千葉市緑区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは千葉市緑区での工事実績多数。
千葉市緑区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは、千葉県千葉市緑区はじめ、千葉県および千葉市全域でのアンテナ工事について豊富な経験と実績がございます。千葉市緑区にお住まいで、地デジ、BS/CSなど各種アンテナの新規設置、修理や交換などをお求めの方は、まずはご相談だけでも、ぜひ当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にご連絡ください。 緑区を擁する千葉市は、千葉県の中央に位置し、県政や県の商業の中枢となる市です。千葉市全体の面積は271.77平方キロメートル。総人口は2019年(令和元年)9月1日時点で979,825人。うち男性が486,498人、女性が493,327人で、市内にはおよそ440,540世帯が暮らしています。千葉市全体の人口は日本の市町村では12番目の多さになり、全国10県の総人口を上回ります。 緑区は、その千葉市内に6つある行政区のひとつで、市の南東部をほぼ占めています。緑区の面積は66.25平方キロメートルと、市内の区の中では2番目の広さですが、人口は2019年(令和元年)9月1日時点で129,539人と、千葉市内の区では6番目になります。緑区の人口のうち男性が63,570人、女性は65,969人で、区内には50,275世帯が暮らしています。 緑区はその名の通り、非常に自然豊かな区になっています。千葉市内最大の都市公園である昭和の森の他、区内には自然を生かした多数の公園があります。一方、区の中央にはJR外房線が通っているため、各地へのアクセスも便利です。そのため駅周辺であり、区の西部にあたるおゆみ野、南部にあたるあずみが丘は住宅地としての開発も進んでいて、地域内にはショッピングセンターなどの商業施設も多く、暮らしやすいニュータウンという側面もあります。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから千葉市緑区までは、およそ35キロから49キロ近い距離になります。スカイツリーの電波は十分に受信できる距離になりますが、高層マンションのすぐ近くなど現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、千葉市緑区全域でのアンテナ工事に対応しております。緑区にて各種アンテナ工事をお求めのお客様は、千葉市や千葉県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの特性を把握した職人の手による安心確実な施工をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームにご一報ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけ、台風15号および19号の相次ぐ上陸、台風21号に伴う大雨により、千葉県はじめ日本各地で甚大な被害が発生しました。被災された千葉県はじめ各地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。千葉市緑区でも土砂崩れなど大きな被害が出たことに、弊社一同、心を痛めております。一日も早い復旧と復興を心からお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献できるよう、できる限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

千葉市緑区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

緑区での地デジアンテナはどのようなタイプが向いていますか?

A

現在、使われている主な地デジアンテナは、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナ、八木アンテナは主に屋根の上でよく見られる、魚の骨のような形のアンテナです。1926年(大正15年・昭和元年)に、当時、東北帝国大学工学部で教鞭をとっていた八木秀次博士が特許を取得したアンテナで、現在では共同開発者だった宇田新太郎博士の名前もとり「八木・宇田アンテナ」の正式名称も用いられています。
日本ではテレビ放送がスタートした当初から使われている昔ながらのアンテナで、素材の強度や性能などは時代につれて向上していますが、基本の構造は発明された当時から変わっていません。それほど基本設計に優れ、2019年現在でも高い受信性能を誇るアンテナです。ただ八木式アンテナは高所に立てるため風雨の影響を受けやすく、確実に老朽化が進むといった弱点もございます。
一方、デザインアンテナは、壁面アンテナ、平面アンテナ、フラットアンテナとも呼ばれ、主に家屋の外壁に設置する、平面で軽量薄型のアンテナです。目立たず家屋の外観を損なわない、経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスが簡単になるなど、メリットの多さから近年では人気ナンバーワンの地デジアンテナになっています。
また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナに比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナに比べて設置位置が低い分、わずかながら受信感度が低くなる傾向もございます。また自宅と放送局の方向などによって、設置できる壁面の向きや位置などに制約もございます。アンテナ本体価格や工事費も、八木式アンテナに比べてやや割高となります。
緑区は東京スカイツリーからの電波が十分に届く範囲のため、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらでも受信に問題が出ることは少なくなります。ただ高層建築の近隣など、現場の条件によっては電波障害が発生し、設置できるアンテナの種類や設置位置などに制約が出るケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からでお引き受けいたします。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けしております。本体色も4種類ございますので、どのような外壁にもマッチいたします。
また弊社では地デジアンテナの設置にあたり、高性能の電波測定器による現場調査を実施し、最適なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。ご希望の条件で受信に難が出る場合は、緑区での豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い形で、確実な電波受信が可能な代案をご提示いたします。緑区で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナタイプのご相談も含め、お気軽に当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へお気軽にお問い合わせいただきたく思います。

Q

アンテナの設置は屋根の上や壁面に限られますか?

