さくら市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナではさくら市での工事実績多数。
さくら市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは栃木県さくら市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。さくら市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 栃木県さくら市は県の中部、中央部よりやや北東寄りに位置する市です。市の総面積は125.63平方キロメートルで、県内の市町村では12番目の広さにあたります。2021年(令和3年)5月1日時点での住宅基本台帳を元にした市の総人口は44,673人。うち男性が23,291人、女性が21,382人になります。また市内にはおよそ16,877世帯が暮らしています。さくら市は2015年(平成17年)に氏家町と喜連川町が合併して誕生した新しい市です。市名の通り市内にはサクラ(桜)の名所が豊富であり、また河川にも恵まれた自然の豊かな市です。 東京都隅田区にある東京スカイツリーからさくら市までは、およそ104.5キロから122.5キロの遠距離になります。そのためスカイツリーからの地デジ電波はまったく届かない地域になります。さくら市の市域内では、栃木県内に位置する矢板中継局、宇都宮局などの地デジ電波を受信可能ですが、市内でも現場の環境によっては、地デジ受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、さくら市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社にはさくら市はじめ栃木県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。さくら市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2021年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス流行に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、こまめなうがい、手洗いなども徹底し、従業員自身の身を守ると同時に、お客様にご迷惑をおかけしないよう最大限の配慮を行っております。また従業員には業務よりも体調管理を優先し、体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避け、お客様の安全に万全を期するため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

さくら市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

さくら市に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はございません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
さくら市は栃木県の中部、中央よりやや北東寄りに位置する市です。市域は関東平野の北端部と丘陵地からなるほぼ平坦な地形になっています。さくら市から東京スカイツリーまではおよそ104.5キロから122.5キロの距離であり、スカイツリーからの地デジ電波はまったく届かない地域になります。
さくら市内では、市域から北西方向、矢板市に位置し、NHK宇都宮、広域民放、また栃木県の地方局、とちぎテレビ(とちテレ、GYT)を送信する矢板中継局の地デジ電波を、市内のほぼ全域で受信可能です。
この矢板中継局の地デジ電波で十分なため、実質的な影響はほとんどございませんが、市域の南西の端にあたる一帯では、市域の南西方向に位置し、矢板中継局と同じ局を送信する宇都宮局の地デジ電波も受信できます。また北東端の一部地域では、やはり同じ局を送信する喜連川中継局の地デジ電波も受信可能です。
総じてさくら市では、市域の起伏が乏しいこともあり、ほぼ全域で安定して地デジ電波を受信できます。また基本的に八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらも使用可能です。ただ市内でも周辺に高層建築物があるなど現場の条件によっては、適切な地デジアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
さくら市において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和になって以降も、大規模な水害や地震などによる被害が、日本各地で何度も発生しております。遺憾ながらこの日本列島においては、規模の大小はあれ、突然の災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
さくら市は栃木県の中央部、やや北東寄りに位置する市です。関東平野の北端部にあたる市域はほぼ平坦で、市域の北西方向、矢板市に位置する矢板中継局からのNHK宇都宮、広域民放、栃木県の地方局、とちぎテレビ(とちテレ、GYT)の地デジ電波を、市内の全域で受信可能です。さらに同じ局の地デジ電波になりますが、市域の南西部では宇都宮局の、北東の一部では喜連川中継局の地デジ電波も受信可能です。
このようにさくら市は、主に矢板中継局の地デジ電波を中心に、地デジ電波の受信環境が極めて良好な地域といえます。しかし市内でも地域や周辺の建築物の存在など現場の環境によって、地デジ受信の条件がさまざまに異なってくるケースもございます。
そのためさくら市内の地デジアンテナ設置に関しましては、アンテナ工事専門の職人が現場ごとの環境、電波状態などを確認し、お客様のご要望に沿った確実な地デジ電波受信のため、もっとも適切なアンテナの機種や工法、設置の位置や方向などの判断が必要となります。
したがってお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置、受信したい中継局に不向きなどの理由で、現場やご要望に応じた十分な地デジ受信性能を得られないことや、ご希望のテレビ局の電波を受信できないことも考えられます。
またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
さくら市にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

さくら市で地デジアンテナを設置できるのは屋根の上や壁面だけですか?

