新宿区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは新宿区での工事実績多数。
新宿区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナは、東京都新宿区でのアンテナ工事にも数々の経験と実績がございます。新宿区にお住まいの方で、地デジ、BS/CSなどテレビアンテナの新規設置や、アンテナの故障による修理、交換をお求めの方は、ぜひ当あさひアンテナにご連絡ください。 新宿区は東京都の特別区で、23区のひとつとなる区です。区域面積は18.22平方キロメートルと、23区の中では13番目の広さになります。2019年(令和元年)5月時点の区の総人口は348804人で、およそ222346世帯が暮らしています。 新宿といえば、都政の中心となる東京都庁が存在する副都心であり、大都会というイメージの一方、日本最大の繁華街、歌舞伎町を擁することでも全国的に知られています。他にも早稲田大学をはじめ有名大学が多い学生街でもあり、早稲田には昔懐かしい都電荒川線(東京さくらトラム)の一方の終点もあります。その他、周辺の学生でにぎわう高田馬場。コリアンタウンの新大久保。高級住宅街と商店街が入り混じる神楽坂。また都心ながら、中井や落合には大規模な施設が見られず、昔ながらの住宅街が広がっています。同じ住宅街でも四谷付近は、高級感があり落ち着いた雰囲気と、区域によってさまざまな顔を持つ街でもあります。 新宿区の中心から東京スカイツリーまでは約10キロ程度と近距離であり、電波状態はいたってよい区域です。ただ何ぶん副都心であり、中心部には都庁をはじめ高層ビルも多いため、近くに高層建築があるなどの条件によっては電波障害が発生するケースもございます。 当あさひアンテナでは、新宿区全域でのアンテナ工事に対応しております。新宿区でアンテナの新規設置や修理など、アンテナに関する各種工事をお求めの際は、都市部、住宅部とも新宿区での作業に豊富なノウハウをもつ、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームにご一報ください。

新宿区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

地デジ受信には八木式アンテナが向いていますか?

A

八木式アンテナとは、主に屋根の上に設置する昔ながらの形状のアンテナです。90年以上前に開発されてから、2019年現在でも基本設計は変わらない、優れた受信能力を誇るアンテナです。ただ八木式アンテナの多くは屋外に立てられるため、年数につれて風雨による老朽化が進むという弱点もございます。
当あさひアンテナでは、国産DXアンテナ社製の軽量型で、耐水性、対風速性が高く、長寿命が望める八木式アンテナ最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。新宿区で八木式アンテナの設置をお考えの方は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご連絡ください。

Q

地デジのデザインアンテナは設置できますか?

A

デザインアンテナとは主に家屋の外壁に設置する、平面で軽量薄型のアンテナです。目立たないため家屋の外観を損なわない点と、八木式アンテナに比べて風雨の影響を受けにくく、経年劣化や故障のリスクを軽減できる点がメリットになります。現在では基本モデルで20素子相当と、通常型の八木式アンテナと比べても受信性能に差はごさいません。
ただデザインアンテナは、より高位置に設置される八木式アンテナに比べ、位置的にやや受信感度が低くなる傾向があります。また設置できる場所も、自宅の向きや放送局の方向などによる制約があり、設置費用も八木式アンテナより割高になります。
新宿区は電波状態が良好なため、デザインアンテナでは受信できないなどの問題はほとんど起こりません。ただ現場が高層建築の付近になるなど、条件によっては受信に難が出るケースもございます。
当あさひアンテナでは、デザインアンテナでは国産DX社製20素子相当モデルで、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの最新機種をご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けしております。本体色もオフホワイト、ライトブラウン、ブラックブラウン、ブラックの四種類がございますので、どのような外壁にもマッチいたします。新宿区でデザインアンテナの設置をお考えの方は、まずはどのようなご質問でも、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へお問い合わせください。

Q

アンテナ工事費用とは別にアンテナ本体の購入が必要ですか?

A

当あさひアンテナでは前述の通り、地デジアンテナでは国産一流メーカー製の高性能モデルをご用意し、アンテナ本体価格込みの標準設置工事を、八木式アンテナは15000円から、デザインアンテナは20000円からでお引き受けしております。もちろんお客様がご自身でアンテナ本体を購入された場合は、設置工事のみにも対応いたします。
弊社では常に業界最安値に挑む工事価格をご案内しておりますが、もし同業他社でより低価格の見積もりが出たときは、その見積書を弊社にご提示ください。まったく同じ工事内容で、その価格よりさらに安くお見積もりさせていただきます。
もちろんその場合も、アンテナや部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が高性能の国産最新型アンテナを、業界最安でご提供できるのは、大量仕入れを条件にメーカーと交渉し、部材コストを抑えている他、別業種との提携や完全自社施工などで、可能な限りのコストカットを行っているためです。
そのためお客様がご用意されたアンテナでは、弊社でご提供する同タイプのアンテナより品質や性能が劣る上に、アンテナのご購入価格と工事費の総額が、弊社のアンテナ本体価格込み工費より割高になるケースも十分ございます。またご用意されたアンテナのタイプや機種によっては、十分な受信性能を得られないことも考えられます。
当あさひアンテナでは工事費用も含め、お客様のご利益を第一に考えた施工を行っております。ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、アンテナ価格と工事費に関するご質問など、何でもご相談いただければ幸いです。

Q

設置してもらったアンテナが故障したときの保証はありますか?

