成田市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは成田市での工事実績多数。
成田市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは千葉県成田市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。成田市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 千葉県成田市は県の北部、境界部の中央に位置する市です。市の面積は213.84平方キロメートル。2020年(令和2年)7月末日時点での人口は132,666人で、うち男性が66,314人、女性が66,352人になります。また市内にはおよそ63,537世帯が暮らしています。成田市といえば日本最大の国際空港である成田国際空港(成田空港)や、関東有数の寺院である成田山新勝寺などが存在し、世界に開かれた国際都市にして、日本の伝統ある町並みも存在する都市として、日本だけでなく世界的に名前を知られています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから成田市までは、約40キロから61キロ強の距離になります。スカイツリーからの電波は、NHKおよび広域民放であれば市内の全域で受信可能ですが、現場の環境によっては、受信に関して条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、千葉県成田市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には成田市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。成田市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2020年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス発生に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、従業員各人によるこまめなうがい、手洗いなども徹底しております。また会社としても従業員には業務よりも体調管理を優先し、わずかでも体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。 すべては社員の身を守ると同時に、万全を期してお客様をお守りするための、最大限の配慮でございます。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避けるため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

成田市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

成田市に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナ機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などによく見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは、風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
成田市は千葉県の北部、内陸部に位置する市です。市域は平地と丘陵からなりますが、特に高山などはありません。東京スカイツリーから見て東側、やや北よりの位置にあたり、距離はおよそ40キロから61キロになります。スカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放であれば全域で十分に受信可能です。
また千葉県船橋市にあり、千葉県の地方局である千葉テレビ(CTC)を広域に放送する千葉局からの電波も、市内全域で受信できます。千葉局はスカイツリーとほぼ同じ方角に位置するため、成田市ではほとんどの現場で、一台の地デジアンテナで双方の電波を受信することが可能です。
地デジの受信環境に恵まれている成田市では、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを用いても、受信に支障が出ることはまずございません。ただ高層建築の近隣など現場の条件によっては、適切なアンテナの機種や、設置できる位置などにさまざまな条件、制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
弊社のアンテナ職人は、豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態だけでなく、自然環境の影響を受けにくく、アンテナの長寿命が望める設置位置や工法など、あらゆる条件を踏まえて、お客様にとって総合的にもっともお得となるアンテナ設置をご提案いたしております。成田市で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和元年の9月から10月には、台風や豪雨が相次いで日本各地を襲い、特に千葉県においては大きな爪あとを残しました。成田市の皆様にも、家屋への被害や地デジアンテナの故障に見舞われ、業者の手配や想定外の出費などでお悩みになられた方も多いと存じます。またこの令和2年7月にも、記録的豪雨により各地でさまざまな災害が発生いたしました。被災された方々には衷心よりお見舞いを申し上げますと同時に、弊社からも微力ながら、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもこのような事態に乗じ、公式サイトや流しの営業による事前の説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に見えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
成田市は東京スカイツリーおよび千葉局が十分に受信可能な地域であり、地デジ電波の受信環境については恵まれた地域です。ただ現場の条件によっては、アンテナ機種や、設置位置などに条件、制約が生じることも考えられます。
そのためお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置に不向きなどの理由で、十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分ありえます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。成田市にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

成田市で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。成田市にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

成田市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

成田市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

成田市てどんなところ??