A

一般的に八木式アンテナは屋根の上、デザインアンテナは外壁に設置するというイメージがございます。しかし現在ではアンテナの性能向上や施工技術の進歩によって、確実な受信性能を維持しつつ、外観の重視や、アンテナの故障、経年劣化などを抑えるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法もございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外、内側など風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では空間を少し消費いたしますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。ただどちらのアンテナも電波の方向に向けることが必須のため、ご自宅の位置や角度などの条件により、アンテナを設置できる場所に制約が生じます。その点はどうかご承知おきください。
またアンテナを設置する現場が、積雪の多い地域や海沿い、また台風に見舞われやすいなどの環境によって、雪害、塩害、風害などでアンテナにダメージが蓄積し、故障や寿命低下を招くケースもございます。
対策として、雪害では通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いる。塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗錆び、対塩害仕様のものを使用するなどの方法がございます。さらにアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、雪害、塩害をはじめ、さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。
弊社の職人は、通常のアンテナ設置においても、高い技術を用いてアンテナケーブルや各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、接続部からの浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、潮風や強風、積雪などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたします。山地などで地デジ受信のため、より高所にアンテナを設置する必要のある現場では、ポールの先端に各種アンテナを設置することで受信感度を高めるなどの工法もございます。
これら各種工法において特別な技術や別途機材を用いる場合は、相応の追加工費が必要となりますが、通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
壁面に設置するデザインアンテナは、基本的に風雨など自然環境への抵抗力が高くなっておりますが、弊社では基本設置工事で、壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止する施工を行っております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、降雪や潮風など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。特にさくら市は、地域によって受信できる地デジ電波の中継局が異なる他、地形の複雑さから、地デジ電波を受信できる地域と、受信が難しくなる地域が入り混じっております。
そのため現場周辺の地形や電波状態などの環境から、ご自宅の屋根裏空間の形状、断熱材の素材など、条件によっては地デジ電波が受信できず設置不可能なケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

さくら市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

さくら市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

さくら市てどんなところ??

