前橋市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは前橋市での工事実績多数。
前橋市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは群馬県前橋市はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。前橋市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 群馬県前橋市(まえばしし)は、県の中南部に位置する市です。飛翔するツル(鶴)の姿に例えられる群馬県では、首の付け根より下、背中の中心部になります。市の総面積は311.59平方キロメートル。2021年(令和3年)3月末日時点での市の総人口は334,535人。うち男性が163,835人。女性が170,700人になります。また市内にはおよそ152,026世帯が暮らしています。前橋市は群馬県の県庁所在地であり、中核市にも指定されている群馬県の県都とされる都市です。県内では高崎市に次ぐ第2位の人口数を誇り、県内では交通、商業の中心地とされる高崎市に対し、行政や文化の中心といわれ、県の二大都市のひとつになっています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから前橋市までは、およそ90キロ強から111キロ弱の距離になります。スカイツリーからの地デジ電波はNHKおよび広域民放であれば、市域の南側、市街地の多くで受信可能です。他にも市域の北西付近に位置する前橋局の地デジ電波を市内の全域で受信できますが、現場の環境によって、地デジ受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、前橋市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には前橋市はじめ県内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。前橋市にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2021年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス流行に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、こまめなうがい、手洗いなども徹底し、従業員自身の身を守ると同時に、お客様にご迷惑をかけないよう最大限の配慮を行っております。また従業員には業務よりも体調管理を優先し、体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避け、お客様の安全に万全を期するため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

前橋市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

前橋市に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はございません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
前橋市は群馬県の中西部、中心よりやや南東寄りに位置する市です。飛翔する鶴の形に例えられる群馬県では、鶴の首から下、背中の上部中心にあたっています。市域は南北に長く、ひし形か楕円に近い形をしています。関東平野の北西端、赤城山の南麓に位置しており、北部は山麓の傾斜、中央部から南部は平地で市街地が広がっています。
前橋市から見て東京スカイツリーは南東方向に位置し、およそ90キロ強から111キロ弱の距離であり、スカイツリーからの地デジ電波は、NHKおよび広域民放であれば、中央から南部の市街地にて受信可能です。ただ南部の市街地でも、西端の一部ではスカイツリーからの電波が受信できない地域もございます。
また市域からは西方向、やや北寄りの直近、渋川市伊香保市の二ツ岳山頂に所在し、NHK前橋、広域民放、群馬県の地方局である群馬テレビ(群テレ、GTV)および放送大学を送信する前橋局の地デジ電波であれば、市内の全域で受信できます。
前橋市では、特にお客様からのご要望などかない限り、基本的に前橋局からの地デジ電波を受信することになります。そして市内で地デジ電波が受信可能な地域であれば、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらも特に支障なく使用できます。
ただ市内でも北部の山麓などで地形が複雑など現場の条件によっては、例えばより高所に設置できる八木式アンテナのほうが受信に有利となるなど、適切な地デジアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
前橋市において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和になって以降も、大規模な水害や地震などによる被害が、日本各地で何度も発生しております。遺憾ながらこの日本列島においては、規模の大小はあれ、突然の災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはくれぐれもご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
前橋市は群馬県の中央からやや南東寄りに広がる市で、南部は赤城山麓、中央部から南部にかけては関東平野で市街地にあたります。西端部を除いて中部から南部の平地では、東京スカイツリーからのNHKおよび広域民放の地デジ電波が受信可能です。
また市内全域において、市の西側、やや北寄りの直近に位置し、NHK前橋、広域民放、群馬県の地方局である群馬テレビ(群テレ、GTV)および放送大学を送信する前橋局の地デジ電波を受信できます。
基本的に前橋市では前橋局からの地デジ電波を受信することになり、市街地での地デジ受信環境はおおむね良好といえます。ただ近隣に高層建築があるなど、現場の環境によって受信環境が異なってまいります。また市内でも南部は赤城山麓にあたり、地形の状態などで受信環境に変化が生じます。
総じて前橋市内でも、現場の状況によっては、地デジアンテナの機種や設置位置、工法など、さまざまな制約や条件が発生することもございます。そのため市内の地デジアンテナ設置に関しては、現場の地形や電波状態、周辺環境などを確認して、確実に地デジ電波を受信するため、もっとも適切なアンテナの機種や工法、設置の位置や方向などの判断が必要となります。
したがってお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置、受信したい中継局に不向きなどの理由で、現場やご要望に応じた十分な地デジ受信性能を得られない、ご希望のテレビ局の電波を受信できないことも考えられます。
またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
前橋市にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

前橋市で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
前橋市は冬には乾いた季節風が吹き、晴れの日が多くなりますが、数年に一度、大雪になることもございます。このような地域で特に八木式アンテナをお使いの場合、アンテナへの積雪によるダメージで故障や寿命低下を招く雪害も発生してまいります。
他にも海に近く、潮風の影響を受けやすい地域では、潮風により八木式アンテナの錆びが進行し、アンテナの寿命低下や故障の原因となる塩害が起こりえます。台風や強風の多い地域では、やはり風雨によるダメージの蓄積などもあり、現場の自然環境によって八木式アンテナにさまざまな影響が発生するケースが考えられます。
施工時点でのアンテナへの雪害対策では、通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いる方法がございます。同じように塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗錆び、対塩害仕様のものを使用するといった方法がございます。またアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、雪害その他さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。
弊社の職人は、通常のアンテナ設置においても、高い技術を用いてアンテナケーブルや各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、接続部からの浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、積雪や強風などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたしておりします。山地などで地デジ受信のため、より高所にアンテナを設置する必要のある現場では、ポールの先端に各種アンテナを設置することで受信感度を高めるなどの工法もございます。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、降雪や潮風など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。そのため現場周辺の環境から、ご自宅の屋根裏空間の形状、断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できず設置不可能なケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。
このようにあらかじめ故障のリスクを軽減するアンテナ設置の工法も数多くございますが、弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。
万が一のアンテナトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。前橋市にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

前橋市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

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前橋市てどんなところ??

