三芳町でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは三芳町での工事実績多数。
三芳町でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは埼玉県入間郡三芳町をはじめ、埼玉県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。入間郡三芳町にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも、当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 埼玉県入間郡三芳町(みよしまち)は、県の南部、中央から見てやや南東よりに位置する町です。町の面積は15.33平方キロメートルで、人口は2019年(令和元年)11月末日時点で38,215人です。うち男性が19,111人、女性が19,104人になります。また市内には16,551世帯が暮らしています。面積では埼玉県の市町村でも58番目に広く、人口では県内の市町村で44番目、さいたま市を10区に分けた市区町村では53番目の広さになります。三芳町は、東京都の近隣の中でも、「町」としてはもっとも東京都に近い地として知られ、都心のベッドタウンとして現在も発展が進んでいます。また柳沢吉保公ゆかりの地である上富地区や、名産のサツマイモ「富の川越いも」などでも知られており、都会に近い地域と、田舎との魅力を兼ね備えた地域として、近年では人気を集めています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから入間郡三芳町までは、およそ26キロから33キロ強の距離になります。スカイツリーの電波は十分に受信できる範囲内ですが、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、入間郡三芳町全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には入間郡三芳町はじめ埼玉県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。入間郡三芳町にて各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームへとご連絡ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけ、台風や豪雨により、埼玉県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。三芳町でも多くの被害が発生したことに、弊社一同、心を痛めております。市の一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

三芳町の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

三芳町での地デジアンテナはどのようなタイプが向いていますか?

A

現在、ご家庭に設置される地デジアンテナの主要機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは主に屋根の上など設置される、魚の骨のような形をした地デジアンテナです。1926年(大正15年・昭和元年)に当時、東北帝国大学工学部で教鞭をとっていた八木秀次博士が特許を取得したアンテナで、現在では共同開発者だった宇田新太郎博士の名前から「八木・宇田アンテナ」の正式名称も用いられています。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力は時代につれて進歩していますが、基本的な構造は当時と同じままです。それほど基本設計に優れ、現在でも地デジの高い受信能力を誇る機種になります。
ただ八木式アンテナは基本的に屋外の高所に設置されるため、風雨などの影響を受けやすく、使用年月につれて確実に老朽化が進んでゆく弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地域など、設置された周辺の環境によっても大きく変化します。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観をほとんど損なわない、自然環境の影響を受けにくく、経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナです。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても地デジ受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度も低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
三芳町は、東京都心にもっとも近い「町」といわれる通り、東京スカイツリーから最大でも33キロ程度と、スカイツリーからの電波は、NHKや広域民放だけでなく、地方局である東京MXも十分に受信できる範疇です。そのため八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを設置しても、基本的な地デジ受信に問題はございません。ただ高層ビルの近隣であるなど現場の条件によっては、設置できる地デジアンテナの種類や位置などに制約が出ることもございます。
当あさひアンテナでは八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性、対風速性が高く、丈夫で長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けいたします。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたしております。本体色も四通りございますので、どのような外壁にも調和いたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施し、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件で受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
三芳町で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナタイプのご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

他店で購入した地デジその他のアンテナでも設置してもらえますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事において、お客様のご要望を最優先に考える施工を行っております。もちろんお客様がご自身で用意された地デジ、BS/CSアンテナなどの設置にもご対応いたします。
令和元年9月から10月は、台風や豪雨が日本各地を襲い、大きな爪あとを残しました。三芳町の皆様にも、突然の地デジアンテナ故障によって早急な修理が必要になり、業者の手配や想定外の出費でお悩みになられた方も多いと存じます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもこのような事態に乗じて、ホームページや事前の説明などで工事費は格安を称しながら、アンテナ本体を別料金にして、低品質の地デジアンテナに不当な高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するなどの手法により、工事後に高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に見えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系が不明確な業者にはくれぐれもご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも絶対にございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、八木式アンテナは標準工事費15000円、デザインアンテナは20000円からで設置いたします。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、標準設置費15000円からでお引き受けしております。これら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナのご用意もありますので、あらゆる現場に対応できます。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た際は、その見積書をメールなどで弊社にご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナや部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を移動することでの人件費削減など、さまざまな手法でコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
そのためお客様が個人でご用意された地デジなどのアンテナでは、たとえ本体価格は安価でも、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が劣る上、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分ありえます。またご購入されたアンテナの機種によっては、十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、アンテナ価格と設置費用の目安も含め、ご納得いただけるまで、どのようなことでもお気軽にご相談いただければ幸いです。

Q

強風や地震などで八木式アンテナが倒れたときは、すぐ修理に来てもらえますか?

