鎌ケ谷市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは鎌ケ谷市での工事実績多数。
鎌ケ谷市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは千葉県鎌ケ谷市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。鎌ケ谷市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 千葉県鎌ケ谷市は、県の北西部に位置する市です。総面積は21.08平方キロメートルで、2020年(令和2年)9月1日時点での人口は109,871人。うち男性が54,228人、女性が55,643人になります。また市内にはおよそ50,256世帯が暮らしています。鎌ケ谷市は、なだらかで緑の多い北総台地の上に広がる住宅地、市街地であり、東京都心や市内の主要都市へも近く、利便性の高い住宅都市になっています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから鎌ケ谷市までは、およそ15キロから22キロ弱の距離になります。スカイツリーからの電波は、NHK、広域民放であれば十分に受信可能な範囲内ですが、現場の環境により、受信に関して条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、千葉県鎌ケ谷市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には鎌ケ谷市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。鎌ケ谷市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

鎌ケ谷市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

鎌ケ谷市に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナはよく屋根の上などに見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
鎌ケ谷市は千葉県の北西部、内陸部に位置する市です。東京都心にも近い地域であり、東京スカイツリーは鎌ケ谷市から見て南西方向に位置し、およそ15キロから22キロ程度という近距離です、そのためスカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放であれば市内全域で十分に受信できる上、東京都の地方局である東京MXも、市の南西方向にあたる一部地域であれば受信可能です。
他にも市の南側、やや東よりの千葉県船橋市に位置し、千葉県の地方局である千葉テレビ(CTC)の地デジ電波を広域に放送する千葉局の地デジ電波も、市内全域で十分に受信できます。ただスカイツリーと千葉局は位置にやや開きがあるため、鎌ケ谷市内においては、一台の地デジアンテナでは双方の電波の受信が難しくなるケースも考えられます。
このように鎌ケ谷市内は地デジ受信の環境が恵まれているため、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを用いても、地デジ受信について支障が出ることは、ほとんどございません。ただ市内でスカイツリーと千葉局は、前述のように方向にやや開きがあるため、双方の電波を受信したい場合、地域によってはそれぞれの電波塔の方向に向けた、二台の地デジアンテナの設置が必要になる場合もございます。現場によっては、電波が高層ビルなどに反射した「反射波」を受信することで、異なる方向からの地デジ電波を一台の地デジアンテナで受信できる場合もございますが、どのような現場でも可能とは申せません。
また市内その他の地域でも、例えば高層建築の近隣など、現場の条件によっては適切なアンテナの機種、アンテナを設置できる位置や方向などに、さまざまな条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
弊社のアンテナ職人は、豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態だけでなく、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、あらゆる条件を踏まえて、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置位置や工法をご提案いたしております。鎌ケ谷市で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
2019年(令和元年)9月から10月には、台風や豪雨が相次いで日本各地を襲い、特に千葉県においては大きな爪あとを残しました。鎌ケ谷市の皆様にも、家屋への被害や地デジアンテナの故障に見舞われ、業者の手配や想定外の出費などでお悩みになられた方も多いと存じます。またこの令和2年7月にも、記録的豪雨により各地でさまざまな災害が発生いたしました。被災された方々には衷心よりお見舞いを申し上げますと同時に、弊社からも微力ながら、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもこのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
鎌ケ谷市は全域で東京スカイツリーと千葉局からの電波が特に支障なく受信できる、地デジの受信環境に恵まれた地域です。ただ双方の電波塔の方向がやや離れていることもあり、現場の条件によっては、一台の地デジアンテナではどちらか一方の電波しか受信できないなど、各地デジ電波の受信や、アンテナ機種、設置位置などにさまざまな条件、制約が生じることも考えられます。
そのためお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置に不向きなどの理由で、十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分ありえます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。鎌ケ谷市にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

鎌ケ谷市で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもっている証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。鎌ケ谷市にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

鎌ケ谷市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

鎌ケ谷市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

鎌ケ谷市てどんなところ??