A

一般的に、八木式アンテナやBS/CS110度アンテナは屋根の上、デザインアンテナは家屋の外壁に設置するものというイメージがございます。しかし現在ではアンテナ本体の性能向上や施工技術の進歩により、確実な受信性能を維持しながら、外観の重視や、アンテナの経年劣化を抑えて故障を避けるため、アンテナを家屋のさまざまな位置に設置する工法もございます。
まず八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外側か内側など、風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体に蓄積される負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では、空間を少し消費することになりますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。
ただ八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも、電波が届く方向にアンテナを向けることが必須であるため、ご自宅の位置や角度、向きなどの条件により、アンテナを設置できる場所に制約が出ます。その点はどうかご承知おきください。
また千葉市緑区では冬場に雪が積もることもあるため、八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、雪を避けるため設置位置を工夫する他、雪よけのための専用アンテナカバーの設置や、アンテナ表面に雪の付着を防ぐ加工を行うなどの工法もございます。
これらさまざまな工法のアンテナ設置においては、特別な技術や別途機材を用いる工事であれば、それに応じた追加工費が必要なこともごさいますが、機材や手間が通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、自然環境の影響も受けず、経年劣化を最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置では、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下いたします。ご自宅の屋根裏空間の形状や断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できないため設置不可能なケースや、別料金でアンテナブースターの設置が必要なケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

Q

八木式アンテナが急に倒れたときは、すぐ修理に来てもらえますか?

A

基本的に、高い施工技術を持つ業者が立てた八木式アンテナは、そう簡単に倒れるものではございません。ただ八木式アンテナの多くは屋外の高所に立てられ、厳しい自然環境にさらされ続けるため、歳月による老朽化の進行も避けられません。
八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地域など、設置された周辺の環境によっても大きく変化してきます。ただ緑区は、港を持つ千葉市でも内陸部にあたるため、潮風の影響はほとんどありません。また冬場は積雪になることもありますが、さほどの量ではないため、八木式アンテナにとって特に過酷な環境ではなく、寿命が短くなる要因は少ないといえます。
また2019年現在、八木式アンテナ本体、ワイヤーや屋根馬(アンテナを屋根に固定する金属製の土台)なども、素材の改良などにより軽量化が進み、防サビ性能や防水、防風能力なども高くなっているため、近年では八木式アンテナ全体の寿命が長くなっています。しかし設置から十年近く過ぎて、寿命が近くなっている八木式アンテナでは、本体、固定具とも現在ほどの性能ではなく、強風や地震などの際にアンテナが倒れる危険性も高くなっております。
特に2019年9月には、台風15号、19号と大型台風が千葉県を通過し、大きな爪あとを残しております。どれだけ頑丈に設置された八木式アンテナも、想定外の大型台風など、人知を超えた自然の猛威の前には倒れることもございます。また台風に耐え抜いたアンテナでも、実際には大きなダメージを受け、倒れやすくなっている可能性もございます。
緑区は比較的、電波状態が良好な地域であるため、屋根の上で八木式アンテナが倒れても、そのままテレビ電波が受信できるケースもあり、アンテナが倒れていることに気づかれない場合もございます。しかし重量のある八木式アンテナを倒れたままにしていると、屋根から落下して大変な人身、物損事故を招くリスクもあるため、早急な修理が必要です。
八木式アンテナをお使いのご自宅で、もし激しい台風や地震などに見舞われた際は、状況が落ち着き次第、アンテナをご確認ください。そしてもしアンテナが倒れていた場合は、すぐ当あさひアンテナへとご一報ください。弊社では千葉市および緑区全域が対応区域になっており、ご連絡いただければ最短即日で現場へお伺いします。さらに急を要される場合は夜間工事にも対応しております。
なお八木式アンテナが倒れた場合、倒れたアンテナの再設置も可能ですが、弊社がご提供する新品の高性能アンテナに交換する工事でも、工事費用にほとんど差はございません。前述の通り当あさひアンテナでは、一流国産メーカーの軽量型で耐水性、対風速性に優れた最新式の八木式アンテナをご用意しており、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円で新規アンテナの設置を行っております。
一度倒れたアンテナを再設置する場合、老朽化や倒壊のダメージなどから、アンテナのトラブルが再発するリスクも高く、そのため新しいアンテナへと交換されるほうが、コストパフォーマンスではお得なケースが多くなります。またこれを機に、自然環境の影響を受けにくいデザインアンテナへ変更されることも、ひとつの選択肢でございます。
弊社では八木式アンテナの設置において、深い経験と高い技術を誇る職人が、計8本のステンレス支線を用いてアンテナを固定し、支線全体の強度バランスを取ることで、滅多なことでは倒れない堅牢なアンテナを設置する工法を用いております。もしご自宅の八木式アンテナが倒れた際は、最新型の高品質アンテナと熟練した職人の技術によって、頑丈で寿命の長い八木式アンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へお気軽にお問い合わせいただきたく思います。