A

まず基本的に、確かな技術を持つ施工業者が設置した八木式アンテナは、そう簡単に倒れるものではございません。ただ八木式アンテナの多くは屋根の上など屋外の高所に立てられ、厳しい自然環境にさらされ続けるため、歳月による老朽化の進行も避けられません。前述の通り、八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は設置された周辺の環境によっても変化します。また令和元年の9月から10月にかけては、大型の台風や豪雨が日本列島を襲い、各地で大変な被害が発生いたしました。このように予想外の自然の猛威の前には、残念ながらどれだけ堅牢に立てられた八木式アンテナでも倒れることもございます。
2019年現在、八木式アンテナ本体や、アンテナを固定するワイヤー、屋根馬(アンテナを設置する金属製の土台)なども、ステンレス素材や特殊なメッキ加工などで錆びに強く、また軽量化され、防水、防風能力も向上して、近年では八木式アンテナ全体の寿命が長くなっております。
しかし現在から何年も前に設置された八木式アンテナになりますと、アンテナ本体や固定具などの素材が現在より錆びやすいため、古い八木式アンテナを使い続けているご自宅では、強風や地震などの際にアンテナが倒れる危険性も高くなっております。
三芳町は比較的、平坦な地形であり、またスカイツリーからの地デジ電波が十分に届く距離でもあるため、屋根の上で八木式アンテナが倒れても、そのままで地デジ受信ができることもございます。そのためアンテナが倒れていることに気づかれないケースもございますが、重量のある八木式アンテナを倒れたままにしていると、屋根から落下して重大な人身、物損事故を招くリスクがあるため、早急な修理が必要です。
ご自宅の八木式アンテナが設置から長い年月がすぎていて、もし激しい台風や地震などに見舞われた際は、状況が落ち着き次第、まずは屋根の上のアンテナをご確認ください。そしてもしアンテナが倒れていたら、すぐ当あさひアンテナへご一報ください。
弊社では三芳町の全域が対応区域になっており、ご連絡いただければ最短即日で現場へお伺いします。急を要される場合は夜間工事にも対応しております。
なお八木式アンテナが倒れた場合、倒れたアンテナの再設置も可能ですが、弊社がご提供する新品の地デジアンテナに交換する工事でも、設置費用にほとんど差はございません。前述の通り当あさひアンテナでは、国産メーカーで最新式、軽量型で耐水性、対風速性に優れた八木式アンテナをご用意しており、アンテナ本体価格を含む基本設置費15000円で新規アンテナの設置を行っております。
一度倒れた地デジアンテナの再設置では、その後、老朽化や倒壊のダメージなどによって、再度のアンテナトラブルが発生する可能性が高くなります。そのため新しいアンテナへと交換されるほうが、コストパフォーマンスではお得となるケースが多くなります。またこれを機に、自然環境の影響を受けにくいデザインアンテナへ変更されることも、ひとつの選択肢でございます。
弊社では八木式アンテナの設置において、豊富な経験と高い技術を誇る職人が、計8本のステンレス支線を用いてアンテナを固定し、支線全体の強度バランスを取ることで、滅多なことでは倒れない堅牢なアンテナを設置する工法を用いております。
さらに設置後の保障も、八木式アンテナの耐用年数と同じ10年間の長期保障をご用意しておりますので、万が一、想定外の自然現象などにより再度アンテナトラブルが発生した場合も、補償範囲内のトラブルであれば完全無料でご対応いたします。
さらにお客様が施工後の保証書など、弊社にアンテナ工事をご依頼されたことを証明する書類を紛失された場合に備え、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の資料や保証書をデータベース化して保存しております。もし保証書を紛失されたお客様からの保障のご要望でも、当時の工事内容を確認させていただいた上、弊社データベースで該当データが確認でき次第、すべての保障について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
また余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によって地デジやその他のテレビアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。
補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ本体の修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用したいとお考えのお客様のご相談にも対応しております。弊社にアンテナ修理をお求めになる際に、火災保険に関するご相談もいただければ、保険会社に提出すべき、修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉についても、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。
もしご自宅の八木式アンテナが倒れた際は、最新型の高品質アンテナと熟練した職人の技術によって、寿命の長い八木式アンテナの設置をお約束し、施工後の保障も万全の体制でお引き受けする、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとご一報ください。

三芳町にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

三芳町についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

三芳町てどんなところ??