千葉県成田市は、県の北の端、県域に接している地域の中央に位置する市です。成田市の市域は千葉県北部中央に広がる北総台地にあたり、市内の標高は1メートルから42メートルの範囲になります。市内の一級河川には、市の北部境界を流れる利根川、その支流として市内へと流れる根木名川、派川根木名川、大須賀川、また尾羽根川、荒海川、小橋川、取香川、十日川、派川十日川、竜台川などがあり、水利に恵まれた市です。湖沼では北印旛沼が市の西側に接している他、坂田ケ池、弁天池、バタ池(羽田池)、西池、浅間池などがあります。
市域の5分の3は海抜10メートルから40メートル程度の丘陵部で、関東ローム層に覆われた台地になっています。その他は印旛沼や根木名川水系の河川による浸食谷からなる平らな低湿地帯で、土地の利用方法もまったく異なります。
高台の台地では山林と畑が混在していて野菜畑、落花生畑、牧草地などが多く、低地部は豊かな水に恵まれていることから水田に利用されてきました。現在でも市内では美しい田園風景が見られます。下総台地の崖下には市街地が広がっており「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律」に該当する急傾斜崩壊危険区域(崖崩れの危険性がある区域)が市内に68箇所あり、台風や大雨などで崩壊が発生することがあるため、現在でも防災、整備工事が進められています。
市内の気候は、年間の平均気温が14.2度、年間降水量は1429.1ミリメートルと、一年を通して比較的、温暖な気候であり、千葉県でも気温が低い地域になります。1月の最低気温平均はマイナス2.4度と、千葉市の1.9度より下がり、毎年、氷点下5度以下を記録します。年間の0度未満の冬日日数は50日から80日程度で、県沿岸部とは気候が大きく異なります。春から夏には強い南西の風が強くことが多く、夜間には放射霧が発生する率が高まります。その理由としては、内陸性気候であり一日の間での気温の差が激しく、また河川や湖沼、水田などが多い多湿な環境が考えられます。
成田市の歴史としては、空港建設の際の発掘調査により、現在の市の付近にはおよそ3万年前、旧石器時代の頃より人が住んでいたと考えられています。このとき発掘された楕円形石斧は、県内における最古の遺物でもあります。
市内の遺跡などには、縄文時代の南羽鳥中岫第1遺跡からは人頭形土製品などが出土しており、国の重要文化財に指定されています。関東地方最後の大貝塚である荒海貝塚からは、縄文時代最後の土器とされる「荒海式土器」が発掘され、稲作が行われていた可能性が認められています。西暦3世紀末期の古墳時代には、市内に多くの古墳が出現しており、市近隣の龍角寺古墳群や日吉倉古墳群を含めて、約340基の古墳が存在しています。当時から成田の地は水運に恵まれており、大和王権にとっても重要なルート上に位置する、政治、軍事、経済上の要地だったと考えられています。市域内では成田ニュータウンに位置する前方後円墳、船塚古墳が全国的に知られており、いまでも周堀と土堤を巡らせた姿を残しています。
歴史的な資料で「成田」の文字が確認できるのは、室町時代の1408年(応永15年)、成田村安養寺の聖観音菩薩坐像胎内に記された「成田郷 応永十五年」の銘になります。この像は安養寺の火災により、現在は永興寺に安置されています。
この「成田」という地名の由来には諸説あり、昔から雷が多いことから、雷がよく鳴る田で「鳴田(なるた)」が転じた。稲がよくできる土地という意味の「熟田(なりた)」が転じた。また近年の研究では、開墾を行い、業(なりわい、生業)の田で「業田(なりた)」が転じたなどの説があります。
江戸時代初期は閑静な農村だった成田の地ですが、中期には成田山新勝寺および宗吾霊堂の参拝者が増え、門前町として繁栄を見せます。
江戸初期には旅籠(旅館)が一見もない農村でしたが、後期である天保期には32軒の旅籠が存在したという記録もあります。当時の農村には珍しく、煙草、刀剣の研師、髪結、提灯、蝋燭、傘、下駄屋などの店が存在し、江戸とを結ぶ成田街道をはじめ、利根川の木下河岸(現在の印西市)、常陸国(現在の茨城県の大半)を結ぶ滑川河川、また香取、佐原、芝山、九十九里などを結ぶ道が集中する交通の要衝として栄え、参拝者以外の旅人でも賑わいました。
明治時代になると、成田は観光の振興に力を入れ、乗合馬車や鉄道の敷設など交通の整備が進みます。明治から大正にかけては日帰りの観光客も多くなり、新たな成田名物である「栗ようかん」をはじめ、飲食店や土産物屋、その他さまざまな店舗が参道に並ぶようになり、成田はより活況を呈します。
明治期から現代の成田市に至る流れとしては、1889年(明治22年)の町村制施行により、成田町、八生村、中郷村、久住村、豊住村、遠山村、公津村の1町6村が成立します。1954年(昭和29年)にこの7町村が合併して成田市が誕生します。千葉県内では11番目の市制施行でした。そして2006年(平成18年)に下総町と大栄町を編入合併し、現在の市域に至ります。
現在の成田市は、国際線旅客数および貿易額が日本最大となる国際拠点空港、成田国際空港(成田空港)を擁する国際ビジネス・イノベーションの拠点空港都市として全国的に知られています。また今日でも成田山新勝寺への成田参詣などでも有名な、日本屈指の観光都市でもあります。業務核都市に指定されている都市雇用圏における成田都市圏の中心都市で、商業中心都市として成田商圏を形成しています。
成田市は国家戦略特区、構造改革特区、国際観光モデル地区、国際会議観光都市および拠点空港都市でもあり、市の財政力指数は日本全国の813市区中でも第4位になっています。
市内の産業では、古くからの門前町であり成田商圏を形成していることから、やはり商業、サービス業などの第三次産業への従事者がもっとも多くなっています。また成田空港に近いことから、物流基地やホテルなどの宿泊施設も市内に多く存在します。第一次産業では、かつては農業が盛んでしたが、戦後は減少傾向にあります。第二次産業では市内に3つの工業団地と1つの物流団地があり、これらは成田空港と深く関連しています。
