の北西斜面にあたる丘陵地帯、さくら市から続く西部の喜連川(きつれがわ)丘陵地帯、那珂川(なかがわ)沿いに広がる平坦地帯などで成り立っています。
町のほぼ中心、やや西よりには那珂川が北から南に流れ、その西岸には比較的,平坦な沃野が開け、河岸段丘に市街地が形成されている他、丘陵地に集落が点在しています。一方、東岸側には那珂川の支流である武茂川(むもがわ)が流れており、山間地の細かな河川沿いに集落が点在している他、その下流には市街地が形成されています。
町内の河川には他に、那珂川の支流として箒川(ほうきがわ)、権津川(ごんつがわ)、小口川(こぐちがわ)。武茂川の支流として、久那川(くながわ)、矢又川(やまたがわ)、盛谷川(もりやかわ)、大内川(おおうちがわ)、入郷川(いりごうがわ)などがあります。
町内は典型的な内陸型の気候であり、年間の平均気温は13℃前後、年間降水量は約1,300mmです。初雪はおおむね12月下旬、終雪は3月上旬になり、積雪は年間を通して5日前後になります。総じて寒暖の差はありますが比較的、温暖で暮らしやすい環境になっています。
今日の那珂川町にいたる歴史としては、1889年(明治22年)4月1日の町村制施行により現在の町域にて、那珂川の東側にあたる一帯で馬頭村、健武村、矢又村、和見村、小口村が合併し、那須郡武茂村(むもむら)が。また松野村、三川又村、北向田村、久那瀬村、東富山村が合併して那須郡西武茂村(にしむもむら)が成立します。一方、那珂川の西側では周辺の10か村が合併し、那須郡那珂村(なかむら)が発足します。
その後、1891年(明治24年)5月29日には、武茂村が改称し馬頭町(ばとうまち)となり、1895年(明治28年)4月28日には西武茂村が改称し武茂村となります。そして1954年(昭和29年)7月1日に武茂村、大内村、大山田村と合併し、新たな馬頭町が成立します。
また那珂村は、1938年(昭和13年)7月1日に町制を施行し、小川町(おがわまち)となります。その後、1955年(昭和30年)4月1日には烏山町の一部(谷田)を、1960年(昭和35年)4月1日には、やはり烏山町の一部(白久)を編入しています。また1989年(平成元年)12月1日には那須郡湯津上村と境界変更を行っています。
そして2005年(平成17年)10月1日に、小川町と馬頭町との合併により那珂川町が発足します。町名は町内のほぼ中央を貫く那珂川に由来します。また2006年(平成18年)8月1日には、大田原市と境界変更を行っています。
なお那須郡那珂川町はその名の通り、自治体としては「町」になりますが、地方自治法における普通地方公共団体(地方自治体)としての「市」「町」「村」の違いは、それぞれ市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中する、その他の条件を満たす自治体になります。町は都道府県ごとに条件が異なりますが、おおむね数千人から一万数千人(栃木県の場合は15,000人)以上の人口と、一定の建築物の連なりを意味する連坦戸数または連坦率、官公署の存在、産業別就業人口割合など、都道府県の条例で定められる「町」の要件を満たした自治体になります。村には特に法的な要件はなく、市や町の要件を満たさなければ、自動的に村となります。ちなみに2021年現在、栃木県には村は存在しません。
また那珂川町が属する那須郡の「郡」ですが、これは明治以降においては複数の町村を編成した行政企画であり、市や町と同じく郡役所や郡長の役職などが置かれたものです。この制度は戦後の地方自治法で改正され、現在では郡に住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなどの他に大きな意味はなくなっています。また区や市は郡に属さないため、市制施行によって村や町が市になると、属していた郡から外れます。現在、栃木県内で那須郡に属しているのは、那珂川町と那須町の2町のみです。
現在の那珂川町は、里山の中、那珂川沿いに市街地が広がる自然豊かな町です。道路は本町の西側から南側にほぼ中央を通る国道293号、西部を東西に通る国道294号、東部の国道461号などがあり、県内の近隣地域や他県とのアクセスも便利になっています。
町域内の那珂川はアユ(鮎)釣りの名所として知られています。また温泉水を使用したトラフグ(虎河豚)の養殖も定着している他、ホンモロコ(本諸子)の養殖も盛んです。
旧馬頭町にあたる地域は古代から開けており、多くの文化財が存在します。また奈良時代から平安時代には大量の砂金が採取されており、国内最古の産金地としても知られています。江戸時代には水戸徳川家の領地となり、水戸黄門こと徳川光圀をはじめとする歴代藩主の奨励により葉タバコ(莨)、小砂焼などの特産品が作られ、独特の文化が根付いています。
旧小川町の地域は平坦で肥沃な大地を持ち、東日本最古の駒形大塚古墳をはじめ多くの古墳群や、奈良時代から平安時代に那須郡を統治した役所跡である那須官衙跡、また弓の名手として名高い平安時代の武将、那須与一の生誕地といわれる那須神田城跡など、多くの史跡があります。また町の北部に位置する小砂地区は、2013年(平成25年)10月4日に、特定非営利活動法人「『日本で最も美しい村』連合への加盟を認められました。この連合に加盟するのは栃木県内の自治体および地域では初であり、関東地方でも群馬県内の3カ所に続き4番目、全国では50番目の加盟になります。
町内の名所には、史跡などには、国の史跡である横穴墓の唐御所横穴墓群(からのごしょよこあなぼぐん)。やはり国の史跡である平安時代に築城された那須氏(須藤氏)の城で、那須城、那須神田城の別名もあり、現在は「那須神田城趾公園」として整備されている前述の神田城(かんだじょう)。水戸黄門こと徳川光圀が「誠に天下の奇岩」と驚いた奇妙な形をした自然の岩で、光圀が役人に命じて対岸に植えさせた竹が腰巻竹と呼ばれる御前岩(おんまえいわ、ごぜんいわ)。国の史跡で駒形公園として整備されている駒形大塚古墳(こまがたおおつかこふん)。前述した奈良時代から平安時代の遺跡で、国の史跡である那須官衙遺跡(なすかんがいせき)などがあります。
美術館などには、絵本作家のいわむらかずおさんが館長を務める、いわむらかずお絵本の丘美術館。歌川広重の版画、肉筆画を中心に展示する那珂川町馬頭広重美術館。旧小口小学校の校舎を再利用し「みんながアーティスト、すべてはアート」をコンセプトとする、もうひとつの美術館。また栃木県立なす風土記の丘資料館小川館。那珂川町小川資料館。那珂川町馬頭郷土資料館などがあります。
観光スポットには、町の名産品を生産する小砂焼・藤田製陶所。広瀬温泉、小口温泉、小砂温泉、南平台温泉、八溝温泉の集まりである馬頭温泉郷。馬頭町青少年旅行村。温泉施設のまほろばの湯。町の名産を集めた道の駅ばとうなどがあります。
町内の神社仏閣には、1223年(貞応2年)創建の慈願寺。タバコ栽培の発祥の地で、煙草神社と呼ばれる元は時宗の藤慶山香林寺、現在は別雷神社(わけいかづちじんじゃ)。805年(大同元年)創建で、1988年(昭和63年)に建立された「日本最古の金産地記念碑」がある健武山神社(たけぶやまじんじゃ)。茨城県・栃木県の県境に位置する両県の指定文化財であり、社林に保存される老杉は数千本といわれる鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)。1217年(健保5年)創建で馬頭観音ともいわれる馬頭院(ばとういん)などがあります。