A

当あさひアンテナではあらゆるアンテナ設置工事において、業界最長クラスとなる施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。もし保障期間中、万が一にも弊社の設置したアンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)にご一報ください。最短即日で弊社の職人が現場に駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、担当の職人がサインを入れた保証書をお渡ししております。もしトラブル等でお客様が対応をお求めの際は、基本的に保証書をご提示していただきますが、もし紛失された場合に備え、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の情報をデータベース化して保存しております。
もし保障期間中にアンテナトラブルが発生し、弊社の保証書が見つからない場合は、弊社へのお電話でその旨お伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前、お電話番号、お住まいの地域や施工内容などをお教えください。弊社データベースで該当データを確認次第、あらゆる保証について、保証書がある場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、外部からの落下物などの自然災害によってアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースもございます。条件は保険会社の約款によって異なりますが、弊社ではアンテナ修理だけでなく、修理費に火災保険を適用するためのご相談にも対応いたします。
弊社にアンテナ修理をお求めになるとき、保険についてもご相談いただければ、保険会社に提出する補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートします。天災によるアンテナトラブルでお困りのときは、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで、すべて当あさひアンテナにお任せください。

新宿区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

新宿区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

新宿区てどんなところ??

東京都新宿区といえば、一日の利用者数が世界一といわれるJR新宿駅を中心に、東京都庁や超高層オフィスビルなどが林立する東京の副都心であり、歌舞伎町に象徴される繁華街のイメージも強い区です。しかし実際は、それは駅周辺のイメージにすぎず、他にもさまざまな側面を持つ、複雑な魅力に溢れた区なのです。
新宿区の歴史は江戸時代にさかのぼります。当時、現在の新宿には、徳川家康の家臣で信州高遠藩主である内藤氏の領地がありました。この地は江戸と山梨県の甲府を結ぶ甲州街道、並木街道(現在の青梅街道)の途中にあたり、町屋がありました。ここに住む町人の請願によって、1698年(元禄11年)に屋敷の一部、現在の新宿一丁目から三丁目あたりに街道を行く人々のための宿場が作られ、内藤屋敷の新しい宿場、すなわち「内藤新宿」と称されました。これが「新宿」という地名の誕生です。この内藤新宿は、品川、板橋、千住と合わせて四宿と呼ばれ、江戸の新たな名所かつ行楽地として栄えました。
内藤新宿は明治維新後、内藤新宿町として、南豊多摩郡、豊多摩郡の一部を経て、旧四谷区に編入されます。そして1947年(昭和22年)に当時の四谷区、牛込区、淀橋区を合併して、新たな区の発足が決まります。このとき対等の合併を強調するため旧区名を用いないことになり、新宿御苑や新宿駅によって全国でも知名度のある「新宿」が区名に選ばれました。このように区の成り立ちが比較的、近年であり、それぞれ歴史的経緯の異なる区が合併したため、現在の新宿区は、地域によって大きく異なる顔を持つことになったのです。
JR新宿駅の周辺は、維新後は明治から大正にかけて、現在の山手線の元となる新宿駅が完成し、さらに中央線、京王線の元になる路線も乗り入れ、ターミナル駅が形作られていきます。さらに関東大震災後、銀座や浅草などが壊滅したのに対し、地盤が強い武蔵野台地の東端に位置する新宿はほぼ被害がなく、繁華街として発展するきっかけとなります。現在、新宿で老舗といわれる店舗や百貨店ができたのもこの頃です。
第二次世界大戦では新宿も大きな被害を受けましたが、戦後は闇市が盛んになり、日本の復興につれて新宿も戦前の賑わいを取り戻してゆきます。周辺には早稲田大学や中央大学などの大学が多いこともあり、1970年代頃まで、新宿といえば若者の街であり、最新流行の発信地でもありました。ただ渋谷が発展するにつれ、若者文化の発信地は新宿から渋谷へと広がっていきます。
そのため学生運動が盛んだった時代、1968年(昭和43年)には、新宿駅周辺に集まった大規模な学生運動に騒乱罪が適用され、催涙弾で制圧された新宿騒乱事件。1969年(昭和44年)の、新宿西口広場で行われ、最大4万人が集まった反戦フォーク集会と機動隊が衝突した、新宿西口広場反戦フォークゲリラ事件などの事件も起こっています。
現在のJR新宿駅は一日の平均乗降者数が約353万人と、ギネス世界記録にも認定されています。さらに地下道などでつながっている西武新宿駅や新宿西口駅を含めると、横浜市や静岡県の人口とほぼ同じ約377万人にいたり、周辺には広大な繁華街が広がっています。
新宿駅の東口側は伊勢丹や丸井、紀伊国屋書店、カレーで有名なレストランなど食品事業の中村屋、フルーツパーラーを含む果物専門店の新宿高野。また映画館の新宿武蔵野館、末広通りにある寄席の新宿末廣亭など、関東大震災前後からの老舗や施設が多くある他、飲食店や娯楽施設が軒を連ね、現在ではユニクロとビックカメラの複合施設であるビックロも見られます。
駅の西口側には小田急百貨店や京王新宿があり、その正面には新宿西口ロータリーが広がります。他にヨドバシカメラやビックカメラ西口店。高層オフィスビルの新宿エルタワーや、地下広場に宮下芳子さん製作の「新宿の目」が存在するスバルビルなどが見られます。ただスバルビルは2018年(平成30年)に解体がはじまり、新宿の目も存続か解体かは2019年5月現在、まだ決まっていません。