千葉市緑区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

千葉市緑区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

千葉市緑区てどんなところ??

千葉県千葉市緑区は、市内の人口がおよそ97万人を越える政令指定都市にして、業務核都市、県庁所在地でもあり、県の中心である市の千葉市に6つある行政区のひとつです。緑区は千葉市の南東部を占め、市域のほぼ四分の一にあたる広さをもちます。区の広さは同じく市の北東部を占め、やはり自然豊かな若葉区に次ぐ二番目の広さで、緑区と若葉区で市の東半分を占めていることになります。
緑区の区域は、千葉市内でも若葉区と並んで、非常に自然の豊かな地域です。千葉市都市計画マスタープランでは、緑区内の鎌取駅周辺を副都心機能を持つ重要地域拠点。土気駅、誉田駅周辺を地域拠点、生活拠点としています。1992年(平成4年)に、千葉市が政令指定都市となったことで緑区も誕生しましたが、新区名を決める際、区域を代表する地名や名所がなかったことから、公募により「緑区」の区名になったという経緯があります。ちなみに同じ「緑区」の区名は、埼玉県さいたま市、神奈川県横浜市、相模原市、愛知県名古屋市と、日本全国に五ヶ所が存在します。
区の地理的には、東の内陸部に進むほど標高が高くなり、土気周辺では標高が100メートル前後になります。また区全体が内陸にあたるため、気候は冬が寒くなり、観測所がある中央区の気温とは大きく異なっています。積雪量も標高が高いため多くなり、土気周辺では10センチ前後の積雪になることも少なくありません。一方、夏は中央区の観測所周辺よりヒートアイランドの影響が低いため、日中は暑いものの、夜は熱帯夜が少なくなり、朝晩は過ごしやすい気候になります。
緑区の区域は、江戸時代には千葉市唯一の藩であった生実(おゆみ)藩の藩庁である生実陣屋が置かれた場所です。ただその範囲は正確には中央区の生実町にもまたがっています。「生実」の地名は古くは「小弓」と書き、戦国時代初期には、古河公方(下総国古河(現在の茨城県古河市)を本拠とした関東足利氏)の後継者争いに敗れた足利義明が、千葉氏の重臣であった原氏の居城、小弓城を奪い「小弓公方」を称して房総一帯を制圧しましたが、第一次国府台合戦で北条氏綱に討ち取られて滅亡したという歴史もあります。後に原氏が復帰して地名を「生実」と改めました。これが現在の、平仮名表記の「おゆみ野」の由来になっています。
緑区は区内でも、若葉区と並んで広大であり、自然の豊かな区域です。そのため区内には、自然を生かした公園などの施設が数多くあります。その代表といえるのが土気町にある「千葉市昭和の森」です。名前に「公園」はつきませんが、およそ100ヘクタールの敷地面瀬を誇る、千葉市では最大規模の都市公園(総合公園)になります。