群馬県前橋市は、県の中央部、やや南東よりに位置する市です。市域は南北にやや長く、楕円かひし形に近い形をしています。「鶴舞う形」に例えられる群馬県では、首の付け根より下、背中の上部中央になります。市域の中央から南部は関東平野の北西の端にあたって市街地が広がり、北部が赤城山の南麓、山頂近くまでになります。
市域内の赤城山の山頂には大沼があり、そこから渋川市に沼尾川が、市内の南方向に赤城白川が流れています。また赤城山からは荒砥川、粕川、大猿川などが麓の市街地に流れています。市街地には吉見沢川、細ヶ沢川、神沢川、大正用水、桃の木川などが、市の南部には利根川やその支流である広瀬川、端気川、藤川、また滝川や染谷川などが流れています。湖沼では大沼の付近に小沼や覚満淵(かくまんぶち)がある他、山麓や市街地にも菅広沼、瓢箪沼、寺沢沼、飯土井沼、今井沼、つつみ沼、谷地沼、新沼、千貫沼、荒子沼などがみられます。
市内の気候は太平洋側気候と内陸性気候を併せ持っています。冬は新潟県や長野県から吹く北西の季節風が山岳部に多くの積雪をもたらし、前橋市に届く風は水分を失って乾燥した「赤城おろし」「上州のからっ風」になります。この風により市内は晴れの日が多くなりますが、数年に一度ほど激しい大雪になることもあります。前橋市や伊勢崎市から埼玉県熊谷市にかけての上武地域は比較的、冬の最低気温が高い傾向が見られます。一方、市域は内陸部にあたり地表が暖まりやすいため、夏場は最高気温が40度近くになるなど暑さが厳しくなります。またこの高温によって雷も多くなります。
前橋市域では、昭和初期の調査では700基を超える古墳が発見されています。これらの古墳は古墳時代でも4世紀頃のものと見られる八幡山古墳や天神山古墳から、古墳時代末期、7世紀頃の終末期古墳の典型である宝塔山古墳まで、幅広い時期のものがあります。
「前橋」の地名は、古代日本の駅路の一定距離ごとに設置され、移動用の馬や世話役の駅子を置いた「駅家(えきか、うまや)」の近くにかけられた橋から「駅家(うまや)の橋」が転じて「厩橋」になったのが元です。厩橋は当初「うまやばし」と読まれたと考えられていますが、徐々に「まやばし」となり、江戸時代初期には漢字が「前橋」に改められています。
戦国時代の前半には、現在、群馬県庁をはじめ、県や市の官公庁が集まる地に、厩橋城(まやはしじょう)が築城されています。関東七名城のひとつに数えられた厩橋城は、関東の覇権を争う名称、上杉謙信、武田信玄、北条氏康の間で何度も争奪戦が繰り広げられています。
江戸時代には徳川家の家臣、酒井氏の領地となり、厩橋城も前橋城へと改名されています。江戸中期には転封された酒井氏に代わり、徳川家康の次男、松平秀康を藩祖とする越前松平氏の領地となります。
明治維新後、1881年(明治14年)には前橋城の本丸に群馬県の県庁が置かれますが、その他の建物は取り壊されます。1889年(明治22年)に、地域の町や村が合併して東群馬郡前橋町が成立します。
1892年(明治25年)に前橋町が市制施行を行い、前橋市が誕生します。関東地方では茨城県水戸市、神奈川県横浜市、現在の東京都区部である東京市に次ぐ次いで4番目の市制施行でした。
その後、1901年(明治34年)4月1日には境界変更により勢多郡上川淵村大字六供、天川原、市ノ坪、前代田、宗甫分、紅雲分を編入。1951年(昭和26年)4月1日には、やはり境界変更で勢多郡桂萱村大字三俣の一部を編入。
1954年(昭和29年)4月1日には、勢多郡上川淵村、下川淵村、芳賀村、桂萱村、群馬郡東村、元総社村、総社町を編入合併。同年6月4日には境界変更で勢多郡南橘村から大字上小出、川原の一部を編入。9月1日には勢多郡南橘村を編入合併しています。
1955年(昭和30年)1月20日には群馬郡清里村および新高尾村大字鳥羽、中尾の各一部を編入合併。4月1日には境界変更で勢多郡木瀬村大字天川大島、上大島、女屋、上長磯、東上野、野中を編入。1957年(昭和32年)10月10日には境界変更で勢多郡城南村大字小島田、下長磯を編入。1960年(昭和35年)4月1日には境界変更で勢多郡城南村大字駒形町、東駒形町、佐波郡玉村町大字西善、山王、中内、東善を編入。1967年(昭和42年)5月1日には勢多郡城南村を編入合併しています。
さらにその後、周辺の市町村と何度も境界変更を行い、2004年(平成16年)12月5日には勢多郡大胡町、宮城村、粕川村を、2009年(平成21年)5月5日には勢多郡富士見村を編入合併して、現在の市域に至っています。
現在の前橋市は、前述の通り県庁所在地であり県や市の行政機関が集まる、群馬県都と呼べる市であり、約33万人と高崎市に次ぐ県内2位の人口を誇り、中核市にも指定されています。ちなみに隣接する高崎市とは、双方とも県の中心的な市として連携、協力を行う一方、古くからライバル関係にあるともいわれます。
明治時代、最初の群馬県庁は前橋ではなく高崎に置かれました。その後、県の再編、統合などによって、従来の県庁であった高崎城が陸軍の管轄下に入り、代わりの建物がなかったため県庁舎を分散配置することになり、県政に支障が出るにいたります。
一方、前橋では江戸時代の中頃より、松平氏の奨励などで生糸産業が栄えており、横浜開港によって需要が増し、経済的な繁栄を迎えていました。そこで前橋の資産家たちが巨額の資金を集め、前橋城への県庁誘致運動を行います。
明治政府はこの運動を受け、一時的な移転という名目で県庁を前橋に移します。しかしその後、前橋は経済的に、また政治の中心地としても発展を見せ、高崎に県庁を戻す利点がなくなったため、1881年には前橋に県庁を置くことが正式に決定されます。しかしこれに納得できない高崎市民からは激しい反対運動が起こり、現在の両市の対立関係にいたっているともいわれます。
現在では一概に言い切れない面もあるものの、群馬県の行政と文化の中心が前橋市、交通と商業の中心が高崎市といわれています。
前橋市の産業としては、工業では市内の各地に複数の工業団地があり、多数の企業を誘致しています。農業では産出額にして県内の市町村で1位、全国の市区町村でも上位に数えられています。市内では河川が多い水利を生かし、米や麦などの他、キュウリ(胡瓜)、ナス(茄子)、トマトなどの野菜。イチゴ(苺)やナシ(梨)などの果物。バラ(薔薇)、シクラメンなどの花卉の生産が行われています。特に畜産が盛んであり、豚肉や牛乳の産出額が高くなっており、前橋市の農業産出額を全国的にも上位にしています。
前橋市の名物には、赤城山の湧水を生かした天然水があります。地下水は市の中心部で水道水に用いられ、水質の高さで知られており、ペットボトルで「前橋の天然水 アカギノメグミ」として市内などでも販売されています。
また豚肉の生産量が多いことから、トンカツや焼き豚など、工夫を凝らしたさまざまな豚肉料理がご当地グルメとして人気を集めています。前橋市は「TONTONのまち前橋」を標榜して、市内産の豚肉と豚肉料理による町おこしに務めています。
そんな豚肉料理のひとつとして前橋で人気の品が、ソースカツ丼です。ソースカツ丼といえば、福井県の洋食店「ヨーロッパ軒」をはじめ、人気漫画「ゆるキャン」にも登場した長野県駒ヶ根市や山梨県甲府市、また岩手県や福島県など日本各地で独自に発祥したと伝えられる名物料理であり、前橋市を中心とした群馬県も発祥地のひとつとされています。
ソースカツ丼も地域によっていろいろな違いがありますが、前橋市、群馬県のソースカツ丼は、ソースに浸したカツをご飯に乗せ、サラダや味噌汁などがつくシンプルな構成で、店舗によっては和風ダレやタルタルソース添えなどさまざまな工夫もあります。
他にも竹串に刺した饅頭に甘い味噌ダレを塗って焼いた群馬県の名物、焼き饅頭や、パンに焼き饅頭の味噌ダレを交えた味噌パン、焼き饅頭味のスナック菓子なども人気のご当地グルメといえます。
食料品以外の名産品では、創作こけしが知られています。前橋市には昔から木製玩具の工場が多く、多数の木工職人が在住したことから、従来の円筒形に囚われない、オリジナリティ豊かな数々のこけしが職人たちの手によって生み出されています。
前橋市は群馬県内の観光地としても人気が高く、県内の市町村別の観光者数で1位になったこともあります。
主な観光スポットには、前述の前橋城址があります。現在では33階建ての群馬県庁舎や前橋市役所、前橋地方裁判所、移築された群馬県庁昭和庁舎と群馬会館のふたつの近代建築遺産などがある一方、石垣や土塁、堀などの一部も残っています。またかつての城門や藩主、松平直方の邸宅が市内の別の場所に移築され、現存しています。
臨江閣(りんこうかく)は明治時代の迎賓施設で近代和風建築であり、本館と別館、茶室が国の重要文化財に指定されています。群馬会館は1930年(昭和5年)に建設された群馬県内最古の公会堂で、現在は国の登録有形文化財に登録されています。
公園や自然の名所には、スポーツ施設やバラ園、また萩原朔太郎記念館がある敷島公園。日本庭園や群馬県を象った「さちの池」、遊園地「前橋るなぱぁく」などがある前橋公園。赤城山の裾野に広がる18.4ヘクタールの敷地に四季さまざまな花が咲き誇るカネコ種苗ぐんまフラワーパーク。バラ園である赤城ローズ&ベリーガーデン。日本さくら名所100選でもある桜並木の赤城南面千本桜。赤城温泉、忠治温泉、滝沢温泉、赤城高原などの総称で、江戸時代の侠客、国定忠治や大前田英五郎とのかかわりも伝えられる赤城温泉郷。また前述の赤城山、あかぎ大沼、覚満淵などの自然環境があります。
赤城山の山腹にある赤城神社は、全国に約300社ある赤城神社の本宮と推測される中の一社で、特に「三夜沢(みよさわ)赤城神社」とも呼ばれます。本殿と中門が群馬県県指定重要文化財、たわらスギ(杉)が県指定天然記念物であるなど、社内には多くの文化材があります。
市内の神社には他に、やはり赤城神社の本宮と推測され、本殿や本殿内宮殿、中門などが群馬県指定有形文化財。他にも多くの文化財がある三夜沢赤城神社(赤城神社)。やはり同名の神社の本宮と推測される一社で、文化財も豊富な二宮赤城神社。市内に複数ある愛宕神社。大胡城の守りであった大胡神社。各地にある同名の神社の総本社である産泰神社。本殿などが群馬県指定重要文化財である総社神社。徳川家康(東照大権現)を主祭神とする前橋東照宮などがあります。
また市内の寺院には、60年に一度、開帳される秘仏がある橋林寺。他に善勝寺。大蓮寺。長興寺。本応寺。青柳大師とも呼ばれる龍蔵寺などがあり、キリスト教教会には、聖堂が国登録有形文化財である前橋カトリック教会。前橋教会。前橋キリスト教会。前橋ハリストス正教会などがあります。
県の文化の中心地として、文化施設には前述の他に前橋市水道資料館、前橋市蚕糸記念館、小規模ながら富岡製糸場に先んじた日本初の器械式製糸所である藩営前橋製糸所跡など。博物館、美術館などでは群馬県立文書館、広瀬川美術館、アーツ前橋、水と緑と詩のまち前橋文学館、中之沢美術館、赤城高原・青春の美術館など数多く存在します。
他にも市内の見どころには、国の登録有形文化財、県近代化遺産に登録されている上毛電気鉄道上毛線 大胡駅舎と併設の大胡車両区車両検査庫、大胡電気区建屋など。国の史跡に指定されている古代寺院跡で、高崎市にまたがる上野国分寺跡と総社町の山王廃寺跡。大室古墳群を整備し、日本の歴史公園100選に選ばれている大室公園。赤城山随一の大滝である滝沢の不動大滝。群馬県の指定史跡で室町時代から戦国時代にかけての城である膳城址などがあります。
市の祭りには、前橋三大祭である1月の初市前橋まつり(だるま市)。2月の赤城山雪まつり。4月の赤城南面千本桜まつり。前橋シティマラソン。5月5日の赤城神社例大祭、太々神楽。7月の、北関東では最大の規模を誇る七夕祭りの前橋七夕祭り。大胡神社の祭礼である大胡祇園まつり。8月の前橋花火大会。赤城山夏祭り。あかぎ大沼・白樺マラソン。9月の自転車競技、まえばし赤城山ヒルクライム大会。10月に山車祭りや地元の踊り、演奏などが行われる10月の前橋まつり。11月の酉の市祭などがあります。
前橋市を舞台やロケ地にしたフィクションには、市出身の漫画家、神海英雄さんの吹奏楽を題材にした漫画「SOUL CATCHER(S)」が群馬県を舞台としており「前橋ホタル祭り」や敷島公園をモデルにした「式々公園」などが登場しています。
映画では、是枝裕和監督「そして父になる」や山下敦弘監督「リンダリンダリンダ」、ふくだみゆき監督「耳かきランデブー」などが、前橋市の各地をロケ地にしています。また西森博之さんの人気漫画をテレビドラマ化し、劇場版も制作された「今日から俺は!!」も、前橋市の中心商店街でロケを行っています。