この一帯から西が、東京都庁や新宿中央公園のある、新宿副都心といわれる地域です。また新宿駅西口の北側には大ガードと呼ばれる高架橋があり、すぐ近くには戦後の闇市をルーツとし、現在も焼き鳥屋、もつ焼き屋などを主にした小さな飲食店が軒を連ね、昭和の佇まいを色濃く残す新宿西口商店街、通称「思い出横丁」があります。現在では東京立ち食い蕎麦の定番、温泉卵と掻き揚げをのせた「天玉そば」発祥の地である「かめや」があるのもこの横丁です。
駅の北側は、日本有数の歓楽街、歌舞伎町が広がっています。“眠らない街”と呼ばれる繁華街であり、また90年代前後には反社会勢力や海外マフィアなどによる犯罪や事件も多かったことから、治安が悪いイメージもありますが、2004年(平成16年)年末から、当時の石原都知事主導で行われた浄化作戦により、現在では安全に遊べる繁華街になっています。2015年(平成27年)には、新宿コマ劇場跡に完成した新宿東宝ビル8階テラスに「ゴジラヘッド」が登場し、歌舞伎町の新たなランドマークになっています。
花園神社付近の闇市から発祥し、小さな長屋建ての飲み屋や飲食店が立ち並ぶ新宿ゴールデン街も歌舞伎町にあります。作家や編集者、俳優など文化人の常連が多いことから、文化の発信地としても有名で、ベテラン声優の柴田秀勝さんがマスターを務める「突風」など、文化人が経営、勤務する店も数多くあります。
新宿駅から離れ、区の北東部にあたる牛込地域は旧牛込区で、西早稲田、戸山、余丁町の一部と、若松町、富久町、市谷台町、住吉町、市谷本村町から東の一帯で、市谷、早稲田がつく各町や、神楽坂、矢来町、弁天町などが含まれます。
この一帯は昔から山の手といわれた高級住宅街ながら、町屋も存在したため、現在でも高級感と庶民性が入り混じった独特の雰囲気をもっています。江戸時代のままの路地や地名も多く残っているため、江戸情緒が漂う地でもあります。
区域内の多くは住宅地、商業地ですが、早稲田大学や中央大学の市ヶ谷キャンパス、学習院女子大学などの大学や専門学校も多く、その周辺では学生街としての活気が見られます。他にミステリ、SF作品で有名な新小川町の東京創元社、東五軒町の双葉社やトーハン、市谷加賀町周辺の大日本印刷関連施設など、出版、印刷関係の会社が多く見られます。また市谷本村町は、防衛庁市ヶ谷地区、庁舎はじめ、防衛庁や警察関係の施設が多くを占め、1970年(昭和45年)には、三島由紀夫さんの「三島事件(楯の会事件)」の舞台にもなりました。
牛込でもっとも有名な町が神楽坂です。神楽坂とは早稲田通りに存在する、大久保通り交差点(坂上)から外堀通り交差点(坂下)までの坂のことで、周辺の地名でもあります。この坂は、午前中は坂上から坂下へ、午後からは坂下から坂上への一方通行となる、全国でも珍しい逆転式一方通行の道になっています。坂の付近は大正時代に栄えた花街であり、中央の坂に当たる神楽坂通りは、現在では老舗の名店から現代的な店までさまざまな店舗で賑わっています。
神楽坂下にある「神楽坂飯店」は、通常の餃子100個分のジャンボ餃子はじめ、特大ラーメンや炒飯のチャレンジメニューで有名です。鳴見なるさんの漫画「ラーメン大好き小泉さん」にも描かれ、主人公の女子高生「小泉さん」が、自覚のない大食漢ぶりを発揮する舞台にもなりました。坂上付近にある「毘沙門天 善國寺」の偉容は町のシンボルでもあり、通りの脇道である横丁に入れば、江戸や花街の雰囲気が残っており、隠れ家的な名店も見受けられ、東京散歩の人気スポットのひとつにもなっています。
旧四谷区にあたる四谷地域は区の南東部になり、新宿、歌舞伎町の一部、新宿駅東口の手前あたりから、四谷、四谷坂町、四谷本塩町、愛住町、舟町、荒木町、片町など、ほぼ靖国通りから東側の一帯で、内藤町、信濃町、若葉などを含みます。この地域は、新宿駅付近から靖国通りにかけてはオフィスビルや商業施設も見られますが、おおむね閑静な住宅街が広がっています。
内藤町から渋谷区にある新宿御苑は、江戸時代は内藤家の下屋敷でした。明治維新後、政府が農作物の研究を行う内藤新宿試験場から新宿植物御苑になり、戦後、一般公開され、現在では国民公園として親しまれています。一万本を超える樹木が生い茂る御苑内は、日本庭園、イギリス風景式庭園、フランス式整形庭園を組み合わせた造りで、日本さくら名所100選にも選ばれています。
主に霞ヶ丘町から港区北青山にいたる明治神宮は、明治天皇の業績を残すために建設された洋風庭園です。渋谷区にある明治神宮が内苑であるのに対して外苑と呼ばれ、聖徳記念絵画館や明治記念館、明治神宮野球場などの施設があります。
荒木町は、戦前は有名な景勝地で大きな花街もありました。現在でも町並みにその名残が見られ、昭和30年代の風情を残した町として知られています。左門町は、鶴屋南北の「東海道四谷怪談」で有名な「お岩」さんが住んでいた地で、お岩さんを祀る「於岩稲荷(田宮神社)」も現存します。ただ実際のお岩さんは、江戸時代初期の御家人である田宮家の娘で、婿養子の伊右衛門を支え、奉公に出て貧しい家計を支えた立派な女性だったといいます。このお岩さんが田宮神社を勧請してから田宮家が栄えたことにより、当地の人々の信仰を集めました。
そもそも「東海道四谷怪談」は、実際のお岩さんが亡くなったとされる1636年(寛永13年)から約200年後、1825年(文政8年)に書かれた狂言で、当時のさまざまな事件の要素を織りこんだ創作です。怪談としてのお岩伝説の原点は1727(享保12年)の怪談本「四谷雑談集」にさかのぼりますが、なぜ良妻賢母だったお岩さんが恐ろしい怨霊にされたのか、現代でははっきりしていません。
旧淀橋区に当たる淀橋地域は、現在の新宿区の西部に当たり、新宿駅西側の西新宿や百人町と、歌舞伎町、新宿、戸山、西早稲田などの一部から西、高田馬場や大久保、落合地域を含む一帯です。ちなみに淀橋区は有名な大型家電店「ヨドバシカメラ」の発祥の地で、店名の由来でもあります。