千葉県鎌ケ谷市は、県北西部の東葛地域に位置する市です。面積は約21平方メートルで、千葉県内に54ある市町村の中で、広さは50番目になる比較的、小さな市です。市域は内陸部に位置し、下総台地(北総台地)と谷津田からなる、なだらかな緑の大地になっています。市の標高は約13メートルから28メートル。海抜がもっとも低い地点は約7メートル、もっとも高い地点で約30メートルです。市の北部には手賀沼に注ぐ大津川が流れ、南部には大柏川と根郷川、また東京湾に注ぐ海老川の支流も流れています。
市域内では縄文時代の貝塚が発見されており、当時から人が住んでいたと見られ、また現在の貝柄山公園の名前の由来にもなっています。江戸時代には小金牧の一部となり、野生馬の供給地でもありました。現在の馬込沢はその名残ともいわれます。
明治維新の直後、明治政府は東京府の旧武士や貧しい民を救済するため、東京に隣接する小金牧の開墾を計画し、開墾会社を設立。下総国開墾局知事、北島秀朝が粟野村で「初富」の地名を宣言し、入植を開始します。初富の地名は「一番はじめに開墾が行われ、富み栄えてほしい」との意味が込められていました。
1889年(明治22年)には、鎌ケ谷、初富、粟野、中沢、道野辺、佐津間の6村と、印旛郡根村(現在の白井市の一部)から分村した軽井沢地区が合併し「鎌ケ谷村」が成立します。1958年(昭和33年)には町制施行によって鎌ケ谷町となり、1971年(昭和46年)に市制施行され、現在の鎌ケ谷市となります。
現在の鎌ケ谷市は、東京都心および千葉市に近く、県北西部の主要四都市である船橋市、市川市、松戸市、柏市にも接しています。東京都および県内の主要地域へいたる交通の要衝でもあり、主に都心のベッドタウンとして、子育てや教育環境が充実した住宅都市として発展を続けています。
また健康都市連合加盟都市でもあり、県が作成した、地震における「ゆれやすさマップ」などの資料では、市の全域が都心に近い県北西部地域では比較的ゆれにくいことから「ゆれにくい街 鎌ケ谷」をPRし、さらなる市街地の開発や、住環境の発展に力を入れています。
鎌ケ谷の地名の由来は、江戸時代は「釜原」と呼ばれ、そこから転じたという説や、かつて市の周辺には蒲(かば)や茅(かや)の植物が自生し、蒲茅(かばかや)が鎌ケ谷へ転じた説、また鎌形の谷がある地という意味など、諸説あります。
なお地名の表記には「ケ」の大小が異なる「鎌ヶ谷」と「鎌ケ谷」の二種類がありますが、これは一般の地名表記では、主に「箇」の略字体である小さな「ヶ」を使うのに対し、新聞や出版関係での地名表記は大文字の「ケ」が使われています。市役所では「鎌ケ谷」を採用しており、条例で「ケ」は大文字であると定められています。そのため郵政公社住所や千葉県庁なども大文字を用いています。
