茂木町でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは茂木町での工事実績多数。
茂木町でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは栃木県芳賀郡茂木町はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。芳賀郡茂木町にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 栃木県芳賀郡茂木町(はがぐんもてぎまち)は、県の南東の端に位置する町です。町の総面積は172.69平方キロメートルで、県内の市町村では13番目の広さにあたります。2021年(令和3年)6月1日時点での町の総人口は11,508人。うち男性が5,668人、女性が5,840人になります。また町内にはおよそ4,470世帯が暮らしています。茂木町は丘陵地に囲まれた那珂川沿いの平地に市街地が広がる自然の豊かな町であり、城跡などの史跡も見られます 東京都隅田区にある東京スカイツリーから芳賀郡茂木町までは、およそ82.5キロから108.5キロの距離になります。スカイツリーからの地デジ電波は茂木町にはまったく届きません。また茂木町には周辺地域にある中継局からの地デジ電波も届きにくく、町内では基本的に、町が用意した共同受信施設やケーブルテレビなどで、地デジ放送を視聴することになります。 当あさひアンテナでは、芳賀郡茂木町全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には芳賀郡茂木町はじめ栃木県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。芳賀郡茂木町にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2021年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス流行に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、こまめなうがい、手洗いなども徹底し、従業員自身の身を守ると同時に、お客様にご迷惑をおかけしないよう最大限の配慮を行っております。また従業員には業務よりも体調管理を優先し、体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避け、お客様の安全に万全を期するため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

茂木町の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

芳賀郡茂木町に適した地デジアンテナはどんな機種ですか?

A

現在のご家庭向け地デジアンテナ機種には、八木式アンテナとデザインアンテナがあります。
八木式アンテナは屋根の上などに見られる、魚の骨に似た地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらの機種で、素材や耐久力などは時代につれて進化していますが、基本設計は開発当時のままです。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇っています。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは自然環境の影響を受けやすく、確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は設置現場の環境によっても変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などメリットが多く、現在では一番人気の地デジアンテナです。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べて受信性能にほとんど差はございません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
芳賀郡茂木町は栃木県の南東部の端に位置する町で、丘陵地と平地が入り混じる地形です。茂木町から東京スカイツリーまではおよそ82.5キロから108.5キロの距離であり、スカイツリーからの地デジ電波は町内では受信できません。
また茂木町は、周辺の主要な地デジ中継局からの地デジ電波も届きにくい地域になります。茂木町では町において共同ジィ新施設やケーブルテレビの整備を行っているため、現在の地デジ放送の視聴に不自由はございません。
ただ通常のように、各ご家庭ごとに地デジアンテナを設置しての地デジ電波受信ができない、またケーブルテレビのほうが安定して視聴できるなど、町内の現場ごとにさまざまな条件が想定できます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、もっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。調査の結果、個別の地デジアンテナ設置よりも、ケーブルテレビなどのご利用が確実でお得だと思われる場合は、アンテナ設置にこだわらず、そちらをお勧めいたします。
芳賀郡茂木町において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積り、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和の時代も、大規模な水害や地震などによる被害が、日本各地で何度も発生しております。遺憾ながらこの日本列島においては突然の災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような事態に乗じ、基本工事費は格安を謡いながら、低品質なアンテナに割高の別料金をつける、また無断で不必要な追加工事を行い、工事費を加算するなどの手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価なようでも、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系が不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様にご信頼いただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質は決して落としません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に動くことによる人件費削減など、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認し、受信感度や経年劣化の防止、外観性などあらゆる条件を踏まえ、もっともお得となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたします。
またお客様のご要望によってはは、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
芳賀郡茂木町は栃木県の南東の端に位置する町です。町内の地デジ電波に関しては、周辺の中継局から直に受信することは難しく、町で用意した共同受信設備や、ケーブルテレビなどで視聴されることが基本となります。
そのため茂木町内の地デジアンテナ設置に関しましては、アンテナ工事専門の職人が現場ごとの環境、電波状態などを確認し、ご自宅で地デジアンテナによる地デジ受信が可能か、また適切なアンテナ機種や工法などの判断が必要となります。
したがってお客様のご自宅ではアンテナによる地デジ受信ができないことや、お客様が購入された地デジアンテナでは現場に不向きで安定した地デジ受信性能を得られないことなども考えられます。さらにアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高なケースも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
芳賀郡茂木町にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

