市原市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは市原市での工事実績多数。
市原市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは千葉県市原市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。市原市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 千葉県市原市は、千葉県の中部に位置し、東京湾の奥部に面している市です。面積は368.17平方キロメートルと千葉県の市町村ではもっとも広く、2020年(令和2年)9月1日時点での人口は274,403人。うち男性が141,389人、女性が133,014人になります。また市内にはおよそ128,286世帯が暮らしています。市原市は東京湾沿いから房総丘陵まで南北に長い市域を持ち、北部は埋立地の工業地帯、商業地や住宅街などの市街地が発展する一方、南部の丘陵地は自然が豊かで、景勝地や温泉が豊富という、さまざまな側面を持つ市です。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから市原市までは、およそ30キロから62キロ弱の距離になります。市原市の市域は南北に長いこともあり、スカイツリーからの地デジ電波は、ツリーに近い市域の北よりであればNHK、広域民放が受信可能で、また海沿いの地域では東京MXも受信できます。しかし市域でも南よりの地域になると、スカイツリーの電波は届かなくなります。またスカイツリーの地デジ電波が受信可能な地域でも現場の環境によって、受信に関して条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、千葉県市原市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には市原市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。市原市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ設置や修理、交換などの各種工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へ、どうぞお気軽にご連絡ください。

市原市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

市原市に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナはよく屋根の上などに見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
市原市は千葉県の中央部にあたり、東京湾に面した側の房総半島の付け根あたりから南方向、房総半島の内陸部に向かって長く伸びている市です。東京スカイツリーからはおよそ30キロから62キロ近い距離にあたります。
市域は南北方向へと非常に長く、また千葉県の市町村では面積が一番大きい市町村になります。そのためスカイツリーからの地デジ電波は、NHK、広域民放であれば、市域の北部にある市街地全般を含む、市の北側であれば十分に受信可能です。しかし市域を南北に分けた中央よりやや南よりの、房総丘陵にあたる地域では受信できなくなります。
またスカイツリーから発信される東京都の地方局、東京MXは、市域でも東京湾沿いの埋立地などであれば受信可能です。他にも、千葉県内の船橋市に位置し、千葉県の地方局、千葉テレビ(CTC)を送信する千葉局の電波も、市域を南北に分けた北側の地域であれば受信できます。
スカイツリーおよび千葉局の電波が届かない市域の南側、房総丘陵にあたる地域では、要所にて、どれもNHK、広域民放、CTCを送信している市原加茂中継局、大多喜中継局、長南中継局、市原牛久中継局などからの地デジ電波を受信できますが、各中継局がカバーしていない地域も存在します。
市原市内でも、スカイツリーや千葉局からの地デジ電波を受信できる北部の市街地であれば、基本的に八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを用いても、受信について特に支障が出ることはございません。ただ市域の北部であっても、高層建築の近隣や山地など、現場の条件によって適切なアンテナの機種、設置できる位置などに条件、制約が生じるケースも考えられます。
また各地の中継局からの地デジ電波を受信することになる市域の南部では、多くが房総丘陵にあたることもあり、現場ごとに受信の条件がさまざまに異なってまいります。例えばより高所に設置できる八木式アンテナの方が有利であるなど、より複雑な条件、制約が生じる現場も多くなってまいります。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
弊社のアンテナ職人は、豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態だけでなく、自然環境の影響を受けにくく、アンテナの長寿命が望める設置位置や工法など、あらゆる条件を踏まえて、お客様にとって総合的にもっともお得となるアンテナ設置をご提案いたしております。市原市で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

市原市で地デジアンテナを設置できるのは屋根の上や壁面だけですか?

A

一般的に八木式アンテナは屋根の上、デザインアンテナは外壁に設置するというイメージがございます。しかし現在ではアンテナの性能向上や施工技術の進歩によって、確実な受信性能を維持しつつ、外観の重視や、アンテナの故障、経年劣化などを抑えるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法もございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外、内側など風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では空間を少し消費いたしますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。ただどちらのアンテナも電波の方向に向けることが必須であるため、ご自宅の位置や角度などの条件により、アンテナを設置できる場所に制約が生じます。その点はどうかご承知おきください。
また市原市は、北部を東京湾に面している一方、南部は房総丘陵に位置しており大雪が降ることもあります。また南部ではスカイツリーや千葉局の電波が受信できず、周辺の中継局からの地デジ電波を受信するなど、南北に広範な地域ごとに、さまざまな地形や気象条件などが存在し、地デジ受信についても異なる条件が生じます。
例えば海沿いの地域で特に八木式アンテナをお使いの場合、潮風によって通常より錆びが進行し、アンテナの寿命低下や故障の原因となる塩害が生じるケースがございます。また雪が多い地域では、アンテナへの積雪により故障や耐用年数の低下を招く雪害。また台風や強風の多い地域では、やはり風雨によるダメージの蓄積など、自然環境によるアンテナへの影響が生じることもございます。
これら自然環境への対策では、塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗錆び、対塩害仕様のものを使用する。雪害では通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いるなどの方法がございます。さらにアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。
弊社の職人は、通常のアンテナ設置においても、高い技術を用いてアンテナケーブルや各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、接続部からの浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、潮風や強風、積雪などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたします。山地などで地デジ受信のため、より高所にアンテナを設置する必要のある現場では、ポールの先端に各種アンテナを設置することで受信感度を高めるなどの工法もございます。
これら各種工法において特別な技術や別途機材を用いる場合は、相応の追加工費が必要となりますが、通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
壁面に設置するデザインアンテナは、基本的に風雨など自然環境への抵抗力が高くなっておりますが、弊社では基本設置工事で、壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止する施工を行っております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、潮風や降雪など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。特に市原市は南北の地域によって地デジ電波受信の条件が大きく異なるため、アンテナを設置される地域や、ご自宅の屋根裏空間の形状、断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できず設置不可能なケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターなどの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

Q

市原市で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼の際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。市原市にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

市原市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

市原市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

市原市てどんなところ??