伝統的な工芸品では、かつて千葉県内で生産されていた下総鬼瓦の鬼瓦工場が、県内で唯一、残っている市になります。この下総鬼瓦は千葉県の伝統的工芸品にも指定されています。また市域内には煉瓦に向いた良質な粘土が豊富で、明治時代には煉瓦作りが盛んとなり、市内には煉瓦造りの建築が多く見られ、成田山へ向かう参堂も煉瓦で舗装されていました。関東大震災以降は地震への弱さが明らかとなり、煉瓦作りは衰退しますが、現在でも当時の名残が市内の各地で見られます。また銚子市に現在も建つ犬吠埼灯台にも、当時の成田の煉瓦がおよそ19万3千枚使われており、その品質の高さを証明しています。
他に成田市の名産品では、和菓子、特に羊羹(ようかん)があります。これは明治時代、成田山新勝寺の精進料理の一種だった「栗かん」を元に、土産物として栗入りの練り羊羹を売り出したところ人気を博し、その後も改良を重ね、羊羹の他にもさまざまな和菓子が売り出されるようになったものです。また漬物では、瓜を鉄砲のようにくり抜き、中にシソの葉を巻いた青唐辛子を詰め、調味料で漬けた「瓜の鉄砲漬」などの名物があります。明治時代にはじまった印旛沼のフナ(鮒)、ワカサギ(公魚)などの甘露煮や、スズメ(雀)焼きなどの佃煮も有名です。千葉産の米と成田層の清冽な地下水によって仕込まれた成田の酒も、日本酒通の間で高い人気を誇っています。
他にも、ご当地うどんの成富うどん。旧下総町の特産品で、多彩な栽培方を組み合わせて一年中、市場に出荷する販売戦略などが評価され、日本農業賞大賞(集団組織の部)を受賞したレンコン(蓮根)。旧大栄町の特産品であるサツマイモ(薩摩芋)のベニアズマ(紅東)などがあります。成田市のサツマイモは生産額、作付面積が全国トップクラスであり、生産量は県内でも第1位で、品質と味は最上級といわれています。最近では新たなブランド「大栄愛娘(たいえいまなむすめ)」が登場し、品質に拘ったサツマイモを生産し続けています。
成田市の名所として第一に挙げられるのは、市の名前を世界に広める存在でもある、成田国際空港(成田空港)があります。
成田空港は、乗り入れ航空会社99社。乗り入れ就航都市数137都市141路線。うち海外115都市118路線(40か国3地域)、国内22都市23路線になる、日本を代表する空の玄関口です。成田空港の貿易額は日本の貿易額のおよそ14パーセントを占めており、現在、日本の港湾、空港を含めた国内最大の貿易港になっています。
現在の成田国際空港は、1978年(昭和53年)5月20日に、前身である新東京国際空港として開港しました。2004年(平成16年)に成田国際空港株式会社法が施行され、空港を管理する新東京国際空港公団が、日本政府の100パーセントの出資によって設立された成田国際空港株式会社へと改組し民営化(特殊会社化)しています。この民営化に際して、正式名称が「成田国際空港」になりました。ただこの改称以前から「成田空港」や「成田」という呼び方は定着していました。行先表でも「成田(NARITA)」が使われています。
また空港法第4条に定められる「国際航空輸送網又は国内航空輸送網の拠点となる空港」のひとつになっており、国際線旅客数、発着便数、就航都市数、総就航都市数、乗り入れ航空会社数、拠点空港としている航空会社数、貿易額においても国内最大の空港です。
ホテルなどの宿泊施設は空港周辺に数多い他、空港内にも存在します。また空港内にはファッションブランド、化粧品、雑貨、家電、土産物、飲食などの店舗がおよそ300以上、営業しています。第3ターミナルには国内空港で最大のフードコートが整備され、ラグジュアリーブランドの免税店が拡充されるなどしており、売上高では日本一のショッピングセンターにもなっています。
また前述の通り、成田は古くからの観光地でもあります。成田山新勝寺は平安時代中期の天慶3年(940年)に開山したと伝えられる真言宗智山派の仏教寺院であり、同派の大本山のひとつです。寺紋は葉牡丹、本尊は不動明王であり、不動明王信仰の一大中心地になっていることから、関東三代不動のひとつとされ、成田不動、お不動さまの通称でも知られています。
参詣者数では関東地方屈指の寺であり、初詣の参拝客数は社寺としては明治神宮に次ぐ全国第2位、千葉県内では第1位であり、寺院に限れば全国第1位となります。房総の魅力500選のひとつであり、成田空港に近いため、外国人観光客にも人気があります。
新勝寺の縁起は、平安時代中期の平将門の乱にはじまります。朝廷は追討軍を差し向け、また寺社や僧侶に将門調伏の祈願を命じます。密勅を受けた一人である寛朝僧正も空海作の不動明王像を奉じて下総国の公津ヶ原へ入り、朝敵調伏の不動護摩供を奉修します。まもなく将門は戦死し、不動明王の霊験とされたこと、さらに寛朝から朝廷に、不動明王像が動こうとしないとの知らせがあり、公津ヶ原に東国鎮護の霊場を拓くべきとの考えから、朝廷は寛朝に開山させ、神護新勝寺の寺号を下賜しました。
広大な境内には様々な伽藍が立ち並んでおり、江戸時代から続く庶民の信仰の場の雰囲気を漂わせています。江戸中期から末期の建築である仁王門、三重塔、釈迦堂、額堂、光明堂の5棟と、鎌倉時代後期に製作されたとみられる本尊の不動明王及二童子像は国の重要文化財に指定されています。他にも鐘楼、一切経堂、薬師堂、清滝権現堂、輪転経蔵などが成田市指定文化財になっているなど、多数の文化財を保有しています。また境内の東川一帯には、池を中心とした大公園、成田山公園が存在します。
新勝寺で有名な言い伝えには、身代わり札があります。これは1831年(天保2年)の仁王門棟上げ式直前、大工の辰五郎が高さ17メートルの足場から転落しましたが、身に着けていた新勝寺の守り札が真っ二つに割れ、本人は痛かっただけで怪我ひとつなかったという言い伝えに基づいており、いまでも「身代わり札」は売り出されています。