芳賀郡茂木町でテレビアンテナが故障したときはすぐ修理できます?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置した各種テレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナでは業界最長クラスの、施工日から10年間アフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証です。もし保障期間中、弊社施工の各種アンテナにトラブルが発生した際は、弊社フリーダイヤルにご一報ください。弊社の職人が即座に駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了の際、担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。万が一のアンテナトラブルで対応をお求めの際は、まず保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、保証書を紛失された場合を想定し、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などをデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼の際、もし保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期など、お分かりの範囲でお教えください。弊社データベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書がある場合と等しい対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また交渉も弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。芳賀郡茂木町でアンテナトラブルにてお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

茂木町にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

茂木町についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

茂木町てどんなところ??

栃木県芳賀郡茂木町は、県の南東部、ほぼ南東の端に位置する町です。東西約12キロ、南北約27キロと南北に長い町域は、北部、東部、南部を丘陵地に囲まれ、中央やや北寄りに市街地が広がっています。
町の北東部には那珂川(なかがわ)が流れ、その支流である逆川が、町の南側から北へとに流れ、北部で東方向に向かい、那珂川に合流します。その逆川沿いの周辺、主に北部に市街地や住宅地が形成されています。町内の河川には他に、那珂川の支流である木須川。逆川の支流である鮎田川、酒井川、菅又川などがあります。湖沼には菅沼調整池などがあります。
現在の茂木町の町域では、平安時代末期、1180年(治承4年)に、下野国(現在の栃木県一帯)を治めた宇都宮氏、宇都宮宗綱の次男、八田知家が、その勲功によって源頼朝より茂木保の地頭職に補任されています。1192年(建久3年)に知家は三男の知基に地頭職を譲り、茂木氏を名乗らせました。その茂木知基によって、1190年から1199年の建久年間には、現在の町の中心市街地に山城の茂木城が築城されています。
戦国時代には茂木氏は佐竹氏に攻められ、臣従します。その後、1594年(文禄3年)には佐竹義重の命により、茂木氏16代の茂木治良は小川城へと移り、茂木氏の支配が終わっています。