千葉県市原市は、県の中央部に位置し、東京湾の奥部に面している市です。千葉県の西側のほぼ中央部、房総半島の付け根あたりで東京湾に面する北部から、房総半島の中央、房総丘陵の山間部まで南北に長く伸びる市域を持ちます。市の面積は368.17平方キロメートルと、千葉県の市町村でもっとも大きく、関東の全自治体の中でも14番目に大きい面積になります。また市域は房総丘陵から東京湾まで、ほぼ市の中心部を流れる養老川の流域にあたります。
市内の山岳には標高292メートルで市内最高峰の大福山(だいふくざん、だいふくやま)と、音信山や野見金山などが、河川には養老川の他に梅ヶ瀬川、古敷谷川などが、湖沼には高滝ダムの高滝湖が、渓谷には養老渓谷、梅ヶ瀬渓谷などがあります。
南北に長く広大な市原市は地域によって気候も異なり、北部で沿岸部にあたる市街地は一年を通して温暖な気候となります。一方、内陸部の丘陵地帯は内陸性気候となり、年間の寒暖の差は大きくなります。冬場は牛久などの標高の高い内陸部を中心に寒冷となり、北部が雨や霙でも牛久地域の周辺や以南は大雪の場合もあります。また夏日が多い反面、朝晩は涼しく熱帯夜は少なくなります。高滝湖や養老渓谷の付近は夏でも涼しく、標高120メートル程度の場所では冷涼な地点のひとつです。
房総の地では古代より良質の麻が多く採れ、当時、麻は「総」と呼ばれていたことから総の国と呼ばれ、のちの上総、下総となります。律令制以前は上海上国造が現在の市原市の一部である上総国海上郡を支配していたと考えられています。また「万葉集」巻第十四東歌の筆頭に「夏麻引く海上潟の沖つ渚に船はとどめむ小夜ふけにけり」とあり、水上交通の要衝だったともみられています。
市原市の市域には古墳の他、縄文、弥生時代を通じて遺跡がおよそ2,500か所、貝塚が45か所あります。
大化の改新以降、市原の地には律令制にて令制国である上総国が成立し、東海道に属する国となります。上総国は、国守に必ず親王が補任される親王任国で、国級は大国にあたりました。鎌倉時代から戦国時代初頭にかけて、市原は千葉氏の勢力下となりますが、戦国期にはその勢力が徐々に衰え、里見氏などの諸勢力が台頭することになります。江戸時代には五井藩、鶴牧藩などが所在する地でした。
江戸時代における市原郡は、現在の市原市の市域とほぼ一致しますが、1889年(明治22年)の段階で市原郡内には171ヶ村が確認されていました。この村々が1945年(昭和20年)までに5町16村に統合され、昭和の大合併期である1954年(昭和29年)から1961年(昭和36年)にかけては姉崎町、市原町、五井町、市津町、南総町、三和町、加茂村の6町1村になっていました。
1963年(昭和38年)に姉崎町、市原町、五井町、市津町、三和町が合併して市原市が発足し、1967年(昭和42年)には南総町と加茂村を編入し、現在の市域に至っています。
現在の市原市は、東京都心や千葉市に近いことから、北部の市街地がベッドタウンとして発展しており、都市雇用圏における東京都市圏(東京圏)の範囲に含まれる他、市原商圏を形成する準商業中心都市になっています。また戦後、東京湾岸の埋め立てが進んで市域の海沿いが千葉港の一角に組み込まれ、特に石油産業などの化学工業を主とする企業が多く進出したことから、現在では製造品出荷額で全国第2位、千葉県では第1位の、日本を代表する工業都市となっています。
一方で房総丘陵にいたる市の中部より南側は徐々に自然が増えてゆき、ゴルフ場が多く、牛久地域より南にはほとんど手付かずの自然も広がります。養老渓谷の周辺には丘陵地帯や温泉地もあるため、行楽シーズンには多くのハイキング、観光客などで賑わいます。市内には日本最大数の石油化学プラントとゴルフ場が存在し、工場夜景都市としても日本11大工場夜景に選定されている他、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のジェフユナイテッド市原・千葉、女子サッカーチームである同レディースのホームタウンとしても有名です。
このように北部では工業、商業が盛んで、南部には田園地帯が多く、また観光地という側面もあり、非常にバランスの取れた産業構成も市原市の特徴であり、市の財政力指数も高くなっています。
工業は前述の通り、千葉湾を中心に石油コンビナートや工場が多く稼動し、また千葉県唯一の造船所も存在します。商業では主要駅の住宅団地などの周辺を中心に商業施設、商店街などが立地し、それぞれ独自性をもって発展しています。
農業では近郊農業地となっており、稲作が中心です。主な特産物には、セリ(芹)、加茂地区の伝統作物である加茂菜、姉崎地区の特産物で、日本農業賞特別賞を受賞した姉崎ダイコン(大根)などがあります。
市内の名所には、養老川沿いの露頭で見られる約77万年前の地層で、2020年、国際標準模式層断面及び地点(Global Boundary Stratotype Section and Point:GSSP)に決定した千葉セクションがあります。2018年(平成30年)には、同地層が「養老川流域田淵の地磁気逆転地層」の名称で国の天然記念物に指定されています。この地層は更新世の前期と中期の境界を示すものであり、GSSPに登録されたことで、この地質時代(中期更新世)が「チバニアン」(千葉時代)」と命名されました。