栃木県さくら市は、県の中央部、やや北東寄りに位置する市です。市域は関東平野の北端部にあたり、南西側の境界に流れる鬼怒川ぞいの平地と、東側の丘陵部から成り立っています。市内の河川には他に、那珂川水系の荒川、内川、江川、五行川(勤行川)。また井沼川、冷子川、大沼川、野元川、草川用水、一の堀用水などがあります。
さくら市は、2005年3月28日に塩谷郡(しおやぐん)の氏家町(うじいえまち)と喜連川町(きつれがわまち)が新設合併して誕生した、比較的、新しい市です。
ちなみに塩谷郡氏家町は、現在の市域の南西側にあたっており、1889年(明治22年)4月1日の町村制施行により、氏家村、桜野村、馬場村、押上村などが合併して発足した町です。その後、1954年(昭和29年)から1960年(昭和35年)にかけて、塩谷郡熟田村(にいたむら)の大部分や矢板町(現在の矢板市)の一部。高根沢町の一部などを編入して、合併により、さくら市となりました。
喜連川町は現在の市域の北東側にあたった町で、1889年4月1日の町村制施行にて喜連川町、鷲宿村、小入村、早乙女村、葛城村の1町4村が合併して発足しました。その後、1955年(昭和30年)4月1日には、那須郡上江川村と合併して、新たな喜連川町となっています。
なお地方自治法における、普通地方公共団体(地方自治体)としての「市」「町」「村」の違いですが、市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中する、その他の条件を満たす自治体になります。町は都道府県ごとに条件が異なりますが、おおむね数千人から一万数千人(群馬県の場合は15,000人)以上の人口と、一定の建築物の連なりを意味する連坦戸数または連坦率、官公署の存在、産業別就業人口割合など、都道府県の条例で定められる「町」の要件を満たした自治体になります。
さくら市の場合は、それぞれ塩谷郡の町であった氏家町、喜連川町が、合併によって市の要件を満たしたことになります。村には特に法的な要件はなく、市や町の要件を満たさなければ、自動的に村となります。
また氏家町、喜連川町が属していた塩屋郡の「郡」ですが、これは明治以降においては複数の町村を編成した行政企画であり、市や町と同じく郡役所や郡長の役職などが置かれたものです。この制度は戦後の地方自治法で改正され、現在では郡に住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなどの他に大きな意味はなくなっています。また区や市は郡に属さないため、市制施行によって村や町が市になると、属していた郡から外れることになります。明治時代、町村制が施行された当初は、多くの町村が塩屋郡に所属していました。しかしその多くはさくら市や矢板市、日光市など、既存の市に吸収合併される、また独自に市制施行を行うなどして塩谷郡から抜け、2021年現在、栃木県内で塩谷郡に属しているのは、塩谷町と高根沢町の2町のみになります。
現在の市名の由来は、市域内に勝山城址、鬼怒川の堤防に広がる桜堤、早乙女の桜並木、お丸山公園などサクラの名所が多く、住民にとって親しみ深い花であることや、サクラの花のように美しい市になってほしいという願いから名づけられたものです。
ちなみに旧氏家町域、五行川左岸の低地には「櫻野」「桜野」という地名があります。この地名は江戸時代の応永年間(1394年から1428年)頃に一般的となったといわれています。その語源は、接頭語の「さ」と、浸食地を意味する「抉る(えぐる)」より転じた「くる」、沼から転じた「の」を続けて呼んだ「さくるの」が転訛したものだと考えられています。また市域から100キロ強程度と、比較的、近距離に位置する千葉県の佐倉市(さくらし)とは市名の読みが同じになります。
現在のさくら市は、宇都宮市のベッドタウンとして、旧氏家町の周辺に市街地などが発展しており、塩谷郡地域の実質的な中心都市といえます。産業ではもともと郊外にあたるため、稲作などの農業や林業などの第一次産業が盛んでした。現在でも鬼怒川沿いにあたる旧氏家町の一帯には水田地帯が広がっています。