那珂川町の場所

栃木県那須郡那珂川町は、県の東端部、中央よりやや北寄りに位置する町です。町の北側を大田原市に、西側をさくら市に、南西側から南側を那須烏山市に接しています。東側は茨木県との県境で、北寄りを久慈郡大子町に、南寄りを常陸大宮市に隣接しています。
那珂川町は、町域の大半が山地にあたり、町の中央やや西寄りに、南北に流れる那珂川周辺の平地に市街地が広がる他、町の各地に流れる渓流沿いに集落などが点在する、自然の豊かな町です。町内には国道をはじめとする道路網が整備されており、県外や県内の主要地域へのアクセスも便利になっています。また古くからの史跡なども豊富で温泉地もあり、観光地としても人気があり、環境に恵まれた暮らしやすい町になっています。余談ですが、かつては福岡県筑紫郡に、1956年(昭和31年)に成立した同名の那珂川町が存在しました。しかし同町は2018年(平成30年)に単独市制を施行し、那珂川市となっています。
那珂川町の町章は。濃淡ふたつのグリーンのブーメラン型をあわせて、町の頭文字「N」を象り、右上には赤い円をおいて太陽を表したものです。この町章は那珂川町が発足した2005年10月1日に制定されました。
那珂川町の姉妹都市には、滋賀県愛知郡愛荘町(えちぐんあいしょうちょう)があります。琵琶湖の東に広がる湖東平野に位置する愛荘町とは、国体のアーチェリー競技開催が縁となり、旧馬頭町と旧秦荘町が姉妹都市の協定を結びました。双方が合併により那珂川町、愛荘町と那珂川町となった後もあらためて協定を結び、さまざまな交流を行っています。
またアメリカ合衆国ニューヨーク州ホースヘッズ村は、和訳すれば「馬の頭」で、旧馬頭町と同じ名前になることから、1993年(平成5年)に姉妹都市協定を締結し、相互に青少年海外体験学習団を派遣するなどの交流を行ってきました。合併して那珂川町となった後もあらためて協定を締結し、交流を続けています。
友好都市には、秋田県仙北郡美郷町(せんぼくぐんみさとちょう)があります。仙北平野南東部にある美里町とは、旧小川町と、美里町に合併する前の旧仙南村が、面積が同じで地形も似ていたことから交流がはじまりました。のちに美郷町と那珂川町となってからも友好都市の協定を結び、さまざまな交流を行っています。
東京都豊島区(としまく)とは、民間の観光交流をきっかけに「ふくろうの街」豊島区と、「ふくろう神社」の鷲子山上神社で、互いにフクロウ(梟)にまつわる縁から、2012年(平成24年)3月に観光交流都市協定「ふくろう協定」を締結しました。現在も主に観光、文化の分野で住民が主体となって、各種の交流を行っています。
同じ栃木県の下都賀郡野木町(しもつがぐんのぎまち)とも、やはり野木町の町鳥がフクロウであることを縁に、2016年(平成28年)10月に観光都市交流協定「ふくろう協定」を締結しています。両町内ともフクロウにちなんだ場所や施設などがあり、「福来朗」「福籠」「不苦労」「福老」など、幸せを運ぶ鳥として町民にフクロウが親しまれていることも理由になっています。
ちなみに一般的に「姉妹都市」と「友好都市」に実質的な違いはありません。ただ欧米などの文化圏では主に「姉妹都市」の呼び名が用いられるのに対し、中国などの儒教文化圏では「姉妹」から上下関係が連想されることを避けて、主に「友好都市」の呼び名を使います。
那珂川町の歌には「心はふるさと~那珂川町 町うた」と、後述する町のイメージキャラクターの曲「なかちゃん音頭」があります。