市の旧跡などでは、寺社に、八幡の地名の由来であり、本殿が国の重要文化財、社殿と宝物は、ちば遺産100選。また房総の魅力500選にも選ばれている飯香岡八幡宮。県指定の天然記念物、高滝神社の森がある高瀧神社。秋祭りに奉納される十二座神楽が県指定無形民俗文化財である鶴峯八幡宮。松を嫌う由来のある姉埼神社。島穴神社。辰巳台神社。戸隠神社。阿弥陀堂が国の重要文化財である西願寺。観音堂が国の重要文化財である鳳来寺。出世観音と呼ばれる立國寺。宝積寺などがあります。
上総国分寺は、奈良時代に聖武天皇の詔で日本各地に建立された国分寺のうち、上総国国分寺の後継にあたる寺院です。現在の上総国分寺は、荒廃していた旧国分寺が江戸時代の元禄年間(1688年‐1704年)に僧侶、快応によって再興され、1716年(正徳6年)に現在の薬師堂が落成したと伝えられます。現在の上総国分寺は旧国分寺跡と重複しており、上総国分寺跡として国の史跡に指定されています。
その一部であり現在は建物が完全に復元されている上総国分尼寺跡。また上総国分僧寺も、その出土遺物と共に国の史跡および、ちば遺産100選となっています。
市内の古墳では、ちば遺産100選であり姉崎天神山古墳、姉崎二子塚古墳などからなる姉崎古墳群。養老川下流域の12基からなり、稲荷台1号墳から出土した王賜銘鉄剣が、ちば遺産100選である稲荷台古墳群。弥生時代である3世紀の出現期古墳(纒向型前方後円墳)にあたり神門5号墳、神門3号墳からの出土遺物が、ちば遺産100選である神門古墳群などがあります。またこれらの古墳から、市原の地は古くからヤマト王権と緊密な関係があったと想定されています。
また他にも県の指定史跡であり、戦国時代のさまざまな戦の舞台となり、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」にも登場する椎津城跡。初代は平安時代、承平元年(931年)に、朝廷に反乱を起こした平将門が、この地に京を模した自身の都を構えた際、奈良の東大寺の大仏を模して建立したもので、以降、何度か作り直され、現在のものは1804年(文化元年)に建立された約1.7メートルの石製立像であり、史実の裏づけに欠けるため、市の名勝に指定されている、市原市の奈良の大仏などがあります。
市内の観光スポットには、アジアゾウ9頭、アフリカゾウ1頭と、国内最多である合計10頭のゾウ(象)が飼育されており、他にも、カバ、アライグマ、ライオン、ジャガー、レッサーパンダ、アメリカビーバー、カピバラ、ニホンジカ、ニホンツキノワグマなど多くの動物が見られる動物園、市原ぞうの国。房総の魅力500選に指定され、公園施設やアトラクションがある自然遊園地、千葉こどもの国キッズダム。高滝ダム記念館や植物縁などがあり、釣りの名所でもある高滝ダムの高滝湖。自然公園である市原市市民の森。また市原市文化の森。鶴舞公園。養老川西広板羽目堰。市原市海づり施設。ミカン(蜜柑)狩りなどが楽しめる観光農園の房総十字園。自然の動植物が豊かな山林にキャンプ場、バーベキュー場などがあり、冬場にはイルミネーションも行われる市原クオードの森。高滝湖の湖畔にある市原湖畔美術館などがあります。
市原市と大多喜町の境界にまたがる養老渓谷の周辺は、千葉県立養老渓谷奥清澄自然公園に指定されており、養老渓谷・黒滝不整合として日本の地質百選にも選定されています。春はツツジ(躑躅)、フジ(藤)、秋には雑木の紅葉が美しく紅葉狩りの名所でもあり、遊歩道が整備され、旅館や土産物店が並んでいます。景勝や散策コースには、粟又の滝、千代の滝、万代の滝、昇龍の滝、小沢又の滝(幻の滝)、金神の滝を巡る滝めぐり。付近にありやはり紅葉の名所である梅ヶ瀬渓谷と、弘文洞跡。落差30メートル、長さ100メートルの県内最大の滝である粟又の滝(養老の滝、高滝)。金神の滝。ミツバツツジ(三葉躑躅)またはイワツツジ(岩躑躅)で知られる水月寺。懸崖境。立國寺と観音橋。筒森もみじ谷の養老八景があります。
近辺には房総の魅力500選である温泉郷、養老渓谷温泉があり、温泉の他、山菜や山魚、イノブタ(猪豚)などの地産地消料理が各旅館で味わえます。また狭いトンネルを通った先に一軒だけある温泉旅館「隠れ湯の宿 川の家」には、漫画家のつげ義春さんが宿泊したことがあり、つげさんはこのときの様子を漫画と随筆の著作「貧困旅行記」に記しています。
市の最高峰である大福山には展望台や、ちば遺産100選である大福山自然林があり、前述の梅ヶ瀬渓谷にいたるハイキングコースが整備されています。また市内の小湊鉄道では里山の光景を満喫できるトロッコ列車を運行しています。
市内の祭礼やイベントには、市原市の市民祭り。高滝ダム市民花火大会。五井大市。牛久朝市。姉崎産業祭。八幡臨海祭。五井臨海祭。鶴舞の花祭や稚児祭。中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックスなど、地域ごとにさまざまなものがあります。
市内のご当地グルメには、発祥は長生郡長柄町の峠にある店舗「八平の食堂」さんで、親族経営の周辺店舗で出される、タマネギ(玉葱)をベースに、ニラ(韮)、ニンニク(大蒜)、豚肉、ネギ(葱)などを独自の製法により調理したピリ辛ラーメン、アリランラーメンがあります。発祥の店が峠にあり、朝鮮半島の伝説の峠「アリラン峠」を越えられるほどスタミナのつくラーメンという意味から命名されたこのラーメンは、かつては市原市内でも「味覚」さんで提供されていましたが、近年、同店は閉店してしまいました。
市原市を題材、舞台などにした作品には、葛飾北斎の「富岳三十六景 上総ノ海路」や、実際の事件を元に中上健次さんが記した小説「蛇淫」を元に、水谷豊さん主演、長谷川和彦監督により1976年(昭和51年)に公開された映画「青春の殺人者」などがあります。

