茂原市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは茂原市での工事実績多数。
茂原市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは千葉県茂原市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。茂原市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 千葉県茂原市は、千葉県の東部中央に位置する市であり、面積は99.92平方キロです。かつての面積は100.01平方キロメートルとされていましたが、国土地理院が計測の基礎である地図を電子国土基本図に切り替えたことから変更されました。2020年(令和2年)9月1日時点での人口は88,439人。うち男性は43,737人、女性が44,702人です。また市内にはおよそ40,835世帯が暮らしています。茂原市の地形は九十九里平野と房総丘陵により成り立っており、大量の天然ガスが埋蔵している資源都市でもあります。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから茂原市までは、およそ47キロから59キロ強の距離になります。スカイツリーからの電波は、NHKおよび広域民放であれば、市の南部にあたる山地を除いて、ほぼ全域で受信可能です。ただ現場の環境によって、受信に関して条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、千葉県茂原市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には茂原市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。茂原市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

茂原市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

茂原市にもっとも適した地デジアンテナの機種はどのようなものです?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナ機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナはよく屋根の上に見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは当時から進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは、風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
茂原市は千葉県の東部、房総半島の中央よりやや北東に位置しており、内陸部ながら比較的、海に近い市です。東京スカイツリーから見れば南東の位置にあたり、距離はおよそ47キロから59キロになります。スカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放であれば、ツリーから遠く山地にあたる南部の端を除いて、市街地のほぼ全域で受信可能です。
また市の東部ではNHK、広域民放と、千葉県の地方局である千葉テレビ(CTC)を放送する東金中継局。スカイツリーの電波が届かない地域の一部を含む市の南部では、東金中継局と同じ地デジ電波を放送する長南中継局。また北西の一部では、千葉県広域にCTCの電波を発信する千葉局からの電波を受信できます。
茂原市内は西部と南部が房総丘陵にあたる他は、ほとんどが九十九里平野になっており、市街地では八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを用いても、受信に支障が出ることはまずございません。ただ西部や南部の山地にあたる地域では、より高所に設置できる八木式アンテナの方が受信に有利になるなどのケースも考えられます。また市街地でも高層建築の近隣など、現場の条件によっては適切なアンテナの機種や、設置できる位置などにさまざまな条件、制約が生じる場合もございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
弊社のアンテナ職人は、豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態だけでなく、自然環境の影響を受けにくく、アンテナの長寿命が望める設置位置や工法など、あらゆる条件を踏まえて、お客様にとって総合的にもっともお得となるアンテナ設置をご提案いたしております。茂原市で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

茂原市内で地デジアンテナを設置できるのは屋根の上や壁面だけですか?

A

一般的に八木式アンテナは屋根の上、デザインアンテナは外壁に設置するというイメージがございます。しかし現在ではアンテナの性能向上や施工技術の進歩によって、確実な受信性能を維持しつつ、外観の重視や、アンテナの故障、経年劣化などを抑えるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法もございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外、内側など風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では空間を少し消費いたしますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。ただどちらのアンテナも電波の方向に向けることが必須のため、ご自宅の位置や角度などの条件により、アンテナを設置できる場所に制約が生じます。その点はどうかご承知おきください。
また房総半島のやや東側にあたり、比較的、九十九里浜に近い茂原市など、海沿いの地域で特に八木式アンテナをお使いの場合、潮風によって通常より錆びが進行し、アンテナや寿命低下や故障の原因となる塩害が生じるケースがございます。他にも雪が多い地域では、アンテナへの積雪により故障や耐用年数の低下を招く雪害。また台風や強風の多い地域では、やはり風雨によるダメージの蓄積など、自然環境によるアンテナへの影響が生じることもございます。
これら自然環境への対策では、塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗錆び、対塩害仕様のものを使用する。雪害では通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いるなどの方法がございます。さらにアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。
弊社の職人は、通常のアンテナ設置においても、高い技術を用いてアンテナケーブルや各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、接続部からの浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、潮風や強風、積雪などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたします。山地などで地デジ受信のため、より高所にアンテナを設置する必要のある現場では、ポールの先端に各種アンテナを設置することで、受信感度を高めるなどの工法もございます。
これら各種工法において特別な技術や別途機材を用いる場合は、相応の追加工費が必要となりますが、通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
壁面に設置するデザインアンテナは、基本的に風雨など自然環境への抵抗力が高くなっておりますが、弊社では基本設置工事で、壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止する施工を行っております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、潮風や降雪など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。ご自宅の屋根裏空間の形状や断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できず設置不可能なケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