市内の産業では、住宅地、市街地であることから商業が主になっていますが、農業も盛んに行われています。鎌ケ谷市は県内でも有数のナシ(梨)の産地であり、近年ではやや少なくなっていますが、市内には観光梨園も多く見られます。
1986年(昭和61年)には日本初の梨ブランデー試作品を開発し、鎌ケ谷市農業協同組合によって1987年(昭和62年)に、梨ブランデー「梨の里」や梨ワイン「梨のささやき」を発売しました。現在では「鎌ケ谷梨ワイン・ブランデー株式会社」から発売されています。他にもブドウ(葡萄)やサツマイモ(薩摩芋)などの観光農園が多く、麺類や酢、ソースなども特産品となっています。
市内には海上自衛隊下総航空基地、陸上自衛隊松戸駐屯地がある他、プロ野球チーム、北海道日本ハムファイターズの二軍本拠地や大相撲の朝日山部屋があり、隣接する柏市をホームタウンとするJリーグ、柏レイソルの活動エリアである市のひとつでもあります。下総航空基地はイベントなどの際には一般開放され、展示飛行や航空機地上展示などを行っています。
市内の名所には、神社では、かつて三基の墓所があったことから三塚さん、三塚様の通称で親しまれ、毎年の勤労感謝の日には地元老人会によるカラオケや舞踏などが行われる右京塚神社。本殿は由緒ある建物だとされる根頭神社。鎌ケ谷八幡神社、鎌ケ谷八幡宮とも呼ばれる八幡神社。明治初期にできた初富の総鎮守である初富稲荷神社。正式には八幡神社であり、境内で骨董市が行われる道野辺八幡宮などがあります。また寺では鎌谷寺があります。
鎌ケ谷大仏は、江戸時代の1776年(安永5年)11月、鎌ケ谷宿に住む商人、大国屋福田文右衛門が先祖の霊の冥福を祈るために作らせた高さ1.8メートル、台座含めて2.3メートルの鋳造青銅製の釈迦如来像です。地元住民からも尊崇され、明治の廃仏毀釈や太平洋戦争中の金属供出も乗り越え、現在では市の文化財に指定されています。
現在では「大仏」と呼ばれる仏像の中では、石仏を除けば最小という説もありますが、古くから鎌ケ谷宿一帯のシンボルとなっており、周辺には「大仏商店街」や、大仏の名を冠した店舗、コロッケなどの商品もあります。
下総小金中野牧跡は、江戸幕府が軍馬育成のための放牧場として設置した中野牧の一部で、放し飼いの半野生馬を追い込んで捕らえ、選り分ける、保存状態のいい捕込(とつこめ)跡や、勢子土手の一部などの遺構が国の史跡に指定されています。
市内の公園には、野球場が併設され、蒸気機関車のD51385号機、航空自衛隊で使われた航空機などが展示されている市制記念公園。また貝柄山公園や市民の森などがあります。
市内のイベントには、前述の下総航空基地での記念行事やウォーキング、ブルーインパルスを模した原付オートバイを使ったクラブ活動、ブルーインパルスジュニアなどの催物の他、鎌ケ谷新春マラソン大会、YOSAKOIかまがや、鎌ケ谷とっこめ寄席などがあります。