市原市の場所

千葉県市原市は、千葉県の中央部に位置する市です。市域の南西部が紀伊半島の西側、付け根近くで、東京湾の奥部に面しており、そこから紀伊半島の中心部、房総丘陵へと伸びていく、南北に長い市域になっています。県の形を模した千葉県のマスコットキャラクター、チーバくんでいえば胸部から脇腹に伸びる市域になります。
市原市は千葉県の自治体でもっとも面積の広い市であり、北側を千葉市中央区に、北東側を緑区に面しています。そこから先が尖るように南へと延びる市域の東側は、北から一部を茂原市に、そこから長生郡長柄町、同郡長南町、夷隅郡大多喜町に、西側は北から袖ケ浦市、木更津市、君津市に接しています。
広大な市域をもつ市原市は、臨海部の京浜工業地帯を中心に石油コンビナートや工場が集まる日本有数の工業都市であり、千葉市に隣接していて東京都心や成田国際空港、東京国際空港にも一時間程度で出られるなど、主要地域への交通アクセスもいい地域です。そのためベッドタウンとして住宅地や商業地も高度に発展しています。一方で南部には房総丘陵が広がっているため、自然も豊かで農業も盛んに行われており、ゴルフ場やハイキングコース、景勝地や温泉地なども多く、非常に住環境がよい市といえます。
市原市の市章は、1963年(昭和38年)に制定された「市」の字を図案化したもので、横に突き出る4本の線が孤を描いて、ヤシ(椰子)の木の形にも見えるというものです。このデザインは、和と団結を象徴し、同時に産業と文化交通の飛躍発展を表現したものです。
市原市の花はコスモス、市の木はイチョウ(公孫樹、銀杏)、市の鳥はウグイス(鶯)です。
コスモスはキク科コスモス属の総称、または種としてのオオハルシャギク(大春車菊、大波斯菊)を指すこともあり、アキザクラ(秋桜)の別名でも知られる花です。秋に桃色、白、赤などの花が咲き、本来は一重咲きですが、園芸品種として八重咲きなどの種も作り出され、観賞用として好まれています。ちなみに「コスモス」とは元来はギリシャ語で「宇宙」「秩序」などを意味し、ラテン語では星座の世界、すなわち秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙のことを表します。車田正美さんの漫画で80年代にテレビアニメ化され大人気作となった「聖闘士星矢(せいんとせいや)」では、それぞれ星座をモチーフにした「聖衣(クロス)」をまとう「聖闘士」たちが駆使する特別な力として「小宇宙」と書いて「コスモ」と呼ばれるものが登場します。花の名前としてのコスモスは、スペイン出身の聖職者が中南米原産のコスモスを見て、花びらがバランスよく整然と並ぶ姿から、ギリシャ語で「調和」と名づけたことが由来だといわれています。
コスモスは一本では目立たずとも、まとまれば美しく可憐で、さらに生命力が強く、明日の市原市に相応しいことから、1988年(昭和63年)の市制施行25周年を記念した市民からの一般公募により制定されました。
イチョウは裸子植物門イチョウ綱イチョウ目イチョウ科イチョウ属に属する裸子植物です。イチョウは古来の樹木のひとつであり、イチョウ科の植物は中生代から新生代にかけて世界的に繁栄し、世界各地で化石が発見されています。ただ氷期にイチョウ科の植物はほぼ絶滅し、イチョウのみが現存する唯一の種になります。樹高は20メートルから30メートルの落葉高木で、黄葉する扇子形の葉と、食用となる種子のギンナン(銀杏)で知られています。古くから木材の他、火に強い性質から防火林や街路樹にも用いられています。
イチョウは1970年(昭和45年)に「市原市みどりの日」の制定を記念して、市民からの一般公募により制定されました。選定の理由は、たくましさと青葉が「緑と太陽のまちづくり」に相応しいためです。
ウグイスは、スズメ目ウグイス科ウグイス属の鳥です。オオルリ(大瑠璃)、コマドリ(駒鳥)と並ぶ日本三鳴鳥のひとつでもあるウグイスは、体長はスズメ(雀)と同じ程度で、背中がいわゆる「鶯色」と呼ばれるオリーブがかった褐色、腹面は白色の鳥です。春になると聞かれる「ホーホケキョ」という特徴的な鳴き声から「春告鳥」としても知られ、日本では古来より親しまれている鳥です。
ウグイスも1988年の市制施行25周年を記念しての一般公募で制定された鳥で、選ばれた理由は一足先に春を告げる鳥で、市内全域でその美しい声が聞かれること。またかつて上総国守であった大伴家持が万葉集でウグイスの歌を詠っていることです。
市原市はアメリカ合衆国アラバマ州のモビール市と、姉妹都市提携を調印しています。これは1993年(平成5年)に当時の市長がモビール市を訪問した際、姉妹都市提携を申し入れたことがきっかけです。
市原市のマスコットキャラクーには「オッサくん」がいます。オッサくんは市の鳥であるウグイスをモチーフにしたキャラクターです。頭にはサンバダンサーの飾りのように、市の花であるコスモスの花びらが大きくついていて、腰には市の木、イチョウの葉をあしらったポシェットを提げています。オッサくんは元は「上総いちはら国府祭り」のマスコットキャラクターでしたが、市制施行50周年を機に市のマスコットキャラクターに抜擢されました。名前の「オッサ」は、市原の方言で「そうだよ」や、また勢いよく肯定や同意を示す際の「よし!」「おう!」といったニュアンスの言葉からきています。