前橋市の場所

群馬県前橋市は県の中心近く、やや南東よりに位置する市です。「鶴舞う形」と呼ばれる群馬県の形では、鶴の首の付け根より下、背中の中心部分にあたります。市の北側を沼田市に、東側を桐生市に、南東側を伊勢崎市に、南側の中央部を佐波郡玉村町に、南西側を高崎市に、西側の一部を北群馬郡吉岡町と榛東村に、北西部を渋川市に接しています。
前橋市は群馬県の県庁所在地で県の行政機関も集まる、群馬県都といえる都市です。隣接する高崎市と共に県の中心部と呼ばれますが、高崎市が商業、交通の中心地であるのに対し、前橋市は主に行政と文化の中心地といえます。また県の北部は赤城山の南麓にあたり湧水や河川が多いため農業も盛んで、畜産では日本でも有数の出荷額を誇っています。戦国時代から江戸時代などの史跡も豊富な他、詩人、萩原朔太郎さんの出身地でもあり、市の条例により現代詩を対象とする文学賞、萩原朔太郎賞を主宰するなど、文化的にも優れた市です。総じて県都として発展し、東京都心や周辺地域へのアクセスも便利な一方、自然も豊かであり暮らしやすい都市です。ちなみに前橋市は全国の都道府県庁所在地でもっとも海から遠くに位置し、海岸からは100キロ以上の距離がある内陸地でもあります。
前橋市の市章は太い線で真円を描いたシンプルな紋章です。これは江戸時代中期から前橋を治めた大名、越前松平家の馬印「輪貫(わぬき)」を元にしており、1909年(明治42年)に制定されました。ちなみに輪の大きさは、外円と内円の半径の比が「1対0.73」と定められています。
前橋市は日本国内では山口県萩市と2002年(平成14年)12月18日に友好都市提携を結んでいます。これは前橋への県庁誘致を決定づけた明治期の初代群馬県令で、経済や教育の振興に大きく貢献した楫取素彦氏が萩市出身である縁から、古くから両市の交流が行われてきたことに由来します。また隣接する高崎市とは、同じ群馬県の二大都市として「双翼興県のツイン都市」をキャッチフレーズに、互いの住民サービスから県全体の発展まで、さまざまな協力関係を結んでいます。
また海外の友好都市では、イタリア共和国ウンブリア州オルビエート市とは、以前より両市の民間団体の交流が盛んだったことから1997年(平成9年)12月12日に。アメリカ合衆国アラバマ州バーミングハム市とは、市内の大工棟梁、田子和則さんが、バーミングハム市内の植物園の日本庭園に茶室を建設したことをきっかけに交流が盛んとなり、1998年(平成10年)10月21日に友好都市提携を結んでいます。
アメリカ合衆国ウィスコンシン州メナーシャ市とは、旧大胡町育ちで全米州教育庁長官連合協議会の伊藤幸男さんが、同市で日本語教育に携わっていたことから互いの小中学校などの交流がはじまり、2002年8月16日に旧大胡町と姉妹都市提携を締結。その後、大胡町が前橋市と合併後もその提携を継承し、2005年(平成17年)8月22日にあらためて友好都市提携を結んでいます。
前橋市の歌は、1982年(昭和57年)11月1日に前橋市市制施行90周年を記念し、和田利男さん作詞。川崎祥悦さん作曲により作成された「赤城嶺に」です。この曲は合唱とオーケストラで構成された約30分にも及ぶ大作であり、市の豊かな自然、深い歴史と文化、そして明日への発展へ向けた願いが歌われています。終曲の部分に三連の定型詩による楽曲があり、前橋市民はじめ一般の誰でも歌えるものになっており、通信カラオケでも歌えることもあります。
前橋市の木はケヤキ(欅)とイチョウ(銀杏、公孫樹)。市の花はバラ(薔薇)とツツジ(躑躅)です。すべて1975年(昭和50年)に制定されました。
ケヤキはニレ科ケヤキ属の落葉高木で、別名をツキ(槻)といいます。高さは20メートルから25メートルの雄大で美しい巨木となり、中には40メートルを超える個体もあります。4月から5月にかけて淡い黄緑の小さな花が咲き、秋の紅葉もまた美しく、街路樹や庭木などによく見られる他、樹齢の長い巨木が国などの天然記念物に指定される例もあります。また昔は、一本のケヤキがさまざまな活用法で一家の生計を救うこともあった、貴重な木でもあります。
イチョウは裸子植物門イチョウ綱イチョウ目イチョウ科イチョウ属に属する裸子植物です。イチョウは古来よりある樹木のひとつで、イチョウ科の植物は中生代から新生代にかけて世界的に繁栄し、世界各地で化石が発見されています。ただ氷期にイチョウ科の植物はほぼ絶滅し、イチョウのみが現存する唯一の種になります。樹高は20メートルから30メートルの落葉高木で、黄葉する扇子形の葉と、食用となる種子のギンナン(銀杏)で知られています。古くから木材の他、火に強い性質から防火林や街路樹にも用いられています。
バラはバラ科バラ属の植物の総称、または特に園芸種である園芸バラ、栽培バラの総称です。バラは主に低木やつる植物であり、葉や茎に棘があることでも知られ、名称「バラ」も和語で「いばら(茨)」が転じたものです。元来は5枚の花びらを持つ花でしたが、園芸種では八重咲きが大半になります。色も品種によって様々ですが、いわゆる「バラ色」は、赤とマゼンタと中間的な紅色です。バラといえば高貴で華やかな一方、棘があって危険なイメージから「美しいバラには棘がある」などの慣用句もあり、少女漫画などでは麗人の背景などに描かれる一方、ホラー作品のモチーフに使われることもあります。バラを題材にした言葉や作品は無数にありますが、一例を挙げると「青いバラ(the blue rose)」は品種改良でも作ることができないため「不可能」「神の奇跡」などの意味があります。ただ現在では遺伝子操作により作り出された「青いバラ」が存在します。
ツツジはツツジ科ツツジ属の植物の総称です。ツツジは低木から高木で、4月から5月にかけてツツジ色(アザレア)という赤紫が主ながら、園芸品種が豊富なことから、品種によって多彩な色をもつ漏斗型の美しい花を咲かせます。春の季語にもなっており繁殖も簡単なため、花壇や盆栽でも親しまれています。ツツジ科ドウダンツツジ属のドウダンツツジ(灯台躑躅)のようにツツジ属ではないツツジ科の植物にも、ツツジと呼ばれるものがあります。また同じツツジ科ツツジ属で山中に自生し、ツツジに比べて一ヶ月ほど遅い5月から6月、すなわち旧暦の5月(皐月)に開花することから名づけられたサツキ(皐月)もツツジに含まれることがあります。
前橋市の公式キャラクターには「ころとん」がいます。ころとんは頭と身体が風船のように真ん丸く、頬が赤くて可愛らしいブタ(豚)の男の子です。豚肉の産出額が全国トップクラスで、豚肉料理の名物も多い「TONTONのまち前橋」のキャラクターとして誕生したころとんは、10月10日(TONTONの日)生まれで年齢不詳の永遠の子豚です。やや恥ずかしがり屋ながら、何にでも果敢に取り組む頑張り屋で、特技は耳をピクピク動かすこと。好物は前橋の美味しい豚肉料理、特にオリジナル豚汁「まえばしtonton汁」が大好きだそうです。
語尾に「ころ」ををつけるのが口癖で、血色よくころころ太った健康優良児のとんとんは、前橋市の美味しい豚肉料理のPRと、市のイメージアップのため、市の公式サイトやSNS、また公式グッズになるなどして活躍しています。

前橋市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
上越線
・新前橋駅
・群馬総社駅
両毛線
・新前橋駅
・前橋駅
・前橋大島駅
・駒形駅

上毛電気鉄道
上毛線
・中央前橋駅
・城東駅
・三俣駅
・片貝駅
・上泉駅
・赤坂駅
・心臓血管センター駅
・江木駅
・大胡駅
・樋越駅
・北原駅
・新屋駅
・粕川駅
・膳駅