鎌ケ谷市の場所

千葉県鎌ケ谷市は、県北西部の東葛地域に位置する市です。千葉県の北西部でも、東京都に近い一帯の中心に位置しており、県の形を模した千葉県のマスコットキャラクター、チーバくんでいえば、舌を出した口許の少し上にあたります。市域の北側を柏市に、北東側を白井市に、南東側から南側を船橋市に、南西側を市川市に、北西側を松戸市に接しています。
鎌ケ谷市は北総台地の上に広がる、緑が多く平坦な市域で、県内では比較的、小さな市ながら、東京都や県内の主要都市にも近く、住宅地として高度に発展している市です。地震などの際に、首都圏では比較的、ゆれにくい地域であるのとデータも出ています。また市内では農業も行われており、観光農園なども豊富で自然も多く見られる、住環境のいい市でもあります。
鎌ケ谷市の市章は、中央の太い線で描かれた円の、線の中に細かい複雑なラインが入っており、左右には三角を縦に割ったような先端を、左側には円の上部に、右側は円の下部に伸ばしているデザインです。往年の人気特撮ドラマ「ウルトラセブン」に登場するウルトラ警備隊のエンブレムを左右反転させたような文様になっています。この市章は1974年(昭和49年)に、市民からの公募作品を元に制定されたもので、カタカナの「カマガヤ」を組み合わせて円形にデザインしたものです。円は和を表し、横の広がりは市の発展を意味しています。
鎌ケ谷市は、ニュージーランド、ワカタネ地区との姉妹都市提携に調印しています。締結にいたった理由には、英語圏で治安がよく、豊かな自然に恵まれ人柄もおおらかで友好的である。またフルーツ栽培など鎌ケ谷市との共通点が多いことなどです。
鎌ケ谷市の歌には、市制20周年を記念し、作詞、杉紀彦さん。作曲、服部克久さん。編曲、島津秀雄さんによる、鎌ケ谷市民の歌「きらり鎌ケ谷」があります。
鎌ケ谷市の木は、1970年(昭和45年)に制定されたモクセイ(木犀)、市の花は1991年(平成3年)に制定されたキキョウ(桔梗)です。どちらも市民からの公募を元に制定されたものです。
モクセイはモクセイ科モクセイ属の常緑小高木で、ギンモクセイ(銀木犀)の別名があり、キンモクセイ(金木犀)などの品種も知られており、中国名は「桂花」になります。幹の高さは4メートルから5メートルで、9月から10月に咲く花は葉の根元にたくさんつき、夜でも木の位置がわかるほどの、甘く強い芳香に趣があります。そのため香りを楽しむ庭木としても人気があります。植樹や増殖が簡単なため、昔から庭木や庭園の木として親しまれています。ちなみに中国が原産のモクセイには「おかぶ(雄株)」と「めかぶ(雌株)」がありますが、日本にあるのはおかぶのみです。
キキョウはキキョウ科の多年生草本植物です。日本各地の山野で、日当たりの良い場所に自生するキキョウは秋の季語でもあり、秋の七草にも数えられていることから、秋の花のイメージが強いですが、実際は6月中旬から9月頃まで、星型で紫色の花を咲かせます。戦国武将である美濃の山県氏、土岐氏一族の一族は「桔梗紋」を家紋にしており、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で長谷川博己さん演じる主人公、明智光秀の紋としてもよく知られています。室町時代後期の武将で、文武に長けた名将、太田道灌(資長)の家紋は「丸に細桔梗紋」です。まや陰陽師として知られる安倍晴明が使用した五芒星を「桔梗印」と呼び、晴明神社の神紋とされています。往年のテレビ時代劇「三匹の侍」では、平幹二朗さんが演じたニヒルな色男の浪人が、桔梗鋭之介という人物でした。
鎌ケ谷市のキャラクターには、さまざまなキャラクターの集合体である「かまがや盛り上げ隊」がいます。
かまがや盛り上げ隊とは、市の若手職員による地域活性化推進チームが、キャラクターの活用をテーマに検討し、市が著作権を持つキャラクターや、営利活動を主目的としない市の地域資源(ナシ、鎌ケ谷大仏、ファイターズタウン鎌ケ谷など)のPRに関係する団体、企業などのキャラクターを集めたもので、キャラクターを大きな市章のまわりに配置したデザインを作成しています。
かまがや盛り上げ隊は、市のクリーン推進課に所属し、ゴミ減量とリサイクル推進を掲げるナシのキャラクターたち、むだなしくん、うれいなしちゃん、なしのつぶてくん、長寿ろうさん、ひまなしくん、かたなしくん、なしとげるくん、かなしくん、だいなしくん、ようなしくんの十体による、むだナシくんカンパニー。農業振興課の農産物ブランド化ロゴマーク。江戸時代、市内の総小金中野牧跡で幕府の馬を育てる仕事をした村人のリーダーで、職務の際のみ武士の身分を与えられた牧士(もくし)をモチーフにした侍姿のとっこめくんと、その馬の、のまっきー。YOSAKOIかまがや実行委員会の、踊る鎌ケ谷大仏の姿をしたYOSAKOIかまがやキャラクター。市内に二軍本拠地がある北海道日本ハムファイターズの球団ファームマスコット、C☆B(カビー・ザ・ベアー)。イオンリテール株式会社の、イオン鎌ケ谷のイベントにて鎌ケ谷ナシのPRに作成されたキャラクター、おもて梨くんの総勢16体になります。
中には詳しい設定が作られているキャラクターもいますので、ご興味がおありの方は市のウェブサイトなどでご確認ください。かまがや盛り上げ隊は、各自のポジションでさまざまな方向から、今日も鎌ケ谷市を盛り上げています。