高田馬場は、近隣に早稲田大学はじめ大学や専門学校が多いことから、安価な飲食店などが多い学生街になっています。地名の由来は、三代将軍、徳川家光の時代に、旗本の鍛錬のための馬場が造営されたことです。ただ本来の馬場である「高田馬場」は、実際には現在の西早稲田にありました。赤穂浪士の中山(堀部)安兵衛による助太刀で知られる「高田馬場の決闘」の舞台も同地です。また史跡としての「高田馬場」は本来「たかたのばば」と読みますが、現在では駅名から「たかだのばば」の読みが一般的になっています。
ちなみに手塚治虫さんの国民的名作「鉄腕アトム」では、アトムは2003年(平成15年)4月7日に高田馬場で生まれたことになっています。手塚プロダクション本社も高田馬場にあることから、山手線高田馬場駅の発車メロディにはアニメ「鉄腕アトム」の主題歌が選ばれており、早稲田口のガード下には、手塚さんのキャラクター勢揃いに新宿の文化を交えた壁画が存在します。
現地には手塚さんが愛用した和菓子店「青柳」さんや、中華料理「一番飯店」さんが現在も営業しており、アトム&ウラン兄妹のくりまんや、手塚さんが好んだ具沢山あんかけ焼きそばなどを提供しています。また毎年10月頃には「大高田馬場祭り」が開催され、出店やサンバチームなどで盛り上がります。
新大久保駅の周辺、大久保や百人町は、現在では日本最大のコリアタウンとしても知られています。
新宿区の北西の端にあたる中井、上落合、中落合、下落合、西落合の地域には、同じ区内とは思えないほど、都会の気配がない穏やかな住宅街が広がっています。「天才バカボン」「おそ松くん」など数々の傑作で知られるギャグ漫画の巨匠、赤塚不二夫さんは亡くなられるまで中井に住み、フジオ・プロダクションを下落合に設置しました。「天才バカボン」ではバカボンパパ一家は下落合に居住し、作中の「バカ田大学」は早稲田大学のすぐ近くという設定になっています。そのため界隈は赤塚さんの町としても知られ、赤塚さんが通った洋食「ぺいざん」さんや鮨処「白雪鮨」さん、炉辺焼き「権八」さんでは、赤塚さんが愛したメニューを現在でも出しています。
また「放浪記」「浮雲」などの作家、林芙美子さんも中井に住んでいたため、現在では旧宅が「林芙美子記念館」になっています。中井、落合は江戸時代から京や金沢と並ぶ染物の産地として知られ、現在では年に一度「染の小路」という住民によるイベントが開催されています。期間中は妙正寺川の川面に無数の反物を張る「川のギャラリー」や、道々の軒先に染物作家ののれんを飾る「道のギャラリー」などで、地域を鮮やかな染物の彩りが染め上げます。
前述の通り、新宿は副都心や日本有数の歓楽街、歌舞伎町を擁し、不夜城の賑わいを見せる反面、日々、多くのトラブルも発生することから、警察小説やアクション作品の舞台としてもよく用いられます。
新宿区の架空の町、矢追町にある設定の七曲署捜査第一係を舞台に、石原裕次郎さん演じる“ボス”藤堂俊介と、露口茂さん演じる切れ者の“山さん”山村精一、竜雷太さんの豪快な“ゴリさん”石塚誠など個性的な刑事たち、そして萩原健一さんの“マカロニ”早見淳、松田優作さんの“ジーパン”柴田純など新人刑事の活躍を描いた伝説的な刑事ドラマが「太陽にほえろ!」です。
本作は刑事たちの殉職でも有名ですが、初代若手刑事のマカロニが通り魔に刺殺されたのは当時の新宿野村ビル建設予定地。世良公則さんの“ボギー”春日部一が刺客に刺されたのが花園神社。山さんが犯罪組織の一員に撃たれたのは新宿中央公園の東口付近です。
警察小説では大沢在昌さんの「新宿鮫」シリーズが有名です。主人公の鮫島警部はキャリア警察官ながら、トラブルにより出世コースを外れ、上層部の暗闘に巻き込まれて警察組織内でもアンタッチャブルの存在となった男です。鮫島は新宿署の一刑事に左遷されるも、警察官としてあくまで犯罪と戦い抜くというストーリーで、現実の警察組織にはありえない「単独捜査を行う一匹狼の刑事」を、巧妙な設定によって成立させたのが特色です。香納諒一さんの「警視庁歌舞伎町特別分署K・S・P」シリーズも、歌舞伎町を守る架空の分署を舞台に、外国人マフィアや反社会勢力と、刑事たちとの戦いを描くハードな警察小説です。映画化もされた馳星周さんの「不夜城」も、歌舞伎町のアンダーグラウンド社会を描いたノワール小説です。
90年代にアニメ化されて大ヒットし、近年も新作劇場版アニメが公開された北条司さんの人気漫画「シティーハンター」は、射撃の達人で新宿裏社会の凄腕スィーパーながら美女には弱い冴羽リョウ(漢字表記はけものへんに尞)と相棒の槇村香が、依頼を受けてさまざまなトラブルを解決する、コミカルとハードボイルドのバランスが絶妙な作品です。
異色作では菊池秀行さんの「魔界都市<新宿>」を舞台にした伝奇アクション諸作があります。これらの作品は、198X年に新宿を襲った「魔震(デビルクェイク)」により、新宿が他区域と分断され、多くの犯罪者や超能力者、魔術師、最新科学などが流入して無法地帯と化したという設定で、現実の新宿を異世界に仕立てている作品です。
作品には菊池さんのデビュー作で、“念法”を操る高校生、十六夜京也の活躍を描く、現在でいうライトノベルの「魔界都市<新宿>」にはじまり、西新宿で老舗のせんべい店とマン・サーチャー(人探し屋)を営む、茫洋とした「僕」と冷徹な「私」の二重人格者で、チタン合金製の“妖糸”であらゆるものを切り裂く技を駆使する超絶的な美青年、秋せつらを主人公にした、アダルト向けのハード伝奇アクション「魔界都市ブルース」などがあります。
古典文学では、泉鏡花さんが神楽坂での経験を元に書いた「婦系図」や、主人公が東京物理学校(現在の東京理科大学)に通う、夏目漱石さんの「坊ちゃん」があります。また横溝正史さんの短編推理小説で、金田一耕助が戦地から復員した直後の事件となる「百日紅の下にて」は、市谷八幡の坂上にある空襲で消失した屋敷跡が舞台になっています。
映画のゴジラシリーズでは、1984年(昭和59年)の「ゴジラ」や1991年(平成3年)の「ゴジラvsキングギドラ」。1998年(平成10年)の「モスラ3キングギドラ来襲」、2000年(平成12年)の「ゴジラ2000ミレニアム」などで西新宿、東京副都心が舞台となり、東京都庁などの破壊や、東京オペラシティ周辺での対決が描かれます。また2016年(平成28年)の劇場版アニメ「君の名は。」は、主人公の一人、立花瀧が四谷に住んでいるという設定で、東京パートでは新宿の光景が多く描かれます。同じく新海誠監督の2013年(平成25年)の作品「言の葉の海」もやはり新宿が舞台で、世界観や一部の人物が「君の名は。」と共通しています。