前橋市のバス路線
・関越交通:前橋コミュニティバス「マイバス」(北循環・南循環)
・永井バス・前橋コミュニティバス「マイバス」(西循環)
・日本中央バス
・群馬中央バス
・群馬バス
・上信電鉄
・赤城タクシー

前橋市の主要道路

前橋市のバス路線
・関越交通:前橋コミュニティバス「マイバス」(北循環・南循環)
・永井バス・前橋コミュニティバス「マイバス」(西循環)
・日本中央バス
・群馬中央バス
・群馬バス
・上信電鉄
・赤城タクシー

前橋市の主要道路
高速道路
・関越自動車道:前橋IC
・北関東自動車道:前橋南IC、駒形IC
国道
・国道17号(竪町通り(たつまちどおり))
・国道50号
・国道353号
・国道291号
県道(主要地方道)
・2号前橋館林線
・3号前橋大間々桐生線(大胡県道)
・4号前橋赤城線(赤城県道)
・6号前橋箕郷線
・10号前橋安中富岡線
・11号前橋玉村線
・12号前橋高崎線
・13号前橋長瀞線
・15号前橋伊香保線
・16号大胡赤城線
・17号前橋停車場線
・25号高崎渋川線
・27号高崎駒形線(通称・高駒線)
・34号渋川大胡線
・40号藤岡大胡線
・74号伊勢崎大胡線
・76号前橋西久保線
主な市道
・国体道路
・東部環状線(通称「東部バイパス」)
・西部環状線
・江田天川大島線

前橋市のヘリコプター
雄飛航空・成田ヘリ・エクスプレス(群馬ヘリポート)