また毎年2月3日、節分の日には節分会の豆まきが行われます。本尊である不動明王の前では鬼すら改心するため鬼はいないとされ、新勝寺では「鬼は外」は言わず「福は内」だけを言うのが慣習になっています。特設舞台を設置しての「特別追儺豆まき式」も行われ、大相撲力士とその年のNHK大河ドラマ出演者が「特別年男」として豆まきに参加します。ただ1976年(昭和51年)の大河ドラマ「風と雲と虹と」は平将門が主人公だったため、創建の由来から将門役の加藤剛さんをはじめとする出演者が参加を見合わたことがあります。
東勝寺は真言宗豊山派の寺で、山号は鳴鐘山。江戸時代初期の義民とされる佐倉惣五郎が祀られていることから宗吾霊堂の名前でも知られます。開創年代などは不詳ですが、寺伝では桓武天皇の勅命により坂上田村麻呂が創建したとされており、1311年(応長元年)の銘がある梵鐘が千葉県指定有形文化財に、下総式板碑で1342年(康永元年)の銘がある板石塔婆2基が成田市指定文化財になっています。
また江戸時代の面影を残す成田市の町並みは、佐倉市、香取市、銚子市と共に日本遺産「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」に選定されています。成田市内では、成田山新勝寺、成田山門前の町並み、大野屋旅館、三橋薬局店舗、成田の商業用具店など、また東勝寺(宗吾霊堂)、成田祇園祭などが選ばれています。
他にも名所、旧跡などには、それぞれ房総の魅力500選に含まれる、回復の神、身代わりの神として知られ、県内最大級の常緑針葉樹林である境内の森が千葉県指定天然記念物に指定されている小御門神社。歴史的にも由緒があり、本殿の左奥には推定樹齢1200年、幹廻り8メートル、高さ40メートルの関東一の大杉がある麻賀多神社。創建は761年(天平宝字5年)と成田山新勝寺よりも80年早く、地域では印旛郡栄町の竜角寺と並んで最古の寺院とされ、朝廷との関わり数多くの歴史的資料が残されている大慈恩寺。坂東三十三ヵ所観音霊場の第二十八番札所で、国の重要文化財である仁王門をくぐった右手に夫婦松があり、本尊は十一面観音、本堂は県有形文化財の龍正院(滑河観音)。成田市と印旛郡栄町にまたがる豊かな自然環境に恵まれた大史跡公園、千葉県立房総のむら。成田空港の建設に伴い栃木県に移転した「宮内庁下総御料牧場」の跡地、三里塚記念公園内に建てられ、およそ百年に及ぶ宮廷牧場の歴史や、皇室と御料牧場の資料、日本の畜産振興の実績などの記録を残している三里塚御料牧場記念館。直訴へ向かう佐倉惣五郎が通った渡し場の跡で、その名前は禁を破って惣五郎を対岸に送り、捕われる前に沼に身を投じたとされる渡し守、甚兵衛に由来し、現在では県立印旛手賀沼自然公園の一部であり、釣りの名所となっている北印旛沼の甚兵衛渡しなどがあります。また甚兵衛の森公園には樹齢300年を越える松林があり「日本の名松百選」に選ばれています。
他にも、ヒツジ(羊)やヤギ(山羊)など多くの動物とも触れ合える体験型観光牧場で、トロッコ列車が運行しており、キャンプ場なども併設されている成田ゆめ牧場。青果や水産物、花などを扱い、一般人の見学や購入も可能で、新鮮な食材を生かした寿司や海鮮丼も食べられる成田市公設地方卸売市場。博物館などでは、下総総合運動公園内にあり、旧下総町内で発見されたナウマンゾウの頭骨化石のレプリカや、古墳から発見された遺物、文化財、民俗資料などが展示されている下総歴史民俗博物館。成田山公園内に建つ書の総合専門美術館、成田山書道美術館。成田山大塔の裏手にあり、主に成田山新勝寺の資料を展示する成田霊光館。成田の歴史、観光情報を紹介する成田観光館。新勝寺参堂沿いの和菓子店、米屋総本店の敷地内にある成田羊羹資料館。東勝寺内にあり、佐倉惣五郎の偉業を称える宗吾御一代記館。また日本近代文学館 成田分館などがあります。
成田市の祭事やイベントでは、新勝寺の「成田山祇園会」に合わせて、7月はじめに開催される成田祇園祭が有名です。成田山と旧成田の全町が参加して、大日如来を「ご尊体」とした御輿が渡御し、合わせて10台の山車や屋台が繰り出す大規模な祭りです。
他にも新勝寺の初詣や節分会をはじめ、2月から3月の梅まつり。4月のおどり花見、取香の三番叟、北羽鳥の獅子舞、関東一の太鼓まつり~感動成田劇場~。5月の大塔まつり(総踊り)、奉納梅若 成田山薪能。6月の青葉まつり。7月の三ノ宮神社(埴生神社)祭礼、麻賀多神社祭礼。8月の慰霊流燈大法会、成田ふるさとまつり、成田山みまた祭。9月の御待夜祭。10月の成田山菊花大会、御利生祭 成田弦まつり、NARITA花火大会in印旛沼。11月の産業まつり。12月28日の納め不動など、さまざまな催しが行われます。
市内に成田空港や数々の名所をもつ成田市を舞台、ロケ地にした作品も数多くあります。特に成田空港はさまざまな映画やテレビドラマにおいて別れや旅立ちの場面、また空港や航空機を題材にした作品に数多く登場しています。
テレビドラマ「大空港」は、開港直後の成田空港(新東京国際空港)に設けられた警察の分室「空港特捜部」が空港やその近辺で発生した事件を解決するという物語で、鶴田浩二さんをはじめ、中村雅俊さん、緒方拳さん、片平なぎささんなど錚々たる面々が出演し、レギュラーの途中殉職や新規参入が多いストーリーも話題になりました。
他にも、掘ちえみさんの新人スチュワーデスと、風間杜夫さんの教官で人気を博した「スチュワーデス物語」。宅麻伸さん演じる旅客機の副操縦士を主人公にした「スチュワーデスの恋人」。財前直見さん主演の「スチュワーデス刑事」。伊藤淳史さん主演「あぽやん?走る国際空港」。堀北真希さん主演「ミス・パイロット」などの作品が成田空港を舞台やロケ地にしています。
また1983年(昭和58年)の、赤川次郎さん原作の映画「探偵物語」では、エンドロールで薬師丸ひろ子さん演じるヒロインと別れた松田優作さんが、かつて存在した出国審査の場に続く階段で立ち尽くす場面がエンドロールに使われています。
他にも成田市内をロケ地にした映画には、1976年の水谷豊さん主演「青春の殺人者」や、織田裕二さん主演の「T.R.Y.」などがあります。
楽曲では、アメリカのハードロックバンド、ライオットの曲である「NARITA」や、中森明菜さんが歌った「北ウイング」。美咲じゅん子さんの「成田エアポート」。チュウニさんの「NRITA発」などが、成田空港や成田市を題材にしています。