どちらも作詞は町内外から募集した歌詞やフレーズを、町出身のシンガーソングライター、工藤慎太郎さんが一貫した歌詞に仕上げ、作曲したものです。また「町うた」とは、従来の町歌とは異なる、より町民に身近な歌として生み出されたフレーズです。
那珂川町の花はカタクリ(片栗)、町の木はマツ(松)、町の鳥はウグイス(鶯)です。
カタクリはユリ科カタクリ属の多年草で、3月下旬から4月上旬にかけて茎の先端に下向きの、薄紫から桃色の花をひとつ咲かせます。まれに白い花が咲くこともあり、シロバナカタクリと呼ばれます。「片栗」の名の由来は球根の姿がクリの片割れに似ていることで、古語では「堅香子(かたかご)」と呼ばれていました。球根を日干ししたものからは良質なデンプンが採取でき、この粉を片栗粉と呼びました。ただカタクリから取れる量は少なく、現在、市販される片栗粉は主にイモ(芋)類から抽出したデンプン粉になっています。カタクリから採取したデンプンは滋養があり、腹痛や、体力が堕ちた人への下痢止め作用もあるとされています。またカタクリの若葉を茹で、お浸しにするなど、山菜になることもあります。カタクリは小さな花が控えめに美しく、群生する姿は見る者に感動を与えることから、協働のまちづくりを目指す那珂川町の花に選ばれました、また三輪地区には栃木県内一を誇るカタクリの群生地があります。
マツはマツ科のマツ属(タイプ属)の木です。木の高さは種類によって10メートルから50メートル近くになるものもあり、樹形もクリスマスツリー型や扇形など、環境によって変わってきます。種類によっては岩や砂ばかりの荒地でもよく育つことから、砂浜や海岸、日本庭園に植樹されて絶景を作り出したり、街路樹や庭木にもよく用いられたりします。また盆栽としても人気があります。
マツは常緑樹として若さ、不老長寿の象徴とされ、厳しい環境にもがっしりと根を張る力強く勇壮な姿から、活力あるまちづくりを目指す那珂川町の木に選ばれました。
ウグイスはスズメ目ウグイス科ウグイス属の鳥です。オオルリ(大瑠璃)、コマドリ(駒鳥)と並ぶ日本三鳴鳥のひとつでもあるウグイスは、体長はスズメ(雀)と同じ程度で、背中がいわゆる「鶯色」と呼ばれるオリーブがかった褐色、腹面は白色の鳥です。春になると聞かれる「ホーホケキョ」という特徴的な鳴き声から「春告鳥」としても知られ、日本では古来より親しまれている鳥です。その姿と里山でこだまする鳴き声が、自然豊かな美しいまちづくりを目指す那珂川町にふさわしいことから、町の鳥に選ばれました。
那珂川町のイメージキャラクターは「なかちゃん」です。なかちゃんは那珂川町の合併5周年記念に町のイメージキャラクターを募集し、全国から集まった489点の作品から選ばれたものです。2010年(平成22年)10月3日の合併5周年記念式典で初披露されました。
なかちゃんは水色の長い髪が、蛇行する川のように上へと波打っており、同じく水色のマフラーで川の流れを表しています。頭には清流に住むアユが乗っており、また緑色の衣服には町章が入っています。
なかちゃんは初披露日を誕生日とする女の子で、性格は誰とでも「なか」よくなれる。またきれい好きです。川に住むお魚さんたちと話ができるという特技があり、役割は那珂川町の良いところを多くの人に知ってもらうこと。また那珂川町の人たちを応援することです。
好きな食べ物はイチゴ(苺)、タケノコ(筍)ご飯、ギョウザ(餃子)で、好きな場所は町内のカタクリ山公園、ふるさとの森公園で、「晴れた日に高台から那珂川を見下ろすと、水面がきらきら光ってとってもきれいだよ」だそうです。
那珂川町の皆さんや、栃木県にいる他のキャラクターたちとお友達になりたい、というのがなかちゃんの夢だといいます。