Q

茂原市で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。茂原市にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

茂原市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

茂原市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

茂原市てどんなところ??

千葉県茂原市は、県東部中央の長生地域に位置する市です。県の東部ではほぼ中央に位置し、房総半島では中心部よりやや北東より、県庁所在地の千葉市からは約25キロメートルの距離となります。県の形をした千葉県のマスコットキャラクター、チーバくんでいえば肩か脇の下あたりにあたる地域になります。市域の大半は九十九里平野ですが、西部および南部の一部は房総丘陵からなる山地にあたります。
市内の気候は、年間の平均気温は15度前後であり、年間降水量は約1,500ミリメートル前後です。夏場は内陸部を中心に、千葉県内でも特に気温が高くなり、猛暑日になる日も珍しくありません。
現在の茂原市は、いまから1万年ほど前まで、平地部に関してはほとんど海底だったと考えられています。これは市庁舎建設現場からナガスクジラ(長須鯨、長簀鯨)の化石や貝類などが発見されたためです。やがてこの海は、5千年から6千年前にかけて、土砂の堆積と地形の隆起の繰り返しから陸地化していったと推定されています。
また市内北西端にあたる桂字神田山の関東ローム層からは、ナイフ形石器や石の削り片などが発見されており、現在より13,000年前から18,000年前にあたる旧石器時代には、茂原の地で人間が生活をはじめていたと見られます。市内には他にも縄文式土器の破片や土偶などが出土している石神貝塚。縄文時代の人骨が発見された下太田貝塚。弥生時代中期から後期の作と思われる土器や磨製の太形石釜、石包丁などが出た宮ノ台遺跡などがあります。4世紀に大和朝廷が確立して以降は、市内にも古墳が築かれています。双子塚古墳からは直刀や杯型土器など、長尾古墳からは陶棺が発掘されています。
奈良時代末から平安時代にかけては、貴族の藤原黒麻呂が当地に赴任し、藻の茂る原野を開拓し、牧野として整備して、藻原荘と呼ばれる広大な荘園を治めました。現在の市名「茂原」もこの荘園名に由来し、文字通り湿地の多い「藻原」が、江戸時代に「茂原」の字に変わったと考えられています。
その後、鎌倉時代以降には、武士階級の台頭につれて荘園が消滅し、戦国期には房総地方を支配した里見氏と後北条氏(小田原北条氏)が対立する中、茂原は長南武田氏、土気酒井氏、東金酒井氏と黒熊大膳などの群雄が割拠する地となります。
江戸時代には、茂原の地は多くの旗本の知行地として統治されます。江戸時代中期の儒学者、思想家、文献学者であり、元禄赤穂事件、いわゆる「忠臣蔵」事件後の赤穂浪士の処分問題に関わったことで知られる荻生徂徠は、14歳の頃から13年間、市内の本納に住んで漢籍を学び、後の大学者となる基礎を築きました。またテレビ時代劇「暴れん坊将軍」で知られる8代将軍、徳川吉宗の治世となる享保年間には、現在の千町野、大芝村、永吉、早野地区で新田開発が盛んに行われました。
現在の茂原市に至る歴史としては、1952年(昭和27年)に長生郡茂原町、東郷村、豊田村、二宮本郷村、鶴枝村、五郷村が合併し、初代の茂原市が誕生します。千葉県下では10番目の市制施行でした。1955年(昭和30年)には長生郡長南町大字須田の一部を編入し、1972年(昭和47年)に長生郡本納町と合併し、あらためて茂原市を新設します。1995年(平成7年)に長生郡睦沢町川島字目黒を編入して現在の市域になっています。
現在の茂原市は、都市雇用圏における東京都市圏であり、茂原商圏を形成している準商業中心都市、地方拠点都市にも指定されています。市内は千葉県東部(外房エリア)における人口、交通、商業、産業の集積地になっています。
市内の資源では、1891年(明治24年)に大多喜町にて南関東ガス田が発見されたことから、近代産業が発展します。南関東ガス田の天然ガス可採埋蔵量は3,685億立方メートルで、千葉県全体の天然ガス生産量は世界全体の約40パーセントを占めており、うち茂原市の天然ガス埋蔵量は約1,000億立方メートル、年間生産量に換算するとおよそ600年分になり、かつては天然ガス生産量で日本一を誇ったこともある資源都市です。そのため市内には、多くの関連企業が立地しています。