新宿区の場所

新宿区は東京23区の中央よりやや西よりに位置し、東部を千代田区、西部を中野区、北部は豊島区と文京区、南部は港区に渋谷区に接している区です。
区の紋章は、堅実さを表すとされる菱形をベースに、新宿の「新」の字を一筆書きしたもので、区が未来に向かって堅実に発展する姿を現しています。区の花は、江戸時代から昭和初期にかけ、大久保通り周辺がその名所であり、見物用の臨時列車が運行されたこともあるツツジの花です。区の木は武蔵野の代表的な樹木であり、区内でもよく見かけられるケヤキです。
新宿区の名誉市民には、前衛芸術家の草間彌生さん、漫画家のやなせたかしさん、落語家の三遊亭金馬さんや柳家小三治さんなど、多くの著名人が選ばれています。また2003年には同年に高田馬場で生まれたという設定の鉄腕アトムが「新宿未来特使」に選ばれ、歌舞伎町にゴジラヘッドができた2015年には、ゴジラを「新宿観光特使」に任命し、特別住民票を交付しています。

新宿区の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
山手線
・新宿駅
・新大久保駅
・高田馬場駅
中央本線(中央線快速・中央・総武緩行線)
・四ツ谷駅
・信濃町駅
・新宿駅
・大久保駅
埼京線・湘南新宿ライン
・新宿駅