明治維新以降は、1889年(明治22年)4月1日の町村制施行により、現在の町域内に芳賀郡の(旧)茂木町、逆川村(さかがわむら)、中川村(なかがわむら)、須藤村(すどうむら)が発足しています。そして1954年(昭和29年)8月1日に、この1町3村が合併して、現在の茂木町が誕生しています。
なお芳賀郡茂木町はその名の通り、自治体としては「町」になりますが、地方自治法における普通地方公共団体(地方自治体)としての「市」「町」「村」の違いは、それぞれ市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中する、その他の条件を満たす自治体になります。町は都道府県ごとに条件が異なりますが、おおむね数千人から一万数千人(栃木県の場合は15,000人)以上の人口と、一定の建築物の連なりを意味する連坦戸数または連坦率、官公署の存在、産業別就業人口割合など、都道府県の条例で定められる「町」の要件を満たした自治体になります。村には特に法的な要件はなく、市や町の要件を満たさなければ、自動的に村となります。ちなみに2021年現在、栃木県には村は存在しません。
また茂木町が属する芳賀郡の「郡」ですが、これは明治以降においては複数の町村を編成した行政企画であり、市や町と同じく郡役所や郡長の役職などが置かれたものです。この制度は戦後の地方自治法で改正され、現在では郡に住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなどの他に大きな意味はなくなっています。また区や市は郡に属さないため、市制施行によって村や町が市になると、属していた郡から外れます。現在、栃木県内で芳賀郡に属しているのは、茂木町と益子町、芳賀町、市貝町の4町です。
現在の茂木町は、東京都心から100キロ圏に位置しており、里山や棚田などの豊かな自然や、城下町の面影を残す市街地を備えた町になります。町ではこれらの資源を活用して、「子どもには夢を、若者には希望を、お年寄りには安心を」をテーマに、定住、雇用、子育て、教育、健康、環境、観光を7つの重点項目として、まち創りに取り組んでいます。
町の特産品には、ユズ(柚)、シイタケ(椎茸)などがあります。また那珂川を遡上するサケ(鮭)も名産品といえます。
町の名所には、前述の茂木城跡があります。1610年(慶長15年)に秋田へ移封となった佐竹氏に代わり、細川興元が茂木に入った際、城下に陣屋を設け、茂木城は廃城になっています。現在、茂木城跡は城山公園となっており、曲輪や土塁、空堀が見られます。
またツインリンクもてぎは、本多技研工業株式会社が建設したモビリティテーマパークで、四輪のSUPER GTや二輪の日本グランプリ、パシフィックグランプリが開催されるサーキットを併設しています。レジャー&リゾート施設でもあり、サーキットの他に遊園地のモビパーク、体験施設のハローウッズ、宿泊施設のホテルツインリンク、国内外の名車を展示、保存するホンダコレクションホールなどがあります。
町内の大瀬には、大瀬観光やながあります。やなとは川の中に足場を組み、木や竹で簀の子状の台を作った「梁(やな)」という構造物を設置して、上流から泳いできた魚がかかるのを待つ「梁漁(やなりょう)」を売り物にした食事処です。
大瀬観光やなには食事処なども併設され、2019年(令和元年)までは茂木町の観光の目玉でした。しかし同年の台風19号により、設置されていたやなと建物が濁流に流され、全壊しています。その後、仮店舗での営業や新たな食堂棟の建設を進め、2020年(令和2年)に営業を再開。同年はやなの設置は見送られましたが、2021年度には完全復旧を目指しています。
他にも町内には文化複合施設であるふみの森もてぎ。道の駅もてぎ(もてぎプラザ)などの施設もあります。