旧喜連川町では1980年代に喜連川温泉が掘削されたこととバブル景気の到来によって観光地化が進み、別荘地の分譲やゴルフ場開発などの大規模開発が行われました。そのため不動産系産業が盛んになっています。また北部の県道74号線沿いには喜連川工業団地が造成され、主に軽工業などの工場や各種研究所が立地し、工業でも一定の繁栄がみられます。
さくら市の名所には、勝山城址があります。勝山城は、平安時代末期から戦国時代にかけて、現在の栃木県一帯を治めた宇都宮氏の一族、氏家氏の居城で、のちに宇都宮氏の重臣で一族でもある芳賀氏の支城になります。
現在は整備され、勝山公園、勝山パークブリッジとさくら市ミュージアムが存在します。またさくら市ミュージアムには、市(旧氏家町)出身の近代の日本画家、荒井寛方(あらいかんぽう)さんの作品や資料を展示する、荒井寛方記念館も存在します。
eプラザ参番館は、さくら市の商業集積活性化施設であり、1940年(昭和15年)頃に、米や麦の保管庫として氏家駅前に移築された歴史ある石蔵を利用しています。笹屋別邸(ささやべってい)は、大正末期から昭和初期にかけて建築された地元の呉服店の別邸で、風情のある庭園があり、秋には紅葉の名所となります。
市内の温泉には、宮城県の日本三景、松島と区別するため、氏家松島温泉とも呼ばれる氏家地区の松島温泉。喜連川地区に複数の温泉施設が点在する喜連川温泉。やはり喜連川地区で硫黄の色が濃い早乙女温泉などがあります。
他にも施設には、道の駅きつれがわ。公園には喜連川丘陵にあたる、お丸山の頂上に存在した喜連川城(大蔵ヶ崎城(おおくらがさきじょう)。蔵ヶ崎城、倉ヶ崎城(くらがさきじょう))の城址を整備し、桜並木やフィールドアスレチック、文学の道や喜連川スカイタワーなどがある、お丸山公園があります。ただ同公園は東日本大震災や大型台風などで被災し、現在も一部の敷地や施設は封鎖されています。
市内の寺院には、龍光寺があります。臨済宗円覚寺派の寺院で山号は慈雲山。本尊は釈迦如来です。創建年代は不明ですが、室町幕府、足利将軍家の祖、足利尊氏の創建といわれ、足利家の歴代墓所があり、足利家の一族である喜連川氏の菩提寺でもあります。
市の祭礼、イベントなどには。7月に氏家地区で行われる氏家商工まつり、氏家天王祭。また同時期に喜連川地区で行われる喜連川天王祭などがあります。
他にもさくら市のユニークな試みとしては、プロの小説家による作家集団「歴史小説イノベーション『操觚の会(そうこのかい)』」とのコラボレーション企画を行っています。「操觚の会」とは、歴史小説界に風穴を開けようと志すプロ作家による組織集団です。組織名の「操觚」とは、古代中国で文字を書くために用いられた木札「觚」を「操」る、すなわち「文筆業」を意味しています。
現在の会員は三十数名で、全員が現役のプロ作家です。主な会員には、歴史、時代小説作家に、会の代表で「義元謀殺」などの鈴木英治さん。副代表で「うつけ世に立つ 岐阜信長譜」などの早見俊さん。「歳三生きてまた」などの秋山香乃さん。「金ヶ崎の四人」などの鈴木輝一郎さん。江戸川乱歩賞受賞作家で「鬼を斬る 山田浅右衛門涅槃斬り」やミステリ作品も手掛ける鳥羽亮さん。「三人孫市」などの谷津矢車さん。「宇喜多の楽土」などの木下昌輝さん。また「あそびにいくヨ!」などのライトノベル作品から「警視庁特殊施設部隊KUDAN」などのハードボイルドアクション小説までを手掛ける神野オキナさん。「殺人喜劇の13人」などミステリ小説を主に手掛ける芦部拓さん。「私闘学園」シリーズなどSF、怪奇小説から室町時代を舞台にした作品など幅広く手掛ける朝松健さん。「よろず屋お市」シリーズなど多彩な作品を著すも、2020年(平成2年)に惜しくも亡くなられた誉田龍一さんなど、錚々たる作家が参加しています。
さくら市とのコラボとしては、ミステリの著作も多い作家、神家正成さんによる、さくら市を舞台とした作品「さくらと扇」や、会員によるアンソロジー集「足利の血脈」などの刊行。またさくら市でのトークイベントの開催など、さまざまな企画が用意されています。