成田市の場所

千葉県成田市は、県の北部、印旛地域に位置しており、県北の境界にあたる地域の中央部に存在する市です。千葉県の形を模した県のマスコットキャラクター、チーバくんでいえば目元からひたいにかけての部分が市域にあたります。市の北東側を香取郡神崎町に、東側を香取市に、南東側を香取郡多古町に、南側の東よりを山武郡芝山町に、南側中央を富里市に、南側の西よりを印旛郡酒々井町に、西側を印西市に、北西側を印旛郡栄町に接しています。県境にあたる北側は利根川を隔てて茨城県の稲敷郡河内町に接しています。また市域内の南東部には、離れ小島のようになった多古町の町域である飛地が存在します。
成田市といえば、日本最大の国際空港である成田国際空港を有する一方、成田山新勝寺とその門前町など、江戸時代から続く歴史的町並みも見られ、国際性と歴史、伝統を兼ね備えた都市として世界的に知られています。その利便性と文化、住環境のよさから住みたい町としての人気も高く、東洋経済新報社による安心度、利便度、快適度、富裕度から住みやすい都市を評価する「住みよさランキング」では、2009年(平成21年)度の全国総合1位に選ばれています。また通勤圏を考慮した新方式では、東京都稲城市に次ぐ2位に選ばれています。
成田市の市章は、羽ばたく紺色の蝶々のようにも見える模様の上に、赤色の逆三角を置き、左下に「NARITA」の文字を入れたものです。人が手足を大きく広げたような姿にも見えるこのデザインは、成田市の頭文字「N」を人の姿に重ね合わせたイメージで、四肢の伸びにより躍動感と疾走感を、中央の赤で市民の熱い情熱を、「NARITA」の文字で日本と世界の交流拠点である国際空港都市を表現し、市の明るい未来への飛躍と、さらなる繁栄への願いが込められたものです。この市章は、2006年(平成18年)に下総町と大栄町を編入合併したのち、新しく制定されたものです。
成田市のシンボルマークは「門」または「n」の字に見える背景めがけて、三角翼の飛行機にも見える赤、オレンジ、青の大きさの異なる三角が、連なって飛んでいるように見えるマークです。これは歴史的な門前町を意味する「門」の字と、成田の頭文字「n」を背景に、市の基本理念「自然ふるさと、健康からだ、愛情こころ」あふれる未来の姿と、多くの国から成田空港へと飛来するイメージを三つの翼で表現し、門前町の“静”と空港都市の“動”を象徴化したものです。このマークは1994年(平成6年)に制定されたものです。
成田市の木は、千葉国体の記念事業の一環として一般公募から選ばれ、1971年(昭和46年)に制定されたウメ(梅)、市の花は市制施行40周年を記念して1994年に制定されたアジサイ(紫陽花)です。
ウメはバラ科サクラ属の落葉高木です。ウメといえばサクラ(桜)に並ぶ春の花として、古来より日本で愛されている木です。俳句でも「梅」は春の季語ですが「早梅」「寒梅」や「探梅(たんばい、うめさぐる)」は冬の季語になります。またウメといえば、梅干をはじめさまざまな食品に用いられる「梅の実」の代名詞にもなっています。
アジサイはアジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種で、広義にはアジサイ属植物の一部の総称です。狭義では一品種の和名で、他との区別のためにホンアジサイ(本紫陽花)と呼ばれることもあります。6月から7月にかけて咲き、梅雨の時期の花として知られるアジサイは、原種は日本に自生するガクアジサイ(額紫陽花)で、白、青、紫また赤色の萼(がく)が発達した装飾花をもちます。ガクアジサイでは中心の花のまわりを縁取るように装飾花が並んで、園芸では「額咲き」と呼ばれます。ガクアジサイから変化し、花序(花の並び)が球形ですべて装飾花とにったアジサイは「手まり咲き」と呼ばれています。
アジサイは主に紫色ながら、花の色がよく変化することでも知られます。これは土壌の酸性度によるもので、一般に酸性ならば青、アルカリ性ならば赤になるといわれます。リトマス試験紙とは逆になることを覚えていくといいでしょう。またアジサイは開花から日が過ぎることでも徐々に花色が変化します、最初は花が含む葉緑素によって薄い黄緑色を帯びており、それが分解されると共にアントシアニンや補助色素が生合成され、赤や青の色がついてゆきます。そこからさらに日を重ねると有機酸が蓄積され、青い花も赤味を帯びてきます。これは花の老化であり、土壌とは関係なく発生します。
成田市民の日は、2006年に下総町、大栄町を編入合併して新たな成田市が発足した日である3月27日が制定され、毎年、さまざまな記念企画や事業などが行われます。
成田市と友好都市・姉妹都市提携を結んでいる都市には、2020年現在、「友好都市締結協定書」調印を行った中国・咸陽(カンヨウ)市。「姉妹都市宣言書」調印を行ったアメリカ合衆国カリフォルニア州サンブルーノ市。「友好交流推進協議合意書」調印を行った韓国・仁川広域市中区(インチョン・チュング)および井邑(チョンウップ)市。「友好交流合意書」調印を行ったデンマーク王国ストアストロムス県ネストベズ市。旧下総町と「姉妹都市提携に関する盟約書」調印を行ったニュージーランド・フォクストン。「友好都市協定」調印を行った台湾・桃園(トウエン)市があります。
ちなみに「友好都市」「姉妹都市」とは、文書をもって友好的・継続的な交流を約した都市のことをいい、どちらも実質的な違いはありません。ただ主にアメリカ文化圏では「姉妹都市」という呼称が一般的であり、中国などの儒教文化圏では「姉妹」から連想される上下関係を避けて「友好都市」などの呼び名が主に用いられます。
成田市のキャラクターには、市の観光キャラクターである「うなりくん」がいます。うなりくんは一見、ジェット旅客機の先頭に顔がつき、足が生えたような姿ですが、実は胴体部分がウナギ(鰻)になっているというキャラクターです。これは成田市で有名な成田空港と名物のウナギにちなんだもので、胸には成田山新勝寺にちなんでか「成田」の千社札がついています。
うなりくんは2010年(平成22年)に、公募と市民の人気投票により、瀬戸清文さんのデザインによるキャラクターが選ばれたもので、同年、成田市長より「特別住民票」が交付され、市の特別観光大使に任命されました。
うなりくんは「うなり星」の出身で、誕生日は11月21日、性別は不詳で、語尾に「うな」をつけるのが口癖です。うなりくんは宇宙を飛んできて、一番すばらしい空港を見つけて着陸したところ、それが成田空港だったといいます。成田は美味しいものや楽しいところが豊富で、いい人も大勢いるのですごく気に入って、そのまま住むことにしたんだ。うな。だそうです。それで成田の役に立つ仕事をしようとして市役所の窓口に相談したところ、市町に成田の観光PRを依頼され「特別観光大使」に任命されたということです。
うなりくんの性格は、ウナギだけにつかみどころのないともいわれますが、実際はほのぼのと平和な性格で、誰とでもすぐに仲良しになれます。好きなものは成田の子供たちと、成田名物のようかん、鉄砲漬、サツマイモ、レンコンで、おやつは隙あらば食べる。そして季節の花も好きだよ。うな、だそうです。
うなりくんは市の観光物産館「空の駅 さくら館」の外壁はじめ、市の各地に登場し、同施設で販売されている市の名物、鉄砲漬け、ウナキ蒲焼き、小松菜を入れた「うなり寿司」や、キーホルダー、ぬいぐるみ、日本酒などさまざまなグッズになっている他、テレビアニメ「それが声優!」のゆりちん役や「キラキラ☆プリキュアアラモード」の中村みどり役などで知られる声優、佐藤朱さんが歌うキャラクターソング「うなりくん なう!」も発表されています。また2019年(平成31年)には松竹芸能に所属し、ますます活躍の場を広げています。
また、うなりくんの人気に押されて最近では影が薄いものの、成田空港の民営化1周年を記念して2005年(平成17年)に誕生したイメージキャラクターには「クウタン」がいます。
クウタンは卵型の胴体に手足が生えた、ゴーグルにマフラー姿の、成田空港の見習いヒーローで、イメージは「愛があって憎めない、飛行機乗りのヒーロー」です。日課は空港のみんなをハッピーにすること。趣味は深夜の滑走路散歩。さみしがりやで密かに仲間探しもしていて、常に熱いハートでやる気はマンマンながら空回り系の愛すべき性格ですが、その素顔は、まだ誰も見たことがないといいます。