鎌ケ谷市の鉄道路線

北総鉄道
北総線
・新鎌ケ谷駅

京成電鉄
成田スカイアクセス線(成田空港線)
・新鎌ケ谷駅

新京成電鉄
新京成線
・くぬぎ山駅
・北初富駅
・新鎌ケ谷駅
・初富駅
・鎌ケ谷大仏駅

東武鉄道
東武野田線(アーバンパークライン)
・鎌ケ谷駅
・新鎌ケ谷駅

鎌ケ谷市のバス
路線バス
・ちばレインボーバス
・船橋新京成バス鎌ケ谷営業所
・鎌ケ谷観光バス(生活バスちばにう)

コミュニティバス
・ききょう号

鎌ケ谷市の主要道路

一般国道
・国道464号
。北千葉道路

県道
主要地方道
・千葉県道8号船橋我孫子線(通称:船取線)
・千葉県道12号鎌ケ谷本埜線(国道464号と重複)
・千葉県道57号千葉鎌ケ谷松戸線
・千葉県道59号市川印西線(木下街道)
一般県道
・千葉県道281号松戸鎌ケ谷線

鎌ケ谷市出身の芸能人

千葉県鎌ケ谷市出身の著名人には、アイドルグループ「光GENJI」の元メンバーで歌手、俳優の佐藤寛之さん。女性アイドルグループ「AKB48」「NMB48」の元メンバーで女優、タレントの藤江れいなさん。株式会社スタートトゥデイ代表取締役社長、株式会社ZOZOファウンダーなどを務める実業家、起業家の前澤友作さん。落語家の立川志ら玉師匠。また歴史上の人物では、江戸時代の落語家である初代金原亭馬生師匠。幕末期の志士であり赤報隊の一員であった渋谷総司などがいます。
スポーツ界では、プロ野球界には、千葉ロッテマリーンズ所属に所属する外野手、清田育宏選手。同チーム所属の投手、古谷拓郎選手。オリックス・バファローズに所属する投手の鈴木康平(K-鈴木)さん。東北楽天ゴールデンイーグルス所属の投手、津留崎大成選手。ヤクルトスワローズ、近鉄バファローズなどに所属した元選手で、現在はスカウト、コーチなどを務める後関昌彦さん。サッカー界では、ファジアーノ岡山に所属する増田繁人選手。レノファ山口に所属する浮田健誠選手。ソニー仙台に所属した元選手の瀬田貴仁さん。その実兄で横河武蔵野FCに所属した元選手の瀬田達弘さん。またアルゼンチン・バックブリーカーなどを得意技とする女子プロレスラーの倉垣翼(倉垣靖子)選手。日本中央競馬会(JRA)美浦トレーニングセンター所属の騎手で、「最終の勝浦」の異名を持つ勝浦正樹選手などが、鎌ケ谷市の出身者です。
鎌ケ谷市にゆかりの人物では、NHK連続テレビ小説「あさが来た」の五代友厚役などで知られる実力派俳優、ディーン・フジオカさんが、福島県出身ながら幼少期から高校卒業までを鎌ケ谷市で過ごしています。また元TBS所属のフリーアナウンサー、山本文郎さんは、晩年を鎌ケ谷市で暮らしていました。

鎌ケ谷市町域別対応エリア

ア行

粟野(アワノ)、右京塚(ウキョウヅカ)