第二次世界大戦中には茂原海軍飛行場が建設、運用されており、掩体壕も約20基あったうち、10基が現存しています。これは日本一の保存数になります。また三井化学茂原工場脇にある1000m道路は、当時の滑走路の名残です。
第二次世界大戦後には理研真空管工業が日立に買収されたのをはじめ、海軍飛行場跡地に三井東圧化学など天然ガスの関連企業が数多く進出して、工業都市となりました。一時は数々の大手メーカーが進出する企業城下町となっていましたが、2000年代以降には撤退が相次ぎ、工業都市としてはやや衰退します。しかし近年は新たな企業の誘致に成功し、回復傾向にあります。
また市内では農業も盛んであり、北部、西部を中心に、主に田畑の農地が広がっています。主な生産品は米、本納ネギ(葱)、白子玉ネギなどです。また準商業中心都市として、茂原駅前には大手商業施設や商業ビルが多く、国道128号線や茂原街道などの道路沿いには大型ロードサイド店舗やモール型ショッピングセンターが多数見られます。
また茂原は江戸時代から僧侶、神職などによる寺子屋や私塾が多く「教育郡」と呼ばれていましたが、明治以降、学制が発布されてからは本納の私立東洋学校、茂原女子技芸学院などが開校し「教育のメッカ」と呼ばれるようになりました。
市内の名物や名産品には、くず餅。神前に鯛を供えたことに由来する、文字通り、鯛の形をしたちょうちん(提灯)である郷土民芸品の鯛ちょうちん。豚バラ肉の大盛りと、地元産の茂原ネギ、長生きネギなどを用いたご当地ラーメン、もばらーめんなどがあります。
市内の名所、旧跡には、日本武尊(ヤマトタケル)が東征の際、橘の木を、海神の怒りを静めるため海に身を投げた弟橘媛(おとたちばなひめ)の墓標としたのが由来とされ、上総国二宮である橘樹神社。1276年(建治2年)の創建で、本堂唐門向排彫刻は市指定文化財である藻原寺。法華宗本門流の四大本山のひとつである鷲山寺。樹齢数百年といわれ、落雷により割れた上部から新たな種類の樹木が生えたイチョウ(銀杏)の御神木がある如意輪寺。市指定有形文化財の御釈迦画像、釈迦三尊図、鋳銅雲版。市指定天然記念物である蓮福寺の大公孫樹。市指定史跡の本納城跡などがある蓮福寺。国の登録有形文化財建造物に指定されている、下見板コロニアル風の木造平屋建単廊式の礼拝堂がある茂原昇天教会。茂原市指定史跡の下太田貝塚などがあります。
観光スポットには、園内には約2650本の桜が植えられ、桜の名所100選、房総の魅力500選に選定されている他、広場や遊技場、梅園や茂原市立美術館・郷土資料館などもあり、道表山の山頂からは茂原市内から遠く九十九里浜まで眺望できる都市公園(総合公園)の茂原公園。八幡湖の畔に位置し、国の天然記念物「鶴枝ヒメハルゼミ発生地」のある八幡山麓の公園で、バラ(薔薇)の庭園や犬との触れ合いも楽しめる、レイクウッズガーデンひめはるの里。登録有形文化財である享保年間(1730年)の茅葺の加藤家住宅母屋を中心に、約5,000平方メートルにボタン(牡丹)250種2,500株、シャクヤク(芍薬)130種500株が養成されている茂原牡丹園。かつて茂原市と長生郡長生村にかけて存在した湿原で、植物相の劣化により半分近くが埋め立てられたものの、湿地植物の一部は長生村の尼ヶ台総合公園湿生植物園に移植されている茂原・八積湿原(尼ヶ台総合公園湿生植物園)。県内最大級のサーキットである茂原ツインサーキット。服部農園あじさい屋敷。茂原カントリー倶楽部。温泉施設の玉川温泉などがあります。
市内の祭事、イベントでは、入間川七夕まつり、湘南ひらつか七夕まつりと並ぶ関東三大七夕祭りであり、阿波踊りやよさこいなど多彩なイベントも開催され、千葉テレビにてテレビ放送もされる関東有数、県内では最大級の夏祭りで、毎年7月下旬に三日間の日程で行われる茂原七夕まつり。他にも3月から4月の桜まつり。4月から5月のこいのぼりまつり。5月の花菖蒲まつり。11月の菊花展・産業まつりなどがあります。また江戸時代初期、茂原を治めた徳川家康の家臣である初代、大久保治右衛門によって開かれた年6回の「六斎市」は、現在でも受け継がれています。