成田市の鉄道路線

拠点空港
・成田国際空港(成田空港)
国際線
・第1ターミナル 北ウイング
・第1ターミナル 南ウイング
・第2ターミナル
・第3ターミナル
国内線
・第1ターミナル(南ウイング)
・第2ターミナル(国内線エリア)
・第3ターミナル(国内線エリア)

成田市の鉄道路線
東日本旅客鉄道(JR東日本)
成田線
本線
・成田駅
・久住駅
・滑河駅
我孫子支線
・成田駅
・下総松崎駅
空港支線
・成田駅
・空港第2ビル駅
・成田空港駅

京成電鉄
本線
・公津の杜駅
・京成成田駅
・空港第2ビル駅
・成田空港駅
東成田線
・京成成田駅
・東成田駅
成田空港線(成田スカイアクセス線)
・成田湯川駅
・空港第2ビル駅
・成田空港駅

芝山鉄道
芝山鉄道線
・東成田駅
・芝山千代田駅

成田市のバス
路線バス
・千葉交通(千葉交通成田営業所)
・成田空港交通
・JRバス関東
・Circle Bus 成田市内循環バス(通称200円バス)
・成田市コミュニティバス

高速バス
・大阪‐銚子線(千葉交通、南海バス)
・犬吠号・利根ライナー(京成バス、千葉交通)
・八日市場駅・匝瑳市役所ルート(JRバス関東、千葉交通)
・京成成田駅‐東京ディズニーリゾート線(千葉交通)

成田空港へのアクセスバス
・成田空港交通
・千葉交通
・JRバス関東
・ちばフラワーバス
・さんむウイングライナー
・エアポートバス

深夜急行バス
・新橋駅‐成田線(ちばグリーンバス)
・新橋駅‐西船橋、千葉ニュータウン、成田線(成田空港交通)
・新橋駅‐新松戸、千葉ニュータウン、成田線(成田空港交通)
・銀座駅‐成田線(平和交通)

早朝直行バス
・成田市内‐東京駅・浜松町線(千葉交通)
・成田市内‐成田空港線(千葉交通)

成田市の主要道路

高速道路
・東関東自動車道
・新空港自動車道
・首都圏中央連絡自動車道(圏央道)

一般国道
・国道51号(成田街道、佐原街道、成田拡幅)
・国道295号(空港通り)
・国道296号
・国道356号
・国道408号
・国道409号
・国道464号
・北千葉道路(建設中)

主要地方道
・千葉県道18号成田安食線
・千葉県道43号八街三里塚線
・千葉県道44号成田小見川鹿島港線
・千葉県道62号成田松尾線(芝山はにわ道)
・千葉県道63号成田下総線
・千葉県道70号大栄栗源干潟線(東総有料道路)
・千葉県道79号横芝下総線

自転車道
・千葉県道409号佐原我孫子自転車道線

一般県道
・千葉県道102号成田両国線
・千葉県道103号江戸崎下総線
・千葉県道106号八日市場佐倉線
・千葉県道110号郡停車場大須賀線
・千葉県道112号成田成東線
・千葉県道113号佐原多古線
・千葉県道115号久住停車場十余三線
・千葉県道137号宗吾酒々井線
・千葉県道161号成田滑河線
・千葉県道206号下総松崎停車場線
・千葉県道207号滑河停車場線

橋梁
・常総大橋
・長豊橋
・成田橋
・空の駅

空の駅
・空の駅 さくら館(成田市さくらの山)