カ行

鎌ケ谷1(カマガヤ1)、鎌ケ谷2(カマガヤ2)、鎌ケ谷3(カマガヤ3)、鎌ケ谷4(カマガヤ4)、鎌ケ谷5(カマガヤ5)、鎌ケ谷6(カマガヤ6)、鎌ケ谷7(カマガヤ7)、鎌ケ谷8(カマガヤ8)、鎌ケ谷(カマガヤ)、軽井沢(カルイザワ)、北中沢1(キタナカザワ1)、北中沢2(キタナカザワ2)、北中沢3(キタナカザワ3)、北初富(キタハツトミ)、串崎新田(クシザキシンデン)、くぬぎ山1(クヌギヤマ1)、くぬぎ山2(クヌギヤマ2)、くぬぎ山3(クヌギヤマ3)、くぬぎ山4(クヌギヤマ4)、くぬぎ山5(クヌギヤマ5)

サ行

佐津間(サツマ)、新鎌ケ谷1(シンカマガヤ1)、新鎌ケ谷2(シンカマガヤ2)、新鎌ケ谷3(シンカマガヤ3)、新鎌ケ谷4(シンカマガヤ4)

タ行

中央1(チュウオウ1)、中央2(チュウオウ2)、富岡1(トミオカ1)、富岡2(トミオカ2)、富岡3(トミオカ3)

ナ行

中佐津間1(ナカサツマ1)、中佐津間2(ナカサツマ2)、中沢(ナカザワ)、中沢新町(ナカザワシンマチ)、西佐津間1(ニシサツマ1)、西佐津間2(ニシサツマ2)、西道野辺(ニシミチノベ)

ハ行

初富(ハツトミ)、初富本町1(ハツトミホンチョウ1)、初富本町2(ハツトミホンチョウ2)、東鎌ケ谷1(ヒガシカマガヤ1)、東鎌ケ谷2(ヒガシカマガヤ2)、東鎌ケ谷3(ヒガシカマガヤ3)、東中沢1(ヒガシナカザワ1)、東中沢2(ヒガシナカザワ2)、東中沢3(ヒガシナカザワ3)、東中沢4(ヒガシナカザワ4)、東初富1(ヒガシハツトミ1)、東初富2(ヒガシハツトミ2)、東初富3(ヒガシハツトミ3)、東初富4(ヒガシハツトミ4)、東初富5(ヒガシハツトミ5)、東初富6(ヒガシハツトミ6)、東道野辺1(ヒガシミチノベ1)、東道野辺2(ヒガシミチノベ2)、東道野辺3(ヒガシミチノベ3)、東道野辺4(ヒガシミチノベ4)、東道野辺5(ヒガシミチノベ5)、東道野辺6(ヒガシミチノベ6)、東道野辺7(ヒガシミチノベ7)

マ行

馬込沢(マゴメザワ)、丸山1(マルヤマ1)、丸山2(マルヤマ2)、丸山3(マルヤマ3)、道野辺(ミチノベ)、道野辺中央1(ミチノベチュウオウ1)、道野辺中央2(ミチノベチュウオウ2)、道野辺中央3(ミチノベチュウオウ3)、道野辺中央4(ミチノベチュウオウ4)、道野辺中央5(ミチノベチュウオウ5)、道野辺本町1(ミチノベホンチョウ1)、道野辺本町2(ミチノベホンチョウ2)、南鎌ケ谷1(ミナミカマガヤ1)、南鎌ケ谷2(ミナミカマガヤ2)、南鎌ケ谷3(ミナミカマガヤ3)、南鎌ケ谷4(ミナミカマガヤ4)、南佐津間(ミナミサツマ)、南初富1(ミナミハツトミ1)、南初富2(ミナミハツトミ2)、南初富3(ミナミハツトミ3)、南初富4(ミナミハツトミ4)、南初富5(ミナミハツトミ5)、南初富6(ミナミハツトミ6)

鎌ケ谷市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。