茂原市の場所

千葉県茂原市は、千葉県東部に位置し、東部の中央部に位置する市です。市の形は逆三角形に近く、北側の西端を千葉市緑区に、それ以外を大網白里市に、東側から南にかけてを長生郡白子町、長生村、睦沢町に、西側から南にかけてを市原市と長生郡長柄町、長南町に接しています。合計8つの自治体と隣接しているのは、全国の都市でも珍しい例になります。
茂原市は市域の大半を占める平地と山地から成り立っており、市街地は住宅街、商業地、工業地として発展しています。莫大な天然ガスが埋蔵されている南関東ガス田の一角でもあり、天然ガスの産出量では全国でもトップクラスの自治体です。また市内は都市として発展しつつも自然が豊かで、環境のよさと利便性が両立した暮らしやすい街でもあります。
茂原市の市章は1972年(昭和47年)に制定されたもので、線の太い真円形の「C」のような模様と、ほぼ同じ形ながら左右両方に切れ目が入ったものを、左右に少しずらした形に並べたもので、目のようにも見える文様です。これは市の頭文字「も」をデザイン化したもので、力強い円の交錯により、人の和、産業の和、自然の和を表現し、また力強く円満な市の姿を表しています。
茂原市は、2002年(平成14年)の茂原市制施行50周年記念式典にあわせて、オーストラリア連邦南オーストラリア州ソルズベリー市と姉妹都市提携を結んでいます。これは両市が赤道をはざんで緯度、経度がほぼ同じであることや、面積、地形、人口規模など共通点が多いことによるものです。両市では茂原市内の中学校との交流や、ソルズベリー市と美術作品の交換、相互訪問などが行われています。
茂原市の花は、1997年(平成9年)に市制施行45周年記念事業の一環として、市民からの公募によって決定されたコスモス。市の木は1970年(昭和45年)にやはり市民からの公募で選ばれたツツジ(躑躅)です。
コスモスはキク科コスモス属の総称、または種としてのオオハルシャギク(大春車菊、大波斯菊)を指すこともあり、アキザクラ(秋桜)の別名でも知られる花です。秋に桃色、白、赤などの花が咲き、本来は一重咲きですが、園芸品種として八重咲きなどの種も作り出され、観賞用として好まれています。ちなみに「コスモス」とはもともとギリシャ語で「宇宙」「秩序」などを意味し、ラテン語では星座の世界、すなわち秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙のことを表します。車田正美さんの漫画で80年代にテレビアニメ化され、大人気作となった「聖闘士星矢(せいんとせいや)」では、それぞれ星座をモチーフにした「聖衣(クロス)」をまとう「聖闘士」たちが駆使する特別な力として「小宇宙」と書いて「コスモ」と呼ばれるものが登場します。花の名前としてのコスモスは、スペイン出身の聖職者が中南米原産のコスモスを見て、花びらがバランスよく整然と並ぶ姿から、ギリシャ語で「調和」と名づけたことが由来だといわれています