前橋市出身の芸能人

群馬県前橋市出身の著名人には、大正から昭和初期の詩人、萩原朔太郎さんがいます。高村光太郎さんと共に近代史の新境地を開拓して「口語自由詩の確立者」と呼ばれる萩原さんは、詩集「月に吠える」「青猫」や小説「猫町」などによって現在でもファンが多く、前述の通り前橋市では萩原さんの名を冠した文学賞を主宰しています。萩原さんはマンドリンやギターの演奏、マジック(奇術)などを愛好した他、当時の探偵小説(現在のミステリ、推理小説)のファンとしても知られ、日本ミステリ界の巨匠、江戸川乱歩さんとも交流があり、萩原さんと乱歩さん、そして現在では「金田一耕助」シリーズの著者として知られる日本ミステリ界もう一人の巨匠、横溝正史さんと共に浅草で遊んだというエピソードもあります。また近年ではブラウザゲーム「文豪とアルケミスト」のキャラクターとしても知られ、新たなファン層を獲得しています。
また前橋市出身の詩人には他にも、萩原朔太郎さんとの血縁はありませんが交流を結び、ダダイズム、アナーキズムに傾倒して「死刑宣告」などの詩集を残すも、若くして亡くなった萩原恭二郎さん。萩原朔太郎さんや武者小路実篤さん、柳宗悦さん、高田博厚さんらとの交友があり、「偶成の詩人」と呼ばれて「遠望」などの詩集を残した高橋元吉さん。萩原朔太郎さん、室生犀星さんに師事した詩人で、二人の全集編集にもあたり、戦後は詩人研究を行い、群馬県の文学活動の中心人物となった伊藤信吉さん。明治時代の詩人、小説家で、小説に「明治三大探偵実話」「風雲回顧録」などの著作があり、民謡詩人として多くの作品を残した平井晩村さんなどがおり、市内にある「水と緑と詩のまち前橋文学館」では、これら詩人の貴重な資料を保存、展示しています。
他にも前橋市出身の文化人には、アニメ映画「河童のクゥと夏休み」の原作「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」などを著した児童文学作家の木暮正夫さん。「遥かなり幻の星」「異次元神話」「暴走狩り」などの作品があるSF作家で、小説の他にも古代史などさまざまな分野で多くの著作を持つ豊田有恒さん。「ぼくと、ぼくらの夏」「風少女」などの作品があり、主にミステリ小説を執筆する小説家の樋口有介さん。「八咫烏シリーズ」などの著作がある小説家の阿部智里さん。「SOUL CATCHER(S)」などの作品がある漫画家の神海英雄さん。「ふしぎ道士伝八卦の空」「幇間探偵しゃろく」など、歴史、ミステリ、ファンタジーの要素を交えた作品を描く漫画家の青木朋さん。「こいのぼり」「お月様」「虫の声」など多くの唱歌、童謡を手掛けた作曲家の井上武士さん。「吹奏楽のためのエッセイ」「チュバカムイ」などの作品がある作曲家、編曲家でオーボエ奏者の福島弘和さん。「鯛の静物」などの作品があり、西洋的な画風を得意とした画家の南城一夫さん。メカニックイラストを得意とし、師匠にあたる小松崎茂さんと共にプラモデルのボックスアートや小説の挿絵などで広く知られるイラストレーターの高荷義之さん。群馬大学教授で歌人でもある有川美亀男教授。エッセイ集「猫も歩けば」なども著している俳人の水野眞由美さんなどがいます。
また映画監督では「死の刺」「泥の川」「FOUJITA」などの作品があり、世界的な評価も高い小栗康平監督。「呪怨」「富江 re-birth」などのホラー映画や、実写版「魔女の宅急便」で知られる清水崇監督。実写、アニメーションの双方を手掛け「耳かきランデブー」「こんぷれっくす×コンプレックス」などの作品がある他、夫である上田慎一郎監督の「カメラを止めるな!」の制作にも関わっている、ふくだみゆき監督。他にも思想家、社会学者、教育者、文学博士で私立巣鴨学園の創設者である遠藤隆吉さん。明治から昭和初期の社会思想家、哲学者で、国家社会主義を唱えた高畠素之さん。教育学、学校経営学を専門とする教育学者で著作も多い清水和夫さん。日本の環境問題評論家で、立正大学名誉教授である富山和子さん。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員である自動車評論家の松下宏さん。テレビプロデューサーとして「俺たちひょうきん族」などの人気番組を手掛けた横澤彪さん。さまざまな広告を手掛けたコピーライターで、タレント、エッセイストとしても知られる糸井重里さんなどが前橋市の出身です。
芸能界では、声優に、世界的な人気作であるSFアニメシリーズ「攻殻機動隊」の主人公、草薙素子や「ジョジョの奇妙な冒険」のリサリサ(エリザベス・ジョースター)、また洋画の吹き替えなどでも活躍する田中敦子さん。アニメ「サイボーグクロちゃん」のドクター剛などの他、洋画の吹き替えなどでも活躍し、田中敦子さんとは幼稚園の同級生でもある古澤徹さん。テレビアニメ「serial experiments lain」の加藤樹莉や「まほろまてぃっく」シリーズの等々力凛などを演じる水野愛日さん。映画「転がるビー玉」「スウィート*ビター*キャンディ」などに出演した女優の手島実優さん。映画「フレフレ少女」「ラストゲーム 最後の早慶戦」などに出演した俳優の伊藤毅さん。小説家、谷崎潤一郎さんの義理の妹である大正から昭和初期の映画女優で、映画「浅草紅団」などに出演している他、谷崎さんの代表作「痴人の愛」のヒロイン、ナオミのモデルともいわれている葉山三千子さん。宝塚歌劇団月組の元トップ娘役で、現在は女優、歌手である彩乃かなみさん。女性エンターテインメント集団「あやまんJAPAN」リーダー、あやまん監督さん。タレント、ナレーターとして多くのとしてテレビ番組の司会などを務める茂木淳一さん。アメリカ合衆国と日本で活動するギタリスト、ソングライターのマサ小浜さん。音楽ユニット「MAY'S」のヴォーカルを務めるシンガーソングライターの片桐舞子さん。ロックバンド「ROGUE」のヴォーカルを務めるミュージシャンで、俳優も務める奥野敦士さん。元タレントで、現在は芸能事務所「ベリーベリープロダクション」代表取締役社長を務める阿部由美子さんなどが前橋市の出身です。
またアイドルグループ「嵐」メンバーとして知られ、歌手、俳優、タレントなどで活躍する櫻井翔さんは、群馬県または東京都港区出身とされており、ご両親が前橋市出身だそうです。
落語家ではテレビ番組「笑点」などで活躍する一方、古典落語も得意とした4代目三遊亭小圓遊師匠。「まえはし観光大使」であり、7ヶ国語を駆使した落語を得意とする三遊亭竜楽師匠。同じく「まえはし観光大使」であり、ゲームやアニメなどにも詳しく専門誌にも寄稿していた他、「と学会」会員でもある落語立川流の立川談之助師匠。同流の二つ目で、劇団「地蔵中毒」にも所属する立川がじらさんなどが前橋市の出身です。ちなみにかつては三遊亭楽太郎師匠として知られた、6代目三遊亭圓楽師匠も「まえばし観光大使」を務めています。