市原市の鉄道路線

内房線
・八幡宿駅
・五井駅
・姉ケ崎駅

京成電鉄
京成千原線
・ちはら台駅

小湊鐵道
小湊鉄道線
・五井駅
・上総村上駅
・海士有木駅
・上総三又駅
・上総山田駅
・光風台駅
・馬立駅
・上総牛久駅
・上総川間駅
・上総鶴舞駅
・上総久保駅
・高滝駅
・里見駅
・飯給駅
・月崎駅
・上総大久保駅
・養老渓谷駅

京葉臨海鉄道
京葉臨海鉄道臨海本線
・浜五井駅
・玉前駅
・甲子駅
・前川駅
・椎津駅
・京葉市原駅

市原市のバス
路線バス
・小湊鐵道
・千葉中央バス
・日東交通
・コスモス南総
・平和交通(深夜バス)

高速バス
アクアライン高速バス
・東京線(小湊鐵道、鴨川日東バス、京成バス)
・羽田空港線(小湊鐵道、京浜急行バス)
・横浜線(小湊鐵道、京浜急行バス)
・羽田空港・横浜線(小湊鐵道、京浜急行バス)
・新宿線(小湊鐵道、小田急)
館山道・圏央道高速バス
・千葉線【カピーナ号】(日東交通、鴨川日東バス、千葉中央バス)
・鴨川線【カピーナ号】(日東交通、鴨川日東バス、千葉中央バス)
・成田空港線(小湊鐵道、日東交通、京成バス)

市原市の主要道路

高速道路
・館山自動車道(市原IC‐市原SA‐姉崎袖ケ浦IC)
・首都圏中央連絡自動車道(圏央道)(市原鶴舞IC‐高滝湖PA)

一般国道
・国道16号
・国道297号
・国道409号

主要地方道
・千葉県道13号市原茂原線
・千葉県道14号千葉茂原線
・千葉県道21号五井本納線
・千葉県道24号千葉鴨川線(旧国道16号線)
・千葉県道32号大多喜君津線
・千葉県道67号生実本納線(千葉外房有料道路)
・千葉県道81号市原天津小湊線

一般県道
・千葉県道126号八幡菊間線
・千葉県道128号日吉誉田停車場線
・千葉県道130号誉田停車場潤井戸線
・千葉県道132号土気停車場金剛地線
・千葉県道139号茂原五井線
・千葉県道140号五井山倉線
・千葉県道141号五井町田線
・千葉県道143号南総昭和線
・千葉県道144号南総姉崎線
・千葉県道160号加茂木更津線
・千葉県道168号鶴舞馬来田停車場線
・千葉県道169号南総馬来田線
・千葉県道171号加茂長南線
・千葉県道172号大多喜里見線
・千葉県道173号南総月出線
・千葉県道220号八幡宿停車場線
・千葉県道221号五井停車場線
・千葉県道223号牛久停車場線
・千葉県道243号市原埠頭線
・千葉県道284号鶴舞牛久線
・千葉県道287号袖ケ浦姉ケ崎停車場線
・千葉県道292号犬成海士有木線
・千葉県道300号上高根北袖線

市道
・市道1号線(川岸西広線、通称:市役所通り)
・市道2号線(君塚小田部線、通称:稲荷台通り)
・市道3号線(八幡宿駅前線、通称:飯香岡通り)