ツツジはツツジ科ツツジ属の植物の総称です。ツツジは低木から高木で、4月から5月にかけてツツジ色(アザレア)という赤紫が主ながら、園芸品種が豊富なことから、品種によってさまざまな色をもつ漏斗型の美しい花を咲かせます。春の季語にもなっており繁殖も簡単なため、花壇や盆栽でも親しまれています。ツツジ科ドウダンツツジ属のドウダンツツジ(灯台躑躅)のようにツツジ属ではないツツジ科の植物にも、ツツジと呼ばれるものがあります。また同じツツジ科ツツジ属で山中に自生し、ツツジに比べて一ヶ月ほど遅い5月から6月、すなわち旧暦の5月(皐月)に開花することから名づけられたサツキ(皐月)もツツジに含まれることがあります。
茂原市では4月1日を「市民の日」に制定しており、同日生まれの赤ちゃんに本納絵馬の記念品をを贈呈する。市内公共施設の無料開放。協賛企業の施設などを特別優待料金で利用できる、また利用客に記念品などが贈呈される。公立保育所で市民の日特別メニュー給食を配食するなど、さまざまな記念事業を実施しています。
茂原市のマスコットキャラクターは、2011年(平成23年)の茂原七夕まつりマスコットキャラクターとして誕生し、翌2012年(平成24年)の市制施行60周年を記念して、市のマスコットキャラクターとなった「モバりん」です。
モバりんは七夕飾りをモチーフに、頭が星型になっていて、天の川の髪の毛に、織姫と彦星の人形がついています。ベルトには市章がついており、緑の服は茂原市の豊かな自然を、水色の靴は清らかな水を象徴しています。手にした竹笹には市内の伝統工芸品である鯛ちょうちんが飾られています。
モバりんはモバラ―星からやってくる、茂原市が大好きな宇宙人で、茂原市を盛り上げるためなら何でもやってくれます。星になっている頭で空を飛ぶこともでき、好奇心旺盛かつ前向きな性格で、常にイキイキ、ワクワクして、とても元気で活動的です。モバりんは茂原七夕まつりをはじめ、茂原市を訪れる人々に元気を分け与え、茂原市の魅力を全国に発信し、今日も市のPR活動に活躍しています。

茂原市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
外房線
・本納駅
・新茂原駅
・茂原駅

茂原市のバス
高速バス
・羽田空港・横浜ルート(小湊鐵道・京浜急行バス)

路線バス
・小湊鐵道
・茂原市民バス(コミュニティバス)

茂原市の主要道路

高規格幹線道路
・C4 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)(茂原北インターチェンジ‐茂原長柄スマートインターチェンジ‐茂原長南インターチェンジ)

一般有料道路
・千葉外房有料道路

一般国道
・国道128号
・国道409号(房総横断道路)
・茂原一宮道路(未完成)