メディア関係者やその他諸分野では、元NHKアナウンサーであり、1984年(昭和59年)の「第35回NHK紅白歌合戦」での言い間違いでも話題となり、生方めぐみ名義で作詞を手掛けたこともある生方恵一さん。現役NHKアナウンサーでスポーツ番組などを担当する下境秀幸さん。フジテレビ元アナウンサーで、主にスポーツ実況を担当し、現在はアメリカで事業を運営している渡邉卓哉さん。テレビ東京の元アナウンサーでバラエティ番組などを担当し、現在は同社社員である増田和也さん。元テレビ金沢所属のフリーアナウンサー、朗読家である戸丸彰子さん。元日本テレビアナウンサーで現在はフリーアナウンサー、絶対音感を持つ松尾英里子さん。元群馬テレビ社員のフリーアナウンサー、司会者、料理研究家、カフェ経営者である青柳美保さん。フリーアナウンサー、気象予報士で、ミュージカル鑑賞、サッカー観戦、楽器演奏などが趣味の坐間妙子さん。元NHK前橋の契約キャスターであり、現在はフリーアナウンサー、気象予報士、防災士である関口奈美さんなどが前橋市の出身者です。
また幕末から明治の農業研究家で、日本の在来農法と西洋農法を融合した農業技術の改良を行い、明治以降はこの「混合農事」を日本各地に広めて「明治の三老農」のひとりと呼ばれた船津伝次平さん。やはり幕末から昭和初期の人物で、美声から盆踊り歌を歌い歩き、独自の稲荷藤節を編み出した久川藤太郎さん。台湾ツツガムシ病の発見など難病の研究に業績を残した医学博士の羽鳥重郎博士。羽鳥博士の親類で、その助けにより大正時代、台湾にわたり、のちに台南市長に就任。赤崁楼の修復など文化財の保護に大きな功績を残した羽鳥又男さん。ファッションデザイナー、ファッションディレクター、音楽プロデューサーであり、実業家として幅広い活躍を見せるNIGO(長尾智明)さん。獣医生理学や原虫病免疫学を専門とする獣医学者で、元帯広畜産大学学長でもある鈴木直義博士。義肢装具士としてスポーツ義足などさまざまな義足製作に取り組んでいる臼井二美男さん。江戸時代後期から明治にかけての助産婦(産婆)であり、明治時代に多くの後進を育て、医学を学んだ助産業、職業婦人の先駆者とも呼ばれる津久井磯さんなどが、現在の前橋市にあたる地域の出身です。
政財界などでは、元海軍大将で、第42代内閣総理大臣としてポツダム宣言を受諾した鈴木貫太郎さん。衆議院議員、日本社会党委員長を歴任した田邊(田辺)誠さん。総務副大臣、衆議院議員などを歴任した佐田玄一郎さん。元上毛新聞社記者、元衆議院議員で、「鷲田旌刀」名義でライトノベルを執筆した経歴もある宮崎岳志(宮崎タケシ)さん。衆議院議員、群馬県議会議員、前橋市議会議員などを務めた桑原功さん。金融経済政策の専門家で元国際公務員の重原久美春さん。元通商産業事務次官の堤富男さん。幕末生まれ、明治から大正時代の政治家、実業家、銀行家で、貴族院多額納税者議員も務めた江原芳平さん。パソコン用メガネなどユニークなメガネで知られるメガネメーカー、株式会社ジンズ、株式会社ジンズホールディングスなどの代表取締役社長を務める田中仁さん。幕末の川越藩士、前橋藩士、製糸技術者であり、明治以降は日本初の器械式製糸所、藩営前橋製糸所の開設や富岡製糸場の所長を務めた速水堅曹さん。日本製鉄社友名誉会長、日本商工会議所会頭などを歴任した三村明夫さんなどが前橋氏の出身者です。
スポーツ界の前橋市出身者では、元プロ野球選手に、主に海外で活動し、現在は野球監督を務める石橋史匡さん。東北楽天ゴールデンイーグルス、東京ヤクルトスワローズなどに所属した元捕手の井野卓さん。元ソフトボール選手で北海道日本ハムファイターズの捕手を務めた大嶋匠さん。昭和の中頃に中日ドラゴンズで活躍し、引退後は監督、コーチ、解説者、評論家などを務めた中利夫(登志雄、三夫、暁生)さん。
サッカー界では、元サッカー日本代表で、現在はバンコク・ユナイテッドに所属する細貝萌選手。同じく元サッカー日本代表で現在は広島経済大学経済学部スポーツ経営学科教授の藤口光紀さん。ベルマーレ平塚などに所属し、現在はサッカー指導者、解説者、アドバイザーを務める小島伸幸さん。横浜ブリューゲルズなどに所属し、現在はサッカー指導者である服部浩紀さん。
プロレスラーでは160キロの体重を活かした技を駆使する吉江豊選手。メキシコ合衆国のルチャリブレで活躍した元プロレスラーのグラン浜田さん。競輪、自転車競技選手では、実父の稲村雅士さん、実弟の稲村好将さん共に選手である稲村成浩選手。元選手で現在は実業家の福島正幸さん。元選手で現在は評論家、解説者の後閑信一さん。
他にも、名前の由来は「セレナーデ(小夜曲)」だという女子プロゴルファーの青木瀬令奈プロ。元アルペンスキー選手で日本人初の冬季オリンピックメダリストの元アルペンスキー選手で、現在は実業家の猪谷千春さん。アテネオリンピック銀メダリストである元女児柔道選手の横澤由貴さん。2021年現在、金メダルと銅メダル各2個を獲得しているパラリンピック女子競泳選手の奈良恵里加選手。昭和天覧試合で優勝し「昭和の剣聖」と称された剣道範士十段の剣道家、持田盛二さん。元レーシングドライバーで競技中の事故から復帰後はモータージャーナリストを務める太田哲也さん。「国体男」と呼ばれた水泳選手で、現在は前橋市スポーツ協会会長も務める滋野文夫さんなどがいます。
また歴史上の人物では、剣聖と呼ばれた戦国時代の兵法家、武将で、新陰流の開祖である上泉伊勢守信綱が、現在の前橋市上泉町で生まれたとされています。信綱の弟子には、徳川家康の剣術師範として柳生新陰流の祖となった柳生石舟斎宗厳。タイ捨流兵法の祖である丸目蔵人佐長恵。十文字槍を使う宝蔵院流槍術の始祖、宝蔵院胤栄。奥山新影流、奥山流の祖である奥山休賀斎公重など、多くのフィクションでも知られる錚々たる剣客がいます。
また江戸時代に前橋を治めた大名として、譜代大名で前橋城主の酒井氏には、初代前橋藩藩主である酒井重忠。俗に下馬将軍と呼ばれた大老で、隆慶一郎さんの「吉原御免状」や伊達騒動を題材にした作品では悪役とされる酒井忠清。江戸時代中期の老中、酒井忠恭。酒井氏の転封後に前橋城主となった越前松平氏では、姫路城から前橋城に、さらに川越城に移転した松平朝矩。幕末、再築した前橋城に移転し、幕府の政治総裁職を務めた最後の前橋藩主である松平直克。また現代の松平大和守家17代目で、博喩堂報恩舎会長である松平直泰さん。
譜代大名で総社城主の秋元氏では、総社藩初代藩主の秋元長朝。2代藩主で甲斐国(現在の山梨県)の谷村藩に移った秋元泰朝。同じく譜代大名で大胡城主には、大胡藩初代藩主の牧野康成。2代藩主でありのちに越後(現在の新潟県)長岡藩の初代藩主となり、幕末まで続く藩政の基礎を築いた牧野忠成などの人物がいます。