道の駅
道の駅あずの里いちはら

市原市の港湾
国際拠点港湾
千葉港(第4区)
姉ヶ崎港(拠点)
・姉崎地区(姉ヶ崎港)
・八幡地区(市原港)
・五井地区

市原市出身の芸能人

千葉県市原市出身の著名人には、農業家や職人としても超一流の集団である音楽グループ「TOKIO」最年長メンバーで、メンバーからは愛称として「リーダー」と呼ばれており、ボーカルやギターを担当する他、演歌歌手「島茂子」としても活躍する城島茂さん。アメリカ映画情報サイトの「世界で最も美しい顔100人」に選出された女優、ファッションモデルで、映画「ヒロイン失格」など多くの作品で活躍する桐谷美玲さん。落語家の一方、タレント活動もさかんに行い、ワイドショー番組のコーナー「突撃!隣の晩ごはん」などで知られるヨネスケさんこと桂米助師匠。「小野満とスイングビーバーズ」など多くの音楽グループで活躍した音楽家、ベーシスト、バンドマスター、指揮者で、美空ひばりさんと婚約を結んだこともあった小野満さん。映画「脳漿炸裂ガール」の主演などを務めた女優、歌手、アイドルの柏木ひなたさん。多くのバラエティ番組などで活躍するタレント、司会者、キャスターの小島瑠璃子さん。バラエティ番組や音楽ユニットのボーカル、女優、声優、デザイナーなどさまざまな活躍を見せるマルチタレントの千秋さん。テレビドラマ「はるちゃん」シリーズの主演はじめ、多くの作品でさまざまな役を演じる女優の中原果南さん。元タレント、グラビアアイドルとして活躍した根本はるみさん。お笑いタレントでカンボジア国籍の陸上競技(マラソン)選手としても活動する猫ひろしさん。北海道テレビ放送(HTB)アナウンサーでラーメン食べ歩き、ヨガ、旅行が趣味の森さやかさんなどがいます。
スポーツ界の市原市出身者には、サッカー選手に、ジェフユナイテッド市原・千葉に所属する工藤浩平選手。2020年現在、松本山雅FCに所属する村山智彦選手。現在はFC琉球に所属する鳥養祐矢選手。元日本代表で浦和レッズに所属する長澤和輝選手。2020年、Criacao Shinjukuに所属する伊藤大介選手。ヴィッセル神戸や清水エスパルスに所属した元選手の植草裕樹さん。徳島ヴォルティス、ジェフユナイテッド千葉などに所属した大久保裕樹さん。福島ユナイテッドFCなどに所属した元選手の岡田大さん。ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの元選手、元監督である三上尚子さん。元サッカー審判員で審判としての賞も多く受賞している山岸佐知子さん。プロゴルファーでは、写真が趣味で笑顔が印象的といわれる成田美寿々選手。現在、スタンレー電気株式会社に所属する新井麻衣選手。大相撲力士には、江戸時代の力士で、ペリー提督の前で稽古相撲を見せ、力自慢のアメリカ人水兵3人を同時に相手にして軽くあしらったといわれる小柳常吉関。同じく江戸時代の力士で美男子だったといわれる小柳常吉関。江戸時代最後の新入幕力士で明治時代まで活躍し、やはり美男でもあった盤石力勝関。明治から昭和初期の力士だった緋縅祐光関。また元WBC世界スーパーフライ級王者である元プロボクサーで「ラスト・サムライ」の異名を持つ川嶋勝重さん。元WBC世界フェザー級王者、世界スーパーフェザー級王者の2階級制覇王者である元プロボクサーの粟生隆寛さん。第7代修斗世界フェザー級王者で、地獄絞スタイルの裸絞「門脇スペシャル」を得意技とする総合格闘家の門脇英基選手。新幹線「はやて」をモチーフにした覆面プロレスラーの、はやて(本名;西田秀樹)さん。東京ヤクルトスワローズで投手を務めた元プロ野球選手で、現在は同チームの一軍投手コーチを務め「ゴリ」の愛称を持つ石井弘寿さん。オートバイレーサーで2003年全日本ロードレース選手権GP250年間王者、2009年ロードレース世界選手権250ccクラス年間王者であり、現在はHRC(ホンダ・レーシング)のテストライダーを務める青山博一さん。その実弟で2003年全日本ロードレース選手権GP125の元ロードレースライダー、現在はオートレーサーの青山周平さん。ホームプールである江戸川競艇場への愛着から「江戸川鉄兵」の異名を持つ競艇選手の石渡鉄兵選手。元競艇選手でチョコレートとせんべいが好物の足立かなえさん。元競輪選手で、デビュー時は容姿から女性ファンを集めるも、カエル(蛙)に似ているともいわれた鈴木誠さん。世界選手権など多くの大会で上位入賞した元女子体操選手の鶴見虹子さんなどがいます。
文化人その他の分野では、「叛乱」で第28回直木賞を受賞した小説家の立野信之さん。東北福祉大学学長で、インド・チベット仏教教理学を専門とする仏教学者の千葉公慈教授。多くの舞台を手がけた劇作家、演出家の吉田康一さん。「イタリアの風と光」などの作品があり、ラーメンと猫が好きな洋画家の荒木淳一さん。放送作家、ラジオパーソナリティで「石川アニキ」の愛称で呼ばれる石川昭人さん。バーニングプロダクションの創業者、代表取締役社長として知られる実業家の周防郁雄さん。元物理教諭で、サイエンスショーのやテレビ科学番組などの企画、演出、監修、出演、実験装置の開発などを手がけるサイエンスプロデューサーの米村でんじろうさん、冒険家でフィリピン、ルバング島の残留日本兵、小野田寛郎さんを発見した鈴木紀夫さん。コミック系ラウドバンド、YouTuber「夕闇に誘いし漆黒の天使達(ゆうやみにいざないししっこくのエンジェル)」のギター、コンポーザーを担当する千葉さんなどが市原市の出身です。

市原市町域別対応エリア

ア行

相川(アイカワ)、青葉台1(アオバダイ1)、青葉台2(アオバダイ2)、青葉台3(アオバダイ3)、青葉台4(アオバダイ4)、青葉台5(アオバダイ5)、青葉台6(アオバダイ6)、青葉台7(アオバダイ7)、青葉台8(アオバダイ8)、青柳(アオヤギ)、青柳海岸(アオヤギカイガン)、青柳北1(アオヤギキタ1)、青柳北2(アオヤギキタ2)、青柳北3(アオヤギキタ3)、青柳北4(アオヤギキタ4)、青柳緑地(アオヤギリョクチ)、青柳1(アオヤギ1)、青柳2(アオヤギ2)、青柳3(アオヤギ3)、安久谷(アクヤ)、浅井小向(アサイコムカイ)、旭五所(アサヒゴショ)、安須(アズ)、朝生原(アソウバラ)、姉崎(アネサキ)、姉崎海岸(アネサキカイガン)、姉崎西1(アネサキニシ1)、姉崎西2(アネサキニシ2)、姉崎西3(アネサキニシ3)、姉崎東1(アネサキヒガシ1)、姉崎東2(アネサキヒガシ2)、姉崎東3(アネサキヒガシ3)、海士有木(アマアリキ)、天羽田(アモウダ)、新井(アライ)、新生(アラオイ)、新巻(アラマキ)、飯沼(イイヌマ)、池和田(イケワダ)、石川(イシカワ)、石神(イシガミ)、石塚(イシヅカ)、泉台1(イズミダイ1)、泉台2(イズミダイ2)、泉台3(イズミダイ3)、泉台4(イズミダイ4)、泉台5(イズミダイ5)、磯ケ谷(イソガヤ)、飯給(イタブ)、市原(イチハラ)、市場(イチバ)、糸久(イトヒサ)、犬成(イヌナリ)、今津朝山(イマヅアサヤマ)、今富(イマドミ)、不入斗(イリヤマズ)、岩(イワ)、岩崎(イワサキ)、岩崎西1(イワサキニシ1)、岩崎緑地(イワサキリョクチ)、岩崎1(イワサキ1)、岩崎2(イワサキ2)、岩野見(イワノミ)、上原(ウエハラ)、牛久(ウシク)、馬立(ウマタテ)、潤井戸(ウルイド)、うるいど南1(ウルイドミナミ1)、うるいど南2(ウルイドミナミ2)、うるいど南3(ウルイドミナミ3)、うるいど南4(ウルイドミナミ4)、うるいど南5(ウルイドミナミ5)、うるいど南6(ウルイドミナミ6)、うるいど南7(ウルイドミナミ7)、江子田(エゴダ)、大桶(オオオケ)、大久保(オオクボ)、大蔵(オオクラ)、大作(オオサク)、大坪(オオツボ)、大戸(オオト)、大厩(オオマヤ)、大和田(オオワダ)、荻作(オギサク)、奥野(オクノ)、押沼(オシヌマ)、小田部(オダッペ)、折津(オリヅ)