主要地方道
・千葉県道13号市原茂原線
・千葉県道14号千葉茂原線(茂原街道)
・千葉県道21号五井本納線
・千葉県道31号茂原白子線
・千葉県道41号茂原停車場線
・千葉県道67号生実本納線(千葉外房有料道路)
・千葉県道84号茂原長生線
・千葉県道85号茂原夷隅線

一般県道
・千葉県道138号正気茂原線
・千葉県道139号茂原五井線
・千葉県道226号本納停車場線
・千葉県道293号茂原環状線
・茂原白子バイパス(建設中)
・千葉県道402号長生茂原自転車道線

茂原市出身の芸能人

千葉県茂原市出身の著名人には、女優、モデル、タレントとして実写映画「デビルマン」など多くの作品やテレビ番組で活躍する酒井彩名さん。かつては「こりん星」から来たキャラクターで知られたタレント、グラビアアイドルの小倉優子さん。アイドルグループ「SDN48」元メンバーで「ゆーき」の愛称をもつ歌手、タレントの相川友希さん。俳優、ミュージシャン、ドラマーで、テレビドラマ「相棒」「仮面ライダーW」など多くの作品に出演している川野直輝さん。テレビドラマ「太陽と海の教室」などに出演した元俳優で、現在は製作、キャスティングに携わっている大川雅大さん。「悪魔くん」「聖闘士星矢」「熱血最強ゴウザウラー」など多くの作品で声を担当するベテラン声優の小林通孝さん。女優やグラビアアイドル、コスプレイヤー、ネットアイドルなどを務めたヒライシカズ美(平石一美)さん。音楽バンド「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」の元メンバーであるミュージシャンの白鳥澄夫さん。ガールズロックバンド「つしまみれ」でギター、ボーカルを務めるまり(河野真理)さん。「いつか夜汽車で…」「ここは深川人情しぐれ」などの曲がある演歌歌手のすずき円香さん。シンガーソングライター、作曲家で多くの映画音楽を手がける石橋英子さん。「DISTANCIA〜この胸の約束〜」などの曲がある歌手、ミュージシャンで、ラジオパーソナリティや女優として映画、テレビドラマなどにも出演する杏子さんなどがいます。
スポーツ界では、プロ野球選手に、東京ヤクルトスワローズの投手である高梨裕稔選手。オリックス・バファローズなどに所属した元内野手の長田昌浩さん。東北楽天ゴールデンイーグルスに所属した元投手の井上雄介さん。福岡ソフトバンクホークス、読売ジャイアンツなどに所属した元内野手の福元淳史さん。また元競輪選手で現在は競輪解説者、競輪レポーターの吉井秀仁さん。昭和期のレーシングドライバーで、当時「F1に最も近い男」と呼ばれた風戸裕さん。江戸時代の大相撲力士で、満16歳と記録に残る三役昇進年齢としては史上最年少の記録を持つ戸田川鷲之助関などが茂原市の出身です。
文化人、芸術科などその他分野では、漫画家に「生徒諸君!」シリーズや「Let's豪徳寺!」などの作品で知られる庄司陽子さん。「俺はまだ本気出してないだけ」「100万円の女たち」などの作品がある青野春秋さん。また6ヶ国語を話す会社員から社会運動家に転進し、ポーランドの民主化に貢献してポーランド文化功労章、ポーランド十字勲章を受章した梅田芳穂さん。北海道帯広市生まれ、茂原市出身の民放学者で、明治大学教授を務めた工藤祐巌博士。英語史を専門とする英語学者で、立教大学名誉教授の吉野利弘教授。明治から昭和初期の歴史学者、文学博士である白鳥庫吉博士。大正、昭和の外交官、政治家であった白鳥敏夫さん。やはり大正から昭和の外交官、政治家で外務大臣も務めた石井菊次郎子爵。大正から昭和の弁護士、政治家で、第一東京弁護士会会長、衆議院議員、貴族院議員、明治大学総長などを歴任した鵜沢総明さんが、現在の茂原市にあたる地の出身者です。