茂木町の場所

栃木県芳賀郡茂木町は、県の南東の端に位置する町です。南北に長い町域の北側を那須烏山市に、西側の北寄りを芳賀郡市貝町に、南寄りを芳賀郡益子町に接しています。また東側は北よりから茨城県の常陸大宮市、東茨城郡城里町、笠間市に、南側は桜川市に接しています。
茂木町は周囲を里山と棚田に囲まれ、河川が流れる中央の市街地はかつての城下町でもあった、自然と歴史に恵まれた町です。茨木県に接しており東京都心にも100キロ圏内と、県内外の主要地域に出やすいという特徴もあります。町内では川魚や山の幸などを味わえる他、サーキットを備えたレジャー施設も位置する、山と川とモータースポーツの観光地でもあります。総じて豊かな自然と利便性を兼ね備えた、閑静で実に暮らしやすい町といえます。
茂木町の町章は、円の左上部に、中央部の左右に細い切れ込みの入った正三角形を配置したものです。これは町の頭文字「モ」を形どり、縦線を伸ばして円形を描いたものです。この町章は1969年(昭和44年)3月1日に制定されました。
茂木町は、アメリカ合衆国インディアナ州スピードウェイタウンと姉妹都市提携を結んでいます。これは町内にあるツインリンクもてぎの経営母体、本田技研工業の紹介により、2004年(平成16年)4月にスピードウェイタウンのフレイジャー議長の来日をきっかけとして、具体的な提携の話がはじまりました。両町とも世界的に有名なサーキットを有し、町の規模もほぼ同じであるなど共通点が多く、茂木町からもスピードウェイタウンを訪問し、2004年6月1日に友好都市の締結を結びました。さらにその後10年間の交流を経て、2014年(平成26年)10月14日には姉妹都市の提携を結んでいます。
茂木町の花はキキョウ(桔梗)、町の木はケヤキ(欅)、町の鳥はウグイス(鶯)です。
キキョウはキキョウ科の多年生草本植物です。日本各地の山野で、日当たりの良い場所に自生するキキョウは秋の季語でもあり、秋の七草にも数えられていることから、秋の花のイメージが強いですが、実際は6月中旬から9月頃まで、星型で紫色の花を咲かせます。戦国武将である美濃の山県氏、土岐氏一族の一族は「桔梗紋」を家紋にしており、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で長谷川博己さん演じる主人公、明智光秀の紋としても知られています。室町時代後期の武将で、文武に長けた名将、太田道灌(資長)の家紋は「丸に細桔梗紋」です。また陰陽師として知られる安倍晴明が使用した五芒星を「桔梗印」と呼び、晴明神社の神紋とされています。往年のテレビ時代劇「三匹の侍」では、平幹二朗さんが演じたニヒルな色男の浪人が桔梗鋭之介といいました。
ケヤキはニレ科ケヤキ属の落葉高木で、ツキ(槻)の別名もあります。高さ20メートルから25メートルの、ホウキを逆さにしたような雄大で美しい巨木となり、中には40メートルを超える個体もあります。4月から5月にかけて淡い黄緑の小さな花が咲き、秋の紅葉もまた美しく、街路樹や庭木などによく見られる他、樹齢の長い巨木が国や地方自治体の天然記念物になっていることもあります。また昔は、一本のケヤキがさまざまな活用法で一家の生計を救うこともあった、貴重な木でもあります。
ウグイスは、スズメ目ウグイス科ウグイス属の鳥です。オオルリ(大瑠璃)、コマドリ(駒鳥)と並ぶ日本三鳴鳥のひとつでもあるウグイスは、体長はスズメ(雀)と同じ程度で、背中がいわゆる「鶯色」と呼ばれるオリーブがかった褐色、腹面は白色の鳥です。春になると聞かれる「ホーホケキョ」という特徴的な鳴き声から「春告鳥」としても知られ、日本では古来より親しまれている鳥です。
茂木町のキャラクターには「ゆずも」がいます。ゆずもは、町の名産であるユズの実が細長く人間のような体型になり、顔がついて手足が生えたようなキャラクターです。ユズの妖精であるゆずもは、ある日、昼寝をしていたら収穫されてしぼられ、現在の姿になったといいます。おかげでスタイルがよくなったと喜んでいるようです。
ゆずもの誕生日は11月23日で、性格は優しくてのんびり、おっちょこちょいの頑張り屋です。特技は軽トラックを運転して美味しいものを探すこと。特徴は、ゆずもに会うとみんなの心が温かくなること。野望は茂木町を世界の人々に知らしめることだそうです。町では「ゆずも音頭」「ゆずも体操」の動画をウェブサイトに掲載しており、今日もゆずもは茂木町の㏚のために活躍しています。
またツインリンクもてぎのマスコットキャラクターには、9月23日生まれ、EG02星からきた宇宙恐竜の男の子で、オートバイとみんなの笑顔が大好きな「コチラ」。4月4日生まれ、花とお菓子作りが大好きで、ツインリンクもてぎを花で一杯にするのが夢の女の子「チララ」。8月10日生まれ、冒険とレースと夏、そして内緒ながらチララが大好き。夢はフォーミュラカードライバーの「バット」。11月3日生まれののんびり屋で、ペロペロキャンディーと発明が大好き。よく食べ、よく寝て、よく遊ぶがモットーの「プート」。5月5日生まれのいたずら好きなチララの弟。でも本当はチララや他の三人が大好きで憧れている、自転車に乗れるようになるのが目標の「ピピラ」がいます。