那珂川町の鉄道路線

町内に鉄道路線は通っていません。(最寄駅:JR東日本烏山線烏山駅(那須烏山市))

那須郡那珂川町のバス路線
路線バス
・関東自動車
氏家駅前‐松山‐喜連川本町‐鹿子畑‐小川仲町‐馬頭車庫
馬頭車庫‐小川仲町‐光丸山前‐倉骨‐トコトコ大田原前‐西那須野駅
・茨城交通
大子駅前‐上岡‐依上‐上金沢‐盛泉[5]
・那珂川町コミュニティバス(馬頭烏山線:やしお観光バス)

那珂川町の主要道路

一般国道
・国道293号
・国道294号
・国道400号(町内全域で293号および294号と重複)
・国道461号

那珂川町出身の芸能人

栃木県那須郡那珂川町出身の著名人には、漫画家の山崎紗也夏さんがいます。これまで「鈴木さやか」「沖さやか」「山崎さやか」など、時期によって何度か筆名を変えている山崎さんは、テレビドラマ化もされた「セイレーン」や「レンアイ漫画家」などの作品で人気を博し、那珂川町ふるさと大使も務めています。
他にも町出身で那珂川町ふるさと大使を務める人物には、現在はザ・プリンスパークタワー東京、グランドプリンスホテル高輪、グランドプリンスホテル新高輪の総料理長を務め、多くの料理コンテストにも入賞しているシェフの鈴木房雄さん。前述した町の歌の作詞、作曲者で、ライブやラジオを中心に活躍し、趣味は読書とトライアスロンのシンガーソングライター、工藤慎太郎さん。フィンガースタイルギタリストで、フィンガーピッキングデイ2012優秀賞の他、多くの音楽賞を受賞している矢後憲太さん。さまざまなジャンルの音楽を手掛けるチェリストの玉川克さん。ミュージシャンの髙野恭平さんなどがいます。
また開放的なエロスと力強さを備えた作品で知られた画家、版画家の深沢史朗さん。ガラス工芸家、技術者で、世界ではじめて「クライン・ボトル」を作り上げた他、カンザス州立大学講師も務めた大野貢さん。「日本の三大億万長者」のひとりといわれた実業家、投資家の菊池寛実さん。プロ野球選手では北海道日本ハムファイターズに所属する投手で、気分がほんわかしているとも評される石井一成選手。東京ヤクルトスワローズに所属する投手の星知弥選手などが那珂川町の出身者です。
歴史上の人物では、平安時代末期の武将・御家人で、弓の名手として名高く、「平家物語」において扇の的を射抜くエピソードでも知られる那須与一宗隆(資隆)が、那珂川町に存在した那須氏の居城、神田城で生まれたと考えられています。
他にも幕末の水戸藩士、神職で、明治期には内務官僚、県令として和歌山県令、佐賀県令、長崎県令などを務めた北島秀朝。江戸時代後期の大相撲力士である由良ノ海楫五郎などが、現在の那珂川町にあたる地の出身です。

那珂川町町域別対応エリア

ア行

大内(オオウチ)、大那地(オオナチ)、大山田上郷(オオヤマダカミゴウ)、大山田下郷(オオヤマダシモゴウ)、小川(オガワ)、恩田(オンダ)

カ行

片平(カタヒラ)、北向田(キタムカダ)、薬利(クズリ)、久那瀬(クナセ)、小砂(コイサゴ)、小口(コグチ)

サ行

白久(シラク)、浄法寺(ジョウホウジ)

タ行

高岡(タカオカ)、健武(タケブ)、富山(トミヤマ)

ハ行

馬頭(バトウ)、東戸田(ヒガシトダ)

マ行

松野(マツノ)、三川又(ミカワマタ)、三輪(ミワ)、盛泉(モリイズミ)

ヤ行

谷川(ヤカワ)、谷田(ヤダ)、矢又(ヤマタ)、芳井(ヨシイ)、吉田(ヨシダ)

ワ行

和見(ワミ)

那珂川町の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。