園内には遊具やお花畑、サイクリングコースの他、古墳時代後期から奈良時代および平安時代の遺跡であり、県指定文化財である辰ヶ台遺跡も保存されているレクリエーションゾーン。九十九里平野や太平洋の水平線が望める展望台と展望広場がある展望ゾーン。お花見広場や梅林、竹林。ハナショウブやアジサイ園、下夕田池などがあり、草花と風景を楽しめる中央林間ゾーン。「昭和の森フォレストビレッジ」として、キャンプ場やBBQエリア、フットサルフィールドやフォレストロッジなどがあり、流行りの「ゆるキャン」も楽しめる宿泊・野外活動ゾーン。球戯場やテニスコートのあるスポーツゾーンの5つのゾーンに分かれています。
また公園の一部は県立九十九里自然公園に指定され、良好な自然環境が見られる他、日本の都市公園100選、房総の魅力500選にも選定されており、区内外から、それぞれの楽しみ方のために多くの人々が訪れています。この公園は毎年2月に開催される千葉クロスカントリー大会の会場にもなっています。
昭和の森に隣接しているホキ美術館は、ホギメディカル創業者の保木将夫氏が収集した写実絵画作品を展示する美術館で、主に現代の日本人画家による写実絵画の細密画を専門に収集、展示する、区の文化的な名所のひとつです。
おゆみ野中央にある泉谷公園は約7ヘクタールの地区公園ですが、園内にはゲンジボタルを人工飼育する「ホタル生態園」があることで知られ、区の夏の風物詩であり、ホタルと共に区を代表する名所になっています。同町の大百池(おおどいけ)公園は、お花見広場と遊具、遊歩道の他、公園の主役である浅い池があり、池で泳ぐ魚や、訪れる白鳥の姿を楽しむことができます。
おゆみ野有吉にある有吉公園は、野球場やテニスコート、屋外プールなどスポーツ施設の豊富な公園です。南側にある小川に沿った遊歩道は泉谷公園や大百池公園にもつながっており、ウォーキングやジョギングコースにもうってつけです。
またおゆみ野のニュータウン内を一周するようにある四季の道は、およそ6.4キロの長さで、全体は春の道(2.6キロ)、夏の道(1.4キロ)、秋の道(1キロ)、冬の道(1.4キロ)の四つのコースに分かれ、それぞれの季節の樹木が植えられており、四季折々の光景が味わえます。そのため区内では散歩道、ジョギングコースとして愛されています。このコース内を東西に走っているのが、前述の泉谷公園、有吉公園、大百池公園をつなぐ遊歩道、おゆみの道です。また鎌取駅から四季の道を南北に横切る中の道は、通勤や通学にも利用されています。
区域の広大さと自然の豊かさから、富士通レディース大会が開催される東急セブンハンドレッドクラブや、ブリヂストンオープンゴルフトーナメントが開催される袖ヶ浦カンツリークラブといったゴルフ場もあります。
このように豊かな自然をもつ一方で、緑区の中央部にはJR外房線が通っているため、千葉駅を通じて、東京都心や千葉県内の要所へのアクセスも便利な区域です。また駅の周辺であり、区のそれぞれ西部にあたる鎌取駅周辺の「おゆみ野」と、東部にある土気駅周辺の「あずみが丘」は、マンションや団地、一戸建てなどが並ぶ住宅地として開発され、大型のショッピングセンターなども並ぶニュータウンになっています。そのため緑区内の人口は増加傾向にあり、また千葉県内において年少人口の割合がもっとも高く、老年人口の割合は三番目に低い地域でもあります。