東京地下鉄(東京メトロ)
丸ノ内線
・西新宿駅
・新宿駅
・新宿三丁目駅
・新宿御苑前駅
・四谷三丁目駅
・四ツ谷駅
有楽町線
・飯田橋駅
東西線
・落合駅
・高田馬場駅
・早稲田駅
・神楽坂駅
南北線
・四ツ谷駅
・市ヶ谷駅
・飯田橋駅
副都心線
・西早稲田駅
・東新宿駅
・新宿三丁目駅

東京都交通局(都営地下鉄)
都営新宿線
・新宿駅
・新宿三丁目駅
・曙橋駅
都営大江戸線
都庁前駅
新宿西口駅
東新宿駅
若松河田駅
牛込柳町駅
牛込神楽坂駅
国立競技場駅
都庁前駅
西新宿五丁目駅
中井駅
落合南長崎駅

都電荒川線(東京さくらトラム)
・早稲田停留場
・面影橋停留場

京王電鉄
京王線・京王新線
・新宿駅

小田急電鉄
小田原線
・新宿駅

西武鉄道
新宿線
・西武新宿駅
・高田馬場駅
・下落合駅
・中井駅
新宿区のバス
路線バス
・東京都交通局(都営バス)
・関東バス
・京王バス東
・西武バス
・小田急バス
コミュニティバス
・新宿WEバス

新宿区の主要道路

高速道路・国道・東京都道
・首都高速道路(高速4号新宿線、高速5号池袋線、高速中央環状線)
・国道20号
・東京都道8号千代田練馬田無線(本線・目白通り、支線・新目白通り)
・東京都道302号新宿両国線(本線・靖国通り~青梅街道、支線・職安通り~余丁町通り)
・東京都道305号芝新宿王子線(明治通り)
・東京都道317号環状六号線(山手通り)
・東京都道319号環状三号線(外苑東通り)
・東京都道405号外濠環状線(外堀通り)
・東京都道414号四谷角筈線
・東京都道418号北品川四谷線(外苑西通り)
・東京都道430号新宿停車場前線(新宿通り)
・東京都道433号神楽坂高円寺線(大久保通り)
・東京都道440号落合井草線(新青梅街道)

区道(愛称道路)
・牛込中央通り
・江戸川橋通り
・神楽坂通り
・上落合中通り
・区役所通り
・グランド坂通り
・小滝橋通り
・三栄通り
・女子医大通り
・早大通り
・津の守坂通り
・哲学堂通り
・夏目坂通り
・箱根山通り
・八幡通り
・花園通り
・文化センター通り