さくら市の場所

栃木県さくら市は、県の中央部、やや北東よりに位置する市です。市域はしいていえばひし形に近い形をしており、北西側を矢板市に、北東よりの北側中央近くを大田原市に、北東の端を那須郡那珂川町に、南東側を那須烏山市に、南側を塩谷郡高根沢町に、南西側を鬼怒川をへだてて県都である宇都宮市に、西側中央近くの端を塩谷郡塩谷町に接しています。
さくら市は2015年に氏家町と喜連川町が合併して誕生した、比較的、歴史の新しい町です。一方で室町幕府の足利将軍家とも縁を持つ戦国武将、明治維新まで存続した江戸期の大名である喜連川氏ゆかりという歴史を持つ市でもあります。市域はほぼ平坦で、田園地帯や丘陵地が広がり、市名の通りサクラの名所が市内の要所に見られる他、鬼怒川その他の河川も豊富な、自然豊かな地域です。一方で宇都宮市のベッドタウンとしての発展も見られ、商業施設なども豊富に立地しています。また旧木連川町の一帯は昭和の一時期、観光地として開発されたこともあり、現在でも温泉施設やゴルフ場などが豊富です。総じて自然が豊かで住環境がよく、歴史や文化も豊富な一方、市街地としての発展や、県都である宇都宮市に隣接し、東京都心や周辺の主要地域への交通アクセスの良さ、温泉リゾート施設の存在など、さまざまな利便性も兼ね備えている、非常に暮らしやすい市であるといえます。
さくら市の市章は、円の中に白抜きでデザイン化した「さ」の字を描いたような形です。「さ」の右側はサクラの花の色で花弁とハートを象り、左側は濃いブルーになっています。花びらのハートは、市民がお互いに思いやる心を持って未来へ羽ばたくことを表し、その心意気を高らかに謳っています。またブルーは豊かな心と英知をもって、自然と調和した発展を創造してゆくことを表現しています。この市章は2005年3月28日に制定されました。
またさくら市の新たなロゴマークが、2018年(平成30年)5月31日に発表されています。これは公募により集まった33点の作品の中から選ばれたもので、横になったサクラの花びらの中に「さくら市」の文字を、日本の伝統工芸である組子細工風にデザインしたものです。またデザインの下には「さくら市」「SAKURA CITY」の文字が入っています。このデザインには、継承されてきた街の価値を引き出し、創り出し、育てていくとの思いが込められています。
さくら市のキャッチコピーも、公募により集まった381点の中から「ちょうどいい!さくら市」というものが選ばれています。このキャッチコピーには「県都、宇都宮市や栃木県内の各観光地への距離がちょうどいい」「買い物、通学や通勤、また家を建てるのにちょうどいい」といった、さまざまな条件に「ちょうどいい」街である、さくら市の住みやすさを表す思いが込められています。
さくら市の姉妹都市には、茨木県古河市、埼玉県加須市があります。古河市は旧喜連川町との歴史的な縁があります。町名に名を残す足利市の後裔、喜連川氏は、現在の古河市を本拠とした古河公方家から誕生しています。1591年(天正19年)に関白、豊臣秀吉の勧めによって、双方とも衰亡していた名家である5代古河公方、足利義氏の娘である氏女と、足利家の支流である小弓公方家の足利国朝が結婚し、喜連川に領地を与えられ、喜連川氏を名乗るようになりました。
この縁から旧喜連川町と古河市は、1985年(昭和60年)4月7日に姉妹都市盟約を、1996年(平成8年)12月7日に災害時の相互応援協定を締結していました。その後、さくら市となってからは、2006年(平成18年)1月21日に、あらためて両協定を締結しています。
現在の加須市の一部である旧騎西町と旧氏家町は、1998年(平成10年)2月に災害時の相互応援協定を、1999年(平成11年)10月29日には姉妹都市提携を締結していました。以来、両町の間でスポーツや文化活動による交流が行われ、合併により氏家町がさくら市になった後も、両協定を再締結しています。
さらに埼玉県の加須市と騎西町、北川辺町、大利根町が合併して、2010年(平成22年)3月23日に新たな加須市になった後、あらためて2013年(平成25年)1月21日に、さくら市との姉妹都市提携と災害時相互応援協定を結びました。
また海外ではアメリカ合衆国カリフォルニア州のRancho Palos Verdesと初の国際友好都市締結を、2020年8月5日に締結しています。
さくら市の木および花は、市名そのものであるサクラ。そして市の鳥はセキレイ(鶺鴒)です。これら市のシンボルは2006年7月1日に制定されました。