千葉市緑区の場所

千葉市緑区は、地理的にも、また県政や商業においても、千葉県の中心部となる千葉市の南東部に位置する区です。区の面積は約66平方キロメートルと、千葉市内の区では若葉区に次いで2番目に広く、市域のおよそ四分の一近くにあたり、市域の南東部をほぼ占めています。区域は東西に長く、南側の東部が突出して広がる形になっており、区の北側を千葉市若葉区、北東側を東金市、東側を大網白里市、南側を市原市、西側を千葉市中央区に接しています。
緑区はその名の通り、豊かな自然環境に恵まれていて、区内には昭和の森や大百池公園、遊歩道である四季の道など、自然を生かした公園などの施設が数多くあります。一方で、区域の東西にはJR外房線、区の西部には京成電鉄千原線が通っており、千葉駅から東京都心や県内の各方面にも出やすくなっています。そのためJR鎌取駅や千原線の学園前駅、おゆみ野駅の周辺にあたるおゆみ野や、土気駅周辺のあすみが丘などはニュータウンや新興住宅地としての開発が進み、また駅前には商業施設が集まって商店街を形成しており、自然環境と利便性をかねた非常に暮らしやすい街になっています。
区のシンボルマークは、緑区の緑区の「み」と、無限大「∞」のマークを掛け合わせたデザインで、デザインを描くラインの下端が流れる水になっている他、右上にはホタルを思わせる5つの点があり、全体的には飛翔する鳥の形も模しています。このような区を象徴する数々のモチーフにより、区民の融和と無限の発展を表現しています。区の色は、区名の「緑」から「エバー・グリーン」です。昭和の森など、区内に豊かな自然とあふれる緑をイメージした色になっています。
このマークとカラーは、2001年(平成13年)に、新世紀と市制施行80周年を記念して制定されました。
マスコットキャラクターでは、緑区ではなく千葉市全体のキャラクターになりますが、市が推進する「花のあふれるまちづくり」のシンボルキャラクターである「ちはなちゃん」がいます。ちはなちゃんは、市の花である「オオガハス」を擬人化したキャラクターで、頭にピンク色のオオガハスの花が生えていて、背中に葉っぱの羽を背負った天子のような姿をしています。
設定は、千葉公園のハス池に住んでいる妖精で、魔法のステッキによって魔法が使えます。誕生日は11月21日ですが、妖精なので年齢は不明です。性格はおっとりしていて、趣味はお花を見ること、お散歩、まちにお花をいっぱい増やすこと、だそうです。
このちはなちゃんは、2003年(平成15年)の全国公募によって集まった全533点の中から、市民投票により最多の1188票を獲得して「花の都市・ちば」キャラクターに決定しました。現在では市内各地のイベントで着ぐるみが活躍する他、市内の看板や公式の配布物、またキャラクターグッズなどが販売されています。

千葉市緑区の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
外房線
・鎌取駅
・誉田駅
・土気駅

京成電鉄
千原線
・学園前駅
・おゆみ野駅

千葉県緑区のバス路線
路線バス
・千葉中央バス
・小湊鉄道
・平和交通

高速バス
・千葉中央バス/東京空港交通(羽田空港ルート)
・千葉中央バス(土気‐東京スカイツリータウン・新宿線)
・マイタウンライナー(平和交通、西岬観光)

千葉市緑区の主要道路

高速バス
・千葉中央バス/東京空港交通(羽田空港ルート)
・千葉中央バス(土気‐東京スカイツリータウン・新宿線)
・マイタウンライナー(平和交通、西岬観光)

高速道路
・首都圏中央連絡自動車道(圏央道)
・千葉東金道路(高田IC)

有料道路
・千葉外房有料道路

一般県道
・千葉県道20号千葉大網線(大網街道)
・千葉県道14号千葉茂原線(茂原街道)

千葉市緑区出身の芸能人

千葉県緑区出身の著名人には、漫画家が多いという特徴があります。
創刊初期の少年ジャンプに連載され、同時の人気の起爆剤となった「男一匹ガキ大将」や現在も連載中の「サラリーマン金太郎」などで著名なベテラン漫画家の本宮ひろ志さん。「逮捕しちゃうぞ」「ああっ女神様っ」など長期連載された人気作で知られ、緻密な作画でイラストレーターとしても活躍するで藤島康介さん。「パズルゲーム☆はいすくーる」など少女マンガにおけるミステリ漫画を切り開いた野間美由紀さん。「新機動戦記ガンダムW」「機動戦士ガンダムSEED」などガンダムシリーズのコミカライズを担当し、プラモデルやゲームソフトのパッケージイラストでも知られるときた洸一さん。「精霊使い(エレメンタラー)」にて1997年(平成9年)に第1回文化庁メディア芸術祭、マンガ部門優秀賞を受賞し、イラストレーターとしても活躍する岡崎武士さんなどが緑区の出身です。
他に区は不詳ながら、千葉市出身の漫画家には、少女漫画「…点点点」などを描いた九月乃梨子さん。漫画「ゆるふらべ」などの原作を担当した漫画原作者の河村塔さん。少女漫画家で「モダン・ホラー・タイムズ」などファンタジー作品を得意とするめるへんめーかーさんなどがいます。ちなみに「魔法の庭」シリーズなどのファンタジー小説を多数手がける小説家の妹尾ゆふ子さんは、めるへんめーかーさんの実の妹で、やはり千葉県の出身です。作家では、ドイツ文学者でもあり「長い道」などの著作がある柏原兵三さんが緑区の出身です。
また、NHK番組「おかあさんといっしょ」で11代目“うたのおにいさん”を務め、舞台「ライオンキング」などにも出演した歌手で俳優の横山だいすけさん。プロ野球界では、北海道日本ハムファイターズに所属する外野手の近藤健介選手。サッカー界では、ジェフユナイテッド千葉より2018年から愛媛FCに期限付き移籍している岡本昌弘選手。元オートバイ、ロードレースライダーで、WGP通算表彰台55回と、日本人最多の記録を残した原田哲也さんなどが千葉市緑区の出身です。