成田市出身の芸能人

千葉県成田市出身の著名人には、黒澤明監督作品「七人の侍」の五郎兵衛役で知られ、工藤栄一監督作品「大殺陣」など数々の映画、テレビドラマで名脇役を務めた俳優の稲葉義男さん。舞台女優として数々の舞台に出演している有賀さやかさん。俳優、石原裕次郎さんの物まねで知られるタレントで、占い師も務めている、ゆうたろうさん。お笑いコンビ「ランパンプス」のボケ役を担当する寺内ゆうきさん。浪曲師でNHK Eテレの番組「にほんごであそぼ」などに出演、アニメ作品の声優なども務めた国本武春さん。小説家、三浦綾子さんのファンであり、自ら落語も演じる北海道テレビ放送(HTB)アナウンサーの大野恵さん。囲碁番組などに出演した元フリーアナウンサーの永山美穂さん。元北陸放送(MRO)アナウンサーでホリジュン、姉御などの仇名で呼ばれた堀越純子さん。元京成電鉄鉄道本部運輸部運転課長を務めた鉄道技術者で、退職後も鉄道愛好家として活動している藤井浩二さん。多くのテレビ番組などのナレーションを務めるナレーターの小坂由里子さんなどがいます。
文化人、学者、芸術家などその他の分野では、「カメレオン」「ゼロセン」などの作品で知られる漫画家の加瀬あつしさん。国際的に活躍する写真家、アーティストで、ドローイングキャラクター“ふわり”でも知られるシムラユウスケさん。「絵馬」などの作品がある洋画家で光風会常務理事、日展評議員などを歴任した篠崎輝夫さん。映画「若親分あばれ飛車」「女賭博師乗り込む」やテレビドラマ「白い牙」「新五捕物帳」などを手がけた映画監督、演出家の田中重雄監督。歌人、随筆家、小説家で、成田市をはじめ各地で短歌教室を開いて後進に影響を与えた他、漫画を学んで雑誌に発表するなど多才な人物であった伊藤公平さん。昭和期に活躍した代表的な女流俳人で、中村汀女さん、星野立子さん、橋本多佳子さんと共に「四T」と呼ばれた三橋鷹女さん。日本経済新聞社社長などを務めたジャーナリストの圓城寺次郎さん。生物学者、細胞遺伝学者で「動物の染色体」などの著作がある牧野佐二郎理学博士。明治から昭和初期の衛生工学、土木工学者で、当時の台湾で技師として上下水道インフラを多く手がけたことから「台湾水道の父」といわれる浜野弥四郎さん。明治から昭和初期の教育家、社会事業家で、衆議院議員として日中関係と私学教育の改善に功績を残した柏原文太郎さん。衆議院議員、成田市長などを務めた政治家の小川国彦さん。三里塚闘争(成田闘争)の指導者として知られる市民運動・農民運動活動家で、画家、彫刻家でもあった戸村一作さんなどが成田市の出身です。
スポーツ界の成田市出身者には、プロサッカー界に、ジェフユナイテッド市原・千葉に所属しフォワードを務める船山貴之選手。船山選手の実兄でセレッソ大阪、鹿島アントラーズ、東京ヴェルディなどに所属した元選手の船山祐二さん。成田市生まれながら育ちは大阪府大阪市で、ガンバ大阪、川崎フロンターレなどに所属した元選手の井川祐輔さん。プロ野球界では、千葉ロッテマリーンズに所属する投手で、爪が割れやすい体質だという唐川侑己選手。読売ジャイアンツ、北海道日本ハムファイターズで内野手を務めた元選手の岩舘学さん。日本ハムファイターズや中日ドラゴンズ、広島東洋カープに所属した元投手で、現在はコーチを務める島崎毅さん。東映フライヤーズにて内野手やコーチなどを勤めた石原照夫さん。またマルバFCなどに所属した元フットサル選手で、現在はフットサル指導者の内山慶太郎さん。2016年リオデジャネイロオリンピック女子マラソン日本代表や、2014年横浜国際女子マラソン優勝など多くの記録を残している元陸上競技選手(長距離走・マラソン)の田中智美さん。多くの大会で優勝などの好成績を残している柔道選手で、2020年現在は参段の渡邉勇人選手などがいます。
歴史上の人物では、江戸時代初期の農民で、重税に苦しむ農民のため将軍への直訴を行い、訴えは聞き入れられたものの、直訴の罪で処刑されたという義民伝説で知られる人物ながら、実像には諸説ある佐倉惣五郎。「民政要論」「歌学正言」など多数の著作がある幕末から明治初期の国学者で、下総の農家の出身であり、維新後に評価されながらも急逝した鈴木雅之。農家の長男として生まれた江戸時代後期から明治前半の歌人で「苔清水」「詞の道芝」などの著作があり、前述の鈴木雅之もその門下生だったという神山魚貫(かみやまなつら)などが、現在の成田市にあたる地の出身です。

成田市町域別対応エリア

ア行

青山(アオヤマ)、赤荻(アカオギ)、赤坂1(アカサカ1)、赤坂2(アカサカ2)、赤坂3(アカサカ3)、芦田(アシダ)、東町(アズマチョウ)、吾妻1(アヅマ1)、吾妻2(アヅマ2)、吾妻3(アヅマ3)、荒海(アラウミ)、安西(アンサイ)、飯田町(イイダチョウ)、飯仲(イイナカ)、囲護台(イゴダイ)、囲護台1(イゴダイ1)、囲護台2(イゴダイ2)、囲護台3(イゴダイ3)、磯部(イソベ)、伊能(イノウ)、飯岡(イノオカ)、ウイング土屋(ウイングツチヤ)、臼作(ウスクリ)、江弁須(エベス)、大生(オオウ)、大清水(オオシミズ)、大菅(オオスゲ)、大竹(オオダケ)、大竹干拓(オオダケカンタク)、大沼(オオヌマ)、大袋(オオブクロ)、大室(オオムロ)、大山(オオヤマ)、大和田(オオワダ)、押畑(オシハタ)、小野(オノ)