前橋市町域別対応エリア

ア行

青梨子町(アオナシマチ)、青葉町(アオバチョウ)、青柳町(アオヤギマチ)、朝倉町(アサクラマチ)、朝倉町1(アサクラマチ1)、朝倉町2(アサクラマチ2)、朝倉町3(アサクラマチ3)、朝倉町4(アサクラマチ4)、朝日が丘町(アサヒガオカマチ)、朝日町1(アサヒチョウ1)、朝日町2(アサヒチョウ2)、朝日町3(アサヒチョウ3)、朝日町4(アサヒチョウ4)、天川大島町(アマガワオオシママチ)、天川大島町1(アマガワオオシママチ1)、天川大島町2(アマガワオオシママチ2)、天川大島町3(アマガワオオシママチ3)、天川原町1(アマガワバラマチ1)、天川原町2(アマガワバラマチ2)、天川町(アマガワマチ)、新井町(アライマチ)、荒口町(アラクチマチ)、荒子町(アラコマチ)、荒牧町(アラマキマチ)、荒牧町1(アラマキマチ1)、荒牧町2(アラマキマチ2)、荒牧町3(アラマキマチ3)、荒牧町4(アラマキマチ4)、飯土井町(イイドイマチ)、池端町(イケハタマチ)、石倉町(イシクラマチ)、石倉町1(イシクラマチ1)、石倉町2(イシクラマチ2)、石倉町3(イシクラマチ3)、石倉町4(イシクラマチ4)、石倉町5(イシクラマチ5)、石関町(イシゼキマチ)、泉沢町(イズミサワマチ)、市之関町(イチノセキマチ)、今井町(イマイマチ)、岩神町1(イワガミマチ1)、岩神町2(イワガミマチ2)、岩神町3(イワガミマチ3)、岩神町4(イワガミマチ4)、笂井町(ウツボイマチ)、江木町(エギマチ)、江田町(エダマチ)、大胡町(オオゴマチ)、大手町1(オオテマチ1)、大手町2(オオテマチ2)、大手町3(オオテマチ3)、大利根町1(オオトネマチ1)、大利根町2(オオトネマチ2)、大友町1(オオドモマチ1)、大友町2(オオドモマチ2)、大友町3(オオドモマチ3)、大前田町(オオマエタマチ)、大渡町(オオワタリマチ)、大渡町1(オオワタリマチ1)、大渡町2(オオワタリマチ2)、荻窪町(オギクボマチ)、女屋町(オナヤマチ)、表町1(オモテチョウ1)、表町2(オモテチョウ2)

カ行

柏倉町(カシワグラマチ)、粕川町新屋(カスカワマチアラヤ)、粕川町稲里(カスカワマチイナサト)、粕川町女渕(カスカワマチオナブチ)、粕川町上東田面(カスカワマチカミヒガシタナボ)、粕川町込皆戸(カスカワマチコミガイト)、粕川町下東田面(カスカワマチシモヒガシタナボ)、粕川町膳(カスカワマチゼン)、粕川町月田(カスカワマチツキダ)、粕川町中(カスカワマチナカ)、粕川町中之沢(カスカワマチナカノサワ)、粕川町西田面(カスカワマチニシタナボ)、粕川町一日市(カスカワマチヒトイチ)、粕川町深津(カスカワマチフカヅ)、粕川町前皆戸(カスカワマチマエガイト)、粕川町室沢(カスカワマチムロサワ)、勝沢町(カツサワマチ)、金丸町(カナマルマチ)、上青梨子町(カミアオナシマチ)、上泉町(カミイズミマチ)、上大島町(カミオオシママチ)、上大屋町(カミオオヤマチ)、上沖町(カミオキマチ)、上小出町1(カミコイデマチ1)、上小出町2(カミコイデマチ2)、上小出町3(カミコイデマチ3)、上佐鳥町(カミサドリマチ)、上新田町(カミシンデンマチ)、上長磯町(カミナガイソマチ)、上細井町(カミホソイマチ)、上増田町(カミマスダマチ)、亀泉町(カメイズミマチ)、亀里町(カメサトマチ)、川原町(カワハラマチ)、川原町1(カワハラマチ1)、川原町2(カワハラマチ2)、川端町(カワバタマチ)、川曲町(カワマガリマチ)、河原浜町(カワラハママチ)、神沢の森(カンザワノモリ)、北代田町(キタシロタマチ)、清野町(キヨノマチ)、公田町(クデンマチ)、小相木町(コアイギマチ)、小相木町1(コアイギマチ1)、紅雲町1(コウウンチョウ1)、紅雲町2(コウウンチョウ2)、幸塚町(コウヅカマチ)、国領町1(コクリョウマチ1)、国領町2(コクリョウマチ2)、小坂子町(コザカシマチ)、小島田町(コジマタマチ)、小神明町(コジンメイマチ)、駒形町(コマガタマチ)、小屋原町(コヤハラマチ)、後閑町(ゴカンマチ)、後家町(ゴケマチ)、五代町(ゴダイマチ)