東京都庁周辺道路
・北通り
・中央通り
・ふれあい通り
・南通り
・東通り
・議事堂通り
・都庁通り
・公園通り

新宿区出身の芸能人

現在の新宿区にあたる中で、旧四谷区の出身者には、昭和の世界的な文学者で、衝撃的な最期も含めて歴史に名を残した三島由紀夫さん。「山月記」「文字禍」などの作品を著した小説家の中島敦さんがいます。芸能人では時代劇映画のスターとして端正な容姿と華麗な所作、そして清廉な人柄で知られ、壮年期にはスーパー戦隊シリーズ「バトルフィーバーJ」で倉間鉄山長官を演じ、生身の殺陣で怪人を倒す活躍も見せた東千代之介さん。昭和初期の人気女優から、化け猫映画での主演により「化け猫女優」と呼ばれるなど波乱の女優人生を送った入江たか子さん。市川雷蔵さんの「眠狂四郎」シリーズや「仁義なき戦い」シリーズに出演し、巨匠、深作欣二監督の妻でもあった中原早苗さん。「暴れん坊将軍Ⅲ」以降の“じい”田之倉孫兵衛など、名脇役として活躍した船越英二さんらがいます。また武術家で合気道の達人として「生ける伝説」と呼ばれた塩田剛三さんも四谷区の出身です。
旧牛込区の出身者では、芸術家には、大正時代からパリで活躍し「レオナール(レオナルド)・フヂタ」と呼ばれた画家の藤田嗣治さん。「東京音頭」の作詞や小説「人食いバラ」なども手がけた詩人の西條八十さん。西條さんの弟子で「ちいさい秋みつけた」「リンゴの唄」などを作詞したサトウハチローさんがいます。小説家ではジャンルごとに筆名を使いわけ「麻雀放浪記」など多彩な作品を著した色川武大(阿佐田哲也、井上志摩夫)さん。戦争文学や推理小説など幅広い作品を手がけ「野火」「事件」などで知られる大岡昇平さん。推理作家で評論家としても名高い松村喜雄さん。戦後の探偵作家で、若い頃に谷崎潤一郎さんの書生を務め、「蓼喰ふ虫」の阿曾のモデルといわれる大坪砂男さんなどがいます。監督では「俺にさわると危ないぜ」など日活ニューアクションやロマンポルノを撮影し、テレビドラマでは松田優作さんの「探偵物語」や80年代の人気作「あぶない刑事」、また近年まで「相棒」シリーズを多数手がけた長谷部安春さんがいます。
芸能界では、昭和から平成を代表する名優で「必殺シリーズ」第1作「必殺仕掛人」の藤枝梅安、第5作「必殺必中仕事屋稼業」知らぬ顔の半兵衛、第8作「必殺からくり人」夢屋時次郎などで初期作の顔となり、映画では松本清張さん原作「鬼畜」や佐木隆三さん原作「復讐するは我にあり」主演などで知られる緒形拳さん。1954年(昭和29年)の「ゴジラ」第1作では女性代議士を演じ、「太陽にほえろ!」ではジーパンこと柴田純の母親、柴田たきを、「必殺シリーズ」では藤田まことさん演じる中村主水の姑、中村せんを長く演じた他、映画「ぼくのおばあちゃん」にて世界最高齢映画主演女優のギネス記録を持つ菅井きんさん。また時代劇など数々の作品にて悪役や頑固親父を演じた名脇役の北村英三さん。戦前から戦後にかけての二枚目映画スター、上原謙さん。日活純愛路線の二枚目スターで、後に「アイアンキング」などテレビドラマでも活躍した浜田光夫さん。1950年代の美人映画女優であり、後に独特の髪型やメガネと、上品な口調ながらコミカルなキャラクターによってテレビで人気を得た塩沢ときさん。落語家の10代目柳家小三治さんなどがいます。
淀橋区の出身者には、写真家の篠山紀信さんがいます。当時17歳だった宮沢りえさんの「Santa Fe」など衝撃的なヌード写真のイメージが強い篠山さんですが、実際はさまざまなジャンルの写真を撮影しています。また戦後の著名な文芸評論家である江藤淳さん。1965年(昭和40年)の「新選組血風録」や「俺は用心棒」「暴れん坊将軍」など、多くの時代劇を手がけた脚本家の結束信二さんもいます。
俳優では、映画「忘八武士道」明日死能や「Gメン75」黒木哲也警視正など、重厚な存在感溢れる昭和の大スターで、心霊研究家としても知られた丹波哲郎さん。「ウルトラマン」のムラマツキャップや、昭和「仮面ライダー」シリーズの“おやっさん”立花藤兵衛で現在でも有名な小林昭二さん。終戦直後の渋谷で若き社長として「東興行(俗称:安藤組)」を立ち上げて若者たちを率い、後に映画俳優へと転進、実体験を生かし「実録安藤組」シリーズなど数々の作品に出演した安藤昇さんがいます。
現在の新宿区出身者では、映画「戦場のメリークリスマス」「ラストエンペラー」の音楽を担当するなど、多彩な活動で知られる世界的な音楽家の坂本龍一さん。落合出身のコラムニスト、泉麻人さん。「象の背中」など多くの作品を描く漫画家のくじらいいく子さん。伝説的なコンピューターRPGをノベライズした「隣り合わせの灰と青春」を著した小説家、ライターで、筆名から往年のとある雑誌ではフランス人ハーフ説も流れたベニー松山さんなどがいます。
俳優では、映画「青春の門」「敦煌」「GONIN」などで若手の頃から実力を評価され、いまや日本人なら誰もが認める超一流俳優である佐藤浩市さん。「外事警察」「ケイゾク」その他、数々の作品で曲者の刑事や闇を秘めた人物など、複雑な難役をこなす実力派俳優の渡部篤郎さん。タレントとしては英単語交じりで話すコミカルなキャラクターながら、その実、数々の舞台も務める、やはり実力派の役者でもあるルー大柴さん。三谷幸喜作品の常連で、映画「ステキな金縛り」「ギャラクシー街道」に出演。NHK大河ドラマでは2004年(平成16年)「新撰組!」の土方歳三や、2016年の「真田丸」で石田三成を演じ、他にもNHK時代劇「陽炎の辻」の坂崎磐音、「映画刀剣乱舞」織田信長などで活躍する山本耕史さん。身長188センチの大柄な体格ながら、硬軟自在の演技力でさまざまな役をこなす宇梶剛士さん。子役時代から女優として活躍し、豪快な人生エピソードとキャラクターで知られる杉田かおるさんなどがいます。
ちなみに「解体新書」で知られる江戸時代の蘭学医、杉田玄白も、現在の新宿区牛込地域で生まれています。

新宿区町域別対応エリア

ア行

愛住町(アイズミチョウ)、赤城下町(アカギシタマチ)、赤城元町(アカギモトマチ)、揚場町(アゲバチョウ)、荒木町(アラキチョウ)、市谷加賀町1(イチガヤカガチョウ1)、市谷加賀町2(イチガヤカガチョウ2)、市谷甲良町(イチガヤコウラチョウ)、市谷砂土原町1(イチガヤサドハラチョウ1)、市谷砂土原町2(イチガヤサドハラチョウ2)、市谷砂土原町3(イチガヤサドハラチョウ3)、市谷左内町(イチガヤサナイチョウ)、市谷鷹匠町(イチガヤタカジョウマチ)、市谷田町1(イチガヤタマチ1)、市谷田町2(イチガヤタマチ2)、市谷田町3(イチガヤタマチ3)、市谷台町(イチガヤダイマチ)、市谷長延寺町(イチガヤチョウエンジマチ)、市谷仲之町(イチガヤナカノチョウ)、市谷八幡町(イチガヤハチマンチョウ)、市谷船河原町(イチガヤフナガワラマチ)、市谷本村町(イチガヤホンムラチョウ)、市谷薬王寺町(イチガヤヤクオウジマチ)、市谷柳町(イチガヤヤナギチョウ)、市谷山伏町(イチガヤヤマブシチョウ)、岩戸町(イワトチョウ)、榎町(エノキチョウ)、大久保1(オオクボ1)、大久保2(オオクボ2)、大久保3(オオクボ3)