サクラはバラ科モモ亜科スモモ属、またはサクラ属の落葉樹の総称です。サクラは有史以前の地質時代、日本列島が形成された時期に、自然に芽生えたものだとされています。その点は化石の発見からも立証されています。古くからサクラは日本を象徴する花とされ、日本最古の歌集「万葉集」にもサクラを詠んだ歌が43首も集録されています。また「古事記」「日本書紀」に登場する木花咲耶姫(このはなさくやひめ)はサクラの化身といわれています。そして現在でも、サクラは春の行事である花見などで、日本人に愛されている花です。またサクラの果実はサクランボ、桜桃、チェリーなどと呼ばれ、食用にされています。日本では塩や梅酢に漬けた花も、桜餅の素材などになっています。さくら市は新市名に選ばれるほどサクラの名所が多く、市民に親しまれる木、花です。さらに、日本を代表する花であるサクラを大事にする心を持ち、市内全域がサクラの里となるようにとの願いを込めて、市の花、木に選ばれました。
セキレイは鳥類の一グループです。標準和名でセキレイと呼ばれる種はなく、和名にセキレイが含まれるのは、スズメ目セキレイ科セキレイ属の種と、スズメ目セキレイ科イワミセキレイ属のイワミセキレイ(石見鶺鴒)1種です。通常、日本で見られるセキレイは、セキレイ属で日本の固有種であるセグロセキレイ(背黒鶺鴒)と、ハクセキレイ(白鶺鴒)、キセキレイ(黄鶺鴒)の3種ですが、他にも旅鳥などで希に見られる種もあります。セキレイ属の鳥は主に水辺に住み、長い尾を上下に振る習性がありますが、イワミセキレイは左右に振ります。この動作からニワタタキ(庭叩き)、イワタタキ(岩叩き)、イシタタキ(石叩き、石敲き)や、日本神話の伝承からオシエドリ(教鳥)、コイオシエドリ(恋教鳥)など、数多くの別名があります。体長や羽の色、鳴き声などは種によって異なりますが、セグロセキレイでは体長は20センチから22センチ、頭から肩、背にかけては濃い黒で、腹部が白、胸部は黒になっています。
セキレイは日本の文化にも関わりが深く、俳句ではセキレイやその別名は秋の季語になっています。また現代剣道の元となった北辰一刀流では、星眼(正眼)の構えで剣先を小刻みに動かすことを「セキレイの尾」の動きと呼び、構えの基本にしています。
さくら市には、鬼怒川をはじめ荒川、内川、江川などの河川が多く、清流にしか棲まないといわれる日本固有種のセグロセキレイの姿が身近に見られます。このように市では非常になじみ深い鳥であると同時に、いつまでも河川の清流が保たれるようにとの願いを込めて、市の鳥に選ばれました。
さくら市には、2021年現在、市の公式キャラクターは存在しません。しかし、さくら市の観光PR大使に選ばれているキャラクターには「コンタ君」がいます。コンタ君は旧喜連川町で生まれたキャラクターであり、町の名前「(きつれ)がわ」をもじってキツネのマスコットになりました。また喜連川町の歴史から、足利市の家紋が入った陣笠と甲冑を身に着けた戦国武士の姿をしています。
コンタ君は3月生まれの温和なムードメーカーで、好きなものはアユ(鮎)と温泉だそうです。コンタ君いわく「さくら市の魅力を発信するために毎日がんばってるコン!さくら市に遊びに来てね!」だそうです。
また、さくら市社会福祉協議会のシンボルキャラクターには「さくらッピー」がいます。さくらッピーは、協議会の存在を市民の皆さんに知ってもらいたい、福祉の心で住み良い街を造り、皆さんをハッピーにしたいという思いから、2006年12月26日に誕生したキャラクターです。全身は黄緑で、頭には髪の毛のようなサクラの花が咲いており、お腹にはハートマークがある、妖精か宇宙人の子供のようなちょっと不思議なキャラクターです。
さくらッピーは多くの人と出会うことを趣味としており、性格は元気一杯で活動的。長所は背が高いこと。短所は足が短いこと。大きいわりには素早く動けることがちょっと自慢。最近は会長室でのお昼寝にハマっており、好きな食べ物はイチゴ(苺)とアユ。また子供たちと遊ぶことが大好きだそうです。
さくらッピーは、福祉の心で住みやすい街づくりを進め、すべての市民が幸せになれるようにと「ハート」と「羽ばたく」を表現し、市民(people(ピープル))と平和(peace(ピース))の「ピー」と「さくら」「ハッピー(happy)」を合わせて誕生したキャラクターです。
さくら市氏家観光協会のPRキャラクターには「さくら姫」がいます。さくら姫は当初、ひな人形や創作人形、つるし雛などを飾る市内のイベント「氏家雛めぐり」のシンボルとして企画されましたが、途中で同協会のキャラクターへと方向転換したものです。
サクラをあしらった着物姿の、お姫様の人形を思わせる端正で清楚な容姿ながら、どこが現代的なアニメ、漫画風の雰囲気も漂う、愛らしい容姿です。デザインは同協会事務局の金井萌(かないめぐみ)さんが担当したもので、サクラを思わせる色使いと花びらを模した前髪や眉、瞳が特徴で、幅広い世代に受け入れられる姿を目指したといいます。さくら姫の身長は105センチで、期間限定販売の乾麺「さくらうどん」が好物です。同協会ではさくら姫の実物大人形を制作し、市や協会のPRに役立てています。