茂原市町域別対応エリア

ア行

粟生野(アオノ)、芦網(アシアミ)、石神(イシガミ)、内長谷(ウチナガヤ)、榎神房(エノキカンボウ)、榎神房飛地(エノキカンボウトビチ)、大沢(オオサワ)、大芝(オオシバ)、大芝1(オオシバ1)、大芝2(オオシバ2)、大芝3(オオシバ3)、大登(オオノボリ)、押日(オシビ)

カ行

桂(カツラ)、桂飛地(カツラトビチ)、上太田(カミオオダ)、上永吉(カミナガヨシ)、上茂原(カミモバラ)、萱場(カヤバ)、川島飛地(カワシマトビチ)、上林(カンバヤシ)、木崎(キサキ)、北高根飛地(キタタカネトビチ)、北塚(キタヅカ)、黒戸(クロド)、国府関(コウセキ)、小萱場(コカヤバ)、小轡(コグツワ)、腰当(コシアテ)、小林(コバヤシ)、小林飛地(コバヤシトビチ)

サ行

猿袋(サルブクロ)、三ケ谷(サンガヤ)、柴名(シバナ)、渋谷(シブヤ)、清水(シミズ)、下太田(シモオオダ)、下永吉(シモナガヨシ)、庄吉(ショウヨシ)、新小轡(シンコグツワ)、墨田(スミダ)、千沢(センザワ)、千町(センチョウ)

タ行

高師(タカシ)、高師台1(タカシダイ1)、高師台2(タカシダイ2)、高師台3(タカシダイ3)、高師町1(タカシチョウ1)、高師町2(タカシチョウ2)、高師町3(タカシチョウ3)、高田(タカダ)、立木(タチキ)、台田(ダイダ)、中善寺(チュウゼンジ)、中部(チュウブ)、千代田町1(チヨダチョウ1)、千代田町2(チヨダチョウ2)、綱島(ツナシマ)、東郷(トウゴウ)、東部台1(トウブダイ1)、東部台2(トウブダイ2)、東部台3(トウブダイ3)、東部台4(トウブダイ4)、道表(ドウビョウ)

ナ行

中之郷飛地(ナカノゴウトビチ)、中の島町(ナカノシマチョウ)、長尾(ナガオ)、長清水(ナガシミズ)、長谷(ナガヤ)、永吉新田(ナガヨシシンデン)、七渡(ナナワタリ)、にいはる工業団地(ニイハルコウギョウダンチ)、西野(ニシノ)

ハ行

萩原町1(ハギワラチョウ1)、萩原町2(ハギワラチョウ2)、萩原町3(ハギワラチョウ3)、早野(ハヤノ)、早野新田(ハヤノシンデン)、東茂原(ヒガシモバラ)、法目(ホウメ)、本小轡(ホンコグツワ)、本納(ホンノウ)

マ行

町保(マチボ)、真名(マンナ)、御蔵芝(ミクラシバ)、緑ケ丘1(ミドリガオカ1)、緑ケ丘2(ミドリガオカ2)、緑ケ丘3(ミドリガオカ3)、緑ケ丘4(ミドリガオカ4)、緑ケ丘5(ミドリガオカ5)、緑町(ミドリチョウ)、南吉田(ミナミヨシダ)、箕輪(ミノワ)、六ツ野(ムツノ)、茂原(モバラ)、茂原西(モバラニシ)

ヤ行

野牛(ヤギュウ)、八千代1(ヤチヨ1)、八千代2(ヤチヨ2)、八千代3(ヤチヨ3)、山崎(ヤマサキ)、谷本(ヤモト)、八幡原(ヤワタバラ)、弓渡(ユミワタシ)、吉井上(ヨシイカミ)、吉井下(ヨシイシモ)

ラ行

六田台(ロクタダイ)

ワ行

鷲巣(ワシノス)

茂原市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。