埼玉県入間郡三芳町は、県の中では、中央から見て南東寄りに存在する町です。入間郡に属している町ですが、明治時代に制度が整えられた「郡」とは元来、複数の町村を編成した行政企画のことを指し、市や町などと同じく郡役所や郡長などが置かれました。
この制度は、戦後の地方自治法によって改正され、現在では郡に、住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなどに用いられる以外の意味は、ほとんどなくなっています。また区や市は郡に属さないため、日本各地で町制、市制を施行して村から町へ、町から市へとなる自治体が増えるたび、郡に属する地域は少なくなっていきます。そのため現在、埼玉県内でも入間郡に属しているのは、三芳町と、そこから北西方向に離れた毛呂山町、越生町の3町のみになっています。
なお地方自治法における「市」「町」「村」の違いは、市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中している、その他いくつかの条件を満たした地方自治体になります。町はその都道府県が各自の条例で定める「町」としての要件を満たした自治体になります。村には特に法律上の要件はなく、市や町の要件を満たさなければ、自動的に村となります。
町の歴史としては、1889年(明治22年)に入間郡上富村、藤久保村、竹間沢村、北永井村の4村が合併して三芳村が成立します。そして1970年(昭和45年)には町制が施行され、現在の三芳町が誕生します。
町名は、平安時代に成立した作者不詳の歌物語「伊勢物語」の「三芳野の里」からとられています。これは洪積台地の原野を「三芳野」という美称で呼んだものです。1889年の合併の際には、新村名を「三芳野村」とする予定でしたが、すでに埼玉県内には同名の村が3つ誕生していたため、県から変更を求められ「野」を省いた「三芳村」としました。なお他の三つの「三芳野村」は、どれもその後の市町村合併によって廃止されています。