カ行

改代町(カイタイチョウ)、神楽河岸(カグラガシ)、神楽坂1(カグラザカ1)、神楽坂2(カグラザカ2)、神楽坂3(カグラザカ3)、神楽坂4(カグラザカ4)、神楽坂5(カグラザカ5)、神楽坂6(カグラザカ6)、霞岳町(カスミガオカマチ)、霞ヶ丘町(カスミガオカマチ)、片町(カタマチ)、歌舞伎町1(カブキチョウ1)、歌舞伎町2(カブキチョウ2)、上落合1(カミオチアイ1)、上落合2(カミオチアイ2)、上落合3(カミオチアイ3)、河田町(カワダチョウ)、喜久井町(キクイチョウ)、北新宿1(キタシンジュク1)、北新宿2(キタシンジュク2)、北新宿3(キタシンジュク3)、北新宿4(キタシンジュク4)、北町(キタマチ)、北山伏町(キタヤマブシチョウ)

サ行

細工町(サイクマチ)、左門町(サモンチョウ)、三栄町(サンエイチョウ)、信濃町(シナノマチ)、下落合1(シモオチアイ1)、下落合2(シモオチアイ2)、下落合3(シモオチアイ3)、下落合4(シモオチアイ4)、下宮比町(シモミヤビチョウ)、白銀町(シロガネチョウ)、新小川町(シンオガワマチ)、新宿1(シンジュク1)、新宿2(シンジュク2)、新宿3(シンジュク3)、新宿4(シンジュク4)、新宿5(シンジュク5)、新宿6(シンジュク6)、新宿7(シンジュク7)、水道町(スイドウチョウ)、須賀町(スガチョウ)、住吉町(スミヨシチョウ)

タ行

高田馬場1(タカダノババ1)、高田馬場2(タカダノババ2)、高田馬場3(タカダノババ3)、高田馬場4(タカダノババ4)、箪笥町(タンスマチ)、大京町(ダイキョウチョウ)、築地町(ツキジマチ)、津久戸町(ツクドチョウ)、筑土八幡町(ツクドハチマンチョウ)、天神町(テンジンチョウ)、戸塚町1(トツカマチ1)、富久町(トミヒサチョウ)、戸山1(トヤマ1)、戸山2(トヤマ2)、戸山3(トヤマ3)

ナ行

内藤町(ナイトウマチ)、中井1(ナカイ1)、中井2(ナカイ2)、中落合1(ナカオチアイ1)、中落合2(ナカオチアイ2)、中落合3(ナカオチアイ3)、中落合4(ナカオチアイ4)、中里町(ナカザトチョウ)、中町(ナカチョウ)、納戸町(ナンドマチ)、西落合1(ニシオチアイ1)、西落合2(ニシオチアイ2)、西落合3(ニシオチアイ3)、西落合4(ニシオチアイ4)、西五軒町(ニシゴケンチョウ)、西新宿1(ニシシンジュク1)、西新宿2(ニシシンジュク2)、西新宿3(ニシシンジュク3)、西新宿4(ニシシンジュク4)、西新宿5(ニシシンジュク5)、西新宿6(ニシシンジュク6)、西新宿7(ニシシンジュク7)、西新宿8(ニシシンジュク)、西早稲田1(ニシワセダ1)、西早稲田2(ニシワセダ2)、西早稲田3(ニシワセダ3)、二十騎町(ニジッキマチ)

ハ行

払方町(ハライカタマチ)、原町1(ハラマチ1)、原町2(ハラマチ2)、原町3(ハラマチ3)、馬場下町(ババシタチョウ)、東榎町(ヒガシエノキチョウ)、東五軒町(ヒガシゴケンチョウ)、百人町1(ヒャクニンチョウ1)、百人町2(ヒャクニンチョウ2)、百人町3(ヒャクニンチョウ3)、百人町4(ヒャクニンチョウ4)、袋町(フクロマチ)、舟町(フナマチ)、弁天町(ベンテンチョウ)

マ行

南榎町(ミナミエノキチョウ)、南町(ミナミチョウ)、南元町(ミナミモトマチ)、南山伏町(ミナミヤマブシチョウ)

ヤ行

山吹町(ヤマブキチョウ)、矢来町(ヤライチョウ)、横寺町(ヨコテラマチ)、余丁町(ヨチョウマチ)、四谷坂町(ヨツヤサカマチ)、四谷三栄町(ヨツヤサンエイチョウ)、四谷本塩町(ヨツヤホンシオチョウ)、四谷1(ヨツヤ1)、四谷2(ヨツヤ2)、四谷3(ヨツヤ3)、四谷4(ヨツヤ4)

ワ行

若葉1(ワカバ1)、若葉2(ワカバ2)、若葉3(ワカバ3)、若松町(ワカマツチョウ)、若宮町(ワカミヤチョウ)、早稲田鶴巻町(ワセダツルマキチョウ)、早稲田町(ワセダマチ)、早稲田南町(ワセダミナミチョウ)

新宿区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。