さくら市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
宇都宮線(東北本線)
・氏家駅
・蒲須坂駅

さくら市のバス路線
路線バス
・関東自動車
・宇都宮市営上河内代替バス

さくら市の主要道路

高速道路
・東北自動車道(市内にインターチェンジ、パーキングエリアなどはなし
国道
・国道4号
・国道293号

さくら市出身の芸能人

栃木県さくら市出身の著名人には、幕末生まれ、明治から大正初期の政治家、実業家、銀行家で、現在の氏家地区の大地主であり、塩谷郡会議員、氏家町長などの他、氏家銀行取締役など多くの企業役職や貴族院多額納税者議員も務めた滝沢(瀧澤)喜平治さん。前述した明治から昭和初期の氏家町出身の日本画家で「菩提樹下」「乳糜供養」などの作品があり、現在は市内に記念館もある荒井寛方さん。教育者として日本各地の学校で教鞭をとった一方、高等農林学校時代の同窓生であった宮沢賢治さんと、学内の文芸同人誌「アザリア」のメンバーとして親交をもち、その後も交流があった教育者の小菅健吉さん。栃木県出身の日本の俳人、鋸職人であり、第14回文化人間賞を受賞した他、鋸研究家としても高く評価された吉川金次さん。日本学校農業クラブ連盟歌、通称「FFJの歌」の作詞者である吉沢義之さん。栃木県議会議院、衆議院議員、農林水産大臣などを務めた元政治家の西川公也さん。大学生モデルで2020年度のMr.SAKE(ミスター酒、ミスター日本酒)に選ばれた富沢武士さんなどがいます。
スポーツ界では、プロサッカー選手に、2021年現在、WEリーグの大宮アルディージャVENTUSに所属する女子サッカー選手の井上綾香選手。ヴェルフェ矢板に所属する小池巧真選手。栃木ウーヴァFC、tonan前橋などに所属した元選手の齋藤翔太さん。元サッカー選手で栃木SC顧問、さくら市観光PR大使を務めた上野佳昭さんなどが、現在のさくら市の出身者です。

さくら市町域別対応エリア

ア行

氏家(ウジイエ)、氏家新田(ウジイエシンデン)、卯の里1(ウノサト1)、卯の里2(ウノサト2)、卯の里3(ウノサト3)、卯の里4(ウノサト4)、卯の里5(ウノサト5)、上野(ウワノ)、小入(オイレ)、大中(オオナカ)、押上(オシアゲ)

カ行

柿木澤(カキノキザワ)、柿木澤新田(カキノキザワシンデン)、鍛冶ケ澤(カジガサワ)、葛城(カツラギ)、金枝(カナエダ)、鹿子畑(カノコハタ)、蒲須坂(カマスサカ)、上阿久津(カミアクツ)、上河戸(カミコウト)、北草川1(キタクサカワ1)、北草川2(キタクサカワ2)、喜連川(キツレガワ)、草川(クサカワ)

サ行

桜ヶ丘1(サクラガオカ1)、桜ヶ丘2(サクラガオカ2)、桜ヶ丘3(サクラガオカ3)、櫻野(サクラノ)、下河戸(シモコウト)、早乙女(ソオトメ)

タ行

富野岡(トミノオカ)

ナ行

長久保(ナガクボ)

ハ行

箱森新田(ハコノモリシンデン)、狹間田(ハサマダ)、馬場(ババ)、フィオーレ喜連川1(フィオーレキツレガワ1)、フィオーレ喜連川2(フィオーレキツレガワ2)、フィオーレ喜連川3(フィオーレキツレガワ3)、フィオーレ喜連川4(フィオーレキツレガワ4)、フィオーレ喜連川5(フィオーレキツレガワ5)、穂積(ホヅミ)

マ行

松島(マツシマ)、松山(マツヤマ)、松山新田(マツヤマシンデン)、南和田(ミナミワダ)、向河原(ムコウガワラ)

ワ行

鷲宿(ワシジュク)

さくら市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。