千葉市緑区町域別対応エリア

ア行

あすみが丘東1(アスミガオカヒガシ1)、あすみが丘東2(アスミガオカヒガシ2)、あすみが丘東3(アスミガオカヒガシ3)、あすみが丘東4(アスミガオカヒガシ4)、あすみが丘東5(アスミガオカヒガシ5)、あすみが丘1(アスミガオカ1)、あすみが丘2(アスミガオカ2)、あすみが丘3(アスミガオカ3)、あすみが丘4(アスミガオカ4)、あすみが丘5(アスミガオカ5)、あすみが丘6(アスミガオカ6)、あすみが丘7(アスミガオカ7)、あすみが丘8(アスミガオカ8)、あすみが丘9(アスミガオカ9)、板倉町(イタクラチョウ)、大金沢町(オオカネザワチョウ)、大木戸町(オオキドチョウ)、大椎町(オオジチョウ)、大高町(オオタカチョウ)、大野台1(オオノダイ1)、大野台2(オオノダイ2)、落井町(オチイチョウ)、越智町(オチチョウ)、小山町(オヤマチョウ)、おゆみ野有吉(オユミノアリヨシ)、おゆみ野中央1(オユミノチュウオウ1)、おゆみ野中央2(オユミノチュウオウ2)、おゆみ野中央3(オユミノチュウオウ3)、おゆみ野中央4(オユミノチュウオウ4)、おゆみ野中央5(オユミノチュウオウ5)、おゆみ野中央6(オユミノチュウオウ6)、おゆみ野中央7(オユミノチュウオウ7)、おゆみ野中央8(オユミノチュウオウ8)、おゆみ野中央9(オユミノチュウオウ9)、おゆみ野南1(オユミノミナミ1)、おゆみ野南2(オユミノミナミ2)、おゆみ野南3(オユミノミナミ3)、おゆみ野南4(オユミノミナミ4)、おゆみ野南5(オユミノミナミ5)、おゆみ野南6(オユミノミナミ6)、おゆみ野1(オユミノ1)、おゆみ野2(オユミノ2)、おゆみ野3(オユミノ3)、おゆみ野4(オユミノ4)、おゆみ野5(オユミノ5)、おゆみ野6(オユミノ6)

カ行

鎌取町(カマトリチョウ)、上大和田町(カミオオワダチョウ)、刈田子町(カリタゴチョウ)、小金沢町(コカネザワチョウ)

サ行

椎名崎町(シイナザキチョウ)、下大和田町(シモオオワダチョウ)、

タ行

高田町(タカダチョウ)、高津戸町(タカツドチョウ)、大膳野町(ダイゼンノチョウ)、土気町(トケチョウ)、富岡町(トミオカチョウ)

ナ行

中西町(ナカニシチョウ)

ハ行

東山科町(ヒガシヤマシナチョウ)、平川町(ヒラカワチョウ)、平山町(ヒラヤマチョウ)、古市場町(フルイチバチョウ)、辺田町(ヘタチョウ)、誉田町1(ホンダチョウ1)、誉田町2(ホンダチョウ2)、誉田町3(ホンダチョウ3)

マ行

茂呂町(モロチョウ)

ヤ行

小食土町(ヤサシドチョウ)

千葉市緑区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。