茂木町の鉄道路線

芳賀郡茂木町の鉄道路線
真岡鐵道
真岡線
・天矢場駅
・茂木駅

芳賀郡茂木町のバス路線
・ジェイアールバス関東
・茨城交通:高速バス「関東やきものライナー」
・茨木交通:ツインリンクもてぎ
・那須烏山市営バス

茂木町の主要道路

芳賀郡茂木町の主要道路
一般国道
・国道123号
・国道294号
主要地方道
・栃木県道1号宇都宮笠間線
・栃木県道27号那須黒羽茂木線
・栃木県道51号水戸茂木線
・栃木県道69号宇都宮茂木線
一般県道
・栃木県道109号茂木停車場線
・栃木県道163号黒田市塙真岡線
・栃木県道171号山内上境線
・栃木県道176号杉山石末線
・栃木県道206号飯茂木線
・栃木県道212号赤沢茂木線
・栃木県道274号牧野大沢線
・栃木県道286号深沢岩瀬線
・栃木県道287号山内上小瀬線
・栃木県道291号下伊勢畑増井線
・栃木県道338号芳賀茂木線
道の駅
・道の駅もてぎ(もてぎプラザ)

茂木町出身の芸能人

栃木県芳賀郡茂木町出身の著名人には、もてぎふるさと応援大使として、茂木町の自然や里山の原風景を木口版画で表現し、多数の賞を受賞。海外で個展も開催する木版画家の見目陽一さん。パリ・エコール・ノルマル音楽院フルート科を首席で卒業。「ゆずも体操」の制作にも関わっているフルート奏者の栗田智水さん。フレンチレストラン「アルページュ」のオーナーシェフで、茂木町の農産物を多く取り入れている糸井守さん。やはりフレンチレストラン「ル・マグノリア」オーナーシェフで、茂木町産の食材を多く用いる河又実さん。他にも千葉ジェッツふなばしに所属するバスケットボール選手の大宮宏正選手などがいます。
また出身者ではありませんが、もてぎふるさと応援大使には、奥さんが茂木町出身の縁から就任した俳優で、特撮ドラマ「白獅子仮面」の主演、剣兵馬や、人気時代劇「暴れん坊将軍Ⅲ」において、シリーズ歴代で殉職した二人の御庭番のうちの一人、倉地佐源太などを演じている俳優の三ツ木清隆さん。茂木町で木漆作品を作り続けている木漆工芸作家で、国内外で活躍する他、茂木町の町づくりにも貢献している松﨑融さん。1988年ソウルオリンピック女子マラソンに出場している元長距離走・マラソン選手で、茂木町ふれあいマラソンにゲストランナーとして出場している宮原美佐子さんがいます。

茂木町町域別対応エリア

ア行

鮎田(アイダ)、天子(アマコ)、飯(イイ)、飯野(イイノ)、入郷(イリゴウ)、烏生田(ウゴウダ)、後郷(ウラゴウ)、青梅(オウメ)、大瀬(オオセ)、大畑(オオバタケ)、小貫(オヌキ)、小深(オブカ)、小山(オヤマ)

カ行

神井(カノイ)、上後郷(カミウラゴウ)、上菅又(カミスガマタ)、河井(カワイ)、河又(カワマタ)、北高岡(キタタカオカ)、木幡(キバタ)、黒田(クロダ)、小井戸(コイド)

サ行

坂井(サカノイ)、九石(サザラシ)、塩田(シオダ)、下菅又(シモスガマタ)、千本(センボ)

タ行

竹原(タケワラ)、所草(トコロクサ)

ナ行

生井(ナマイ)

ハ行

林(ハヤシ)、桧山(ヒヤマ)、桧山道木橋(ヒヤマドウギバシ)、深沢(フカサワ)、福手(フグテ)

マ行

馬門(マカド)、牧野(マギノ)、増井(マシイ)、町田(マチダ)、三坂(ミサカ)、茂木(モテギ)

ヤ行

山内(ヤマウチ)

茂木町の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。