江戸時代の三芳町は川越藩の領地だったとされていますが、何もない野原で、所沢の住民が作物の収穫用に使っていたといわれています。しかしある人物がこの地に住むことを思い立ち、開拓が行われました。生活用水が入手しにくい土地だったため砂川堀が作られ、柳瀬川から水を引くも、土地が高所にあたるため水が来なかったといいます。現在、砂川堀は下水として使われ、魚の姿も見られます。
また元禄期には、ときの老中格、柳沢吉保による三富新田の開発が行われます。三富とは、三芳町の上富と、所沢市の中富、下富の総称です。この地はそれまで一面の原野で、周辺村の入会地でしたが、元禄7年(1694年)に川越藩主となった柳沢吉保が、農作物の増産などで藩政を充実させるため、この地を開拓させます。
開拓地の特徴には、幅6間、およそ10.9メートルの道の両側に農家が並び、農家一軒ごとに畑、雑木林が、面積が均等になるよう短冊型に並んでいるという整然とした地割があります。この地割と景観は現代までほぼそのまま残されていて、1962年(昭和37年)には、旧跡として埼玉県指定文化財に指定されています。
ちなみに柳沢吉保といえば、世間的には「悪人」といったイメージもありますが、これは徳川綱吉の側用人として仕えたことから、元禄赤穂事件を元にした「忠臣蔵」ものの作品では、幕府が赤穂藩に不利な裁断を下した中心人物である黒幕や悪役として描かれることが多い点。またテレビ時代劇「水戸黄門」では、主人公“ご老公”水戸光圀に対立する政敵であり、シリーズを通したレギュラー敵役として陰謀を巡らせ、邪魔なご老公に刺客を送るなどの描写によるところが大きいと考えられます。なお劇中では山形勲さん、橋爪淳さん、石橋蓮司さんといった錚々たる面々が吉保を演じています。
また元禄赤穂事件を題材にした1999年(平成11年)のNHK大河ドラマ「元禄繚乱」では、村上弘明さんが柳沢吉保を演じ、名優、萩原健一さんによる主君、徳川綱吉の失態をもみ消すため、五代目中村勘九郎さんの大石内蔵助、松平健さんの上杉家江戸家老、色部又四郎と三つ巴の激しい謀略戦を繰り広げるという、従来とはひと味もふた味も違う吉保像と「忠臣蔵」の物語を味わえる作品になっています。
現実にも、吉保は将軍の側近として大出世を果たしたため、当時から綱吉の隠し子説をはじめ、さまざまな噂は流れていました。しかし実際はどれも根も葉もないものにすぎません。三富新田の開発をはじめ、行政面での業績は高く評価されており、三富新田に古くから住む家の中には、祖先の位牌と一緒に、吉保の位牌を並べているところもあるといいます。
三芳町の名産品にはサツマイモ(薩摩芋)があります。元々、三芳町は火山灰が降り積もった、関東ローム層のやせた土地であり、アワ、ヒエなどの雑穀しか収穫できませんでした。しかし1751年(寛延4年)に現在の千葉県市原市から救荒作物としてサツマイモがもたらされると、当地でもさかんに作られるようになります。また当地の農民たちによる、やせた土地に落ち葉を発酵させた堆肥を加えることで徐々に肥沃な農地に変えてゆくという土壌改良の努力も身を結び、江戸時代の文化年間には、江戸で「川越いも」の中でも「富のいも」が大きな評判になったと伝えられます。現在でも三芳町はサツマイモ「川越いも」の一大産地であり、三芳町のサツマイモは、現在でも「富の川越いも」のブランドで作り続けられています。
また江戸時代から行われてきた土壌改良は、2016年(平成28年)には近隣の川越市、所沢市、ふじみ野市と共に「武蔵野の落ち葉堆肥農法」として、日本農業遺産に認定されています。この土壌改良は現在も川越芋農家により継続されています。
現在では三芳町は、合併によらない単独で「三芳市」としての市制施行を目標にしていますが、その条件となる人口増加のためには、町内における交通面の充実が課題だと考えられています。
三芳町を舞台にしたフィクションには、時代小説家、梶よう子さんの小説「赤い風」があります。これは埼玉新聞に連載された作品で、前述の三富新田の開拓を題材に、川越藩主となった柳沢吉保が、二年でこの荒地を畑地にせよ、との命を下し、武士と農民が反目しながらもついには協力し、開墾を果たしていくという物語です。作中には曾根権太夫や荻生徂徠など、実際に開墾を指揮した人物も登場します。
銀林みのるさんの小説で、映画化もされた「鉄塔 武蔵野線」は、小学生の少年が、埼玉県にある送電線の鉄塔を探訪しながらその源流を辿っていくという作品です。タイトルの「武蔵野線」とはこの送電線のことで。鉄道の武蔵野線とは関係ありません。この送電線「武蔵野線」は、日高市の中東京変電所を起点に、埼玉県狭山市、川越市、入間郡三芳町、所沢市、および東京都清瀬市、埼玉県新座市を経由して、東京都西東京市北町の武蔵野変電所を結ぶ東京電力の送電線です。そのため作中には三芳町も登場し、映画版では、実際の武蔵野線が撮影に使用されました。