サ行

山王町(サンノウマチ)、山王町1(サンノウマチ1)、山王町2(サンノウマチ2)、敷島町(シキシマチョウ)、下阿内町(シモアウチマチ)、下石倉町(シモイシクラマチ)、下大島町(シモ(オオシママチ)、下大屋町(シモオオヤマチ)、下沖町(シモオキマチ)、下川町(シモカワマチ)、下小出町1(シモコイデマチ1)、下小出町2(シモコイデマチ2)、下小出町3(シモコイデマチ3)、下佐鳥町(シモサドリマチ)、下新田町(シモシンデンマチ)、下長磯町(シモナガイソマチ)、下細井町(シモホソイマチ)、下増田町(シモマスダマチ)、昭和町1(ショウワマチ1)、昭和町2(ショウワマチ2)、昭和町3(ショウワマチ3)、新前橋町(シンマエバシマチ)、城東町1(ジョウトウマチ1)、城東町2(ジョウトウマチ2)、城東町3(ジョウトウマチ3)、城東町4(ジョウトウマチ4)、城東町5(ジョウトウマチ5)、住吉町1(スミヨシチョウ1)、住吉町2(スミヨシチョウ2)、関根町(セキネマチ)、関根町1(セキネマチ1)、関根町2(セキネマチ2)、関根町3(セキネマチ3)、総社町植野(ソウジャマチウエノ)、総社町桜が丘(ソウジャマチサクラガオカ)、総社町総社(ソウジャマチソウジャ)、総社町高井(ソウジャマチタカイ)、総社町1(ソウジャマチ1)、総社町2(ソウジャマチ2)、総社町3(ソウジャマチ3)、総社町4(ソウジャマチ4)

タ行

高井町1(タカイマチ1)、高花台1(タカハナダイ1)、高花台2(タカハナダイ2)、滝窪町(タキクボマチ)、田口町(タグチマチ)、千代田町1(チヨダマチ1)、千代田町2(チヨダマチ2)、千代田町3(チヨダマチ3)、千代田町4(チヨダマチ4)、千代田町5(チヨダマチ5)、堤町(ツツミマチ)、鶴が谷町(ツルガヤマチ)、鶴光路町(ツルコウジマチ)、稲荷新田町(トウカシンデンマチ)、徳丸町(トクマルマチ)、鳥取町(トットリマチ)、富田町(トミダマチ)、鳥羽町(トリバマチ)、問屋町1(トンヤマチ1)、問屋町2(トンヤマチ2)

ナ行

苗ヶ島町(ナエガシママチ)、中内町(ナカウチマチ)、南橘町(ナンキツマチ)、新堀町(ニイボリマチ)、西大室町(ニシオオムロマチ)、西片貝町1(ニシカタカイマチ1)、西片貝町2(ニシカタカイマチ2)、西片貝町3(ニシカタカイマチ3)、西片貝町4(ニシカタカイマチ4)、西片貝町5(ニシカタカイマチ5)、西善町(ニシゼンマチ)、日輪寺町(ニチリンジマチ)、二之宮町(ニノミヤマチ)、ぬで島町(ヌデジママチ)、野中町(ノナカマチ)

ハ行

端気町(ハケマチ)、箱田町(ハコダマチ)、鼻毛石町(ハナゲイシマチ)、馬場町(ババマチ)、光が丘町(ヒカリガオカマチ)、東上野町(ヒガシウエノマチ)、東大室町(ヒガシオオムロマチ)、東片貝町(ヒガシカタカイマチ)、東金丸町(ヒガシカナマルマチ)、東善町(ヒガシゼンマチ)、樋越町(ヒゴシマチ)、日吉町1(ヒヨシチョウ1)、日吉町2(ヒヨシチョウ2)、日吉町3(ヒヨシチョウ3)、日吉町4(ヒヨシチョウ4)、広瀬町1(ヒロセチョウ1)、広瀬町2(ヒロセチョウ2)、広瀬町3(ヒロセチョウ3)、富士見町赤城山(フジミマチアカギサン)、富士見町石井(フジミマチイシイ)、富士見町市之木場(フジミマチイチノキバ)、富士見町漆窪(フジミマチウルクボ)、富士見町小沢(フジミマチオザワ)、富士見町小暮(フジミマチコグレ)、富士見町米野(フジミマチコメノ)、富士見町田島(フジミマチタジマ)、富士見町時沢(フジミマチトキザワ)、富士見町原之郷(フジミマチハラノゴウ)、富士見町引田(フジミマチヒキダ)、富士見町皆沢(フジミマチミナザワ)、富士見町山口(フジミマチヤマグチ)、富士見町横室(フジミマチヨコムロ)、古市町(フルイチマチ)、古市町1(フルイチマチ1)、古市町2(フルイチマチ2)、文京町1(ブンキョウチョウ1)、文京町2(ブンキョウチョウ2)、文京町3(ブンキョウチョウ3)、文京町4(ブンキョウチョウ4)、平和町1(ヘイワマチ1)、平和町2(ヘイワマチ2)、堀越町(ホリコシマチ)、堀之下町(ホリノシタマチ)、本町1(ホンマチ1)、本町2(ホンマチ2)、本町3(ホンマチ3)、房丸町(ボウマルマチ)

マ行

前箱田町(マエハコダマチ)、前箱田町2(マエハコダマチ2)、三河町1(ミカワチョウ1)、三河町2(ミカワチョウ2)、三俣町1(ミツマタマチ1)、三俣町2(ミツマタマチ2)、三俣町3(ミツマタマチ3)、緑が丘町(ミドリガオカマチ)、南町1(ミナミチョウ1)、南町2(ミナミチョウ2)、南町3(ミナミチョウ3)、南町4(ミナミチョウ4)、嶺町(ミネマチ)、宮地町(ミヤヂマチ)、三夜沢町(ミヨサワマチ)、茂木町(モトギマチ)、元総社町(モトソウジャマチ)、元総社町1(モトソウジャマチ1)、元総社町2(モトソウジャマチ2)、元総社町3(モトソウジャマチ3)

ヤ行

横沢町(ヨコザワマチ)、横手町(ヨコテマチ)

ラ行

力丸町(リキマルマチ)、龍蔵寺町(リュウゾウジマチ)、六供町(ロックマチ)、六供町1(ロックマチ1)、六供町4(ロックマチ4)

ワ行

若宮町1(ワカミヤチョウ1)、若宮町2(ワカミヤチョウ2)、若宮町3(ワカミヤチョウ3)、若宮町4(ワカミヤチョウ4)

前橋市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。