カ行

海保(カイホ)、柿木台(カキノキダイ)、風戸(カザト)、柏原(カシワバラ)、神代(カジロ)、片又木(カタマタギ)、勝間(カツマ)、金沢(カネサワ)、上高根(カミタカネ)、加茂(カモ)、加茂1(カモ1)、加茂2(カモ2)、栢橋(カヤハシ)、川在(カワザイ)、神崎(カンザキ)、菊間(キクマ)、喜多(キタ)、北国分寺台1(キタコクブンジダイ1)、北国分寺台2(キタコクブンジダイ2)、北国分寺台3(キタコクブンジダイ3)、北国分寺台4(キタコクブンジダイ4)、
北国分寺台5(キタコクブンジダイ5)、吉沢(キチサワ)、君塚(キミヅカ)、君塚1(キミヅカ1)、君塚2(キミヅカ2)、君塚3(キミヅカ3)、君塚4(キミヅカ4)、君塚5(キミヅカ5)、久々津(クグツ)、草刈(クサカリ)、久保(クボ)、高坂(コウザカ)、光風台1(コウフウダイ1)、光風台2(コウフウダイ2)、光風台3(コウフウダイ3)、光風台4(コウフウダイ4)、光風台5(コウフウダイ5)、小折(コオリ)、郡本1(コオリモト1)、郡本2(コオリモト2)、郡本3(コオリモト3)、郡本4(コオリモト4)、郡本5(コオリモト5)、郡本6(コオリモト6)、小草畑(コクサバタ)、国分寺台中央1(コクブンジダイチュウオウ1)、国分寺台中央2(コクブンジダイチュウオウ2)、国分寺台中央3(コクブンジダイチュウオウ3)、国分寺台中央4(コクブンジダイチュウオウ4)、国分寺台中央5(コクブンジダイチュウオウ5)、国分寺台中央6(コクブンジダイチュウオウ6)、国分寺台中央7(コクブンジダイチュウオウ7)、国本(コクモト)、古敷谷(コシキヤ)、古都辺(コツベ)、駒込(コマゴメ)、小谷田(コヤタ)、金剛地(コンゴウヂ)、五井(ゴイ)、五井海岸(ゴイカイガン)、五井金杉1(ゴイカナスギ1)、五井金杉2(ゴイカナスギ2)、五井金杉3(ゴイカナスギ3)、五井金杉4(ゴイカナスギ4)、五井中央西1(ゴイチュウオウニシ1)、五井中央西2(ゴイチュウオウニシ2)、五井中央西3(ゴイチュウオウニシ3)、五井中央東1(ゴイチュウオウヒガシ1)、五井中央東2(ゴイチュウオウヒガシ2)、五井西1(ゴイニシ1)、五井西2(ゴイニシ2)、五井西3(ゴイニシ3)、五井西4(ゴイニシ4)、五井西5(ゴイニシ5)、五井西6(ゴイニシ6)、五井西7(ゴイニシ7)、五井東1(ゴイヒガシ1)、五井東2(ゴイヒガシ2)、五井東3(ゴイヒガシ3)、五井南海岸(ゴイミナミカイガン)、五所(ゴショ)、権現堂(ゴンゲンドウ)

サ行

西広(サイヒロ)、西広1(サイヒロ1)、西広2(サイヒロ2)、西広3(サイヒロ3)、西広4(サイヒロ4)、西広5(サイヒロ5)、西広6(サイヒロ6)、桜台1(サクラダイ1)、桜台2(サクラダイ2)、桜台3(サクラダイ3)、桜台4(サクラダイ4)、佐是(サゼ)、更級1(サラシナ1)、更級2(サラシナ2)、更級3(サラシナ3)、更級4(サラシナ4)、更級5(サラシナ5)、椎津(シイヅ)、椎の木台1(シイノキダイ1)、椎の木台2(シイノキダイ2)、島田(シマダ)、島野(シマノ)、下野(シモノ)、下矢田(シモヤタ)、宿(シュク)、白塚(シラツカ)、白金町1(シロガネチョウ1)、白金町2(シロガネチョウ2)、白金町3(シロガネチョウ3)、白金町4(シロガネチョウ4)、白金町5(シロガネチョウ5)、白金町6(シロガネチョウ6)、真ケ谷(シンガヤ)、十五沢(ジュウゴザワ)、菅野(スゲノ)、諏訪1(スワ1)、諏訪2(スワ2)、瀬又(セマタ)、惣社(ソウジャ)、惣社1(ソウジャ1)、惣社2(ソウジャ2)、惣社3(ソウジャ3)、惣社4(ソウジャ4)、惣社5(ソウジャ5)