カ行

上町(カミチョウ)、上福田(カミフクダ)、加良部1(カラベ1)、加良部2(カラベ2)、加良部3(カラベ3)、加良部4(カラベ4)、加良部5(カラベ5)、加良部6(カラベ6)、川上(カワカミ)、川栗(カワグリ)、官林(カンリン)、北須賀(キタスカ)、北須賀干拓(キタスカカンタク)、北羽鳥(キタハドリ)、吉岡(キチオカ)、木の根(キノネ)、久井崎(クイザキ)、久住中央1(クズミチュウオウ1)、久住中央2(クズミチュウオウ2)、久住中央3(クズミチュウオウ3)、久住中央4(クズミチュウオウ4)、久米(クメ)、久米野(クメノ)、倉水(クラミズ)、小泉(コイズミ)、公津の杜1(コウヅノモリ1)、公津の杜2(コウヅノモリ2)、公津の杜3(コウヅノモリ3)、公津の杜4(コウヅノモリ4)、公津の杜5(コウヅノモリ5)、公津の杜6(コウヅノモリ6)、小菅(コスゲ)、小浮(コブケ)、駒井野(コマイノ)、郷部(ゴウブ)、御所の内(ゴショノウチ)

サ行

幸町(サイワイチョウ)、桜田(サクラダ)、佐野(サノ)、猿山(サルヤマ)、三里塚(サンリヅカ)、三里塚御料(サンリヅカゴリョウ)、三里塚御料牧場(サンリヅカゴリョウボクジョウ)、三里塚光ケ丘(サンリヅカヒカリガオカ)、下方(シタカタ)、下方干拓(シタカタカンタク)、芝(シバ)、柴田(シバタ)、下金山(シモカナヤマ)、下福田(シモフクダ)、新泉(シンイズミ)、新川(シンカワ)、新駒井野(シンコマイノ)、新田(シンデン)、新町(シンマチ)、地蔵原新田(ジゾウハラシンデン)、関戸(セキド)、浅間(センゲン)、宗吾1(ソウゴ1)、宗吾2(ソウゴ2)、宗吾3(ソウゴ3)、宗吾4(ソウゴ4)

タ行

大栄十余三(タイエイトヨミ)、高(タカ)、高岡(タカオカ)、高倉(タカクラ)、宝田(タカラダ)、竜台(タツダイ)、田町(タマチ)、玉造1(タマツクリ1)、玉造2(タマツクリ2)、玉造3(タマツクリ3)、玉造4(タマツクリ4)、玉造5(タマツクリ5)、玉造6(タマツクリ6)、玉造7(タマツクリ7)、多良貝(タラガイ)、台方(ダイカタ)、台方干拓(ダイカタカンタク)、土室(ツチムロ)、土屋(ツチヤ)、津富浦(ツブウラ)、寺台(テラダイ)、天神峰(テンジンミネ)、天浪(テンナミ)、稲荷山(トウカヤマ)、東峰(トウホウ)、東和田(トウワダ)、所(トコロ)、取香(トッコウ)、冬父(トブ)、十余三(トヨミ)

ナ行

中里(ナカサト)、中台1(ナカダイ1)、中台2(ナカダイ2)、中台3(ナカダイ3)、中台4(ナカダイ4)、中台5(ナカダイ5)、中台6(ナカダイ6)、中野(ナカノ)、仲町(ナカマチ)、長田(ナガタ)、長沼(ナガヌマ)、名木(ナギ)、名古屋(ナゴヤ)、南敷(ナジキ)、奈土(ナド)、七沢(ナナサワ)、並木町(ナミキチョウ)、滑川(ナメガワ)、成田(ナリタ)、成井(ナルイ)、成毛(ナルゲ)、南部(ナンブ)、南平台(ナンペイダイ)、西和泉(ニシイズミ)、西大須賀(ニシオオスカ)、西三里塚(ニシサンリヅカ)、新妻(ニッツマ)、野毛平(ノゲダイラ)、野馬込(ノマゴメ)

ハ行

橋賀台1(ハシカダイ1)、橋賀台2(ハシカダイ2)、橋賀台3(ハシカダイ3)、畑ケ田(ハタケダ)、幡谷(ハタヤ)、花崎町(ハナザキチョウ)、はなのき台1(ハナノキダイ1)、はなのき台2(ハナノキダイ2)、はなのき台3(ハナノキダイ3)、馬場(ババ)、東和泉(ヒガシイズミ)、東金山(ヒガシカナヤマ)、東三里塚(ヒガシサンリヅカ)、東ノ台(ヒガシノダイ)、一坪田(ヒトツボタ)、不動ケ岡(フドウガオカ)、船形(フナカタ)、船形干拓(フナカタカンタク)、古込(フルゴメ)、堀籠(ホウメ)、北部(ホクブ)、堀之内(ホリノウチ)、本三里塚(ホンサンリヅカ)、本城(ホンジョウ)、本町(ホンチョウ)

マ行

前林(マエバヤシ)、馬乗里(マジョウリ)、松子(マッコ)、馬橋(マバシ)、松崎(マンザキ)、松崎干拓(マンザキカンタク)、美郷台1(ミサトダイ1)、美郷台2(ミサトダイ2)、美郷台3(ミサトダイ3)、水掛(ミズカケ)、水の上(ミズノカミ)、南三里塚(ミナミサンリヅカ)、南羽鳥(ミナミハドリ)、村田(ムラタ)

ヤ行

八代(ヤツシロ)、八代干拓(ヤツシロカンタク)、山口(ヤマグチ)、山之作(ヤマノサク)、横山(ヨコヤマ)、吉倉(ヨシクラ)、四谷(ヨツヤ)、米野(ヨネノ)

ワ行

和田(ワダ)

成田市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。