三芳町の場所

埼玉県入間郡美芳町は、県の南より、中央部分から南東にあたる地点に位置する町です。町の北側をふじみ野市に、北東側を富士見市に、東側の一部を志木市に、南東側を新座市に、南側を所沢市に接しています。
三芳町は、埼玉県内の町ではもっとも南に位置しており、近隣県の中で東京都にもっとも近い町にあたり、町に隣接する新座市や所沢市を越えれば東京都に至ります。また町内に鉄道駅は存在しませんが、町の近隣には、東北側の境界付近には東武東上本線が通り、志木駅、柳瀬川駅、鶴瀬駅、みずほ台駅、ふじみ野駅があります。他にも町から南へ行けばJR武蔵野線の新座駅や東所沢駅に、西南の方向に行けば西武新宿線、西武池袋線の所沢駅などに出られます。そのため東京都心や県内各地へのアクセスも便利になっており、東京都のベッドタウンのひとつとして発展を続けています。
また町内には、江戸時代前期の老中格、柳沢吉保が開拓を行い、整備した上富地域など、農地や緑地も豊富です。このような立地のよさや自然が豊かで暮らしやすい環境、そして歴史を生かし、町では、純然たる都会でも田舎でもない、両方のよさを兼ね備えた町「トカイナカ」を標榜して、積極的な地域おこしに取り組んでいます。
三芳町の町章は、円の中に、左右に広がる翼のような模様が入ったデザインです。これは、町名の「ミ」「ヨ」「シ」を図案化して組み合わせたもので、円形によって融和と団結を表現し、中央にはばたく鳥をデザイン化し、町の躍進と産業の発展を象徴しています。
町の木は、ニレ科ケヤキ属の落葉高木で、ツキ(槻)とも呼ばれるケヤキ(欅)です。4月から5月にかけて淡い黄緑の小さな花が咲き、高さ20メートルから25メートルの巨木になるケヤキは、ホウキを逆さに立てたような美しい樹形をしていて、中には40メートルを超えるものもあります。秋の紅葉もまた美しく、街路樹や庭木などによく見られる他、樹齢の長い巨木が国や地方自治体の天然記念物になっていることもあります。また昔は、一本のケヤキがさまざまな方法で一家の生活を救うこともあった、貴重な木でもあります。関東の風物詩でもあり、どこまでも大きく育つケヤキは、伸び行く三芳町を象徴するにふさわしい木として、町の木に定められました。
町の花は、キク科キク属の植物で、狭義にはイエギク(家菊)、栽培ギク(栽培菊)を示すキク(菊)です。観賞用としても好まれるキクは、別名を「チギリグサ」「モモヨグサ」など長寿にちなんだ名で呼ばれ、 四季を通じて町内の各地に品位ある趣を添えています。町民の長寿への願い、そして春夏秋冬を通じて見ることのできるキクは、町を象徴するにふさわしい花として、町の花に定められました。
町の鳥は、スズメ目ヒバリ科ヒバリ属に分類される鳥類のヒバリ(雲雀)です。春を告げる鳥として、古来より洋の東西を問わず親しまれているヒバリには、告天子(こうてんし、こくてんし、ひばり)、叫天子(きょうてんし)、天雀(てんじゃく)、姫雛鳥(ひめひなどり)、噪天(そうてん)、日晴鳥(ひばり)など、さまざまな地方名があります。四季を通じて生息するヒバリは、古くから日本人の生活とは馴染みが深く、数々の和歌や俳句に詠まれ、春の季語ともなっているなど、親しまれています。
三芳町のマスコットキャラクターは「みらいくん」「のぞみちゃん」です。
みらいくんは、三芳生誕100年を記念し、1989年(昭和64年・平成元年)に町のキャラクターとして誕生した、頭が水滴のような形をして、腹部に「三芳」の「M」の字を入れた天使のようなキャラクターです。町の人々から名前を名称を募集したところ、およそ250点もの応募があり、その中から「三芳の未来を創るマスコット」という意味をこめて「みらいくん」と命名されました。
水の精であるみらいくんは、天から降った一滴の「水のしずく」がやがて流れとなり、川となって大海にそそぐ。自然界の源ともいうべき「しずく」。そしてすべての生命の源でもある「しずく」の、いきいきとした躍動感を表したものです。
のぞみちゃんは町制施行40周年を記念して、2010年(平成22年)に、みらいくんのガールフレンドとして誕生したキャラクターです。外見はみらいくんに似ていますが、頭に帽子をかぶって全体が水滴形になっているなど、女の子らしくおしゃれな衣装をまとっています。
やはり三芳町に愛着のある方々から名称を募集したところ、533点もの応募があり、その中から「町の豊かな大地で生まれた生命が、やがて大きな実りをもたらすこと」をイメージして、町の未来が希望に満ちていることを願い「のぞみちゃん」と命名されました。

三芳町の鉄道路線

入間郡三芳町のバス路線
・ライフバス
・西武バス

三芳町の主要道路

入間郡三芳町の主要道路
高速道路
・関越自動車道

一般国道
・国道254号(川越街道)
・国道463号

県道
主要地方道
・埼玉県道56号さいたまふじみ野所沢線

一般県道
・埼玉県道334号三芳富士見線

三芳町出身の芸能人

埼玉県入間郡三芳町出身の著名人には、女性アイドルグループ「モーニング娘。」第4期の元メンバーである吉澤ひとみさんがいます。吉澤さんは「モーニング娘。」卒業後も、タレント、女優などとして活躍し、出身地、三芳町の広報大使や、ふじみ野市、富士見市、三芳町を管轄する埼玉県警察東入間警察署の一日所長に就任するなどしていましたが、2018年(平成30年)に芸能界を引退しました。

三芳町町域別対応エリア

カ行

上富(カミトメ)、北永井(キタナガイ)

タ行

竹間沢(チクマザワ)、竹間沢東(チクマザワヒガシ)

ハ行

藤久保(フジクボ)

マ行

みよし台(ミヨシダイ)

三芳町の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。