タ行

高倉(タカクラ)、高滝(タカタキ)、高田(タカダ)、滝口(タキグチ)、武士(タケシ)、辰巳台西1(タツミダイニシ1)、辰巳台西2(タツミダイニシ2)、辰巳台西3(タツミダイニシ3)、辰巳台西4(タツミダイニシ4)、辰巳台西5(タツミダイニシ5)、辰巳台東1(タツミダイヒガシ1)、辰巳台東2(タツミダイヒガシ2)、辰巳台東3(タツミダイヒガシ3)、辰巳台東4(タツミダイヒガシ4)、辰巳台東5(タツミダイヒガシ5)、立野(タテノ)、田尾(タビ)、田淵(タブチ)、田淵旧日竹(タブチキュウヒタケ)、玉前(タマサキ)、玉前西1(タマサキニシ1)、玉前西2(タマサキニシ2)、玉前西3(タマサキニシ3)、玉前緑地(タマサキリョクチ)、千種海岸(チグサカイガン)、千種1(チグサ1)、千種2(チグサ2)、千種3(チグサ3)、千種4(チグサ4)、千種5(チグサ5)、千種6(チグサ6)、千種7(チグサ7)、ちはら台西1(チハラダイニシ1)、ちはら台西2(チハラダイニシ2)、ちはら台西3(チハラダイニシ3)、ちはら台西4(チハラダイニシ4)、ちはら台西5(チハラダイニシ5)、ちはら台西6(チハラダイニシ6)、ちはら台東1(チハラダイヒガシ1)、ちはら台東2(チハラダイヒガシ2)、ちはら台東3(チハラダイヒガシ3)、ちはら台東4(チハラダイヒガシ4)、ちはら台東5(チハラダイヒガシ5)、ちはら台東6(チハラダイヒガシ6)、ちはら台東7(チハラダイヒガシ7)、ちはら台東8(チハラダイヒガシ8)、ちはら台東9(チハラダイヒガシ9)、ちはら台南1(チハラダイミナミ1)、ちはら台南2(チハラダイミナミ2)、ちはら台南3(チハラダイミナミ3)、ちはら台南4(チハラダイミナミ4)、ちはら台南5(チハラダイミナミ5)、ちはら台南6(チハラダイミナミ6)、廿五里(ツイヘイジ)、月崎(ツキザキ)、月出(ツキデ)、土宇(ツチウ)、鶴舞(ツルマイ)、寺谷(テラヤツ)、出津(デヅ)、出津西1(デヅニシ1)、徳氏(トクウジ)、戸面(トヅラ)、外部田(トノベタ)、豊成(トヨナリ)

ナ行

中(ナカ)、中高根(ナカタカネ)、中野(ナカノ)、永吉(ナガヨシ)、奈良(ナラ)、新堀(ニイホリ)、西国吉(ニシクニヨシ)、西国分寺台1(ニシコクブンジダイ1)、西国分寺台2(ニシコクブンジダイ2)、西五所(ニシゴショ)、西野(ニシノ)、西野谷(ニシノヤ)、根田(ネダ)、根田1(ネダ1)、根田2(ネダ2)、根田3(ネダ3)、根田4(ネダ4)、能満(ノウマン)、野毛(ノゲ)

ハ行

葉木(ハギ)、畑木(ハタキ)、原田(ハラダ)、番場(バンバ)、東国吉(ヒガシクニヨシ)、東国分寺台1(ヒガシコクブンジダイ1)、東国分寺台2(ヒガシコクブンジダイ2)、東国分寺台3(ヒガシコクブンジダイ3)、東国分寺台4(ヒガシコクブンジダイ4)、東国分寺台5(ヒガシコクブンジダイ5)、東五所(ヒガシゴショ)、引田(ヒキダ)、櫃狭(ヒツバ)、平田(ヒラタ)、平野(ヒラノ)、深城(フカシロ)、福増(フクマス)、藤井1(フジイ1)、藤井2(フジイ2)、藤井3(フジイ3)、藤井4(フジイ4)、二日市場(フツカイチバ)、不入(フニュウ)、古市場(フルイチバ)、平蔵(ヘイゾウ)、奉免(ホウメ)、堀越(ホリコシ)、本郷(ホンゴウ)

マ行

町田(マチダ)、松ケ島(マツガシマ)、松ケ島西1(マツガシマニシ1)、松ケ島緑地(マツガシマリョクチ)、松ケ島1(マツガシマ1)、松ケ島2(マツガシマ2)、松崎(マツザキ)、万田野(マンダノ)、水沢(ミズサワ)、南岩崎(ミナミイワサキ)、南国分寺台1(ミナミコクブンジダイ1)、南国分寺台2(ミナミコクブンジダイ2)、南国分寺台3(ミナミコクブンジダイ3)、南国分寺台4(ミナミコクブンジダイ4)、南国分寺台5(ミナミコクブンジダイ5)、皆吉(ミナヨシ)、宮原(ミヤバラ)、妙香(ミョウコウ)、迎田(ムカエダ)、村上(ムラカミ)、門前1(モンゼン1)、門前2(モンゼン2)

ヤ行

矢田(ヤタ)、柳川(ヤナガワ)、柳原(ヤナギハラ)、藪(ヤブ)、山木(ヤマキ)、山倉(ヤマクラ)、山口(ヤマグチ)、山小川(ヤマコガワ)、山田(ヤマダ)、山田橋(ヤマダバシ)、山田橋1(ヤマダバシ1)、山田橋2(ヤマダバシ2)、山田橋3(ヤマダバシ3)、山之郷飛地(ヤマノゴウトビチ)、八幡(ヤワタ)、八幡石塚1(ヤワタイシヅカ1)、八幡石塚2(ヤワタイシヅカ2)、八幡浦1(ヤワタウラ1)、八幡浦2(ヤワタウラ2)、八幡海岸通(ヤワタカイガンドオリ)、八幡北町1(ヤワタキタチョウ1)、八幡北町2(ヤワタキタチョウ2)、八幡北町3(ヤワタキタチョウ3)、有秋台西1(ユウシュウダイニシ1)、有秋台西2(ユウシュウダイニシ2)、有秋台東1(ユウシュウダイヒガシ1)、有秋台東2(ユウシュウダイヒガシ2)、有秋台東3(ユウシュウダイヒガシ3)、養老(ヨウロウ)、米沢(ヨネザワ)、米原(ヨネハラ)

ワ行

若宮1(ワカミヤ1)、若宮2(ワカミヤ2)、若宮3(ワカミヤ3)、若宮4(ワカミヤ4)、若宮5(ワカミヤ5)、若宮6(ワカミヤ6)、若宮7(ワカミヤ7)、分目(ワンメ)

市原市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。